いち まつ も よう。 いちりんの薔薇のように

第25回 新橋こいち祭

いち まつ も よう

2020年06月12日 金 えほん、よむよー!第2弾 中山庸介です。 九州北部も梅雨入り。 今年はコロナもあいまって、おうち時間を過ごす方も多いと思います。 さて、4月に放送して視聴者のみなさまから反響の大きかったコーナー、 「えほん、よむよー」の第2弾を放送することにしました。 来週 6月15日~19日 の「ロクいち! 福岡」での放送に向けて、 庭木アナも… 辻本キャスターも… すでに収録を終えました。 私は、何かを数えているところ。 数えなくては読めない作品なんです!! 総合プロデューサーは 我らが岩元良介アナ。 この日も絶妙なOKを出してくれました! 福岡県ゆかりの作家の方々の作品を、 絵本の朗読と音楽でお送りする「えほん、よむよー」。 「ロクいち! 福岡」での放送をどうぞお楽しみに! 投稿者:中山庸介 投稿時間:15:36 2020年06月10日 水 大自然が育む恵み 屋久島茶~鹿児島 屋久島~ 4月始めに撮影した鹿児島県屋久島のお茶について、最新の情報とともにお届け。 5月の茶摘みの季節よりひと月早い、4月にシーズンを迎えたのが、鹿児島県の「屋久島茶」です。 日本でもっとも早い大走り新茶のひとつとして重宝される屋久島茶。 最大の特徴は、苦みのないまろやかな甘みと若草のみずみずしく爽やかな風味。 その美味しさのヒミツは、「濃い霧」「滝!? 」「生えたままにする雑草」など、世界遺産・屋久島特有の自然環境にありました。 戦後、静岡からの移住者がもたらしたとも言われる屋久島茶。 現在創業35年、島での有機茶栽培の農家2代目の渡邉桂太さんご夫婦の初摘みを取材しました。 今やヨーロッパなど、海外からも注目される春の「屋久島茶」を通して、自然と共存しながら食材を育む奥深さをお伝えします。 製法は、自然を生かしつつ手間暇をかけた有機無農薬。 FAXもしくは電話・メールでの注文となります。 福地礼奈です。 約2か月ぶりの「食いち! 」でした。 今日は、新茶の収穫まっただ中だった4月はじめに撮影した鹿児島県、屋久島の「屋久島茶」をご紹介しました。 口の中いっぱいにお茶の香りが広がりますが、苦みや渋みが少なくて、小さなお子さんもゴクゴク飲めるようなおいしさでした! 茶畑は、たくさんの雑草が生えていました。 でもそこがポイントで、雑草として生えているクローバーの成分を天然の肥料として利用するため、あえて残していたんです! 屋久島ならではの気象条件や自然環境を最大限に生かして作られたお茶でした! 煎茶だけでなく、いろいろな方法で屋久島茶を楽しむことができます。 さらに広めようと、桂太さんはスイーツとコラボレーションをして商品を生み出していました。 私は屋久島茶入りのクレームブリュレを食べましたが、甘さの中にお茶の香りがフワッときて良いアクセントになっていました。 インターネットや電話で注文することが可能ですので、ぜひみなさんもお家で一息つくときなどに、楽しんでみてください! 投稿者:ロクいちスタッフ 投稿時間:18:30 2020年06月08日 月 福地礼奈です! 福地礼奈です。 お家で踊り続け、終わった後はけっこう汗をかいています。 近所で珍しいものを見つけました。 それがコチラ! 拡大すると・・・ ちょっとピントが合っていませんが、 赤い実がついているのが分かります。 福岡市植物園によりますと、 ソメイヨシノ単独では実を付けることはできないので、 ヤマザクラなど、別のサクラの花粉を鳥や昆虫が運んできて 受粉したのではないかということです。 あくまで、別のサクラとの雑種になるということです。 下を向きがちな日が続いていますが、 空を見上げると、いろいろな発見がありますね! 投稿者:藤澤義貴 投稿時間:14:16 2020年06月03日 水 天からの贈り物 藤澤義貴です。 最近、庭やベランダに贈り物が届きます。 それがこちら。 10円玉よりも小さいサイズです。 ちょっとあたりを見渡すだけで、次から次に見つかりました。 正体は一体何なのか…。 今がシーズンだということです。 …とはいっても、 近所にビワの木を見たことがありません。 一体だれが運んでくるのか。 そして、なぜ落としていくのかは謎のまま。 私は、毎日やってくる鳥たちが怪しいとにらんでいます。 ともあれ、本当にビワの種なのか。 発芽させてみることにしました。 答え合わせは・・・当分できそうにありません! 投稿者:藤澤義貴 投稿時間:12:29 2020年06月02日 火 クールビズ 中山庸介です。 6月に入りました。 梅雨入りを前に、福岡の空は早くも夏のようです。 きょうは雲もほとんどなく、 風もさらっとしていますね。 そして、きのう・6月1日から、 福岡局では恒例のクールビズ出演が始まりました。 ネクタイをつけないでテレビに出る、というのは 去年のシーズン以来ですから、ほぼ8か月ぶり。 なんだか後ろめたいような気持ちになるのは 職業病 ? でしょうか。 でも、首回りに空気が入るのでだいぶ涼しさが違います。 今年はマスクの夏。 そして、暑さに体が慣れていない人も多いと思います。 熱中症には本当に気をつけて乗り切っていきたいですね。 投稿者:中山庸介 投稿時間:14:54 2020年06月01日 月 梅雨を迎える植物たち 気象予報士の吉竹です。 梅雨入り前の青葉若葉のすがすがしい季節です。 閉園中だった福岡市植物園が再開されましたので、 久しぶりに園内を散策してきました。 前回行ったのが、桜が咲くころでしたので、2か月ぶりです。 すっかり緑が濃くなり、初夏の花たちが季節の移ろいを 実感させてくれます。 アジサイ 紫陽花 が色づき始めていました。 紫陽花は6月にかけての雨の季節に似合う花。 私は涼しげなブルー系の色が大好きです。 色づいているところはガクに相当する部分。 真花とよばれる本当の花は、このガクの部分のさらに内側に小さく咲きます。 紫陽花は色が次々に変わりますので別名「七変化」とも。 アマチャ 甘茶 です。 アジサイに似ていますね。 アマチャはアジサイの変種で、 このアマチャの葉っぱを乾燥して煎ずると甘いお茶になります。 お釈迦さんの誕生日にあたる4月8日の「花まつり」に、 お釈迦さんの像にこの甘茶をかけて誕生をお祝いします。 ヤマボウシ 山法師 です。 比較的背の高い木、この葉っぱの上のところに白い花が並びます。 街路樹でもよく植えられており、 遠くからでも山法師の白い花が目立ちますね。 真ん中にある丸い部分に花が咲きこれをお坊さんの頭に、 そして4枚の白い部分 花ではなく総苞片といいます を お坊さんの頭巾に見立てています。 よく見るとそう見えますね。 秋になると、小さい赤いゴルフボールのような実がつきます。 ハナイカダ 花筏 の実です。 気を付けてよーく見ないと、通り過ぎてしまいます。 桜が咲く時季に、葉っぱの真ん中に小さな花が咲きます。 雌雄異株なので植物園では雄と雌、2本の木が並べて植えられています。 5月下旬になると葉っぱの上に、小さい実が付きます。 そして、夏になるとこの緑の実が黒に変わります。 葉っぱを船に、実を船頭さんに見立てて「花筏」。 すてきな呼び名です。 ウツギ 空木 です。 幹が空洞なのでこの名前がついています。 別名、卯の花ともいいます。 卯の花とはおからのことで、 おからのように白い花ということですね。 丁度、この卯の花が咲くころに天気がくずつくことを 「卯の花腐し くたし 」ということがあります。 湿度が高くなり、卯の花を腐らせるような梅雨のはしりという意味です。 5月下旬は晴れてすがすがしい日が多かったのですが、 福岡県など九州北部の梅雨入りの平年日は6月5日。 いよいよ梅雨前線が北上する気配を見せており、 今年ももうすぐ雨の季節を迎えます。 気温、湿度とも高く、蒸し暑い日が増えてきます。 時節柄、健康管理にはくれぐれも注意してお過ごしください。 投稿者:吉竹顕彰 投稿時間:11:22.

