テポドン。 テポドン2の照準はハワイだった?

大阪ミナミの“テポドン”が顔面殴打事件で再逮捕! アウトセブン解体か…籠池勇介容疑者の今後を半グレ幹部が予想!

テポドン

「銀河」シリーズ(テポドン2号)- 大陸間弾道ミサイル• 「白頭山1号」(テポドン1号)- 中距離弾道ミサイル• 「火星10号」(ムスダン)- 中距離弾道ミサイル• 「火星7号」(ノドン)- 準中距離弾道ミサイル• 「火星6号」(スカッド)- 短距離弾道ミサイル• 「北極星1号」(KN-11)- 潜水艦発射弾道ミサイル 他にも幾つかの弾道ミサイルが存在しますが、日本に対して直接的な脅威となるものはこの6つ。 これらについて、簡単に解説していきます。 「銀河(テポドン2号)」と「白頭山(テポドン1号)」-打ち上げロケットと称する戦略兵器 「銀河」シリーズはテポドンの名前で知られる弾道ミサイルです。 テポドンには中距離弾道ミサイルに分類される「テポドン1号」と大陸間弾道ミサイルに分類される「テポドン2号」が存在しますが、北朝鮮的にはどちらも同じ「打ち上げロケット」です。 そのため、 1号は2号のプロトタイプという扱いで1度しか発射されていません。 2号は改良を重ねながら数回発射に成功しており、衛星軌道上に何かしらの物体を乗せたことが確認されています。 実質的に、 「テポドン」といえば「テポドン2号」のことを指していると考えても良いでしょう。 「テポドン2号」は性能的には大陸間弾道ミサイルとして十分な性能があります。 数を集めて飽和攻撃できるほどの生産性と信頼性は無さそうですが、米国に届くほどの射程(13000km)と迎撃ミサイルが届かないほどの高度(1400km)にまで達するため、日本だけではなく 米国を含めた世界中の国にとっても大きな脅威です。 ちなみに、北朝鮮では弾道ミサイルに「火星」という呼称をつける決まりがあるようですが、「テポドン2号」には「銀河」という呼称がついています。 これはおそらく、北朝鮮が「テポドン」を打ち上げロケットに分類しているからなのでしょう。 「火星10号(ムスダン)」-十分過ぎる射程で日本を狙う中距離弾道ミサイル 火星10号は日本では「ムスダン」と呼ばれる中距離弾道ミサイルです。 2016年に相次いで発射が行われ、5回連続で失敗したものの最後には成功させています。 技術的にはまだまだ完成したとは言い難いですが、射程距離が4000km以上あり、 日本全土を射程に収めています。 特に、余裕のある射程距離を活かして通常より高い高度を取る軌道(ロフテッド)や低い高度を取る軌道(ディプレスト)で弾道ミサイルを発射されると迎撃が難しくなり厄介です。 また、「テポドン」の発射実験が数年おきに行われている程度なのに対し、「ムスダン」は3ヶ月程度の間に6回もの発射実験が行われています。 「ムスダン」は生産が比較的容易で輸出実績もあり、今後は改良を重ねて 大量配備される可能性が高いです。 「ムスダン」によって様々な軌道で日本全国を飽和攻撃でもされたら、迎撃ミサイルで全てを完璧に撃ち落とすのはまず不可能でしょう。 (次ページ: ノドン・スカッド・潜水艦発射弾道ミサイル).

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北朝鮮の弾道ミサイル概要-テポドン・ムスダン・ノドンの違い

