丸森 町 災害 ボランティア センター。 【丸森町にはボランティアがまだまだ必要です】 丸森町地区の26日の様子です。 2週間が経った今も、道路は寸断され、家の前には川の水が流れ、断水が続いている状況です。 丸森町はボランティアに来て頂ける方を必要としています。 天候にも左右され、ボランティア活動は思う以上に進まず、それに対してニーズが増えていくばかりです。 ボランティア活動はまだまだ始まったばかりです。 1日でも構いません。ご友人にお声がけ頂き、ぜひ一人でも多くの方のお力を貸していただきたいです。 ボランティア受付については丸森町社会福祉協議会HPをご確認ください。 m.tonton.com.my…/volunteer_19_recruitme… #丸森町 #台風19号 #丸森町災害ボランティアセンター

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丸森 町 災害 ボランティア センター

仕事が一段落し時間ができたため、本日は丸森町災害ボランティアセンターへ向かい、約八年ぶりに泥かきのボランティアをしてきました。 台風19号の上陸からは約三週間が経過し、表面上は町内の水も引けているのですが、丸森町に住まわれているみなさんの家屋の被害は深刻で、今もたくさんの方が支援を求めている状況です。 少しでも現状を知っていただくために、以下に自分が今日体験したこと、お聞きしたお話を共有します。 1.丸森町ボラセン到着~ボランティア登録まで まず、私は仙台市から丸森町へ自家用車で向かったのですが、道路などは問題なく復旧しており、一時間程度でスムーズに到着することができました。 丸森町災害ボランティアセンター(以下:丸森ボラセン)では、午前9時~午前11時までボランティアの受付を行っています。 受付は「ボランティア保険に加入している方」と「ボランティア保険に加入していない方」で分かれており、数年前にボランティア保険が失効していた私は後者の窓口に並びました。 (ボランティア保険は加入した年度終わりに失効します) 丸森町ボラセンでは、受付で自身の氏名と住所を記載し、ボランティア保険加入費300円を支払うことで、ボランティア保険にその場で加入することができます。 この時点で、待機している方は15名ほどでした。 丸森町で災害ボランティアを行う際の受付場所・持ち物・駐車場などについては、にまとまっております) 2.案件マッチング~現場到着まで ボランティア登録を終えた後は、社会福祉協議会(以下:社協)からボランティアに関する説明を受け、本日向かう案件が決まるまでその場で待機しました。 社協の方からは「これから向かう場所は個人のお宅であるため、現場の撮影はご遠慮ください」と明確なアナウンスがありました。 災害現場はかなり非日常的な空間になるため、どうしても「撮影したい」という思いを持つ方は出てくるのですが、今どんな状況であっても、そこはこれまで住民の方が暮らしてきた場であるため、こうしたアナウンスをはじめに行うのは適切だと思いました。 ただ、災害現場の現状を伝えるために写真が有効であることも確かで、社協の方からは「撮影を行う場合は、個人のお宅以外の、移動中などにお願いします」と加えて説明がありました。 (説明を受けた上で撮影した以下の写真は、丸森町役場前の瓦礫集積場です) 案件のマッチングは5分ほどで行われ、「前から8名、お願いします」という声に従って、私たちは丸森町で農家を営む方のお宅へ向かうことになりました。 現場までは、そばの現場へ向かうもう一班の方々と共にマイクロバスへ同乗し、10分ほどで到着しました。 マイクロバス内の座席は泥で汚れないよう、ビニールで覆われていました。 8年前の発災当初、案件マッチングまでに三十分以上を費やしていたボラセンのことを思い起こしながら、この数年間で、社協の方々の災害対応は確実に進化しているように感じました。 (向かう途中、マニュアル運転のマイクロバスがエンストしたのがご愛嬌と思えるくらい、全体的な流れはスムーズでした) 3.現場の状況と、依頼主の方のお話 お伺いしたお宅は、見かけ上は浸水の被害がすでに収まっているように見えたのですが、一歩中に入ると、大変な現状が見えてきました。 まず、ご自宅の一階は今も土足で入ることを許していただくような状況で、一部屋を除いてほとんどの部屋が梁だけのような状態になっていました。 加えて、母屋のお隣にある納屋には、泥と瓦礫が層になって積みあがっており、今日私が担当したのが、この泥と瓦礫の撤去でした。 8年前に仙台市沿岸部でボランティアを行っている際にも大きな問題になったのが、この「泥」でした。 一度浸水してしまった場所には、水が引いても泥が残されてしまうという問題があり、この泥を撤去するまで、被災したお宅には日常が戻りません。 水を含んだ泥はわずかな量でも非常に重たく、この泥の撤去作業というのは、復旧活動において最も厄介な作業と言えるかと思います。 肉体的にはかなりの重労働なのですが、依頼主さんを困らせていた泥をしっかりと撤去した後には、本当に大きな達成感と充足感があります。 この「泥かき」の作業は、丸森ボラセンでもまだまだ求められている案件ですので、ぜひ多くの方に参加いただきたいと思います。 (泥かきのような力仕事以外にも、家屋の撤去や雑草の除去等、台風で変わってしまったご自宅周辺を元に戻すための作業は多々ありますので、体力に自信のない方も、ご安心して参加いただければと思います) 休憩中には依頼主の方からお話を聞かせていただいたのですが、ご自宅からは四つの農機具が流されてしまい、自家用車もすべて廃車になってしまったということでした。 最近やっと車が借りられたものの、農機具が使えず、排水溝にも泥が詰まっているため、せっかく実った稲がいまだに収穫できていないのだそうです。 丸森町全体としての豪雨被害の大きさを思い知りつつ、中でも農家の方の被害の甚大さを肌で感じました。 ボラセンの作業は15時までには完全撤収が原則となっており、今日お伺いしたお宅の案件は、すべてを終わらせることができませんでした。 力不足を感じながら、丸森町にはまだまだ支援の力が必要であることを痛切に感じました。 4.「丸森災害ボランティアバスツアー」について 最後に、本日情報が公開された「丸森災害ボランティアバスツアー」についてご紹介します。 丸森ボラセンは、11月2日(土)~11月4日(月・祝)の3日間、仙台駅発着でボランティア活動を行えるバスツアーを実施することを発表しました。 (画像引用元:) 参加費は1000円で、この中にはお弁当代とお茶代も含みます。 高速道路を使った場合のことなどを考えると、かなり格安と言えるツアーだと思います。 丸森ボラセンの公式サイトに参加の詳細がありますので、興味を持たれた方は、ぜひご覧ください。 (応募締め切りは、11月1日12:00 までです。 でも情報が公開されていますので、よろしければご拡散をお願い致します) 今回は丸森町の現状とボランティア活動について詳細にご紹介させていただきましたが、今回の台風では日本各地で大変な被害が報告されています。 私は、災害ボランティアには常に「困ったときはお互い様」という気持ちで臨むことにしています。 困っている人に手を差し伸べることが「えらい」ことでも「すごい」ことでもなく、自然なことになればいいと思いながら、あれから8年間を過ごしてきました。 未曾有の災害が年に幾度も起きるようになってしまった今必要なのは、誰か一人のヒーローではなく、ごく当たり前の人たちが他人を慮り、行動を起こすことだと思います。 一日でも早く、今つらい思いをしている方々が、安心した暮らしを取り戻せることを願っています。

