物理 基礎 問題 集。 【高校物理】参考書・問題集をルート別・レベル別にまとめて紹介 浜島流?漆原流?橋元流?【物理基礎】

物理基礎を最短の勉強時間で100点を狙う超効果的な勉強法

物理 基礎 問題 集

アストロ部では、宇宙を学ぶのに高校物理は必須と考えています。 高校の授業で物理を学習するため、受験で物理を利用することは、理にかなっています。 物理は、他の教科に比べて暗記が少ない教科です。 物理現象の内容を理解し、問題を解くことができれば、満点を狙うことができる教科です。 しかし、高校物理の問題集は、いくつかの出版社からさまざまなレベルの問題集が出版されています。 加えて、学校でも副教材として配られる問題集もあります。 けれども、問題集ごとに対象学力レベルが異なっています。 勉強で大切なのは、自分のレベルにあった問題集で学習することです。 自分のレベルに合っていない問題集で学習しても、なかなか成果が出ません。 時には学習しても成績が落ちるという事態が発生することもあります。 そこで、ここでは学力別に学習する問題集を紹介します。 アストロ部おすすめの物理の問題集は? アストロ部おすすめの物理の問題集の一覧は、易しい順に並べると、次の通りです。 物理のエッセンス 河合塾シリーズ• 良問の風物理頻出・標準入試問題集 河合塾シリーズ• 名問の森物理 河合塾シリーズ• 難問題の系統とその解き方物理(ニュートンプレス) です。 また、総合型選抜(旧AO入試)と学校推薦型選抜(旧推薦入試)等で論文形式の物理の問題が出題される大学もあります。 その時に参考になる物理の問題集は、• 思考力・判断力・表現力を養う実戦物理考察問題集• 総合型選抜(旧AO入試)と学校推薦型選抜(旧推薦入試)の小論文 理系編 河合塾シリーズ です。 アストロ部で紹介している問題集の特徴 問題集は、なるべく微分・積分・微分方程式を使わない解説をしている問題集を選定しています(「難問題の系統とその解き方物理」はのぞく)。 大学に入ると、物理の公式は、微分・積分を使って解説されます。 大学で微分・積分を使った物理を学習するのだから、高校で微分・積分・微分方程式を使わずに物理の公式の解説等を行うのは一見非効率に思えます。 また、公式を覚えるのを楽にするためという理由や、解説が楽であるという理由で微分・積分・微分方程式を使った解説をするところもあるという、うわさを耳にしたことがあります。 しかし、アストロ部では物理を微分・積分・微分方程式を使わずに学習することは非常に重要だと考えています。 なぜならば、近年大きな成果を見せているコンピューターシミュレーションでは、高校で学習する、微分・積分を使わずに解説している「増分」という考え方が非常に有効だからです。 一部の計算ソフトウエアでは、微分・積分の計算をブラックボックス化して計算できますが、必ずしもシミュレーションで使えるとは限りません。 自分でシミュレーションを行う場合には、「増分」を使って計算するしかないのです。 大学で学習する物理は、微分・積分・微分方程式を使いますので、この「増分」で学習することはありません。 いざ、卒業研究や大学院での研究でシミュレーションを行おうと思ったときに、この「増分」の知識がないと、かなり苦戦することになります。 ですが、高校で一度しっかりと学習しておけば、例えしばらくの間忘れてしまっていても、ちょっと学習すれば思い出すことができます。 大学入試に合格することだけが目標ではなく、大学に入ってからもその学習が生かすことができるためにも、ある程度のレベルまでは、微分・積分・微分方程式を使わずに解説している問題集を選定いたしました。 ただし、「難問題の系統とその解き方物理(ニュートンプレス)」では、別解として積分を使っている箇所も存在します。 しかし、微分・積分を使わない解説も掲載されていますので、微分・積分・微分方程式は必須ではありません。 物理現象は、微分・積分・微分方程式を使わなくても理解することができるものです。 まずは、教科書に出てくる物理現象を理解できるようにしましょう。 基本を学習するときの問題集 学校の副教材の問題集を有効活用しよう 物理の試験の得点分布を見ると、他の教科とは異なり、2つの山ができることが多いです。 これはできる人は高得点を取り、できない人は全く歯が立たないということを意味しています。 そこそこできる人が少ないのは、試験の出題の仕方に鍵があるからです。 試験では公式が出てこないと解ことはできません。 とはいえ、試験では公式を覚えたところで、問題が解けるとは限りません。 さらに、「時間内」にどの公式を使って解けばいいのかを判断しなければなりません。 高校物理の場合、問題に書かれている状況で何が起こっていて、最終的にどのようになるかを考えることで答えを求めます。 逆に、用語の暗記すれば答えられるといった問題は少ないのです。 そのため、なんとなく公式を使って解けたという状態だと、そのときの試験では得点できるかと思いますが、別の問題になると全く分からなかったということになってしまいます。 物理は理解ができれば、高得点を取りやすい教科です。 基本的な問題を通じて学習することで、物理現象を理解し、どの公式を用いて答えを導き出せるようになってきます。 