キースカタリナ。 はめふら カタリナの結末はどうなる?各キャラ攻略は?最終回までネタバレ紹介

はめふらのキャラクター・登場人物の相関図!カタリナとの恋愛・百合やフラグまとめ!(ネタバレ注意)

キースカタリナ

といった内容でした。 主人公はとにかく鈍感で、相手からの好意に気づかないどころか、無意識のうちに様々な人を攻略していることに気づいていないヒロインです、、。 読んでいると本当に同情してしまいますが、そこがまたこのヒロインの良いところであり面白いところですね! それでは、4巻のネタバレおよび感想をどうぞ! はめふら【4巻】のネタバレと感想 ジオルドからキスをされ愛の告白を受けるカタリナ まさかの恋愛したことのない自分がキスをされたという現実が受け止めきれず『夢だった』と思うも、学園で会ったジオルドから、再び唇を奪われ 『夢だと思ったのですか。 前回も今回も夢ではありませんよ』 そして 『口づけの意味ですか?もちろんあなたのことを愛しているからです』 と告白を受けました! 恋愛経験がないカタリナにはとても衝撃的で動揺してしまいます。 それと、同時に、ようやく彼を意識し始めます! カタリナの義弟キースが用事があると出かけたまま家に帰ってこない キースの部屋を覗く 『公爵家の責務に耐えられなくなったので、家を出ます。 探さないで下さい』という置き手紙が机に置いてありました もちろん、この手紙を読んで優秀なキースが責務に耐えられなくなり出ていったとは考えにくい。 となると理由は、、? と考えた際、 カタリナと話をした後で切なそうな表情をしていたことに気づきます。 つまり 『カタリナのお守りが負担になってしまったから』 と考えついてしまい 『キースに謝ります!!迷惑をかけないように頑張ることを伝えます!』 宣言をして、キースに帰ってきてもらうための作戦会議を始めます 導き出した結論は 『キース探しの旅に出る』ということに決定しました! キース探しの旅にジオルドと魔法省のラーナ、マリア、ソラをお供に出発する 出発する際、 ジオルドの兄であるジェフリーから人の居場所を探す道具をいただき、キースのハンカチの香りを覚えさせました。 しかし、このぬいぐるみとカタリナは相性が悪いのか仲良くすることが出来ず、不安なまま出発します。 そして、旅の合間に色々な国へ赴き、露天にて鏡もどきを見つけ、それが気になってしまい手を離せずにいるとジオルドがさりげなく買ってくれたりと、楽しい旅を過ごしておりました。 その頃キース、謎の女に囚われる 昔と同じように理不尽な暴力を振るわれ、時が経つのをじっと耐えていました。 気絶して過去の記憶、カタリナとの夢を思い出しながら絶対に帰ることを胸に秘め、辛い現実を乗り越えていました。 すると、謎の女から話しかけられます。 それは 『闇の魔法の実験台になってもらうことにした』 といった内容でした。 その為の代償として心が壊されることを知ったキース、抗うまもなく、魔法をかけられてしまいます。 ラーナの部下より情報を得る 母親をきつく問い詰めるも全く覚えていないという、、 そこから闇の魔力を使われた者によく似た様子だということも知ることができました。 そして、これが単なる家出ではなく、誘拐事件へと発展したこと、そして、闇の魔術師がいることを知ります。 場所をさらに特定するためにぬいぐるみから、あらかたの場所を知り、そこからマリアに見てもらうことで、どこで闇の魔力が働いているかを特定します。 すると、おどろおどろしいほどの魔力が渦巻いているところがあることに気づき、あそこは危険だとマリアはラーナへ報告しました。 もちろんラーナはそれを聞いて、戦力を強化しその上で乗り込むために準備する時間が必要だとカタリナたちへ伝えます。 すると 「私だけでもその屋敷まで行かせてください」 とカタリナは懇願するのです。 