ボーナス 2020 公務員。 【最新】公務員の夏・冬ボーナス平均支給額と支給日について

2020年夏の「公務員のボーナス」、平均支給額はいくら?(2020年6月7日)|BIGLOBEニュース

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公務員のボーナスに対する世間の批判 公務員のボーナス支給については、毎回必ず「今年はいくら上がった」 というような話題が大きくニュースになります。 その時にボーナス平均支給額も一斉に報道されるため、 一般市民にもよく知られたりします。 そのため、報道を見た市民から 「公務員のボーナスは高すぎる!」といった批判が出てきます。 特に不景気のときは、批判が強まる傾向にあります。 根底には、 「税金を払っている自分よりも高いボーナスを公務員がもらうなんて許せない」 という考えが根底にあるようです。 言い換えれば、 「公務員にボーナスを払えるくらいなら税金を安くしろ」 といった気持ち。 たしかに生活の困窮している方の意見であれば、理解できなくもないです。 公務員ボーナスの批判内容• 公務員はあまり仕事をしていないのにボーナスをもらいすぎ• 仕事の成果に関わらず、同じ額のボーナスがもらえるのはおかしい• 民間企業のように景気が悪い時は、ボーナスを支払うな• 十分な給料をもらっているのにボーナスなんていらない 他にも、世間からの公務員ボーナス批判は山のようにあります。 そもそも公務員というのは、ボーナスネタに限らず基本的になんでも批判されることが多い職業です。 公務員にボーナスが出るのはおかしいのか。 そもそも公務員にボーナスが支給されることっておかしいことなんでしょうか? 民間企業の場合、売り上げが高かった人にはボーナスがプラスになるといったように 成果で大きく変わることが多いです。 しかし、公務員の場合は、成果を売上や金額のように数値で測るというのが、 非常に難しい仕事です。 さらに公務員といっても職種が沢山あるため、 成果を評価しやすい仕事もあれば、仕事内容は大変だけど地味すぎて成果としては 評価しにくいような仕事もあります。 そのため、公務員のボーナスというのは、民間企業のように、 成果によって圧倒的に金額に差をつけるということがしにくい状況にあります。 公務員がボーナスをもらえる理由 売上や成績を残していなくてもボーナスがもらえるのは、 民間企業とは異なる尺度で成果を出しているからです。 公務員の成果とは目に見えにくいもの。 住民からすると市役所の窓口や窓口のサービス以外に公務員が仕事をしている というのは、なかなか理解しにくいです。 しかし、ご存知のとおり、公務員の仕事がなくなると住民の生活が困窮します。 様々な住民サービスが提供できなくなることはもちろんのこと 秩序の安定や社会福祉といった民間企業が利益を見出しにくい分野にこそ 公務員の力が求められているからです。 公務員が利益を出していないように見えるのは、 利益が出る分野であれば、民間企業が参入しても元が取れるためです。 利益が出ない分野だからこそ、公務員の力が必要とされているとも言えます。 まとめ 公務員のボーナス批判が無くなることは今後もないでしょう。 確かに公務員の仕事は地味なものが多いです。 世間的にも華やかな脚光をあびることは稀ですので、 「公務員が成果を出している」といっても理解されるのは難しいかもしれません。 しかし、地味で目立たなくて感謝されなくても 住民のためにプライドを持って仕事をしている公務員はいます。 そのような公務員からすると 公務員バッシングはやりきれないでしょう。 ってな感じで今日は公務員のボーナスについて考えてみました。 とにかく色んな業種にも様々な人間がいます。 他人のことばかり批判してもどうにもなりません。 己自身に目を当て、自分のため家族のために頑張りましょう! 最後まで読んでいただきありがとうございました! 今日も明るく元気に笑顔で過ごしていきましょうね!.

