抱っこひも おすすめ。 抱っこ紐のおすすめは?日本製のランキング10選をプロが徹底比較!

【2020年最新】抱っこひものおすすめ7選 新生児から使える抱っこひもの失敗しない選び方

抱っこひも おすすめ

安い!一度はチェックした方が良いです ママブロガーのです。 抱っこひもってたくさん種類があってわからないですよね。 ネット通販を利用して購入しようとしても、抱っこひもは合う合わないがあるし、種類もたくさんありすぎて、結局のところ、どれが人気で何がおすすめなのかわからないんですよね。 どこにいってもみんなエルゴだし。 そこで、今回ベビーザらスで試着をしてきました。 2014年当時の私は、アップリカを購入しましたが、現在だと、新しいモデルがたくさん発売されて、状況が変わってきました。 今では私も3本も抱っこひもを持っています。 そこでわかったことがいくつかあるので、おすすめも含めて、同じような状況の人のためにも、ランキング形式の口コミとしてまとめておきます。 新生児から使えて、腰ベルト付きのものしか見ていません。 2018年8月時点です。 店舗で見て、いいなと思ったものを、ブランド別に紹介します。 ランキング形式で、多いほど良いです。 総合優勝はどこになるのか…。 1位:• 2位:• 3位: 上の3つをおすすめしている理由は、おんぶをしたときに落下防止となる、 「抱っこひも内側に赤ちゃんを固定するものがあるから」です。 この、赤ちゃんを固定するものがない抱っこひもが多いのですが、最近では落下事故防止のために、赤ちゃんを内側で固定できるものが多くなってきました。 抱っこひもで赤ちゃんを抱っこするときって、とくに対面抱っこだとそんな簡単にはずり落ちないのですが、おんぶだと、姿勢がかわったときなどに、ずり落ちてしまう可能性があるんですよ。 そのため、抱っこひもの内側に赤ちゃんを固定するものがあるかどうか、をしっかりとチェックして、購入するようにしてください。 そして、中でも エルゴベビーを1番にしている理由は、やはり肩も腰も、圧倒的に楽だと感じたからです。 特に、1歳をすぎ体重も10キロ前後になってくると、正直めちゃくちゃ重くてしんどいです。 成長が早い子は6ヶ月前後でもずいぶん重くなってくるので、楽になるものを選んでもらえればと思います。 以下に詳しく見ていきます。 オーランド・ブルームとミランダ・カーの(元)夫婦、海外セレブたちも愛用中のようです。 ナタリーポートマンやジュリアロバーツも、日本だと梨花さんもエルゴを使用していたようです。 最近であれば木下優樹菜さんことユッキーナさんも、エルゴベビーを愛用されています。 — 2016 5月 12 2:29午前 PDT 詳しくはを参考にしてください。 エルゴベビーの中でも色々あって、私が目をつけて試着をしたのが、一番人気のナイトスカイ、ギャラクシー(星模様のもの)、それからシンプルでオーソドックスなオリジナル、メッシュ素材のパフォーマンスです。 エルゴは旧型はだめ。 新型がおすすめ まずそもそもエルゴの旧型を手にとって思ったのが、「え?これだけ?赤ちゃんをリュックサックのように背負うだけ?」という感じです。 抱っこ紐というのは、股のところをしっかり内側で固定して止めて、背負ったり抱っこしたりするものだと思っていましたが、 これは赤ちゃんの内側で固定するものは何もなく、足をちょろっと横から出して、後は親が腰と肩で抱っこして支えるタイプ。 本当リュックサックに赤ちゃんを載せるというか、そんな感じがしました。 対面抱っこならエルゴは肩も腰も楽だと言いますが、おんぶは上述したように内側で固定するものが何もないため、 するっと抜け落ちてしまいそうで怖い。 ネット上のレビューなどでもそうありました。 なので、2014年当時の私は、候補から外しました。 