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勝手にまとめ:ボランティアセンターって何しているの?の疑問と丸森町に入って活動している支援団体とは

丸森 町 災害 ボランティア センター

ボランティア10000人達成?それはそれでいいんですが。。 被災から1か月ちょっと経過した11月18日、丸森町災害ボランティアセンター(VC)は活動ボランティア数が累計1万人を突破しました、と告知しました。 「ボランティア足らない!」と言っていた割に「結構行ったんだな」という印象を持った人多数のはず。 アピールポイントとして大きなマイナスになってしまったような。 実は「まったく足らん!」は継続状態なのですよ。 ニーズ残件数は2019年11月24日現在3ケタです ボランティア活動状況は、毎日紙に書いて張り出される情報が唯一の公に確認できる情報です。 ツイッターなどではたまにその一部情報が公表されています。 わたしは「たまに」公表されるなんとも不安定な情報ソースは、これまでとりあげてこなかったんですが、さきの「10000人!」を見て大きな違和感を感じたので、ちゃんとこっちで集計してみました。 まず、実態としてのボランティア活動をとらえてみます。 ボラセンで発表している内容をそのまま転記してみました。 ソースはボランティア活動をした人たちのnote報告やツイッターなどで撮影されたこの「紙」に書かれた数字を拾って集めたものと、ボラセン発表の数字を入れていった感じです。 ツイッターなどでは、その日のボランティア参加者数とその日の実施作業数のみ不定期に公開されています。 「紙」に書きだされているのはもう少し詳しく、ニーズ受付数と(たぶんその日の)完了数、ニーズ残件数もリストされています。 これを見ると。。。 ボランティアは1件につき7,8人。 多いときで10人以上が1か所に派遣されているのが推測できます。 活動件数に対して完了数が少ないのも目立ちます。 これは1日で作業が終わってないことを意味します。 ちゃんと見なければいけないのは、 ニーズ残件数です。 11月15日の最新情報では、272件もの残件数があります。 別の言い方をしましょう。 1件あたり10人近くが数日かかって処理するニーズが 272件手つかずである、ということです。 着手率、完了率が低いことの意味するもの 発表されている数値をもう少し集計してみます。 ということで、いろいろとくっつけてみました。 着手率:ニーズ残件数に対して、その日作業した件数。 100件のニーズに対して10件しか行えていなければ、着手率は10%、ということ。 活動完了率:これは正確ではないですが、当日の活動件数に対して完了と報告されている数で計算してみました。 前日、前々日から継続して作業しているものもあるので正確な数字ではないですが、だいたいこんなかんじ、という印象を持つためにはいい計算式では、という意味で。 全体完了率:その日の完了数とニーズ残件数を割り算した単純な計算式です。 完了数を累計で出したほうがいいかな、と思ったもののニーズ増加が日ごとに増すので1日単位で区切って数値化してみました。 活動完了率がおおむね20%台というのは、1日で作業が完了できた件数が全体の2割ちょいしかなく、8割ちかくは翌日も作業が必要な案件、ということを示唆しています。 全体完了率は、その日の完了数に対して「あとどのくらい残っているのか」を端的に示す比率です。 日によって異なりますが、おおむね2から4%で推移していることがわかります。 たとえば、11月18日現在の残ニーズ数272件は、1件当たりの平均人数8人としても、翌日8704人の来場協力がないとゼロにならないかもしれないのです(活動完了率の平均は25%なので、1つの案件に対して4日の作業がかかると推計するとこういう数字になる)。 ただ、 この試算はものすごくあまい試算かもしれません。 雪が迫ってくるということは作業環境も寒いですし、参加者増加が見込めるのか。 さらに雨天が1日もないことが条件になっています。 例年だと年末までに2,3度普通に降雪があったはず。 