基本的な問題が掲載されている問題集は• また、レベルの高い問題と言われている問題は、基本的な問題の組み合わせを誘導問題なしに解けるかにかかっていることが多いです。 特に学校で配布される副教材の問題集は、授業で学習した内容に近いレベルの問題から収録されていますので、学習したその日のうちに復習するのに適した内容になってます。 すなわち、基本レベルをマスターすることで、レベルアップした問題を解くための準備をすることになるのです。 ただ、何らかの理由で学校の副教材の問題集が使えない場合には、 ただし、「物理のエッセンス(河合塾シリーズ)」は物理基礎、物理分野が合わさった問題集ですので、学校で物理基礎を学習しているときにいきなり「物理のエッセンス(河合塾シリーズ)」の問題を解くのは難しく感じるかもしれません。 難しくて手も足も出ないと感じたら、学校の副教材の問題集に戻って復習しましょう。 とはいえ、「物理のエッセンス(河合塾シリーズ)」は物理基礎を学習しているときにも有効に活用できる問題集ですので、学校で物理が始まったらすぐに用意した方がいい問題集ですので、早めに準備しておきましょう(使うのは少し後になりますが・・・)。 「物理のエッセンス(河合塾シリーズ)」の使い方は、後ほど紹介しますね。 学校の副教材の問題集の使い方 最初に学校の副教材の使い方について解説します。 学校の副教材に収録されている問題集は、基礎レベルの問題から基本問題レベルまでが収録されていることが多いです。 中には「セミナー物理(第一学習社)」のように入試レベルの問題集も収録されていることがあります。 学習し始めた頃にいきなり入試問題レベルにチャレンジしても、歯が立たないのは当然の話です。 最初にやるべきことは、 基礎を固めること です。 そこで、教科書の演習問題と同じレベルの問題から例題が掲載されている基本問題レベルまでを使って演習します。 具体的には、問題に書かれている状況でどういう現象が起こっているのかを簡単な絵を描く。 設問で何を答えるのかを見つける。 そこで起こっている現象で使う物理法則を書く。 物理法則に対応した公式で、どの公式が使えるかを判断する。 計算して、答えを求める。 問題文の長さも短いですので、あまり多くの事象はありません。 入試問題もこのようなステップの積み重ねで解いていきますので、このステップは常に意識して問題を解くようにしてください。 問題も教科書の内容と変わらないレベルの問題から収録されていますので、比較的とっつきやすい問題集とも言えます。 一方、学校の副教材問題集に多くある問題点は、• 問題の収録に力を入れているため、解説が詳しくない(特に市販のものは別冊解答がついていない)ものもある。 問題数が多いため、やりきれない可能性がある。 発展例題あたりから急に難しく感じる。 市販のものは別冊解答がついていない。 の4つです。 解説が詳しくないと、できた、できないというやり方で進めて行ってしまいがちです。 実は物理は問題数をこなせばできるようになるとは限らないのです。 そこに起こっている現象はどういうものかを理解して初めてわかったという感じになります。 問題のレベルにかかわらず、なぜどうしてを自問しながら進めて行くとよいでしょう。 問題数が多すぎて、問題をこなすことができない場合があります。 これは学校の先生に相談して、問題をチョイスしてもらいながら進めるといいですね。 先生に相談することによって、自分の足りないところを発見できるメリットがあります。 また、後半の問題は共通試験や入試問題レベルが収録されていることもありますが、紙面の都合からか解説が詳しく掲載されていない場合があります。 共通試験や入試問題レベルの問題の解説を読んでも分からない場合、学校の先生に質問するか、後述する物理のエッセンスに切り替えて問題を解くことをおすすめします。 もし学校で問題集を購入してない場合、別冊解答付のものを手に入れるためには、ヤフオクやメルカリといったオークションやフリマで落札するという方法があります。 学校にあわせた教科書の進め方に対応できるよう分けられているようです。 ヤフオクやメルカリなどで落札するときには、3種類あることに注意してくださいね。 また、 第一学習の「セミナー物理」3種は2018年版からは内容が少し改訂されています。 「物理のエッセンス(河合塾シリーズ)」の使い方(高校1,2年生向け) Amazon. jpのレビューでも「初学者向けではない」という批判的な評価があります。 これは教科書で学習した後、すぐに「物理のエッセンス(河合塾シリーズ)」で演習しようとすることから発生する問題です。 実は、教科書で学習し終えた後の演習は、「物理のエッセンス(河合塾シリーズ)」ではなく、学校で配布されている副教材の問題集で学習します。 「物理のエッセンス(河合塾シリーズ)」は、物理基礎・物理分野が融合された状態で掲載されています。 また、掲載されている問題も基本レベルもありますが、入試レベルの問題も収録されています。 そのため、学校で学習したばかりのときに、「物理のエッセンス(河合塾シリーズ)」の問題を解こうとしても、かなり難しく感じることでしょう。 しかし、「物理のエッセンス(河合塾シリーズ)」は物理を学習し始めたら、すぐに手元に置いておくことをおすすめします。 