破天荒 フェニックス モデル。 破天荒フェニックス 直筆サイン& OWNDAYS Tシャツ(黒 × モデル)+ステッカー付パッケージ

『破天荒フェニックス』原作小説の表紙モデル・中林大樹がカメオ出演

破天荒 フェニックス モデル

「経営者のリーダーシップを扱った作品」の第五弾は、田中修治『破天荒フェニックス 再生物語』(、2018年)です。 激しい競争を展開しているメガネ業界とメガネチェーン店のを描いた作品。 著者の田中は、同社の社長であり、本書のモデルでもあります。 周囲の大反対にもかかわらず、自分で良しと決めたことには、たとえ「破天荒な案件」であっても果敢に挑戦し続ける社長・田中修治と、彼を助ける参謀格の人物・奥野良孝との距離感が絶妙です。 社長のリーダーシップを実現させるには、有能な参謀の存在が不可欠であることを再認識させられます。 [おもしろさ] メガネ業界のビジネスモデルへの挑戦 かつては、視力をカバーする医療器具としての側面がかなり強く、値段も高いのが普通であったメガネ。 後、その業界にも価格破壊の波が押し寄せ、低価格とファッション性を武器にしたメガネチェーンが台頭します。 ところが、どのメガネ屋でも高額な薄型の追加を「」のように提案するという商法で利益を上げるというビジネスモデルが依然として常識となっていました。 そのようなメガネ業界にいわば殴り込みをかけるような形で、の挑戦がスタート。 それは、薄型レンズ追加料金ゼロという「シンプル・プライス」というものでした。 圧倒的なナンバーワン企業が存在しないと言われるメガネ業界の新潮流は、どのようなものとなるのでしょうか? メガネ業界の実情を知りたい人には、是非とも読んでほしい本です。 [あらすじ] 社長の新提案は失敗続き、でも…… 数名の社員たちと小さなデザイン企画の会社を経営している田中修治30歳は、周囲の大反対のなか、将来性を見込んでを個人で買収します。 反対した理由は、100人中100人が同社は「絶対に倒産する」と言い切るほどの危機に陥っていたからです。 それでも、田中は、社員たちを前にした最初のあいさつで、「この会社を必ず大きく成長させて、日本一、いや世界一のメガネチェーンにしていきます」と言い切ります。 しかし、があるわけではなく、銀行からはいっさいの新規貸付けが拒否されてしまい、事態の好転が期待できないまま、危機のレベルは上昇していったのです。 しかも、田中の新たな行動は、当初はほとんどが失敗に終わってしまいます。 にもかかわらず、業界の常識を打破すべく、果敢なチャレンジを続けていきます。

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『破天荒フェニックス』原作小説の表紙モデル・中林大樹がカメオ出演

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「note」での連載中からクリエイターのエージェント会社コルクの代表・佐渡島庸平が作品に惚れ込み、幻冬舎のヒットメーカー・箕輪厚介により書籍化が実現しました。 刊行後、Amazonの書籍部門で、レビュー総数387、星4. 7を獲得(2019年11月13日調べ)。 また、Amazon売れ筋ランキングでは企業部門で第1位を、日本文学部門でも第1位を記録した実績をもちます。 堀江貴文、西野亮廣、弘兼憲史、村上龍も大絶賛した、いま、大注目の1冊。 主演を務めるのは、シリアスな役からコミカルな役まで高い演技力で幅広い役柄を演じ、印象的なキャラクターで人々にインパクトを与える名優・勝地涼。 14億円もの負債を抱え、倒産確実といわれたメガネチェーン「サンデーズ」の再起に賭ける破天荒な新社長・田村雄司を熱演します。 また、雄司の相棒で元大手銀行勤務の財務会計のプロ・奥田吉弘を演じるのは、同じく実力派俳優・伊藤淳史。 