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うどんバカ一代は香川県高松市に店舗がございます。

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2020年06月12日 金 えほん、よむよー!第2弾 中山庸介です。 九州北部も梅雨入り。 今年はコロナもあいまって、おうち時間を過ごす方も多いと思います。 さて、4月に放送して視聴者のみなさまから反響の大きかったコーナー、 「えほん、よむよー」の第2弾を放送することにしました。 来週 6月15日~19日 の「ロクいち! 福岡」での放送に向けて、 庭木アナも… 辻本キャスターも… すでに収録を終えました。 私は、何かを数えているところ。 数えなくては読めない作品なんです!! 総合プロデューサーは 我らが岩元良介アナ。 この日も絶妙なOKを出してくれました! 福岡県ゆかりの作家の方々の作品を、 絵本の朗読と音楽でお送りする「えほん、よむよー」。 「ロクいち! 福岡」での放送をどうぞお楽しみに! 投稿者:中山庸介 投稿時間:15:36 2020年06月10日 水 大自然が育む恵み 屋久島茶~鹿児島 屋久島~ 4月始めに撮影した鹿児島県屋久島のお茶について、最新の情報とともにお届け。 5月の茶摘みの季節よりひと月早い、4月にシーズンを迎えたのが、鹿児島県の「屋久島茶」です。 日本でもっとも早い大走り新茶のひとつとして重宝される屋久島茶。 最大の特徴は、苦みのないまろやかな甘みと若草のみずみずしく爽やかな風味。 その美味しさのヒミツは、「濃い霧」「滝!? 」「生えたままにする雑草」など、世界遺産・屋久島特有の自然環境にありました。 戦後、静岡からの移住者がもたらしたとも言われる屋久島茶。 現在創業35年、島での有機茶栽培の農家2代目の渡邉桂太さんご夫婦の初摘みを取材しました。 今やヨーロッパなど、海外からも注目される春の「屋久島茶」を通して、自然と共存しながら食材を育む奥深さをお伝えします。 製法は、自然を生かしつつ手間暇をかけた有機無農薬。 FAXもしくは電話・メールでの注文となります。 福地礼奈です。 約2か月ぶりの「食いち! 」でした。 今日は、新茶の収穫まっただ中だった4月はじめに撮影した鹿児島県、屋久島の「屋久島茶」をご紹介しました。 口の中いっぱいにお茶の香りが広がりますが、苦みや渋みが少なくて、小さなお子さんもゴクゴク飲めるようなおいしさでした! 茶畑は、たくさんの雑草が生えていました。 でもそこがポイントで、雑草として生えているクローバーの成分を天然の肥料として利用するため、あえて残していたんです! 屋久島ならではの気象条件や自然環境を最大限に生かして作られたお茶でした! 煎茶だけでなく、いろいろな方法で屋久島茶を楽しむことができます。 さらに広めようと、桂太さんはスイーツとコラボレーションをして商品を生み出していました。 私は屋久島茶入りのクレームブリュレを食べましたが、甘さの中にお茶の香りがフワッときて良いアクセントになっていました。 インターネットや電話で注文することが可能ですので、ぜひみなさんもお家で一息つくときなどに、楽しんでみてください! 投稿者:ロクいちスタッフ 投稿時間:18:30 2020年06月08日 月 福地礼奈です! 福地礼奈です。 お家で踊り続け、終わった後はけっこう汗をかいています。 近所で珍しいものを見つけました。 それがコチラ! 拡大すると・・・ ちょっとピントが合っていませんが、 赤い実がついているのが分かります。 福岡市植物園によりますと、 ソメイヨシノ単独では実を付けることはできないので、 ヤマザクラなど、別のサクラの花粉を鳥や昆虫が運んできて 受粉したのではないかということです。 あくまで、別のサクラとの雑種になるということです。 下を向きがちな日が続いていますが、 空を見上げると、いろいろな発見がありますね! 投稿者:藤澤義貴 投稿時間:14:16 2020年06月03日 水 天からの贈り物 藤澤義貴です。 最近、庭やベランダに贈り物が届きます。 それがこちら。 10円玉よりも小さいサイズです。 ちょっとあたりを見渡すだけで、次から次に見つかりました。 正体は一体何なのか…。 今がシーズンだということです。 …とはいっても、 近所にビワの木を見たことがありません。 一体だれが運んでくるのか。 そして、なぜ落としていくのかは謎のまま。 私は、毎日やってくる鳥たちが怪しいとにらんでいます。 ともあれ、本当にビワの種なのか。 発芽させてみることにしました。 答え合わせは・・・当分できそうにありません! 投稿者:藤澤義貴 投稿時間:12:29 2020年06月02日 火 クールビズ 中山庸介です。 6月に入りました。 梅雨入りを前に、福岡の空は早くも夏のようです。 きょうは雲もほとんどなく、 風もさらっとしていますね。 そして、きのう・6月1日から、 福岡局では恒例のクールビズ出演が始まりました。 ネクタイをつけないでテレビに出る、というのは 去年のシーズン以来ですから、ほぼ8か月ぶり。 なんだか後ろめたいような気持ちになるのは 職業病 ? でしょうか。 でも、首回りに空気が入るのでだいぶ涼しさが違います。 今年はマスクの夏。 