プロスピ 2019。 『プロスピ2019』|評価 感想 レビューまとめ

プロスピ2019|プロ野球スピリッツ2019 公式サイト|KONAMI

プロスピ 2019

目玉スカウトガチャ• Happy New Year福袋• ワールドスターコレクション WS• B9&TH 第一弾• 1600万ダウンロード記念福袋• B9&TH 第二弾・第三弾• 侍ジャパンセレクション 全弾• グランドオープン記念福袋• 3回目:Sランク確定 ・4. Sランク限界突破コーチ付きスカウト• 平成最後スペシャル福袋• 令和元年記念スカウト• 1700万ダウンロード記念福袋• ミキサースカウト• エキサイティングプレイヤー 第一弾・第二弾• セレクション 第一弾• プロスピ2019発売記念スカウト• セレクション 第二弾• TS 第五弾• 10回目:Sランク確率2倍 Aランク以上確定スカウト ・1人5回まで 2019年9月のスカウトガチャ 目玉スカウトガチャ• シリーズ2登場• 再臨!TSセレクション• 1800万ダウンロード記念福袋• 外国人OB• 4周年記念スカウト• 選択契約書 4周年記念• OB 第一弾・第二弾• Series2完全移行• 1800万ダウンロード記念• 7回目:Sランク自チーム確定 ・5回目:Sランク選択契約書 10連プレゼントスカウト ・Sランク自チーム1人確定 戦力強化スカウト 野手 ・3. ワールドスターセレクション WS• Xmas 10連スカウト•

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プロスピ2019|プロ野球スピリッツ2019 公式サイト|「開発魂」甲子園スピリッツ編

プロスピ 2019

リアルな高校野球 シミケン ディレクター これまでのプロスピシリーズでおなじみ「スピリッツ」モードをリニューアルしよう!というところから始まったのが、この「甲子園スピリッツ」モードですね。 ぐっち プロデューサー なぜ「甲子園」かというと・・・。 りんこぴん 甲子園スピリッツ担当プログラマー 「リアルな高校野球」を1つのコンテンツとして作りたい。 その布石になればと提案しました。 ぐっち ・・・布石ですか(笑) 単純にリアル系の高校野球を作ったら・・・って、みんな考えたことあると思うんです。 TOY 開発魂スーパーバイザー 最初にこの話を聞いたときは、すごく新鮮な感じがしました。 KK ディレクター パワプロのサクセスでは、たびたび高校野球が題材になりますけど、それとはまた違った・・・どういう雰囲気になるのか、すごく興味をひかれましたね。 ノリーニョ サウンドディレクター 僕は、特に試合が楽しみで。 リアルなグラフィックで高校野球をプレイする。 想像しただけで、ワクワクしました。 とんかつ 甲子園スピリッツ担当デザイナー シミュレーション系じゃなくアクション野球ってところも、期待が膨らみましたね。 1年チャレンジ TOY この甲子園スピリッツには、3つの育成方法「チャレンジ」がありますね。 KK いろいろな遊び方で選手育成を!という事で用意しました。 そのあたりは、以前のスピリッツモード同様です。 TOY では、まず最初にプレイするであろう「1年チャレンジ」。 シナリオを進めながら主人公を育成する、王道タイプのゲームですね。 夏の甲子園までの1年間ということで、2年生の夏から始まる。 りんこぴん 野球部の新チーム発足時、監督にチームメイトとのポジション争いを命じられるところからスタートします。 ぐっち ポジション争い・・・ということは、チームメイトの数は・・・。 KK チームメイトの主要キャラは、9人です。 まず、登場キャラクターの多さに驚きますね。 りんこぴん 野球部の監督、チームメイト、マネージャー、他校のライバル等、主要キャラクターは27人で総勢40人以上登場します。 TOY 1つのシナリオにその人数は、すごく多いですよね。 シミケン チームメイト全員と交友できるっていうのは、なかなか新鮮でした。 それぞれのキャラに、すごく特徴もあって。 とんかつ 筋トレ好きとか走力を伸ばしやすいとか「極意」が上がりやすいとか、いろんなキャラがいます。 