お 身体 を ご 自愛 ください。 敬語「ご自愛ください」の意味、ビジネスでの使い方や返事、類語、英語

ご自愛 の例文10パターン(意味と類語)

お 身体 を ご 自愛 ください

挨拶文やメールを締めくくる結びの言葉には、今後につなげる挨拶、返信を求める文章などさまざまあります。 そこで今回は、ビジネスシーンでよく使われる結び言葉の一つ、「ご自愛ください」の正しい使い方をご紹介します。 「お体ご自愛ください」は間違い? 「自愛」という言葉の意味を調べてみると、「自分を大切にすること」「自分の健康状態に気を付けること」と記載されています。 つまり「自愛」とは、自分をいつくしむことですから、「ご自愛ください」は、「あなたの体を大事にしてください」という労わりの言葉になります。 「お ご ~ください」という定型句は、相手に何かを依頼する際に用いる敬語です。 「席をおゆずりください」「ご自由にお取りください」といった表現と同じで、「ご自愛ください」という言葉は、目上の人に対してはもちろんのこと、誰に対しても使える言葉と言えます。 また、「ご自愛ください」の前の部分に、時候を表す言葉や「~なので」といった理由を入れるのが一般的です。 何もなしに「ご自愛ください」と結ぶのは不自然ですので、気を付けましょう。 ・厳寒の折、風邪など召されませぬようご自愛ください。 ・お忙しいとかと存じますが、ご自愛くださいませ。 また、「何卒」「くれぐれも」「どうぞ」といった言葉を足すと、より丁寧な表現になります。 ・体調を崩されませぬよう何卒ご自愛くださいませ。 ・風邪が流行っているようですので、くれぐれもご自愛ください。 ・厳しい暑さが続きますが、どうぞご自愛ください。 さらに丁寧な言い方をするならば、文末を「~申し上げます」とすると良いでしょう。 「ご自愛ください」だけでも丁寧な表現ですが、「ください」という表現が命令されているように感じる人もいるようです。 特段丁寧に接したい相手には、「~申し上げます」という形で結ぶと良いでしょう。 ・寒さ厳しい折、何卒ご自愛のほどお願い申し上げます。 ・酷暑の折から、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。 二重表現になってしまいますので、気を付けましょう。 病気の人に使うのはNG また、「ご自愛ください」には、「今の健康な状態を維持し、体調を崩しませんように」という意味合いが込められていることから、元気な人に対して使う言葉であって、怪我や病気などで体調を崩している人に対して使うべき言葉ではありません。 体調が悪い人に対しては、「一日でも早いご回復をお祈りいたします」「どうかお大事になさってください」といった言葉で結ぶと良いでしょう。 「ご自愛ください」という言葉は、相手のことを気遣いながら文章を締めくくることができる素敵な結び言葉です。 季節に合った時候の表現とうまく組み合わせて、正しく使ってみましょう。 予めご了承ください。 関連記事•

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【季節別】「くれぐれもご自愛ください」の意味と使い方|目上