そして、暑さに体が慣れていない人も多いと思います。 熱中症には本当に気をつけて乗り切っていきたいですね。 投稿者:中山庸介 投稿時間:14:54 2020年06月01日 月 梅雨を迎える植物たち 気象予報士の吉竹です。 梅雨入り前の青葉若葉のすがすがしい季節です。 閉園中だった福岡市植物園が再開されましたので、 久しぶりに園内を散策してきました。 前回行ったのが、桜が咲くころでしたので、2か月ぶりです。 すっかり緑が濃くなり、初夏の花たちが季節の移ろいを 実感させてくれます。 アジサイ 紫陽花 が色づき始めていました。 紫陽花は6月にかけての雨の季節に似合う花。 私は涼しげなブルー系の色が大好きです。 色づいているところはガクに相当する部分。 真花とよばれる本当の花は、このガクの部分のさらに内側に小さく咲きます。 紫陽花は色が次々に変わりますので別名「七変化」とも。 アマチャ 甘茶 です。 アジサイに似ていますね。 アマチャはアジサイの変種で、 このアマチャの葉っぱを乾燥して煎ずると甘いお茶になります。 お釈迦さんの誕生日にあたる4月8日の「花まつり」に、 お釈迦さんの像にこの甘茶をかけて誕生をお祝いします。 ヤマボウシ 山法師 です。 比較的背の高い木、この葉っぱの上のところに白い花が並びます。 街路樹でもよく植えられており、 遠くからでも山法師の白い花が目立ちますね。 真ん中にある丸い部分に花が咲きこれをお坊さんの頭に、 そして4枚の白い部分 花ではなく総苞片といいます を お坊さんの頭巾に見立てています。 よく見るとそう見えますね。 秋になると、小さい赤いゴルフボールのような実がつきます。 ハナイカダ 花筏 の実です。 気を付けてよーく見ないと、通り過ぎてしまいます。 桜が咲く時季に、葉っぱの真ん中に小さな花が咲きます。 雌雄異株なので植物園では雄と雌、2本の木が並べて植えられています。 5月下旬になると葉っぱの上に、小さい実が付きます。 そして、夏になるとこの緑の実が黒に変わります。 葉っぱを船に、実を船頭さんに見立てて「花筏」。 すてきな呼び名です。 ウツギ 空木 です。 幹が空洞なのでこの名前がついています。 別名、卯の花ともいいます。 卯の花とはおからのことで、 おからのように白い花ということですね。 丁度、この卯の花が咲くころに天気がくずつくことを 「卯の花腐し くたし 」ということがあります。 湿度が高くなり、卯の花を腐らせるような梅雨のはしりという意味です。 5月下旬は晴れてすがすがしい日が多かったのですが、 福岡県など九州北部の梅雨入りの平年日は6月5日。 いよいよ梅雨前線が北上する気配を見せており、 今年ももうすぐ雨の季節を迎えます。 気温、湿度とも高く、蒸し暑い日が増えてきます。 時節柄、健康管理にはくれぐれも注意してお過ごしください。 投稿者:吉竹顕彰 投稿時間:11:22.

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立ち葵• ・(ふたはあおい・かもあおい)-• 花付き二葉葵(はなつきふたはあおい)• 裏葵(うらあおい)• 葵の丸(あおいのまる)• (まるにみつあおい)- - - (寺紋)• 徳川葵(とくがわあおい)• 紀州三つ葵(きしゅうみつあおい)-• 尾州三つ葵(びしゅうみつあおい)-• 水戸三つ葵(みとみつあおい)-• 松平三つ葵(まつだいらみつあおい)• 会津三つ葵(あいづみつあおい)-• 丸に三つ裏葵(まるにみつうらあおい)• 立ち葵(たちあおい)-• 原立ち葵(はらたちあおい)• 本多立ち葵(ほんだたちあおい)-• 本多束ね葵(ほんだたばねあおい)- 麻(あさ) [ ]• 三つ楓• 一つ楓(ひとつかえで)• 三つ楓(みつかえで)-• 四つ楓(よつもみじ)- (歌舞伎)• 陰楓(かげかえで)• 古木楓丸(こぼくかえでのまる) 柿(かき) [ ]• 柿の花(かきのはな)• 抱き柿の葉(だきかきのは) 杜若(かきつばた) [ ]• 花杜若(はなかきつばた)- - -• 杜若菱(かきつばたびし)-• 中山杜若(なかやまかきつばた)- 梶(かじ) [ ]• (かじのは)• 立ち梶の葉・梶葉(たちかじのは・かじのは)• 抱き梶の葉(だきかじのは)• 細輪に覗き梶の葉(ほそわにのぞきかじのは)• 安部梶の葉(あべかじのは)-• 諏訪梶の葉(すわかじのは)-• 平戸梶の葉(ひらとかじのは)- 柏(かしわ) [ ] 結び柏(三つ柏の変形) のひとつ。 三つ柏紋の場合、葉脈三本 計21本 ・葉脈四本 計27本 の2種類がある。 (みつかしわ)- 、、• (まるにみつかしわ)- -• 丸に蔓柏(まるにつるかしわ)-• 丸に片手蔓柏(まるにかたてつるかしわ)• 丸に剣三つ柏(まるにけんみつかしわ)• 丸に鬼三つ柏(まるにおにみつかしわ)• 結び三つ柏(むすびみつかしわ)- 、、• 三つ柏巴(みつかしわどもえ)• 三つ柏に六の剣• 抱き柏(だきかしわ)-• 丸に抱き柏(まるにだきかしわ)• 違い柏(ちがいかしわ)• 丸に違い柏(まるにちがいかしわ)- 、大倉氏• 結び柏(むすびかしわ)• 牧野柏(まきのかしわ)-• 土佐柏(とさかしわ)-• 中川柏(なかがわかしわ)- 中川氏(豊後岡藩主家) 片喰(かたばみ) [ ] 詳細は「」を参照• 桔梗(ききょう)- - - - - -• 丸に桔梗(まるにききょう)- - -• 細桔梗(ほそききょう)-• 丸に細桔梗(まるにほそききょう)• 八重桔梗(やえききょう)• 丸に八重桔梗(まるにやえききょう)• 剣桔梗(けんききょう)• 丸に剣桔梗(まるにけんききょう)• 捻じ桔梗(ねじききょう)• 井桁に桔梗(いげたにききょう)• 組み合い角に桔梗(くみあいかくにききょう)・組み合わせ枡に桔梗(くみあわせますにききょう)-• (ときぎきょう)- - -• 水色桔梗(みずいろききょう)-• 太田桔梗・丸に細桔梗(おおたききょう・まるにほそききょう)- 菊(きく) [ ] 詳細は「」を参照• 十六菊(じゅうろくぎく)• 十六八重菊(じゅうろくやえぎく)- - (神紋)• 陰十六菊(かげじゅうろくぎく)• 十六菊に一文字(じゅうろくぎくにいちもんじ)-• 石持ち地抜き十六菊(いしもちじぬきじゅうろくぎく)• 十六裏菊(じゅうろくうらぎく)- -• 十六重ね菊(じゅうろくかさねぎく)• 十六鬼菊(じゅうろくおにぎく)• 十六剣菊(じゅうろくけんぎく)• 八つ菊(やつきく)• 十菊(じゅうきく)• 十二菊(じゅうにきく)• 割り菊(わりぎく)• 三つ割り菊(みつわりきく)• 菊菱(きくびし)• 裏菊菱(うらきくびし)• 三つ盛菊菱(みつもりきくびし)• 四つ割り菊菱(よつわりきくびし)• 饅頭菊(まんじゅうぎく)• 菊浮線綾(きくふせんりょう)• 菊水(きくすい)-• 葉付き菊水(はつききくすい)• 有栖川十六八重裏菊(ありすがわじゅうろくやえうらきく)-• 有栖川抱き葉菊(ありすがわだきはぎく)-• 青山菊(あおやまぎく) 桐(きり) [ ] 詳細は「」を参照 のひとつ• 五三桐(ごさんのきり)• 五七桐(ごしちのきり)- - - - - - (青地に金色の徽章)• 丸に五三桐(まるにごさんのきり)-• 丸に五七桐(まるにごしちのきり)• 丸に頭合わせ三つ五三桐(まるにかしらあわせみつごさんのきり)-• 五七桐竹(ごしちのきりたけ)- (神紋)• 乱れ桐(みだれぎり)• 光琳桐(こうりんぎり)• 光琳唐桐(こうりんからぎり)• 桐車(きりぐるま)• 佐竹桐(さたけぎり)-• 新田桐(しんでんぎり)• 仙石桐(せんごくきり)• 太閤桐(たいこうぎり)- (定紋)• 対州桐(つしまぎり)• 多度桐(たどぎり)• 土佐桐(とさぎり)- 、• 有馬桐(ありまぎり)-• 文晁桐(ぶんちょうぎり)• 利休桐(りきゅうぎり)• 桐蝶(きりちょう)- (歌舞伎)• 組み合い角に五三桐(くみあいかくにごさんのきり)- 河骨(こうほね) [ ] 三つ河骨• 丸に一つ河骨(まるにひとつこうほね)• 三つ河骨(みつこうほね)• 丸に頭合わせ三つ河骨(まるにかしらあわせみつこうほね) 桜(さくら) [ ]• 桜(さくら)- -• 丸に桜(まるにさくら)• 丸に細桜(まるにほそさくら)• 向こう桜(むこうざくら)• 捻じ桜(ねじざくら)• 山桜(やまざくら)• 丸に山桜(まるにやまざくら)• 向こう山桜(むこうやまざくら)• 捻じ山桜(ねじやまざくら)• 八重桜(やえざくら)• 八重山桜(やえやまざくら)• 細桜(ほそさくら)• 丸に細桜(まるにほそさくら)• 江戸桜(えどざくら)• 大和桜(やまとざくら)• (しおがまざくら)- (神紋)• 外環桜(そとかんざくら)• 桜浮線綾(さくらふせんりょう)• 蟹桜(かにざくら)• 小山蟹桜(こやまかにざくら)- 杉(すぎ) [ ]• 一本杉(いっぽんすぎ)• 丸に一本杉(まるにいっぽんすぎ)• 二本杉(にほんすぎ)- 篠田氏• 三本杉(さんぼんすぎ)• 本田一本杉(ほんだいっほんすぎ)- 大根・蕪(だいこん・かぶら) [ ]• 違い大根(ちがいだいこん)• 割り大根(わりだいこん)• 二股大根(ふたまただいこん)- 竹・笹・筍(たけ・ささ・たけのこ) [ ] 竹に雀(仙台笹)• 三枚笹(さんまいざさ)• 五枚笹(ごまいざさ)- 一門• 九枚笹(くまいざさ)• 丸に九枚笹(まるにくまいざさ)-• 稲葉九枚笹(いなばくまいざさ)-• 丸に根笹(まるにねざさ)-• 十枚笹(じゅうまいざさ)• 切り竹に笹(きりたけにささ)• 五枚笹竹の丸(ごまいささたけのまる)• 長谷川筍(はせがわたけのこ)-• 三つ竹輪違い(みつたけわちがい)• 竹に雀(たけにすずめ)• 鳥居笹 -• 勧修寺笹(かじゅうじささ)-• 上杉笹(うえすぎささ)-• 米沢笹(よねざわざさ)- 上杉氏• 仙台笹(せんだいざさ)-• 宇和島笹(うわじまざさ)- 伊予宇和島伊達氏• 吉田笹(よしだささ)- 伊予吉田伊達氏• 山口笹(やまぐちささ)- 牛久山口氏• 最上笹(もがみささ)- 最上氏 橘(たちばな) [ ] 詳細は「」を参照 のひとつ• 橘(たちばな)- -• 丸に橘(まるにたちばな)- -• 三つ組橘(みつくみたちばな)-• 三つ橘(みつたちばな)-• 黒田橘(くろだたちばな)-• 利休橘(りきゅうたちばな)• 平安橘(へいあんたちばな)• 日蓮宗橘・平井筒に橘(にちれんしゅうたちばな・ひらいづつにたちばな)• 薬師寺橘(やくしじたちばな)• 根上り橘(ねあがりたちばな)- (歌舞伎)• 久世橘(くせたちばな)• 彦根橘(ひこねたちばな• 