土日必ず600人以上集まるのか、というハードルも高いか。 誰のための情報発信なのか ずばり、ボラセンの情報発信は誰のためのものなのか、ということを考えてみます。 現在、たまに公開されているボランティア活動報告は、以下の2つです。 実施件数 この発信は、よくわかりません。 ボランティアにもっと来てもらいたいならば、着手率や完了率の低さをもっとアピールすべきです。 この数値発表は当日のボランティア向け?「これだけ多くの人が来てくれました!」をアピールする狙いにも見えますが。。。 それってなんの意味があるんでしょうか? 特にボラセンに張り出されている「紙」のこの集計用紙(?)。 ボランティアに来てくれた人向けに作られた、というよりも、運営側で集計しているものをみんなの目にもとまる位置に掲示している、というのが正しいのかもしれませんが、、、だとしたらこの情報をもっと有効活用してもらわないと、って思います。 しかし、この掲示法は、全国標準なのです。 ほかの災害ボランティアセンターも似たり寄ったりです。 丸森ボラセンもこの例にならって情報公開をしているんだと思いますが、誰のための情報発信なのかを改めて見てみると、効果的な発信とはなにか、という課題の共有が促進するような気がするのは私だけの視点なんでしょうか。 ニーズ残件数の向こうに、片付けを手伝ってほしい被災家庭があるのだ、という現実から遠い発信に見えます。 11月17日の781人参加 たとえばこの日時の数字は、連休でもなければイベントがあったわけでもない、普通の休日なのにかなりの参加者。 数字を毎日見ている側としては大きなインパクトがありました。 しかし、残念ながら特段このあたりを強調した発信はないですし、残ニーズ数などの発表もありませんので、次につながっているのか、あやしいところです。 パブリックリレーションズ専門家としてこれに取り組むならこうする 慈善系に広報プロフェッショナルは皆無、と、専門家的見地から言っているのですが、まさにこの状態だと思います。 では、実際にはどうするのか。 戦略設定と目標設定を明確にして、メディアミックスを展開します。 今回は特別大サービスでその展開案を無償で書いてみます。 注)現実論で書くので被災地に対しては厳しめな内容と取れることがあるかもしれませんが、人間の欲や視点を冷徹な目で観察し、分析することが情報発信では重要です。 私は論理的視点に徹して以下をまとめています。 戦略: 国の支援が期待できない以上個人が助け合う状況を災害を通じて醸成し、丸森を起点にそのムードを高め、実際に行動を起こしてもらう。 危機感をあおるのはプロパガンダですが、手法としては王道にあたるので、ここはいい面を活用するという視座でとりいれます。 *丸森を訪れたボランティアたちの報告には「津波にあったようだ」という表現が目立ちます。 この表現は東日本大震災を経験した人たちの心に刺さるキーワードです。 キーターゲット: 支援に加わりたい全国にいる個人(ある程度の富裕層・何らかの得意技を持つ人) 「ある程度」が重要です。 私は超遠隔地からボラバスでやってくる支援は感心しないと思っています。 1人3万円近く支払って6時間くらいの泥かきだしは、割合としてどうなのか、と。 初動では重要ですが(たとえば台湾からわざわざ来てくれた活動は初動だからこそ大きなインパクトを与え、距離を理由に支援の手すら動かさない人たちを改心させたという意味では非常に重要でしたが)、遠くから募集しすぎるのは経済構造上よろしくありません。 超遠隔地の人には、ボランティアをしないかわりに資金や支援物資を支援団体に贈る。 費用ひとりあたり3万円かかるなら、3万円で建設業者を1日雇ったほうがいい、というような視点移動を促す。 その支援の団体も名乗り出るように発信をする。 遠隔地の人にはボランティアバスの企画・運営・参加も視野に入れる選択肢を与える。 同時に各地のコミュニティで防災意識の共有をしてもらい、より大規模な集団ボランティア活動の芽(=企業ボランティア実施)を育てる。 