自由過ぎる雄司に振り回されながらも金策に奔走する奥田を演じる伊藤が、勝地と息の合った丁々発止のコンビネーションで物語を引っ張ります。 ほか、控えめな存在ながら徐々に能力が開花、生き生きと仕事に打ち込むようになる女性社員・神戸麻美役を、『刑事ゼロ』シリーズなどでおなじみの演技派女優・瀧本美織、雄司と常に行動をともにする弟分・松尾秀和役を、『仮面ライダードライブ』(2014~2015年)や、映画『シライサン』(2020年1月公開予定)などで注目の若手俳優・稲葉友、もともと窓際部署に追いやられていたが、とにかく熱く、勢いがすごい元大手アパレルのすご腕バイヤーの社員・橋本悟役を、『全裸監督』など多くの話題作に出演している丸山智己が熱演します。 さらに、奥田の妻でありながら、なぜか雄司にメロメロ(!? ハラハラしっぱなしの再生物語に胸が熱くなる! 勝地が「原作を最初に読ませていただいたんですが、次から次へと襲いかかるピンチを乗り越えていく、ウソみたいな奇跡のような話があるんだ!と驚きました。 また、絶対に諦めず、前を向いて進んでいく、こんな人がホントにいるんだ!とワクワクしました。 」と語るほど、スピーディーな展開で引きつけ、キャラクターを生き生きと描く…そんな脚本を手掛けたのは櫻井智也。 主宰する劇団・MCRのほぼ全作品のほか、『相棒』や、『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』などのドラマ、映画『ここは退屈迎えに来て』(2018年)など、幅広い作品を手掛ける櫻井が、ジェットコースター級にハラハラしっぱなしの再生物語を、会話の応酬でテンポよく描き出します。 3夜連続でお送りしている『破天荒フェニックス』の完結編、本日1月5日(日)放送の第3夜に、原作小説の表紙でモデルを務めた俳優・中林大樹がカメオ出演します。 中林はスペシャルドラマ『めぞん一刻』(2007年)で俳優デビュー。 以降、『ゲゲゲの女房』(2010年)、『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(2017年)、『グッドワイフ』(2019年)などドラマや、映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』(2009年)、『空飛ぶタイヤ』(2018年)などの話題作に多数出演している俳優です。 中林が顔、上半身、背景…と、メガネまみれになって表紙のモデルを務めたのが『破天荒フェニックス』の原作小説。 斬新なこの表紙を目にした方も多いのではないでしょうか? そんな中林が今夜放送の第3夜・完結編に、メガネチェーン・サンデーズの社長・田村雄司(勝地涼)と経理担当・奥田吉弘(伊藤淳史)が深刻な打ち合わせをするために訪れるバーの店員役で登場します。 勝地とは今回が初めての共演だったという中林は、「原作の田中(修治)社長のひょうひょうとした言動の裏にある強い意志や勢いが勝地さんから出ていて…さすがだなと思いました」と、その演技を目の当たりにして感銘を受けた様子でした。 一難去ってまた一難、次々と襲いかかる問題を一丸となって乗り越えてきたサンデーズの面々がついにラスボスと直接対決する完結編。 田中社長率いるオンデーズの生き様のように「負けねぇぞ!」みたいな。 結果、仕上がりは最高でした。 やはり思い入れもありますし、原作の一ファンとしても、一俳優としても、この作品に出られたことは幸せでしたね。 小野(浩司)監督をはじめ、キャストとスタッフみんなが一丸となった空気の流れている、すごく良い雰囲気でしたね。 勝地さんが「ムッムッムッ」と言い出せば、伊藤さんがそれに乗っかって、川平さんとスタッフさんたちが笑ってる…みたいな(笑)。 和気あいあいとした楽しい現場でした。 原作の田中社長の、あのひょうひょうとした言動の裏にある強い意志や勢いが、勝地さんから出ていて…さすがだなと思いました。 