うち の 夫 が 糖尿病 に。 うちの夫が糖尿病になっちゃった! / マルコ【著】/藤田 紘一郎【監修】

『うちの夫が糖尿病になっちゃった!』に学ぶ血糖値を下げる方法

うち の 夫 が 糖尿病 に

「 まぁ、大丈夫だろう 」と言っていた夫ですが、待ってる間、急に心配になったよう… やはりちゃんと検査をしてもらい、「眼底出血はない 」と聞いて安心したようでした。 結膜炎は知らぬ間に目を掻いたりしたのかもしれないということです。 ほとんど家にいることで、普段のパソコン仕事に加え、スマホなどを見ている時間も多くなっているので、目を休ませることも大事ですね。 血糖値は安定していても、半年~1年に1回は定期検査はしておいた方がいいですね。 GWも外出せずにあっという間に終わりです…。 なんとなく寂しい…。 けど、我慢です! 実は春は一番抜け毛が多い季節らしく、頭皮トラブルも多いよう。 寒い冬を引きずった血行不良(糖尿病の方はこの影響が大きいかもです)、暖かくなってくる季節でもあるので、脂っぽさも出てくる… さらに花粉症の影響や紫外線による日焼け、春は入学や入社など新しい環境になることも多いのでストレスを抱えやすいなど、様々な要因があります。 今は新型コロナの影響なども考えられますね。 夫の場合は主に糖尿病なので、そもそも血行不良の影響が大きくあると思いますが、それに色々な要因が絡んできているのではと思います。 要因に合わせて、乾燥なら保湿、脂っぽさなら頭皮クレンジング、花粉症や日焼け対策には外出時には帽子をしっかりかぶること、ストレスには…やはり食事や日々の生活時間を整えたり、睡眠をしっかりとったり、ストレス解消になるような楽しいことを一つ考えてみたり… けど、やはりひどい場合は皮膚科へいくことがおすすめです。 ただ…今の時期、少しでも外出は控えたいという方は多いと思うので、上記のような感じでご自身で少しでも対処できればとも思います…。 合う合わないあると思いますが、夫はこの頭皮保湿ローションでかなりマシになったらしいです。 ちなみにアマゾンでは単体のものが売り切れで3本セットしか残ってませんでした…。 血管内にウイルスの粒子がびっしりとあったケースもあるらしく…本当に怖いですね。 感染リスクはこないだも記事にしましたが、血糖コントロールをしっかりしていれば糖尿病でない人と変わらないと言われているようですが、感染した場合のこのリスクは怖すぎますね。。 外出自粛要請から少し感染者が減ってきてはいますが、やはり油断せずに気を付けないと怖いと思いました…。 長女も学校に行っている時は1万歩くらい余裕で歩いてる感じでしたが… 期末テスト終わりから外出自粛となり学校が休みになってもう1カ月以上… 犬の散歩や、夫と一緒に筋トレしたりしていますが、明らかに通学中より運動量は減っています。 かといって、若いので食欲が減るわけでなく、少々ぽっちゃりしてしまいました。 逆にストレスなどで痩せてしまうことも心配なので、体重の増減にお気をつけくださいね~。 糖尿病の夫も日々、とても怯えています。 私も妊婦ですし、正直怖いです。 我が家は家族全員、今のところ元気ですが油断はできません。 そしてこういったストレスを感じる人が今非常に増えているようです。。 しかし、ストレスは血糖コントロールを悪くしたり、様々な病気を引き起こす原因にもなるので注意したいですね。。。 SNSなどで色んな情報が飛び交って不安をあおるようなこともありますが、落ち着いてできることをしてくださいね。 