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「銀河」シリーズ(テポドン2号)- 大陸間弾道ミサイル• 「白頭山1号」(テポドン1号)- 中距離弾道ミサイル• 「火星10号」(ムスダン)- 中距離弾道ミサイル• 「火星7号」(ノドン)- 準中距離弾道ミサイル• 「火星6号」(スカッド)- 短距離弾道ミサイル• 「北極星1号」(KN-11)- 潜水艦発射弾道ミサイル 他にも幾つかの弾道ミサイルが存在しますが、日本に対して直接的な脅威となるものはこの6つ。 これらについて、簡単に解説していきます。 「銀河(テポドン2号)」と「白頭山(テポドン1号)」-打ち上げロケットと称する戦略兵器 「銀河」シリーズはテポドンの名前で知られる弾道ミサイルです。 テポドンには中距離弾道ミサイルに分類される「テポドン1号」と大陸間弾道ミサイルに分類される「テポドン2号」が存在しますが、北朝鮮的にはどちらも同じ「打ち上げロケット」です。 そのため、 1号は2号のプロトタイプという扱いで1度しか発射されていません。 2号は改良を重ねながら数回発射に成功しており、衛星軌道上に何かしらの物体を乗せたことが確認されています。 実質的に、 「テポドン」といえば「テポドン2号」のことを指していると考えても良いでしょう。 「テポドン2号」は性能的には大陸間弾道ミサイルとして十分な性能があります。 数を集めて飽和攻撃できるほどの生産性と信頼性は無さそうですが、米国に届くほどの射程(13000km)と迎撃ミサイルが届かないほどの高度(1400km)にまで達するため、日本だけではなく 米国を含めた世界中の国にとっても大きな脅威です。 ちなみに、北朝鮮では弾道ミサイルに「火星」という呼称をつける決まりがあるようですが、「テポドン2号」には「銀河」という呼称がついています。 これはおそらく、北朝鮮が「テポドン」を打ち上げロケットに分類しているからなのでしょう。 「火星10号(ムスダン)」-十分過ぎる射程で日本を狙う中距離弾道ミサイル 火星10号は日本では「ムスダン」と呼ばれる中距離弾道ミサイルです。 2016年に相次いで発射が行われ、5回連続で失敗したものの最後には成功させています。 技術的にはまだまだ完成したとは言い難いですが、射程距離が4000km以上あり、 日本全土を射程に収めています。 特に、余裕のある射程距離を活かして通常より高い高度を取る軌道(ロフテッド)や低い高度を取る軌道(ディプレスト)で弾道ミサイルを発射されると迎撃が難しくなり厄介です。 また、「テポドン」の発射実験が数年おきに行われている程度なのに対し、「ムスダン」は3ヶ月程度の間に6回もの発射実験が行われています。 「ムスダン」は生産が比較的容易で輸出実績もあり、今後は改良を重ねて 大量配備される可能性が高いです。 「ムスダン」によって様々な軌道で日本全国を飽和攻撃でもされたら、迎撃ミサイルで全てを完璧に撃ち落とすのはまず不可能でしょう。 (次ページ: ノドン・スカッド・潜水艦発射弾道ミサイル).

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テポドンこと吉満勇介がNHK半グレ特集に登場。嫁はいる?地元は?

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テポドン吉満勇介 半グレ が恐喝で逮捕 沖田氏のツイートはこちら。 先日、NHKの半グレの特集番組に出ていたテポドンという名で知られる人物が、恐喝未遂容疑で逮捕されたとのこと。 (2019年08月26日 17時44分) 大阪・ミナミを拠点にする半グレグループの32歳の男が、自分が経営する飲食店の店員から現金を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂の疑いで警察に逮捕されました。 逮捕された当初、容疑を否認していたということです。 逮捕されたのは、大阪・ミナミで飲食店を経営する 籠池勇介容疑者(32)です。 警察によりますと、籠池容疑者は先月上旬、経営するミナミの飲食店の20代の男性店員に電話をかけ、男性が売上金およそ100万円を持ち逃げしたと主張したうえで「金を返せ。 周りを使って動かなあかんようになるぞ。 殺すぞ」などといって、現金を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂の疑いが持たれています。 男性は預かっていた店の売り上げ、数十万円をなくしたということで、警察に相談していたということです。 籠池容疑者は、暴力団に属さずに繁華街などで違法な行為を繰り返しているとみられる「半グレ」と呼ばれるグループの一員で、 ミナミでは「テポドン」と言う名で知られています。 逮捕された当初、容疑を否認していたということです。 引用:NHK この報道で、テポドンこと吉満勇介の本名が 籠池勇介だということが明らかになりました。 偶然でしょうが、安倍政権のアキレス腱の一つである「森友学園」問題の、森友学園の元理事長・籠池泰典( かごいけ やすのり)と同じ苗字です。 また容疑が「恐喝」ではなく「恐喝未遂」とされているのは、脅しはしたものの金の奪取には成功していないことからだと思われます。 テポドンこと吉満勇介 半グレ とは? 「テポドン」こと吉満勇介は、NHKの半グレ特集で登場した男で、インスタグラムを通じてインフルエンターとしても活躍していました。 — 2018年11月月27日午前5時13分PST 今回の逮捕を受けて、ネットメディア「トカナ」はテポドンを知る半グレの関係者を取材したといいます。 テポドンをよく知る大阪のある準暴力団(半グレ)関係者は、匿名を条件にトカナの取材に答えてくれた。 「NHKで放送された日、ミナミはお祭り騒ぎでした。 NHKに認められたように感じたのか、半グレはその日は威張るように表を歩いていましたね。 僕たち半グレは敵が多いと思われていますが、それは対抗する勢力に対しての話であって、実際はほとんどから好かれています。 うまく世渡りをするのが半グレですからね。 テポドンは正業で金も持っているし、人望があるから人が頼って地方から来るんですよ。 「彼はミナミの裏社会ではスターです。 実際にインスタグラムを見ても分かりますが、ファッションセンスはあるし、カリスマ性を持っています。 だけど、いつも逮捕されることについては恐れていましたね」 引用: テポドン吉満勇介は以前にも、詳細は不明ですが20代の後半から傷害の罪で3年半ほど服役、2017年7月ごろに出所したといいます。 (下記参照) 大阪府警には拳月を長とする半グレ集団「O7(アウトセブン)」のナンバー2だとしてマークされていました。 下記の資料で「首領・相良正幸(拳月の本名)」の下に「テポドン」の文字があります。 以上になります。

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