もちろん危険な場所であることは百も承知しています、それでも、ちゃんと無事でいるか分からない、、 だからこそ、行きたいと強く主張しました すると、ジオルドからも 「カタリナだけにはしません、僕がついて行きます」と援護したのです! その思いに折れ、ラーナたちは屋敷へ潜入することにしました。 衰弱していたトマスを見つける トマスは衰弱していようとも『キースがくたばるところを見なければ』という、悪しき心に囚われていたため、カタリナたちに気づくことなく、隠し扉を開けます。 そして、容赦なくジオルドが剣を振り上げ気絶させました。 そこで、隠し扉の先で倒れているキースをジオルドとカタリナが発見します。 すぐに息があるかを確認すると微かな吐息が聞こえました 生きていることを確認し、ホッと安堵するカタリナたち。 しかし、それもつかの間、キースの腕や足に黒く長い蛇のようなものが巻きついていることに気づきます。 そこからキースに闇の魔法をかけられていることを知るのでした。 そして、過去の経験から闇の魔法は自力で解くことができることを知っているため、魔法に打ち勝てるようにと、なんども声をかけました。 それでも、闇の魔法が強力すぎるのか、なかなか目を覚ましません。 なぜこんな理不尽に大事な弟が合わなければならないのか、それが悔しい思いから怒りへと変わります。 すると、右の腰あたりのポケットがぼっと熱を帯び始めました。 手を入れると、ジオルドに買ってもらっていた鏡もどきに触れると何故か黒い靄がはっきりと見えるようになったのです。 そして、見えるようになっただけでなく掴めそうな感じがしました その衝動のまま手を伸ばすと案の定触れることができ、キースからその黒い靄を引っぺがして床に投げつけることができたのです! そして、仕上げとばかりに思い切りバシバシと潰すと、小さい拳くらいの塊になり動かなくなりました すると、カタリナの腕の中にいたキースから 「うっ」と小さな声が上がります。 そして、 「ねえさん」という数日ぶりに聞くキースの声がしました。 そして、それと同時に思い切り大事な弟を抱きしめました。 暗い夢の中にいたキース 暖かな気配に目を開けると、カタリナがポロポロと涙を流している姿が目に入ります。 初めて出会った時と同じように大事に抱きしめられながらカタリナを呼ぶと優しく返事を返してくれる。 なんて愛おしい夢だとキースは思いました。 夢だからこそ、愛おしいカタリナに触れたいという思いが強くなり、泣いているカタリナの涙の跡にそっと口づけたあと、その流れでカタリナとキスをします!! そして、そのまま 「ああ、本当にいい夢、、」と呟いて微睡みの中へ落ちていくのでした。 キースにキスをされ、動揺するカタリナと嫉妬するジオルド キースを助けた先で、まさかキスをされるとは思っていなかったカタリナ。 それに対してかなり動揺してしまいます。 そんなカタリナの様子を見てジオルドはキースの様子を確認すると、そのままカタリナへキスをしました。 「寝ぼけていたとはいえ、とんでもないことをしてくれましたね」 と言いながら、キスをします。 そして 「消毒ですよ、君は僕のものなのですから、他の男に奪われるなんて許せないことですからね」 と普段のジオルドからは考えられないような子どものような拗ねた表情をするという、素晴らしいシーン。 そして、ジオルドの気持ちを再確認したカタリナの耳に 「ワンワン」という鳴き声が聞こえる。 黒い靄の残骸から響くその鳴き声に警戒するも、出てきたのは可愛らしくお座りした子犬でした。 そして、そのままカタリナにすり寄って甘えてくる姿にすっかり絆されてしまいます。 すると、謎の女が入り口前に立っていました。 そして、使い魔が欲しくて、キースを魔法にかけたことを軽く打ち明け、その犬は貴方に取られてしまったので、その子は貴方にあげましょうという話をすると颯爽とその場を離れていきました。 そして、待機していたラーナやマリアへこれまでの出来事を報告し、この誘拐事件は幕を閉じたのでした。 ラノベだけでなく、アニメにも興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