お 身体 を ご 自愛 ください

よく手紙やメールなどで「ご自愛ください」という、 言葉を使うことがありますよね。 この言葉はわりと丁寧な言い方をする際に、 便利な言葉というか、使い勝手が良いものですよね。 ただ、よく使われてるから自分も使っているけど、 そもそも 正確にはどんな意味なのか知らないことも 多いのではないかなと思います。 まあ、言葉のニュアンスで把握してる感じですかね。 そういったこともあり実際に目上の人には使うと、 失礼になるのではないかと思っている人も多いようです。 あとは実際にどう活用するのが正しいのかどうかがわからずに、 なんとなくニュアンスで使ってみたり、そもそも使わないなどもありますね。 そうなるとどうやって活用するのかの文例だったり、 返事や返信などの書き方なんかも気になるところですね。 そこで今回は「ご自愛ください」の正しい意味と使い方や、 文例や返事・返信の書き方などをご紹介します。 ご自愛くださいの本来の意味とは? まず大前提としてご自愛くださいの意味って、 正確にはどんなものなのか知らないと活用できません。 言葉のニュアンスからすると、「自分を愛してください」だから、 「 自分の身体を大切にしてください」って意味ですね。 簡単に言えば「健康でお元気でいてください」とか、 「あまり無理しないでくださいね」とかでも使いますね。 こういった意味合いもあるので、 使い勝手の良い言葉でもあります。 さらに男女問わず使える上に、丁寧な言葉でもあるので、 手紙やメールなどで使う機会は社会人になれば多くなりますね。 ご自愛くださいの使い方! ご自愛くださいの使い方として気になるのが、 目上の人に対して使ってもいいのかですね。 そもそもなぜ、目上の人に対して使うのは失礼という認識が、 一部であるのかというは気になるところですよね。 それは言葉のニュアンスとして、 上から目線な気がするからみたいですね。 しかし、ご自愛くださいは「自分の身体を大切にしてください」なので、 むしろ目上の人に対して使う丁寧な言葉です。 普通に使っても大丈夫なので安心してください。 いちおう正しい使い方としては「 ご自愛くださいませ」なので、 そちらを使うとより丁寧な言葉になりますね。 ご自愛くださいの文例! ここでは実際にどういう時に使えばいいのかを、 文例を上げながらご紹介していきます。 文例1「寒中見舞い」 「寒中お見舞い申し上げます。 暖冬とはいえ、急に冷え出した今日この頃、 いかがお過ごしでしょうか。 くれぐれもご自愛ください」 文例2「暑中見舞い」 「暑中お見舞い申し上げます。 厳しい暑さの毎日ですが、 いかがお過ごしでしょうか。 その1「体調を悪くしている人には使わない」 これは「ご自愛ください」の意味が体調を気遣うものであり、 風邪などすでに体調を崩している人には使えません。 その際は早く治るように別の言葉を使いましょう。 「一日も早い回復を心からお祈り申し上げております。 」 などを送るといいと思います。 その2「お身体をご自愛くださいは間違い」 これはよく間違える人が多いので注意が必要です。 「自愛」には自分の身体という意味がありますから、 言葉が重複してしまうんですよね。 日本語って意外とこういう部分は難しいですよね。 重複する言葉は意外と使ってしまいますが、 間違えないに越したことはないですので。 返事・返信の書き方! ここまでは意味や使い方についてご紹介しましたが、 ここでは実際に手紙やメールが送られてきた際の 返事や返信の書き方についてです。 【書き方の例】 「お気遣い頂き、誠にありがとうございます。 」 こういった文面が一般的ですね。 「ご自愛ください」に対しては 「相手の気遣いへの感謝の気持ち+自分側も相手の体調を気遣う文面」 このパターンで返事や返信をすれば問題ないですので、 あとは自分なりの言葉を使って書けば大丈夫です。 まとめ ここまでご自愛くださいの意味や正しい使い方から 文例や返事の書き方についてご紹介しました。 ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。

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「ご自愛ください」の正しい使い方!ビジネスメールや目上の人に使う際の注意点とは

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「ご自愛」の意味と使い方 自愛とは、「自(おの)ずから愛(いつく)しむ」という漢語です。 品行を慎む「自重」や自分の利益を図る「利己」などの意味もありますが、現在では「 自分を大切にする」・「 自分の体に気をつける」の意味で用いられるケースがほとんどです。 ご自愛という敬語の形では、「お体を大切にしてください」の意味で「 ご自愛ください」が書簡・メールなどの 結びの定型句になっており、その他、同じ意味の変化形でも 結びの言葉としてよく使われます。 相手の尊厳や生活・仕事・社会的評価などを損なわないように思い遣る「ご自分を大切になさってください」の意味で用いられることはまずありません。 なお、相手の健康を気遣う文言は、ビジネスレターにふさわしくないと感じられるかもしれません。 しかし、少なくとも相手が親しい人物である場合には、私的なレターの場合と同様によく書かれる結びの言葉です。 また、 季節に関係なく使える「時節柄」や時候に関することなど、健康を気遣う理由となる文言をかならず前に付けてください。 そうしないと、病人への見舞いの言葉になってしまいます。 スポンサードリンク ご自愛 の例文 炎暑の折、 ご自愛くださいませ。 ) 木枯らしの季節となりました。 お風邪など召されませんよう、くれぐれも ご自愛ください。 時節柄、なにとぞ ご自愛専一にお願い申し上げます。 インフルエンザが流行っておりますので、 ご自愛のほどお願い申し上げます。 遠方にてお伺いすることは叶いませんが、 ご自愛のほどお祈り申し上げます。 美味しい秋本番です。 カロリーのとり過ぎにお気をつけて、どうぞ ご自愛なさってください。 ご自愛の類語 の例文 ご多忙の由、くれぐれも 御身お大事に。 ご多忙とは存じますが、どうぞ お体をお大事に。 時節柄、 お体をお大事になさってください。 諸事繁多の折、 ご健勝をお祈り申し上げます。 スポンサードリンク.

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