髪型 くびれ。 人気の髪型【40代50代】ボブ・ミディアム・ショート・セミロングの人気ヘアスタイルまとめ

くびれシルエット

髪型 くびれ

メイク、ファッションとともに人の印象を左右するヘアスタイル。 毎日のことだからスタイリング時間をあまりかけずに、特に忙しいママ世代は、簡単お手入れですっきり見せヘアが実現できたら嬉しいですよね。 今回は、顔の形( たまご型・丸顔・面長・ベース型・逆三角形)、毛質、長さ別( ショート・ボブ・ミディアム・ロング)にアラフォーぽっちゃりさんにおすすめの髪型や前髪のコツなどをご紹介します!ヘアカタログを見てモデルさんと同じ髪型をお願いしたけどしっくりこなかった…それはもしかしたら顔型の違いが原因だったのかもしれません。 自分の顔型を知って似合う髪型をみつけましょう。 自分の顔の形を知ろう! 顔の形は、「たまご型」「丸顔」「面長」「ベース型」「逆三角形型」と、大きく5パターンに分けられます。 自分の顔の形が何に当てはまるのか、知りましょう。 「眉から口までの長さ」と「頬から頬までの長さ」の比率が「1:1」。 「眉から口までの長さ」と「頬から頬までの長さ」の比率が「2:3」。 「眉から口までの長さ」と「頬から頬までの長さ」の比率が「3:2」。 「眉から口までの長さ」と「頬から頬までの長さ」の比率が「1:2」。 エラと顎の高さが近い。 「眉から口までの長さ」と「頬から頬までの長さ」の比率が「3:2」。 でも、注意しないといけないポイントもあります。 たまご型はバランスが整っているのが、最大の長所となります。 輪郭を隠して顔のバランスを崩すような髪型では、せっかくのバランスが台無しになってしまいます。 さらに気をつける点は、トップにボリュームを出しすぎて「縦長」のバランスを強調しすぎない事。 顔型がととのっているのでバランスを崩さないように凝ったヘアスタイルよりも、シンプルでナチュラルなヘアスタイルが相性いいです。 ショートやボブの 前下がりヘアは首とフェイスラインをすっきり綺麗に見せてくれます。 ロングやミディアムの場合、 トップはふんわりさせて、毛先をワンカールさせた動きのあるスタイルがおすすめです。 髪の毛で縦長ラインを作ってあげることで、丸い顔をカバーできます。 前髪は切り揃えてしまうと下膨れに見え、さらに丸顔になってしまうので、 斜めに流すと小顔効果がありますよ。 トップにボリュームを出して、前髪は「軽く流す程度」か「前髪の幅をあまりとらないようにしてフロントサイドの髪を長くする」。 前髪を作らない場合だと大きめのウェーブで顔周りが自然に隠れるようにすれば、バランスが綺麗に仕上がります。 前髪は ややワイド目に幅を取り、顔に沿った毛流れを作って卵型に見えるようにします。 Aラインのスタイルなど、目線を顔のサイドや下に向けることでカバーするように心がけてくださいね。 気をつける点は、トップにはボリュームを出さず、サイドにボリュームを作る事になります。 「ストレートロング」&「前髪センターパート」は縦ラインをかなり強調するため、避けて下さい。 前髪の 横幅を狭くし、サイドバング(前髪の端の髪の毛束)を長めに残してエラのあたりで軽く動きをつけたり、隠したりしても効果がありますが、バランスを間違えると逆効果の場合もあるので注意が必要です。 分け目はセンター分けより7:3分けや、1:9分けにし、かき上げバングでトップに高さを出すことで、目線が上に外れ、小顔に見せることができます。 また毛先が動くパーマで輪郭部分に影を作っても、小顔効果に繋がります。 ミディアムヘアーやロングヘアーの場合は、顎より下の部分で動きをつけて、エラから視線を外すのがオススメです。 トップにふんわりとしたボリュームや動きをつけることで柔らかい印象を作ることがオススメです。 トップに丸みのあるボリュームのあるショートヘアが似合います。 ただハチのところはボリュームを抑えるようにしてください。 ロングの場合は毛先をカールさせて柔らかい動きを作り、シャープな印象を和らげるといいです。 厚みがあり重めの前髪もシャープな印象が目立ってしまうため、軽く透けた「シースルーバング」などがオススメです。 お手入れが楽な髪型とは? 小顔に見える髪型にしてもすぐに崩れてしまったり、毎朝のセットが大変だと続かないもの。 髪の特徴別にお手入れが楽な髪型をご紹介します。 量が多い場合 髪の量が多いぽっちゃりさんは、トップにもボリュームが出やすいので、それを生かして 前髪をかきあげるスタイルがおすすめです。 