教えを賜る。 【例文つき】「ご教示」と「ご教授」の違い&正しい使い方とは

「お聞かせください」の意味と使い方・敬語での注意点

教えを賜る

Q 先日、会社の後輩が上司から文章の指摘を受けていました。 あて先は部長です。 ビジネス含む、日常生活での例示などもご教授頂けると、助かります。 A ベストアンサー 「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。 しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。 これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。 あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。 私もにた様な経験があります。 美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。 といったら「だから、木曜以降って! 聞いてました? 木曜は駄目なんですよぉ 怒。 と言われたことがあります。 しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。 「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。 goo. php3? まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。 それも「かかわる」でなく「かかる」です。 「人命に係 かか る問題」「係 かか り結び」など。 前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合 常用漢字の基準では 「係わる」でなく「かかわる」です。 結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。 漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。 ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。 漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。 一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的 「関わらない」「係わらない」 にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。 ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。 念のため。 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい... A ベストアンサー めどはやまと言葉ではないでしょうか。 もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。 広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく 不親切です。 朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。 解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、 ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。 目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です) A ベストアンサー はじめまして。 1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。 2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。 3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。 4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。 ご質問2: <経験を"もと"に話す。 > 1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。 2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。 3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。 4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。 以上ご参考までに。 A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink.

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「教えてもらう」の敬語でのいい方・例文|メール/ビジネス

教えを賜る

往々にして言葉には複数の意味があります。 『広辞苑』は、「賜る」を次のように説明しています。 1 「受ける」の謙譲語。 2 特定の動詞の連用形に付いて、させていただく。 3 以下略。 「受け賜る」と書いた場合、 1 の解釈ですと「馬から落馬」のような畳語とも取られ、不適切な表現とも考えられます。 2 の解釈ならそのまま受け入れられます。 gooの辞書『大辞林』は 2 を指したものでしょう。 しかし、この用法は、分厚い辞書には載っていますが、小型の辞書にはありません。 広く普及している日本語とは必ずしもいえないと思います。 「快い」を「心よい」と書く誤りが目立っています。 これと同類と取られないよう、「承る」と書くようお薦めします。 「請け賜る」についても同様です。

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「お聞かせください」の意味と使い方・敬語での注意点

教えを賜る

「指導」と「賜(たまわ)る」にはそれぞれ複数の意味がありますが、ここでは「ご指導賜る」とセットで使うときのそれぞれの言葉の意味を説明します。 まず「指導」とは、ある目的・方向に向かって教え導くことをいいます。 「賜る」とは、ここでは「もらう」の意味の謙譲語です。 目上の人から物をいただく、ちょうだいする、といった意味です。 「日ごろお客様からご愛顧を賜っております」というように使われます。 大変あらたまった表現なので、口頭表現ではあまり使われません。 「教えていただく」という意味 たとえば、「先日の件ではご指導を賜り、大変恐縮に存じます」という文においては、「先日の件ではいろいろと教えていただいて、ありがとうございます」という意味になります。 ご指導=教えること、賜る=いただくこと、と簡単に理解できる言葉に置き換えると、少し難解でとっつきにくい表現でも徐々に適切に使えるようになります。 また、意味を正しく理解して使用することで、不適切な使い方を減らすこともできます。 「ご指導賜る」の使い方:目上の人に対して教育をお願いする場合に使う 「ご指導賜る」は、謙譲語であることを意識して、適切な場面で使いましょう。 主にビジネスシーンにおいて多く使われる表現です。 目下の人から目上の人に対して、仕事上の教育をお願いしたいときによく使われます。 例として、入社したばかりの新人が挨拶のメールを部署の社員全員に送る際、「業界未経験ですが、精進して参りたく存じます。 皆様のご指導を賜りたく、お願い申し上げます。 」こうした表現ができると、国語力の心配はないという第一印象を持ってもらえるかもしれません。 また、社内ではなく社外の目上の人に対しても使えます。 「業界の大先輩である鈴木社長のご指導を賜れれば有難く存じます」といった挨拶のメールを送るときにも使えます。 「ご指導賜る」の使い方では「賜る」の変化に注意が必要 先ほど例に挙げた使い方をみると、「賜りたく」と「賜れれば」と語形変化がみられます。 賜るは「もらう」の謙譲語ですが、適切な使い方をするには、「いただく」で言い換えるとわかりやすいです。 ここでは、「皆さまのご指導をいたたきたく =賜りたく 、お願い申し上げます」「ご指導をいただければ =賜れれば 有難く存じます」と言い換えられます。 「ご指導賜れば」としている誤った使い方がよく見られるので、注意が必要です。 「ご指導賜る」のビジネスシーンでの使い方の例 ここでは、実際にビジネスシーンにおいて「ご指導賜る」の表現が使われる場面の使い方の例をご紹介します。 メールや手紙の挨拶言葉として、季節の挨拶の後に使えます。 「上村課長には日ごろよりご指導を賜り、感謝申し上げます」この場合は、「ご指導をいただき、」と言い換えると語形変化を理解しやすいでしょう。 また、文末の表現としても使えます。 「今後とも一層のご指導とお力添えを賜れれば、有難く存じます」ここでは、「ご指導とお力添えをいただければ、」と考えてみると、わかりやすくなります。 同じ意味で他の表現での言い換えもある ビジネスだけでなく洗練された会話や文面においては、同じ表現が続かないように配慮します。 特に「ご指導賜る」という表現は特徴的なので、できれば1度の会話や文面での使用の繰り返しは避けたいものです。 その場合の言い換え表現の使い方をご紹介します。 「ひとえに佐藤様のご指導の賜物と感謝しております」賜物 たまもの とは、成果のことをいいます。 また、「今後共ご指導の程、何卒よろしくお願い致します」という、こちらも同じ意味での言い換え表現としての使い方があります。 「ご指導賜る」は「教えて頂く」という意味で使い方では語形変化に注意 メールでの文頭のあいさつや文末での結びなど、ビジネスメールにおいて頻繁に使用される表現が「ご指導賜る」です。 この「ご指導賜る」は語形変化が少々難しいので、誤った使い方も多いようです。 日常生活で使わない言葉で、さらに誤用を多く目にしていると、いざというときに正しく使いこなせません。 「ご指導賜る」の意味と使い方をしっかり理解して、正しい使い方ができるようにしましょう。

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