俺の青春ラブコメはまちがっている 相関図。 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。占い : キャラクター占い(キャラ占い)

いろはすに騙されたい人向け!一色いろはのあざといシーン30選【俺ガイル】【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。】

俺の青春ラブコメはまちがっている 相関図

【前:】【】【次:】 【2013春アニメ化リスト:作成中】• まず最初に この第三話にて第一巻の内容は終了。 特段省かれたエピソードもなく、きっちりアニメ化できたのではないでしょうか。 キャラデザも癖があって好きです、賛否両論はあるでしょうが。 そして迎えるテニス回。 こう聞くと派手なアクションシーンというものを期待する方が、この世界に一人くらいいるかもしれないが、残念ながらそんなものはない。 頭が痛くなるような頭脳戦を期待するような方が、いる可能性がなきにしもあらずな訳だが、そんな展開も存在しない。 誕生日は8月8日。 夏休みなので友達に祝われたことは一度もない。 代わりに呪われたことはある。 特技はクイズやなぞなぞといった一人できるもの、と独り言。 ゲーム実況でもしたらウケるかもしれない。 趣味は読書。 休日はだらだら読書して、だらだらテレビを見て、だらだら寝ている。 誕生日は1月3日。 冬休みなので同級生に祝われた経験はない。 特技は炊事洗濯掃除家事全般合気道。 なんか詠唱でありそう。 趣味は読書、八幡と一緒だ。 休日は読書と映画鑑賞をして過ごす、ブログ主と一緒だ。 誕生日は6月18日。 奉仕部の他の面々と違い、祝われないということはない。 特技はメールとカラオケと人に合わせること。 メールが得意とは……? 文章力的な意味……いや、それはないか。 趣味はカラオケと料理(という名の炭作り)。 休日は友達とカラオケ、友達と買い物、友達とプリクラ、友達とまったり。 卒業アルバムに書いた将来の夢は『看護師』。 ナース服を着て欲しい。 信条は『初志貫徹』。 このまま看護師を目指して頑張って欲しい。 将来のために努力していることは、『男らしく振る舞えるようにすること』。 そう彼女……ではなく彼は男である。 平塚先生には『ずっと可愛いままでいてください』と言われてしまっていた。 体育の授業で発生する「はい、ペアつくってー」という悪魔のようなイベント。 友達どころか知り合いすらいない八幡にとっては乗り越えるのも至難の技……かと思いきや、さすがはぼっち歴早数年のぼっちのプロ。 しっかりとした策を持っている。 体育教師に「体調が悪いので、壁打ちしてます」と告げる八幡。 適度に体育をサボりつつ、教師にやる気はあるというように見せかける。 頭の使い方をコミュ力に振ればいいのにと思ったのは自分だけだろうか。 ちなみに教師は結構こういう学生のサボりは気付いているものであるらしい。 教卓の前から見ると、眠っている学生は丸見えで、内職は動きで何となく分かるものだと、教職を取って教師になった友人が語っていた。 また、葉山隼人グループの男子達に名前を覚えて貰っていないということも判明。 悲しい、でも話したことがない男子の扱いはこういうもの……いや、でも八幡は基本的に毎日学校に来ているしな……。 いつも孤独で駐輪場の近くで飯を食べる比企谷八幡。 ブログ主も高校入学当初に、外で飯を食べていたが、風で冷えるし、ふりかけが吹っ飛んでいくし、虫がいるし、野良猫が飯を求めて近寄ってくるので辞めた。 屋外弁当における場所選びの重要だという教訓話として受け取って欲しい。 八幡はこのベストプレイスを一体どれほどの時間を掛けて見つけたのだろうか。 それとも、これもぼっちスキルなのだろうか。 ぼっちも特殊技能がいるんやなって。 そんな一人飯に二人ほど割り込んでくる。 まず一人目は由比ヶ浜結衣。 雪ノ下雪乃との勝負で敗北したため、ジュースを買いに行かされたらしい。 ブログ主も由比ヶ浜結衣にポカポカ叩かれたいし、雪ノ下雪乃にパシリにされたい。 次に二人目は戸塚彩加。 ぱっちりとした目に、白い肌に、整った顔立ち。 つまり可愛い。 しかし男である。 ここでの注目ポイントは、八幡の名前を知っていて、その上「八幡」というように下の名前で呼んでいること。 さらに八幡のテニスのフォームが綺麗であるということを知っているという程に彼のことを見ていたこと。 