髪の毛全体のシルエットにくびれを作りやすいレイヤーが入ったミディアムスタイルは、メリハリを出すことができ、量感も調節できるので、お手入れしやすい髪型に。 より軽やかなイメージを出す場合は、レイヤーを入れて毛先をすいて作るウルフスタイルにすると、髪の毛の量を減らすとともに軽やかさを演出できます。 また、毛先にパーマかけて動きを出すことによって、さらにお手入れがしやすくなります。 くせ毛の場合 くせ毛のぽっちゃりさんの場合、くせを活かすようにしましょう。 特に強いくせの方は、ショートの方が扱いやすいです。 くせのゆるい方はボブやミディアムヘアで重め立体感のあるヘアスタイルがおすすめです。 くせが出る位置によって、毛先にしっかりと動きを出すようカットできれば、フェミニンなスタイルになってお手入れも楽になります。 くせ毛の方は重たく見えてしまいがちですが、 長さを問わずくせ毛を活かしたパーマ風のスタイリングにすることができます。 髪が濡れているときにワックスやバームなどを着け乾きすぎないようにもみこみながら乾かすことでよりパーマっぽい質感が生まれます。 硬い髪質の場合 硬い髪質の方によく見られるのが、パサつきやすかったりゴワっとした印象になりやすいこと。 どうしても硬いイメージが抜けないので、毛先に大きめのパーマをかけてカールをプラスすることで丸さや柔らかい印象に見せることができます。 またヘアカラーで少し明るめのカラーを入れて透け感の出る色にすることで、柔らかい印象にするのもおすすめです。 ねこっ毛の場合 猫っ毛のぽっちゃりさんにおすすめするのは、くせ毛風にセットしたショートスタイルです。 猫っ毛のやわらかな雰囲気を上手に使い、パーマでボリュームを出してあげると楽になります。 ショートの場合は、ボブのストレートを楽しむのがおすすめ。 猫っ毛の柔らかい印象の髪を活かしストレートにすることで透明感がプラスされ、清楚なイメージを与えてくれます。 ロングの場合は猫っ毛を活かした、ラフ感を演出する無造作ヘアがおすすめです。 猫っ毛の方は、ロングヘアにすると特に、髪の重みによってトップのボリュームがなくなりがちなことが悩みでしょう。 パーマもとれやすい髪質なのでしっかりかかるデジタルパーマでボリューム感とラフ感を出します。 これで長い髪でもお手入れが楽になります。 アラフォーポッチャリさんにおすすめの髪型 長さ別におすすめの髪型をご紹介します。 ショート・ボブ 基本的にぽっちゃりさんとショート・ボブヘアの相性はいいです。 小顔効果抜群のひし形のシルエットを作り、頬骨あたりをタイトにします。 バックも丸みを持たしたシルエットがいいです。 ボーイッシュな印象になりがちなショートですが丸みを帯びたシルエットなら女性らしく仕上がりますよ。 また長く伸ばした前髪でフェイスラインをカバーしてするのもいいです。 かきあげ前髪にするとトップにボリュームが出てたてのラインが強調され丸顔のぽっちゃりさんを小顔に見せてくれます。 ボブの中で小顔効果が高いのは前下がりボブです。 顔周りをカバーし、後ろ姿もカバーしてくれます。 顎より長いワンカールボブにすると、内巻きと外ハネどちらでも動きのある毛先に目がいき、輪郭を隠すことができるのでおすすめです。 また 襟足は正面から見た時に襟足の髪が見えるようにしてあげると、輪郭をぼかしてくれるので小顔効果があります。 ワンカールボブはキュートなイメージの髪型になりがちですが、かきあげ前髪にすることで縦のラインを強調して大人っぽい仕上がりになります。 ぽっちゃりさんもおでこを出すとすっきりと顔も明るく見えるのでオススメです。 また顔周りに緩やかなふんわりとしたパーマをかけた髪型だと輪郭が隠れるのでこちらもオススメです。 ミディアム 顔回りにレイヤーが入っている、ひし形シルエットでくびれのあるスタイルがおすすめです。 前髪は切りそろえたものよりも斜めで流すスタイル、もしくは前髪がなくてかきあげるようなスタイルがいいです。 毛先にパーマをかけて動きをつけることで顔周りをカバーしてくれます。 また今年のトレンドとしてトップにボリュームを出して毛先にはレイヤーを入れ軽くさせたウルフヘアは相性がいいです。 レイヤーで毛先に動きが出ているので輪郭が隠れますし襟足の髪が顎ラインの輪郭をカバーしてくれます。 ロング かき上げバング・縦長シルエットで、 頬辺りにレイヤーが入った動きがあるスタイルのくびれロングヘアがおすすめです。 