レクサス ミニバン 内装。 レクサス新型ミニバン(LM300h)発売日予想いつ?最新情報をお届け

新型レクサスLMの価格や内装、発売日についての最新情報!

レクサス ミニバン 内装

レクサスLMは、「レクサスブランドのフラッグシップ」だと説明された。 セダンのフラッグシップが「LS」、クーペが「LC」、SUVが「LX」、ヨットが「LY」、そしてミニバンが「LM」というわけだ。 レクサスLMのベースとなるのは、トヨタ・アルファード/ヴェルファイアである。 中国市場でもアルファードが人気で(今回の上海モーターショーでヴェルファイアの中国市場投入も発表された)、その人気は日本と同じように、スター芸能人(とくに香港スター)やトップビジネスマン、政治家が乗っているのに憧れて、というのがあるようだ。 もちろん、乗って見ると背の低いセダンよりも乗りやすく乗り心地もいい。 室内の調度も豪華リビングのようにできるというわけで、中国で人気なのもわかる。 レクサスLMの価格は発表されていないが、まずはアルファード/ヴェルファイアの価格から考えてみよう。 1人民元RMB=18円で換算してみる。 中国版トヨタ・アルファード アルファード2. 中国で販売されているのは、2. アルファード/ヴェルファイアは、中国生産ではなく日本生産の輸入(日本からみると輸出)となる。 それでも非常に高価であることに違いない。 日本国内価格は、消費税込みでアルファードのトップグレードである 3.

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超豪華LLサイズミニバン、レクサスLMの価格はいくらか?3900万円!? アルファード/ヴェルファイアから考察する|MotorFan[モーターファン]

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2019年4月16日、中国・上海ショーにてレクサスは同ブランド初のミニバン「LM」を世界初披露した。 出展モデルはコンセプトカーだったものの、出品車の完成度は高く、公式リリースでも「中国やアジアの一部市場で間もなく発売予定(「soon to be available in China and select Asian markets」)」と明言されている。 そのLM、出品モデルは2. 5Lハイブリッドと3. 5L純ガソリン仕様の2本立てで、アルファードをベースとしながらも4人乗り(!)。 日本で発売されればかなりの注目車となることが確実の、このレクサスLM、はたして日本のレクサス販売計画に組み込まれているのか? 販売店取材に定評のある流通ジャーナリスト、遠藤徹氏に、実際にレクサスディーラーを回って計画と期待について調べてもらった。 上海ショーでの出品とともに公開された広報写真。 レクサスブランドの象徴であるスピンドルグリルを取り込んだ迫力のあるフロントマスクが特徴 ベースになっているのはアルファードのプレミアムカスタマイズモデルである「ロイヤルラウンジ」だ。 5Lハイブリッドユニットと3. 5L純ガソリンエンジンを搭載し、2WD、4WD車を設定する見込み。 室内は2列シート4人乗りで2列目にはテレビモニターを装備、応接間的なレイアウトを採用し、リムジン的なプレミアムな仕様を施している。 内装写真も公開された。 超大型のテレビモニターが特徴。 空港を結ぶラウンジ型タクシーとして導入されたら人気がでそう ファミリーユースというより、企業の役員が社内や取引業者との打ち合わせなどで使用することを想定した造りとなっている。 アルファードロイヤルラウンジの車両本体価格は約1550万円であり、レクサスLMはさらに高い2000万円以上の価格設定が予想される。 ところがここ数年のマーケットニーズは大きく変遷している。 セダンニーズが大幅に後退、代わってミニバンやSUVが台頭している。 高級プレミアム市場もしかりである。 国内でも企業の役員、政治家、高級官僚などの愛用車にセダンの他、アルファードなどのプレミアムミニバンが使われるケースが目立って多くなっている。 このため将来的にはレクサスブランドにも、こうしたプレミアムなミニバンコンセプトのモデルを投入しても一定のマーケットは確保できるとの判断があるようだ。 今秋開催する東京モーターショーにプロトタイプを参考出品すれば、国内バージョンとして市販される可能性はさらに大きくなる可能性がある。 市販すればレクサスのドル箱モデルに育つ可能性もある。 これまで高級車市場はメルセデスベンツやアウディ、BMWの攻勢を受け、国産車はシェアを減らし続けてきたが、このモデルが発売されることでレクサスがシェアを奪還する可能性もある。 ポイントはベースモデルであるアルファード/ヴェルファイアのフルモデルチェンジ予定。 現行型(3代目)は2015年1月に登場に登場しており、次期型の開発については「2021年頃に登場」と言われていた。 となるとこのレクサス版アルファード/ヴェルファイアも、その次期型をベースに開発が進められているとも考えられる。 ここらへんの情報はまだ錯綜しており、新情報が入り次第お伝えしたい。 ようやく本格的な開発がスタートしたのかといった思いで受け止めているところだ。 レクサスLSやGSのお客さんから最近、LM300h発売についての問い合わせの電話が増えており、関心の高さが伺える。 したがって実際に発売になればある程度の販売台数は見込めると思う。 メーカーのスタンスとしては、ニーズを感じなければこうしたプロトタイプをオートショーに参考出品することはしないと思う。 最近、プレミアムブランドでもセダンのニーズは頭打ち傾向にあり、そのオープンポイントは使い勝手がよく、見た目にもよいプレミアムミニバンがカバーするような傾向が見られる。 上海ショーでも非常に高い人気を集めていたレクサスLM。 なので、出来るだけ早く発売して欲しい気持ちはある。 最近、ゴルフ場の駐車場でアルファードやヴェルファイアの姿をよく見かけるようになった。 レクサスブランドのバージョンがあればLSやGS以上の売れ行きが確保できるようになるだろう。 ミニバンは国産メーカーのストロングポイントであり、ラインアップされればベンツやアウディに獲られていたユーザーを取り戻せる可能性も高い。 かなり高額となるだろうが、2000万円でも充分売れるでしょう。 パワーユニットは2. 5&3. 5Lのハイブリッド専用モデルで2WD、4WDとの組み合わせになると思われる。 ただ現時点では2020年あたりまでの国内販売のスケジュールに組み込まれていないので、早くて2021年秋あたりの投入が予想される。