同じ役者としては嫉妬しちゃいますよね(笑)。 自分も皆さんと同じ原作の一ファンとしてOAを楽しみにしています。 でも、やり過ぎに見えるけど…実話をベースにした話って強いなと思いました。 みんなで思い切り破天荒なキャラを演じ抜きました」 瀧本「社長のバイタリティーとか即決するスピードとか、仲間を大切にする気持ち、すごく大切なものがいっぱい詰まった作品だと思います。 すごく充実した撮影期間を過ごして、私たちも本当の仲間になれた気がします」 稲葉「膨大なエネルギーのあるお話だなって思ったんです。 しかも、それが実話を基にしてるって! 人と人が関わって起こる問題や、それによって起こるドラマチックなできごとの連続なので、それ相応のエネルギーをもって臨まないといけないなと思っていました」 丸山「ドキドキする展開がジェットコースターのように続くので、実際にあったことだなんて信じられない気持ちでした。 今回、初めてご一緒する方が多かったんですが、こんな破天荒な人たちをどう演じるんだろうって、すごく楽しみだったんです。 フタを開けてみたらすごくいいチームになりました…って、みんな笑ってるよね(笑)」 勝地「いや、なんかいつもと違うなと思って…みんな、かしこまってるよね(笑)」 伊藤「いつもこんな感じですよ」 稲葉「いやあっくん、全然違う…」 瀧本「ホント(笑)」 伊藤「なんか、僕だけ違うみたいに言われていますけれども、いつもこんな感じです。 だから現場で空き時間に僕がポロッとセリフを言うと、みんなが自然と続けてくれるんです。 今までの現場の中で一番セリフの練習をしましたね。 そういうのもあってチームワークもできてきたのかなと思います」 伊藤「社長室のシーンはセリフの量がすごいんですよ。 しかも一日に撮る分量もすごい(笑)。 でもこのメンバーだから、次撮るシーン、明日撮るシーンって、合間にみんなでセリフ合わせをしていました。 それはやっぱり涼くんがやろうって言ってくれたからだよね」 稲葉「初日に言ってくれたんですよね。 『どんどんやってこう』って」 伊藤「そうそう、あれは大きかったですね。 あの一言があったから、頑張って乗り越えられたよね。 あと空き時間もずっと一緒にしゃべっていましたね。 心掛けたわけじゃないですけど、伊藤さんが本当にしゃべりやすい方で、初日から一緒にいるのが心地よかったんです。 不安だからセリフをなるべく早く覚えておきたいとかタイプも似ていたので、『じゃあ練習しましょう』とか『NG出してもギスギスしないようにしましょうね』って話していました(笑)」 伊藤「そうだったね(笑)」 勝地「そういうことを結構初日に話せたので、呼吸ができていったのかなという感じはします。 どんな球を投げても、伊藤さんが全部受け止めてくれるので、安心感はありました」 稲葉「僕らはそんなお二人を見ていて、めちゃめちゃ楽しかったですよね」 丸山「うん、楽しかったね」 稲葉「二人だけで盛り上がるんじゃなくて、僕らも巻き込んでくれるので。 現場全体を楽しい空気にしてくれる二人なんです」 瀧本「二人が見つめ合うシーンがあるんですけど、ちょっと恋人みたいというか、愛を感じたというか…」 伊藤「愛を感じちゃったの(笑)?」 稲葉「『おっさんずラブ』の話をしてるの(笑)?」 瀧本「そうじゃないんだけど(笑)、それくらいの絆を感じたの!」 丸山「僕がクランクインした時には、もうすでに空気ができ上がっていたんですよ。 セリフ量も多いし、みんなどうしてるんだろうなって不安もあったんですけど、最初に『セリフの量も多いし、ギスギスはやめましょ!』って言ってくれたんです。 それで気が楽になって、初日からバカ話で盛り上がりました(笑)」 稲葉「あと、社長のセリフで『やりなよ』っていうのがあるんです。 社員の提案を即決して『やりなよ、任せるよ』って言うんですけど。 