上級国民。 上級国民/下級国民

上級国民とは (ジョウキュウコクミンとは) [単語記事]

上級国民

【内容情報】(出版社より) やっぱり本当だった。 いったん「下級国民」に落ちてしまえば、「下級国民」として老い、死んでいくしかない。 これが現代日本社会を生きる多くのひとたちの本音だというのです。 (まえがきより) バブル崩壊後の平成の労働市場が生み落とした多くの「下級国民」たち。 一方でそれらを独占するのは少数の「上級国民」たちだ。 「上級/下級」の分断は、日本ばかりではない。 アメリカのトランプ大統領選出、イギリスのブレグジット(EU離脱)、フランスの黄色ベスト(ジレジョーヌ)デモなど、欧米社会を揺るがす出来事はどれも「下級国民」による「上級国民」への抗議行動だ。 ベストセラー『言ってはいけない』シリーズも話題の人気作家・橘玲氏が、世界レベルで現実に進行する分断の正体をあぶり出す。 一方でそれらを独占する少数の「上級国民」たち。 ベストセラー『言ってはいけない』の著者があぶり出す、世界レベルで急速に進行する分断の正体。 【目次】(「BOOK」データベースより) 1 「下級国民」の誕生(平成で起きたこと/令和で起きること)/2 「モテ」と「非モテ」の分断(日本のアンダークラス/「モテ」と「非モテ」の進化論)/3 世界を揺るがす「上級/下級」の分断(リベラル化する世界/「リバタニア」と「ドメスティックス」)/エピローグ 知識社会の終わり 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 橘玲(タチバナアキラ) 1959年生まれ。 『言ってはいけない 残酷すぎる真実』で2017新書大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです).

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上級国民とは (ジョウキュウコクミンとは) [単語記事]

