オーディオ インターフェース と は。 オーディオインターフェイスおすすめ人気15選【初心者/曲作りに】

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オーディオ インターフェース と は

By: オーディオインターフェイスとは、おもにPCと接続して音の入出力が行える音響機器のこと。 声や楽器などの録音や再生、PCで楽曲制作を行うDTM(デスクトップミュージック)などに使われます。 さらに、リアルタイムでの音声送信(ストリーミング)に対応するモデルでは、ネットでの生配信にも使用が可能です。 録音や編集したデータはPC上に記録されます。 また、音の再生にはヘッドホンか外部スピーカーが必要。 オーディオインターフェイスは、PCに対して、サウンドの出入り口の役割を果たすイメージです。 PCにも録音や再生機能はありますが、音質や規格、接続端子の数や種類など、本格的に使えるほど優れてはいません。 一方、接続機器の対応度が高く、豊富な入出力を搭載した上で、楽曲制作や配信に適したクオリティと多機能性を備えているのがオーディオインターフェイスの魅力です。 オーディオインターフェイスの選び方 入力端子をチェック By: ギターやベースなどの楽器を接続して録音したい場合は標準ジャック TSフォン、TRSフォン 入力を、マイクでボーカルや楽器などの録音をしたい場合にはキャノン XLR 入力が必要です。 どちらでも接続できるコンボジャックという規格もあります。 なお、エレキギターやエレキベースを楽器本来の音で録音するには、Hi-Z(ハイインピーダンス)入力に対応していることが必要。 また、コンデンサーマイクを接続するには、オーディオインターフェイスが48Vファンタム電源の供給できることが必要です。 MIDIキーボードを使用できるMIDI端子については、現在はUSB接続タイプのMIDIキーボードが主流のため、無くてもそれほど問題はありません。 入力端子数も重要です。 特に、入力端子は多ければ多いほど楽器やマイクをたくさん繋いで同時に録音できますが、価格も高くなり、本体サイズも大きくなります。 自分の用途に合った端子数のモデルを選びましょう。 音質をチェック By: オーディオインターフェイスの音質を左右する重要なポイントは、扱える「量子化ビット数」と「サンプリングレート」の最大数値です。 「量子化ビット数」は記録・再生できる音の細かさを表したもので、単位はbit。 bit数が大きいほど小さな音まで記録でき、サウンド全体の情報量が高まります。 CDは16bitですが、最近の音楽制作現場では人間の可聴能力に対して余裕を持ってカバーできる24bitが標準。 特に予算を抑えたい以外は24bitがおすすめです。 「サンプリングレート」は音を1秒間に何回サンプリング(記録)するかを示しており、単位はkHz。 数値が高いほど高い音(周波数)まで記録できます。 CDでは44. 1kHzです。 最近の音楽制作現場では96kHzが標準。 ただ、48kHzでも人間の可聴範囲の高音をカバーできるため、48kHz以上であれば十分です。 スマホと接続できるかをチェック By: オーディオインターフェイスは基本的にPCとUSB・Firewire・Thunderboltのいずれかの端子で接続します。 一方、スマホとの接続には注意が必要。 iPhoneが採用しているLightning端子での直接接続や、USB端子でのAndroidスマホとの接続対応を謳うオーディオインターフェイスは少数です。 それでも、iPhoneやiPadなどのiOSデバイスと「Lightning-USBカメラアダプタ」の使用で接続できるモデルが存在。 また、USB-C端子を採用したAndroidスマホとは「USB-C to USBアダプタ」の併用で接続できるモデルもあります。 付属のDAWをチェック By: PCで録音や編集、MIDIの打ち込みなどを行うために使われるのがDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)ソフト。 DTMをはじめ、本格的な音楽制作を行うのに役立ちます。 基本的にDAWソフトは有料です。 また、ソフトごとに使用できるOSが限定されるだけでなく、特定の製品との組み合わせが前提となるといった難点がある場合もあります。 そこでおすすめなのが、DAWソフトが付属するオーディオインターフェイスです。 製品に最適化されたソフトを使えるため、機器の相性問題に起因する不具合も起こりにくく、快適に作業できるのがメリット。 