戸塚が女の子だったら勘違いして惚れてる(そして振られる)。 入部しているような顔をしていながら、入部しているつもりなだけだった由比ヶ浜結衣の『にゅうぶとどけ v(。 )v』を受け取りつつ、奉仕部への依頼として戸塚彩加ことサイちゃんがやって来る。 画像だけ見ると、男一人と女二人のように見えるが、残念ながら男二人に女一人である。 戸塚彩加の依頼は簡単に言うと『部を救って欲しい』というもの。 どうやら入っていたはずの部員が誰もやって来ず、一人で部活をしているらしい。 もはやそれは部と呼べるのだろうか。 いや、呼べない。 ということで。 部員達が戻ってこれるように、自分が頑張ろうとしている訳だが、というか一人でテニスができないので、無意味なのであった。 それを救うために八幡と由比ヶ浜と雪ノ下も部活動に参加することに。 八幡は蟻を眺めているだけで、雪ノ下も本を読んでいるだけに見えるが気にしてはいけない。 何度も言うが、戸塚は男である。 足が綺麗だが男である。 陽キャだとか陰キャだとかを気にしている時点で陰キャであるという説を提唱したい。 なのでブログ主も陰キャである。 QED。 いつも通りテニスの練習に勤しんでいた戸塚達、そこに葉山隼人達がテニスをしにやって来た。 テニス場を借りる手続きをしたのは戸塚なのだから、戸塚の意見が最重要だと考えるのは、この場でブログ主だけであるらしい。 何だかんだで、戸塚を除いた八幡チームと、葉山隼人チームから、それぞれ二人ずつ選抜しテニスのダブルスの試合を行い、勝った方が戸塚の練習に付き合うということになってしまっていた。 依頼主である戸塚の意見は無視で進んでいく。 まぁ、練習することが目的なのだから、相手は誰であろうと問題ではない……という葉山隼人の意見はもっともである。 葉山隼人チームからは、葉山隼人と三浦優美子が選抜。 葉山隼人はサッカー部のエースということもあり、運動神経は申し分ない。 体育ではテニス選択なので無経験という訳でもない。 三浦優美子は元テニス部でめちゃくちゃ強い。 八幡チームからは、比企谷八幡と由比ヶ浜結衣が選抜。 比企谷八幡は体育でテニス選択で、テニス部の戸塚彩加に「フォームが綺麗だね」と言われたが、実力は普通だろう。 由比ヶ浜結衣の運動神経は良い意味でも悪い意味でも普通である。 そんなダブルス対決は圧倒的実力差により、隼人チームが順調に勝ち星を重ねていく。 これは賭博ではない、ビギナーズラックというものは起こりえないのだ。 足を捻った由比ヶ浜に代わり、助っ人としてやって来た雪ノ下雪乃。 こうして因縁の女王対決が開幕することになる。 そして流石は雪ノ下雪乃。 実力もさることながら、陰湿な攻め方をしてくる人間というものを熟知している。 比企谷八幡とは方向性が違うが、ぼっちとして一人で戦って来た彼女の特殊技能と言って良いのではないだろうか。 最初は負けていた八幡チームも追い上げてくる。 しかし、その勢いはいつまでも続かないものである。 盛者必衰の理がここでも発動されていく。 どうやら雪ノ下雪乃は体力に自信がなかったらしい。 そうして何だか良い勝負になっていく。 試合もこのように一進一退の戦いというものの方が見ていて面白いものだ。 いつの間にか集まっていたギャラリーの熱も上がっていく。 そこで勝負を任されたのが、比企谷八幡であった。 まずは風精悪戯。 別に魔法ではない、ただ外でぼっち飯を続けたことにより周囲の風というものを熟知してしまった八幡が、風の影響を受けにくいように勢いを殺して打ち出したサーブである。 次の技は隕鉄滅殺である。 といっても隕石を落とす訳ではなく、ただひたすら高く打ち上げただけのサーブである。 それらの必殺技により試合には勝ったが、勝負には負けてしまった比企谷八幡。 悲しい、それなりに有能な所を見せつけたにも関わらず、誰にも注目されなかった可哀想な八幡であった。 最後に 原作の感想記事もさっさと書いてかないとな、と思いながら書き進めていくアニメ記事。 二期の感想・解説記事も書くと言ってしまったが、少しばかり後悔しながらアニメの視聴を進めています。 ちなみにゲームのプレイ記事も書いているので、もし良ければ見ていただければ幸いです。 【前:】【】【次:】 【2013春アニメ化リスト:作成中】 アニメを見るなら ブログ主が書いた一巻の感想はこちら TOkuro.