菊座橘(きくざたちばな• 三つ割り橘 みつわりたちばな• 花橘(はなたちばな• 総陰丸に橘(そうかげまるにたちばな -• 丸に抱き橘(まるにいだきたちばな• 丸に葉折れ枝橘(まるにはおれえだたちばな• 丸に三つ足橘(まるにみつあしたちばな• 丸に向かい橘(まるにむかいたちばな• 丸に三つ橘(まるにみつたちばな• 花橘(はなたちばな 丁子(ちょうじ) [ ]• 一つ丁子(ひとつちょうじ)• 並び丁子(ならびちょうじ)• 違い丁子(違いちょうじ)• 丸に違丁子(まるにちがいちょうじ)• 三つ丁子(みつちょうじ)• 三つ並び丁子(三つならびちょうじ)• 丸に右三つ丁子巴(まるに みぎ みつちょうじ ともえ)• 六つ丁子(むつちょうじ)• 七つ丁子(ななつちょうじ)• 八つ丁子(やっつちょうじ)• 九つ丁子(ここのつちょうじ)• 花園丁子(はなぞのちょうじ) 蔦(つた) [ ] 蔦 のひとつ• 蔦(つた)-• 鬼蔦(おにづた)• 陰蔦(かげつた)• 丸に蔦(まるにつた)-• 昭和蔦(しょうわつた)• 石州蔦(せきしゅうつた)• 藤堂蔦(とうどうつた)- 藤堂氏• 利休蔦(りきゅうつた) 撫子(なでしこ) [ ]• 撫子(なでしこ)- -• 丸に撫子(まるになでしこ)-• 三つ割り撫子(みつわりなでしこ)• 江戸撫子(えどなでしこ) 柊(ひいらぎ) [ ]• 一つ柊(ひとつひいらぎ)• 丸に一つ柊(まるにひとつひいらぎ)• 十六角に抱き柊(じゅうろくかくにだきひいらぎ)-• 丸に抱き柊(まるにだきひいらぎ)• 並び柊(ならびひいらぎ)• 丸に並び柊(まるにならびひいらぎ)• 三つ柊(みつひいらぎ)• 子持ち割り柊(こもちわりひいらぎ)• 三つ追い柊(みつおいひいらぎ)• 三つ葉柊(みつはひいらぎ)• 江原柊(えばらひいらぎ) 藤(ふじ) [ ] 詳細は「」を参照 のひとつ• 下り藤(さがりふじ)-• 上り藤(のぼりふじ)• 大久保藤(おおくぼふじ)• 丸に下り藤(まるにさがりふじ)- (寺紋)-• 丸に上り藤(まるにのぼりふじ)• 陰下り藤(かげさがりふじ)• 片手藤(かたてふじ)• 右回り片手藤(みぎまわりかたてふじ)• 片手下り藤(かたてさがりふじ)• 二つ藤(ふたつふじ)• 一つ藤巴(ひとつふじどもえ)• 二つ藤巴(ふたつふじどもえ)• 三つ藤巴(ふじどもえ)• 軸付き藤輪(じくつきふじわ)• 装飾藤(そうしょくふじ)• 内藤藤(ないとうふじ)-• 柴田藤(しばたふじ)-• 黒田藤・黒田藤巴(くろだふじ・くろだふじどもえ)-• 藤橘巴(ふじたちばなどもえ)- -• 尼が崎藤(あまがさきふじ)• 伊藤藤(いとうふじ)-• 伊藤藤に土(いとうふじにつち)• 加藤藤(かとうふじ)-• 九条藤(くじょうふじ)-• 九条六つ藤(くじょうむつふじ)-• 遠山藤(とおやまふじ)-• 内藤藤(ないとうふじ)• 内藤藤崩し(ないとうけふじくずし)• 二条藤(にじょうふじ)-• 利休藤(りきゅうふじ)• 妙心寺八つ藤(みょうしんじやつふじ)花園(はなぞの)- (寺紋)• 下り藤に佐の字 - 社章 牡丹(ぼたん) [ ] 大割り牡丹• 落ち牡丹(おちぼたん)• 大割り牡丹(おおわりぼたん)• 抱き牡丹(だきぼたん)• 立ち牡丹(たちぼたん)• 杏葉牡丹(ぎょうようぼたん)- - - -• 花陰杏葉牡丹(はなかげぎょうようぼたん)• 秋田牡丹(あきたぼたん)• 石橋牡丹(いしばしぼたん)-• 上野牡丹(うえのぼたん)-• 熊谷牡丹 -• 近衛牡丹(このえぼたん)-• 薩摩牡丹(さつまぼたん)• 島津牡丹(しまづぼたん)-• 仙台牡丹(せんだいぼたん)• 鹿島牡丹(かしまぼたん)• 津軽牡丹(つがるぼたん)-• 鍋島牡丹(なべしまぼたん)-• 利休牡丹(りきゅうぼたん) 松(まつ) [ ] 丸に左三階松• 一つ松(ひとつまつ)• 櫛松(くしまつ)- 西尾氏• 三本松(さんぼんまつ)• 三つ笠松(みつかさまつ)• 二階松(にかいまつ)• 三階松(さんがいまつ)- (菅原氏流)• 右三階松(みぎさんがいまつ)• 左三階松(ひだりさんがいまつ)• 右荒枝付き三階松(みぎあらえだつきさんがいまつ)• 左荒枝付き三階松(ひだりあらえだつきさんがいまつ)• 丸に三階松(まるにさんがいまつ)• 丸に左三階松(まるにひだりさんがいまつ)-• 松毬(まつかさ)- 永井氏• 中村松毬(なかむらまつかさ)-• 松葉(まつば)• 松葉加茂葵(まつばかもあおい)• 高砂松(たかさごまつ)-• 細川向かい松(ほそかわむかいまつ)-• 松蓋菱(まつかさびし)- 細川氏 茗荷(みょうが) [ ] 笹竜胆• 笹竜胆(ささりんどう)- - - 岩倉家• 丸に笹竜胆(まるにささりんどう)-• 二つ葉竜胆(ふたつばりんどう)• 三つ葉竜胆(みつばりんどう)• 四つ葉竜胆(よつばりんどう)• 竜胆車(りんどうぐるま)-• 枝竜胆(えだりんどう)• 池田竜胆(いけだりんどう)-• 池田三つ竜胆(いけだみつりんどう)- 池田氏• 石川竜胆(いしかわりんどう)- 石川氏• 亀山竜胆・隅切り角に三つ葉竜胆(かめやまりんどう・すみきりかくにみつばりんどう)-• 久我竜胆・久我山竜胆・久我竜胆車(くがりんどう・くがやまりんどう・くがりんどうぐるま)- 久我家• 栖鳳竜胆(せいほうりんどう)• 遠雁に竜胆 - その他 [ ]• 青木() - 系・の 2系統の青木氏。 