ここ から 関東 学院 大学。 関東学院大学が今ここにある理由――アメリカン・バプテストから受けた恵み

ともに生きる学生サポーター(関東学院大学社会学部)

ここ から 関東 学院 大学

ラグビー関東大学リーグ戦 入れ替え戦 12月 8日@埼玉県営熊谷 関東学院大(2部 2位) 31-28 拓殖大( 1部 7位) 12月 8日、関東大学リーグ戦 1、 2部の入れ替え戦、 2試合があった。 中央大( 1部 8位)は序盤から立正大( 2部 1位)を相手にペースをつかみ、 WTB竹ノ内建太( 2年、國學院栃木)の 2トライを初めとして計 8トライ。 52-24で勝って残留を決めた。 もう 1試合は拓殖大( 1部 7位)と、 3シーズンぶりの 1部復帰を目指す関東学院大( 2部 2位)が激突。 点の取り合いとなり、拓殖大が FLアセリ・マシヴァウ( 4年、 NZ・ケルストンボーイズ)のハットトリックで 17-28と逆転。 だが試合残り 10分を切って関東学院大が FB小出惇矢( 4年、関東学院六浦)と WTB芳崎風太( 2年、同)のトライで 31-28と逆転し、逃げ切った。 前評判は外国人留学生 3人を擁する拓大「有利」 拓殖大と関東学院大のゲームは、外国人留学生が 3人メンバー入りしている拓殖大が有利と見られていた。 関東学院大は、かつて大学選手権を 6度制したスカイブルーと紺のジャージーでアップし、大学の教職員と硬式野球部員 120人ほど、関東学院六浦中高のラグビー部の部員約 100人、大学のある神奈川県金沢区から駆けつけたファンらの大応援を背に大一番に臨んだ。 2週間前には拓殖大との戦いを想定して、 23人のメンバー全員で摂南大に「出稽古」したり、セコムや立正大とも合同練習したりした。 その成果も出て、序盤は関東学院大がペースをつかむ。 前半 4分、相手のキック処理のミスから生まれたチャンスを生かし、キャプテンの No. 8鈴木伊織( 4年、関東学院六浦)が先制トライ、 9分にも CTB芳崎風太( 2年、同)が PGを決めて 10-0とリードする。 その後、拓殖大は LO武者要( 2年、開志国際)と FLマシヴァウ、関東学院大は HO岡輝剛( 3年、佐賀工)がトライ。 前半は関東学院大が 17-14とリードして終えた。 後半に入ると拓殖大が意地を見せる。 1分、 5分とボールをつないで FLマシヴァウがトライ。 ハットトリックを達成して、 17-28と逆転した。 関東学院大の鈴木主将(左から2人目)が福士(右端)へオフロードパスを通す 絶体絶命のシンビン乗り越え、守り切った このまま終わるのかと思われた 32分、スクラムで優勢となり、フィットネスも落ちなかった関東学院大がボールを動かし、最後は FB小出惇矢( 4年、関東学院六浦)がトライ。 24-28と追い上げる。 さらに 38分にはキャプテンの No. 8鈴木からオフロードパスを受けた WTB福士萌起( 3年、佐賀工)が「キャプテンからもらったパスを全員の思いを背負って持っていく」という強い気持ちで左中間にトライ。 ついに 29-28と逆転し、 CTB芳崎がゴールを決めて、 31-28とした。 後半38分、関東学院大のWTB福士が逆転トライ ロスタイムは 2分。 関東学院大は蹴り出せば終わりという状況でターンオーバーを許してしまう。 そこからボールを継続して仕掛ける拓殖大に、粘り強く守る関東学院大。 引き分けの場合は規定により拓殖大が残留となるため、関東学院大は PGも与えられない状況だった。 そんな中、 49分に WTB福士が危険なタックルによりシンビン( 10分間の一時的退場)となり数的不利に。 それでも関東学院大学は粘りのディフェンスを続けた。 激しいタックルを繰り返した LO川崎龍清( 4年、盛岡工)は「( 17-21で負けた)立正大戦で守備が崩れたんですけど、そこから早く起きてセットし前に出るという組織ディフェンスを徹底的にやってきました」と振り返った。 最後は相手のノックオンを誘い、 31-28でノーサイド。 関東学院大は来シーズン、 2017年以来で 1部で戦うことになった。 劇的な勝利に喜びを爆発させる関東学院大の選手たち 板井監督「ここからがまた歴史の始まり」 関東学院大の OBで、かつて関東学院六浦中高のラグビー部で指導していた板井良太監督は「波のあるチームでしたが、 OBが何が足りないか具体的に落とし込んでくれたおかげで、最後は一つになってくれました」。 元日本代表の榎本淳平ヘッドコーチや立川剛士 BKコーチといったフルタイムのコーチ、さらにスポットで指導しにきてくれた OBたちに感謝した。 また板井監督は「今日からがスタート、ここからがまた歴史の始まりだと思います。 また強いチームを、上で戦えるチームを目指します」と、先を見すえていた。 先制トライだけでなく、逆転トライにつながるオフロードパスを放ったキャプテンの No8鈴木は「 2年生のときに落ちた悔しさと、去年上がれなかった悔しさをぶつけて勝てて 1部に上がれて、うれしいです。 中学から 10年間お世話になった板井監督をうれし泣きさせられてよかった。 春からベンチプレスが 100kgから 120kgくらいに上がって、 2年前から比べると体重が 20kgくらい増えて 100kgになりました。 フィジカルを強化したことが勝ちにつながったと思います」と声を弾ませた。 ボールキャリアーのサポートに入る拓殖大キャプテンのPR河田(右後方) 敗れた拓殖大のキャプテンで PRの河田和大( 4年、深谷)は「ハーフタイムには原点に返ろうと話しました。 やれることはやったと思いますが、最後、関東(学院大)さんの粘り強いアタックにやられてしまった。 悔いの残る試合になってしまった。 僕らはもう何もできないですが、甘かったことがあったと思うので、 3年生以下には頑張って昇格してほしい」。 嗚咽をもらしながらも、気丈に話した。