なんかそれに全員がすごくハマッちゃって。 勝地さんの中毒性のあるセリフの言い回しもあったんだと思うんですけど、毎日みんなで言ってました(笑)」 丸山「そうそう!…やりなよ」 伊藤「任せるよ」 稲葉「だいたい誰かが『やりなよ』って言ったら、淳史さんが…」 伊藤「任せるよ」 丸山「あっくんには、そんなセリフないんですけどね(笑)」 伊藤「そうなんですよ! 役柄的には『おいおい、やりなよなんて言うなよ!』って止める側なので(笑)。 初日から仲良く、ずっと待ち時間も話していました。 それは僕にだけでなく、ほかの出演者の皆さんにも、スタッフの皆さんにもそうだし。 気を遣いすぎることもなく、いい空気感で現場が進んでいましたね。 座長によって現場の空気って変わると思うし、待ち時間の感じとか取り組み方も変わると思うんですけど、絶妙なバランスと空気の作り方をしてくれたので、いい座長だなって思います…このくらいでいい?」 勝地「…もうちょっと(笑)」 稲葉「足りなかったらしい(笑)」 丸山「個人の仕事だから、どうしたって皆さん壁があるじゃないですか。 自分のやり方もそれぞれあると思うし。 特に主役は抱えなきゃいけないものも多いと思うんですけど、そういう垣根が全然なくて、みんなを一体にしてくれたのは主役の懐の深さなんじゃないかなと…こんなもんでいいですかね?」 勝地「…もうちょっとだけ(笑)」 稲葉「なんだろう、巻き込んでくれる力がすごく強い人だなって思いました。 なんか…絶妙なんです。 後輩心もめっちゃわかってくれるし、先輩への敬意もしっかり払われてるし」 伊藤「え? 先輩への敬意?」 稲葉「え? 記憶違い(笑)? あと、みんなの呼び名をどうしようかって話になったんですよ、仲良くなるために。 伊藤さんは『あっくんって呼んで』って言ってくれて。 それ以来、僕らもあっくんって呼ばせていただいてるんですけど。 先輩も後輩もやりやすい現場」 瀧本「私、男性陣の中で女性一人なんですけど、そういうのも関係なく、会話に参加させてくれるというか、気を遣わせない雰囲気を作ってくださいました。 主役は、壁がない方なので」 勝地「主役ってあまり経験したことないんですけど、今回は皆さんに調理してもらう気分でいたんです。 普段はもう少し神経質なところがあったりするんですけど、そこを飛び越えてザックリ楽しむようにしてみたんです。 そうすると、皆さんがそれぞれのキャラクターで面白くしてくださるんだろうなって。 気負わず、ありのままの自分でいられたらいいなと思っていたので、普段のままでした。 皆さんとコミュニケーションを取りながらやっていったら、ホントにみんなが仲良くなったので、それがすごくうれしいです。 撮影が終わったら飲みに行こうって話もしています」 伊藤「『僕、主役なんで』とかふざけて言うんですけど、実はかなりマジメなんです。 セリフめっちゃ覚えてるし。 『セリフ覚え悪い』って言いながら、すごい勢いで完璧にやりきる。 でも、あんまりそんな感じに見えないじゃないですか(笑)。 でもね、ホントにマジメ!」 勝地「全然マジメじゃない。 それが見た人にも伝わるといいなと思います。 あと、この作品には、3・11の地震のことも出てくるんです。 そこで何をするべきかっていう判断の早さ、『じゃあ行こうよ』『俺らにできることはこれしかない。 だったらやろうよ』という行動力、この先どんな時代になっていくかはわからないけど、人と人が助け合って生きていかなくてはならないっていうことに変わりはないと思うんです。 この作品でそういう前向きな気持ちや、人と人が助け合っていく大切さをすごく感じたので、見てくれる人にも伝わればいいなって…主役は思う」 瀧本「締めくくりに…!? 」 稲葉「まだ言うの!? 」 丸山「いいこと言ってるんだけどねぇ、ホントに」 伊藤「恥ずかしいんだよ、こういうマジメな良いことを言うのが。 