これは丸森に限ったことではなく、 自らが所属する地元が同じ目にあったとき、どう動くべきか、という考えを持ってもらうという視点で発信を考えるのです。 とりくみを日々発信することで、その基礎を「知らないうちに」それぞれの人たちに植え付ける、という発想が必要になります。 遠隔地からの多数のボランティア参加を通じて、丸森町周辺自治体の活動を促す。 自分たちのところが終わったらおしまい、ではなく、次に支援が必要としているところはどこか、ということに目を向けさせ、活動を継続してもらう。 先にあげた「じぶんごと感」「地元が同じ目に遭ったら」という視点ができていれば、「自分のところが終わったらおしまい」には絶対にならないはず。 メディア展開: 報道機関(全国紙・ブロック紙・NHKなど放送局): 活動報告を通じて惨状をレポートしてもらう。 ひどいところを徹底的に切り取ってもらいます。 丸森ボラセンの発表に、これらを徹底的に載せていきます。 日々のボランティア活動にカメラマンのボランティアを数人まぎれこませ、現場を写真と動画で毎日報告してもらう(もちろん防犯上の処理を施したうえで)。 OPEN JAPANが連日報じているくらいの活動報告でも可能ですが、 泥かきだしが大変、というような特定テーマに絞り込みを1記事ごとに行うことで、重機ボランティアを集めたり、高圧洗浄部隊を募ったり、と作業効率アップのための注意喚起をしていくことにもなる。 SNSの継続告知、政治家・企業ボランティア実績のある企業にロビイイング 本部ベースでは日々の統計を徹底的に活用し、町議、県議、国会議員に現状報告を送り付けますwその上で「雪が降るまでにこの家の作業を完了させないと、この家は在宅避難なので凍死の可能性がある」というようなケースを特定してアピールし、必要な法的対応や立法など、制度変更を促す活動をしながら、継続して危機感を持たせる動きをする(こういうことができていれば11月15日に災害対策本部がなくなるなんてことはなかったはず)。 また、客観的データがあればあるほど、組織だった支援取り付けは容易になります。 組織が動くには大義名分が必要です。 その大義を与えるのは情報の数であり、大義と判定する基準をたくさん与え続けることなのです。 これは個人に行動を促すのにも共通していますよ。 情報発信は多面的展開が基本です 慈善に広報担当者がいたら、と常に思います。 ひとつのボランティア活動にはたくさんのストーリーがあります。 そのすべてを探り出し、公表してもばちあたりにはならない価値のものばかりです。 すべてを探り出すのはむずかしいものの、戦略にのっとってどのようなものを抽出すればいいかがわかるだけでも、発信する意義と価値を自発的に考えることができるようになるはず。 支援団体のほとんどは、自分たちの取り組みを伝えるだけしか考えが至らないですが、参加する人たちのバックグラウンドやその参加を通じて得られた相乗効果、周辺への影響などもネタは尽きないし、かつすべてが善意ベースのものなので安心して出せるはずなのですが、残念ながら活動報告すら出てこない団体が多すぎます。 単に数字を発表しているだけでは善意は長続きしないし、価値が広がらない。 ターゲット設定を今すぐ変えて、戦略を例のように定め、特定の情報を通じてニーズを掘り起こし、適切な人や支援団体に善意を実現してもらう誘導をする。 仕事はたくさんあるのです。 丸森ボランティアにそれが求められていて、それが実現できれば、情報発信モデルとして全国に標準をつくることができるかもしれませんね。 まず、毎日ちゃんと発信する たくさんの人に来てもらいたいならば、最低限の礼儀として自分たちが公開できることをまずやるべきです。 ボランティア数 実施件数 これらは現在公開している数字ですが、紙にまとめているすべての情報を掲載し、わたしがしたような分析を促すべきでしょう。 ニーズ受付数 完了数 ニーズ残件数 「ボランティアが足らない」は、確かにいいですが、どのように足らないのかがわかる証拠を示し続けなければ意味がありません。 言動の一致は信用度を高めます。 まずは「足らない」をしっかりと示すデータと姿勢(毎日発表する)が必要ですね。