りんこぴん 「リアルな高校野球」がコンセプトなので、できるだけ高校生らしい行動のイベントを考えました。 ぐっち 試合の日程も、再現したんですか? りんこぴん できるだけリアルな日程を目指しましたが、ゲームのテンポを考慮して調整はしています。 TOY ということは秋の大会なんかも・・・? りんこぴん それは、プレイしてのお楽しみですね。 ちなみに、試合前に他校のライバル選手が勝負を挑んできたりもします。 とんかつ 試合中ミッションですね。 「ホームラン勝負」とか、なかなかの歯応えありますよね。 りんこぴん 難しい分、クリアすれば結構いいボーナスがもらえます。 シミケン 彼女とデートとか定番のイベントはない? ずーしま 甲子園スピリッツ担当デザイナー ・・・少しだけ。 イベントを進めて一定の条件を満たせば、特殊能力の本をもらえます。 りんこぴん 基本的にキャライベントは、どのキャラにもメリットはありますよ。 りんこぴん 順に、主人公が、 「部活で練習をする」 「町の中のいろんな場所に行く」 「体力を回復する」 コマンドで、どのコマンドも、コマンド回数(ターン数)を消費します。 TOY 画面上部の、「アクティブ」「集中力」はどういうパラメータ? りんこぴん 「アクティブ」はコマンド回数、「集中力」は練習での成長ポイントに関係し、上げるとそれぞれ増えていきます。 この2つを、序盤にいかに効率よく上げるかがプレイの主軸で、「移動」コマンドの使い方がポイントですね。 ぐっち 試合で活躍するには能力アップも大事だから、その2つばかりを上げてると能力が・・・。 りんこぴん そうですね、特に序盤の試合は、基礎能力が低いと勝ちにくいから、練習もおろそかにせず、バランス良くパラメータが上がるよう、考えてプレイしないとね。 とんかつ それと、投手でプレイする時は、守備力を上げておいた方がいいですよ。 シミケン ああ、低いままだと、バント処理が遅い!ってなりますよね。 KK E程度まで上げれば大丈夫かと。 とんかつ 初期ボーナスでもらえる成長ポイントを、うまく活用してください。 「アクティブ」「集中力」が十分に上がったら、中盤以降は練習をガンガン行うことになります。 TOY 夏の全国大会へ進んでからの、コツなどはありますか? とんかつ ゲーム後半は練習レベルが上がって、もらえる成長ポイントが増えているので、いかに練習回数を増やせるかが重要ですね。 りんこぴん 逆に言えば、それまでに目標の練習のレベルを9(最大)まで上げておく。 アイテムには、それぞれ効果的な使いどころがあります。 とんかつ 「定食屋」ですね。 体力とアクティブがもらえる。 あと、「公園」にライバル校の足立がいる時は極意Lvが上がります。 TOY 場所よりも、人を狙うんですね。 りんこぴん キャラクターごとに、お得なイベントがあるんです。 ずーしま でも、イベントは完全に意図通りには発生させられない。 キャラを追いかけるの、結構難しいんですよね。 りんこぴん シナリオを楽しみながら追ってもらえれば。 体育の先生とか定食屋のおばさんのシナリオは、おもしろいですよ。 ノリーニョ おばさんって・・・見た目めっちゃ若くて可愛いんですけど。 ずーしま 自称「おばさん」なだけで、役者さんは本当に若くて美人ですからね。 僕は、球団スカウトを追いかけることが多いです。 とんかつ スカウト評価以外にも色々もらえますよね。 図書館もオススメです。 アクティブと集中力が手堅くもらえます。 りんこぴん ドラフト1位で契約金1億、という最高評価を目指す人は、多少はスカウトの追っかけが必要かな。 試合やランダム発生するイベントで、ある程度は勝手に上がりますけど。 KK なるほど。 1人のスカウトを集中的に追いかける方が良いですか? りんこぴん ドラフト1位を狙うなら、そうですね。 ドラフト順位は、最も高い球団のスカウト評価で決まりますから。 初期設定で選んだ球団のスカウト評価が上がりやすいので、追うならその球団がオススメです。 シミケン もう1つの契約金の方は・・・。 りんこぴん 全球団のスカウト評価の合計値で決まります。 ドラフト順位と全スカウトの評価でもらえるポイントボーナスが多くなるので、まんべんなく追いかける方がトータルでは良い選手を作りやすいかも。 