棕櫚(しゅろ)-• 抱き棕櫚(だきしゅろ)-• 菫(すみれ)• 榊(さかき)• 歯朶(しだ)• 水仙(すいせん)• 唐辛子(とうがらし)• 梔子(くちなし)• 葛(くず)• 椿(つばき)• 田字草()-• 蓮の花(はすのはな)• 蓮の葉(はすのは)• 萩の丸(はぎのまる)• 芭蕉(ばしょう)• 瓢(ひさご)• 瓢箪(ひょうたん)• 菱の葉(のは)-• 葡萄(ぶどう)• 寄生(ほや)• 梛(なぎ)• 茄子(なす)• 薺(なずな)• 南天(なんてん)• 桃(もも)• 山吹()- -• 百合()• 交譲木・譲葉()• 松竹梅 -• 蘭(らん)• 鉄仙・鉄線()-• 蕨(わらび) 器財 [ ] 銭(ぜに) [ ] 長谷部銭• 永楽銭(えいらくせん)- - - -• 文久銭(ぶんきゅうせん)• 寛永銭・寛永通宝(かんえいせん・かんえいつうほう)-• 天保銭・天保通宝(てんぽうせん・てんぽうつうほう)• 地抜き寛永銭(じぬきかんえいせん)• 裏銭(うらせん)• 裏波銭(うらなみせん)• 裏表文久銭(うらおもてぶんきゅうせん)• 青山銭(あおやまぜに)-• 三連銭(さんれんせん)-• 六連銭(ろくれんせん)-• 竪六連永楽銭(たてろくれんえいらくせん)• 真田六連銭・真田銭(さなだろくれんせん・さなだぜに)-• 丸に真田銭(まるにさなだぜに)- 家• 安部六連銭・安部銭(あんべろくれんせん・あんべぜに)-• 中村六連銭(なかむらろくれんせん)• 長谷部銭・銭九曜・九つ裏銭(はせべぜに・ぜにくよう・ここのつうらせん)- 扇(おうぎ) [ ] 重ね扇に抱き柏• 五本骨扇(ごほんぼねおうぎ)-• 丸に五本骨扇(まるにごほんぼねおうぎ)• 日の丸扇(ひのまるおうぎ)-• 丸に日の丸扇(まるにひのまるおうぎ)-• 七本骨扇(ななほんぼねおうぎ)• 丸に七本骨扇(まるに ななほんぼねおうぎ)• 三つ扇(みつおうぎ)- 大河内氏()の替紋• 丸に三つ扇(まるにみつおうぎ)• 重ね扇に抱き柏(かさねおうぎにだきかしわ)- (歌舞伎)• 反り扇(そりおうぎ)• 佐竹扇・五本骨扇に月丸(さたけおうぎ・ごほんほねおうぎにつきまる)- 佐竹氏• 島原扇・二階扇(しまばらおうぎ・にかいおうぎ)• 高崎扇・三つ雁木扇(たかさきおうぎ・みつがんぎおうぎ)- 大河内氏(長沢松平家)の替紋• 立花扇・七本骨扇に祇園守(たちばなおうぎ・しちほんほねおうぎにぎおんまもり)-• 屋島扇・波に日の丸扇(やしまおうぎ・なみにひのまるおうぎ)• 源氏扇(げんじおうぎ)• 浅野扇(あさのおうぎ)-• 渡辺扇(わたなべおうぎ)- 檜扇(ひおうぎ) [ ] 詳細は「」を参照• 蛇の目(じゃのめ)-• 三つ盛蛇の目(みつもりじゃのめ)• 蛇の目九曜(じゃのめくよう)• 蛇の目に二つ引両(じゃのにふたつひきりょう)- 金輪(かなわ) [ ]• 金輪(かなわ)• 金輪崩し(かなわくずし)• 三つ金輪(みつかなわ) 折敷(おしき) [ ]• 折敷に三文字(おしきにさんもじ)- - - - - -• 折敷に縮み三文字(おしきにちぢみさんもじ)• 折敷に二文字(おしきににもじ)- 打板・提盤(ちょうばん) [ ]• 打板(ちょうばん)• 打板菱(ちょうばんびし)• 小菅打板(こすがちょうばん)-• 団扇打板・団仙打板(うちわちょうばん・だんせんちょうばん) 州浜・洲浜(すはま) [ ]• 州浜 (すはま)- -• 丸に州浜(まるにすはま)-• 秋津州浜(あきつすはま)-• 鬼州浜(おにすはま)- その他 [ ] 丸に額• 鍬形(くわがた)• 紀州鍬形(きしゅうくわがた)• 烏帽子(えぼし)• 冠(かんむり)• 網・ 網目(あみ・あみめ)• 采配(さいはい)• 笏(しゃく)• 錨・碇(いかり)• 餅(もち)• 団子(だんご)• 四つ錨・四つ碇(よついかり)• 櫂(かい)• 舵・楫(かじ)• 鎌(かま)• 三方(さんぼう・さんぽう)• 中輪に違い鎌(ちゅうわにちがいかま)• 結び文(むすびふみ)• 恋文(こいぶみ)• 額(がく)- (本家流)• 二八額(にはちがく)・額に二八(がくににはち)・小出額(こいでがく)- (分家流)• 丸に一つ杵(まるにひとつきね)• 違い杵(ちがいきね)• 熨斗(のし)• 一つ束熨斗(ひとつたばねのし)• 篭目・籠目(かごめ)• 丸に篭目(まるにかごめ)• 笄(こうがい)• 瓶・瓶子(へい・ へいし)• 宝珠(ほうじゅ)• 注連縄(しめなわ)• 糸巻(いとまき)• 筏(いかだ)• 鈴(すず)• 神楽鈴(かぐらすず)• 釣り鐘 (つりがね)・半鐘(はんしょう)-• 丸に三つ鏡(まるにみつかがみ)• 三種神器(さんしゅじんき)• 琴柱(ことじ)• 独楽(こま)• 駒(こま)• 的(まと)• 鞠(まり)• 絵馬(えま)• 鞠挟(まりばさみ)• 袋・砂金袋(ふくろ・さきんふくろ)• 水車(すいしゃ)• 六つ水車(むつすいしゃ)-• 羽子板(はごいた)• 挟、鋏(はさみ)• 日向釜敷き(ひゅうがかまじき)• 帆掛け船(ほかけぶね)- -• 牧野梯子(まきのばしご)-• 今川赤鳥(いまがわあかとり)-。 「赤鳥」とはのを落とす道具、もしくは、馬用の櫛のこと。 