睡眠・食事・運動に気を付けて、睡眠をしっかりとって、体内時計をきちんと整えておくことが大事です。 ーーー(糖尿病夫の昨日の夕食)ーーー ・サラダ(レタス、キャベツ、キュウリ、ミニトマト、ブロッコリー) ・たたきキュウリの冷奴 ・豚ひき肉とほうれん草、厚揚げ、オクラのチャンプルー ・赤味噌汁(キャベツ、あおさ、キクラゲ、厚揚げ) ・オートミール粥(30g) 豚ひき肉とほうれん草、厚揚げ、オクラのチャンプルー 美味しかったです。 また、納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」という成分が血栓を溶かしてくれるとも言われ、健康効果が高いお手軽食品としてよくオススメされていますね。 我が家も毎日1パック食べています。 で、一体何回混ぜるのがベストなのか… 400回くらいとも言われますが、200回と400回の味は変わらないという話も…。 究極の回数は424回なんて話もあります! 興味がある方はぜひ、色々試してみてください。 多くても1日2パックまでと言われています。 体の柔軟性はとても大事だとこの年になって余計に思います。 というのも…年を重ねるほど体は硬くなっていくからです(涙) 特に糖尿病(予備軍)の方は血管が痛んでいる可能性が高く、動脈硬化のリスクが高いので体を柔らかくして、血管を柔らかくすることが大事です。 体を柔らかくしたり、ウォーキングしたりして血行をよくすれば、動脈硬化の進行は防げると言われます。 私はもうホットヨガを1年半以上続けてだいぶ体が柔らかくなりました。 夫にも勧めていますが、やっぱり恥ずかしい…という話で。。 今は妊婦ですが、やはり体が柔らかい方が安産だと言われ、毎日お風呂上りに軽い柔軟体操をしています。 夫もプラークが頸動脈にありますし、両足に動脈硬化が強く疑われるということを糖尿病教育入院のときに診断されてしまいました。 耳のシワでわかるなんて、ちょっと驚きですよね。 糖尿病(予備軍)や高血圧の方などは、耳のシワをいつもチェックしておくといいかもです。 参考サイト: (今日の夕食)ーーー ・サラダ(レタス、ミニトマト、ブロッコリー、枝豆) ・4種キノコと鶏団子のバター醤油炒め ・ナスと小松菜の和風ナムル ・キムチ冷奴 韓国海苔和え ・赤味噌汁(舞茸、しめじ、キクイモ、あおさ) ・オートミール粥(30g) 野菜がおいしい宅配食材「オイシックス」利用してアレンジしています! めっちゃ楽ちんです。 妊娠初期の症状はつわりやむくみだけでなく、肌荒れ、かゆみ、乾燥など肌トラブルがつきものです。 気付いた時にはおでこにすごい吹き出物でした…。 これはホルモンバランスが乱れることが原因のようです。 もちろん、ポテトなど脂っこいものを食べたことも原因になっていました(反省…) この肌荒れの症状も今回が今までの妊娠の中で一番最悪でした。 くちびるもかっさかさ…。 リップを塗っても塗っても皮がめくれる… お肌の状態最悪でした…(涙) 続きます…。 やはり高齢になればなるほど、様々なリスクが伴うことを改めて知りました。 そして、人口妊娠中絶は20~24歳が最も多い年齢らしいのですが、次に続くのが実は40~44歳という年齢ということも知り、とても驚きました。 さらに年々、40歳以上の人工中絶件数が増えているということ…。 すごく繊細で難しいお話だと思いますが、自分がこの年齢で妊娠しなければ、そういった社会の事情も知らなかったと思いました。 しかし、魚から摂るのが一番いいらしいです。 特にイワシ・サンマ・サバの水煮缶などに豊富に含まれているので我が家でもヘビロテです。