縦長のシルエットを作ることで目線を上と下に向けることができますので、ポッチャリをカバーしてくれます。 また、サイドから毛先にかけてパーマをかけて動きをつけることで、さらに目線を下げることができるので小顔効果があります。 センターに分けた前髪にパーマをかけた髪型は、前髪が輪郭を隠すようになり、髪に動きも出てオススメの髪型になります。 ヘアカラー ぽっちゃりさんには暗い髪色など落ち着いたカラーがおすすめです。 明るい色は膨張色になってしまいぽっちゃりを強調してしまいます。 暗い髪色は締まって見えるのでオススメです。 どうしても明るい色にしたい方はインナーカラーや毛先などにポイントで明るい色を入れてあげるといいですね。 入学式、卒業式の時に使える簡単アレンジ 最後に美容院に行く時間がない……という方におすすめの簡単アレンジをご紹介します。 相性抜群ハーフアップ ぽっちゃりさんに相性が抜群にいいのがハーフアップ。 下ろした髪が顔まわりの輪郭を隠してくれるのでアレンジしていてもカバー力が高いヘアアレンジになります。 この時も顔周りに後れ毛を出すようにしてください。 髪が長ければ編み下ろしのスタイルでおくれ毛を出すといいですね。 小顔効果バツグンの非対象アップスタイル 髪をゆるく巻いて、片方のサイドに流して、耳後ろで無造作に束ねる非対象なスタイルです。 左右非対称にすることで目線を束ねた髪のほうに持っていくことができ、小顔効果があります。 髪をアレンジした際は、必ず後れ毛を出して顔周りをカバーするようにしてください。 さらに首筋やうなじなどにも後れ毛を出すと縦のシルエットを出してくれるのでおすすめです。 顔の形、髪の質・長さによって小顔効果・お手入れが楽な髪型は変わってきます。 美容院でオーダーするときには「いつもの」でもいいですが、悩み相談をしてみると新しい髪型に出会えるかもしれません。 髪型・ヘアスタイルに関してはこちらもオススメ メイク・スキンケアに関してはこちらもオススメ 人気の記事 公開日:2019年09月20日13時34分 更新日:2020年06月03日16時17分.

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メイク、ファッションとともに人の印象を左右するヘアスタイル。 毎日のことだからスタイリング時間をあまりかけずに、特に忙しいママ世代は、簡単お手入れですっきり見せヘアが実現できたら嬉しいですよね。 今回は、顔の形( たまご型・丸顔・面長・ベース型・逆三角形)、毛質、長さ別( ショート・ボブ・ミディアム・ロング)にアラフォーぽっちゃりさんにおすすめの髪型や前髪のコツなどをご紹介します!ヘアカタログを見てモデルさんと同じ髪型をお願いしたけどしっくりこなかった…それはもしかしたら顔型の違いが原因だったのかもしれません。 自分の顔型を知って似合う髪型をみつけましょう。 自分の顔の形を知ろう! 顔の形は、「たまご型」「丸顔」「面長」「ベース型」「逆三角形型」と、大きく5パターンに分けられます。 自分の顔の形が何に当てはまるのか、知りましょう。 「眉から口までの長さ」と「頬から頬までの長さ」の比率が「1:1」。 「眉から口までの長さ」と「頬から頬までの長さ」の比率が「2:3」。 「眉から口までの長さ」と「頬から頬までの長さ」の比率が「3:2」。 「眉から口までの長さ」と「頬から頬までの長さ」の比率が「1:2」。 エラと顎の高さが近い。 「眉から口までの長さ」と「頬から頬までの長さ」の比率が「3:2」。 でも、注意しないといけないポイントもあります。 たまご型はバランスが整っているのが、最大の長所となります。 輪郭を隠して顔のバランスを崩すような髪型では、せっかくのバランスが台無しになってしまいます。 さらに気をつける点は、トップにボリュームを出しすぎて「縦長」のバランスを強調しすぎない事。 顔型がととのっているのでバランスを崩さないように凝ったヘアスタイルよりも、シンプルでナチュラルなヘアスタイルが相性いいです。 ショートやボブの 前下がりヘアは首とフェイスラインをすっきり綺麗に見せてくれます。 ロングやミディアムの場合、 トップはふんわりさせて、毛先をワンカールさせた動きのあるスタイルがおすすめです。 髪の毛で縦長ラインを作ってあげることで、丸い顔をカバーできます。 前髪は切り揃えてしまうと下膨れに見え、さらに丸顔になってしまうので、 斜めに流すと小顔効果がありますよ。 