次の

負の性欲と「ジオルド,キース@はめふら」|二次元オタクの負の性欲を考える|note

キースカタリナ

仲良しライバル兄弟 ジオルド王子とアラン王子が仲良くなっていましたね……もちろん、カタリナの例の「弱点」イベントのおかげですね。 完璧だと思っていた兄にも弱点はある……ジオルドはちょっと苦手なだけだと言っていたけれど、アラン王子にとってはそれで十分……あの時の怯えた顔はしっかりと記憶に焼き付いている。 また、それと同時にカタリナの面白場面集もしっかりとインプットされており、アランは思い出すだけで吹き出してしまう始末……また一人カタリナの犠牲者が増えてしまった。 アラン……自覚はないものの、カタリナに惹かれているのは間違いなし……そんなアランをジオルド王子はしっかりとライバルとして「譲らない」と宣言するなど、カタリナを巡る争奪戦はますます激化の一途を辿っていた。 とはいえ、こうしてこの兄弟が笑顔で会話できるようになったのは、ただただ喜ばしい……カタリナは畑だけでなく、周りの人々の人間関係もいい感じに耕してくれるなぁ……。 お花摘みはもっとお早めに カタリナがまた食べすぎてお花摘みに行っていましたね。 婚約者主催のお茶会だというのに、カタリナ様……花よりスイーツにも程がある……そして食べ過ぎた結果、例のごとくお花摘みに行くハメに。 多少は学習して、限界の一歩手前を見極められるようになったものの……今度はなぜか謎の犬に追いかけられるイベントが発生……野猿なカタリナはやっぱり犬が苦手なのかな…? 困った野猿は木に登ってなんとか事なきを得るも……今度は下に人だかりが……ただしこれはカタリナとは別件のイベント……これではお花摘みにいけない。 人のお茶会で爆食いするからこんな事態になるんだよ…。 そしてお花摘みはもっともっとお早めに。 カタリナとソフィア、尊い出会い カタリナとソフィア……二人の出会いの一連の流れがなんとも言いようのない尊さでしたね。 野猿の木の下では、ソフィアが他の貴族のガキどもに絡まれるイベントが発生していたわけですが……お腹が我慢の限界になり、殺気立つカタリナが降り立ったことにより、ガキども退散……これが悪役令嬢の魔眼なのか? 結果的にソフィアを助ける形となったわけですが……そんな事情を知らないカタリナはソフィアの美しい姿にただただ見惚れ……ソフィアはただただ驚くのみ。 ただ、お腹が緊急事態なカタリナは「失礼」と言い残し、全力ダッシュで走り去る……いろんな意味で失礼だな…。 この時点では二人はお互いのことを認識しておらず、ただ本当に一瞬出会っただけなんですよね……。 お花摘み後、再び爆食いタイムが始まろうとしていたところ……カタリナとソフィアが再び顔を合わせることに。 ソフィアはお礼を述べたかっただけなんですが……カタリナの脳内妄想が発動し、ソフィアの髪に触れるという行動に出た結果……ソフィアがロマンス小説好きという事実が判明。 カタリナとソフィア、この二人の出会いの一連の流れが見ていて本当に心地良い……まさに安心・安定の王道感……これこれこういうのが見たかった。 というかこういうのばっかり見られるのが「はめふら」のいいところなんですけどね。 そしてソフィアと友達に 妄想で暴走したカタリナのヘアハラ(?)のおかげで、ソフィアと正式にお友達になっていましたね。 ソフィアは生まれながらの白髪、赤眼で今まで随分と嫌がらせを受けてきたわけですが……カタリナの反応はそれらとはまったく真逆のものだったんですね。 あまりの美しさに思わず髪を触るほどに……なんせこの娘、考えてる最中に行動起こしてしまうくらい心と体が正直なんもんだから。 ただ純粋にソフィアの美しさを褒めてくれるカタリナの言葉は、ソフィアがこれまで味わってきたツライ記憶を一気に吹き飛ばしてくれるほどの破壊力があったと思う。 涙を浮かべながら「お友達」になることを承諾したソフィアの姿は、これまでに出てきた登場人物達の中でも極上の美しさだったんじゃないでしょうか。 そんな様子を見ていた兄のニコルは終始無表情のままだったけど……帰りの馬車で「夢のよう」と語るソフィアに対しては、ほんの少しだけ口角をあげて「良かったな」と声をかけるなど、しっかりとお兄ちゃんしててとてもホッコリしましたね。 人たらし力でニコル陥落、キース警戒 カタリナの人たらし力……とどまる気配がまったくない。 今度はソフィア家に招待されることになったカタリナは、ソフィアの両親にとても深く感謝され、ソフィアとともに楽しい時間を過ごすのですが……楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう。 ソフィアからは大量のロマンス小説を借りることに……ちなみに本はすべて同伴のキースに持たせてた……いいお姉さんだな。 