アンドロイド10 不具合 aquos。 Android 10アプデ後のAQUOSの不具合、原因は「エモパー」暴走か。発熱、電池異常消費、画面真っ黒など

AQUOS R SH

アンドロイド10 不具合 aquos

Android Q 10のイースターエッグ Android Q 10のイースターエッグはとてもシンプル。 スタイリッシュに「Android 10」と表示されます。 Android Q 10のイースターエッグでは、ユーザーが「Android 10」のさまざまなコンポーネントを動かしたり、画面上で回転させたりすることができます。 「1」と「0」を移動して「Q」ロゴを作成すると、システムアイコンが表示されるピクロスパズルにドロップされます。 関連記事 Android Q 10できること、新機能、特徴、変更点の一覧 ジャスチャーナビゲーション 画面下のナビゲーションバー(「戻る」「ホーム」「マルチタスク」)が消えて、ジェスチャー(スワイプ)操作だけで、スマートフォンを操作する方法が採用されました。 より速く、より自然にスマートフォンを操作できるようになります。 関連記事 あらゆる画面を暗い状態に!「ダークモード」 Android 9 Pieでは暗い壁紙を設定すると、自動的にダークテーマが有効になる仕組みでしたが、Android Q 10ではその機能はなくなりました。 Android Q 10では、 ユーザーの任意の設定でダークモードを設定できるようになりました。 ダークモードは、Android Pie 9のときよりも適用される場面が多く、設定、通知、ポップアップウィンドウにも適用されます。 色は、Android 9 Pieのダークモードよりも暗い色に設定され、純粋な黒に近い色です。 このダークモードによって、バッテリー持ちが向上されることも期待されています。 関連記事 テーマのアクセントカラーがカスタマイズ可能に デフォルト、ブラック、グリーン、パープルから選択が可能。 縦分割のスクリーン表示 アプリを折りたたみ式(縦分割)の大きな画面に表示することができるようになりました。 「共有」ショートカット 写真やURLなどをシェアするときに使う「共有(シェア)」のUIが変更になり、処理が使いやすく速くなりました。 通知パネルのデザイン アイコンの円の大きさがやや大きくなり、タップで反応する範囲が拡大されました。 通常は、ステータスバーにバッテリーのパーセンテージが表示されます。 通知パネルをプルダウンすると、バッテリー残量インジケーターに変わり、「残り1日3時間」「8時まで」などと表示されます。 通知のスワイプ動作 Android Q 10では、左から右にスワイプするだけで対象の通知が消えます。 逆に、右から左にスワイプすると、通知は半分だけ横に移動し、スヌーズと設定ボタンがポップアップします。 メッセージ通知にスマートアクションボタンの追加 メッセージを受信すると通知パネルに簡易アクションメッセージが表示されます。 例えば、着信したメッセージがURLである場合、返信ボタンの上にChromeのアイコンが表示され、メッセージアプリを開くことなく、ダイレクトにChromeでURLにアクセスが可能です。 スクリーンショットでノッチ部分が反映 使っているスマートフォン端末にノッチがある場合は、スクリーンショットを撮ると、ノッチ部分が黒く反映されるようになりました。 デバイスのディスプレイの角が丸い場合は、スクリーンショットの角が丸くなります。 保存形式はpngですが、ノッチ部分は透明ではなく黒で塗りつぶされます。 Wi-FiネットワークがQRコードで共有、スキャン可能に Wi-Fi設定では、[ネットワークを追加]ボタンの横に新しいQRコードオプションがあります。 保存されたWi-Fiネットワークをタップして「共有」を押すことでQRコードをポップアップすることができます。 これにより第三者は簡単にWi-Fi接続できるようになります。 同じようにWi-Fiに接続するためのQRコードをスキャンすることもできます。 アプリ情報の表示変更 通常Play Storeからダウンロードするデータパーティションアプリケーションは、「アンインストール」して完全に削除することができます。 システムアプリは読み取り専用のシステムパーティションにあるため削除できませんが、以前のバージョンのAndroidでは無効にすることができました。 