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厚真町災害ボランティアセンター

丸森 町 災害 ボランティア センター

6月26日(金)最低気温13. 6度、日中最高気温18. 0度で 曇り時々雨の天気です。 センターでは、災害ボランティア センターだよりを発行しました。 これから仮設住宅の入居期限が近 付き退去・引っ越しが増えてきま す。 災害ボランティアセンターとして お手伝いの手を必要とする方に引 き続き寄り添っていくため、「ボ ランティア募集特別号」と題して 、地域の皆様にボランティアの協 力について呼びかけさせていただ いています。 新型コロナウイルスへの対応が求 められる中、活動を安全に成立さ せるためには様々な配慮が必要と なります。 少しずつ活動を再始動させていく こととなりますので、引き続き温 かく見守っていただけますようお 願い申し上げます。 6月25日(木)最低気温13. 7度、日中最高気温17. 5度で 曇りの天気です。 未明の震度5弱の千葉の地震や、 長崎など九州北部の豪雨のニュー スがあり、災害や被害の発生を心 配した一日でした。 新型コロナウイルス感染拡大下に おける災害ボランティア活動の在 り方については、北海道でも今後 への備えを含めて関係者での議論 が進められています。 その新型コロナウイルスの影響で 災害ボランティアの姿が町から消 えていますが繋がりは続いていま す。 さて、今日はセンターのスタッフ が、以前の災害ボランティアセン ターから運んできた様々な掲示物 を整理しました。 まだ途中ですが会館内への掲示を 試行錯誤しています。

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