蝋燭(ろうそく)• 中啓(ちゅうけい)• 三開中啓丸(さんかいちゅうけいまる)• 地紙(じがみ)• 重ね地紙(かさねじがみ) 建造物 [ ] 庵(いおり) [ ] 対い蝶• 揚羽蝶(あげはちょう)- - - - ()• 丸に揚羽蝶(まるにあげはちょう)- - - - -• 臥せ蝶(ふせちょう)• 対い蝶(むかいちょう)• 源氏蝶(げんじちょう)• 臥せ蝶に十六菊・伊豆蝶(ふせちょうにじゅうろくきく・いずちょう)- ()の正紋• 因州蝶(いんしゅうちょう)-• 備前蝶(びぜんちょう)• 備前蝶菱(びぜんちょうびし)• 池田三つ蝶(いけだみつちょう)- 池田氏• 保倉蝶(ほくらちょう)-• 吉田蝶(よしだちょう)-• 織田蝶(おだちょう)-• 北条対い蝶(北条対い蝶)- (後北条氏)• 松平因州蝶(まつだいらいんしゅうちょう)-• 松平大覚頭蝶(まつだいらだいがくのかみちょう)- の定紋• 胡蝶(こちょう)- 胡蝶は蝶紋のバリエーションであり、「- 胡蝶」のように使用する。 糸輪に変り胡蝶(いとわにかわりこちょう)• 石竹胡蝶(せきちくこちょう) 鷹・鷹の羽(たか・たかのは) [ ] 詳細は「」を参照 のひとつ• 丸に一つ鷹の羽(まるにひとつたかのは)-• 並び鷹の羽(ならびたかのは)-• 丸に並び鷹の羽(ちゅうわにならびたかのは)• 違い鷹の羽(ちがいたかのは)- - -• 丸に違い鷹の羽(まるにちがいたかのは)- - - - -• 阿部鷹の羽(あべたかのは)- 阿部氏(備後国福山藩主家)• 久世鷹の羽(くぜたかのは)-• 高木鷹の羽(たかぎたかのは)-• 井上鷹の羽(いのうえたかのは)-• 浅野鷹の羽(あさのたかのは)-• 柳井鷹の羽(やないたかのは)-• 白川鷹の羽(しらかわたかのは)- 阿部氏(白河藩主家) 鶴(つる) [ ]• 鶴の丸・鶴丸(つるのまる・つるまる)- - - - - - - (豊後佐伯藩主家) -• 比翼鶴(ひよくづる)-• 丸に地抜き長の字鶴(まるにじぬきながのじづる)• 丸に飛び舞鶴(まるにとびまいづる)• 対い鶴(むかいづる)- -• 南部鶴(なんぶつる)- 南部氏 千鳥(ちどり) [ ]• 丸に千鳥(まるにちどり)• 五つ千鳥(いつつちどり)• 陰三つ千鳥(かげみつちどり)• 変り千鳥(かわりちどり)• 波輪に陰千鳥(なみわにかげちどり) 雁金(かりがね) [ ]• 雁金(かりがね)- -• 結び雁金(むすびかりがね)- 真田氏• 丸に二つ雁金(まるにふたつかりがね)-• 三つ雁金(みつかりがね)- - 柴田氏• 三つ斜め雁金(みつななめかりがね)• 増山雁金(ますやまかりがね)-• 向かい嘴合い雁金 - 白鳥氏• 丸に覗き菊に雁金(まるにのぞききくにかりがね)- - 北海道山海氏• 丸に結び雁金(まるにむすびかりがね)- 鳩(はと) [ ]• 鳩(はと)• 対い鳩(むかいばと)- -• 朽木鳩(くちきばと)- 鸚鵡(おうむ) [ ]• 鸚鵡(おうむ)• 鸚鵡の丸(おうむのまる)-• 抱き鸚鵡(たきおうむ) 鳳凰(ほうおう) [ ]• 鳳凰(ほうおう)• 鳳凰に桐(ほうおうにきり)-• 鳳凰の丸(ほうおうのまる) 龍(りゅう) [ ]• 龍の丸(りゅうのまる)• 天竜の丸(てんりゅうのまる)• 日蓮宗竜の丸(にちれんしゅうりゅうのまる)• 雨竜の丸(うりゅうのまる)• 龍の爪(りゅうのつめ)• 丸に龍剣に一文字(まるにりゅうけんにいちもんじ) その他 [ ]• 板屋貝(いたやがい)• 兎(うさぎ)• 蜻蛉(とんぼ)-• 相馬繋ぎ馬(そうまつなぎうま)• 海老(えび)• 獅子(しし)• 亀(かめ)• 蛤(はまぐり)• 蟹(かに)-• 鷲尾向かい鷲(わしおむかいわし)-• 三つ足烏()-• 法螺貝(ほらがい)• 百足(むかで)• 鹿角(かづの)---- 文様 [ ] 巴(ともえ) [ ] 右二つ巴• 左三つ巴(ひだりみどもえ)- - - - - - - -• 右三つ巴(みぎみつどもえ)- - 宇都宮氏 -• 丸に一つ巴(まるにひとつどもえ)• 丸に左三つ巴(まるにひだりみつどもえ)• 丸に右三つ巴(まるにみぎみつどもえ)-• 左二つ巴(ひだりふたつどもえ)- (神紋)• 右二つ巴(みぎふたつどもえ)-• 丸に左二つ巴(まるにひだりふたつどもえ)• 丸に右二つ巴(まるにみぎふたつどもえ)• 丸に三つ盛り三つ巴(まるにみつもりみつどもえ)• 左一つ巴(ひだりひとつどもえ)• 右一つ巴(みぎひとつどもえ)• 丸に左一つ巴(まるにひだりひとつどもえ)• 丸に右一つ巴(まるにみぎひとつどもえ)• 丸に違い巴(まるにちがいどもえ)• 中陰三つ巴(ちゅうかげみつどもえ)• 尾長巴(おながどもえ)• 有馬巴(ありまどもえ)-• 九曜巴・板倉巴(くようともえ・いたくらともえ)- - - 鱗(うろこ) [ ] 詳細は「」を参照 のひとつ• 木瓜・横木瓜(もっこう・よこもっこう)- - - - (見聞諸家紋)• 丸に木瓜・丸に横木瓜(まるにもっこう・まるによこもっこう)-• 丸に四方木瓜(まるにしほうもっこう)• 丸に竪木瓜(まるにたてもっこう)-• 唐木瓜(からもっこう)- 半田氏• 三つ盛木瓜(みつもりもっこう) - 朝倉氏• 木瓜花菱浮線綾・徳大寺木瓜(もっこうはなびしふせんりょう・とくだいじもっこう)-• 五瓜(ごうり・ごか)- - - - -• 大村瓜(おおむらか)-• 有馬瓜(ありまか)- 