DAWソフトを買う費用を節約できるのも魅力です。 高価な有料ソフトに比べて機能が少ない場合もありますが、DAWに必要な機能が絞られた状態で使えるのがポイント。 初心者にとっては、あれこれ悩まずに音楽制作を始められます。 オーディオインターフェイスのおすすめメーカー ローランド Roland By: ドイツのソフトウェアメーカー。 2005年からはヤマハの子会社となっています。 音楽制作用のソフトでは定番の存在で、特にDAWソフトの「Cubase」シリーズが人気です。 また、PC用オーディオ関連規格のASIOや、音楽ソフトウェアに関するプラグイン規格のVSTを策定するなど、現代のデジタル環境における音楽制作現場を支えています。 自前のソフトや規格に最適化した設計を施したオーディオインターフェイスは、動作の安定性に優れるのが特徴。 加えて、バランスのよい機能性と高音質によって、幅広いユーザー層から高い支持を受けています。 リーズナブルな製品も得意としており、オーディオインターフェイスの初心者にもおすすめできるメーカーです。 オーディオインターフェイスのおすすめモデル スタインバーグ Steinberg オーディオインターフェイス UR22mkII オーディオインターフェイスの定番人気モデル。 コンボジャックによる2入力とTRSフォン2出力を搭載。 Hi-Z入力にも対応するので、エレキギターの録音も可能です。 また、48Vファンタム電源を供給できるので、マイクの使用範囲が広がります。 さらに、MIDI入出力を持つため、MIDIキーボードも接続可能です。 PC用DAWソフト「Cubase AI」とiPad用DAWアプリ「 Cubasis LE」が付属。 iPadとは「Lightning-USBカメラアダプタ」の使用で接続が可能です。 幅広い環境で、購入した日から音楽制作が行えます。 電源はUSBバスパワー方式に加えて、汎用電源アダプターやモバイルバッテリーでも駆動可能。 音楽制作から録音・再生・配信に至るまでを快適にこなせるおすすめのモデルです。 オーディオインターフェイスの定番モデル。 接続は2入力2出力で、入力にはコンボジャックを2チャンネル搭載しています。 48Vファンタム電源を供給してのコンデンサーマイクの接続をはじめ、ダイナミックマイク、ギター、ベース、オーディオプレーヤーなど、さまざまな機器を接続することが可能。 ギター録音に適したHi-Z入力にも対応しています。 また、TRS出力と独立したヘッドホンボリュームを搭載しているので、サウンドのモニタリングが再生機器を問わずに快適に可能。 MacとiPadではドライバーのインストール不要で使えるので便利です。 6cmとコンパクトなボディはデスクトップ使用でも邪魔になりません。 堅牢なメタル製ボディは見た目も美しく、耐久性にも優れています。 DAWソフト「Ableton Live Lite」が付属しており、買ってすぐに音楽制作が楽しめるのもおすすめポイントです。 USB 2. 0の約10倍の転送速度があるとされるUSB 3. 0規格を採用したオーディオインターフェイス。 これにより、レイテンシーが抑えられているのが特徴です。 レイテンシーとはオーディオインターフェイスに接続した楽器や機器の音がPCを通って、音声出力されるまでの時間差のこと。 レイテンシーが大きいと、演奏や再生のリアルタイムでのモニターに支障を来たす場合があります。 このため、レイテンシーの低さはオーディオインターフェイスの優秀さの目安です。 本機はUSB 3. 0に対応したPCとの接続により、レイテンシーが増大しやすい、エフェクトを掛けた楽器モニター時でも快適な演奏が楽しめます。 さらに、多機能なDAWソフト「Cubase LE」が付属し、DTM用のオーディオインターフェイスとしてもおすすめのモデルです。 豊富な入出力と高性能が特徴のオーディオインターフェイス。 8チャンネルのマイク入力をはじめ、同軸デジタル入出力、MIDI入出力など最大10入出力を利用可能です。 高音質設計のマイク・プリアンプ「VS PREAMP」も魅力。 多数のマイクを使ってのドラムやバンドの録音などに最適です。 録音に関する設定を自動で行ってくれる「オートセンス機能」も搭載。 初心者でも簡単に使えるように配慮されています。 本体ディスプレイで動作状況が確認できるのもポイント。 全ての操作をPCだけでなく、本体のみでできるのも便利です。 DAWソフト「Ableton Live Lite」が付属。 豊富な調整項目を備えており、高度な音楽制作にも役立ちます。 