トップにボリュームを出して、前髪は「軽く流す程度」か「前髪の幅をあまりとらないようにしてフロントサイドの髪を長くする」。 前髪を作らない場合だと大きめのウェーブで顔周りが自然に隠れるようにすれば、バランスが綺麗に仕上がります。 前髪は ややワイド目に幅を取り、顔に沿った毛流れを作って卵型に見えるようにします。 Aラインのスタイルなど、目線を顔のサイドや下に向けることでカバーするように心がけてくださいね。 気をつける点は、トップにはボリュームを出さず、サイドにボリュームを作る事になります。 「ストレートロング」&「前髪センターパート」は縦ラインをかなり強調するため、避けて下さい。 前髪の 横幅を狭くし、サイドバング(前髪の端の髪の毛束)を長めに残してエラのあたりで軽く動きをつけたり、隠したりしても効果がありますが、バランスを間違えると逆効果の場合もあるので注意が必要です。 分け目はセンター分けより7:3分けや、1:9分けにし、かき上げバングでトップに高さを出すことで、目線が上に外れ、小顔に見せることができます。 また毛先が動くパーマで輪郭部分に影を作っても、小顔効果に繋がります。 ミディアムヘアーやロングヘアーの場合は、顎より下の部分で動きをつけて、エラから視線を外すのがオススメです。 トップにふんわりとしたボリュームや動きをつけることで柔らかい印象を作ることがオススメです。 トップに丸みのあるボリュームのあるショートヘアが似合います。 ただハチのところはボリュームを抑えるようにしてください。 ロングの場合は毛先をカールさせて柔らかい動きを作り、シャープな印象を和らげるといいです。 厚みがあり重めの前髪もシャープな印象が目立ってしまうため、軽く透けた「シースルーバング」などがオススメです。 お手入れが楽な髪型とは? 小顔に見える髪型にしてもすぐに崩れてしまったり、毎朝のセットが大変だと続かないもの。 髪の特徴別にお手入れが楽な髪型をご紹介します。 量が多い場合 髪の量が多いぽっちゃりさんは、トップにもボリュームが出やすいので、それを生かして 前髪をかきあげるスタイルがおすすめです。 髪の毛全体のシルエットにくびれを作りやすいレイヤーが入ったミディアムスタイルは、メリハリを出すことができ、量感も調節できるので、お手入れしやすい髪型に。 より軽やかなイメージを出す場合は、レイヤーを入れて毛先をすいて作るウルフスタイルにすると、髪の毛の量を減らすとともに軽やかさを演出できます。 また、毛先にパーマかけて動きを出すことによって、さらにお手入れがしやすくなります。 くせ毛の場合 くせ毛のぽっちゃりさんの場合、くせを活かすようにしましょう。 特に強いくせの方は、ショートの方が扱いやすいです。 くせのゆるい方はボブやミディアムヘアで重め立体感のあるヘアスタイルがおすすめです。 くせが出る位置によって、毛先にしっかりと動きを出すようカットできれば、フェミニンなスタイルになってお手入れも楽になります。 くせ毛の方は重たく見えてしまいがちですが、 長さを問わずくせ毛を活かしたパーマ風のスタイリングにすることができます。 髪が濡れているときにワックスやバームなどを着け乾きすぎないようにもみこみながら乾かすことでよりパーマっぽい質感が生まれます。 硬い髪質の場合 硬い髪質の方によく見られるのが、パサつきやすかったりゴワっとした印象になりやすいこと。 どうしても硬いイメージが抜けないので、毛先に大きめのパーマをかけてカールをプラスすることで丸さや柔らかい印象に見せることができます。 またヘアカラーで少し明るめのカラーを入れて透け感の出る色にすることで、柔らかい印象にするのもおすすめです。 ねこっ毛の場合 猫っ毛のぽっちゃりさんにおすすめするのは、くせ毛風にセットしたショートスタイルです。 猫っ毛のやわらかな雰囲気を上手に使い、パーマでボリュームを出してあげると楽になります。 ショートの場合は、ボブのストレートを楽しむのがおすすめ。 猫っ毛の柔らかい印象の髪を活かしストレートにすることで透明感がプラスされ、清楚なイメージを与えてくれます。 ロングの場合は猫っ毛を活かした、ラフ感を演出する無造作ヘアがおすすめです。 猫っ毛の方は、ロングヘアにすると特に、髪の重みによってトップのボリュームがなくなりがちなことが悩みでしょう。 パーマもとれやすい髪質なのでしっかりかかるデジタルパーマでボリューム感とラフ感を出します。 これで長い髪でもお手入れが楽になります。 アラフォーポッチャリさんにおすすめの髪型 長さ別におすすめの髪型をご紹介します。 