ねばねばネット 剣盾。 ポケモン剣盾シーズン6の研鑽3

【ポケモン剣盾】最終398位 しっぽ取り付けロンゲ展開【S2使用構築】

ねばねばネット 剣盾

Contents• 構築経緯 APPDATEさんのデンデデンデンデンデデンネ構築を見てデンヂムシを使いたくなったので作りました。 シーズン2初期から考察を始めて当時環境にトゲキッスが多いこと、これからキョダイリザードンが増えると予想されたのでその2体を上から縛れるデンチュラを軸に作ることにしました。 しかし、リザードンは大体エルフーンと組んでいて追い風をされるのでしたから殴れるようにキョダイゴクエン無効でトリルが使えるシャンデラを入れました。 そしてデンヂムシを活かしたかったので特攻が高く強そうなミロカロス、ニンフィア、サザンドラを入れました。 しかし、このパーティーは流行りのバンドリにどうしようもなかったので最初の三体は固定枠として後の三体を変えることにしました ここで常にデンヂムシが場に居座ることは難しいと分かり特殊アタッカーに拘らなくてもいいいいと気づきました。 そこでバンドリに強い格闘タイプのネギガナイト、そしてどっちがダイマックスするか分からなく強い並びのドラパキッスを入れました。 これでパーティーが完成しました。 デンヂムシにしかないことがあります。 それは補助技の豊富さと耐久力です。 耐久力は意地球ドリュウズのダイロックを余裕で耐えるほどです。 そして糸を吐く、ねばねばネット、エレキネットでs操作ができ、かいでんぱや電磁波など色々なサポートができます。 その中でも今回は いとをはくと ねばねばネットを採用しました。 いとをはくはs2段階下降が強力なこと、ねばねばネットは使えば後発にs下降を押し付けれるのが強力だと思い採用しました。 あとは運ゲーを仕掛ける どろかけ、特性的に居座ることが要求される為 まもるを採用しました。 始めはむしくいを採用していましたが環境に木のみ持ちが少なくなった為見送りました。 バッテリー込みでH252D204振りD無補正までのトゲキッスを一撃で倒す火力を持ちます。 バッテリー込みでリザードンもcs振りなら中乱数です。 技構成ですが、特性が複眼なので最大火力の かみなり、 むしのさざめき、地面打点の エナジーボール、大切に扱うための まもるです。 持ち物は耐久が低いのできあいのタスキにしました。 ローブシンもいましたがネギガナイトはsに降ってないバンギラスなら、ネギガナイトが耐久値を伸ばしていても上から倒せる点で採用しました。 今回はロトムを抜けるようにしています。 ダイジェットで加速したり、ダイスチルで苦手なニンフィアやトゲキッスに打点があるのでこうなりました。 スターアサルトにしなければ耐久無振りのダイマドリュウズを乱数で倒せないので入りました。 反動が気になるかもしれませんが、大体ダイマックスするのであまり気になりませんでした。 デンヂムシを並べてS操作をするので最後は みきりになりました。 持ち物は火力を上げるために いのちのたまにしています。 また、かちき等でデンヂムシのs操作が通らないことを考慮してトリックルームで下から攻めることもしたかった為最遅にしました。 技構成は範囲技の ねっぷう、高火力の シャドーボール、採用理由の トリックルーム、ガチトリパがきついので ふういんを採用しました。 最初は持ち物にメンタルハーブをしていましたが、あまり発動機会がなかったのでオボンにしました。 ちょうはつ持ちが増えたらメンタルハーブにしたほうが良さそうです。 基本的に後ろから出してsが下がった相手を倒していきます。 ドラパルトと並べて加速する場合もあります。 技構成は範囲技の マジカルシャイン、怯みも狙える エアスラッシュ、鋼打点で命中安定の かえんほうしゃです。 ダイマすることが多いのでだいもんじでもいいと思いました。 持ち物は弱点を食らうことが多いので じゃくてんほけんを持たせています。 と言ってもトゲキッスがエースなのであまりダイマックスせずに蜻蛉でデンヂムシ交換してから繋いで最後に相手を倒し切りたいです。 一応ダイマックスできるような技構成にもなっています。 持ち物はダイマックスしなくても火力が欲しかったのでこだわりハチマキにしています。 デンチュラで攻撃しながら糸を吐いて後続につなげるようにします。 ドラパルトダイマックスもありますが構築的にあまり強くはないです。 相手はデンチュラを狙うことが多いので大体トリルが通ります。 デンチュラが雷を当てた場合は裏のポケモンがダイマックス、雷を当てなかった場合はシャンデラダイマックスをしてダイホロウとネギガナイトのブレバでリザを倒していきます。 ネギガナイトでドリュウズを落としながらデンヂムシは守るです。 守らなくても一致ダイロックも耐えれるので場合によっては強気に動かすのもありです。 総括 良い点 火力が微妙に足りない点をデンヂムシが補ったり火力アイテムを持たせなくても高火力で攻めれる点が良かったです。 また、想定したリザードン構築にはほとんど勝てました。 デンヂムシが思ったより固く集中されることがよくありヘイトを稼いでくれたり、s操作をしたり大活躍で楽しいです。 反省 シーズン中に大流行したバンドリドラパキッスにとても弱いです。 岩の一貫がいいのとドラパルトにいとをはくが通らないので初手で出し負けるとそのまま負けてしまうことが続いてしましました。 構築上特殊ポケモンがエースになるのですがクセが強いポケモンが多いので使ってて難しかったです。 他にはスイッチトリルのパーティーに弱い点が気になりました。 いとをはくやねばねばネットを連打したら最後にトリルをしてきて相手の素早さを下げたのが裏目に出たのでなんとか対策できるようにしたいです。 おわりに 2週間ぐらい本気でデンヂムシ構築を考えましたが迷走しておかしなことになってきたのでひとまず終わりにしたいと思います。 DLCでもっと特殊アタッカーが増えたらさらにデンヂムシは活躍できるようになると思うのでその時にもう一度考察したいと思います。 レンタルパーティーを公開しているので皆さんもデンヂムシを使ってみてください。 良いデンヂムシライフを! 寄稿ガイドライン APPDATEでは皆様の記事寄稿をお待ちしております。 寄稿におけるアレコレなどをご説明しておりますのでご覧ください。

