トラクター 耕し 方 図解。 中古トラクターや作業機で確認すべき、オート装置(自動深さ調整)の一覧

穴を掘って、耕し方を見直そう

トラクター 耕し 方 図解

広告 トラクターでの耕運 田起こし の意味 楽天 で田畑を耕転する意味には何があるのでしょうか。 主には、固くなった土を掘り起こし、空気を土に含ませる意味があると思います。 次に、生えた雑草をすき込むことです。 他に、堆肥や落ち葉や肥料を土と混ぜてやることです。 つまり、有機物を分解する微生物や小動物が働きやすい環境を整えることです。 トラクターでのロータリー耕運回数 稲を作る水田では年に何回耕運 こううん しますか。 何回も耕転する人の田圃には草がひとつも生えていません。 一年に1回耕転する人の田には、稲刈りから田植えの準備をするまで草がずっと生えています。 何回も耕転しても収量が倍になったりはしません。 私は稲刈り後と、落ち葉を撒いた後と、代かき前の3回耕転をしています。 稲刈り後は切り藁と切り株を早く腐らせる為にします。 落ち葉を撒いた後に耕転をするのは、耕転をしないと落ち葉が風で飛ばされてしまうからです。 最後の代掻き前の耕転は、草や肥料をすき込む為です。 耕転回数が多いと、田圃の中に住んでいるカエルやミミズや昆虫が住みにくい環境になります。 全く耕転をしない不耕起という方法もあるようですが、これはこれで良い点もありますので一度は試してみたいものです。 トラクターでのロータリー耕転の深さ トラクターで耕転をする深さはどのようにしていますか。 私はできるだけ浅くなるようにしています。 極端に言うと表面をかき混ぜるだけという感じです。 切藁や切り株や落ち葉や草をすき込むにはそんなに深くする必要はありません。 もちろん深く耕転した方が土とよく混ざることは確かですが、一年に何回も耕転するので1回で完全に混ぜる必要はないと思っています。 深く耕転しても特に収量が増える訳ではありません。 深く耕転するとトラクターのロータリー爪が減るし、燃料も多く必要です。 時間もかかります。 要するにケチなだけかも。 耕転の速度はできるだけ速くなるようにしています。 稲刈り後は一度も耕転していないので、馬力も必要なのであまり速くできませんが、2回目からはスピードを上げることができます。 トラクターでロータリー耕転する田圃の状態 トラクターのロータリーで耕転する場合、その田圃が乾いている時にするようにします。 雨の降った後のような田圃に水が溜まったり、湿った状態では、代掻きのようになって土に空気を含ませることが上手くできません。 また、真冬の凍りついた田圃では耕転しないようにします。 土が凍っているとうまくできないばかりか、ロータリーの爪が減るし、燃料も多く要ります。 トラクターでのロータリー耕転の順序 トラクターで田圃を挽く場合、耕転の順序はどのようにしていますか。 私は田圃の長手方向に端から順に耕していっています。 回転の時は、 楽天 を上げて、ハンドルを全部切りながら、回転する方向のブレーキをかけてその場で回転します。 最後まで済んだら、両端の耕転していない所を3回程行き来すれば全部をまんべんなく耕転することができます。 この方法で耕転するか、又は、端まで耕転したらすぐ次の通りを耕転しないで少し間を開けて耕転する方法もあります。 この方法だと目分量で間を開けるので、うまく耕転できないこともありますが、回転の時、滑らかに回ることができます。 田畑の中の石は予め取り除いておきます 田畑をロータリー耕転する時、田畑に小石が多くあるとその位置でロータリーの爪にダメージを与えます。 あまり大きくない石でもロータリー爪に掛かるとトラクターが大きく揺れるのでわかります。 一度でも揺れたら、その位置の石をすぐに取り除きます。 耕転をした後、雨が降ると石が露出して見えやすくなるので、田畑の中を歩いて石を拾います。 これを何回か繰り返すと石は段々と少なくなっていき、最後にはほとんど石は無くなります。

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田んぼ、農業、トラクター初心者に絶対おすすめ!トラクターの効率的な耕し方が分かる「トラクター名人になる!」

