猛暑 日 は 何 度 から。 35度以上の日を何というのか?猛暑日や酷暑日は何度から?

猛暑日って何度から?いつまで続く?原因や対策と過ごし方を調査!|ネタブログ

猛暑 日 は 何 度 から

実はこの「猛暑日」とは気象用語なのですが、 2007年に制定された比較的新しい気象用語なのです。 年々増えている猛暑日 2018年7月は記録的な暑さ、まさにこの「猛暑日」が続きましたね。 この記事を執筆している2018年7月下旬某日はまさに猛暑日、たまたまサンダルでコンクリートの上を歩いていた時、よろけてサンダルが脱げてしまい、素足でコンクリートの上に立ってしまったのですが、コンクリートの上は足の裏がやけどするような暑さでした。 また、この日の午後には、私が住む地域ではこの夏最初の光化学スモックが発令されました。 この「猛暑」、過去をさかのぼってみると、ここ毎年は7~8月には猛暑日を記録していて、さらに 最高気温は毎年更新されているとか・・・年々夏は暑さが酷くなっているように感じます。 ところで、ここ近年で最も猛暑を記録したのは2010年、この年は様々な気象条件が重なり「観測史上最も暑い夏」「記録的な猛暑」「30年に1度の異常気象」とまで言われていました。 「猛暑日と酷暑日とどう違うの?」と疑問に感じますよね。 この2つ、意味に違いはあるのでしょうか? 実は「猛暑日」は気象庁が定めた気象用語なのに対して、 「酷暑日」はマスコミ等が使いだした言葉で表す内容に違いはありません。 「酷暑日」という言葉が使われた経緯 なぜ「酷暑日」と「猛暑日」、同じ意味の言葉が2つできたのかというと、こんな経緯があるのです。 それが一般化して使われるようになったのです。 こうして「猛暑日」と「酷暑日」、同じ意味の違う言葉が出来たのです。 ちなみに、「猛暑日」が制定されてからは、マスコミ等で「酷暑日」という表現はだんだん使われなくなっていて、今はテレビではほとんど聞かなくなりました。 8月は「真夏日」より少しだけ高い温度が最高気温として続いていたように思います。 エアコンも、今は毎日つけていないと部屋の中で熱中症になりそうですが、当時は扇風機だけでしのげる日も多かったんですよ。 「熱中症」も今ほど深刻な問題になっていませんでしたし、運動部の人たちも「運動中に水は飲むな!」と言われていたほどです。 「夏日」位の気温になると、「あ、夏になったな」という気分になりませんか? このくらいの気温でしたら、まだ 「ぎりぎりだけど、エアコンなしでも過ごせるかもしれない」と思う方もいるかもしれませんね。 そして違いは、その日の最高気温によって呼び名が変わる点です。 スポンサードリンク 【猛暑関連のニュース】• 熱中症による死亡者と、病院に搬送された人が過去最高• 小学1年生の生徒が校外学習中、熱中症により死亡• エアコン設置されていない学校で、放課後正門前で生徒がダウン• イベント会場に設置された氷像が1時間で溶けてしまった• 異常気象により野菜の価格が高騰• 暑さによりプールの温度が上がりすぎ温水になってしまい、水泳の授業が中止 など、猛暑が原因のニュースを数多く耳にします。 そんな猛暑日が続く中、 一番怖いのは「熱中症」ではないでしょうか? 猛暑続きのこの夏、暑さに負けないようにこんなことに気を付けておきたいですね。 真夏日・猛暑日には熱中症対策もお忘れなく。 この暑さの原因は、 太平洋~日本列島にかけてを覆っている太平洋高気圧と、大陸側を覆っている「チベット高気圧」、この二つが日本列島の上にかかってしまっていて、この影響でかつてないほどの猛暑日が続いているようです。 2017年7月現在の見通しによりますと。 この猛暑は、7月で一度落ち着き、その後再び気温が上がりだし、8月下旬から9月上旬にかけて再び暑さのピークがやってくる・・・と予想されています。 暑さのピークは、2018年に2度やってくるとの予想、この暑さはもうしばらく続きそうです。 引き続き、暑さ対策、熱中症対策は忘れないように行いましょう。 まとめ 「猛暑日」「酷暑日」「夏日」「真夏日」についてご紹介してみましたが、いかがでしたか? それぞれの言葉にはちゃんと意味があって、違いもあるのですね。 他の言葉は気象用語なのに対して、 「酷暑日」については、気象庁が認めた気象用語ではない事はちょっと意外でした。 こうして使われている言葉の意味や違いを知ると、天気予報を見る目も少し変わってきますね。 暑さはもう暫く続きそうです。 熱中症に気を付けて、2018年の暑さを乗り切りましょう! スポンサードリンク.