しかし、それは旧型の話で、新型だと、中で赤ちゃんを固定するベルトがついていて、この 新型のものであれば、おすすめできます。 新型は2015年11月以降に出ているモデルで、現在売られているものはほとんど新型になります。 日本限定なんだそうです。 おそらく他のメーカーがおんぶ落下防止策として対応したため、エルゴも対応せざるを得なくなったのかと予想しています。 ちなみに、このベビーウエストベルト自体は、旧型のものにも別売りで設置することもできますが、今から買うなら新型一択でしょう。 もちろん新生児からも使えます また、という赤ちゃんの首をホールドするクッションのようなものを購入し、抱っこひも内部に取り付ければ、まだ首が座っていない新生児からも使えます。 2017年11月発売の新作「オムニ」だとインサート不要で前向き抱きもできる 2017年11月に、新しく抱っこ紐が発売されました。 こちらは、インサート不要で、新生児からずっと使えて、なおかつ赤ちゃんが進行方向を向く前向き抱きもできる最強の抱っこ紐です。 抱っこ紐としてはこれ1本をそのままずっと使える、良抱っこ紐です。 ただ、やはり海外セレブも愛用のエルゴベビー、お値段は少々高いのがマイナスポイントでしょうか。 新型のものはまだ約2万円します。 が、セール品もあります。 ので、ぜひみてみてください。 あまりメジャーではないのですが、 エルゴやアップリカの半額程度の1万円程度で買えて、機能も劣らないのでおすすめできます。 こちらも、落下防止ベルト(中におんぶ補助ベストがついたタイプ)がついていて、小さくたためるのでいいなと思いました。 新生児パッドをつければ新生児からも使用OK。 コスパが高いので、エルゴベビーも、それからアップリカも予算が厳しい、という方に、特におすすめです。 ただ、前向き抱っこはできなかったり、サイズは日本人向けなので少し小さめ、また実店舗での販売があまりないため、実際に手に取って見てみることがあまりできないといったデメリットもあります。 今回私が注文してみて、実際に利用してみた体験談を書いています。 詳しくはこちら。 理由は、4WAYで、新生児抱っこ、対面抱っこ、前向き抱っこ、おんぶと、新生児から使える上に、前向き抱っこができるからです。 海外セレブたちも愛用中です。 ブラピとアンジェリーナジョリーや、世界の歌姫、ビヨンセ。 他にはナタリーポートマンにも人気です。 ベビービョルンは、シンプルなデザインだからか、スタイリッシュですね。 が、店舗に行ってみての第一印象は、 シートベルトみたい!なんかゴツくない?でした。 そう、でかいんです。 がっつりしてて確かに赤ちゃんはきちんと守ってくれそうなのですが、でかいし重い。 携帯するには絶対重いです。 重さは1380g。 他のと比べると2〜3倍です。 また、4WAYと機能がたくさんあるからか、 シートベルトみたいに装着すべきベルトがたくさん。 慣れれば問題ないというレビューをAmazonで拝見したけれど、エルゴやアップリカなどと比べても、これはつけるのが億劫になるなぁと思いました。 そして、これも海外メーカーだけあっていい値段します。 メッシュタイプはAmazonでも楽天でも二万円台です。 デザインは、とてもシンプルでかっこいいと思います。 パパがつけた方がかっこいいかもしれません。 というわけで1番の候補だったベビービョルンのONE、重いし持ち運びしにくいし値段が高いので、さようなら〜。 ラッキーの出しているバディバディのサイドプラス。 メッシュタイプのものです。 どうなの?って思ったけれど、新生児から横抱きができ腰ベルトつき、デザインもまぁまぁよく、なんと言っても値段が安い! でも6000円台で買えそうです。 しかし横抱きの評価があまりよくない。 そしてうちの子は横抱きよりも縦抱きが好きだし、2ヶ月の今ならもう少し縦抱きに特化したものがいいかなと思いました。 