埼玉 参議院 補欠 選挙。 【選挙】ボランティア大募集 埼玉県参議院補欠選挙

立花氏「ぶっ壊す」上田氏「地方重視」 埼玉補選第一声

埼玉 参議院 補欠 選挙

ことし7月の参議院選挙のあと初めての国政選挙となった参議院埼玉選挙区の補欠選挙は、前の埼玉県知事の上田清司氏(71)が初めての当選を果たしました。 参議院埼玉選挙区の補欠選挙の結果です。 106万5390票。 16万8289票。 前の埼玉県知事の上田氏がNHKから国民を守る党の立花党首を破って初めての当選を果たしました。 上田氏は福岡県出身の71歳。 旧民主党などで衆議院議員を3期務めたあと、ことし8月まで埼玉県知事を4期16年務めました。 選挙戦で上田氏は知事としての経験や実績を強調するとともに、地方を重視する政治を実現することや、行財政改革の推進、それに将来にわたって安心できる社会保障制度を確立するための議論を深めていくと訴えました。 上田氏は「埼玉県では赤字だった出資法人を黒字に転換することに成功した事例などがあり、そうしたことをふまえて国政の場で問題提起をしていきたい。 私に与えられた使命をしっかり自覚して、県民のため、国家国民のために全力をつくしていきたい」と述べました。 投票率は20. 81%で、7月に行われた参議院選挙を25ポイント余り下回りました。 80%です。 70%などとなっていて、今回の補欠選挙は4番目に低い投票率となりました。 政党への所属「あるかもしれない」 上田氏は記者団から今後、政党に所属する考えがあるかどうか質問されたのに対し、「いろいろ活動する中で、選択肢はあるかもしれない。 無所属で活動する中で限界やパワー不足を感じたらありうる」と述べ、含みを残しました。 自民 下村氏「活発に議論を期待」 自民党の下村選挙対策委員長は「有権者の負託に応えるため、これまでの政治経験や実績を存分に発揮して、国政の舞台でますますご活躍されるよう念願している。 われわれも今後、憲法をはじめとする国政上の諸課題について、活発に議論を交わしていくことを大いに期待したい」とするコメントを出しました。 国民 玉木氏「野党連携で戦ったことに意義」 国民民主党の玉木代表は「われわれは参議院選挙後初となる国政選挙で、野党が連携して選挙を戦ったことに大きな意義があると考えている。 この流れを確かなものとし、次期衆議院選挙に向けて、より一層の野党連携を構築し、政権交代に向けた選択肢を国民に示していく」とするコメントを出しました。

