白 慣用句。 「白」がつく熟語や用例・慣用句・名詞など:無料の漢字書き順(筆順)調べ辞典

慣用句の「目が黒いうちに」、「目を白黒させる」から見ると目の色...

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色の入った慣用句 日本語で、色を含む慣用句ってどんなのがありましたでしょうか? 教えてください。 (恥ずかしくて真っ赤になるのはこっちの人も一緒のようなので、特に言いませんでした) それから、色にはそれぞれシンボルがあって、大雑把に言うと赤は愛、黒は悲しみ、青は静けさや知性、黄色は怒りやねたみ、緑は平和や寛大さ、など(それぞれ意味はほかにもありますが)多くの人がイメージを持っているようです。 日本語でも色に特別な意味合いってあったでしょうか? 「ピンク」があちらの意味も持っているというのは除外してください。 ・目を白黒させる(たいへん苦しむ様子) ・白黒になる(混乱すること) ・白い目で見られる(軽蔑される) ・白羽の矢が立つ(犠牲になる) ・紺屋の白袴(人のことばかりで、自分に手が回らない) ・腹が黒い(ずるがしこい、いやしい) ・頬を赤らめる(はじらう) ・赤貧洗うが如し(すっからかん) ・青写真を描く(計画の先を示す) ・青菜に塩(元気がなくなる) ・青天の霹靂(突然でおどろく) ・尻が青い(未熟だ) --------------- 白と黒がセットになって、「対極」を表わすということはあるでしょう。 青が「成熟していない様子」を示すこともあります。 ただ、これは、おそらく果実のことを言っているので、その場合は「青」と表現しつつも実は「緑」を指しているものと思われます。 慣用句はあまり思いつかないので、参考までに……。 「匂う」という言葉にも色が入っています。 「匂う(にほふ)」の「に」は赤色です。 神社の赤い鳥居などに使われる赤土の塗料が「丹(に)」です。 「にほふ」とは、本来「赤い色が外に現れる」ことを表しています。 広辞苑で引いても、「よい香りが立つ」という意味は三番目です(「悪いにおいがする」は四番目)。 「美しさがあふれでる」という意味もあります。 布を色々な色に染めるのには染料が必要ですが、その材料は草花です。 お金持ちじゃないとその材料をたくさん集められないので、濃い色には「高貴」というイメージがつきます。 あと、昔は漂白剤なんてなかったから、白い衣(肌着)もずっと着ていると汚れてきます(たしか洗濯せずに使い捨てだったような気が)。 襟の内側なんか茶色くなってるのが普通だったと思います。 純白の衣は新しくて清潔、しかもそれを用意できる財力がある、ということなので、今よりも白に対する「清らか」なイメージ・憧れは強かったと思います。 赤・青・黄……という横の軸に合わせて、濃淡という縦の軸も日本人の色彩感覚には重要だと思います。

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【国際結婚マンガ】キュン死にするドイツ語の慣用句が全然伝わらなかった

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はい、黒目や黒髪を表わす時に「黒」と「青」両方使っています。 黒髪は「青丝」で、「青春」の「青」も「髪の毛が黒いうちに」から来ています。 目で言うと一番有名な話は東晋の時代の文人阮籍が嫌いな人には白目を見せて訪問者を「退治」、好きな人には青目で迎えた書物の記載です。 黒を「青」で表わす用法はかなり古い書物である「尚書」からも確認できます。 1 《晋の阮籍 げんせき が、好感のもてる人は青眼で迎え、嫌な人は白眼で迎えたという「晋書」阮籍伝の故事から》親しい人が訪れたとき、喜んで迎える目つき。 《晋书》本传的两段记载加以解析,以彰明阮籍的现实态度及其特殊的表态方式。 及嵇喜来吊,籍作白眼,喜不怿而退。 喜弟康闻之,乃赍酒挟琴造焉,籍大悦,乃见青眼。 五色指青黄赤白黑,古时把这五种颜色作为主要的颜色。 《尚书• 《尚书• 青青不解久,星星行复出。 颈粗且短。 毛松软而厚。 冬毛灰黑色或深棕色,夏毛较暗。 汉族人眼睛的颜色主要是黑色和白色。

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【色】の英語表現一覧|名前、種類、略称、慣用句、日本語との違い

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上で流れてくる日独協会様の【今日のドイツGO】に、胸に響いて響いて仕方ないドイツ語の慣用句がありまして、ミヒャオに試してやりました。 うちのドイツ人は慣用句に疎いダメ男ということで結論づけたいと思います(こら!) まだほかのネイティブに試してないので、通じるかどうかの調査を今後の課題にしていきたいです。 ドイツ語の慣用句はなかなか難解 ドイツ語の慣用句はなるほどねー!というものや、すごい、完全に意味不明・・・といったものまで落差が大きく、知れば知るほど奥が深いです。 そのなかでも個人的にじつにドイツっぽくて奥が深そう! けど実はナンセンスだった、ズコーッ となった慣用句がこちら。 Alles hat ein Ende, nur die Wurst hat. 直訳:全てのものに終わりは1つだが、ソーセージには2つある。 意味: 同上。 いやいやいや、こんな 「ソーセージには終わりは2つある!キリッ」 なんて言われたら、どんな奥深い意味が潜んでいるのかと期待してしまいますが、特になくそのままの意味だそうです! なんじゃそりゃ! 一体どういう場面でドイツ人達はこの慣用句を使うのか。 コナン君が真実はいつもひとつ!と言った時に 「ソーセージには終わりは2つある!キリッ」 と言い放つのだろうか。 わぁ、すごいイラッとする。 どこから派生したのか この慣用句、1867年頃からドイツ社会に浸透していき、1986年にドイツ人歌手Stephan Remmlerが歌ったことから人気に火がついたそう。 イギリス人のネットフォーラム上でも、この慣用句の意味について議論されていて、結局 「全然わからん、ドイツ人呼んでこい」とさじを投げていて笑えました。 新たなネタ探しをしてきます。 クリックでモチベ急上昇! japadeutsch.

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