新生児用の背当てボードは取り外し可能なので、取り外せばなかなか軽いです。 しかしエルゴのパフォーマンス等と比べるとこちらの方が少し重く感じました。 デザインもまぁまぁです。 とにかく安く抱っこ紐が欲しいという方はおすすめです。 しかし 9割以上の先輩ママが満足!という謳い文句のこちら。 エルゴやベビービョルン等と比べるとお安く、楽天かAmazonで9000円台で買えます。 中におくるみがついていて、新生児から使えます。 機能は2WAYで、対面抱っことおんぶが可能です。 さらに内側に落下防止のベルトがついているため、おんぶも安心です。 何よりとっても軽くて、本体だけで585g。 とても軽かったです。 アップリカ製のコランやエルゴとほとんど似ていますが、違う点は下記。 背中部分にポケットがない• よだれパッドがついていない• 前向き抱っこはできない エルゴやアップリカはやはりブランドで見た目も値段相応ですが、こちらは5000円ほど安いのでそれらよりかは安っぽく感じます。 しかし見た目にこだわらず、コスパ重視なら、こちらで必要十分だと感じました。 Amazonのレビュー評価もとても高いです。 という訳で見た目にこだわらない方はこちらがいいと思います。 4WAYで対面抱っこ、おんぶ、腰抱っこ、そして前向き抱っこができること。 軽い!重さは599g• デザインもかわいいものが多い。 メッシュ素材で洗ってもすぐ乾く• 内側に落下防止のおんぶハーネスがついている• たたむとコンパクト まずこれは前向き抱っこもできるということで、ベビービョルン ONE並の機能性。 もしくはエルゴベビーの360シリーズと同等です。 前向き抱っこは子どものご機嫌もよくなるというので、あってもいいのかなと思います。 そして重さですが、上述したグレコのルーポップほど軽くはないものの、重さもそれほど変わらなくて、軽いです。 素材に関しては、結局布製のオーガニックと、メッシュ素材、どちらがいいのか?ということですが、どちらもメリットデメリットがあるかなぁと思います。 布製は、洗濯しても乾きにくいけど、子どもの肌には優しい。 一方で、メッシュ素材は夏は涼しいし乾きやすいけど、子どもの肌にはイマイチ。 どちらも一長一短だと思うので、あとは好みだと思います。 おんぶハーネスが落下を防止 この内側に赤ちゃんを固定できるベルトがあるのがとてもいいです。 特におんぶの場合、これがないと子供がするっとずり落ちて落下するという事故もニュースで取り上げられています。 このベルトがついていると安心です。 私は2014年当時、実際これの旧型を買いました。 実物はこのように、赤ちゃんがしっかり固定できるようになっています。 また、前向き抱っこにしたときも、股が開き過ぎることもないと思います。 たたむとコンパクト このアップリカ、たたむと非常にコンパクトになるんです。 ベビーカーの下に簡単に入れられたり、旅行やお出かけでもかさばりません。 参考のためにティッシュケースを置いてみましたが、まぁまぁ小さくなることがわかってもらえると思います。 ただ、レビューにもありますが、新生児から使うとなると横向き抱っこになり、なかなか装着が難しい、安定しないといった声があります。 そういう場合は新生児でも縦抱っこのできるエルゴなどの方がいいかもしれません。 とはいえ、新生児期間はすぐに終わるので、割り切るというのもありますね。 実際私は一人目だったので、新生児期間はほとんど外出せず、首が座りかけで抱っこひも購入したので、アップリカでよかったと感じています。 スリングです。 出産祝いにもらいました。 スリングのいいところは、何より布だし軽いです。 ベビーカーと併用して持ち歩くならとても便利だと思います。 