肥前有馬氏• 織田瓜(おだか)- 織田氏• 織田細瓜(おだほそか)• 相良六瓜(さがらろっか) -• 堀田木瓜(ほったもっこう)-• 中津木瓜(なかつもっこう) 唐花(からはな) [ ] 詳細は「」を参照• 菱持(ひしもち)• 割り菱(わりびし)-• 丸に割り菱(まるにわりびし)• 二階菱(にかいびし)• 丸に二階菱(まるににかいびし)• 三階菱(さんがいびし)-• 変り三階菱(かわりさんがいびし)- 章(に由来)• 重ね三階菱(かさねさんがいびし)- 家• 丸に三階菱(まるにさんがいびし)- 笠井氏(旧臣)• 丸に変り三階菱(まるにかわりさんがいびし)• 松皮菱(まつかわびし)- - 武田氏• 丸に松皮菱(まるにまつかわびし)• 四つ松皮菱(よつまつかわびし)• 松皮菱に梅鉢(まつかわびしにうめばち)• 違い菱(ちがいびし)• 違い菱に六つ星(ちがいびしにむつぼし)• 溝口菱・五階菱(みぞぐちびし・ごかいびし)• 武田菱(たけだびし)- 武田氏• 一つ引両(ひとつひきりょう)• 丸に一つ引(まるにひとつびき)- -• 丸に竪一つ引(たてひとつびき)- -• 新田一つ引・大中黒(にったひとつびき・おおなかぐろ)- 新田氏・• 二つ引・揃い二つ引(ふたつびき・そろいふたつびき)-• 丸に二つ引(まるにふたつびき)- - - - - -• 丸の内に二つ引(まるのうちにふたつびき)- - -• 丸に竪二つ引(たてふたつびき)- -• 足利二つ引(あしかがふたつびき)- 足利氏• 七つ割丸に二引(ななつわり まるににひき)- ・()• 三つ引両(みつひきりょう)• 丸に三つ引(まるにみつびき)- - - - 章• 丸の内に三つ引(まるのうちにみつびき)- -• 丸に竪三つ引(たてみつびき)• 丸の内に竪三つ引(まるのうちにたてみつびき) -• 三浦三つ引・中白(みうらみつびき・なかじろ)- 三浦氏 -• 分部三つ引(わけべみつひき) -• 丸の内に五つ引(まるのうちにいつつびき)• 食い違い七つ引(くいちがいななつびき) - 亀甲(きっこう) [ ] 三つ盛亀甲に剣花角• 亀甲・子持ち亀甲(きっこう・こもちきっこう)- - - - -• 一重亀甲(ひとえきっこう)• 亀甲に花菱(きっこうにはなびし)-• 亀甲に剣花角(こもちきっこうにけんはなかく)• 一重亀甲に剣花角(こもちきっこうにけんはなかく)- (神紋)• 二重亀甲剣花菱(にじゅうきっこうけんはなびし)- (神紋)。 丸に三つ盛り亀甲(まるにみつもりきっこう)• 三つ盛亀甲に花菱(みつもりきっこうにはなびし)- -• 三つ盛亀甲に剣花菱(みつもりきっこうにはなびし)• 三つ盛亀甲に三つ葉(みつもりきっこうにみつば)-• 毘沙門亀甲(びしゃもんきっこう)• 亀甲に卍(きっこうにまんじ)-• 亀甲に小の字(きっこうにこのじ)- (替紋)• 重ね亀甲に五三桐(かさねきっこうにごさんのきり)- の定紋• 相馬亀甲(そうまきっこう) 目結(めゆい) [ ] 細川九曜• 星(ほし)• 三つ星(みつぼし)-• 銀星(ぎんせい)• (いちもんじみつぼし)- - - - - -• 長門三つ星 - 大江姓• 徳山三つ星 - 大江姓毛利氏()• 渡辺星・三つ星に一の字(わたなべぼし・みつぼしにいちのじ)- 渡辺氏• 松浦星(まつうらぼし)-• 六つ星・六曜 (ろくつぼし・りくつぼし・ ろくよう・りくよう)• (くよう)- - - -• 細川九曜・離れ九曜(ほそかわくよう・はなれくよう)- 細川氏• 陰九曜(かげくよう)• 角九曜(かくくよう)- - (家中)• 丸に九曜(まるにくよう)-• 七つ星・七曜(ななつぼし・しちよう)- (定紋)• 丸に七曜(まるにしちよう)- 月(つき) [ ]• 三日月(みかづき)- -• 月に水(つきにみず)-• 朧月(おぼろづき)- -• 月に星(つきにほし)-• 連子に月(れんじにつき)- 日(ひ) [ ] 児文字• 有文字(ありもじ)• 吉文字(きちもじ)- -• 児文字(じもんじ・こもじ)- -• 本文字(ほんもじ)- - (本田定紋)• 上文字(うえもじ)-• 上の字菱(うえのじびし)• 大文字(だいもんじ)• 丸に大の字(まるにだいのじ)- 下村氏• 三つ大の字(みつだいのじ)- (歌舞伎)• 三文字(さんもじ)• 八文字(はちもじ)• 丸に八の字(まるにはちのじ)-• 大一大万大吉(だいいちだいまんだいきち)- 山内首藤氏 - 五味氏 -• 大吉大一大万(だいきちだいいちだいまん)- 石田氏• 日の字崩し(ひのじくずし)• 丸に伊の字(まるにいのじ)- 小菅氏• 丸に高の字(まるにたかのじ)- 飯田氏• 丸に堂の字崩し(まるにどうのじくずし)• 丸に東の字(まるにひがしのじ)• 丸に紅の字(まるにべにのじ)• 丸に利の字(まるにりのじ)-• 丸に越の字(まるにえつのじ)-• イの字菱(いのじびし)• イ菱(いびし)- 成駒屋(歌舞伎)• 丸にいの字(まるにいのじ)- (歌舞伎)• 川の字丸(かわのじまる)- 松方氏• 曲尺に辰の字(さしがねにたつのじ)- (・家) 分類不詳 [ ]• 団仙(だんせん) ギャラリー [ ] 植物 [ ]•

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