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いろはすに騙されたい人向け!一色いろはのあざといシーン30選【俺ガイル】【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。】

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている占い やはり俺の青春ラブコメはまちがっているのキャラクターであなたを占います。 ご自身のお名前を入力して、「診断」ボタンを押すことで結果をご覧いただけます。 ご利用は無料です。 俺ガイル。 「奉仕部」という部活を舞台に織りなす、残念系ラブコメ。 是非こちらでも遊んでみてください。 人気占いランキング(月間)• 6 (9件の評価)• 4 (3394件の評価)• 3 (56件の評価)• 5 (2件の評価)• 4 (17件の評価)• 1 (2351件の評価)• 7 (72件の評価)• 9 (4094件の評価)• 8 (572件の評価)• 5 (48件の評価)• 4 (10件の評価)• 6 (167件の評価)• 2 (17件の評価)• 5 (25件の評価)• 7 (19件の評価)• 1 (46件の評価)• 7 (111件の評価)• 1 (501件の評価)• 1 (19件の評価) 結果サンプル 性格 自分では気が付かないかもしれませんが、キャラクター占いさんの性格は 一色いろはそのものです。 キャラクター占いさんの 一色いろは度は84%です。 外見・ルックス キャラクター占いさんの外見からは 由比ヶ浜結衣的な特徴を見て取れます。 キャラクター占いさんの 由比ヶ浜結衣度は46%です。 相性 平塚 静に会えるチャンスが巡って来るかも。 キャラクター占いさんと平塚 静との相性は 71%です。 他の占いをやってみる? アニメ・漫画・映画等のタイトルで検索することもできます。 好きなタイトルを入力してください。

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俺ガイル11巻 アニメ最終回「ゆきのんのこと あたしのこと あたしたちのこと」問題を考える

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情景描写からヒントを読み取る まず、11巻を読んで思ったのが、情景描写がとても多いこと。 3人の関係性をこれでもかと表現しています。 そこで、結衣たちのやり取りを考えていく前に、3人の気持ちを理解するためにも情景描写に注目していきます。 ここでは特に印象的だった水族館のシーンを中心に見ていきます。 ここを知るだけでも、理解度がグッと深くなるはずです。 どうやらその解説を見るに、二羽で寄り添っているペンギンたちは夫婦なのだそうだ。 飼育下のフンボルトペンギンは多くの場合、 どちらかが死んでしまわない限り、同じパートナーと連れ添い続けるのだという。 それを読んでから、もう一度二羽のペンギンを眺めていると、 手前にいた雪ノ下の肩が揺れ、はっと息を飲んだのがわかった。 そして、足早にその場を離れる。 出典:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 11 渡航 一見すると雪乃の行動が意味深に感じますが、雪乃が八幡に好意を寄せていると考えれば、この情景描写はすんなり理解できます。 この描写から、雪乃は結衣が八幡を好きなことを知っている、あるいは感づいているのではないのかと思ったんです。 フンボルトペンギンの生態を奉仕部の3人に重ねあわせたんじゃないのかなと。 3人の今の関係、そして、これからの関係についてを。 なので、雪乃(結衣も)八幡のことが好きだと思うけど、一応「仮定」としています。 三人の関係の歪さ、そして本物の関係を求めれる彼らにおいてはとくに さらに、雪乃がジャイアントケルプという魚を見ていたときの描写にも、彼女の心の内を読むことができます。 「 寄る辺がなければ、自分の居場所も見つけられない・・・・・。 隠れて流されて、何かについていって、・・・・・見えない壁にぶつかるの」 雪ノ下は硝子(ガラス)に触れようとそっと手を伸ばしかけた。 だが、やがてそれは力なく静かに下ろされる(中略)。 「どこの魚のことだ?」 何を見ているとも知れず、そんなことを聞く。 すると、雪ノ下はすぐには答えず、安らいだようなため息を吐いた。 「・・・・・ 私のこと」 出典:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 11 渡航 さて、この雪乃のセリフ。 