新 銀河 紀行。 #新銀河紀行 X 石澤

宇宙人目線で地球文明を解説 NHK「新銀河紀行」が「攻めてる」と評判に...続編の予定は?(2019年8月20日)|BIGLOBEニュース

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それは、宇宙人キャスターが、はるか彼方にある星「地球」の文明を紹介する番組だった。 ぴピカソの絵のどこがいい?歌舞伎に仰天!ラグビーという不思議なスポーツの謎、宇宙人目線で見てみると、地球カルチャーってヘン。 宇宙テレビショッピングでは、地球の意外なものが人気だった!素朴な疑問を入り口にすると、その真髄がわかる。 石澤典夫アナウンサーと言えば、今はフリーアナウンサーですが、NHK在籍時代は、『NHKニュース7』のような報道番組のキャスター、『新日曜美術館』のような教養番組の司会の印象が強かったですからね。 とにかくお堅いイメージだったと言っていいでしょう。 それが顔面にも特殊メイクを施した変てこな宇宙人の格好をしているのだから、思わずギャップに笑えてしまいます。 そもそも地球人である私には、「宇宙人目線」というものがよく分からないですし 笑。 宇宙人から見て、人類の文明のどんなところがおかしく感じられるのだろうかと考えてしまいました。 とにかく一度見てみなければ判断しがたい番組と言えますね。 とりあえず、宇宙人に扮した石澤典夫アナウンサーが、どんな表情で、どんなことを語るのかとても気になります。 まとめ NHK番組「新銀河紀行〜驚異の地球文明〜」は、アナウンサーの石澤典夫さんが宇宙人の格好に扮してお送りする、宇宙の人気番組の設定です。 何ともややこしいですが、つまりかなたにある星・地球で人気のものを宇宙人目線で紹介する教養番組となっています。 石澤典夫さんと言えば、元NHKアナウンサーで今はフリーとして活躍中ですが、NHK時代はニュース番組で真面目なお堅い印象があります。 そんな石澤典夫さんが、みやぞんさんのようなカツラをかぶり、顔をグレーに塗ってスーツからよくわからないものが生えてきているものを着ているのを見ただけで、この番組が気になってしかたがありません。 この番組では、宇宙人から見た地球の不思議な文明に触れられ、その他にも素朴な疑問の数々が取り上げられます。 石澤典夫さんだけではなく、番組の内容もとても魅力的で面白そうです。 これまでになかった番組のようで、ぜひ一度見てみたくなりました。 産まれてこの方地球にしか住んだことがないので、宇宙人から見るとこの地球はどうみえているのでしょうか? どんな質問や疑問があるのか、興味津々です。 石澤典夫さんの宇宙人ぶりもきになり、家族で楽しみたい番組だと思いました。 私は猫が大好きなので、これはもう見なくては!と思いました。 萌キュンな姿を盛りだくさんでご紹介!と書かれており、これは覚悟して見ようと思いました! 佐野勇斗さんという方をあまり知らないのですが、猫が好きな方なのかな?と思いました。 そして、どのように猫と触れ合っていくのかも、凄く楽しみにしています。 このタイトルにあるように、「阿蘇の秘湯」であるわいた温泉郷に向かい、「日本一行動半径の狭い猫」に会いに行きます。 日本一行動半径の狭い猫とはどういうことなのかな?と早速興味を持ちました。 日本一行動半径が狭いというのは一体どれくらいのことを言うのかとても興味深いな~と思いました。 そして、一番興味を惹かれたのが、25歳と24歳のご高齢ニャンコ特集です! 我が家も去年21歳という高齢の猫を亡くしました。 年齢を思えばとても長生きしてくれたのだと思います。 しかし、欲を言えばもっと一緒にいたかったです。 なので、次に迎える猫たちにはもっと長生きをして欲しいので、この特集を見て勉強しようと思っています。 長生きの秘訣はペチカと書かれていたのですが、このペチカというものが一体何なのか分からないので、絶対にテレビで見て確認しなくてはと思いました。

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#新銀河紀行 X 驚異の地球文明

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「井上マサキのテレビっ子からご報告があります」第8回。 ライターでテレビっ子の井上マサキでございます。 この連載は日々テレビを見ていて気になった細かいこと、今のアレってアレなんじゃないのと思ったことを、週報代わりにご報告できればと思っております。 どうぞよろしくお願いします。 8月19日。 NHK総合『ニュースウォッチ9』が終わった午後10時。 その奇妙な番組は何の前触れもなくはじまった。 画面に「太陽けレ|第ヨ惑星 土也 王求」と、かなと漢字が軽くバグったテロップが表示される。 ナレーションによれば、地球は人口爆発、食糧危機、環境破壊によって、全ての生命が息絶えたという。 「そんな絶滅した地球人類の謎に迫る人気シリーズ」という前振りで、ズバーンと出てきたタイトルが 「新銀河紀行〜驚異の地球文明〜」 『宇宙の人気番組「新銀河紀行〜驚異の地球文明〜」』より。 筆者のパワポによるタイトル画面再現。 なんか地球が滅びたらしい。 番組表を確認するととある。 報道スタジオ(みたい場所)に画面が切り替わる。 「こんばんは」と頭を下げた2人のキャスターは、完全に見た目がおかしい。 巨大な玉ねぎ頭の女性「クサノ」(草野満代)と、グレーの髪を逆立てたメガネの男性「イシザワ」(石澤典夫)。 2人とも大きな耳の先端はとがっていて、体にはイソギンチャクのようなマカロニのような突起物がウネウネと生えている。 「かつて存在した地球の文化・文明を、膨大なアーカイブから探求する番組」という説明のあと、ゲストの「地球人の数少ない生き残り」が紹介される。 2人から離れ、おどおどした顔で座っていたのは、絞り染めのシャツを着た普通の地球人「カトう」(加藤諒)だった。 滅びた地球の文明をVTRで解説 宇宙人を前に、ノーマルな地球人として紹介された加藤諒の姿はそれだけで出オチである。 しかも宇宙人を前に「すっごいアウェイですよ今」という。 そりゃそうだ。 滅んでだから地球は。 アウェイ中のアウェイだ。