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【ポケモン剣盾】ペロリームの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

ねばねばネット 剣盾

素早さ最下位タイ・攻撃性能皆無だが、よりひと回り堅い程度の耐久値を持つ。 優秀な変化技を多く備え、サポーターとしての適性に優れ、とりわけステルスロック+ねばねばネットを唯一両立可能であることは特筆に値する。 起点回避のアンコール、無効のない削り技であるまとわりつくなども覚え、数値から感じるような癖もなく扱いやすい。 極端な鈍足もトリックルーム下では強みに転じることができ、ダブルではいわなだれ・おさきにどうぞ等を有効活用できる。 難点としては、やはりその攻撃性能の低さが挙げられる。 起点化を狙う相手にはアンコールが対抗策になるが、ちょうはつ・みがわりには非常に弱い。 強みであるステルスロック・ねばねばネットは相手の交換を前提としており、先鋒のポケモンに全抜きされては意味がないのも悩みどころ。 また、高耐久とはいえ耐性に乏しく、回復技もねむるに依存せざるを得ないため、一致技やダイマックスによるゴリ押しで処理されやすい。 特性「」が保険にはなるが、無理はさせないようにしたい。 総じて役割遂行には長けているものの、妨害には弱く、役割外の動きをする柔軟性はない。 第八世代の新規習得でめぼしいものはてっぺき程度。 一方で没収技も特に採用前提になるものも無い為、動かし方としては前世代とさほど変化はない。 ただ、自慢の耐久はダイマックスで崩されやすくなった点は注意。 特にキョダイマックスはキョダイソゲキにより、「がんじょう」を無効化して確1にしてくる。 特性「あまのじゃく」だと環境に蔓延するダイホロウに強いのは利点だが、一方で自身とダイマックスの相性が悪くなる等一長一短。 貴重なわざ枠を有効活用しやすくなった。 なおかつあなたの仰る補助主体であっても岩石封じというデバフ技を活かしながらダイマックスで砂撒きができるのも事実です。 第二にダイマックスエースは相手のダイマックスを返り討ちにしたり2タテ、3タテも可能です。 ツボツボをダイマックスさせるということは、ダイマックスの特徴である高火力を完全に捨てることになるので その不利な部分を覆すだけの理由がなければ、実用性を二の次にしているのでwikiで扱う内容ではありません。 また不利対面でのダイマックスは消極的な利用であり、且つタイミングを読めるならダイウォールから入ることで かなり多くのポケモンで同じことができます、ツボツボのみと言える明確な利点は最遅からの確実な砂撒きくらいです。 砂撒きが戦況に大きく影響するのは砂かきアタッカーがいる場合であり、それならドリュウズにダイマックスを切るほうが自然です。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 がんじょう 一撃は必ず耐え、一撃必殺も無効化するので安定感はある。 ただし、ツボツボ自体非常に硬いので1発耐えられる場面が非常に多い。 やなどに貫通されるのは忘れずに。 くいしんぼう フィラの実などと合わせて。 ハマれば要塞に。 ただし調整が難しい。 あまのじゃく 隠れ特性。 からをやぶるでBD上昇。 元が絶望的なのでACS下降は気にならない。 ダブルではタコがためを受けて毎ターン強化する戦法も。 相手のダイホロウやダイアークでも耐久を強化できる。 自身のダイスチル、ダイアースで耐久が下がるため注意。 高耐久のおかげで複数回撃ちやすい。 追加効果が優秀。 ジャイロボール 鋼 ~150 100 - 最遅なら実値54以上の相手に最大威力。 パワートリックしないと火力不足。 命中不安。 じしん 地 100 100 - パワートリック型用。 あなをほる 地 80 100 溜め攻撃 相手のダイマックスを切らす、どくどくや砂嵐などのターン稼ぎに。 特殊技 タイプ 威力 命中 追加効果 備考 まとわりつく 虫 20 30 100 拘束 全タイプに通る拘束技。 どくどくと合わせてダメージソースに。 接触技。 りんしょう 無 60 100 後続同技威力2倍 トリル下最速のりんしょう使い。 変化技 タイプ 命中 備考 どくどく 毒 90 拘束技で逃げられないようにした後追い込む。 毒や鋼、には効果無し。 すなあらし 岩 - 特防1. 砂パなら後続の補助になる。 まもる 無 - どくどく・まとわりつく・砂嵐のダメージ稼ぎに。 ステルスロック 岩 - 今作ではわざレコードで習得。 