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参院埼玉補選 前埼玉県知事の上田清司氏が当選

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埼玉参議院補欠選挙とは? 候補者の「上田清司」前知事と 「大野元裕」現知事が 国会議員と埼玉県知事の地位を 交換するために発生した選挙です。 そのために22億もの膨大な税金が 浪費されてしまいます。 (消費税を上げておきながら) もし上田清司さんが7月の通常選挙を前に 辞職していれば補欠選挙は行われず 22億円の浪費はありませんでした。 そこに「NHKから国民を守る党」の党首 「立花孝志」候補が殴り込みをかけるという (個人としては大損とこれまた異常な殴り込み) 凄い流れになっています。 誤解されがちですが立花孝志氏が 殴り込みを掛けなくても22億は浪費されます。 対立候補、立花孝志の異常ぶり この人は正直、頭がおかしいです。 色々騒動を起こし最近、脅迫で書類送検されています。 (書類送検は嫌疑なしでも絶対に発生する ただの手続きであり(報告書提出レベル) この国は書類送検がなんか 特別な意味があるように言われる変な国ですが、 そもそも法治国家では裁判で有罪にならない限り 犯罪者ではないという「推定無罪の原則」があるんですが 慣例を見るに日本は法治国家ではないようなので 立花孝志氏を異常な犯罪者として扱います) 躁鬱とかで自殺未遂したそうなので ぶっとんでいるのはあたりまえかもしれません。 この殴り込みによって個人としては大損をこいてます。 参議院議員の報酬、年収約2,000万円• JRの無料利用などの議員特権• 6年の任期。 仮に埼玉補欠選で勝利しても3年しか任期がありません。 家族に怒られる これ捨てるなんて普通じゃないですね。 ちなみに「NHKから国民を守る党」は議席減りません。 比例代表で一つ下の人が繰り上がりです。 選挙戦の様子など(動画) 与野党合同応援(旧民主同窓会?)-ないがしろにされる野田前総理 普段、国会でバトってる方々が なれ合ってるのが面白いですね。 消費税とか憲法改正が 参議院選の争点のはずなので 堂々と討論してもいい気がします。 (応援演説ではなくなりますかね) 一番笑えるのが最初に自民党の 平沢勝栄議員が応援演説をしたところ。 序列的には完全に野田前総理なんですがテラワロス。 来ているメンバーはTVタックルとかで よく見た面々でもあります。 (旧民主党の同窓会かも) ちなみに消費税10%は野田さんのせいらしいです。 個人的にはイケメンな御老体に思いました。 地方重視の部分は知事経験者だけに 具体性がありましたが、 他はスローガンレベルですね。 建前上は一応無所属なので小さめの課題で 戦うのも良いのでないかとは思います。 しかし22億円と自分で作った多選禁止の条例を 自分で破ったことは説明されないんでしょうか? この人が時々言っている「政治と選挙の分離」とは おそらく会社組織のように 役割分担をするのでしょう。 会社では技術者や研究者のような 価値のある商品を生み出す役割があり、 これが政治にあたるのでしょう。 そして営業職が商品の価値を正しく宣伝し 商売として成立させる役割を担います。 これが選挙にあたるのでしょう。 意外に効果的かもしれませんね。 埼玉の皆様へ こんな感じで国民を馬鹿にした選挙コントが行われているので 是非、投票というツッコミを入れてあげてほしいです。 どっちも嫌いなら白票でもいいでしょう。 (国会議員にプレッシャーを与えることはできます) いっそ次の選挙で立候補してもいいでしょう。 ウンコ味のカレーと、カレー味のウンコ、 どちらも嫌なら立候補しろが民主主義のようです。

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2019 参院埼玉選挙区補選

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当落予想、誰が当選する 今回の選挙では、自公が独自候補の擁立を断念しています。 そのため立候補を表明していた上田氏が無投票で決まるのではと思われたところに…。 立花氏が立候補を表明、一騎打ちとなる公算が大きくなりました。 当選予想、現段階では、 上田清司氏が断然有利 理由は、 知事を4期16年務めた、 上田氏の知名度の高さに 立花氏はどう戦うのか? 無所属で出馬をしていますが、立民、国民民主両党の県連が支援します。 知名度では、埼玉県知事を務めた 上田氏がかなり有利にまちがいないです。 しかし、埼玉県は投票率が低い傾向にあります。 そのため8月の知事選で、県選挙管理委員会は人気漫画「翔んで埼玉」とコラボレーション。 その甲斐があって 投票率は16年ぶりに30%を超えました。 7月に行われた 参院選比例でN国は約98万票を獲得し立花氏が議席を得ましたが、 埼玉選挙区では、N国候補者は8万票どまりでした。 この時の トップ当選が約79万票 上田氏は15年県知事選で約89万票を獲得しています。 過去の数字だけ見ると、 立花氏の勝利へのハードルはかなり高い。 ですが、何かと話題の立花氏。 知名度アップや無党派層の取り込みなど出来れば、いい戦いの選挙戦になるのでないでしょうか。 全国的には、立花氏の知名度は高いとおもいますが、埼玉県の中で見ると上田氏の知名度は圧倒的でしょう。 投票率が上がるような選挙戦になれば、立花氏にいい風がふくのではないでしょうか。 今回補欠選挙が行われる理由はなぜ? ちなみに、今回の補欠選挙は、 大野元裕氏の参院議員辞職に伴うものです。 大野元裕氏は、8月に行われた 埼玉県知事選で初当選しています。 大野元裕氏が、知事になられたことから今回の補欠選挙が行われるんですね。 まとめ 投票日は、10月27日です。 埼玉県の参議院補欠選挙、立花氏が立候補を表明したことにより話題になり注目されていますね。 どの様な、選挙戦が繰り広げられるのか、立花氏の応援演説にはあの人もくるのかな? 埼玉県に住民票のある方は是非投票に! 立花氏って大阪出身なんですね。 自分も大阪の人間なので密かに応援してます。 どちらが勝つのか、27日が待ち遠しいですね。 では、今回はこの辺でありがとうございました。

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