つぐもも あざみ。 継つぐもも 第11話 『総力戦』遂に決戦!そう思ったら斜め上の展開にビックリ。

【アニメ】継つぐももの11話あらすじ・ネタバレ感想

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2020年4月より放送中のTVアニメ『継つぐもも』の12本目あらすじ&先行カットが到着した。 『継つぐもも』は2017年に放送されたアニメ『つぐもも』の続編。 浜田よしかづの原作漫画『つぐもも』は『月刊アクション』(双葉社刊)で連載中だ。 怪異の原因となる「すそ(呪詛)」を引き寄せてしまう体質を持った少年・加賀美かずやが、母の形見である帯の憑喪神・桐葉とともに「すそはらい」として怪異たちと戦っていく妖怪バトルファンタジー。 桐葉を始めとする美少女キャラたちのお色気シーンも魅力となっている。 そんな『継つぐもも』の最終回、12本目は6月21日(日)よりTOKYO MX、BS フジほかにて放送開始。 あらすじ、先行カットはこちら! <12本目 「決意」> あきとたちの計画は、ある目的のもとにあざみに利用されていた。 それは、かずやの母、かなかを復活させること。 困惑するかずやは、菊理姫から伏せられていた真相を明かされる。 あまそぎに憑りつかれたかなかを止めるには、かずやが彼女を殺すしかない、と。 (C)浜田よしかづ/双葉社・『継つぐもも』製作委員会 本記事は「」から提供を受けております。 著作権は提供各社に帰属します。 予めご了承ください。

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『継つぐもも』最終回・12本目あらすじ! 残酷な真相にかずやはどうする…!?

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「つぐもも」迷い家(まよいが)とは? 迷い家とは? 迷い家とは あまりに身勝手な所有者(人間)を見限った付喪神たちを受け入れる楽園のような存在です。 付喪神の所有者の中には、付喪神を人間のパートナーと考えるものもいれば、単なる道具と考え、ひどい扱いをするものもいます。 迷い家は人間からひどい扱いを受け、人間を見限った付喪神たちを受け入れてきました。 付喪神は所有者(人間)がいなければ霊力を失い、ただの道具にもどります。 しかし迷い家にいる付喪神たちは人間がいなくても霊力にあふれています。 これにはミウラヒという迷い家の付喪神が関係していますが、あとでくわしく解説します。 上岡東中学校ではしばしば怪異が起きます。 一也が呪詛(すそ)を集めやすい体質ということもありますが、 これらの怪異は迷い家から送られた4人の付喪神の仕業です。 彼らは迷い家のおのごろ祭りを成功させるために学校で怪異を起こしています。 おのごろ祭りについてもあとで詳しく解説します。 1,000年ほど前、不二山の大噴火により農作物被害が出て大飢饉が起きます。 人々の心は荒み、付喪神も酷使され衰弱していき、霊力がつきた付喪神はただの道具に戻っていきました。 迷い家の付喪神ミウラヒは、付喪神を保護する場を作ることを土地神に直訴します。 しかしミウラヒの願いは受け入れられませんでした。 そこでミウラヒは仲間を集め、土地神を弑し(殺し)、土地神が体に宿している天御柱(あまのみはしら)の石片を手に入れます。 ミウラヒはこの石片を自らの体に埋め込むことにより神(即身仏)となりました。 迷い家にいる付喪神たちは所有者がいないのに霊力不足にならないのは、ミウラヒが即身仏として迷い家に鎮座しているからなのです。 石片の霊力が落ちている 土地神から奪った石片の力には限りがありました。 およそ1,000年で効力を失います。 そのため霊力を失い、もとの道具にもどる付喪神が出てきてしまいました。 このままでは所有者(人間)を見限り、迷い家にやってきた付喪神たちはすべて道具に戻ってしまいます。 その対策としてまよい家が進めていたのがおのごろ祭りです。 迷い家はおのごろ祭りのために時間をかけて有望な付喪神を集めてきました。 しかし具体的な標的(神)や作戦の目処は立っていませんでした。 おのごろ祭りを成功させるには標的(神)の選定が大切です。 神の力は強く、力がある付喪神が集まっても簡単に倒すことができないからです。 1,000年前は神力が衰えた磐長姫(いわながひめ)を標的にし、百八の付喪神が討伐に当たりました。 練りに練った人選と戦術をもってしても討伐には七日七晩の時間がかかり、生き残った付喪神はミウラヒを合わせた四柱のみでした。 狙いは上岡の土地神くくり 迷い家ではおのごろ祭りを成功させるために、神力が衰えた土地神を探していました。 なかなか見つかりませんでしたが、あるみの先覗占(せんしせん)によりあざみを見つけます。 ・ くくりに狙いを定めた迷い家は、上岡東中学校にあるみ、あきとらを4人を生徒として送り込みます。 彼らは学校周辺で怪異を起こし、呪詛(すそ)の乱れを生じさせます。 その呪詛の乱れをくくりに治めさせることで、くくりの力を弱めるためです。 タイミングを計っていた迷い家はついに行動を開始します(単行本13巻)。 おのごろ祭りに一枚岩ではない迷い家 自分たちの存続ためにおのごろ祭りを成功させる必要がある迷い家ですが、必ずしも一枚岩ではありません。 迷い家の長・椀爺の制止を聞かず、勝手に土地神を襲おうとする急進派の付喪神もいます。 「斧」の玄斧、「笛」の響華、「扇」の扇雅、「盾」の盾合の4人は急進派で、勝手に神岡にやってきて、くくりの神社の巫女・黒耀と戦ってしまいました。 他にも迷い家の方針に従わない急進派の付喪神がおり、椀爺は手を焼いています。 迷い家の付喪神たちはかなり強いです(笑)。 アニメ2期ではかずやや桐葉、くくりと迷い家の戦いが見られるはずです。 大迫力のバトルが見られるはずなので、楽しみにしましょう! まとめ• 迷い家は所有者を見限った付喪神たちが安心して暮らせる場所• あるみ・あきと・みまね・やすきは迷い家からやってきた付喪神• かつて磐長姫を殺し石片を奪い、ミウラヒに宿したことでミウラヒは神になった• 石片の効力が衰えているので、迷い家はおのごろ祭りで再び神を殺そうとしている• 狙いは力が衰えている上岡のくくり 迷い家は実際に行動を起こします。 しかし奏歌(かなか)の出現により、意外な形でミウラヒは倒されます(単行本13,14巻)。 「くくりvs迷い家vs奏歌」は2020年4月開始のアニメ2期で見られるはずです! 楽しみですね。 最後まで読んでいただきありがとうございました!.