そしてその辺の近所へ買い物という際には使い勝手がいいと思います。 しかし、慣れるまでは装着が大変だということ(最初は赤ちゃんが嫌がって泣いていました)、長時間は使用できないなどのデメリットがあります。 新生児から使えますが、新生児にこのスリングを使うには怖い、、ということで生後二ヶ月くらいになって使い始めました。 使い始めてからは、うちの子は抱っこしてから10分ほどで眠ったりと、心地はいいようです。 親の私も腕はいくぶん楽になりました。 家で寝かしつけに使うのがいいかもしれません。 おすすめの抱っこ紐はエルゴ、アップリカ、ナップナップ というわけで、長くなりましたが結論です。 結局のところ、おすすめの抱っこ紐は• 1位:• 2位:• 3位: です。 理由は、 「おんぶハーネスがついていて落下が防止されること」ですね。 安全性が何より一番です。 新型エルゴベビー 王道のエルゴベビーも、新型のものであれば、落下防止のベルトがついています。 ちなみに旧型のものでも、別売りのウエストベルトを購入すれば、取り付けることができます。 エルゴも折りたたむこともでき、また抱っこひもの肩部分のクッションも分厚く、赤ちゃんを軽く感じるので、一度は見てみて欲しい抱っこひもです。 ちなみに何度も言いますが、楽天市場などで購入しないでくださいね。 偽物が出回っていて、その抱っこひもの強度が弱く懸念されているからです。 正規品のショップでもセールをやっていて1万円ほどのものもありますから、安いからといって楽天市場などで購入しないでください。 あわせて読みたい まとめ• 抱っこ紐は店頭で実際に試着するべし。 できなければレビューを徹底的に見よう• ブランド物以外でもいいものもある• やっぱりネット通販が安い• 首座り後なのか新生児から使えるものを購入するのかでだいぶ変わる 抱っこ紐、デザインはシンプルなものでいいかなーと思っていましたが、 おでかけするときは、子どもの服は抱っこ紐に隠れて見えなくなってしまうので、抱っこ紐のデザインがいいものを買ったほうがいいなーと思いました。 誰かの役に立てばうれしいです。 おしまーい!まなしばでした。 読んで頂きありがとうございました。 他にも育児系の記事を沢山書いているので、ぜひ見ていってくださいね。 関連する他の記事.

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抱っこひもはどんなときに必要? 育児の必需品で出産準備品にもなっている抱っこひもですが、妊娠中や赤ちゃんが新生児のうちはなかなか利用シーンのイメージが沸きませんよね。 抱っこひもは赤ちゃんとお出かけするときはもちろん、 家事をしたいときや災害時などさまざまなシーンで活躍します。 抱っこひもの使用シーン• 赤ちゃんを抱っこして外出するとき• 赤ちゃんが泣いてしまい、室内で抱っこしながら家事をしたいとき• ベビーカーで出かけたのにぐずって乗ってくれないとき• 布団で寝てくれず抱っこで寝かしつけするとき• 災害時に赤ちゃんを連れて逃げるとき 抱っこひもの多くは、3歳ごろまで使うことができますがメインで使うのは新生児~1歳半ごろが中心でしょう。 災害時にはがれきなどでベビーカーが使えないことが多いため、3歳ごろまでは手元に抱っこひもがあると安心です。 スリングとキャリータイプのいいとこどりをしたようなラップタイプの抱っこひもは、「コニーの抱っこひも」や「ボバラップ」に代表され、2017年ごろから日本でも急速に広まった新しいタイプの抱っこひもです。 赤ちゃんを1枚の布のようなもので包んでパパママの体に密着させるため、赤ちゃんの体重がパパママの上半身全体に分散されます。 