あと、あるマネージャーと仲良くすると、スカウト評価が上がりやすくなりますよ。 さらに、「移動」などのイベントではより大きく成長させられます。 黄色の顔アイコンが付いた練習メニューがタッグ練習です。 ずーしま 9人全員を強くすることって、できます? りんこぴん できるけど、主人公の成長がどうかな・・・。 ぐっち 意図した育成が出来なくなる、とか? りんこぴん そうですね。 でも、決勝まで行き易くなるので、結果的に成長ポイントも多くゲットできてプラスになると思います。 とんかつ オススメのチームメイトは浅海(投)で、野手でプレイする時には、仲良くなっておくといいですよ。 成長すると、失点を抑えてくれて、なかなか頼りになるので。 それと、継承選手も大事なチームメイトですよ。 シミケン 作成したオリジナル選手が新入部員として登場するのが、継承選手ですね。 りんこぴん 強い継承選手はスタメンに入るので、試合でかなり勝ちやすくなります。 どの選手が入部するかは、運ですけど。 チート級に強い選手は入らないようにしています。 りんこぴん 桁数が増えた分、変化が分かりやすくなりました。 あと、チームメイトを強くするメリットですが、よく言われる「自動試合で勝手に負ける」・・・これが、かなり減ります。 ノリーニョ あの負け方は腹立ちますもんね。 オレのせいじゃないのに!って(笑) とんかつ このモードでは「難易度選択」でイージーを選ぶと、あまり負けないんですけどね・・・。 ぐっち 主人公を育成するゲームなので、うっかり忘れそうになるけど、チームメイトの育成も意外と重要って事ですね。 りんこぴん 「イージー」なら、上手くなくても気負わず楽しめる。 「ハード」だとかなり重要になってきます。 とんかつ 特に、夏大会からは、負けたら即ゲーム終了ですからね。 負けても選手登録できるとはいえ。 シミケン 難易度選択とは別に「地区選択」画面にある、「地区別の敵チーム難易度」は? りんこぴん それは、地方大会決勝まで影響する難易度で、とりあえず甲子園まで行きたいって人は、難易度低めの地区で始めるといいかと。 「難易度選択」の方は、全ての試合に影響します。 ノリーニョ 「難易度選択イージー」&「地区選択・敵チーム難易度F」で始めるのが、一番ラクに進められる。 りんこぴん とりあえず、自分の出身地でプレイする人が多いと思うので、基本的には「難易度選択」の方の影響度を大きくしています。 どうしても試合で勝てない人は、「難易度イージー」&「難易度低めの地区」でプレイして下さい。 ずーしま 試合でもらえる成長ポイントを増やすには? りんこぴん 高い難易度でのプレイと得失点差が大事で、それをベースに自分の活躍に応じた成長ポイントがもらえます。 シミケン となると、やっぱり「全員操作」でプレイするのが有利ですか? りんこぴん アクション野球が得意な人は「全員操作」で打ちまくれば、COM任せより多く得点できるでしょうからね。 キャプテンになるメリットはそれが一番大きいし。 ほかには早期ボーナスもあるけど。 とんかつ レギュラー入りも、出来るだけ早い方がいいですね。 もらえる成長ポイントが多くなりますから。 ずーしま ちなみに、野手は開始時に「得意・不得意コース」の設定が出来るので、意識してプレイすれば、ヒットが出やすくなると思います。 りんこぴん 「1年チャレンジ」は、一見一本調子のように見えるけど、3つのチャレンジの中では一番計画的、かつ幅広い育成が出来るようになってて、個性的な選手を作りたい人にオススメですね。 大会チャレンジ TOY 大会チャレンジは、アクション野球中心の育成ゲームですね。 りんこぴん アクション野球の試合と、練習チャレンジの練習をミックスした、いいとこ取りのチャレンジです。 とんかつ プレイ時間は20分~40分ぐらいですね。 運に左右される面もあるけど、がんばったら結構いい選手が作れますよ。 ずーしま 試合をやりたくてしょうがない!って人向けのチャレンジですね。 練習をサクサク終わらせて試合でガッツリがんばる、みたいな感じで。 TOY 攻略的には、やっぱり・・・試合をがんばる? りんこぴん ですね、基本的には「1年チャレンジ」と同じで、試合で得失点差をつけて、ということなんですけど・・・。 