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上級国民・飯塚幸三氏、ついに海外でも報道される! 「日本は勲章もらえば治外法権なのか?」 2019. tribunnews. これは、明らかに『おい、日本って一体どうなっちまってるんだ』と言う感じなんでしょうね。 外国にこのような日本の評判を失墜させるような感じをいだかせているんですよ。 このひき逃げ事件は。 同じような事件を起こした他の人はしっかり逮捕されているのにたいして、法のもとの平等が実施されていない、国家の最高法規てある憲法が機能していない国であると見られているわけですよ。 日本は勲章もらえば治外法権なのか? 外国のメディアは、幼い子供やその母親を車で引き殺した犯人の年金年収まで調べてニュースにしてます。 日本は腐った国だと、全世界が知ることになりました。 たぶん日本国民は何もしないとコメントもあり。 日本は勲章もらえば治外法権なのか? インドネシア紙「 敬称なし の工業技術院長時の年収推定2千万円、現在の年金額推定年3,4千万円」— Yosiaki Miyazaki ysakmyzk 池袋母子死亡事故を起こした87歳のお爺さんは、未だに逮捕される様子がありません。 そんな中、遂に海外でも報道されたようです。 全世界に日本の腐敗ぶりを露呈してしまいましたね。 権力に近ければ罪を免責されるようです。 この人が海外に行けないくらいに。 日本の司法は死んでいます ・ 今日の報道で大津市事故 過失致死逮捕、 この違い 大津の園児死亡事故の場合は 加害者がすぐに逮捕されましたけど、 被害者であるはずの園長が記者達に責められてたのが 腹立たしかったです。 被害者を蔑ろにしている点では池袋母子死亡事故と同じく 日本の腐敗ぶりが露呈しているのかもしれませんね。 「上級国民」で無い人は 其の場で「秒速!逮捕」の我が国です。 🤔 二人殺しても日本当局が逮捕も拘禁しない元高級官僚. 年収や退職金まで調べて報道するインドネシアのメディア. そういう国だと海外も納得しているようだ 絶対に許すな第二の山口事件 飯塚幸三 大人しく罪を認めた上で、 贖罪を行えば鎮火出来たかもしれないのに 逃げてるばっかりいるから ワールドワイドで有名になり始めちゃったね 狙ってるのか、益々晩節を汚していくね コメント 1. これはこれでやり過ぎちゃうw 8. 福沢諭吉の有名な「天はヒトの上にヒトを造らずヒトの下にヒトを造らず」は、平等自由の理念から発生した願望で、無意識な本能脳に記憶された行動とは異なる。 自然の無意識な設計は、ヒトの上にヒトを造りヒトの下にヒトを造ることを避けることができない。 だからヒトの上にヒトは上級国民であり,ヒトの下にヒトは下級国民に層別されている。 上級国民は,自分にプラスなら味方・正義・善であり、マイナスなら敵・不正義・悪だと判定。 家族内外でも判定される。 安倍政権への縄張への忠誠度や忖度で判定され,国家民族よりも独裁君主&貴族荘園&上級国民への忠誠が優先する。 上級国民は,安倍政権への忠誠度や忖度が卓越しており,犯罪者でも忠誠度や忖度で判定される。 この国家はどうかしている。 それも上級国民は,一番しんがりでむちで叩き,全滅しても最後まで死ぬことはない。 そして 現在の日本は、人類史上類をみない「泥棒国家」 クレプトクラシー である。 民主主義国家ではありえないとされる一部の特権階級によるオリガーキー 寡頭政治 が行われている国であり、 本当の意味での国民の代表者が政治を行っていない。 彼ら、すなわち、政治屋、官僚、ゾンビ企業、ヤクザ,大マスコミらが、 あなたが毎日一生懸命働いてつくりだした富を、手を替え品を替えて奪っているのである。 これは、まさに国家による収奪である。 大手マスコミと政・官・業の癒着は、この世のパラダイス,ドロボー詐欺師安倍政権と一緒に国民を食い尽くそう。 アベノミクス構造改革はまっ赤な嘘、国民からいかに金を奪うか、独裁政権は今それしか頭にない、三途の川のゾンビたちに乗っ取られているのです。 騙して、支配して、富を巻き上げる。 これは日本がまさに闇の世界権力のミニチュア版になりさがったということです。 