ラップタイプの抱っこひものメリット• 新生児から使える• 軽く持ち運びやすい• 赤ちゃんが密着して安心する• 赤ちゃんの体重が上半身全体に分散され負担が少ない• 比較的値段が安い• 丸洗いできるなどお手入れが簡単 ラップタイプの抱っこひものデメリット• 赤ちゃんをくるむので蒸れやすい• サイズ展開があり夫婦で兼用しづらいものも• 新しく種類がまだあまりない• 国内の安全基準がない 赤ちゃんを布で包み込むようなスリングは首すわり前から使えるものも多く、コンパクトにたためるので便利。 ただし新生児は窒息防止のために「コアラ抱き」と言われる縦抱きをする必要があり、コツをつかむまで練習が必要です。 持ち歩き用など2本目の抱っこひもにおすすめです。 スリングのメリット• 首すわり前から使える• コンパクトに折りたためる• リング付きなど長さを調節できるものは夫婦で兼用できる• コットン製など素材によって通気性に優れている• 赤ちゃんをくるむので安心して寝てくれる• キャリータイプに比べて安い スリングのデメリット• 正しく使わないと窒息や股関節脱臼の恐れがある• 慣れるまで使い方が難しい• 肩に体重がかかるため赤ちゃんが成長すると重い• ドレープがあるタイプは家事に向かない 抱っこひもの選び方1:対象月齢 初めて抱っこひもを購入する場合は、新生児から使えるものがいいでしょう。 「最初は手で抱っこすればいい」と思っていても、思った以上に体への負担があります。 とくに よく泣く赤ちゃんの場合、ママが抱っこのしすぎで腱鞘炎になってしまうことも…。 スリングやラップタイプの抱っこひもは、使い方が難しいこともあるので 出産前に人形などで練習しておくといいでしょう。 抱っこひもの選び方2:ライフスタイル 普段の移動がベビーカーを主に考えているなら、立派な抱っこひもはいりません。 ベビーカーの収納やマザーズバッグに入れておけて、かさばらないラップタイプやスリングが便利でしょう。 一方、階段を使うことが多かったり、電車やバス移動が多い場合、 パパも積極的に抱っこひもを使う場合などは、サイズ調整がしやすく兼用しやすいキャリータイプがおすすめです。 抱っこひもの選び方3:安全基準 新生児のころから使う抱っこひもは、安全性も重要なポイントです。 日本ではベビー・子供用品に一般財団法人製品安全協会が「SGマーク」という認証を行っています。 海外製の商品では、アメリカの「ASTMマーク」やEU諸国の「ENマーク」などが適用されており、とくに アメリカの「ASTMマーク」は認証がないと抱っこひもやスリングとして、発売ができません。 抱っこひもの安全基準SGマーク SGマークは医療関係者やメーカー、小売店などの委員が集まって基準を検討し、時代に合わせて認証基準も更新されています。 素材やベルトの強度、落下防止の措置や取り扱い説明書への注意事項の明記などが求められています。 ただし日本のSGマークは、任意基準のためSGマークがなくても抱っこひもとして発売することは可能のため、 国内製品はSGマークの有無をチェックするといいでしょう。 スリングの安全基準SSマーク スリングは過去にアメリカで窒息事故が起きたことから、一時は日本でも消費者生活センターから注意喚起が出ています。 こうした流れを受けて、2003年に日本ベビースリング協会がSGマークと同様の基準で「セイフティスリングマーク」略してSSマークが作られました。 しかし、 日本ベビースリング協会は2020年現在、活動の形跡がなく「SSマーク」も形骸化しつつあります。 スリングを選ぶ場合にはアメリカの「ASTMマーク」などがついているものを選びましょう。 次のページでは、新生児から使えるおすすめ抱っこひも&使用上の注意を解説します!.

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抱っこひもの人気ランキングTOP10!2020年最新のおすすめを一挙公開!