とっておきの一冊を取りに戻るソフィアの姿に、前世での友達「あっちゃん」と重ね合わせてポワワワ~ンとするカタリナ……ほんと、いつもいつも幸せそうな顔で妄想するよね。 そんな彼女に対して無口なニコルがお礼の言葉を述べるんですが……相変わらずの無表情……そして何より間が持たない。 困ったときには前世のお年寄りに頼ることが多いカタリナさん……今度は隣のおばあちゃんの知恵を拝借し、なんとか会話をつなげようとするも……無表情なニコルは何を考えてるかよくわからん。 けれども、カタリナの言葉はニコルでさえ気付いていなかったことに気付かせてくれたんですね……それを自覚したときのニコルの表情の変化がもはや反則…。 そんなニコルの表情の変化にカタリナが見惚れる一方……キースはただただ無表情に見つめるのみ。 そんなキースの表情にカタリナはBL的な危惧を抱くも……キースはまた新たなライバルが増えたことにしっかりと警戒を抱いていたという……。 次々と広がるカタリナ・クラエスの人たらしの被害者たち……おそらく今後ももっともっと広がっていくものと思われ、とても楽しみ。 カタリナは15歳になった とうとうカタリナが15歳へと成長してしまいましたね。 破滅フラグから逃れるべく、キースをかまい、剣と魔法の訓練に励んできた……残念ながら魔法は才能なしとのことだったけど、とにかくカタリナは頑張った。 そんな彼女の15歳の誕生日を祝うべく、破滅フラグと親友達も集まってきてくれたわけですが……成長した破滅フラグ達の4者4様なリアクションが興味深い。 ジオルド王子は相変わらずカタリナにぞっこんのようだったけど、対するカタリナはどちらかというといつでも身を引く気満々状態……ならば既成事実を先に、ということでダンスの最中に首にキス、という大胆な行動に出る始末……なるほど確かに腹黒い。 そんなジオルドの大胆行動に対し、即座に反応したのが義弟のキース……王子のキスを「虫が止まってた」と事実を捻じ曲げ、懸命にハンカチで拭く様子が楽しい、楽しすぎる……。 そしてジオルドと二人きりにならないよう忠告するなど、義姉を諦めてる様子は微塵も感じられなかった。 2番手にダンスを申し込んできたアランはというと……相変わらず自覚はないようだったけど、とりあえずカタリナの姿を「いつもよりマシ」と不器用すぎる表現で褒めた結果、カタリナ本人から「いつもよりマシ」になった過程を詳細に聞かされることになり、赤面させられるハメになっていた。 3番手のニコルは無口で無表情で間が持たないのは相変わらずだったものの……カタリナから聞かれた「想い人」に対しての返答については、とても真摯に答えていた……言うまでもなくその「想い人」はカタリナのことなんだろうけど……カタリナは「いいことある」とかまるで他人事のようにとても笑顔で答えてた……ニコルがんばれ。 さすがのカタリナの気疲れしたのか……ベランダで夜風に当たっていると、今度はメアリとソフィアの親友コンビがダンスを申し込んできた。 こんなこともあろうかと、しっかりと男性パートの練習をしてきたというメアリ……そして、さらにディープなロマンスヲタになっているであろうソフィア……そんな二人とのダンスシーンは短いながらもほっと一息つけるような気安さがあり、見ていてとても微笑ましかったですね。 そんな幸せな誕生日パーティーのひとときも、魔法学園の入学によってどう転ぶのかわからない。 不安と期待に満ちた15歳のカタリナ・クラエスの物語……いよいよここからが本番ということで、ただただ楽しみでしかたがないです。 まとめ アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第3話「麗しの美形兄妹と出会ってしまった…」を視聴した感想について書きました。 今回はニコルとソフィア……二人の美形兄妹との親交を深めるお話だったわけですが…。 今まで不遇だったソフィアがカタリナという友達を得て、明るくなっていく様子や、そんなソフィアの事で心を痛め続けていたニコルがカタリナの人たらし力に陥落する様子がとてもテンポよく描かれていて、まさにホッコリの連続だったように思います。 また、ついに15歳へと成長したことにより、主要なキャラクター達が成長した姿も描かれていたのですが……みんなすっかりカタリナ・クラエスという存在に夢中であることがとてもよくわかりました。 といっても、カタリナにとっての「乙女ゲーム」はここからが本番……今までの努力がどのような形で結実するのか? ……ほんと興味が尽きません。 次回もとても楽しみです。 以上、アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第3話の感想でした!.