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猛暑日とは何度から?酷暑との違いや最高ランキングなども

猛暑 日 は 何 度 から

夏日、真夏日、猛暑日などの気温の定義まとめ この記事で書くべきことを、最初に表にまとめておきます。 これだけでタイトルの質問に答えていますが、続いて「日本で観測された最高気温・最低気温」「東京の夏日・真夏日の日数」など興味深い話題も書いています。 是非覚えてくださいね。 そして、最初に断っておきますが、上の表の 「酷暑日」「超熱帯夜」については、正式な気象用語ではありません。 これらはマスコミが考えた造語です。 「夏日」「真夏日」「猛暑日」 さてそれでは、 「夏日」「真夏日」「猛暑日」についてです。 正確には 私が小さい頃、一般家庭にはクーラーなどありませんでした。 扇風機やウチワで暑さをしのいでいました。 そして、現在ほどの暑さを感じなっかったんですよね~ それもそのはず、昔は今ほど30度以上の日が多くなく、35度以上なんてあまりなかったんです。 猛暑日や酷暑日は、地球の 温暖化や都市部の ヒートアイランド現象によって引き起こされた、都会の平均気温の上昇に伴って使われるようになった用語です。 そこで使われるようになったのが、「酷暑日」だったわけです。 特に2006年の非常に暑かった夏に使われていました。 マスコミが作った言葉をそのまま専門機関である気象庁は使わず、「猛暑日」としたわけですね。 冬日 最低気温0度以下 ・・・ 20. 真冬日 最高気温0度以下 ・・・ 0日 これは、1981年からのものなので、東京のヒートアイランド現象が顕著に現れてはいないと思います。 最低気温0度以下の真冬日も20日と思った以上に多い気がします。 猛暑日の日数とかも知りたかったのですが、理科年表には載っていませんでした。 というサイトに載っている2016年の猛暑日の日数は、東京3日、練馬6日でした。 表にしてみますね。 西暦 東京 練馬 2010年 13日 37日 2011年 4日 24日 2012年 6日 23日 2013年 12日 17日 2014年 5日 15日 2015年 11日 15日 2016年 3日 6日 東京と都内でも猛暑日の日数が多い練馬のデータを掲載してみました。 2010年から比べると、落ち着いてきているようにみえますね。 日本の最低気温、最高気温 関連の話題として、一体日本での最高・最低気温は何度なのだろうという疑問に答えておきますね。 ざっと理科年表で調べてみたところ、次のような結果でした。 観測が始まってからのデータです。 東京の最高気温・・・ 39. 東京の最低気温・・・ -9. これは、やはり温暖化の影響でしょうか?東京など都市部ではヒートアイランド現象の影響が大きいと思います。 2004年の39. まとめ あらたまって聞かれると、意外と答えられない人が多いかと思いますが、このくらいの気象用語は知っておくといいですね。 やはり生活に密着した事柄なので^^ 他、日本がこれまでに観測した最高気温、最低気温、あと東京の夏日、真夏日の日数なども書いておきました。 日本という国の気温の振れ幅のイメージとして捉えてください。 また実際、異常気温が観測されたとき、思い起こしてみてくださいね。 一人でも多くの人が、気象に対して関心を持ち、国全体としてさらに気象、気候と共に生きていく国民であり続けられれば素晴らしいですね! そして、多くの人の気象に対する意識が高ければ、それだけ気象被害も食い止めることが出来ることにつかながります。 日本は地震、火山、台風など世界的に見ても天災にみまわれる国で、それだけ意識も高いです。 誇りを持って自然と共存する民でありたいですね^^ 他気象関係の記事です。 合わせて読んでいただけたら幸いです。

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夏日・真夏日・猛暑日の定義は何度から?反対語は?