ショート・ボブ 基本的にぽっちゃりさんとショート・ボブヘアの相性はいいです。 小顔効果抜群のひし形のシルエットを作り、頬骨あたりをタイトにします。 バックも丸みを持たしたシルエットがいいです。 ボーイッシュな印象になりがちなショートですが丸みを帯びたシルエットなら女性らしく仕上がりますよ。 また長く伸ばした前髪でフェイスラインをカバーしてするのもいいです。 かきあげ前髪にするとトップにボリュームが出てたてのラインが強調され丸顔のぽっちゃりさんを小顔に見せてくれます。 ボブの中で小顔効果が高いのは前下がりボブです。 顔周りをカバーし、後ろ姿もカバーしてくれます。 顎より長いワンカールボブにすると、内巻きと外ハネどちらでも動きのある毛先に目がいき、輪郭を隠すことができるのでおすすめです。 また 襟足は正面から見た時に襟足の髪が見えるようにしてあげると、輪郭をぼかしてくれるので小顔効果があります。 ワンカールボブはキュートなイメージの髪型になりがちですが、かきあげ前髪にすることで縦のラインを強調して大人っぽい仕上がりになります。 ぽっちゃりさんもおでこを出すとすっきりと顔も明るく見えるのでオススメです。 また顔周りに緩やかなふんわりとしたパーマをかけた髪型だと輪郭が隠れるのでこちらもオススメです。 ミディアム 顔回りにレイヤーが入っている、ひし形シルエットでくびれのあるスタイルがおすすめです。 前髪は切りそろえたものよりも斜めで流すスタイル、もしくは前髪がなくてかきあげるようなスタイルがいいです。 毛先にパーマをかけて動きをつけることで顔周りをカバーしてくれます。 また今年のトレンドとしてトップにボリュームを出して毛先にはレイヤーを入れ軽くさせたウルフヘアは相性がいいです。 レイヤーで毛先に動きが出ているので輪郭が隠れますし襟足の髪が顎ラインの輪郭をカバーしてくれます。 ロング かき上げバング・縦長シルエットで、 頬辺りにレイヤーが入った動きがあるスタイルのくびれロングヘアがおすすめです。 縦長のシルエットを作ることで目線を上と下に向けることができますので、ポッチャリをカバーしてくれます。 また、サイドから毛先にかけてパーマをかけて動きをつけることで、さらに目線を下げることができるので小顔効果があります。 センターに分けた前髪にパーマをかけた髪型は、前髪が輪郭を隠すようになり、髪に動きも出てオススメの髪型になります。 ヘアカラー ぽっちゃりさんには暗い髪色など落ち着いたカラーがおすすめです。 明るい色は膨張色になってしまいぽっちゃりを強調してしまいます。 暗い髪色は締まって見えるのでオススメです。 どうしても明るい色にしたい方はインナーカラーや毛先などにポイントで明るい色を入れてあげるといいですね。 入学式、卒業式の時に使える簡単アレンジ 最後に美容院に行く時間がない……という方におすすめの簡単アレンジをご紹介します。 相性抜群ハーフアップ ぽっちゃりさんに相性が抜群にいいのがハーフアップ。 下ろした髪が顔まわりの輪郭を隠してくれるのでアレンジしていてもカバー力が高いヘアアレンジになります。 この時も顔周りに後れ毛を出すようにしてください。 髪が長ければ編み下ろしのスタイルでおくれ毛を出すといいですね。 小顔効果バツグンの非対象アップスタイル 髪をゆるく巻いて、片方のサイドに流して、耳後ろで無造作に束ねる非対象なスタイルです。 左右非対称にすることで目線を束ねた髪のほうに持っていくことができ、小顔効果があります。 髪をアレンジした際は、必ず後れ毛を出して顔周りをカバーするようにしてください。 さらに首筋やうなじなどにも後れ毛を出すと縦のシルエットを出してくれるのでおすすめです。 顔の形、髪の質・長さによって小顔効果・お手入れが楽な髪型は変わってきます。 美容院でオーダーするときには「いつもの」でもいいですが、悩み相談をしてみると新しい髪型に出会えるかもしれません。 髪型・ヘアスタイルに関してはこちらもオススメ メイク・スキンケアに関してはこちらもオススメ 人気の記事 公開日:2019年09月20日13時34分 更新日:2020年06月03日16時17分.

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くびれた髪型が、色っぽい!旬なくびれヘアで、おしゃれな色っぽレディに♡

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