寄る辺(よるべ)とは拠りどころという意味。 誰かに頼らなければ、または、誰かが言われなければ何もできない。 自分から何かを決めることができないことを、この魚に重ねています。 そして、これは明らかに雪乃姉が強く影響しています。 11巻では雪乃姉だけでなく、母親も登場してきました。 複雑な家庭環境を垣間見たことで、彼女の抱えている問題も浮き彫りになりました。 非常に重要なところなので、ここでもう一度整理してみると、雪ノ下雪乃にとっての問題とは「 他人(というか姉とか母)に依存してしまう自分」と考えることできるわけで、結衣のセリフにあった「ゆきのんの問題」とはこのことではないか。 由比ヶ浜結衣の真意 これを踏まえて、本題の3人のやりとについて考えていきます。 まず、最初に話を切り出したのは結衣でした。 ゆきのんのこと。 それと、あたしのこと。 あたしたちのこと。 出典:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 11 渡航 結衣の口から心をエグるような質問が投げかけられます。 このセリフのあと、結衣は八幡に「 お礼」といって手作りのクッキーを手渡します。 この部分の真意としては、結衣が八幡に「告白しない」という 意思表示を雪乃に示すための行動ではないかと思います。 というのも、この後に八幡の心情が書かれているのですが、 あの時のお礼というのなら、その件は既に済んだことのはずだ。 過去のことについてはもう清算は済んでいて、それを今更掘り返す気はない。 お礼と言うなら今までの日々の中で、もう十分すぎるほど受け取ってきた。 だからこれを 礼として受け取るのは道理に合わない。 出典:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 11 渡航 八幡もクッキーが単なる「お礼」ではなことは重々承知しているわけですが、それでも結衣は「お礼」と言い張ります。 そして、この後の結衣が雪乃に投げかけるセリフに ゆきのんの今抱えている問題、あたし、答えわかってるの 出典:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 11 渡航 と、「お礼」の後のこのセリフ。 ある意味雪乃への牽制(けんせい)とも読み取れます。 結衣は「お礼」ではないにもかかわらず、頑なに「お礼」と言い張ります。 そこに隠している、いや、押さえ込んでいる感情は八幡への「恋愛感情」であることは、これまでのストーリーから考えれば十分根拠になるはずです。 なら、なぜ自分の本当の気持ちを八幡に打ち明けないのか? 結衣が導き出した答えというのが、まさにここにあって、結衣のセリフの真意としては、 今までどおりの関係をずっと続けていきたいと望んでいたのではないかと思うんです。 たとえ、それが欺瞞であっても・・・。 結衣は八幡や雪乃のように欺瞞な関係にそこまで抵抗を感じないキャラ(三浦たちとの付き合い方からしても分かりますよね) 雪乃への「牽制」と思ったのも、結衣は八幡に対して「告白」ではなく「お礼」として手作りクッキーを上げるのを目の前でされては、雪乃はどうしよもない。 「私は告白しない」という結衣の無言の圧力。 牽制以外の何者でもないはずです。 あたしが勝ったら、 全部貰う。 ずるいかもしんないけど・・・。 それしか思いつかないんだ・・・。 ずっと、このままでいたいなって思うの 出典:出典:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 11 渡航 そして、結衣の「 全部貰う」というセリフも、「このまま楽しい時間を過ごしたい」結衣の決断と、雪乃の「八幡への想いを隠すこと」という両方を貰うことを指しているんじゃないかと思います。 ちなにみ、結衣のセリフの中にある「ずるい」「卑怯な子」の解釈としては、結衣は「優しい女の子」という他人からの評価とは違う一面(ズレ)に疑問や違和感を持っていたため、これに対しての発言なのかなと思います。 水族館でも自分の評価を否定する場面がありましたしね。 雪ノ下雪乃が抱えている問題 次に、結衣のセリフにもあった「 ゆきのんの今抱えている問題」とは一体なんなのかを考えていこうと思います。 やはり、このセリフもアニメではうまく描かれていなかったように思います。 少なくともぼくは原作読まなければ理解(正確には納得)できませんでした。 「ゆきのんの今抱えている問題、あたし、答えわかってるの」 そう言って、ゆっくりと雪ノ下の腕をさする。 