猛暑 日 は 何 度 から

夏日、真夏日、猛暑日などの気温の定義まとめ この記事で書くべきことを、最初に表にまとめておきます。 これだけでタイトルの質問に答えていますが、続いて「日本で観測された最高気温・最低気温」「東京の夏日・真夏日の日数」など興味深い話題も書いています。 是非覚えてくださいね。 そして、最初に断っておきますが、上の表の 「酷暑日」「超熱帯夜」については、正式な気象用語ではありません。 これらはマスコミが考えた造語です。 「夏日」「真夏日」「猛暑日」 さてそれでは、 「夏日」「真夏日」「猛暑日」についてです。 正確には 私が小さい頃、一般家庭にはクーラーなどありませんでした。 扇風機やウチワで暑さをしのいでいました。 そして、現在ほどの暑さを感じなっかったんですよね~ それもそのはず、昔は今ほど30度以上の日が多くなく、35度以上なんてあまりなかったんです。 猛暑日や酷暑日は、地球の 温暖化や都市部の ヒートアイランド現象によって引き起こされた、都会の平均気温の上昇に伴って使われるようになった用語です。 そこで使われるようになったのが、「酷暑日」だったわけです。 特に2006年の非常に暑かった夏に使われていました。 マスコミが作った言葉をそのまま専門機関である気象庁は使わず、「猛暑日」としたわけですね。 冬日 最低気温0度以下 ・・・ 20. 真冬日 最高気温0度以下 ・・・ 0日 これは、1981年からのものなので、東京のヒートアイランド現象が顕著に現れてはいないと思います。 最低気温0度以下の真冬日も20日と思った以上に多い気がします。 猛暑日の日数とかも知りたかったのですが、理科年表には載っていませんでした。 というサイトに載っている2016年の猛暑日の日数は、東京3日、練馬6日でした。 表にしてみますね。 西暦 東京 練馬 2010年 13日 37日 2011年 4日 24日 2012年 6日 23日 2013年 12日 17日 2014年 5日 15日 2015年 11日 15日 2016年 3日 6日 東京と都内でも猛暑日の日数が多い練馬のデータを掲載してみました。 2010年から比べると、落ち着いてきているようにみえますね。 日本の最低気温、最高気温 関連の話題として、一体日本での最高・最低気温は何度なのだろうという疑問に答えておきますね。 ざっと理科年表で調べてみたところ、次のような結果でした。 観測が始まってからのデータです。 東京の最高気温・・・ 39. 東京の最低気温・・・ -9. これは、やはり温暖化の影響でしょうか?東京など都市部ではヒートアイランド現象の影響が大きいと思います。 2004年の39. まとめ あらたまって聞かれると、意外と答えられない人が多いかと思いますが、このくらいの気象用語は知っておくといいですね。 やはり生活に密着した事柄なので^^ 他、日本がこれまでに観測した最高気温、最低気温、あと東京の夏日、真夏日の日数なども書いておきました。 日本という国の気温の振れ幅のイメージとして捉えてください。 また実際、異常気温が観測されたとき、思い起こしてみてくださいね。 一人でも多くの人が、気象に対して関心を持ち、国全体としてさらに気象、気候と共に生きていく国民であり続けられれば素晴らしいですね! そして、多くの人の気象に対する意識が高ければ、それだけ気象被害も食い止めることが出来ることにつかながります。 日本は地震、火山、台風など世界的に見ても天災にみまわれる国で、それだけ意識も高いです。 誇りを持って自然と共存する民でありたいですね^^ 他気象関係の記事です。 合わせて読んでいただけたら幸いです。

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