後続へ負担をかける。 ねばねばネット 虫 - 飛行、ふゆう以外の素早さを下げる優秀な設置技。 アンコール 無 100 相手の補助技読みで後続有利を得る。 トリル下なら先手で縛れる。 いえき 毒 100 特性頼みの戦術を破綻させる。 パワーシェア 超 - 相手の火力を下げ、自分の火力を上げることができる。 ガードシェア 超 - HPの高い味方の耐久力を大きく引き上げられる。 からをやぶる 無 - ならコスモパワー感覚で使える。 だっしゅつパックで後続無償降臨も可能。 おさきにどうぞ 無 - 過去作教え技。 ダブル用・トリル下最速で相方を動かせる。 パワートリック 超 - 攻撃実数値と防御実数値を交換。 意表をつけるが物理は紙耐久に。 サポート必須。 ねむる 超 - 回復に。 ねごと 無 - ねむるとセットで。 ダイマックス技考察 ツボツボは火力が全くないため、ダイマックスには向いていない。 相手の攻撃を強引に耐える必要がある場合のみ、防御目的で使う。 その場合でも、後続をダイマックスさせたほうがいいケースが多い。 最悪切らざるを得なかった場合でもダメージには一切期待せず追加効果を重視して狙うべきだ。 むしのていこう 100 150 まとわりつく 90 135 ダイロック ストーンエッジ いわなだれ 130 195 天候:砂嵐 砂嵐で特防1. 無振り28族 より速い相手へは元より威力が下がる。 パワートリック時は対。 ダイウォール 変化技 - まもる 相手のダイマックス技を凌ぐ。 非常にちょうはつを誘いやすいものの、ステルスロックとねばねばネットを両立できるのが最大の強み。 起点化されるのを阻止できるアンコールまで確定で入る。 金銀時代から変わることのない王道パターン。 持ち物及び選択技はダメージソース重視なのか耐久性重視なのかを検討した上で選ぶこと。 からをやぶるは特性あまのじゃくと組み合わせて耐久を上げることができる。 ダブルバトルではというシナジーも選択肢に入るようになった。 Dは変わらない。 同一ターンに味方のトリックルームとパワートリックを重ねれば比較的安全に次ターン攻撃ができる。 チャンスが無ければどくどく型になる耐久兼用か、ギャンブル性の高い準フルアタかは任意。 タイプ一致ではないものの、よりも遅いため、トリックルーム下では最速のジャイロボール使いになる。 御膳立てに対してリターンが少なく、ネタの域を出ないと思われる。 先制技にも弱く、A下降補正無振りグレイシアの こおりのつぶて ですら乱数2発。 トリル下での圧倒的素早さという個性はありますが、トリル役を用意してまでの実用性があるかどうかは疑問が残ります。 ノートへの降格を考えてもいいように感じます。 ダブル向けとして書き直してみました。 シングルであれば上記の通り実用性があるとは言えず、ダブルバトルでは未検証です。 ツボツボはその種族値に合った独自の型がすでに存在しているため、差別化要素があるだけで型を作るのではなく wikiのルールに基づきしっかりと実用性が検証されるべきです。 未検証の型を載せるならノートが適切です。 そもそも、ツボツボがパワートリックするのとA90族が剣舞するのと、A実数値はほぼイコールになる。 2ターン準備して紙耐久を晒して攻撃するくらいなら、そこそこ素早いポケモンで素直に剣舞や竜舞すればいいのが現実。 様々な攻撃技が候補に入るためちょうはつを受けても機能停止しづらい。 より低いS種族値は貴重。 第7世代でのフィラのみ系の仕様変更により、サポート中心のこの型ならくいしんぼうも候補に入るようになった。 いのちがけはインファイトを覚えるに能動的にあまのじゃくを渡すための手段。 威力は期待できない。 ガードシェアを味方に使えば味方の耐久を大きくあげる事が可能。 特にHB特化きせきにHB特化ツボツボがガードシェアを使った場合、ラッキーの耐久指数は物理耐久指数99603、特殊耐久指数99960となる。 ラッキー自身もトリルパへの適性は高め。 トリックルームは貼った後の数ターンでどれだけ殴れるかが大事。 ただ硬くなって定数ダメージに頼るだけなら、トリルは要らない。 ツボツボにしろラッキーにしろ火力が貧弱なので、ただSが低いだけでトリパへの適性が高いとは言えない。 ナゲツケサルにあまのじゃくを渡すのはハマれば強いが、こちらも1体犠牲になるので、相手2体を倒すくらいのリターンが無いと割に合わない。 ナゲツケサルはS80族なので、トリパには入りにくい。 様々な攻撃技が選択肢に入り挑発に強いとあるが、挑発を受けても多少の妨害を遂行できる程度で、挑発が痛いことに変わりはない。 