雪ノ下の抱えている問題、それはずっと彼女の所作(しょさ)の中に、言葉の中にいた。 何より、雪ノ下陽乃(はるの)が確かに明言した。 今の雪乃は、どうしたらいいか、わからないのだ、と。 それは何に対してだろうか。 母親、姉、そしてこの関係。 いずれかであろうし、いずれでもあろう。 出典:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 11 渡航 結局原作読まんといけないというオチなのね・・・と、実際読んでみると3人の関係はそれほど曖昧なものではありません。 雪乃にとって、姉の存在はどうしても避けられない。 そして、今までの言動や所作を読み返すことで、彼女の問題は自ずと見えてくるはずです。 陽乃はそれを言葉によって、3人に突きつけたわけです。 それがこのセリフ。 「・・・雪乃ちゃんに 自分なんてあるの?」 「今だって、どう振舞っていいのかわかんないでしょ?」 出典:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 11 渡航 これが雪乃が抱えている問題。 今までの家庭環境が影響しているか、自分で何かを決断することができないため、今彼女は苦しんでいる。 この依存気質は、結衣の部屋に泊まることになったシーンを考えるとさらに分かりやすくなります。 「・・・もしもし。 今はお互い冷静じゃないだろうし、一晩考えて改めて話に行くわ。 一応連絡だけ・・・」雪ノ下がほとんど一方的に話すと、電話口からの返事はないようで、沈黙が流れる。 雪ノ下雪乃は困惑するような息遣いと、 それに混じって「今の・・・」という小さな呟きが聞こえてきた。 出典:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 11 渡航 雪乃が姉に説明した内容が、今さっき八幡が雪乃に説明と同じセリフであることに、結衣と八幡は気がつきます。 雪乃にとって八幡が特別な存在であり、姉の代わりとして頼れる存在に、つまり恋愛感情があることを示唆する場面であると同時に、結衣にとっては、雪乃の気持ちや彼女が抱えている問題に気がついた場面に思えます。 その後、結衣が急にデートに誘ったのもこのことが影響しているのかもしれません。 雪乃の気持ちを知っているはずなのに、結衣が出した答えは、 今のままの関係を維持するというずるい答えを決断する。 少しくらいの違和感があっても、今日みたいな時間が続くのなら、それは幸福の範疇(はんちゅう)に収めてもいいのではないかと、そう思ってしまう。 出典:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 11 渡航 八幡も一瞬結衣の提案を受け入れますが、この欺瞞(ウソ)で馴れ合いな提案を否定する。 このときぼくが思ったのが、これって 葉山がとった解決策と同じではないかという矛盾で、この解決はどうあがいてもない。 今までのストーリーが意味をなくすからです。 葉山は八幡が嫌いで、八幡は葉山が嫌い。 今まで違うベクトルにいた2人をなぜ今更同じにする必要があるのか、当然八幡はこの提案を拒否します。 そんなの、ただの欺瞞(ぎまん)だろ 出典:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 11 渡航 これは納得の展開。 八幡の依頼、そして雪乃の依頼 11巻で描かれたのは結衣の想いでしたが、なら八幡と雪乃の想いはどうなのだろうか。 それでも、 ちゃんと考えて、苦しんで・・・、あがいて、俺は・・・ 出典:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 11 渡航 「ちゃんと考えて答えを出す」という八幡のセリフは、バレンタインイベントで平塚先生がアドバイスした 平塚先生はげふんとわざとらしく咳払いをする。 「逆だよ。 感じるな、 考えろ」 出典:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 11 渡航 というセリフが伏線になっていることが分かります。 このあたりの二人の会話をもう一度読みなおしてみるのも面白いかもしれない。 それにしても平塚先生はホントいい先生だ。 欺瞞ではない ホンモノの関係とは一体なんなのか?八幡の依頼、そして雪乃の依頼は次巻で明かされるのだろう。 いよいよクライマックスといった感じですね。

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