というのも、「物理のエッセンス(河合塾シリーズ)」は• 解法手順の提示と解説• 例題と解説• 演習問題 の4部構成になっていて、解説と要点がうまくまとまっているので、復習するのに便利です。 「物理のエッセンス(河合塾シリーズ)」の導入部分の解説は、すっきりとしているけれども要点を押さえている点が魅力です。 「物理のエッセンス(河合塾シリーズ)」の冒頭に 1・2&8・9・10? 妙な表示だなと思ったことでしょう。 もちろんこの本の性格を表しているのです。 私が最も書きたかったこと、それは 教科書に書かれていないけれども大切なこと です。 数値が増すにしたがって基本から応用へ進むと思って下さい。 教科書にはいわば3~7のことが書かれています。 物理のエッセンス(河合塾シリーズ)四訂版 河合出版 冒頭より引用 また、解説が詳しい分、自分がどこでつまづいていたかも気がつきやすい点でも勉強しやすい問題集と言えるでしょう。 いきなり問題を解くのは難しいと書いたにもかかわらず、物理の勉強が始まったら手元に置くことを進めた理由は、教科書から抜け落ちている1、2の部分を「物理のエッセンス(河合塾シリーズ)」で学んでほしいと思ったからです。 物理基礎と物理の二つの教科書の分野が合わさっていますので、物理基礎を学習しているときには、あまり役立たないと思っているかもしれません。 問題数は多くありませんが、その分解説が詳しくなっています。 どういう現象が起こっているのか、どういう指針で答えを導き出せばいいのかという部分を理解するのには一番手頃な問題集です。 「物理のエッセンス(河合塾シリーズ)」は、学校の副教材の問題集との組み合わせで、理解が深まる仕組みになっています。 教科書で学習した内容を「物理のエッセンス(河合塾シリーズ)」(導入)部分を読み、整理します。 その後、教科書レベルの問題を教科書の演習問題か学校副教材の問題集で教科書レベルを埋めていきます。 「物理のエッセンス(河合塾シリーズ):で問題を解く流れを理解し、最後に演習として学校副教材の問題集で残りの問題(のぞく入試問題レベルの問題)をこなすという流れになります。 基本のレベルはこの2つをうまく組み合わせることで十分対応できます。 入試基礎から多くの大学入試問題レベルまでを固める問題集 入試基礎レベルの問題集 もし学校の副教材の問題集で、入試問題が掲載されているようでしたら、まずはそれを解いてみてください。 どの問題集をやるべきかの判断材料になるからです。 セミナー物理(第一学習社)の場合、発展例題から発展問題・総合問題あたりになります。 もし問題が全く解けない、もしくはどのように式を立てて解いたらいいのか分からない場合には、• 学校の副教材の問題集• 物理のエッセンス(河合塾シリーズ) に戻って、該当分野を復習します。 もし問題を解いてみて、ある程度解けて、解説も理解できるようであれば、そのまま続けても大丈夫です。 ただ、もう少し洗練された問題を解きたいと思ったり、入試問題レベルの問題が掲載されていない問題集を使っている場合には、 で、入試基礎レベルを固めます。 「良問の森物理(河合塾シリーズ)」は、よく出てオーソドックスな入試問題を中心に収録されています。 この問題集の最大の特徴は、入試問題をそのまま掲載しているのではなく、学習しやすいように あえて手を加えることにより、最大の学習効果が望めるもの にしている点です。 問題数は全ての分野を合わせても148問+論述問題45問と少ないのですが、入試で最低限必要な要素が全て含まれています。 レビューには、「物理のエッセンス(河合塾シリーズ)」と「名門の森物理(河合塾シリーズ)」の中間に当たり、中途半端な問題集と書かれているものがあります。 「名門の森物理(河合塾シリーズ)」は標準問題からやや難レベルの問題です。 いきなりやや難レベルの問題をやるのは難しすぎ、けれども「物理のエッセンス(河合塾シリーズ)」は易しい。 難しい問題や易しい問題ばかり解いても、力はつきません。 そのようなときに「良問の森物理(河合塾シリーズ)」で演習するのです。 特に高校1年生や2年生の冬休み前ぐらいまでに入試基礎レベルまでの学習をしたいと思ったときにやるには、もっとも効果的です。 やや難レベルの問題が解けるようになるための、ステップアップとして「良問の森物理(河合塾シリーズ)」の演習をおすすめします。 この「良問の風物理(河合塾シリーズ)」で入試の基礎をしっかりと固めます。 ただ、「良問の風物理(河合塾シリーズ)」をやってみて、簡単と思えるようでしたら、途中でやめて、下の問題集にステップアップしても大丈夫です。 大部分の入試問題レベルをカバーする問題集 物理の場合、難関校と呼ばれる大学は除いて、同じような問題が出題されます。 どこまで問題文で誘導設問が書かれているかという違いだけの場合もあります。 誘導設問が少ないために、いきなり見ると戸惑ってしまうこともあるでしょう。 そこで、 入試に頻出の問題に対応できるように編集された問題が収録されています。 解説は物理の基本問題が解けていることを前提に書かれていますので、解説を読んでもわからない場合には、「良問の風物理(河合塾シリーズ)」や「物理のエッセンス(河合塾シリーズ)」に戻って力をつけます。 