大手メディアの偏向報道の害悪,犯罪者悪徳メディアの報道は国民を一定の方向に誘導している。 大手マスメディアはやりたい放題、したい放題の、権力者集団の大手新聞テレビ報道である。 おまけに日本国民全員を侮辱した変態新聞テレビである。 大マスコミは権力者を振り回し、弱い者は叩き、弱いフリした団体には媚び、自分達の不祥事にはとことん甘い,悪は怖くて叩けないくせに。 市民や政治家が正義を主張すると,テレビ新聞は,それを悪法だとねじ曲げて報道されて、その人間は泥まみれにされてしまう。 市民からの反論の言葉さえ,ねじ曲げて報道して、その人間は泥まみれにされ闇に葬ってしまうのである。 「官僚、政治、報道」が一体となった「政・官・報」複合体が、日本の支配体制の正体です。 事実上の「大本営発表体制」ができあがっているのです。 つまり「メディア・リテラシー」といわれる報道を批判的に受け止める力を強めることが急務です。 今年は、日本の大きな分岐点です。 大手マスメディアの狙いは、既得権益確保である。 社いる。 国民はマスメディア報道を信用してはいけない。 各社は競ってねじ曲げ創作して捏造,大嘘をリーク報道しているのである。 昔から米隷属者マスコミ等はナチ宣伝手法を使い国民に赤だと圧力を掛けていた。 今も盛んに使われている。 真実を無理にへし曲げ悪人の血祭りのように騒ぎ立て、追い詰めるのである。 マスメディアは電通などの売国広告会社に支配され、国際金融資本の都合のいい喧伝しかせずに、国民の目を欺いて郵政民営化を成立させた。 アメリカの要求に屈し、無思慮な民営化と弱肉強食の市場原理主義だけを目的に無謀な規制緩和政策を実行した結果、超格差社会が急速に作られ、生存権を脅かされる弱者層が急増した。 マスメディアと電通は「この世は、すべてカネで動く。 カネで買えないものはない。 女もカネで買えバラ色の人生を謳歌できる」と、人間の思考と行動を、すべてカネに還元させる解釈に人間は支配されている。 特に大マスコミが描く持論である。 タレントの人気投票的なマスコミ報道に国民が踊らされ、大マスコミや政治家が国民の支持率ばかり気にしていては良い政治が育つはずがないし、敷いては衆遇政治となって国は滅んでしまう。 自分達の人生をも左右する国の指導者を正しく評価できる社会になってもらいたい。 ハードボイルド2世 27. : : [2] この事故は、非常に不可解。 今回、次の点に問題を感じた。 ただし、「逮捕」の解釈を理解してもなお飯塚の扱いはおかしいと思うが。 まず、同じ時期に事故を起こしたバス運転手は即逮捕されたのに、飯塚はなぜ逮捕されないのか? これに理不尽さを感じている人が多いと思うが、これはやむを得ないかもしれない。 なぜなら、怪我などで入院した場合は現行犯逮捕にならないケースがある。 今回の場合は、飯塚本人が胸の骨にひびが入るなどして入院した。 怪我や病気の完治を待ってから逮捕するのはよくあるようだ。 入院中につき事情が聞けないから容疑者とまでは言えないと。 しかし、交通事故で人をはねて自分も怪我をしたのに逮捕された老人のケースもあるので、基準がよくわからない。 (厳密な基準はないのでは?とも言われている) しかも、今回は退院しても逮捕しない方針が明らかになっている。 これが一番わからない。 人を2人も過失運転で死なせているのに、なぜ退院後も逮捕なしなのか? (毎日新聞より) 刑事訴訟法では「罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由」があり、証拠隠滅や逃亡の恐れがある場合に容疑者を逮捕できると定めている。 (引用終わり) お年寄りで逃亡の恐れがないからという事らしいが、お年寄りが人身事故を起こして、逃亡の恐れなど無いにも関わらず逮捕されたケースはかなりあったはず。 不自然極まりない。 逮捕されていないからテレビでは「容疑者とは言わない」と羽鳥が言っていたが、これもおかしいと思う。 本来は逮捕されていなくても事情聴取を行い、警察が犯人と疑っていれば「容疑者」と言ってよいはず。 逮捕されれば正確には「被疑者」だ。 ただし、テレビでは逮捕されても「被疑者」と呼ばず「に容疑者」と言うらしい。 (被害者と間違えられないようにするため) なんというかテレビというのは原則論と慣習が入り混ざっていて、意外といい加減なのか? ここで、もうひとつ。 