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うちの夫が糖尿病になっちゃった! / マルコ【著】/藤田 紘一郎【監修】

うち の 夫 が 糖尿病 に

文/印南敦史 『うちの夫が糖尿病になっちゃった! ズボラ夫が血糖値を下げた方法』(マルコ 著、日本実業出版社)の著者は、関西在住の主婦ブロガー。 タイトルからもわかるとおり、本書は2型糖尿病と診断された夫の病気が発覚した経緯、日常などを描いた同名の闘病絵日記ブログを書籍化したものである。 思い起こすこと3年前のある日…、突然、風邪を引いた夫。 最初はただの風邪だと思っていたら、咳が2、3か月止まらない。 そしてどんどん体の調子が悪くなっていき、寝込んでしまった夫…。 夫の手足はしびれを感じ始め、体重は減っていきガリガリになってしまいます。 夫の体に何が起こっているのか全くわからず、このままどうにかなってしまうのでは…? と、私も不安で眠れない日々。 そんな中で3年ぶりに受けた健康診断でわかったのが「2型糖尿病」でした…。 (本書「はじめにーご挨拶ー」より引用) それがきっかけで糖尿病について調べていった著者は、それがとても恐ろしい病気であることを知る。 そのため、ひとりでも多くの人に糖尿病のことを知ってほしい、自分たちのようになってほしくないという思いからブログを開設したのだという。 それは「マンガブログ」であり、そのため本書もポップなマンガがメインになっている。 つまりは必要以上に暗い気持ちになることなく、(語弊はあるが)楽しみながら糖尿病の真実を知ることができるのだ。 残念ながらここでマンガ自体をご紹介することはできないが、今回は食生活に関するトピックスを文章にまとめてみたい。 血糖値を上げない食事の基本は「ベジファースト」 糖尿病の食事療法の基本は「ベジファースト」。 言うまでもなく、野菜から先に食べることである。 野菜を先に食べることで、以下のような効果が期待できるということだ。 血糖値が上昇しにくく脂肪の吸収を抑える 先に野菜をたくさん食べることで食べ過ぎ予防 便秘解消 腸内環境を整える (本書90ページより引用) 野菜の食物繊維を先に食べることには、小腸の消化吸収を抑える効果がある。 したがって、その後に炭水化物を食べても、血糖値の上昇を緩やかにすることができるというのだ。 なお、ゆっくり食べることも重要だ。 ところで野菜は1日350g以上摂ることが推奨されている。 そこでコンビニやスーパーで売られているサラダを利用するという手もあるが、気をつけたいのはサラダにも「オススメサラダ」と「注意するサラダ」があること。 ゴボウサラダやキャベツのコールスロー、生野菜たっぷりサラダなどは「オススメサラダ」だが、マカロニサラダ、ポテトサラダなどは「注意するサラダ」。 ベジファーストといっても、じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ、とうもろこしなど糖質の多い野菜には注意が必要だということだ。 なお、ベジファーストできないときに最初に食べるべき食材としては、マイタケ、えのき、しめじ、シイタケなどのキノコ類、ワカメ、メカブ、モズクなどの海藻類、ヨーグルト、味噌、納豆などの発酵食品がある。 外食での「血糖コントロール」の基本 血糖コントロールを行ううえで重要な食事療法のポイントは、ずばり「外食」にあるという。 『国民健康・栄養調査』によると、30代男性の約6割、40~50代男性の約5割が「週に2回以上外食を利用する」と答えているのだとか。 しかも「ほとんど毎日外食を利用している人も少なくない」のだそうだ。 しかし外食ばかりだと、栄養バランスが偏ってしまう。 また、「量が多い」「塩分が高い」「炭水化物もしくは脂質中心」「材料がわかりにくいため栄養バランスを把握しにくい」「野菜が少ない」などの注意点もある。 そこで記憶にとどめておきたいのが、「外食の心得」である。 1 食べ過ぎないこと 2 メニューにカロリーや材料・栄養表示のあるお店を選ぶ 3 炭水化物中心の丼物などは選ばず、おかずの種類が多い定食を選ぶ 4 お酒の飲み過ぎやおつまみの食べ過ぎに気を付けて (本書97ページより引用) なお、外食で肉ばかりを食べるという極端な食事は悪影響を及ぼすこともあるが、たんぱく質と脂質が豊富な肉は、体をつくる重要な栄養源でもある。 そこで肉なら、低脂肪でカロリーも低い鶏の胸肉が特におすすめ。 * * * 「糖尿病のことは気になるけど、わざわざ調べるのは気が引ける」という方もいらっしゃるかもしれない。 しかしマンガ形式でなら、ストレスを感じることなく必要な情報を得ることができるのではないだろうか? 東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎氏が監修を務めているので、信頼性も高い。 もしものときに備え、まずは気軽に手にとってみよう。 『うちの夫が糖尿病になっちゃった! ズボラ夫が血糖値を下げた方法』 マルコ 著 日本実業出版社 1,430円 税込 2020年2月発売 文/印南敦史 作家、書評家、編集者。 株式会社アンビエンス代表取締役。 1962年東京生まれ。 音楽雑誌の編集長を経て独立。 複数のウェブ媒体で書評欄を担当。 著書に『遅読家のための読書術』(ダイヤモンド社)、『プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術』(KADOKAWA)、『世界一やさしい読書習慣定着メソッド』(大和書房)、『人と会っても疲れない コミュ障のための聴き方・話し方』などがある。 新刊は(星海社新書)。