実は、大会チャレンジでもチームメイトの能力を上げられるんです。 TOY ああ、練習で、チームメイトがいるベース位置に止まるんですね。 りんこぴん そうすれば、成長ポイントボーナスに加えて、チームメイトの能力も上がって試合で活躍してくれます。 シミケン ということは、ライバルも・・・。 りんこぴん ライバルの場合は、そのベース位置に止まれば、スカウト評価が上がります。 チームメイトとライバルのイベントを出来るだけ多く出して、決勝で勝利、がベストな遊び方です。 とんかつ そうやって、ドラフト1位を狙いましょうと。 りんこぴん ただ、大前提として、登場マネージャーをコンプリートさせて練習ターン数を増やすことが必須になりますけどね。 KK その辺は、練習チャレンジと同じですね。 TOY では、次はその「練習チャレンジ」の話に入っていきましょうか。 練習チャレンジ TOY これまでのスピリッツモードがなくなった事で、サクっと選手育成できるのか気になる人もいるかと思います。 とんかつ サクっと、という意味では、かなりサクっとできますよ。 この「練習チャレンジ」は。 ノリーニョ プレイ時間、最短1分ぐらいですか? りんこぴん 開始後すぐ登録すれば、1分もかかりませんね(笑) ラストまで行けば、15分ぐらいかな。 TOY プレイ時間が短い分、出来る選手は能力が低いとか・・・。 シミケン それが、結構いい選手が出来るんですよ。 運が良かったら、ですけど。 何回リトライするか、わからないですけど。 とにかく、練習チャレンジは、「ハリキリシステム」をいかに有効活用できるかにかかってます。 2の登場キャラ次第で、一旦リトライするか悩んで・・・。 3でメーターのベース位置にマネージャーがいなかったら、確実にリトライ(笑) ずーしま 監督がズラーって並んでたら絶望です。 りんこぴん キャラの発生は基本的にランダムだけど、マネージャーはレベル3まで行けば出やすくなります。 「マネージャーコンプリート」でもらえるターン数追加ボーナスは、ゲット必須です。 KK そして、最後のベースに到達すれば、最終キャラ、Mr. ずーしま 初めて見た時は、なんだこいつはと・・・。 りんこぴん Mr. 成功率は50%。 とんかつ 僕はまだ見た事ないんですけど、大成功ってのもあるんですよね。 りんこぴん あります、大成功の確率は2. ずーしま Mr. りんこぴん かなりのレアケースですね。 でも、出せばトロフィーも取れますから。 シミケン 幸運を祈りましょう(笑) 短時間でそこそこの選手を量産して、「1年チャレンジ」「大会チャレンジ」に継承させれば、効率化も図れそうです。 りんこぴん ランダム性が高そうに思える「練習チャレンジ」ですけど、ある程度の攻略パターンはあるので、それを踏まえたプレイをすれば、いい選手を大量に作ることが出来ますよ。 フルリニューアル TOY 最後になりましたが、試合では、サウンドも特徴的ですね。 ぐっち 金属バットの打撃音、サイレン、ブラスバンドの応援・・・。 特に全国大会の試合は、球場のにぎやかな感じが良く出てますよね。 ずーしま 僕は、周りが静かな感じの練習試合も、雰囲気があって好きです。 TOY 主人公のチーム、育星高校には校歌もあるんですよね。 ノリーニョ がんばってプレイすれば、あるシーンで聴けるようになっています。 KK 音だけで、高校野球を感じられる、という事ですね。 グラフィックの方も、「ぽさ」を感じられるものがありますよね。 ずーしま 新しく作った高校グラウンド、マップ、打者用ヘルメット、審判、校章・・・などなど。 ノリーニョ 高校グラウンドは、どこかに本当にありそうなぐらいリアルです。 シミケン 開発初期には、ここまで凝ったものを作る予定ではなかったんですが(笑) 前のスピリッツと比べても、フルリニューアルですね。 ぐっち ユーザーのみなさんの反応が楽しみです。 りんこぴん 自分で言うのもなんですけど、「チャレンジ」3つとも、バランス良くまとまったと思います。

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プロスピ2019初心者攻略Wiki|ゲームなう!ゲームアプリ攻略Wiki