『破天荒フェニックス』で、伊藤淳史は若き茶髪社長・田村雄司(勝地涼)の相棒となる経理担当・奥田吉弘を演じます。 期日までに返済できない…、でも追加で融資を受けなければ会社が回らない…と、毎日毎日お金のことで頭がいっぱいな奥田は、銀行の融資担当・山科(奥田洋平)と、日々「返せ」「返せない」、「貸して」「貸せない」のせめぎ合いを繰り広げています。 2020年1月3日(金)から3夜連続で放送される本作の第2夜に、人気芸人・大水洋介(ラバーガール)が出演します。 今回大水が演じるのは、大赤字のメガネチェーン・サンデーズを買い取った茶髪の若き社長・田村雄司(勝地)が、マーケティング戦略や店舗数拡大のため、新たに買収する雑貨チェーン・ファニー&ファンの社員・山本。 ファニー&ファンの社長・中村(相築あきこ)のもと、雄司らサンデーズのメンバーに敵対心をむき出しにし、その個性を爆発させて強烈な悪役を演じます。 実は、この山本は第2話のキーパーソンになる人物! そんな重要な役どころを、コントで培った演技力で数々のドラマや映画、舞台に出演してきた大水が熱演します。 勝地涼らサンデーズのメンバーと大水がなぜ対立するのか、そしてどう関わっていくことになるのか…、新春3夜連続ドラマ『破天荒フェニックス』に、どうぞご期待ください! <完結編 / 2020年1月5日(日)放送> メガネメーカー・藤林光学の 藤林社長(升毅)の協力を得た画期的な新商品・ウルトラタフフレームが完成し、ついに発売初日を迎える。 店舗で発売開始の指揮を執る 神戸麻美(瀧本美織)と、社長室でパソコンを前に固唾をのんで状況を見守るサンデーズのメンバー…。 いざ、発売が始まると早々に在庫切れが続出、その後、雑誌でも特集されるなど、好調な滑り出しに、社長・ 田村雄司(勝地涼)をはじめ、サンデーズのメンバーは大喜び。 しかし、対照的に経理担当・ 奥田吉弘(伊藤淳史)だけは、ひとり浮かない顔をしていた…。 そんな中、新規出店店舗の契約をしようとした物件がことごとくライバルチェーン・スミスに奪われる状況に 松尾秀和(稲葉友)はブチギレ! 奥田も雄司に「このままいくと年末には3億円の資金ショートが発生する」と、これまでひとりで抱え込んでいた絶望的な状況を告白する。 さらに、絶体絶命のピンチを迎えたサンデーズをあざ笑うかのように、スミスの社長・ 御子柴徹(川平慈英)は、新規店舗の契約妨害にとどまらず、なんとウルトラタフフレームをも横取りしようと画策! 金に物を言わせて藤林社長に急接近する。 次から次に大ピンチに見舞われるサンデーズだが、一致団結してなんとか乗り越えようと意気込む。 そんなさなか、商品部の部長・ 橋本悟(丸山智己)が病魔に侵されていることが判明し…。 支払期限が刻一刻と迫る中、資金繰りに奔走する雄司は、増資の引受先として全国のショッピングモールに店舗を展開している海島商事の社長・ 京極(名高達男)を紹介される。 最後の望みをかけて、京極に会う決意をした雄司と奥田は、指定された料亭へ向かう。 座敷に通された二人を待ち受けていたのは、御子柴だった! 当然のように京極に雄司と奥田を紹介する御子柴の姿に、二人はぼう然と立ち尽くす…。 <第2夜 / 2020年1月4日(土)放送> 沖縄に出店した新店舗のオープン記念半額セールが大成功し、新規店舗を増やし続けるメガネチェーン・サンデーズ。 会社全体の売上も上がり、好調の波に乗った矢先、社長の 田村雄司(勝地涼)が、赤字の雑貨チェーン・ファニー&ファンを買収すると言い始める。 雄司は、マーケティング戦略が巧みでショッピングモールへの出店数も多いファニー&ファンを手に入れると、サンデーズの弱点を補うことができると自信満々! 経理担当の 奥田吉弘(伊藤淳史)は、文句を言いながらも資金繰りに奔走し、かき集めたお金でなんとか買収することに成功。 雄司が新社長に、元社長の 中村(相築あきこ)が副社長に就任する。 