「名門の森物理(河合塾シリーズ)」は、大部分の大学の物理2次試験レベルに対応できる内容となっていますので、難関大学を受験しないのであれば、「名門の森物理(河合塾シリーズ)」までで十分です。 高校2年生の冬から受験生の夏休みぐらいでの演習として使うレベルになります。 最難関大学を受験する場合には、「名門の森物理(河合塾シリーズ)」でも問題の解く力をつけることができます。 ただ、問題慣れするためにも以下の問題集も少しやっておくと安心です。 最難関大学対策の問題集 「名門の森物理(河合塾シリーズ)」まで仕上がっていれば、大部分の大学の入試問題レベルにまで仕上がっている状態です。 しかし最難関大学の入試問題では、問題文が非常に長く、理解するのに時間がかかる場合があります。 物理の問題を解く力はついているのですが、長文に慣れていないと、本番で焦ってしまい、本来の実力を発揮することはできません。 そこで、そのような長文に対応できるように以下の問題集で演習します。 難問題の系統とその解き方 新装第3版は、力学・熱・波動版と電磁気・原子の2冊分冊になっています。 急坂との違いは、文字の大きさが旧版よりも大きくなった点と演習問題の解答が別冊になった点です。 確認した限りでは、旧版との問題の差異は見つけられませんでした。 旧版を購入して使っている君は、そのまま使っても問題ありません。 以下は使い方です。 問題数はありますが、演習問題は解答が略解レベルしかないので、収録されている問題のレベルになれていないと、かなり苦戦するかもしれません。 また、時間の関係で全部こなすのは難しいかもしれません。 そこで、解説の多い「例題」のみを演習します。 例題を徹底的に演習するだけでも、かなりの力がつきます。 演習問題については、よほど時間に余裕がある場合を除いて、無理にやる必要はありません。 演習問題を無理して行うよりは、志望大学の過去問を解く形をとり、志望校の出題傾向に慣れておきましょう。 実践物理重要問題集-物理基礎・物理(数研出版)について 今回、あえて「物理の重要問題集 -物理基礎・物理(数研出版)」をおすすめから外しました。 演習問題の内容も価値のある問題が多いのにです。 君の周りの人が「物理の重要問題集」を推薦するかもしれません。 しかし、アストロ部では推薦するのをやめることにしました。 というのは、「実践物理重要問題集 -物理基礎・物理(数研出版)」が良問が収録されているにもかかわらず、手を出しづらい理由があるからです。 は毎年改訂されて出版されます。 これは、物理の入試問題の傾向が少しずつ変わっていくことに対応するためです。 この傾向を分析し、内容を少しずつ変えているのはいいのですが、問題は最新版が出版されるのが11月であることです。 11月と言えば、共通試験や入試本番に向けて演習をしていたり、まとめに入る頃でもあります。 そのタイミングで新たな問題集に手を出しても全てをこなしきるのが大変な状態です。 中途半端になってしまうのであれば、手を出さない方がよいのです。 そのため、おすすめの問題集に掲載しませんでした。 ただし、夏休み前までに「難問題の系統とその解き方物理(ニュートンプレス)」以外の問題集が仕上がっているようであれば、 前年版を購入して、夏休みに演習するのはOKです。 このような理由で、問題集としての「実践物理重要問題集 -物理基礎・物理(数研出版)」はおすすめしていませんが、何からの理由で持っている場合には、別冊の「入試直前の最終確認」を活用してもいいでしょう。 別冊の「入試直前の最終確認」は、問題を解くための• 最低限の確認事項• おもな物理公式• 単位と次元• 様々なグラフ• 三角形と円• 三角関数• 主な数学公式• 近似式• 有効数字• ルートを開くために という概要がついています。 入試本番直前に見るにはちょうどいい分量ですので、この別冊だけ持っていてもいいかなと思います。 学校で配られた、もしくは買ってしまったという君は、この別冊だけは活用してもいいですね。 思考力・判断力・表現力を問う問題や小論文が頻出する大学の入試対策 物理は現象を理解して、そこで何が起こっているかを観察し、その結果がどうなるかというのを考える学問です。 そのため、近年は「思考力・判断力・表現力」を問う問題が出題されることもあります。 「良問の風物理(河合塾シリーズ)」にも論述問題がありますが、演習問題としては少し足りません。 そこで、このような「思考力・判断力・表現力」に関する部分をカバーするための問題を解く必要がでてきます。 それが です。 この問題集は、実際に出題された入試問題の中から、思考力・判断力・表現力を養うのに最適な問題を精選したものになっています。 解説も問題の回答があるだけでなく、問題を読むポイントや思考の過程も掲載されているので、どのように考え、解いたらいいかがわかるようになっています。 さらに、解答の指針(ヒント)を掲載したWebページや一部の問題には実験の動画もあったりします。 また、解答用紙冊子もあるので、入試本番を意識しながら学習することができます。 問題数は30題とやや少ない印象がありますが、物理基礎・物理の全範囲が含まれていますから、十分な量といえるでしょう。 また、小論文対策は上記の「思考力・判断力・表現力を養う実戦物理考察問題集」や.