プロスピ 2019

本作は、どこまでもリアルな野球を追求した『プロ野球スピリッツ』シリーズの最新作です。 プロ野球を体感できる各種モードはもちろん、高校野球を題材とした新モードまで、野球ライフを存分に満喫できるのが大きな魅力となっています。 また、本作はシリーズ初のPS4タイトルであり、4Kにも対応。 グラフィックが大幅に進化し、選手の顔つきからユニフォームのシワにいたるまで、実物と見間違うほどのクオリティを誇っているのが特徴です。 プロ野球ファンであればイチ押しの選手たちがどんな能力なのかが気になるうえに、彼らの能力を調べるだけでもなかなか飽きませんよ。 PS4のマシンパワーが生み出すリアルな球場、そして選手たち! ゲームを触れる前に本作の本気度がわかるとすれば、それはグラフィックでしょう。 すでに公式サイトなどのPVで見ているユーザーも多いかもしれませんが、スタジアムの再現度や空気感は、球場に実際に足を運んだことのある人なら、思わずうなるほどの出来栄えとなっています。 人工芝の質感やナイトゲームでの照明のぼやけ具合など、臨場感あふれる球場でプレイが楽しめるわけです。 また、実際の球場と、広告や看板の再現度を見比べてみるのも一興かと。 選手の表現に関しても注目で、試合が進むにつれて投手の顔に汗が浮き出てくるといった、時間経過によって選手の状態も変化します。 投手として操作している際に筒香嘉智選手や中田翔選手などのバッターボックスに入る前のルーチンを見ると、かなりの威圧感を受けるでしょう。 彼らを前にした投手は「相当なプレッシャーを感じるのでは?」と思えてしまうほど。 ぜひとも、選手の一挙手一投足にまで目を光らせてほしいです。 その再現度は選手自身も驚くほどだ。 当たり前に思うかもしれませんが、スポーツとはいえ向かってくるボールをタイミングよく打ち返したり、タイミングを外すように打者に投げ込んだりする行動は、アクションゲームの操作と同様です。 投手編、打撃編、守備編、走塁編の4項目からなり、それぞれ初心者マークが表示された初級編をクリアすると、上級編が解放され、ステップアップしながら腕を上げていける構成になっています。 基礎を覚えてプレイするだけなら初級編に触れるだけでも問題ありませんが、上級編はより実践的なため、ぜひとも挑戦しておきたいところ。 オンライン対戦で勝利を目指すという場合は操作のマスターは必須となるし、とくに守備と走塁に関しては状況判断能力も求められるため、基本だけでも習得しておくのがベストです。 入門とはいえ、実際にミッションをこなさないとクリアできないので、しっかりと技術を習得できるようになっています。 初級編だけなら20分、上級編まで含めると約1時間のプレイで基礎をマスターできるでしょう。 オンラインにつなげられる環境であれば、プロ野球のシーズン中は選手のデータが随時更新されるうえに、オンライン専用のモードが楽しめます。 以下では、本作に搭載されている主なモードを簡単に紹介します。 【オフライン要素】 対戦:好きなチームと設定で試合が楽しめる。 友人やCOMと対戦したり、監督プレイで楽しんだりもできる。 ペナントレース:最大30年間のペナントレースを戦い抜く。 スタープレイヤー:1人のプロ野球選手としてシーズンを戦い抜き、スター選手を目指す。 甲子園スピリッツ:自分の分身となるオリジナル選手を育成。 3タイプの育成方法から1つを選び、甲子園大会の優勝を目指す。 トレーニング:実戦形式で練習をする。 ホームラン競争:好きな球団の選手を選び、できるだけ多くのホームランを打つ。 プロスピ入門:打撃、投球、守備、走塁の基本的な操作が覚えられる。 【オンライン要素】 ドリームリーグ:好きな選手を集めてオリジナルのチームを作り、監督として采配を振るいながら対戦する。 プロ野球速報プレイ:現実のプロ野球と連動したモード。 その日に行われた試合を再現しつつ、プレイできる。 オンライン対戦:オンラインを介して全国のプレイヤーと試合ができる。 今回はオンラインを利用したモードや機能について触れることはできませんでしたが、選手のデータは約1週間のスパンで更新されていくとのこと。 