そんな矢先、ライバルのメガネチェーン・スミスが薄型レンズの追加料金0円という、追加レンズで利益を出すことが定石といわれているメガネ業界を揺るがすほど衝撃的な戦略を打ち出してくる。 何か手を打たなければスミスの独走を許すことになってしまう…と、サンデーズの面々が頭を抱える中、商品部の部長・ 橋本悟(丸山智己)は、他社との差別化を図るため、鯖江で見つけたメーカーの藤林光学が作った画期的なフレームを用いて、新しいハウスブランドを設立することを提案。 雄司とともに 藤林社長(升毅)との交渉に向かう。 さらに、これまでは商品が売れてから決済する信用取引を行ってきたファニー&ファンの納入業者が一斉に現金での決済を要求し始める。 業者の人たちを集めて説明会を行う雄司だが、飛び交うヤジの内容から、内部情報が流出していることを確信する。 誰が情報を漏らしたのか…雄司をはじめメンバーたちは疑心暗鬼になってしまう。 メガネ業界ナンバー1を目指して、付き合いの長い弟分・ 松尾秀和(稲葉友)、口説き落として半ば無理やり仲間に引き入れた元エリート銀行員の 奥田吉弘(伊藤淳史)とともに、意気揚々とサンデーズに初出社する。 しかし、そんな雄司らを待ち受けていたのは、冷ややかで反抗的な態度を取る社員たちだった…。 そんな中、雄司は社内でも目立たない席でひっそりと仕事を続ける 神戸麻美(瀧本美織)の作った決算書に目を奪われる。 その細やかな気配りと、丁寧な仕事ぶりに才能を感じた雄司は、彼女を社長直属のプロジェクトチームに抜擢する。 こうして新生サンデーズが動き始めた矢先、雄司は突拍子もないことを言い始める。 ただでさえ資金難の中、未来のサンデーズを象徴するような新店舗をオープンしようというのだ。 さらに、すでに新しい店舗は契約済みだと宣言…、奥田らは頭を抱えることに! そんな折、喫煙所で休憩していた雄司は、窓際に追いやられた広告宣伝部長・ 橋本悟(丸山智己)から「私に商品部を任せてください!」と直談判される。 橋本は前職が大手アパレルのバイヤーで、商品生産のノウハウや業者との交渉にも自信があるという。 そんな橋本の熱い思いを受け入れた雄司は、あっさりOK、その場で橋本を商品部の部長に任命する。 一方、サンデーズを世界一のメガネチェーンにするという目標を掲げ、雄司らが走り始めた矢先、敵対心をむき出しにした営業部長の 三上英司(宮崎吐夢)らが辞表を叩きつける…。 資金ショートやライバル店からの妨害…次から次へと襲い掛かってくるピンチを乗り越えて、雄司らはフェニックスのように羽ばたけるのか…!? コメント 勝地 涼(田村雄司・役) コメント 原作を最初に読ませていただいたんですが、次から次へと襲いかかるピンチを乗り越えていく、ウソみたいな奇跡のような話があるんだ!と驚きました。 また、絶対に諦めず、前を向いて進んでいく、こんな人がホントにいるんだ!とワクワクしました。 そんなふうに感じることができた作品に出演できて、うれしかったです。 連続ドラマで主役を演じたことのない僕が、この作品の主役をやらせていただけるなんて、本当にありがたいことだと思いました。 ぜひ、皆さんに見ていただきたいです! 大川武宏ゼネラルプロデューサー(テレビ朝日) コメント 昨年の秋に原作が発売されたのですが、まるでコミック一気読みかのようなスピード感であっという間に500ページを読み終えました。 次々と起こるトラブル、山あり谷ありの企業経営…楽でない道をあえて突き進む社長の姿に、新時代の織田信長のようなヒーロー像を感じました。 また、オリジナル要素を加えながら、キャラクターの熱と疾走感のある脚本を櫻井智也さんが書いてくれました。 会社に不満がある人、就職を考える学生、将来に不安を抱える社会人、働くすべての人にお勧めできる、絶体絶命、波乱万丈、全編山場だらけのエンターテインメントドラマです! スタッフ.