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「つぐもも」奏歌(かなか)の正体は?過去や圧倒的強さの秘密も考察

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そして非常事態なのに欲望に忠実な土着の神と付喪神に乾杯。 真面目な会話しながら何ヤッてる。 たぐりに今後の方策を聞くかずや。 答えながらくくりを激写、のみならずガサゴソ弄りだす。 パンツ脱がして当たり前のように被った。 絵面が気になって話に集中できません。 神様は来られなくて、つづら殿=呪詛祓い養成所から助っ人が来るそうで。 やって来たのは…やはりすなおと虎徹だった。 迷い家に戻ってきたあきと達、急進派に早速襲われた。 泥人形がたくさん…本体はどこだ? みまねの鏡で即バレ、アホのように見えたみまねの優秀さがどんどん出てきますね。 玄斧は急進派の中心だが抑え役でもあった、これが居なくなって暴走したと。 人を食らってパワーアップ&理性喪失するって恐ろしい。 タダでさえ数が減っているのに内輪もめ、こりゃ迷い家に勝ち目無いんじゃないの。 泥まみれと聞いて即座に風呂だと理解した椀じい老いて尚盛ん。 実際風呂は桃源郷状態だったんですが。 ちかげ、あるみ、みまねに加えてあざみまで居る。 あざみ脱がないキャラかと思ったらそんなこと無かった。 例によってみまねがあざみにちょっかいを掛けている。 OKしたのが運の尽き。 みまねのテクニック?であざみたちまち昇天。 縛り上げられた椀じい、ホントに厠に行きたい。 挙げ句失禁…先週の響華に続いて失禁シーンが見られるとは、誰得だけど。 こっちも風呂か! かずやとすなおが風呂でバッタリ。 まあラブコメのお約束なんですが、かずやはすなおが来てたの知らなかったですね。 その上かずやの学校の制服を着て一緒に通学する気マンマン。 意気揚々と転入してきましたが、かずやが居ない!? 掟破りの別クラス、何かISの鈴音を思い出す。 お悩み相談室ではしろうがかずやに問い詰め。 何故お前ばかりが美少女と知り合いなんだ! 主人公補正でしょうね。 しろう、おさむ、委員長はずっと蚊帳の外だったので、一連の騒動を今始めて知りました。 かずやとすなおの同居にしか頭が行ってないっぽいですが。 しろうのみならず委員長まで違う意味で危機感抱いている。 彼女の中では姉もライバル…まあ間違ってない。 ずっと待ってました。 話が終わると今度はすなおに連れて行かれるかずや。 別れ際の「一緒に特訓しよう」って約束を信じてかずやが来るのをひたすら待っていたんだとか。 社交辞令みたく受け取ったかずやは行かなかったんですが…流石に悪い気がしますね。 これからは一緒に暮らすんだから! すなおもすっかりかずやラブになっちゃっいました。 財布に忍ばせた写真とか可愛いじゃありませんか。 無論これには母の後押し…というか後に引けない猛烈なプレッシャーもある。 これぞ好機、ビバ既成事実。 いつも直球なすなお母ですが、事はそう上手く運ばない。 桐葉、霞、くくりに黒曜…ライバルが多過ぎます。 何の成果も得られませんでした!(By進撃の巨人) 母からは大目玉食らいそうですが、抜け駆けは相当困難。 僕の生涯の付喪神は桐葉さんだけです! 桐葉とギクシャクしているかずやにすなおがアドバイス。 道具として扱われたのがショックと聞いてこの行動に至ったと。 経験者は語るですね。 ホントに当たっているのか分かりませんが、とりあえず機嫌は直った。 でも笛の子(響華)が後で問題になったりして。 よりも戻った桐葉と組んで、すなおとつぐももありで勝負。 互いのレベルアップを実感、将に切磋琢磨する2人という感じ。 すなおにアドバイスの感謝をするのですが、何故か手を取る。 こりゃ勘違いさせちゃいそう。 すなおさんは僕にとって…最高の友達! 勘違いどころかフラグへし折った。 結果として桐葉に塩送っちゃった形になりましたね、すなお。 ミウラヒ復活! かずやの人柄を知ってあきとはどう思うのか。 近づいて情が移るのではと思ったが、そうなりそうです。 ただ数百年の人間不信を拭うのは簡単じゃないでしょうね。 ここで招集がかかりました。 あるみの占いを見た椀じいの判断でミウラヒ復活。 ミイラから元に戻れるんだ、お湯掛けて3分間待ったんだろうか。 これより迷い家総勢で土地神を倒す。 結果から見れば急進派の思惑通り。 あいつらもうちょっと待てば良かったのに、命を無駄に捨てた気がしないでもない。 しかしミウラヒには勝算があるんだろうか。 次回は 継つぐもも 第11話 『総力戦』です。

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