弁護士などに火消しに走っている意見もある。 逮捕や容疑者の意味を正確に説明されていますが、それを聞いても尚釈然としない。 例えば、「容疑者は裁判前であり、罪人と決まった訳ではないから社会的制裁を受けた訳ではない。 勘違いをしてる人々が多いようだ」とする書き込み。 正確に説明しようという姿勢は良いとしても腑に落ちない。 確かに厳密に理屈を言えばそうだろう。 しかし、「容疑者」と呼ばれただけで多くの人々に怪しい目、蔑まされたで見られる。 起訴されずに無罪となっても事実上は社会的制裁を受けたに等しい屈辱を味わう事だろう。 これをわかっている方々が多いから「なぜ逮捕しないんだ?」と皆さん言われているのだろう。 法的制裁と現実の扱いは違うという事。 だからこそ今回のケースには理不尽さや不公平感を感じる。 過去に逮捕されたが起訴されなかった人々が理不尽さを感じ怒っているのではないだろうか? 車に故障不具合がないとの事。 なら、ますます本人の責任は重いだろう。 しかし、それにしても、事故当時初期の「さん付け」はないだろう。 テレビ局によるあの言い方は明らかに酷い。 感覚がおかしい。 それに、事故を起こした本人もまず救急車を呼ばず、親族に連絡してる点が異常。 まず救急車だろう。 大事故を起こしている割には保身に走るとはやけに冷静だし、悪質と言える。 ツイッターや阿修羅の意見でも次の書き込みは同感できる。 >まだ逮捕されてないのか… 飯塚幸三容疑者でもなく、飯塚幸三加害者でもなく、飯塚幸三元院長だって… >まだ、逮捕の言葉が出てこないな。 こんなに騒がれているのに…………普通、「回復を待って逮捕し、事情聴取する」でしょ。 こんな風に、警察が信用を無くすのは、馬鹿げている。 >警視庁は7日までに、飯塚元院長の自宅を自動車運転処罰法違反容疑で家宅捜索した。 」ガサ入れするということは、それ以前に容疑者が証拠隠滅する恐れがあったということじゃないのか?でも、元院長は未だに容疑者でもないのか? これらはうがった見方ではなく、ごく普通の真っ当な意見だよね。 以下は、ネット上にあった説明で、分かりやすく書いてあったので紹介します。 テレビ局もこれくらいの説明は必要だろう。 >一般的に交通死亡事故では、現行犯逮捕される事が多いが、任意で捜査が進んだ場合でも、在宅起訴され、刑事裁判で執行猶予が付かずに実刑判決となることもある。 >東京都立川市の病院で平成28年に80代の高齢女性が車を暴走させ、2人が死亡した事故では逮捕が見送られた。 >しかし、東京地裁立川支部は平成30年、女性に禁錮2年の判決を言い渡した。 >警視庁の捜査関係者は「ネット上で批判的な意見がある事は把握している。 ただ、元官僚だったというのは事故からしばらくたって明らかになった事実で、指摘は当たらない。 との事。 逮捕はされなかったが、実際はその後に有罪になったケースはあると。 しかし、これはまれなケースではないだろうか? そして、中村?が現場にいたと言うのは本当なのか?伊藤詩織さんの山口強姦疑惑で逮捕直前にストップを掛け、官邸による繋がりから不当な指示を出したと疑われてる人だよね? これがもし本当なら、「法のもとの平等を壊す民主主義の否定」につながる。 今回もそういう疑惑があるのか?これは未確定なので、言い切ってはいけないが、どうも胡散臭い釈然としない事件なのは確かだ。 客観的にモノを見ようとする視点から離れる可能性があると思えるから。 しかし、これは個人的見解でもあるので、使っている方々を安易に批判・否定するものではありません。 表現の自由な事なので。 飯塚元院長は「アクセルのペダルが戻らなかった。 何度かブレーキを踏んだが利かなかった」と供述しているという。 警視庁は、飯塚元院長がパニックになり、ブレーキと間違えてアクセルを強く踏み続けたとみて、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで裏付けを進めている。 捜査関係者によると、車にはアクセルやブレーキの操作の形跡が残る装置がある。 警視庁が事故車の装置を精査した結果、アクセルを踏んだ形跡があったが、ブレーキを踏んだ跡はなかったという。 asahi.