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わかりやすい高校物理の問題集

物理 基礎 問題 集

まずは、すでに参考書の使う目的がはっきりしていて、それにあった参考書を知りたいという人向けに目的別にまとめたからぜひ参考にしてほしいわ!• 講義形式の参考書で勉強したいあなた!• 一冊で説明と問題演習を済ませたいあなた!• 頻出・重要事項をしっかり押さえたいあなた!• 図や表が多く使われている参考書を使いたいあなた!• 苦手な物理を少しずつ学びたいあなた!• 授業の理解を深めたいあなた!• センター試験対策がしたいあなた! 戦略2 物理基礎おすすめ参考書・問題集5選 1. 橋元の物理基礎をはじめからていねいに 『橋元の物理基礎をはじめからていねいに』は、学習単元を16講に分けて、それぞれを講義形式でわかりやすく解説してくれています。 また、単元ごとに演習問題がついているため、 それぞれの単元でどれくらい定着できているか試すことができ、単元一つずつを確実に身に付けていくことができます。 さらに各単元の解説にイラストを用いているので、起きている現象や法則のイメージがしやすく、学習の理解をしやすい参考書になっています。 特に、『橋元の物理基礎をはじめからていねいに』は、 物理基礎を初めて勉強する人や苦手意識を持っている人が取り組むのに適した参考書です。 『橋元の物理基礎をはじめからていねいに』のメリット• 現象や法則がイラストなっているのでイメージがしやすい。 解説がわかりやすいので、つまずきにくい。 学習した単元の演習をすぐに行える。 講義形式で学習ができる。 『橋元の物理基礎をはじめからていねいに』のデメリット• センターレベルの知識はつけられない。 問題演習をがっつり取り組みたい人には向かない。 『橋元の物理基礎をはじめからていねいに』はこんな人におすすめ• 各分野をひとつひとつ身に付けていきたい人• 物理の現象や法則をイラストで確認しながら学習したい人• 物理に苦手意識を持っている人 『橋元の物理基礎をはじめからていねいに』の基本情報• ¥1,188• ページ数• 320• 物理基礎の単元を16章に分けて掲載。 レベル• 物理初学者〜センター試験• おすすめ度• よくわかる物理基礎 問題集 『よくわかる物理基礎 問題集』は、物理基礎に必要な重要問題が多く掲載されています。 また、問題には基礎問題と応用問題の2レベルが収録されているため、基礎から応用まで対応した物理基礎の参考書です。 物理基礎の初学者がはじめに取り組む問題集としても適している1冊と言えるでしょう。 特に文系でセンター試験に物理基礎を使う人は問題のレベルと文系でもわかりやすい解説が載っている点でおすすめできます。 さらに、『よくわかる物理基礎 問題集』には 学校の中間テストや期末テストを想定して作成された100点満点形式の問題が載っていることも特徴です。 高校の授業理解を深めるためにも活用できるでしょう。 『よくわかる物理基礎 問題集』のメリット• 1冊で基礎問題と応用問題に取り組める。 文系学生にもわかりやすい解説が載っている。 高校の授業理解を深めるためにも活用できる。 物理基礎のアウトプットに向いている。 『よくわかる物理基礎 問題集』のデメリット• インプットができていない状態で取り組むには向いていない。 センター試験で確実に高得点を狙う場合にはこの1冊だけでは厳しい。 『よくわかる物理基礎 問題集』はこんな人におすすめ• 『インプットが終わったから入試に向けてアウトプットがしたい!』• 『授業理解を深めて、中間テストや期末テストの対策がしたい!』 『よくわかる物理基礎 問題集』の基本情報• ¥864• ページ数• カラーの図や表、写真が多用されている。 各項目で例題や解説が掲載。 レベル• 物理初学者〜センター試験• おすすめ度• 高校物理基礎をひとつひとつわかりやすく 『高校物理基礎をひとつひとつわかりやすく』は、物理に苦手意識を持っている人や、これから物理を勉強するという人が学習していく人に適した参考書です。 特に初学者でもつまずかずに学習が進められるように、 イラストや図を豊富に用いて重要なポイントをひとつひとつ解説してくれています。 また、学習した分野の問題にすぐに取り組めるように練習問題も掲載されています。 さらに、詳しく丁寧な解説が載っている別冊解答が付属しているため、 練習問題で間違えてしまってもどこで間違えてどこに原因があるのか明らかにすることができます。 『高校物理基礎をひとつひとつわかりやすく』のメリット• 物理基礎初学者が取り組みやすい内容構成。 物理基礎に苦手意識がある人でも挫折しない。 丁寧かつ詳細な解説が載っているため、各単元を理解しながら学習できる。 イラストや図が豊富なため、物理現象や物理法則のイメージがしやすい。 『高校物理基礎をひとつひとつわかりやすく』のデメリット• センター試験レベルの力はつけられない。 問題演習に多く取り組みたい人にはむかない。 『高校物理基礎をひとつひとつわかりやすく』はこんな人におすすめ• 『物理基礎をこれから勉強を始める人』• 『物理に苦手意識を持っている人』• 『イラストや図をが豊富な参考書で学習したい人』 『高校物理基礎をひとつひとつわかりやすく』の基本情報• ¥1,296• ページ数• 139• イラストや図を豊富に使った解説と練習問題でまとめられている。 レベル• 物理初学者〜センター試験• おすすめ度• とってもやさしい物理基礎 『とってもやさしい物理基礎』は、 ゼロから物理基礎を始める人でも物理基礎の重要なポイントが身につけられる書き込み式の参考書です。 また、『とってもやさしい物理基礎』は 教科書などと併用せずにこの1冊だけで基本的な範囲を完成させられることも特徴です。 『とってもやさしい物理基礎』の構成は左ページに各項目のまとめが掲載されていて、右ページに穴埋め問題が掲載されています。 見開き2ページで一つの項目の学習ができるようになっています。 『とってもやさしい物理基礎』のメリット• 物理の知識がゼロでも取りかかれる。 見開き2ページでわかりやすくまとめられている。 1冊で物理基礎の知識が押さえられる。 物理基礎の重要ポイントが押さえられる。 『とってもやさしい物理基礎』のデメリット• 入試対策には不向き• 全体の知識を浅くしか学べない。 『とってもやさしい物理基礎』はこんな人におすすめ• これから物理の勉強を始める人• 物理が苦手で、できるだけ簡単な参考書を使いたい人• 物理基礎の基本的な知識を身に付けたい人 『とってもやさしい物理基礎』の基本情報• ¥1,188• ページ数• 192• 物理基礎の重要なポイントをまとめた書き込み式の問題集。 レベル• 物理初学者〜センター試験• おすすめ度• センター試験 物理基礎の点数が面白いほどとれる本 『センター試験 物理基礎の点数が面白いほどとれる本』は、物理基礎のセンター試験対策に特化した参考書です。 センター試験で高得点を取るために必要な物理法則・原理に関する問題を中心にイラストを交えながら詳しい解説がされています。 また、『センター試験 物理基礎の点数が面白いほどとれる本』では、センター試験の過去問に加えて、センター試験の傾向を分析して作成されたオリジナルチェック問題が収録されています。 さらに、それらの解答では問題を解くために必要な公式や 早く正確に解くための正しい解答プロセスまでわかりやすく解説されています。 『センター試験 物理基礎の点数が面白いほどとれる本』のメリット• 『とってもやさしい物理基礎』のセンター試験で高得点を取るために必要な力がつく。 センター試験頻出問題の対策ができる。 入試問題を解くために必要な考え方が身につく• 頻出事項を重点的に学習できる。 『センター試験 物理基礎の点数が面白いほどとれる本』のデメリット• 基礎学習を終えていない人には向いていない。 インプットをするためには向かない。 『センター試験 物理基礎の点数が面白いほどとれる本』はこんな人におすすめ• 『物理基礎のセンター試験対策がしたい人』• 『必要なインプットを終えた人』• 『実践的な問題を解きたい人』 『センター試験 物理基礎の点数が面白いほどとれる本』の基本情報• ¥1,296• ページ数• 272• センターレベルの問題を多く掲載。 レベル• センターレベル• おすすめ度•

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物理重要問題集の特徴と使い方を京大生が解説!