iPadとは「Lightning-USBカメラアダプタ」の使用で接続が可能。 本格的な用途から手軽な録音まで活躍できるおすすめモデルです。 人気オーディオインターフェイス「URシリーズ」のハイグレードモデル。 録音時の高品位と、サウンドに多彩なエフェクトを掛けられる多機能さが特徴です。 音質に定評のある「D-PRE マイクプリアンプ」2基と、「RNDトランスフォーマー」を搭載。 豊かな倍音を備え、表現力に富んだサウンドでボーカルや楽器を録音できます。 また、内蔵する「SSP2 DSPチップ」は、レイテンシーを抑えたサウンドエフェクトを実現。 DAWソフトは「Cubase AI」「Cubasis LE for iPad 」が付属し、iPadでの音楽制作も可能です。 接続は4入力2出力で、入力端子にコンボジャックが2チャンネルと、TRSライン入力が2チャンネルと充実しています。 基本性能にも優れたおすすめのオーディオインターフェイスです。 配信や楽器録音・再生に適したオーディオインターフェイス。 本体に入力されているマイク、ギターなどのオーディオ信号と、PC内で再生されているBGMなどのオーディオ信号を本体内で2チャンネルにミックスする「ループバック機能」が特徴です。 実況動画や音声のネット生配信に活用できます。 また、DSPチップを搭載。 本体内でさまざまなデジタル処理を高精度に行うことで、PCに負担を掛けずにサウンドにエフェクトを掛けたり、音源のミキシングを行ったりといった作業が可能です。 さらに、レイテンシーを抑えた出音が可能なのもメリット。 音を聴きながらの楽器練習にも最適です。 高品位なマイクプリアンプと、Hi-Z入力を備えているので、楽器録音にもおすすめです。 世界で初めてUSB Type-C接続に対応したオーディオインターフェイス。 USB Type-Cポート搭載機器との接続において、高速で安定した動作が可能です。 また、USB Type-C同士を接続するケーブル以外に、従来のUSB端子に接続するためのケーブルも付属しているので、汎用性にも優れています。 クリアで低ノイズなサウンドが特徴の「クリスタルプリアンプ」を採用したコンボジャック入力を2チャンネル搭載。 48Vファンタム電源の供給や、Hi-Z入力への対応など、機能性も優れています。 DAWソフト「Pro Tools First」をはじめ、全部で5つものソフトを付属。 多彩なエフェクトや音源を、本機を購入するだけで使えるのもおすすめポイントです。 iPadとの連携性を高めたオーディオインターフェイス。 iOSデバイスとの直接接続が可能な「MFi認証」を取得しているのが特徴です。 「Lightning-USBカメラアダプタ」を別途用意することなく、iOSデバイス付属のUSBケーブルで本機と直接接続できます。 また、iPad用録音ソフト「Capture Duo」の使用により、iPad内蔵マイクを使用しての録音が可能。 iPad内の録音データも簡単にPCに転送して記録・編集ができるのもポイントです。 さらに、高音質が特徴のDAWソフト「Studio One」が付属。 DAWの機能を拡張できるソフトである「プラグイン」も豊富に付属するので、PC上での音楽制作もハイクオリティーに可能です。 2入力2出力対応、48Vファンタム電源搭載、MIDI入出力など、オーディオインターフェイスとしての基本も充実しています。 iPadユーザー以外にもおすすめです。 複雑な機能は省略し、セットアップ方法や使い方を動画で解説しているのが特徴です。 初めてオーディオインターフェイスを購入した方でも使いやすいように配慮されています。 高音質な「Ultra-HDDAマイクプリアンプ」を搭載し、48Vファンタム電源の供給とHi-Z入力に対応するので、本格的な録音にも使用可能です。 iPadとは「Lightning-USBカメラアダプタ」の使用で接続できるのも魅力。 ACアダプター不要のUSBバスパワー電源で動作できるので、モバイル用途にも適しています。 DAWソフト「Cubase LE」が付属。 また、「ProTools」「SONAR」といった主要DAWソフトの動作検証を行っています。 ソフトと機器の相性問題による動作の不具合に悩まされにくいのもおすすめポイントです。 Thunderboltポートを搭載したオーディオインターフェイス。 Thunderboltは、高速汎用データ伝送技術で、USB 2. 0と比べ約20倍もの転送速度を持つとされます。 また、電力供給能力の高さも相まって、低ノイズで低レイテンシーな音声の入出力を期待できるのがメリットです。 