たとえば、ある選手が打撃が好調だった場合、翌週にはその成績を生かしたデータがゲームに反映されるといった具合です。 選手の成績だけでなく、移籍情報にも対応していくそうです。 リアルタイムでプロ野球の動向を把握しながら、ゲームが楽しめるのも野球ファンであればうれしいところでしょう。 『プロスピ』シリーズでは初となる、甲子園を題材にした選手育成モードです。 目的はいたってシンプルで、プレイヤーの分身となる選手を作成&育成しながら、所属する育星(いくせい)高校を甲子園で優勝に導き、ドラフト指名を目指すというもの。 このチャレンジでは各種練習メニューを選択し、成長ポイントを獲得していくことに。 この成長ポイントを消費し、伸ばしたい能力に振り分けていきます。 大きな違いは登場キャラクターの見た目くらいで、リアル路線の『プロスピ』とデフォルメキャラの『パワプロ』といった程度でしょうか。 1年チャレンジは甲子園での優勝&ドラフト1位入団という大きな目標はあるものの、大きな軸となるストーリー性は薄め。 どちらかといえば、育成に主眼が置かれているといった印象です。 無理せず適度に休養をとり、疲労の管理をしていけば大きな問題はありません。 そのため、能力アップのための練習と試合に専念できたので、うれしかったですね!• その練習を行うことで獲得できる成長ポイントが増えて、選手の能力を効率よく上げられるようになります。 練習を行うための回数(コマンド)は限られているため、「どんな選手を作るのか?」といった選手の育成方針を立てることはかなり重要。 コマンドが増えれば結果的に練習回数も比例して増やせるため、練習をするのか、移動をするのかと頭を悩ませることにもなる。 プレイ回数を重ねることで、プレイヤーにとってのベストな育成方法を確立させることで理想の選手育成が可能になるのです。 どの練習に表示されるかランダムだが、監督であればキャプテンになりやすくなり、仲間であれば獲得する成長ポイントが増える。 狙っていない練習であっても、こちらを重視するのもアリ。 ある程度練習をこなすことで日程が進み、試合のパートへと移っていきます。 このパートでは、自分で操作をするか全自動で試合を進めるなど、操作方法を決めることになります。 操作に慣れていなければオートで進めても問題はありませんが、できるだけ自分での操作をオススメしたいです。 オートでは運まかせなことが多いため、できるだけ自分の手でよい結果を呼び込みたい。 未経験者であっても、1度クリアまでプレイすれば、2周目以降は目標を持ってラクにゲームを進行できるでしょう。 幸いスキップ機能も備えているため、イベントを極力飛ばすことができ、快適にプレイできるのです。 甲子園へと駆け上がったときのテンションは格別! 演出面もしっかりしてます いくつかの練習試合をこなしながら地方大会がはじまり、地方大会に勝利すると、いよいよ甲子園球場での大会本戦となります。 地方大会の簡素な作りの球場から、整備がバッチリと整った甲子園球場に乗り込んだときのよろこびは、やはり格別です。 恐れ多いことですが、高校球児になったような気分にひたれますね。 甲子園まで進んだ際には、地方大会の際にはなかったアナウンサーの実況も加わり、テレビ中継として放映されている演出も入るため、甲子園を体験しているといった没入感を強く感じることができるのです。 今回、筆者がプレイした結果としては、甲子園で準優勝という結果に終わりました。 作れた選手は先発投手でMAX152Km、スタミナA、疲労回復D、3種の変化球を習得。 ドラフト1位で指名もされましたので、初見プレイとしては、それなりに理想の選手を作れたのではないかと思っています。 所要時間としては約2時間30分ほどなので、2周目以降はスキップを使えば、さらにプレイ時間は早まるでしょう。 以下で簡単に特徴を触れておきましょう。 【大会チャレンジ】:試合と練習カードによる練習をこなしながら、甲子園を目指すチャレンジ。 練習の回数は非常に少なく、試合に重点が置かれている印象です。 休養や移動といったコマンドはないため、とことん試合に集中できます。 地方大会からスタートし、大会で結果を出す必要があるのが特徴。 試合に負けると終了し、その時点までの成長ポイントのみで選手を育成することになる。 