次の

はめふらのキャラクター・登場人物の相関図!カタリナとの恋愛・百合やフラグまとめ!(ネタバレ注意)

キースカタリナ

金髪碧眼の爽やかな正統派王子様系キャラだが、その実ドSで腹黒な性格をしている。 幼少期は病弱だったアランに母も使用人も掛かり切りで、貴族も次代を巡る派閥形成に注力しており、半ば放置されていた過去がある。 万能の天才であり、幼い頃からなんでも出来てしまったため世界に退屈しており、それ故性格が若干歪んでしまった。 ゲームのマリアか転生後のカタリナと出逢う前は、何事にも興味を持てず、喜怒哀楽に欠けていてとても冷めた人間だったのである。 キャラステータスは知力が最高値で、それ以外も全て高めという天才の名に恥じないもの。 単純な能力値はアランの上位互換である。 少しでも付き合えば相手の性質を見極められる程に人間観察力が高く、幼い頃から他人の考えを読むことにも長けていたため、 偽りの笑顔を顔に張り付けて、周りに適当に合わせて対応するという処世術を身に付けている。 そのためジオルドの顔から考えを読むのは難しく、彼が疲労している事さえ普通の人は気付けない。 その高い能力から次期国王として期待されているが、本人は王位を継ぐ気はあまりない。 公爵令嬢なのに畑仕事をしたり木に登ったりするなど規格外な彼女に、生まれて始めて人へ興味を持って自分から近付き、 交遊する内に退屈やつまらなさ以外の感情を知り、白黒しか見えず灰色だった世界に鮮やかな色が付いて華やかとなったことで、 人生を楽しめるようになったため、彼女との婚約に本気になっていった。 メアリと同様にカタリナの前だけ屈託のない笑顔を浮かべるようになり、他の者には作り笑いで済ませていた。 また、カタリナ相手だとつい気を緩めてしまうことも多く、その際は自分でも気付かない内に表情の変化などを見せてしまうという。 ……が、カタリナの方は「防波堤の為」という本来の設定を信じ切っており、ジオルドの好意には一切気づかない。 それどころか「怪我はもう直って傷も消えた」という、 本来はマリアを主人公とした物語における婚約解消理由を持ち出されて、慌てて「傷は消えてない」と言い張ったりと苦労している。 カタリナの人たらしでライバルがどんどん増えていっているため、婚約者の座を守ろうと日々頑張っている。 なお、マリアとの出会いイベントは一応発生したものの、 スカートで木に登る女性はカタリナで散々見慣れているため 特に興味を示さなかった。 マリアについては、 「もし、カタリナに出会っていなかったら自分の性格上、だいぶ興味を持ったかもしれない存在であり、 今もその努力家なところや何事にも一生懸命なところには、非常に好感が持てると思っている」 という感想を抱いていた。 自分の婚約者を狙うライバルたちの勢力『カタリナ 義姉 に王妃は務まりません派』&応援勢力 VS ジオルドただ一人の『カタリナは僕の妃にします派』は日々水面下で争っている。 