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糖尿病の家族ぐるみ予防・闘病法、うちの夫は咳と疲れやすさが予兆だった(2020年6月7日)|BIGLOBEニュース

うち の 夫 が 糖尿病 に

糖尿病は自覚症状が表れにくく、気付いたら発症していたというケースも珍しくない。 糖尿病の予防や闘病生活が成功するかどうかは、家族がどれだけフォローできるかにかかっているという。 (清談社 角南 丈) 患者数は約329万人 心臓病や失明のリスクも 日本には328万9000人の糖尿病患者がいるといわれている。 さらに、糖尿病が強く疑われる人や血糖値が高めな糖尿病予備軍を含めると、2000万人にも上るといわれている(厚生労働省の平成28年「国民健康・栄養調査」より)。 一度発症してしまうと完治することはなく、進行を抑えるしか手立てはない。 血糖値が高い状態が続くと合併症を患ってしまい、最悪「腎不全」「心臓病」「足の切断」「失明」などに至る。 新型コロナウイルスとの関連でいえば、世界保健機関(WHO)が中国を調査した結果、糖尿病患者の致死率は9. 23%で心疾患(13. 2%)に次ぐ高さだったという。 それだけ重症化するリスクが高い病気なのだ。 糖尿病には1型と2型があり、日本人では糖尿病の90%を後者が占めている。 1型は、突発的にインスリンの動きが悪くなってしまう病気。 発症する原因はまだはっきりしておらず、生涯にわたってインスリン自己注射やインスリンポンプの治療を続けなければならない。 一方で、2型の場合は生活習慣や遺伝、ストレスなどが原因で発症するといわれている。 食事や運動など生活習慣の見直し、薬物療法が主な治療法だ。 糖尿病は無自覚のまま進行し、気付いた時には手遅れ…というケースも多い。 そのため、同居する家族がどれだけ予備軍の人の兆候に気付いてあげられるかどうかが重要だ。 そこで、月間最高200万PVを誇る絵日記ブログ『』を運営し、ヒット中のコミックエッセー『』(日本実業出版社)の著者であるマルコさんに話を聞いた。 なお、文中の医学的な説明の多くは、同書からの引用である。 妻が振り返る 夫の兆候とは 現在、マルコさんの夫の年齢は42歳。 IT系のフリーランスとして家でデスクワークをしている。 マルコさんが最初に夫の不調に気付いたのは4年前。 症状は「せき」からだった。 「ある日、夫が謎のせきをゴホゴホし始めて、最初は風邪だと思っていました。 でも、夫は重度の面倒くさがりで人混みが苦手なため、なかなか病院に行きたがりませんでした。 そんな状態が1カ月ちょっと続いたある日、夫のせきに血が混じっていたんです」 すぐさま病院に行き、医師から告げられた病名は「2型糖尿病」。 空腹時血糖値は312、ヘモグロビンA1C(過去1~2カ月の血糖の平均値)が11. 2もあった。 すでに糖尿病が悪化していて、頸動脈の血管の中に動脈硬化が見つかり、脳梗塞を引き起こす可能性がある状態だった。 マルコさんは当時の夫を振り返ってみて、糖尿病の兆候は多くあったという。 「よく喉が渇いたといっては飲み物を飲んで、頻繁にトイレに行っての繰り返し。 手足のしびれや抜け毛などもありました。 また、元々夫は外に出かけるタイプではなく、自宅でテレビを見ながらゴロゴロするのが好きな人でしたが、どんどん疲れやすく(虚弱体質に)なっていき、何かあるごとにすぐ横になっていました」 糖尿病の初期症状は人によってさまざまで、ほかにも体のかゆみや目のかすみ、頻尿などもある。 予備軍からの悪化は あっという間 マルコさんの夫はフリーランスだったため、健康診断を受けていなかった。 糖尿病と診断される前、最後に健康診断を受けたのは当時から3年ほど前だったが、そのときすでに予備軍と診断されていたにもかかわらず、ずっと放置していたのだ。 