よくも悪くも試合次第のため、試合の操作が得意であれば、かなりオススメ。 プレイ時間は長くても30~40分ほど。 目の前の試合に勝つことだけを意識し、能力を上げていくのがコツ。 【練習チャレンジ】:練習カードによる練習のみで選手育成を行うチャレンジ。 試合はいっさいなく、野球の操作も必要がない。 必要な練習をこなすだけだが、練習レベルを上げるハリキリシステムがキーになっており、練習カードに表示された"+1"などの数字に注目しながら練習を行う必要があります。 ただし、各種練習カードに設定される数字はランダムのため、運の要素が絡んでくるため、狙い通りの選手を作るのはやや難しめです。 ただ、プレイ時間は10分程度と短く、何度もチャレンジすることで理想の選手の作成も夢ではありません。 トレーニングメニューは設定しておけば、自動で練習してくれるので、基本的にはプライベートと試合に集中していくことになります。 試合等で活躍すれば金額や給料があがり、プライベートの項目で高額なアイテムなどを購入できるようになります。 年俸や所有するアイテムも選手のスター性を図るバロメーターと言えるので、「高級腕時計を購入するために勝ち続ける!」なんて気合を入れてもいいわけです。 プライベートの充実もプロ野球人生には大切なこと。 プライベートメニューでは休日などを利用し、監督、チームメイト、球団スタッフにいたるまで交流を深められるようになっています。 実際のプロ野球選手でも、選手間の交流によって技術力がアップする選手も多いようで、なんともリアルなシステムと言えるでしょう。 また、交友関係はスポーツ記者にまでおよび、彼らと仲を深めることでスキルが獲得できます。 ほかの選手と交流する前に、ぜひとも手に入れておきたいですね。 プロ入りしたからには、ぜひとも球史に名前を刻みたいと考えるプレイヤーも多いはず。 達成の難しいベストナインや日本シリーズMVPといった記録に挑んでみるのも、おもしろいでしょう。 また、オリジナル選手でプレイすることで、実名で活躍するモデルさんたちと結婚することも可能。 選手として活躍した暁には、彼女たちとゴールインをするのも野球人生の到達点でしょう。 ぜひとも2つのモードを通じてプレイしてみてはいかがでしょうか?• さて、本作をレビューしてみて感じたことは、「プロ野球という題材を扱うにあたり、やるべきことは終わっているのでは?」と思ってしまいます。 もっと言うなら次回作が発売されるまで、本作のおもしろさは保証されていると言っても過言ではありません。 もし、「本作の足りないところはどこか?」と尋ねられたら、「少年野球と独立リーグを組み込んでほしい」と答えるに違いありません。 それくらい本作の完成度は高いのです。 一般社団法人日本野球機構承認 プロ野球フランチャイズ球場公認 ゲーム内に再現された球場内看板は、原則として2018年プロ野球ペナントシーズン中のデータを基に制作しています。 データ提供:共同通信デジタル データは(株)共同通信デジタルが独自に収集したものであり、公式記録とは異なる場合があります。 提供情報を手段を問わず、いかなる目的であれ無断で複製、転送、販売等を行う事を固く禁じます。 C Konami Digital Entertainment プロ野球スピリッツ2019• メーカー: KONAMI• 対応機種: PS4• ジャンル: スポーツ• 発売日: 2019年7月18日• メーカー: KONAMI• 対応機種: PS4• ジャンル: スポーツ• 配信日: 2019年7月18日• メーカー: KONAMI• 対応機種: PS4• ジャンル: スポーツ• 配信日: 2019年7月18日• メーカー: KONAMI• 対応機種: PS Vita• ジャンル: スポーツ• 発売日: 2019年7月18日• メーカー: KONAMI• 対応機種: PS Vita• ジャンル: スポーツ• 配信日: 2019年7月18日• メーカー: KONAMI• 対応機種: PS Vita• ジャンル: スポーツ• 配信日: 2019年7月18日•

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