入力端子にはコンボジャックを2つ搭載しています。 さらに、48Vファンタム電源も供給でき、Hi-Z入力にも対応。 録音と再生の双方で高い基本性能を備えています。 美しいアルミボディはMacとマッチするデザイン。 Thunderboltポートを搭載しているMacを使用している方におすすめのオーディオインターフェイスです。 iOSデバイス向けオーディオインターフェイスの人気モデル。 5 mm Headphone Jack Adapter」を介することで使用可能です。 入力ゲイン調整用ダイヤルやサウンド切替機能など、ギター用のエフェクターやアンプとしての機能が充実しているのが特徴。 アンプシミュレーター「AmpliTube FREE」を始めとするアプリが付属し、エフェクトを使った多彩なギタープレイが楽しめます。 楽器演奏・練習用だけでなく、録音やヘッドホンでのモニターも可能。 モバイル使用に適した小型・軽量性も魅力です。 幅広いスマホと組み合わせて音楽を楽しめるおすすめのアイテムです。 スマホでのマイク録音や音源再生が可能なオーディオインターフェイス。 本体にコンボジャックを1チャンネル搭載。 エレキギターだけでなくXLR端子を持つマイクも接続でき、マイクを経由してボーカルやアコースティックギターの入力も可能です。 マイクの入力レベルは本体に搭載したINPUTボリュームで調節できます。 さらに、48Vファンタム電源を供給でき、本格的なコンデンサーマイクの接続も可能。 手軽なダイナミックマイクを接続しての楽器練習から、コンデンサーマイクを接続しての音源制作まで幅広く対応できるのが魅力です。 なお、アプリは付属しませんが、社外製の各種アプリでの録音や音源制作が行えます。 スマホユーザーにおすすめのオーディオインターフェイスです。

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オーディオインターフェイスとは?使い方や活用シーンを解説!

オーディオ インターフェース と は

オーディオインターフェースとは そもそもオーディオインターフェースとは、そもそものそもそもですが、そもそもインターフェースとは何かというと、パソコンなどの機器に何かしらの情報を入力する装置のことです。 わかりにくいかもしれないので、もう少し詳しく説明すると、パソコンの場合は文字やクリックなどの情報を入力するキーボードやマウスが、インターフェースです。 スマホはタッチパネルがタップや文字のタイピングの情報を伝えるインターフェースということになります。 通話などで会話するときは、マイクがインターフェースということになります。 では、オーディオインターフェースとは何かと言うと、その名の通り、パソコンにオーディオ(音の情報)を入力する装置のことです。 パソコンにも純正でマイクや出力用のフォーンジャックが搭載されているものもありますが、音楽制作を行う上で楽器の音色や声を綺麗に録音/出力したい場合はオーディオインターフェースが必要です。 なお、DTM(音楽制作)をするの上でおすすめのインターフェースについては、以下の記事でまとめています。 ミキサーとの違い ミキサーと混同されがちですが、ミキサーとオーディオインターフェースは役割が違います。 オーディオインターフェースは先述した通り、オーディオ信号をパソコンに入力するための機器なのに対し、ミキサーは複数のチャンネルに入力された音声をミックシ、ステレオトラックとして出力する機器です。 また、オーディオインターフェースは、アナログのオーディオ信号をパソコンで扱えルようにデジタルに変換しますが、ミキサーの多くはアナログ信号を扱います。 そのほか、オーディオインターフェースにはMIDI信号を扱うことも可能なタイプもありますが、ミキサーが扱うのは基本的にオーディオ信号です。 オーディオインターフェースの使い方 以下は、一般的なDTMにおけるオーディオインターフェースの接続方法の例です。 各接続について順番に解説します。 パソコンとの接続 基本的に最近のオーディオインターフェースはどれもUSBでパソコンと接続することで、使用できます。 中にはFirewireや、Thunderboltという規格で接続するタイプもありますが、現在はUSBが主流です。 いずれも、オーディオインターフェース側の差込口とパソコン側のポートをケーブルで接続します。 (Firewireによる接続は、USBポートを節約できるメリットがありますが、パソコンがFirewireに対応している必要があります) ちなみに、MacユーザーにおすすめのThunderbolt搭載のオーディオインターフェースについては以下の記事でまとめています。 