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上級国民が無罪・不起訴になった事例まとめ 上級国民は逮捕されない説を検証

上級国民

その交通事故をめぐって、あの人は逮捕されたのに、この人は逮捕されないのはなぜか、それは上級国民だからではないか、などという議論が、ネットで巻き起こっています。 この 上級国民というのは、ネット上のスラングの一種です。 高級公務員や大企業の重役、あるいは、政権の関係者、それらの経験者など、とにかく偉い人で、特別扱いを受けるべき人、という程度の意味だそうです。 さて、上級国民といわれるような方々は、本当に逮捕されない、あるいは、普通だったら逮捕されるのに、上級国民だと逮捕を避けられるとか、そういったことがあるのでしょうか。 これについてですが、誤解を恐れずに、でも、はっきりと申し上げると、 「上級国民は逮捕されにくい」という事は間違いなくいえると思います。 それは、どういう理由からでしょうか。 逮捕やそれに続く勾留(両者は別物ですが、解説すると長くなるので、一括して説明します。 )という手続き・身体拘束は、 懲役刑など、刑罰としての拘束とは異なります。 逮捕や勾留は、有罪判決の確定前に行われているのであり、決して刑罰ではありません。 逮捕や勾留は、捜査の適正の確保のため、あるいは裁判の維持のため、あるいは判決後の刑の執行の確保のために行われるものです。 これは、どういうことかというと、例えば、被疑者(犯罪の嫌疑を受けている人をいい、逮捕の有無は問いません。 )が逃亡してしまった場合には、裁判にかけるという事はできません。 また、判決が出ても、刑を執行するということができません。 さらに、そもそも裁判を開くこともできなくなってしまいます。 さらに被疑者が、関係者と口裏合わせをしたり、証拠品を廃棄したりなどすると、これまた、捜査は適正に行えませんし、真実も発見できず、適正な裁判を行うことも難しくなります。 逮捕や勾留は、このような弊害を避けるために、被疑者に、犯罪の疑いがあることを前提として、 証拠隠滅したり、逃亡するような危険がある場合に限り認められます。 正確には、これらの疑いには、そう疑うに足りる相当な理由、というレベルの根拠が必要であるとされています。 そして、証拠隠滅や逃亡の可能性というのは、理論上は犯罪の疑いとは別の概念です。 犯罪をしたというのは間違いなく認定できたとしても、逃亡や、証拠隠滅の可能性がなさそうであれば、逮捕勾留されないこともあります。 また、犯罪をしたという事について、確信がもてない場合であっても、逃亡や証拠隠滅をする可能性が高い、というケースでは、逮捕勾留が認められやすくなります。 以上を前提に、上級国民について、考えています。 上級国民は、通常、職業や、住居がしっかりしている、また、財産もあるでしょう。 ですから、それらを全部なげうって逃亡するという事はなかなか考えにくいです。 そうすると、逃亡する可能性はほとんどないという判断に結びつくでしょう。 また、上級国民といえども、証拠隠滅をすれば身柄を拘束されることになります。 そうなると、そんなリスクを冒して証拠隠滅をする可能性もない、ということになるでしょう。 上級国民は、身体拘束で失うものが大きいので、そんなリスクを無視して、証拠隠滅には及ばない、ということです。 さらに、上級国民は、前科や前歴もなく、証拠隠滅をそそのかすような組織、団体との関わりもないでしょう。 加えて、上級国民は、殺人や放火など、法律上、重たい法定刑が定められている犯罪を犯す、疑いをかけられることは稀であり、通常は、過失犯など法定刑がそこまで重くない犯罪が中心になります。 そうなると、20年、30年の服役の可能性があるのであれば別格、執行猶予の可能性が高い、実刑になっても、2、3年というのであれば、情状が悪くなる、身体拘束される、あるいは終わりのない不自由な逃亡生活を覚悟して逃亡し、証拠隠滅をする可能性は、ますます下がります。 そういうわけで、上級国民という身分(そんなものがあるわけではないですが)そのものに着目をしているというわけではありませんが、結果的に、 上級国民の持つような属性が、逮捕勾留を否定するような事情になっている、ということがいえると思います。 以上乱暴にまとめてしまうと、 上級国民だと逮捕されにくいとい うのは、一応は真実であるといえると思います。 もっとも、私としては、このような取り扱いが、妥当であると思いません。 上級国民は逃亡したら失うものが大きいから逃亡するという事はなかなか考えにくい、とはいえるかもしれませんが、それは、上級国民に限りません。 上級国民の持つ高い地位、生活など「だけを」特別扱いして、そうでない人の立場を軽視するような判断は、あまり賛成できるものではありません。 これは、上級国民「も」逮捕しろ、ということではありません。 上級国民でなくても、しっかりと逃亡や証拠隠滅の現実的な可能性、相当な理由を確実な資料から認定し、そうでないなら、「一般国民」も逮捕勾留するべきではない、ということです。 上級国民でない人々にも、かけがえのない生活があることには変わりありません。 今回、 このような疑問が湧き上がったのは、市民の認識としては、悪いことをしたから逮捕勾留されるという認識が強い一方で、法律上は、それだけでは足りず、証拠隠滅や逃亡の可能性が審理されるということ、そして、いわゆる上級国民といわれる方々については、犯罪の内容や身分・地位から、逃亡や証拠隠滅のリスクが比較的低いと判断されやすい、こういう、認識のギャップというか、食い違いが、誤解を生んだのではないか、と思います。

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