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今の時期は晴れたと思ったら雨が降る。 ようやく晴れたと思ったらまた雨が降る、ということを繰り返すんですよね。 「春の嵐」なんて言葉もよく聞くと思いますが、意外と春は天気が荒れがちなんです。 ところが今年は3月中旬にまるまる一週間ほどまとまった雨が降った後、今度は絶好の晴れ間が続きました。 おかげさまで、晴れてる間に一気に猿害を予防するための電柵も設置できましたし、春の低温時にはなかなか乾いてくれないうちの畑もいい感じに乾いてくれました。 そんな中で、昨日は10アールほど畑を耕すことができました。 その中で、ズッキーニを植え付けするために2アールほど畝を作ってみたんですけどね。 トラクターの使い方に四苦八苦 実は突然百姓を再開することになって、トラクターの使い方にも四苦八苦しています。 圃場をきれいに耕すにはどうすればよかったのかなあ、とインターネットを検索して調べたりしたんですけどね。 よく、圃場の耕し方を一筆書きにしてくれたものは見かけるんですが、なぜそうしなければならないのか、ということがわからないんです。 というのも、トラクターで畑を耕すと、どうしても四隅に土が寄っていくんですよね。 多少ガタガタでも、野菜を育てるのにさほど支障はないんですが、毎回四隅に土をためていけば、どんどんでこぼこが大きくなってしまいますからね(笑) とりあえず適当に耕していくと、やっぱり圃場がでこぼこのガタガタになってしまう。 それで、あちこち調べていくうちに、ようやく自分なりにどうすればいいのかわかってきました。 そもそもトラクターの刃は後ろに土を飛ばす トラクターで圃場を耕すうえでいちばんみなさんが困っておられるのは、隅っこに土がたまるという現象ではないでしょうか。 これについて、じっくり考えてみましょう。 できるだけわかりやすく説明しますから、一緒に想像してみてくださいね。 まずトラクターという機械は、車体の後ろにロータリーがついています。 ロータリーには耕耘刃がついていますが、これは基本的に土を前から後ろにかきだすような形で耕します。 ですから、土はどうしても後ろに飛ばされるかっこうになります。 つまり、トラクターの耕し始めの部分はどうしても後ろに土がたまってしまうことになります。 これを防ぐには、まず耕しはじめにトラクターが走行していない状態でロータリーをおろし、土の中に潜らせた状態でロータリーを回転させ、それから走行を始めるというやり方があります。 もう一度言いますよ。 トラクターが走行していない状態でロータリーをしっかりおろす。 ロータリーを土の中に潜らせた状態で回転させる。 それから走行を始める。 この3点を守ることで、耕し始めに圃場の端っこに土がたまることを予防することができます。 そして、もう一度トラクターは後ろに土をかき出しながら走行しているということをおさえたうえで、想像していただきたいのです。 トラクターで耕耘しながら、圃場の端っこまで耕しますよね。 そこで、耕耘したままトラクターを転回させてしまうとどうなるか。 ラリーレースで競技車が砂煙をあげながら急カーブをドリフトしている様子をみたことがないでしょうか。 このとき、土煙は全部車の後ろ側に吹き上げられていますよね。 トラクターで耕耘しながら転回してしまうと、これと同じようなことが起こると思ってください。 つまり、耕耘しながら転回していると、ロータリーの手前にある土がごっそりと後ろにたまっていくことになります。 ロータリーを土の中に入れて回転させたまま展開するクセのある人は、すぐにやめるべきです。 このくせがついていると、圃場の端っこに土がたまるばかりか、転回部分の手前の土ばかりがどんどんえぐれてきて、その部分の水はけが悪くなってしまいます。 つまり、下の画像のような畑になってしまうというわけです。 では、どうすればいいかというと、転回するときは、耕し始める時と逆の手順をとります。 走行を一時停止する。 土の中にロータリーを入れた状態で回転を止める。 ロータリーを上げる。 これがまず土を端っこに寄せないための基本になります。 一度耕した場所をタイヤが通らないようにする 次におさえておきたいのが、これです。 一度耕した場所にはできるだけタイヤ跡をつけないようにすることです。 大事なのは、トラクターで畑を耕すときには圃場を一筆書きで進むように、耕しムラがないように工夫しないといけない、というわけですね。 これは、ぼくが言葉で説明するよりも、YouTubeでものすごくわかりやすく解説されている動画がたくさんありますので、そちらにお願いしようと思います。 耕耘刃をつけかえて、トラクターで畝立てをするための方法を解説しておられる動画です。 うちでも以前このやり方は記事にしましたが、動画で見るほうが明らかにわかりやすいですね(笑) 恥ずかしくて自分の過去記事をここで紹介しようと思えません。 脱帽です。 百姓って、ノウハウの蓄積です 野菜づくりって、基本的には耕して、種まいて、肥料やって、必要なら農薬やってれば勝手に育ちます。 実際それで育つんですけど、ものすごくかんたんに説明できてしまうこれらの作業の間にあるノウハウがものすごく重要で、それこそトラクターでどう畑を耕すのか、ということもひとつのノウハウですよね。 ほんとうにいろんな方が、自分の畑に合わせた合理的なやり方を研究しておられるのには頭が下がります。 人類が農耕を始めて数千年。 近代農業が始まってから100年あまり。 いまだに「こんな作り方はどうだろうか」「これが効率的なんじゃないか」という農作業上のノウハウは各地で蓄積されていて、それらを現代のインターネット時代では、書物からだけではなく現場のやり方が直接みられるようになりました。 ほんとうにいい時代になったと思います。