楽器やマイクとの接続 楽器やマイクとの接続はオーディオインターフェースのインプットに接続します。 最近のMIDIキーボードなどはUSBで直接パソコンと接続できるものも多いので、あらかじめ確認しましょう。 コンデンサマイク(ボーカルの録音などに使われる)を使用する際は「ファンタム電源」を供給できるオーディオ・インターフェースを使用することが必要です。 HI-Z(ハイインピーダンス)モードの入力に対応している場合、楽器のチャンネルはHi-Zチャンネルに接続することで、正しい音質で録音することができます。 ギターなどの楽器の録音を前提としている場合はHI-Zの入力に対応しているかあらかじめ確認しましょう。 モニター機器との接続 モニター機器との接続は、オーディオインターフェースのアウトプット、ヘッドホンとの接続はホーンジャックに接続することでパソコンから送られた音声の出力ができるようになります。 よくあるトラブル オーディオインターフェースを使用していると、稀に以下のような症状が現れることがあります。 音が出ない ケーブルの接続を確認 単にケーブルが接続されてなかったなんてことも、あるあるです。 音が出ない場合、まずオーディオインターフェースとパソコン、モニター、ヘッドホン、楽器など各接続を確認しましょう。 以下の例は、Macのオーディオ環境設定で、出力先にオーディオインターフェースを指定している様子です。 DAWの環境設定の確認 パソコンの環境設定とDAW側の環境設定で異なっている場合もあります。 以下の例は、DAW(Ableton LIVE)の環境設定で、出力先にオーディオインターフェースを指定している様子です。 認識しない パソコンの再起動 オーディオインターフェースが正しく認識しない場合、パソコンの再起動をすることで正常に認識することが多いです。 ドライバーをアップデートする ドライバが必要なをオーディオインターフェースを使用している場合、ドライバのアップデートをして見ましょう。 ドライバをアップデートした後、パソコンの再起動をして認識するか確認してみましょう。 ドライバは多くの場合、「メーカー名 オーディオインターフェースの製品名 ドライバ」で検索することができます。 上記を試しても正常に動作しない場合は故障の可能性もあるので、メーカーや販売店に問い合わせてみましょう。 オーディオインターフェースの使い方まとめ オーディオインターフェースの使用する場合のポイントは以下です。 パソコンと接続する(USBやFireWire)• 楽器屋マイクと接続する(シールド)• ヘッドホンやモニター機器と接続する(対応するケーブル) 特に難しいこともないですが、音が出ないなどトラブった際は、接続の確認、ドライブのアップデートなど1つづつ試してみましょう。 ちなみにオーディオインターフェースの購入は、DTM関連アイテムを取り扱う通販で業界大手のが比較的お値打ちです。 アマゾン、楽天などもチェックしてみて、最後にを確認するといいと思います。 DTM初心者なりに気づいたことなど、情報をまとめたり発信していきたいと思います。 よろしくどうぞ。 関連する記事• 2019. 23 「DTMをしてみたいけど何から手をつけていいかわからない」「DTMをしてみたいけど、どんな機材が必要なの?」という人の悩みにお答えします。 2019. 09 最近DJに興味がある筆者です。 DJを始めるにあたってどんな手法があるのか、また必要な機材はどんなものなのか調べたので、まとめてみました。 DJを始め…• 2019. 22 音楽をしている人や、DJの人にとっても、作品をライブ配信という形で披露したりプレイしたりすることで、より多くの人に自分の作品やプレイを知ってもらえるこ… コメント (5件)•

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DTM用オーディオインターフェースおすすめ10選!ライブ配信にも

オーディオ インターフェース と は