総じて型を独立させるだけの根拠に乏しく、どくどく耐久型への統合が検討される。 対ツボツボ 注意すべき点 硬さを活かしてねばねばネットやステルスロックで場作りを担当する型が多い。 どくどくやまとわりつくを使い定数ダメージで削ってくる。 アンコールも厄介。 ダブルだと遅さを活かして、トリックルーム下のいわなだれで怯みを狙って来る。 サポート技も多い。 対策方法 ちょうはつで機能停止する。 みがわりを張れば砂嵐以外ほぼダメージを受けない。 HPが低いので、ちきゅうなげ、ナイトヘッド等の定数ダメージにも弱い。 あまのじゃくやくいしんぼうの場合は一撃必殺技も有効 ならがんじょうを貫通できる。 耐久は高いものの、素の状態であれば、水・岩・鋼の高火力技なら押し切れる。 C特化シャワーズのハイドロポンプで確定2発、ギルガルドのラスターカノンで高乱数2発 96. 覚える技 レベルアップ 3rd DP Pt HS BW BW2 6th SM 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 - - - - - 1 ねばねばネット - - むし 変化 20 1 1 1 1 1 1 からにこもる - - みず 変化 40 1 1 1 1 1 1 からみつく 10 100 ノーマル 物理 35 28 9 1 1 1 1 がまん - - ノーマル 物理 10 - - - 37 1 1 ころがる 30 90 いわ 物理 20 14 14 9 7 5 5 アンコール - 100 ノーマル 変化 5 9 27 22 13 9 9 まきつく 15 90 ノーマル 物理 20 - - - - 12 12 むしのていこう 50 100 むし 特殊 20 23 22 14 19 16 16 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 37 35 27 25 20 20 ねむる - - エスパー 変化 10 - - - - 23 23 いわおとし 50 90 いわ 物理 15 - 40 35 31 27 27 いえき - 100 どく 変化 10 - 48 48 43 31 31 パワートリック - - エスパー 変化 10 - - - - 34 34 からをやぶる - - ノーマル 変化 15 - - - - 38 38 いわなだれ 75 90 いわ 物理 10 - - 40 49 42 42 むしくい 60 100 むし 物理 20 - - - 55 45 45 パワーシェア - - エスパー 変化 10 - - - 55 45 45 ガードシェア - - エスパー 変化 10 - - - - 49 49 ストーンエッジ 100 80 いわ 物理 5 - - - - - 53 ねばねばネット - - むし 変化 20 技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技09 ベノムショック 65 100 どく 特殊 10 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技11 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技20 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技23 うちおとす 50 100 いわ 物理 15 技26 じしん 100 100 じめん 物理 10 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技34 ヘドロウェーブ 95 100 どく 特殊 10 技36 ヘドロばくだん 90 100 どく 特殊 10 技37 すなあらし - - いわ 変化 10 技39 がんせきふうじ 60 95 いわ 物理 15 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技69 ロックカット - - いわ 変化 20 技71 ストーンエッジ 100 80 いわ 物理 5 技74 ジャイロボール - 100 はがね 物理 5 技78 じならし 60 100 じめん 物理 20 技80 いわなだれ 75 90 いわ 物理 10 技83 まとわりつく 20 100 むし 特殊 20 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 過去作技マシン No.

