エクセル vlookup エラー。 エクセル(Excel)のVLOOKUP関数で「#N/A」エラーを数値と文字列に対応させて回避

【Excel】「#N/A」エラーは想定内だから表示させたくない!VLOOKUP関数を使ったエクセル表で必須のエラー処理テク

エクセル vlookup エラー

その原因を見つけ、対処すれば正しい結果を求めることができるのでご安心ください。 エラーになった際に1つずつ確認してみましょう。 VLOOKUP関数の第2引数である「検索範囲」は第1引数の「検索値」を左端の列に含むようにしなければなりません。 検索値が検索範囲の最初の列にあるかどうかチェックしましょう。 完全一致を指定していて見つからない VLOOKUP関数では第4引数の「検索の型」でFALSEを指定すると完全一致で検索します。 VLOOKUP関数の第4引数である「検索の型」でTRUEを指定して近似値を検索したい場合、検索値は検索範囲の最小値より大きい必要があります。 上記の例では、検索値であるC10セルに1001以上の数値を入力する必要がありました。 TRUEを指定する場合、検索値が検索範囲の最小値より大きいかどうかチェックしましょう。 検索値を参照する列が昇順で並び替えられていない VLOOKUP関数では第4引数の「検索の型」でTRUEを指定する場合、検索値を参照する列は昇順で並び替えておく必要があります。 検索値を参照する列が昇順になっていないと正しい結果にならないことがあります。 結果としては、D10セルに「りんご」が表示されてしまいました。 VLOOKUP関数の第4引数である「検索の型」でTRUEを指定して近似値を検索したい場合、検索値を参照する列(検索範囲の左端の列)を昇順に並び替えておく必要があります。 上記の例では、価格テーブルを商品コードで昇順に並び替えておく必要がありました。 TRUEを指定する場合、検索値を参照する列が昇順に並び替えられているかチェックしましょう。 検索値には小数を計算した結果を使用しないようにしましょう。 C10セルは表示上では「2」になっていますが、浮動小数点誤差の影響でExcel内部では「2」未満となっています。 それゆえ完全一致していないと判定されてしまいました。 浮動小数点数とは、小数点の後に続く数値としてExcel内で保存している値になります。 Excel内部の計算が2進数で行われるために発生する事例でした。 上記の例では、ROUND関数を使用して丸めるか、小数を計算した結果を検索値として使用しないようにすると検索することができます。 小数で計算した結果を検索値に使用していないかどうかチェックしましょう。 検索範囲を「絶対参照」にしていないためズレてしまう VLOOKUP関数の数式をコピーして他のセルでも使用した場合、元の表データの範囲がズレてしまうときがあります。 これは検索範囲が絶対参照になっていないことが原因です。 検索範囲は絶対参照にしましょう。

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VLOOKUP関数で#N/Aエラーを回避【ISERROR関数編】

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スポンサーリンク 本家Be Cool Usersのでは、左のようなB2番地に という数式を入力することで、B1番地に入力された[顧客コード]に該当する顧客名を一覧表から探し出し、表示させる方法をご紹介しています。 Excelくんからすれば、「探したいものは一体何よ?」とか、「探したいものはわかったけど、そんなもんは探してほしい場所にはありません」というわけです。 これは恐ろしく長い数式でウンザリでした。 Excel2007では、新関数のを使うことで、もっとスッキリと対応することができます。 IFERROR関数とVLOOKUP関数のネスト 早速数式を設定してみます。 数式を設定したいセルを選択し、IFERROR関数を選択します。 IFERROR関数を「セリフ」で表すと、 もし がエラーだった場合には、 を表示してね。 これを今回やりたいことに照らし合わせると、 もしVLOOKUPの数式がエラーだった場合には、空欄にしてね。 ということになります。 というわけで、 の引数[値]にはVLOOKUP関数を入れます。 ダイアログボックスがVLOOKUP関数のものに変わるので、VLOOKUP関数の引数を設定します。 さて、VLOOKUP関数の引数を設定すると、安心して[OK]ボタンを押したくなりますが 絶対に押してはいけません(笑)。 まだ早いっす。 なぜならここまでの作業は、最初に入れたIFERROR関数の引数[値]を設定しただけで、まだ[エラーの場合の値]は設定していないからです。 IFERROR関数の残りの引数を設定するため、関数のダイアログボックスをIFERROR関数のものに戻します。 下の図のように、数式バーの[IFERROR]の文字のところでクリックすると・・・ ダイアログボックスが「IFERROR」のものに戻り、引数[値]の欄にはここまで設定した数式が入っていることが分かります。 引数[値]に設定した数式がエラーだった場合、今回は空欄を表示させたいわけですから、[エラーの場合の値]には、「空欄」を意味するダブルクォーテーション2つを入力します。 これで全ての引数を指定し終わったので、最後にOKボタンをクリックします。 VLOOKUP関数の数式がエラーにならない場合はVLOOKUPの計算結果が表示されるので、ちゃんと「顧客コード」該当する「顧客名」が表示されます。 [検索値]となるセルに何も入力されていない場合や、 [検索値]となるセルに入力したものが、[範囲]に指定した一覧表に無い場合はエラーとなるので、そのエラーは表示されず、空欄となっていることが分かります!.