内部的には、まだ同じように機能しますが、Android Q 10では「無効」が「アンインストール」に変更されました。 アンインストール後の表示は「インストール」に変わり、アプリ情報ページからもう一度「インストール」できます。 新しくなったプライバシーコントロール プライバシーコントロールは、新しいデザインのポップアップが表示されるようになりました。 アクセス権限を付与する機能「役割(ロール)」 内部ストレージ全体ではなく、「写真」または「音楽」など特定のファイルにだけにアクセス権を付与できます。 特別に権限を与えられたデフォルトのアプリは「役割(ロール)」と呼ばれる機能になりました。 以前のOSと同じように機能し、着信メッセージを受信するという特別な権限を取得するデフォルトのSMSアプリを設定したり、システム全体でリンクを開くという特別な権限を取得するデフォルトのブラウザを設定することができます。 電源オプションに緊急通報ボタンの追加 電源ボタンを長押したときに、「電源を切る」「再起動」「スクリーンショット」ボタンのほかに「緊急通報」が表示されるようになりました。 撮影した写真の奥行き(ボケ)を調整 撮影した写真のボケ感を調整することができ、ピントを合わせる位置を調整することができます。 いわゆる前ぼかしである「前景ぼかし」にも対応しています。 新しいオーディオ、ビデオコーデックに対応 Android Q 10では、オープンソースのビデオコーデックAV1のサポートされます。 ファイル転送「Fast Share」が使用可能に Android Q 10で廃止となったファイル転送ソフト「Android Beam」。 iPhoneでいうところのAirDropの機能。 Fast Shareでは、「インターネットなしで近くのデバイスとファイルを共有」することが可能です。 関連記事 音声キャプチャ(録音)機能が追加 スマートフォン上で再生されている音楽や音声が録音(キャプチャ)可能に。 これにより、ゲーム実況のストリーミングやレコーディングができるようになります。 関連記事 新しい絵文字が追加 Android Qで新しく追加される絵文字は全部で65種類(うち53はジェンダーに関する絵文字)。 ナマケモノ、カワウソ、介助犬、盲導犬などの動物の追加、新しい食べ物には、ワッフルやニンニクが含まれ、ディワリ祭(インドのお祭り)ではDiyaランプの絵文字が使用されています。 関連記事 自動入力(オートフィル)機能が丸みのあるデザインに変更 パスワードなどアカウント情報を収納するポップアップが新しいデザインになりました。 過去のバージョンに現れていた四角形のウィンドウの代わりに、ポップアップの角が丸くなっています。 Android Q 10のバッテリー・電池持ちを検証レビュー 結論からいえば、Android Q 10をインストールした状態で、20時間以上バッテリーが持ちました。 手持ちのPixel 2 XLにAndroid Q 10をインストールし、バッテリー(電池)持ちをレビューしました。 下の記事からどうぞ。 Android Q 10から搭載されたダークモードが電池節約の大きなカギになっていそうです。 関連記事 Android Q10はいつから公開(リリース)される? 開発者向けプレビュー(ベータ版)は、3月14日から公開されました。 その後、4月以降はBeta 2~6のベータリリースを踏まえ、6月以降にフルリリースされる予定です。 (8月フルリリースが通例) そしてついに、2019年9月4日にAndroid 10の正式版がリリースされました! 関連記事 Android Q 10へのアップデート後の不具合・バグ Android Q 10ベータ版へのアップデート後は、基本的には動作まわりで致命的なバグはありません。 ただし、特定のアプリで細かい不具合・バグが発生しているのを確認しました。 詳しくは下の記事でまとめています。 関連記事 Android 10は使いやすい?ユーザの口コミ・レビュー 評判はどう?Anroid 10ユーザーの口コミ 正式版Android 10へのバージョンアップがリリースされたことにより、続々とユーザーの声が寄せられています。 下の記事では、実際にアンドロイド10を触ったユーザーの口コミ・評判をまとめています。 【レビュー】Android 10を約半年使った感想・評価 ベータ版を含めてAndroid 10を約半年使ったレビューしていくよ!.