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抱っこひもはどんなときに必要? 育児の必需品で出産準備品にもなっている抱っこひもですが、妊娠中や赤ちゃんが新生児のうちはなかなか利用シーンのイメージが沸きませんよね。 抱っこひもは赤ちゃんとお出かけするときはもちろん、 家事をしたいときや災害時などさまざまなシーンで活躍します。 抱っこひもの使用シーン• 赤ちゃんを抱っこして外出するとき• 赤ちゃんが泣いてしまい、室内で抱っこしながら家事をしたいとき• ベビーカーで出かけたのにぐずって乗ってくれないとき• 布団で寝てくれず抱っこで寝かしつけするとき• 災害時に赤ちゃんを連れて逃げるとき 抱っこひもの多くは、3歳ごろまで使うことができますがメインで使うのは新生児~1歳半ごろが中心でしょう。 災害時にはがれきなどでベビーカーが使えないことが多いため、3歳ごろまでは手元に抱っこひもがあると安心です。 スリングとキャリータイプのいいとこどりをしたようなラップタイプの抱っこひもは、「コニーの抱っこひも」や「ボバラップ」に代表され、2017年ごろから日本でも急速に広まった新しいタイプの抱っこひもです。 赤ちゃんを1枚の布のようなもので包んでパパママの体に密着させるため、赤ちゃんの体重がパパママの上半身全体に分散されます。 ラップタイプの抱っこひものメリット• 新生児から使える• 軽く持ち運びやすい• 赤ちゃんが密着して安心する• 赤ちゃんの体重が上半身全体に分散され負担が少ない• 比較的値段が安い• 丸洗いできるなどお手入れが簡単 ラップタイプの抱っこひものデメリット• 赤ちゃんをくるむので蒸れやすい• サイズ展開があり夫婦で兼用しづらいものも• 新しく種類がまだあまりない• 国内の安全基準がない 赤ちゃんを布で包み込むようなスリングは首すわり前から使えるものも多く、コンパクトにたためるので便利。 ただし新生児は窒息防止のために「コアラ抱き」と言われる縦抱きをする必要があり、コツをつかむまで練習が必要です。 持ち歩き用など2本目の抱っこひもにおすすめです。 スリングのメリット• 首すわり前から使える• コンパクトに折りたためる• リング付きなど長さを調節できるものは夫婦で兼用できる• コットン製など素材によって通気性に優れている• 赤ちゃんをくるむので安心して寝てくれる• キャリータイプに比べて安い スリングのデメリット• 正しく使わないと窒息や股関節脱臼の恐れがある• 慣れるまで使い方が難しい• 肩に体重がかかるため赤ちゃんが成長すると重い• ドレープがあるタイプは家事に向かない 抱っこひもの選び方1:対象月齢 初めて抱っこひもを購入する場合は、新生児から使えるものがいいでしょう。 「最初は手で抱っこすればいい」と思っていても、思った以上に体への負担があります。 とくに よく泣く赤ちゃんの場合、ママが抱っこのしすぎで腱鞘炎になってしまうことも…。 スリングやラップタイプの抱っこひもは、使い方が難しいこともあるので 出産前に人形などで練習しておくといいでしょう。 抱っこひもの選び方2:ライフスタイル 普段の移動がベビーカーを主に考えているなら、立派な抱っこひもはいりません。 ベビーカーの収納やマザーズバッグに入れておけて、かさばらないラップタイプやスリングが便利でしょう。 一方、階段を使うことが多かったり、電車やバス移動が多い場合、 パパも積極的に抱っこひもを使う場合などは、サイズ調整がしやすく兼用しやすいキャリータイプがおすすめです。 抱っこひもの選び方3:安全基準 新生児のころから使う抱っこひもは、安全性も重要なポイントです。 日本ではベビー・子供用品に一般財団法人製品安全協会が「SGマーク」という認証を行っています。 海外製の商品では、アメリカの「ASTMマーク」やEU諸国の「ENマーク」などが適用されており、とくに アメリカの「ASTMマーク」は認証がないと抱っこひもやスリングとして、発売ができません。 抱っこひもの安全基準SGマーク SGマークは医療関係者やメーカー、小売店などの委員が集まって基準を検討し、時代に合わせて認証基準も更新されています。 素材やベルトの強度、落下防止の措置や取り扱い説明書への注意事項の明記などが求められています。 ただし日本のSGマークは、任意基準のためSGマークがなくても抱っこひもとして発売することは可能のため、 国内製品はSGマークの有無をチェックするといいでしょう。 スリングの安全基準SSマーク スリングは過去にアメリカで窒息事故が起きたことから、一時は日本でも消費者生活センターから注意喚起が出ています。 こうした流れを受けて、2003年に日本ベビースリング協会がSGマークと同様の基準で「セイフティスリングマーク」略してSSマークが作られました。 しかし、 日本ベビースリング協会は2020年現在、活動の形跡がなく「SSマーク」も形骸化しつつあります。 スリングを選ぶ場合にはアメリカの「ASTMマーク」などがついているものを選びましょう。 次のページでは、新生児から使えるおすすめ抱っこひも&使用上の注意を解説します!.

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