物理 基礎 問題 集

セミナー物理は物理の基本問題から応用問題までをカバーできる問題集です。 教科書と併用して用いることを目的にしているため、物理の要点に関してはあまり書かれていませんが、問題の質としてはかなりいいです。 各分野ごとに章が分かれており、物理の基本的な問題から難関大レベルの問題までそれぞれのっており、簡単な問題を解いていくうちに難しい問題ができるようになっていくシステムです。 そのため、物理の基本問題しか解けない人が応用問題を解けるようになりたい場合、この問題集を使うことによって簡単にそのレベルに挙げることができます。 自分の実力アップの階段として使うのにとてもオススメできる参考書です。 セミナー物理のメリット• 無理なく成長することができる• 沢山の問題を解くことができる セミナー物理のデメリット• 基礎がわかっていないとわからない• 特定の難易度の問題しか解きたくない人には合わない セミナー物理はこんな人におすすめ!• 応用問題を解けるようになりたい人• 基礎から確認して問題を解きたい人 セミナー物理の基本情報• ¥1,251• ページ数• 352ページ• 出版社• 第一学習社• レベル• 受験応用• おすすめ度• 重要事項が載っているので、基本事項を確認しながら問題を確認できるほか、丁寧な解説によって定石問題の理解を捗らせることができます。 さらに重要問題集には応用問題もいくつか載っているため、この問題集をやることによって自分の力量をかなり上げることができます。 基礎を理解し終わって、自分の実力を上げたいという人は是非取り組んでみましょう。 重要問題集のメリット• 沢山の問題を解くことができる• 典型的な問題を理解することができる 重要問題集のデメリット• この参考書だけで物理の基本を理解することは難しい• 難しい問題に取り組みたいという人には少し難しい 重要問題集はこんな人におすすめ!• 物理の典型的な問題をしっかりと理解したい人• 物理の問題をひたすら解きたい人 重要問題集の基本情報• ¥880• ページ数• 144ページ• 出版社• 数研出版• レベル• マーチ向け• おすすめ度• 上記に問題が載っており、その解説が下に載っているというチャート式のような構成の参考書になっており、問題のどのような部分ができていなのかが見たらわかるようになっています。 なので、自分の弱点を補える参考書であると同時に、弱点にマークなどをつけて復習がしやすい参考書となっています。 自分の弱点を補いたいという人にはかなりオススメの参考書です。 物理[物理・物理基礎]基礎問題精講のメリット• 問題と解説を同時に見ることができて、復習を行いやすい• 問題を沢山解くことができる 物理[物理・物理基礎]基礎問題精講のデメリット• この参考書では物理の基礎を理解することはできない• 解答が見えてしまうため、ついつい見ながらやってしまう可能性がある 物理[物理・物理基礎]基礎問題精講はこんな人におすすめ!• 自分のわからない部分を確認しながら勉強したい人• 問題演習をしながら物理を学びたい人 物理[物理・物理基礎]基礎問題精講の基本情報• ¥1,188• ページ数• 272ページ• 出版社• 旺文社• レベル• センター向け• おすすめ度• センター物理 ぶつりの1・2・3 誰でも解ける! センター物理は物理がとても苦手でわからないという人にもはじめからわかるようになる参考書の1つです。 物理を全くやったことがないという人でも初めから説明していくことで物理の基本的なことを1から学ぶことができるようになっています。 なので物理の授業についていけないという人にとってはかなり良い参考書なっており、物理の基礎を確実に理解することができるようになると思います。 ぶつりの1・2・3 誰でも解ける! センター物理の基本情報• ¥1,645• ページ数• 240ページ• 出版社• SBクリエイティブ• レベル• 高校1・2年生むけ• おすすめ度• 物理は現象を理解しなければできるようになりませんが、そのような何故がわかるようになる参考書はなかなか少ないです。 しかし、よくわかる物理は現象を理解してもらうことにしっかりと目を向けて、様々な角度から理解できるように構成されています。 その分、物理の参考書の中では分厚いです。 しかし、問題演習までついているため、確実に物理の基礎を理解することはできます。 物理をしっかりとできるようになりたい人には是非購入してほしい参考書です。 よくわかる物理の基本情報• ¥2,484• ページ数• 807ページ• 出版社• 学研教育出版• レベル• 高校1・2年生向け• おすすめ度• 基本的に教科書の内容を確認していくと同時に教科書の内容以上の力をつけれるように考えられて構成れています。 基本書き込み式になっている本書ですが、教科書の内容を理解することのできる確認問題と、その知識を用いて問題に挑んでもらう練習問題の2つにわかれており、確実に問題を解けるように工夫されています。 また、チャレンジ問題も搭載されておりますが、その問題はYouTubeに解説が載っており、難しい問題でも自分で理解できるような工夫がなされています。 学校の授業と併用して使用するのに適した参考書になっています。 