次の

スマホの動作が遅い,フリーズ,勝手に再起動。不調,不具合を改善するには?方法/アンドロイド,Android │ andropp(あんどろっぷ)

アンドロイド10 不具合 aquos

だが、もしあなたのAQUOS Rが強制終了で改善された場合でも、フリーズを引き起こす原因や要因は必ずあると言って良いだろう。 操作はできるのに充電ができない場合 通常通り操作はできるのに充電ができない場合には、電池に負担が掛かっていた可能性がある。 充電ができなくなる前に、端末自体が熱を持つような、ゲームアプリや、動画アプリなどの処理動作に大きく負担が掛かるようなアプリなどを使用していたか確認が必要だ。 端末に負担が掛かり熱を持った際には、回路の損傷や事故を防ぐため、端末側で充電をできないようにする制御が作動する。 この場合は、端末を 熱が冷めるまで放置した後、端末の温度が下がってから充電した場合、通常通りに充電ができた場合には、本体の熱が原因であったことになる。 また、端末が熱を持つと電池に負担が掛かり劣化を早める。 電池の劣化については、以下の記事から電池の寿命や消耗期間などを含めて確認をしていただきたい。 上記で改善できない場合は端末本体の故障の可能性がある! 上記操作をしても改善されない場合には故障の可能性が大きい。 残念ながら、修理か買い替えなどを検討したほうが良いだろう。 キャリアの保証に加入している方は まずは、ご自身のキャリアに相談をしてみよう。 補償に加入しているのであれば、利用期間などの範囲内であれば、修理や交換のサービスがあるはずだ。 また、新規購入から一年未満の利用期間で、破損の箇所がなく「自然故障」と判断される場合であれば、メーカー補償を受けられる可能性もある。 キャリアの保証がない方は 何かしらの補償に加入をしていない場合には、民間の修理業者に修理をお願いするか、中古などの買い替えが必要になるだろう。 キャリアの補償に加入していない場合には、以下のような民間の修理業者で、修理を頼むほうが安く済むだろう。 また、以下のような中古で安い端末や優良な端末を探してみるのも選択肢の一つだ。 AQUOS Rの操作感とは? Rは高機能がウリですが、直感的に操作できる点もあります。 本体には電源と共に音量ボタンが搭載され、違和感のない押し心地で操作できます。 耐久性も特に問題はないので、日常的に意識することなく快適に操作が行えます。 指紋センサーは幅15mmほどの楕円形で、軽く押し付けると認証されます。 誤操作を防ぐ必要がありますから、軽く触れた場合は反応しないです。 中央部分で反応するようになっているので、ロックの解除時は指紋センサーの真ん中に指を押し付けるのがコツです。 操作に対するレスポンスは良好で、もたつきやビジー状態の画面の固まりは心配無用です。 音楽再生時の操作もまた、通常の操作と同様にハイレスポンスで快適性があります。 しかし標準アプリの機能は必要最小限なので、好きなアプリを探して導入するのが一番です。 アプリの検索や導入は、ストアアプリを起動してキーワードの入力を行い、該当するものを探すといった流れです。 タップとキーボード入力だけで、ほぼ完結する操作ですから、ハードルは低く初心者も簡単に挑戦することができます。 音楽アプリと同じく標準搭載でも、メニューの方は好評で使いやすいと評判です。 作りはシンプルでレスポンスも良く、直感的に操作できるのが魅力だといえます。 以下の記事も参考まで.

次の

【不具合】OSアップデート後に「遠隔初期化中です」と通知が表示してしまう時の対処法。|携帯はやっぱりdocomo!

アンドロイド10 不具合 aquos

Googleの最新Android OS、。 一方、メジャーOSアップデートに不具合はつきものですが、特にこのAndroid 10はトラブルが多いという印象です。 具体的な不具合内容は機種によって微妙に異なりますが、主な症状としては: Android 10アップデート後に報告の多い主な不具合症状 ・バッテリー異常消費 ・ブラウジング中のフリーズ ・スリープ復帰時のフリーズ、勝手に再起動 ・画面が真っ暗になるブラックアウト ・スリープ中の異常発熱 ・アプリの起動が異常に遅い ・アプリが落ちる Android 10で復活した「WebView」が原因の可能性大 このAndroid 10アップデート後に発生している様々な・トラブルですが、個人的な経験、そしてネット上の報告などから総合的に判断すると 「Webview」が原因の一つとなっていることが多いようです。 Webviewとは? まだ使われてたの? Webviewはアンドロイドのシステムアプリの一つでアプリ内でWebコンテンツを表示(レンダリング)するためのもの。 LINEなどのメッセージアプリやTwitterやFacebookアプリなど、メジャーなアプリの大半で使用されています。 もともとWebviewは独立したシステムアプリだったのですが、Android 7. 0でChromeと「統合」。 それ以降、Android 9まではChromeがこのWebviewの役割を担っており、そのためWebview自体は無効化されていました。 (Chromeを無効化すると有効化されますが) ところが、理由は定かではないもののAndroid 10ではこのWebviewがChromeと「再分離」。 また、Android 10からは当然このWebviewのアップデート処理もChromeとは別に行われています。 Android 10でWebviewがアップデートできない不具合 これは私の推測になりますが、どうやら、Android 10で最有効化されたこのWebviewがアプリとの間にバグ・グリッチを起こして様々な障害となっているケースが多いと思われます。 また、直接的な関係は不明ですが、 Android 10アップデート後にWebviewのアップデートができない、という不具合も多数報告されており、アップデート中のままになってしまうというケースがある模様。 そして場合によってはこれが異常発熱や異常バッテリー消費の一因となっていることもあるようです。 ただ、国内外の報告を見ていてもこのWebviewが様々な不具合の原因となっているケースが多数見られるので、とりあえずは改善に向けた第一ステップとしてこの部分を見直してみることをお勧めします。

次の