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ストレートに言えば「アルファード/ヴェルファイア」と多くの部分を共用しているのだ。 たしかに、前後バンパーやグリルなど樹脂部品だけでなく、スライドドアの外板パネルまで専用設計するなど、変更部分は少なくない。 シートバリエーションは、2列シート4人掛けを中心とし、多人数乗車ニーズに応える3列シート7人乗りもラインナップ。 パワートレインは2. 5Lのガソリンエンジンを組み合わせたハイブリッドの「LM300h」と3. 5L V6ガソリンを搭載する「LM350」を展開する。 パワートレインもアルファード/ヴェルファイアということだ。 さらに前席と後席を区切るパーティションも、特別なクルマを意識させるアイテム。 26インチのディスプレイが組み込まれ、高級リムジンを主張するそれは、アルファード/ヴェルファイアの特別仕様である2列シートモデル「ロイヤルラウンジ」にも採用されているが、作りはまったくの別物。 LMはレクサスの新しい提案であり、欧州のプレミアムブランドにはない独自の世界である。 メルセデス・ベンツには「Vクラス」という上級ミニバンが存在するが、あくまで貨物車をベースに豪華な仕立てをしたもの。 そんなLMは、コンセプトカーではなく市販前提のモデル。 2020年から中国をはじめとするアジア地域で発売される予定だ。 気になるのは日本で売るのかどうか、である。 それに関して、レクサスからは現在のところ正式なアナウンスはない。 アルファード/ヴェルファイアがベースだけに、もちろんメカニズム的には問題ない。 生産するのは日本だし、タイやインドネシア向けに右ハンドルだってある。 では、どうして日本で売るという動きが見えてこないのか? 理由はふたつある。 国内でのレクサスのイメージを守るため ひとつはレクサスのイメージだ。 若い富裕層を中心にショーファードリブン(運転手付きの移動車)として豪華ミニバンを移動手段とするアジア地域と違い、日本には高貴な移動手段としてのミニバンという概念が普及していない。 そのため、「レクサスがファミリーミニバンを発売した」と誤解される可能性がある。 そうなってはレクサスのイメージに見合わないのだ。 ファミリーミニバンとしてアルファードやヴェルファイアが一般的な日本では、それらとの差別化できなさ過ぎてLMを発売しても「別車種」になりきれない心配があるのだ。 レクサスとしては「アルファード/ヴェルファイアのレクサス仕様」という印象を持たれるのは避けたいだろう。 LMが日本デビューするとしたら次期アルヴェルの登場後か ここからは筆者の予測だが、現行アルファード/ヴェルファイアをベースにしたレクサスLMは日本では見送り、次期アルファード/ヴェルファイアが登場した後に次期型LMとして日本デビューするのではないだろうか。 新型アルファード/ヴェルファイアを開発する際に、あらかじめ新型LMを作ることを設計要件に組み込まれた並行開発するのである。 その手法をとれば、アルファード/ヴァエルファイアと今以上にスタイリングでも大きく差別化が可能になり、次期LMは完全に違うモデルとしてデビューさせることができる。 さらに格上のエンジンを積んでもいいし、ロングホイールベース化だってあり得るかもしれない。 それが、もっとも現実的なストーリーではないだろうか。 ちなみに「LM」とは「ラグジュアリーミニバン」ではなく「ラグジュアリームーバー」の略だという。

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