とってもやさしい物理の基本情報• ¥1,566• ページ数• 192ページ• 出版社• 旺文社• レベル• 高校1・2年生向け• おすすめ度• 物理のわかりにくい所にしっかりと焦点があてられており、物理の現象をしっかりと理解できることができます。 また、物理の試験問題を解くための解き方のコツの部分までをしっかりとカバーしており、幅広い範囲で物理をカバーできるようになっています。 また、この参考書に載っている例題は入試問題が効率よく解けるようになる参考書になっています。 物理の入試問題をいち早く解きたいという人にはかなりおすすめの参考書になっています。 物理のエッセンスの基本情報• ¥907• ページ数• 165ページ• 出版社• 河合出版• レベル• 入試基礎• おすすめ度• 講義形式で進められていく本書ですが、そこで使用されている解説は難しい知識をほとんど使用せずに行っているため、授業の時に全く分からなかったという人にもわかりやすい解説がされている他、図などが多用されていることでかなり読みやすい参考書になっております。 物理は計算が多いしわかりにくいからいやだという人にはとてもオススメできる参考書になっています。 物理をはじめからていねいにの基本情報• ¥1,080• ページ数• 250ページ前後• 出版社• ナウセ• レベル• 受験基礎• おすすめ度• 参考書とYouTubeの動画を用いて授業を行っており、本物の授業のような型式で参考書を進めていくものとなっています。 初心者向けに作られていますが、だからと言って回りくどい説明は行われていないので、かなり丁寧な解説が苦手だという人にもかなり役に立つ参考書になっています。 本書を読み進めるだけでなく動画を用いて理解度を上げていき、確実に物理を理解できるようになります。 秘伝の物理講義の基本情報• ¥2,138• ページ数• 350ページ• 出版社• 学研プラス• レベル• 受験基礎• おすすめ度• セミナー物理は物理の基礎的な内容から応用の内容までを勉強できる問題集です。 各単元で基礎的な部分から解説が入っていき、徐々に難しくなる問題を解いていき、最終的に難問が解けるようになるよう工夫されています。 なので、物理の基本を学び終えた人にはとてもオススメで、基礎を終えた後の人でも確実に物理の難問が解けるようになります。 学校で配られることが多いので、みんなと一緒の参考書を使いたい人や物理の難問を解けるようになりたい人にはとてもオススメしたい参考書の1つです。 セミナー物理の基本情報• ¥1,251• ページ数• 352ページ• 出版社• 第一学習社• レベル• 受験応用• おすすめ度• 復習の際に利用しやすい参考書といえるでしょう。 この問題集の問題を全て理解することで、物理の典型的な問題を解けるようになるため、物理の難しい問題を解けるようになるのです。 自分が物理の問題を解けるようになりたいのであれば是非取り組んでみましょう。 良問の風の基本情報• ¥907• ページ数• 119ページ• 出版社• 河合出版• レベル• 受験応用• おすすめ度• 教科書レベルの段階から丁寧に解説されており、最終的にしっかりと物理の本質を理解した状態で物理の問題を解けるようになります。 数学のチャート式のようなレイアウトで、自分の解答と見比べて、どのような部分が自分の中でできていないのかを毎回確認することが簡単にできます。 物理の本質的な部分からしっかりと理解できるようになりたいのであれば是非オススメしたい1冊です。 チャート式新物理の基本情報• ¥2,430• 出版社• 数研出版• レベル• センター試験• おすすめ度• 問題形式が100点満点のセンター物理と同じ形をとっており、この参考書を行うことでセンター物理のテストの練習が行えます。 解説も丁寧に行っており、この参考書でセンター物理のコツがつかめると思います。 センター物理がどのような形式で出題されるのか知りたかったり、センター物理の形式に慣れたいセンター試験直前に是非購入してみてください。 2019マーク式総合問題集物理の基本情報• ¥1,080• 出版社• 河合出版• レベル• センター試験• おすすめ度• 上記で述べたように物理の典型問題をこの参考書で勉強することで学ぶことができます。 問題は範囲ごとに分かれているので、自分の苦手な部分をこの参考書で学ぶことができたり、さらに力をつけたい部分をこの参考書で復習したりなど様々な使い方ができます。 物理の基礎を学び始めた人は全範囲を勉強して、ある程度物理を学んだ人はそこから苦手な部分を行ったり得意な部分を上げたりして自分なりの使い方をしてみましょう。 物理重要問題集の基本情報• ¥950• ページ数• 305ページ• 出版社• 数研出版• レベル• MARCH• おすすめ度• 各問題はレベル4まで難易度が記されており、自分のレベルに合わせて問題を解くことができます。 それぞれの問題は自分の中で新しい力をつけれるように考えられて載っているので、解説も様々な視点から行われています。 典型問題がある程度できるようになって、応用問題を沢山解きたいという人には是非取り組んでほしい参考書です。 名門の森の基本情報• ¥1,080• ページ数• 224ページ• 出版社• 河合出版• レベル• MARCH• おすすめ度• 物理は図を書いて、頭の中で問題を整理しないと理解しにくいですが、この参考書はその図を解説の際にしっかりと載せてくれています。 