チニング 仕掛け。 【チニング】自作の仕掛けの作り方を実演!初心者向けにワームのカラーの選び方を解説

チニング入門 − キビレ・黒鯛のルアーでの釣り方・攻略法を徹底解説

チニング 仕掛け

チニングにおすすめのリーダーは、フロロカーボンの12~20lbを使用してください。 通常のナイロンリーダーでも使用することはできますが、チヌの強烈な引きを考えるとフロロカーボンをおすすめします。 リーダーは、当然、細ければ細いほど、ヒット率が上がっていきますが、 逆に言えば、ルアーや仕掛けをロスとする可能性が大きくなります。 初心者の場合は、細いラインにせずに、太いリーダーを選ぶことをおすすめします。 太いリーダーを選べば、ヒット率は下がってしまいますが、ルアーや仕掛けをロストすることが減ります。 そして、ストラクチャー周りなどのルアーや仕掛けをロストしやすいポイントをがんがん攻めていくことができますので、 上達が早くなります。 また、ヒットした際のやり取りでも余裕が生まれますので初心者には、太いリーダーをおすすめします。 チニングをする際に気をつけてほしいことがあります。 それは、チニングをする場所は、河口付近や漁港などの人の生活圏の中での釣りになります。 春の時期になると、都心部では、河川敷などをランニングする人も増えてきます。 夏の時期は、花火やBBQなどをする人も増えてきます。 秋の時期は、夜風が涼しく、ウォーキングをする人が増えてきます。 冬の時期は、あまり人はいないと思いますが・・・。 チニングは、人の生活圏のかなで行える釣りです。 シーズンを問わず、人や環境に注意する必要があります。 ごみは必ず持ち帰る。 ラインはコンビニやゴミ箱などに捨てないキャストするときは、周りの安全を確かめてキャストする。 挨拶は必ず行う。 という、他の人への配慮を忘れないでください。 釣りができる場所を減らさないことが、釣り人にとって重要なことです。

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チニング入門 − キビレ・黒鯛のルアーでの釣り方・攻略法を徹底解説