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新銀河紀行/動画/見逃し配信再放送nhk/第2弾/12月19日/フル/無料視聴/宇宙の人気番組「驚異の地球文明~」|ムービー館

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NHKの番組サイト(宇宙の人気番組「新銀河紀行~驚異の地球文明~」)の「過去の放送」ページ NHKが、ぶっ飛んだ「宇宙人もの」番組を放送した。 (地球人からみれば)奇抜な恰好の「宇宙人キャスター」が登場し、地球の文明を「宇宙人目線」で紹介するという内容だった。 スタジオ陣の見た目はともかく、テーマの紹介内容自体はいたって真面目で落ち着いたトーンの「教養エンターテインメント番組」。 こうしたギャップもあってか、ツイッターでは「コントじゃないのがすごい」「面白かった」と喜ぶ反応が相次いだ。 続編を望んだり、見逃したために再放送を期待したりする声も出ている。 その予定はないのか、NHKに聞いた。 すでに「滅亡した」地球の謎を探る 「こんばんは」 2019年8月19日夜、NHK(総合)で「宇宙の人気番組『新銀河紀行〜驚異の地球文明〜』」が始まると、スタジオの宇宙人キャスターの2人は、座った姿勢でこう言って頭を下げた。 向かって左の女性の頭は巨大な茶色の玉ねぎ型で、横幅は顔幅の2倍、縦は髪部分だけで、眉以下部分の1. 5倍はある。 一方の男性キャスターの髪は紫の山型。 隣の玉ねぎヘアほどではないが、かなりの高さがある。 2人とも、長い耳は上部先端が尖っており、服装は何やらイソギンチャク風の数センチの突起物がウニョウニョと腕あたりについている。 この番組は、「宇宙のある星の公共放送でオンエアされている人気番組」だそうで、地球の生命は滅んでしまい、残されたアーカイブ資料から地球文明を紹介するとして、「地球人類の数少ない生き残り カトう」(カタカナとひらがなの混合表記。 俳優のさん)がゲストとして参加した。 「カトう」さんは、カラフルなシャツという普通の地球人類の服装だ。 放送の際の使用言語は「地球に存在した言語約6000のうちから日本語を選んだ」との説明も。 スタジオセットの一部には、解読し難いナゾの文字が3文字ならび、某地球放送局を連想させるような箇所もあった。 取り上げたテーマは、「なぜ地球人類は、あまりうまい絵とは思えないゴッホの『ひまわり』に心を奪われるのか」「なぜ水分とカテキンの摂取にわざわざルールを設けて『茶の湯』を楽しんだのか」「穴にボールを入れる『ゴルフ』なるものは、なぜ地球で人気?」の3点。 「元NHKの大物アナウンサー」が... それぞれのテーマについては、専門家へのインタビューや再現ドラマなどを織り交ぜて紹介し、そうした映像が残されていた、発見された、いった説明付きだった。 一方でスタジオに戻ると、たとえば、 カトう「(茶の湯が楽しいかどうかは)人によりけりですね」 宇宙人女性アナ「と言われましても、私たちは全く存じ上げないですから」 と、地球人類を突き放すようなコメントを放ち、会話が成り立たない冷たい空気を感じさせるシュールな場面が何度も展開された。 こうした小技の効いた設定やスタジオでのやりとり、さらにテーマそのものの「素朴な疑問」や「疑問への答え」は視聴者に概ね好評だったようで、ツイッターには 「すげー面白かったな」 「NHK攻めてる」 「コントじゃないのがすごい」 といった反応が相次いでいた。 地球の生命が滅ぶという設定に違和感を表明する人もいたが、目立つのは、 「最高にツボに入った番組だった」 といった声だった。 中には、この独特の雰囲気を醸し出す宇宙人キャスターが「元NHKの大物アナウンサー」だったことに注目する人もいた。 番組内でも、最後段では、画面が暗転したあと、宇宙人姿へのメイキング映像も紹介された。 2人は、石澤典夫さん(67)と草野満代さん(52)。 共に元NHKアナウンサーで、石澤さんは朝や夜のニュース番組キャスターを歴任し、草野さんはスポーツ番組キャスターで人気を博し、1995、96年には連続で紅白歌合戦の総合司会も務めた。 退局後は、TBS系人気ニュース番組「筑紫哲也NEWS23」(当時)のキャスターも務めた経験もある。 シリーズ化や再放送の予定は? また、ツイッターには「シリーズ化してほしい」「再放送ないかな」といった要望も出ている。 NHK広報部にJ-CASTニュースが放送翌日に質問すると、今回が初めての放送で、今後に第2回を作るのか、シリーズ化するのか、といったことは「まだ何も決まっているものは、ありません」とのことだった。 再放送の予定も今のところは、決まっていない。 「新銀河紀行」と名前が似ている、NHKの過去の番組「新日本紀行」は、1963年から19年近く放送された、昭和の名物紀行番組だった。 「新銀河〜」は令和の名物番組となるのか。 番組中では、「地球人類のナゾに迫る好評シリーズ」という表現も出てきたが、先にもNHK側回答の部分で触れたように、今回の放送が「初」だった。

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