そのため理解がはかどり、効率よく勉強を行えます。 また、つまずきやすい問題に関しては着眼点とヒントを掲載されており、問題をどのように解けばいいのかがわかりやすくなる工夫がされています。 参考書の解説を読んでもなかなか頭に入らないという人は是非この参考書で物理を攻略してみてください。 物理解法の焦点の基本情報• ¥1,188• ページ数• 252ページ• 出版社• レベル• MARCH• おすすめ度• 90問は良問がそろっており、これらの問題をマスターしたらかなりの力がつくこと間違いないです。 解説は少し曖昧な部分がありますが、問題文をしっかりと読めば理解できるものであるため、解説の部分も自分で考えて身に着けるような工夫がされています。 受験生に身に着けてほしい物理の何故に着目している本書です。 歯ごたえのある問題を解きたい人は是非取り組んでみて下さい。 標準問題精講の基本情報• ¥1,404• ページ数• 144ページ• 出版社• 旺文社• レベル• おすすめ度• 標準的な問題100題とハイレベルな問題13問の計113問が掲載されており、自分の弱点をこの参考書を行うことで補えます。 基本問題に関しては物理全体の本質を理解できるような問題を揃えており、ハイレベルな問題は普通の参考書には載っていないような特別な解き方をマスターできるので自分の力をかなり引き上げてくれます。 高校物理全体の復習と同時に自分の物理の実力を1ランク上にしたい人にはかなりおすすめの参考書になっています。 物理入試の核心の基本情報• ¥1,512• ページ数• 464ページ• 出版社• レベル• おすすめ度• 難易度は市販の問題集の中でも抜群に高く、この1冊を終わらせたら自分の力は他の受験生よりもかなり高い位置にいることは間違いないです。 ただ、もともとある程度の難易度の問題が解けていることが前提の解説が多いので、物理が苦手な人にはオススメできないです。 物理が得意で他の受験生と差をつけたい人は是非取り組んでみましょう。 どんな難関大学の物理にも立ち向かえる力が絶対につきます。 難問題の系統とその解き方物理の基本情報• ¥1,836• ページ数• 530ページ• 出版社• ニュートンプレス• レベル• おすすめ度• 10年分の東大の物理の問題をまとめており、鉄緑会の丁寧な解説が本書には載っています。 実際の東大の問題が載っているため、東大の問題の傾向や対策を行いやすく、さらに巻末には鉄緑会の物理の講義まで載っています。 東大で物理の受験を考えている人は是非やっておきたい参考書です。 鉄緑会東大物理問題集の基本情報• ¥4,968• ページ数• 636ページ• 出版社• 鉄緑会• レベル• おすすめ度• 物理は融合問題で自由記述をさせてくる東大ですが、その解答をどのように書けばいいのかを丁寧に解説してくれています。 5つについて各分野で分けており、どのような解答を書けばいいのかまでしっかりと書いてくれています。 東大受験において、実際に出題された問題と問題形式に慣れたいから沢山の過去問を解きたいという人にはかなりおすすめの参考書です。 東大の物理25ヶ年の基本情報• ¥2,484• ページ数• 400ページ• 出版社• 教学社• レベル• おすすめ度• 応用問題を解く際に知識や典型問題では補えない最終的な力であるこの3つの力に注目した参考書は珍しく、難関大学の受験には必ず力になってくれます。 受験本番を意識した解答用紙もついており、解答用紙の書き方も予習できます。 解説では問題文を読み解くためのコツが載せられており、思考力・判断力・表現力をしっかりと上げることができます。 実戦物理考察問題集の基本情報• ¥994• 出版社• 数研出版• レベル• おすすめ度• 宇宙一わかりやすい高校物理:力学・波動 宇宙一わかりやすい高校物理はかなり丁寧に物理の本質を解説している参考参考書です。 オリジナルキャラクターを用いて物理を楽しく学べることをコンセプトとしており、2ページにわたって各現象について解説しており、たとえ話や図などを用いて楽しく物理をマスターできるようにされています。 そのような参考書にしては、物理の受験生に必要となる部分まで取り上げており、受験の役にも必ず役にたつ参考書です。 力学・波動がわかりにくいと感じている人は是非取り組んでみてください。 宇宙一わかりやすい高校物理:力学・波動の基本情報• ¥1,598• ページ数• 428ページ• 出版社• 学研プラス• レベル• 受験基礎• おすすめ度• 物理の難しいイメージを払拭して楽しく学んでもらおうと、この参考書もキャラクターを用いて読んでいて楽しくなることを目的としてつくられています。 分かりにくい部分も絵を用いて解説されており、物理の堅いイメージをしっかりと取り除いてくれています。 堅苦しい説明が苦手だというひとには是非オススメしたい参考書です。 宇宙一わかりやすい高校物理:電磁気・熱・原子の基本情報• ¥1,706• ページ数• 477ページ• 出版社• 学研プラス• レベル• 受験基礎• おすすめ度•

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