チニング 仕掛け

チニングでは、大きく分けて3つの動かし方が有効的だから、ここでまとめておくね!• ただ巻き• ズル引き• リアクションの釣り ただ巻き 文字通り、とにかく「ただ巻く」だけの動かし方です。 チニングだけではなく、多くのルアーフィッシングで必要不可欠なテクニックなので、【 ただ巻くだけでしょ?】と考えず、ただ巻きに対してストイックに考えることが腕を上げる大きなキーポイントとなります。 チニングゲームでのただ巻き戦略ですが、重要なのは「リトリーブスピード」と「狙うレンジ」と「タイミング」、この3つです。 とにかくその日のアタリスピードを見極めることが大切。 よく、「チニングってどれぐらいの速度で巻けばいいんですか?」という質問を頂くことがありますが、この質問は全くの的外れであることを理解しておいたほうが良いです。 だって、「その日によって有効なリトリーブスピードは違う」んですから、僕が正解を答えられるはずがないんですね、はい。 チヌはボトム付近にいることが多いので、まずは底付近を攻め、ボイルがあったりベイトが表層を群れているときは表層付近を狙ってみるようにして下さい。 やはり、これからお話するズル引きやリアクションの釣りに比べれば「(ただ巻きは)釣り難い方法」と言わざるを得ませんからね。 ただ、時と場合によっては「 ただ巻きにしか反応しない時間帯」があるのも事実であり、このようなときにすぐ開けて出せるような「ただ巻き」という引き出しを増やしておくことにより、周りのアングラーに圧倒的な差をつけることができます。 要するに、チニングでのタダ巻きは「使用するタイミングの見極め」が大事なので、まぁそんな感じ。 ズル引き ズル引きの動かし方• リトリーブスピードについて• デイゲームでのズル引き• そもそも、リールのギア比によってハンドルを回すスピードが変わるし、使用するルアーウエイトによっても変わる。 要するに、誰かに「どれくらいのスピードで巻けばいいんですか?」と聞いたところで、完璧な正解が返ってくることはあり得ませんので、聞くだけ無駄ってこと。 基準としては「1秒間にハンドル一回転」を軸とし、後は【 アタリが頻発する速度】で巻いておけばオッケーです。 チヌが釣れる状況下でズル引きをすると、恐らく10投以内には何かしらの反応があります。 アタリがあったリトリーブスピードを覚えておき、後は同じようなスピードで引いてくるだけで、コツ、コツン、コツンと気持ちいいアタリがでるはず。 チヌは非常に警戒心の高い魚で、ルアーが丸見えなデイゲームでは、ズル引きに対して極端にアタってこなくなる。 なので、エサに見せかけルアーをズル引きするのではなく、反射的に食わせる所謂「リアクションバイト」的なイメージを持ち、ズル引きする必要性があるのです。 具体的に言うと、リトリーブスピードを「ボトムから浮き上がらない程度の速さ」にし、チヌに「これ、偽物かな・・・?」という思考時間を与えないようにすることが大事ってこと。 また、ズル引き中のステイは見切られる可能性大なので、デイゲームのズル引きは「 巻き続ける」ことが基本です。 リトリーブスピードも雑でよく、速く巻こうが遅く巻こうが食ってくるときは食ってくるので、1秒間にハンドル一回転を基準にし、色々なスピードを試してみて下さい。 また、ナイトゲームでは「ステイ」も有効手段であり、ズル引き中に2秒ほどのステイを入れることで食わせの間を作り出すこともできます。 僕の経験上、チヌの活性が高いときは10秒以上のステイでもアタってくることがあるので、ぜひお試しを。 動かし方のコツですが、エギングのようにバシバシシャクるのではなく、ロッドを20cmほど動かす感じをイメージしてやってみて下さい。 アクション後、再度フォールさせボトムを取りますが、デイゲームの場合、ボトム着底と同時にアクションを加えなければ見切られることがあるので、しっかりボトム着底を把握することが釣果を伸ばす鍵。 ちなみにナイトゲームではそれほど意識しないでも大丈夫。 ロッドを下に向け、1mほど上へ持ち上げる感じでオッケーです。 リフトアンドフォールはフォール中のバイトがほとんどなので、フォール中はアタリに集中し、違和感があればとにかく「疑わしきは合わせろ」の精神で、バシっとフッキングを決めちゃって下さい。

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チニング攻略!釣れるルアータックル&釣り方で爆釣間違いなし!?

チニング 仕掛け

タックル図。 根の粗い場所やカケアガリがきつく根ズレの可能性があるなら太め、何もないオープンエリアで底質が泥や砂なら細めで大丈夫だろう。 使用するルアーは、甲殻類を模したボトムズル引き系のルアーやジグヘッドが一般的で、後ろにあるフックにワームを装着して使用する。 ほかにバイブレーションやポッパー、クランクなども使用するが、今回は初心者にも釣りやすいボトムズル引きのルアーを例に話を進めていきたい。 チニングの釣り方 キャストしたら、 必ずいったん底まで沈める。 底の状態で釣り方が若干かわってくる。 根掛かりの少ない泥や砂のエリアでは、ボトムを這っているカニのイメージで底をスローにズルズルと引きずるようにリールを巻いて、ルアーを動かそう。 根掛かりを恐れずに底まで沈めよう。 アタリは巻いてる途中に「ゴゴッ」とか「コッ」みたいな感じで出るので、重みが乗ったらアワセを入れてやる。 この時、なかなか掛からない場合は、アタリがあっても止めずにスローに巻き続けて、ロッドに重みが乗るまで食い込ませてからアワセを入れるようにするといい。 ゴロタ石や石畳のエリアでは、砂や泥底の場所と同じことをすれば一撃で根掛かりしてしまう。 なので、 基本はリフト&フォールと呼ばれる釣り方がメインになる。 具体的には、キャストして底まで落としたら、ロッドをやや立てた状態でリールを2、3回巻き、止めたらイトを張ったまま底まで落とす。 アタリは、止めて沈めている途中に「コンッ」とか「ゴツッ」と出るので、それを感じたら即アワセでOK。 巻き上げ途中にもアタリはあるが、その時も重量が乗れば即アワセしよう。 根掛かり恐れずアワセはしっかり!.

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