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ウオノラゴンの戦法・技のまとめ&考察

ねばねばネット 剣盾

👦T「デンチュラって、ノドがあるのか……? 『むしのさざめき』はのどスプレーの対象なんだよな~。 でもどういう風にスプレー……」 👧753「あの」 👦T「ん? どうしたの?」 👧753「イシヘンジンやトゲデマルなんですが、イマイチすばやさが足りない気がします」 👦T「そうだね~。 今の環境はすばやさが高いポケモンが多いし、何かしらの対策が必要になるよ」 1. S操作のいろいろ 🐵? 「(ぼそっ)スカーフドリュウズ……」 👧753「わぁぁああっ!」 👦T「ドラパルトやミミッキュ、その辺りは結構速い。 鈍足と呼ばれるポケモンはトリックルームなどの戦術が必要になってくるよ」 トリックルーム: ワザの優先度が低い。 使うと5ターンの間、すばやさが遅いポケモンから行動できる。 👦T「ワザの優先度については自分で調べてみて。 今回は『S操作』と言って、すばやさを調整する戦術を教えるよ」 👧753「え、でもロックカットやこうそくいどうはワザの空きスペースがありませんし、1ターンかけてワザを打つ余裕がありませんよ!」 👦T「何も自分ですばやさを上げる必要は無いよ。 『おいかぜ』や『こうこうのしっぽトリック』、それに……。 あぁ、今回は ねばねばネットについて話そうか」 ねばねばネット: 場にネットを張り巡らす。 交代で出てきた相手のポケモンのすばやさを1段階下げる(ひこうタイプやふゆうのポケモンには無効)。 「納豆、美味しいよね!」 2. 粘着質なアイツ 👧753「1ターンかけてワザを打つことには変わりないですよね?」 👦T「そうだね。 しかも、ねばねばネットを打てるポケモンは限られているから、相手も対策してくるはず。 比較的バレやすい戦術ではあるかな」 👧753「とすると、誰でねばねばネットを打つかが大事ですね」 👦T「そのとおり! ツボツボ対ギャラドス対面で、ツボツボがちょうはつされた後にギャラドスがりゅうのまいをしてきたら困るよね(まぁそれはメンタルハーブ・パワートリック・がんじょう・ロックブラストという奥の手があるけれど)」 🐵? 「なんかブツブツ言っているなぁ」 👦T「ねばねばネットが使えて、ある程度の火力と汎用性があるポケモン。 デンチュラなんてどうかな? きあいのタスキを持たせると安心かな」 デンチュラ: でんき・むしタイプ。 特性はふくがんで、ワザの命中率が上がる。 かみなりなどの高威力のワザもかなり当たりやすくなる。 「黄色いクモ!」 👧753「み、見た目がNGなのですが!」 👦T「そう? ギャラドスやアーマーガア、ひこうタイプにはかなり有利なんだけどなぁ。 むしのさざめきでみがわりを無視して攻撃できるから、エルフーンを突破できちゃうことも多いし」 👧753「アブリボンの方が可愛くて良いです」 3. いつまでも粘着質 👦T「ねばねばネットは、ひこうタイプなどには無効だし、有効な相手は限られるけれど、ターン数に制限は無い。 長期戦になりそうな構築にしているなら、おいかぜやトリックルームよりも有効じゃないかな」 👧753「交代すれば、勝手にすばやさが下がってくれるのは面白そうです!」 👦T「欠点といえば、冒頭で話したドラパルトは特性クリアボディで能力が下がらないんだけれど、もう一方のすりぬけも優秀だから、場合によっては有効だよ」 🐵? 「(ぼそっ)スカーフドリュウズ……」 👧753「す、スカーフでもねばねばネットさえ打てれば、ある程度遅くなりますから大丈夫です!」 ~翌日~ 👧753「……カラマネロの『あまのじゃく』って何ですか……?」 おわり。。

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