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スポンサーリンク 夏と冬のボーナスは何ヶ月分? 2020年のボーナスが夏と冬、それぞれ何ヶ月分支給されるかの予想は以下の通りです。 夏のボーナス 2. 25ヶ月 冬のボーナス 2. 30ヶ月 去年2019年のボーナスは夏冬合わせて4. 5ヶ月分。 直近の6年で連続してボーナスは増額されているため、2020年も前年比で0. 05ヶ月分増額されてトータルで4. 55ヶ月分になることが予想されます。 予想されますというのは、公務員のボーナスは人事院勧告で決定されるのですが、その勧告が行われるのは8月のため2020年のボーナスは8月にならないと決定しません。 なので、2019年より0. 05ヶ月増額という決定がなされた場合、その増額分は冬のボーナスに加算されます。 公務員のボーナスの確定方法 人事院勧告では、毎年大企業から中小企業を含めた民間企業のボーナスを調査して、公務員のボーナスを増やす・減らすの判断をしています。 なので、公務員がもらう給料は民間企業の平均に近い額が支給されているということになります。 世間ではよく「公務員はボーナスもらいすぎだ!」という声を聞きますが・・・ 公務員のボーナスの決定方法を知ると、実際は決してそんなことはないということが分かると思います。 ちなみにですが、どの企業を調査して算出しているか、具体的な企業名は公表されていません。 スポンサーリンク ここ6年間のボーナス支給推移 2014年から2019年までの公務員のボーナス支給推移は以下の通りです。 地方公務員のボーナス支給推移 2019年 4. 5ヶ月分 161万1959円 2018年 4. 45ヶ月分 160万1595円 2017年 4. 45ヶ月分 158万6917円 2016年 4. 30ヶ月分 155万6652円 2015年 4. 20ヶ月分 152万4928円 2014年 4. 5ヶ月分 176万5418円 2018年 4. 45ヶ月分 174万5802円 2017年 4. 45ヶ月分 172万6850円 2016年 4. 30ヶ月分 169万2656円 2015年 4. 20ヶ月分 165万2721円 2014年 4. 10ヶ月分 161万2879円 上記の平均額を見ると、国家公務員の方が地方公務員よりも若干多いことが分かります。 とはいえ、これは町村役場などの地方公務員が平均額を下げているため、政令指定都市などの大きな自治体だと国家公務員に勝るとも劣らない額になっています。 まぁ、どちらにせよ公務員のボーナスは安定していると言えますね。 公務員の年齢別、ボーナス支給データ 2020年、地方公務員の年齢別ボーナス支給額は以下の通りです。 19歳 87万2180円 20歳 94万1650円 21歳 101万1119円 22歳 104万2042円 23歳 107万2965円 24歳 110万3888円 25歳 113万4811円 26歳 116万9911円 27歳 120万5011円 28歳 124万111円 29歳 127万5210円 30歳 131万2310円 31歳 134万9410円 32歳 138万6510円 33歳 142万3609円 34歳 146万2680円 35歳 150万1751円 36歳 154万822円 37歳 157万9892円 38歳 161万4104円 39歳 164万8316円 40歳 168万2528円 41歳 171万6738円 42歳 174万4212円 43歳 177万1686円 44歳 179万9160円 45歳 182万6634円 46歳 184万7553円 47歳 186万8472円 48歳 188万9391円 49歳 191万308円 50歳 192万7127円 51歳 194万3946円 52歳 196万765円 53歳 197万7585円 54歳 198万7992円 55歳 199万8399円 56歳 200万8806円 57歳 201万9213円 58歳 202万9620円 59歳 204万27円 60歳 205万434円 続いて、2020年、国家公務員の年齢別ボーナス支給額は以下の通りです。 19歳 112万8209円 20歳 115万2861円 21歳 118万4934円 22歳 121万7007円 23歳 125万9716円 24歳 130万2424円 25歳 135万8162円 26歳 141万3899円 27歳 145万2358円 28歳 149万817円 29歳 152万9276円 30歳 156万7734円 31歳 160万4013円 32歳 164万292円 33歳 167万6571円 34歳 171万2850円 35歳 174万9129円 36歳 178万1893円 37歳 181万4657円 38歳 184万7421円 39歳 188万185円 40歳 191万2947円 41歳 193万4570円 42歳 195万6193円 43歳 197万7816円 44歳 199万9439円 45歳 202万1060円 46歳 203万9022円 47歳 205万6984円 48歳 207万4946円 49歳 209万2908円 50歳 211万872円 51歳 212万8832円 52歳 214万6794円 53歳 216万4756円 54歳 218万2718円 55歳 220万680円 56歳 221万8642円 57歳 223万6604円 58歳 225万4566円 59歳 227万2528円 60歳 229万490円• 公務員は夏が6月30日、冬が12月10日にボーナスが支給されます• 2020年のボーナスは4. 55ヶ月分になると予想される• 85」• 公務員のボーナスはここ6年間、連続で上昇している 2020年の公務員のボーナスについて色々な話を紹介してきました。 今年も民間企業の景気の良さから、公務員のボーナスは微増すると予想されます。 しかし東京オリンピック以後は景気が衰退していくと予想されているので、2020年以降は公務員の給料はジリ貧かもしれません。 そうなった時に備えて、公務員も投資や副業をして今から収入の柱を増やしておきましょう。