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『現代農業』5月号 「耕耘・代かきもっと名人になる!」など

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Mさんから「田んぼを うなる(「うなる」ではなく「うなう」だそうです)(耕す)ど〜」と電話をもらったので見てきました。 「田おこし」などと呼ばれていたりするようですが、春を目前にして、まさに収穫が終わってからずっと寝ていた田んぼを「おこす(目を醒ます)」行為のような感じがしました。 呼ばれていって見ると、もう既に始まっていたのですが、田んぼの入口からは遥か向こうで耕し始めています。 耕したところを自分で踏んでしまっては元も子もないわけですから、野球のグラウンドの「トンボ」かけのように、出て行ったときはきれいになるよう、考えてやらないといけませんね。 少しそのことを聞いてみました。 田んぼの一筆書きは複数の要因が絡まりあった機能的なパターン 田おこしの(耕す)一筆書き。 赤い線の部分でずーっと走っていって、黒い線から始めています。 田んぼの入口の向きや田んぼの幅、ロータリー(トラクターからユニバーサルジョイントで動力を供給された、複数のブーメランみたいな爪が、高速で回転して土を細かく耕すトラクターのアタッチメント)の幅にもよるので、必ずしもこのようなパターンになるとは限らないと思います。 その田んぼの形と、トラクターと、オペレーターの意図の組み合せが作る一つの機能的なパターン。 なんだかおもしろいですよね。 クリックで拡大します。 なるべく重ならないよう、行ったり来たりしないよう、タイヤの跡がつかないよう、ロータリーの幅をよく考えたこの田んぼオリジナルの耕耘パターン。 何回もやらないと良いものができてこないでしょうね。 そしてこれが代掻きのときはトラクターのアタッチメントが幅がもっと広い「ドライブハロー」に変わりますので、またそれ用のパターンが必要です。 (ハローと言うのは土を砕く機械のようですから、この場合ドライブはトラクターのアタッチメントであるということを指しているのでしょうか? ロータリーが土を耕す用途であるので、ドライブハローは、田んぼの田植え用に土を細かく砕いてきれいにならす用途なのでしょう) 転回はこのようにやっています ロータリーをおろして、田んぼを耕しながら端っこへ近づいていきます。 前輪が田んぼの端に当たるくらいまで行きます。 前輪が当たったらちょっとバック。 ギアをバックに入れると、なんと! ロータリーは持ち上がって耕すのをやめます。 細く、ものすごいキレ角の前輪を回してタイトにターンします。 ターンが終わるか終わらないか。 機体がまっすぐになる前くらいでハンドル脇のレバーをちょいと上げると、持ち上がっていたロータリーは下に降りて再び土を耕し始めます。 この項続きます 今まで「水戸市大場町・島地区農地・水・環境保全会便り」サイトURL検索の案内は「水戸市大場町」でお願いしていたんですが・・・ 「大場島」で検索してもらったほうが一番上に出てくるのでこっちにして貰おうと思います。 おヒマな方は試してみてくださいね。 上の記事とゆるく関連しているほかの記事:•

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