次の

【関東学生決勝】11月10日(土)駒沢第2|男子10時、女子13時50開始!

ここ から 関東 学院 大学

白鷗大の網野監督は、先日の李相佰盃日韓学生競技大会では日本男子学生選抜のアシスタントコーチを務めた バスケットボールの関東大学選手権(スプリングトーナメント)は、白鷗大学が初優勝を果たした。 元日本代表選手の網野友雄監督(38)が就任して2年目。 どんな思いで学生と向き合っているのか、大学バスケ界に飛び込んだ理由などについてインタビューした。 選手が自ら考え、出てきた自主性 春の王者を決める関東大学選手権、白鷗大は準々決勝で、昨シーズンの関東リーグ、インカレと2冠に輝いた東海大を撃破。 準決勝で昨シーズンのインカレで準優勝した専修大、決勝では大会3連覇中の筑波大を下した。 網野監督は勝因についてこう語った。 「選手に考えさせることをすごく求めました。 私が来て1年が経ち、自主性みたいなものが出てきました。 自分たちの持ち味として(攻守の切り替えが速い)トランジションバスケットに取り組んでいて、それが全試合を通じて機能しました」 白鷗大の前田怜緒は日本男子学生選抜の一員としてプレーした 網野監督は日本代表として2006年の世界選手権を経験。 Bリーグ創設以前のトヨタ自動車(現・アルバルク東京)、アイシン(現・シーホース三河)、リンク栃木ブレックスでプレーした元プロ選手だ。 15年に引退したあと、筑波大学の大学院で学んだ。 17年に白鷗大の講師(コーチング、バスケットボール)となり、1年後にバスケ部の監督となった。 「Bリーグができて、学生の目標が明確になり、プロになりたいという志を持って入ってくる選手が増えてます。 プロの世界では、ヘッドコーチが変わるなんてことはざらにある。 いろんな指導者から教わる中で、ただ言われたことをやるだけでは生き残れない。 自分で考えて、何が必要で何が不必要かと取捨選択ができるようにならないと通用しないと思いますので、自分の経験を踏まえて、その部分を伝えていきたいと思ってます」 大学世代を強化したくて、この世界に飛び込んだ Bリーグの3シーズン目が終わり、日本代表が今秋のワールドカップや来年の東京オリンピック出場を決め、盛り上がってきている日本の男子バスケット界。 網野監督は大学世代の現状をどう受け止めているのか。 「U18、U16の世代はアジアの中でもある程度結果を残してます。 でもU22になると、それが難しい。 私はこの世代をきちっと強化したいという思いを持って、大学の世界に飛び込みました。 学生の全体的なベースを上げたいです」 日本男子学生選抜チームでプレーする白鷗大の星野曹樹 在学中に「特別指定選手」の制度を使ってBリーグでプレーする選手が増え、拓殖大学を中退して三河に入った岡田侑大が今シーズンのBリーグ新人王に輝いた。 アメリカの大学へ進む高校生も出てきており、大学世代のプレー環境は大きく変わってきている。 網野監督は言う。 「若いうちからいろんな経験ができるのはすごくいい。 (Bリーグの特別指定選手の制度は)インターンシップに行くような側面もあるので、プロのチームでどういうことをしているのか、3年生と4年生のときでプレーしたチームが変われば、それぞれのチームの様子がまったく違うかもしれない。 そうやって知識が増えていくし、選択肢が広がる。 ただ、学生の試合の時期が現状のままでいいのかということに始まり、いろいろ整理しきれていない部分があると思うので、どんどんトライ&エラーを繰り返しながらよくしていけばいいと考えてます」 相手にマークされた中で総合力を発揮できるか 今後は関東大学新人戦(本戦6月)、夏~秋の関東大学リーグ、年末のインカレと白鷗大の戦いは続く。 「今回優勝したことでほかのチームからチェックされ、身構えられた中で戦わなければならないと思います。 リーグ戦では総合力が必要になるし、ひと夏を越えるとどこの大学も新しい戦力が出てくるでしょう。 ここからが本番だと思ってます」 4years. は大学スポーツに関する総合情報サイトです。 陸上・駅伝、アメフト、野球、ラグビー、サッカー、バスケ、バレー、ラクロスをはじめ、あらゆる競技について全力で独自取材したヒューマンストーリーをお届けしています。 そのほか、全国大学選手権(インカレ)などのビッグイベントに関する特集や、東京オリンピック・パラリンピック出場を目指す学生アスリートたちの特集、理系学部で学ぶアスリートの文武両道についての連載など、さまざまな視点から大学スポーツをとらえていきます。 大学スポーツに取り組める「4年間」という限られた時間に情熱を注ぐ彼ら、彼女らには、数限りないドラマがあります。 そのドラマに一つでも多く寄り添い、いつか大学スポーツの会場をお客さんで埋めたい。 そんな思いで運営しています。

次の

速く走り、長く走る基礎はここから!!12月7日、「走り方教室」を開催します。

ここ から 関東 学院 大学

今週末いよいよ関東大学ラクロス王者決定戦が開催されます。 下記が詳細となります。 早稲田大学 vs 東京大学 【関東学生女子決勝】 13:50ドロー 慶應義塾大学 vs 青山学院大学 この試合はテレ朝チャンネル2でライブ中継される予定です。 ラクロスがテレビ放映されるのは滅多にないので、会場に行かれない方、ぜひテレビ観戦してみてはいかがでしょうか。 関東学生決勝に勝利すると、全日本大学選手権に出場することが可能。 全日本大学選手権では、東海地区1位と対戦することとなります。 東海地区の優勝チームはすでに決まっており、下記の組み合わせとなります。 男子ラクロス:関東1位 vs 名古屋大学 女子ラクロス:関東1位 vs 愛知学院大学 ここからはどのチームも負けたらシーズン終了となり、熱い戦いとなること間違いなしです。 ぜひみなさん、応援をよろしくお願いします。 予選でラスト8分を残し、雷の影響で2点ビハインドで終わった試合のリベンジを果たします。 青学としてははじめてのFINALです。 応援よろしくお願い致します。 今回の試合は、テレビ朝日のCS放送で生中継されます。 詳しくは以下のリンクよりご確認ください。 月ごとラクロス記事数一覧•

次の