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2020年の民間企業と公務員の夏のボーナスの動向について。コロナの第2波が発生したらどうなってしまうのか?

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2020年夏のボーナス回答・妥結状況。 全体の支給額平均は78万1287円で2019年夏比4. 69%減。 調査対象の企業は、上場企業と日本経済新聞社が選んだ有力な非上場企業で回答594社のうち集計可能な180社のみで算出。 (出典:日本経済新聞社賃金動向調査、2020年5月13日現在。 69%減でした。 マイナスは2年連続で、前年の減少(0. 69%減)より更に下げ幅は大きくなりました。 製造の落ち込み大5. 09%減 製造業が前年比5. 09%減と大きく落ち込んでいます。 米中貿易摩擦とコロナ禍で工場停止などとなった企業も多く、製造業は不振となっています。 非製造も前年比2. 37%減と落ち込みは低いものの、減少となっています 高支給業種トップ3は造船、化学、建設 2020年夏のボーナス業種別回答・妥結状況。 調査結果より筆者が支給額順にランキング (出典:日本経済新聞社ボーナス調査、2020年5月13日現在。 昨年夏は90万円超えの業種が5つもありましたが、今年はゼロに。 ただし、昨年トップで例年上位だった医薬品が、この中間集計に入っていないので、注意が必要です。 2位以下は、化学、建設、機械、精密機械、電機と続きます。 ここまでが支給額85万円以上となります。 精密機械、自動車・部品が大幅減、建設、小売が大幅増 2019年夏からの増減率をみてみると、精密機械が8. 74%減、自動車・部品が7. 68%減と大きく減らしています。 他にも、化学や機械も5%以上減らしており、製造業はかなり厳しい結果となっています。 一方、非製造の建設は6. 83%増、その他小売は13. 01%増と好調。 また、百貨店・スーパーは0. 67%減ですが、百貨店は減りながらもスーパーは増加ということです。 新型コロナウイルスでの消費傾向がここにも出ています。 会社別支給額トップはソニー、169万6700円、前年同 2020年夏のボーナス支給額ランキング(会社別)。 会社別ではソニーがボーナス支給額トップ。 (出典:日本経済新聞社ボーナス調査、2020年5月13日現在。 平均年齢は組合員平均、または従業員平均) 支給額のトップはソニーで支給額は169万6700円、前年と同じでした。 2位は中外製薬で155万4671円。 なんと、37. 38%増と大幅アップです。 業績と連動してボーナス金額が決められており、新薬売上が伸び、利益の増加がボーナスアップとなりました。 3位はトヨタ自動車で130万円、前年比8. 33%増です。 業績連動型支給は、増減が大きい 6位のスター精密は15. 08%減、18位のダイフクは12. 43%減とこの2社は大きく減らしています。 これらの会社は、ボーナスは業績連動型。 2019年は、スター精密は3位で支給額134万8059円でも前年比13. 31%減、ダイフクは8位で支給額113万円、前年比13. 56%増でした。 業績連動型は大きく金額が変化します。 米中貿易摩擦や消費税増税などで業績が良くない中でのコロナ禍で、2020年の夏ボーナスは厳しい結果となりました。 ただ、これらは大企業の結果。 中小企業となると支給されるかどうかわからないという状況もあります。 6%の会社が今回のボーナスにマイナス影響があったとのこと。 次回以降にマイナス影響がありそうなのが48. 8%と、コロナ禍の影響で2020年冬に更にボーナス減となりそうです。 ちなみに、過去最大の下落はリーマンショック後の2009年の17. 43%。 2020年冬のボーナスがこれ以上減少するのかしないのか、気になるところです。 【公務員の2020年夏のボーナスについての動画はコチラ】 【関連動画をチェック】.

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