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VLOOKUP関数で#N/Aエラーを表示させない方法 (IIFERROR関数など):Excel 一般|即効テクニック|Excel VBAを学ぶならmoug

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これは絶対に覚えておきましょう。 人が資料のリストから何かを探すときも、1番左の列で判断してから、右にある情報を読みますよね?それと同じなんです。 (それ以外の列に該当の値があっても検索されません。 ) そのため、VLOOKUP関数を使う場合には検索範囲の左端に検索キーとなる値をもって来る必要があります。 VLOOKUP関数に関係なくともキーとなる値は1番左の列においておくのが表としても見やすいですね。 セルの書式設定が違う セルに設定されている書式が違う場合には同じ値とみなされない場合があります。 これが原因でうまくいかない場合が結構見受けられるので気を付けましょう。 相対参照はC1に対してA1は2列左のセルというようにC1を基準にして指定されるので、D1に置き換えるとB2が該当のセルになります、絶対参照の場合はC1でもD1でも、どのセルでもA1を参照します。 このように参照先がずれてはいけない場合は、絶対参照を用いて指定しましょう。 検索は「FALSE」を指定しよう VLOOKUP関数の4つ目の引数は検索方法を指定する項目です。 検索方法は「TRUE」「FALSE」の2通りを指定することができます。 TRUE:近似値• FALSE:完全一致 特別な理由がない場合は、検索方法は「FALSE」の完全一致を指定しましょう。 「TRUE」を指定していると近似値で結果が表示されるので、想定していない結果が表示される場合があります。 上から1番目の値が取得される VLOOKUP関数は1番左の列の上から検索をかけていくので、同じ値が2つ以上あった場合は1番上にあるものが取得されます。 下の画像のような場合は、倉庫コードが110の方が結果として取得されます。 そのような場合には、文字の連結などで一意となる項目を改めて作成するのが簡単にできて良いでしょう。 MEMO数式が「 文字列」として表示さている状態で書式設定を変更しても数式が計算されないので、再度入力を確定しなおしましょう。 それでもうまくいかない場合 上記の内容を確認して修正したにも関わらずエラーが出る場合にはこちらの内容を見てみましょう。 検索値がなくてもエラーが表示される VLOOKUP関数の式の入力は正しくても、実際の参照先に該当する値がなかった場合はエラーが表示されます。 基本をおさらいしよう VLOOKUP関数の基本的な考えをおさらいしましょう。 VLOOKUP関数のことを知らずにパターンで覚えている人が多いように思います。 理解していると、間違いを自分で見つけられるようになります。 VLOOKUP関数で表示されるエラーの意味 表示されたエラーからどういう間違いをしているか、おおよその判断をすることができます。 そのため、式の入力自体が正しくても実際に該当がなかった場合にも表示されます。 また、見た目は同じであったも空白が入っていたり、文字の書式が異なっていたりすると表示されます。 この場合は、検索値と検索範囲の書式や入力内容を確認しましょう。 REF! 列の指定が選択範囲を超えて設定されていたる、参照先がなかった場合に表示されます。 列の指定が範囲の左端からの数となっていることや参照先を正しく指定できているか確認しましょう。 NAME? このエラーは関数名が間違っている場合に表示されます。 VLOOKUPの「O」が抜けていないかなど確認しましょう。 最後に エクセル関数を使うようになって初めの難関であろうVLOOKUP関数のエラーやうまくいかない場合の原因をまとめました。 1つ1つ項目を確認して、原因を解消していきましょう。

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