この争いのせいで婚約者なのにカタリナと二人きりになる機会があまりない。 家ではキースが、それ以外の場所では応援勢力の誰かが常にカタリナの傍にいる。 偶に二人きりになる機会があれば関係性を深めようと自室に呼ぶなどするが、たいていすぐさま邪魔が入る。 もっとも彼は、ソルシエ王国では成人に達したと看做される15歳の頃から既成事実作りを目論んでいたため、他の恋敵が必死になるのも当然なのである。 義弟のキースに対しては「もし僕がキースの立場だったのなら、カタリナとの間にもう既成事実ができていることだろう」と彼の奥手振りを有り難がる程である。 ちなみにキースから身体を狙われていると警告されたカタリナは、涙目になりながら『十八禁はまだ今の私には早すぎる』と独白している。 隙あらば婚約者と二人きりになって既成事実を作ろうとしてる奴が誠実かという疑問がある -- 名無しさん 2019-03-26 17:50:07• 婚約者相手ならお盛んで済むんじゃね -- 名無しさん 2019-03-26 18:03:09• カタリナの婚約者って言う絶対的なアドバンテージがあるのに色々な事情で活かしきれないのが惜しい、それが無かったら多分メアリが強引に国外へ連れて行ってそうだから役に立ってはいるんだけど… -- 名無しさん 2019-03-26 20:39:51• 作品によっては婚前交渉は御法度というのもあるけど、この王国はそういう風のがないのか、もしくは王族だから問題視されないのか。 さすがにジオルドが安直な手段に走るとは思えん…と言いたいがカタリナが絡むと激情家な面がでるからなぁ -- 名無しさん 2020-04-13 09:43:21• 既成事実作りへ躍起になりだしたのがソラにキスマーク付けられてからだから単に獲られたくなくて必死だなあと思ってた。 一応あの頃まではスキンシップ程度で結婚してから好きになってもらおうと悠長に考えてたとか言ってなかったっけ。 -- 名無しさん 2020-04-18 14:57:33• まさか某ネカマと同じ時期にアニメやるとはなあ(中の人繋がり) -- 名無しさん 2020-04-21 04:36:03• この人の「カタリナ・クラエス観察日記」読んでみたいなぁ。 -- 名無しさん 2020-04-21 19:29:10• 本当にカタリナが破滅してしまったときは、ジオルドの中の人に「なんとかせ~い!」と呼びかければ良いので? -- 名無しさん 2020-04-27 17:14:39• こんなだけどカタリナから手の込んだ手紙 実際はただの招待状 が来ると浮かれに浮かれまくるくらいにはピュア -- 名無しさん 2020-05-03 15:49:05• ゲームに置いてはカタリナとの婚約が他の令嬢との婚約を回避するための防波堤(政治的な問題で)なのが、婚約そのものがカタリナを狙うキースやメアリからの防波堤にすりかわってるのよね -- 名無しさん 2020-05-04 20:32:59.

次の