「サラリーマンは毎年、会社で健康診断を受けるでしょうが、フリーランスは自分で行くしかありません。 夫の場合、面倒くさがりということもあり、3年もの間行く気になれなかったようで、傍にいた私の認識も甘かったと思っています。 入院費を全部で10万円ぐらい自己負担したことを考えると、毎年1万円で健康診断を受けておいたほうが経済的にも楽でしたね」 今でこそ自身のブログで糖尿病の情報を発信するマルコさんだが、当時はまったく病気について知らなかったという。 「医師に診断されるまでは、糖尿病は肥満の人がなる病気だと思っていました。 夫は痩せ形で、お菓子やジュースなどはそこまで摂取しておらず、お酒も毎日家で缶チューハイを1本飲む程度でしたからね。 でも、ラーメンやどんぶりなど炭水化物が好きで、タバコを20〜30代前半の10年間吸っていた時期も。 また、仕事がハードワークだったため、睡眠時間が3〜4時間という日もあり、それに加えて運動不足。 そうした生活習慣のせいで夫が糖尿病になってしまったことを後々になって知りました」 中には、「病気が見つかりそうで怖いから健康診断に行かない」「心当たりがありそうで怖いから病気について調べようともしない」という人もいるだろう。 しかし糖尿病の場合、一度発症してしまえば最後、その後どれだけ過去の食習慣や生活習慣を悔やもうとも時すでに遅しなのだ。 家族一丸となって ユルい闘病生活を 万が一、糖尿病になってしまったとしても、過度に悲観する必要はない。 上手に付き合っていくために必要なのは、適度なユルさと周囲の協力だ。 マルコさんの夫は糖尿病と診断されてから4年がたったが、現在も元気に暮らしている。 それは妻・マルコさんの献身的な支えによるところが大きい。 「小松菜やホウレン草、オクラなど、血糖をコントロールする食材をおいしく料理するのはもちろんのことですが、それに加えて朝食をしっかり食べる、ご飯のときは野菜から食べるといった食習慣を徹底させるようにしました。 こういう簡単にできることを続けていけば、それがいつか習慣になり、無理なく続けていくことができます」 ずぼらな性格をいきなり正そうとすると、かえって反動が出てしまうこともある。 自分ができる範囲で食生活を変えていくことが大切なのだ。 「レトルトのおかずやコンビニで買ったサラダでもいいので、とにかく野菜を食べることを習慣化させる。 別に外食したって構いません。 ファミレスや居酒屋などは一品料理も豊富にあるため、栄養のバランスを考えながらメニューを選び、野菜も頼めばOKです。 ちなみに、お酒もハイボールや焼酎などほぼ糖質ゼロのお酒を選べば、そこまで心配する必要もありません(ただし、飲みすぎには注意。 適量を…)。 糖質に関心を持つようになれば、料理や飲み物の糖質量にも自然と目がいくようになるでしょう。 そうした親の背中を見た子どもたちも野菜を積極的に食べるようになり、風邪をひいたり病気にかかったりすることもグンと減りました」 運動も同じだ。 それまで運動する習慣のなかった人が、いきなりトレーニングジムに通っても続かないもの。 マルコさんは、夫が自宅でもできるような簡単な運動法を独自に調べていろいろ勧めたという。 「ストレッチやスクワットなど、家でテレビを見ながらでも簡単にできる運動を、食後に取り入れました。 今は子どもと一緒にNHKのテレビ体操をするのが習慣になっています。 特にこの時期は新型コロナの影響で外に出られないので、室内運動するにはうってつけです」 食事にせよ運動にせよ、大事なのは無理せず持続させること。 それが達成できるかは、家族の協力にかかっているのだ。

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