オーディオインターフェースの基礎 オーディオインターフェースとは、 パソコンにおける音が出入りするところです。 略してオーディオIFとも記述されたりしますね。 パソコンで曲を再生したり、 動画の音声が聞けるのも この オーディオインターフェースのおかげです。 ちなみにオーディオインターフェースは もとからパソコンに搭載されています。 「もともとパソコンに搭載されているならそれでいいんじゃ?」 と思うかもれません。 ところがDTMだとそうもいかんのですよ。 PCにもともと付属のオーディオインターフェースは 音楽制作などの用途を想定して作られてはいません。 つまり、音質や性能がそこまでよくありません。 その時に録音した音がしょぼかったり、 聞いた曲がちゃんとクリアに聞こえなかったら・・・ すごくやり辛いです。 そこで、別でオーディオIFが必要になってきます。 作った曲を動画と合わせて投稿したり、 デモ音源としてライブハウスに持っていく場合、 他人に聞いてもらうことになりますよね? そういう時、 出来るだけいい音で仕上げようとしませんか? 良い音質で録った曲のほうが 印象がいいのは明らかですよね。 再生するときは自分の曲に限らず、 なるべく高音質で曲を聞きたいと思いません? そういう意味では必須の機材と言えますね。 [ad ad-1] オーディオインターフェースのポイント では、どういうところに注意して オーディオIFを選べばいいのか説明していきます。 以下の画像は僕の使用機材、 EDIROLL UA25-EXの画像です。 Firewireという接続もありますが、 値段的にUSBの方が安いこと、 種類が多いので選択肢が広いことも初心者には優しいと思います。 USBには2. 0、1. 1というバージョンの違いがあるので 自分のパソコンのUSBポートは要確認してください。 FirewireはUSB製品よりも高価なものが多いですが、 安定性に定評があります。 パソコンにFirewire端子がある方は 購入を考えてみてもいいかもしれません。 (僕は現在乗り換えたいと思って情報収集中です) 初心者の方は 基本的にUSB接続をおすすめします。 入出力(インプット、アウトプット)の数と種類 入力(インプット)の数で 同時に録音できる楽器やマイクの数が変わります。 スタジオでドラムを録ろうとすると、 たくさんのマイクが必要になります。 その分入力も必要なので、 数の多いものを選ぶ必要があります。 (例:8in8out) 逆に、家でしか使用せず同時に録音する必要がない場合は、 2in2out(単入出力)と表記されているものでokです。 2つあるのはステレオ出力する場合に 使用するものだと思ってください。 (最初は気にしなくていいです) 出力(アウトプット)は、 名前の通り パソコンから来た音を出すところです。 ここにスピーカーなどを接続すれば、 普段音楽を聞く場合でも オーディオIFを通ってきた音で聞くことが出来ます。 また、コンポのスピーカーに接続すれば、 迫力のある音を楽しむことも出来ます。 サブスピーカーとメインスピーカーを接続しておけば、 それぞれの用途で使い分けが可能です。 接続端子の種類によって端子の形状が変わるので、 自分のスピーカー(に限りませんが)がどの接続か確認して、 ちゃんと接続できるものを選びましょう。 種類というのは、マイクを繋ぐのか、 ギターを繋ぐのかで端子が変わるからです。 最近ではマルチジャックという どの端子にも対応するものが搭載されているので、 一応確認する程度で問題ないかと思われます。 (説明用画像を御覧ください) 音質はどのようなものか これは実際聞いてみないと わからないのでなかなか難しいです。 DTMマガジンやクチコミサイトでの レビューを調べてみましょう。 メーカーによって違いがあります。 低音がやや出にくいとか、 高音がシャリシャリしてて耳障りだとかです。 録音時は演奏のニュアンス(強く弾いたときの音量など)、 ちゃんと自分の聞かせたい音域が聞こえているか。 例えば、YAMAHAの製品を購入すると cubase Essential5が付いてきます。 つまり、 「cubaseを使いたいけど、 オーディオインターフェースまで買うとお金が足りない・・・orz」 って人は、 バンドルソフトがcubaseの オーディオインターフェースを購入すれば DAWソフトも手に入るということです! 同じメーカーの製品なので、 動作も安定しやすいです。 DAWソフトは バンドル品で構わない人は是非。 僕も最初は 「オーディオインターフェース買ったら ソフト付いてくるしな~」 と思って半年ほどは バンドル品のSONARを使っていました。 記事を順番に読まれた方にはもう一度になってしまいますが、 自分がどういうDTMスタイルなのか 具体的に決めておくことが大事です。 上でも述べたように、マルチ録音 (たくさんの機材を同時に録音すること) をしないのに入力の多いものを買ったりしても意味がありません。 お疲れさまでした。

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