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『破天荒フェニックス』

破天荒 フェニックス モデル

リンク 「破天荒フェニックス オンデーズ再生物語」は、眼鏡・サングラス販売の全国チェーン「 オンデーズ」の代表取締役である 田中修治氏によるノンフィクション小説です。 もともとは「note」で連載されていました。 その連載を読んだクリエイターのエージェント会社コルクの代表取締である、 佐渡島庸平が作品に惚れ込み、幻冬舎のヒットメーカー・箕輪厚介に話を持ち掛けたことにより書籍化が実現したと言います。 書籍が発売されたのは2018年9月のこと。 発売されるとすぐに重版!! Amazonの書籍部門でレビュー総数401、星4. 7を獲得しました(2019年12月現在の情報) 魅力的な登場人物造形にすっかりのめり込む一方、造形も何も、これ全部が実話であり実在の登場人物だというのが驚かされます。 世の中にはこんな出来事が起こってるんだなぁ、業界の裏ってこうなってるんだなぁと、自分の知らない事が次から次からへと目白押しで、つい夜更かしして読んでしまいました。 今現在、仕事がうまく行ってなかったり大変な人におススメです。 Amazonの販売ページに書かれているコメントを見てみると、このような高評価ばかりでした。 2018年9月に小説が発刊され、 2020年1月にスペシャルドラマとして実写化とは異例の速さです。 なぜこんなにもヒットしているのか、小説を読めばきっとあなたにもその理由が分かるはず。 破天荒フェニックスのモデルとなった企業や人物は? 「破天荒フェニックス」は、実話を元にして書かれた小説です。 モデルとなった企業は 「オンデーズ」、そして人物は「 田中修治」と小説のまま。 「オンデーズ」は、東京都品川区に本社を置くメガネ・サングラスなどの販売を行う全国チェーン店の会社です。 (東京都品川区東品川2-2-8 スフィアタワー天王洲 26・27階) 2019年時点で、12ヶ国300店舗以上を展開しています。 「破天荒フェニックス」のモデルとなった 田中修治さんは、 「オンデーズ」の代表取締役社長です。 (小説は本人が本人のことを書いたということになりますね) 田中修治さんは1978年生まれの埼玉生まれ。 「オンデーズ」の 代表取締役社長となったのは2008年のとき。 以前は地元である埼玉県で 株式会社MOVEMENTを設立していました。 実話の物語の内容は? 本人による本人のことを書いた小説である「破天荒フェニックス」。 実話を元にした物語であるとのことで話題になった今作ですが、どのような内容なのでしょう。 物語が始まるのは2008年2月。 小さなデザイン会社を設立していた田中修治は、ひとつの賭けに出ることに。 それは、当時 14億円の負債を抱えた 「オンデーズ」の買収だった。 誰もが「倒産する」といった企業の買収。 田中修治は新社長として 会社を復活させ社会進出するという目標を掲げていました。 (ホリエモンが負債を抱えた会社を買収し成功した例をお手本にしたと言います) しかし、社長就任からわずか 3ヶ月で銀行からの融資を受けることができなくなってしまいます。 さらに 社長就任2年目には部下の裏切りにより会社の経営がおかしくなるという事態に…。 信用していた 会社の社員に裏切られる、こんな話が本当にあるんですね…。 負債を抱えた会社を買収し会社を復活させるという目標を掲げていた田中修治さんでしたが、上手くいかず、前途多難な日々を過ごしていました。 好転するのは2013年。 夢の 世界進出(シンガポール)したことで企業は波に乗り、 結果大成功となりました!! 原作の小説ではこのときのことが詳しく書かれています。 どん底からの成功…、嘘のような本当の出来事を書いた小説は異例の大ヒットとなりました。 そして2020年1月3日(金)4日(土)5日(日)に3夜連続でスペシャルドラマとして放送が決定! 主演を演じるのが勝地諒さんということで、アツいドラマが見れそうな予感。

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