キアゲハ さなぎ。 ナミアゲハの終齢幼虫がさなぎになるまでの写真: オリーブ吹田

アゲハがサナギになる場所について

キアゲハ さなぎ

アップルミントのプランターへ水やりをしていると、緑色のでかい幼虫が。 ムニムニと移動中。 蝶の幼虫であることは、子供の頃の記憶でわかっていましたが、何の蝶であるかまでは記憶にない。 調べると、「キアゲハ」でした。 キアゲハの幼虫は、セリ科の植物をエサにするようですが、セリ科のものって庭にはないんだけどなぁ。 【セリ科】アシタバ・セロリ・チャービル・ニンジン・パセリ・フェンネル・ミツバなど、 それで、また調べて見ると、蛹になるときには、最適な場所を求めてエサ場から移動するらしい。 近所のどこかの庭から移動してきたということか。 見つけてから数分後、また見てみるとアスファルトの上を移動していたので、ピンセットを使って安全な場所へ。 その後は、行くべき場所へ行くだろうと思ってましたが、翌日見てみるとフェンスに糸を出して張り付いているのをみつけました。 お尻と頭近くの両サイド2箇所から糸がでてます。 さらにその翌日夕方見てみると、蛹になってる! わかっていることとはいえ、この変化にびっくりやねぇ~。 6月1日:幼虫発見 6月2日:フェンスに糸を出して体を固定 6月3日夕方:蛹に変化 うまくいけば蛹になってから2週間ぐらいで羽化するようですが、自然の世界はなかなか厳しいようで、場合によっては寄生バチなどにやられていて、蝶になれないことも多いみたい。 この蛹の状態を見られているということは、とても凄いことってことですよね。 無事、蝶として羽ばたいてくれるといいなぁ。 ちなみに、蝶の蛹になってから蝶に羽化するまでの中身がどうなるかって知ってます? 何と!蛹になってから、中身がドロドロの液体状になって、そこから蝶の形に変化していくんですって!自然の神秘! 幼虫から蛹に変化する様子を細かく記録されているブログありました。 蛹になるって変化しだしたら、凄い短時間で、ものすごい変化です。 2016年9月16日追記:キアゲハの蛹になるシーンの撮影に成功しました!.

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アゲハがサナギになる場所について

キアゲハ さなぎ

アゲハチョウのさなぎって? そのそも、どうしてさなぎという期間を過ごすのか知っていますか? アゲハチョウは幼虫から美しい蝶の姿になるのですが、幼虫には羽がないですよね? このように姿をまったく変えるためには、一定期間の準備期間の様なものが必要なのでは無いでしょうか? その時を過ごすためにさなぎという期間があるのだと考えてみると、全く動かないさなぎの期間がとても重要な期間であるように思いませんか? Sponsored Link さなぎの期間って長い? 実際にさなぎでいる期間というのは、どの季節なのかによって変わってきます。 ここでは、一般的に観察することが多い時期のアゲハチョウに注目してみたいと思います。 幼虫の状態で十分に栄養を取って、しばらく動かないようになっているのを疑問に思ったことはありませんか? そのようになったらいよいよ「さなぎ」になろうとしている合図の可能性があります。 自分の体と枝、飼育されているのであればケースの淵などにも固定する場合もありますが、糸で体を覆ってしまいます緑色のきれいなさなぎになることができたら、大体2週間程度で羽化するのです。 たった2週間で、幼虫だったのに蝶の姿に変化することが可能なのか不思議ではありませんか? 羽化する様子を観察しようとしている子供には長い2週間かもしれませんが、蝶にとっては今後を左右する羽を準備している重要な期間なのです。 見守って、刺激しないようにしましょう。 支えている枝などからさなぎが落ちることは、アゲハチョウの命にかかわります。 たった2週間できれいなアゲハチョウと会えると楽しみにしながら、さなぎの状態を楽しんではどうでしょうか? まとめ さなぎでいる期間が2週間の時には、キレイな緑色をしているさなぎのようです。 しかし、中にはさなぎの色が茶色になっている時もあるのですが、それは越冬するようなのでとても長い期間さなぎでいるようですね。 Sponsored Link.

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蝶の幼虫の飼育(2) 蛹の保護ポケット・羽化の補助具・蛹(帯蛹・垂蛹)の移動・落下した蛹の吊下げ・他

キアゲハ さなぎ

【キアゲハの春型(越冬型)の蛹】 春型と夏型の蛹があります。 秋、シーズン最後となった幼虫は蛹となって寒い冬を過ごします。 いきおい夏型に比べ体も小さくなります。 小さい方が、エネルギーの消耗も少なくて越冬しやすいのでしょうか。 」と勘違いしてか、羽化してしまいます。 冬に羽化してしまうと困ったことが多いですね。 ・・・かえってしまったなら、「元気に活動してね~!」と送り出すしかないですね。 羽化を待っている間も、蛹の体の構造やその変化を観察。 【外観の構造】 春型も夏型も同じ。 幼児期後半で始めて見る児は「きつね!みたい」と言っています。 幼児は、一度見たことで蛹を見ればイメージから「これは、さなぎだ」と分かる程度の全体像を漠然とつかみます。 この時期に指導されなければ、「あっ!知っている!さなぎ!」との固定観念でかたまり、そのままその状態で留まってしまう子どもが殆どでしょう。 また「ここに羽があるよ」「口があるよ」と教えられると、それを覚えますが、やはり、その状態で留まります。 それは、前蛹が脱皮しはじめて頭を出したときからあらわれています。 この幸運にめぐり合わせるチャンスは稀ですよーー。 次々に続けて飼っていけばそのうち見られますーー。 そして、引き締まった体型になり、越冬タイプではほとんどの蛹が薄い茶褐色系になり、次第に黒褐色系に変わります。 殆どの幼児が、チョウの成虫をまじかでしっかりと見たことがありません。 観察しようと意図してみたことは?あるかな? しっかりと観察として見たことがなければ、チョウチョとして、映像や絵本等から得たイラスト的なイメージを抱いているのみとなるでしょう。 「これは、チョウのさなぎですよ」 「チョウの背中には何がついているかな?」 6歳頃の子どもが1歩踏み込んで見ようとしたとき目に止めるのは何でしょうね。 「あっ!羽だ羽がある!」と羽に気付く子もいます。 気付ける子は、示唆されて次々に気付いていくでしょう。 「触覚・つのもあるよね。 知ろうとしたとき、まず気付くともなく気付いているのが、上に頭があり、下に腹の先があることでしょう。 そして、羽があり、腹があり、頭があり、その間が胸だろうと推測します。 * 羽の上にあるのが、触覚になるところです。 頭部から体の前半分くらいにかけて斜めに伸びています。 細かい横縞模様が入っています。 * その上で伸びているのが、中足になるところです。 * その上が、前足です。 * 口に当たるところから、下に二本くっ付いて延びているところが口吻です。 * 目に当たるところで、弧状になっているところが目になるところです。 子どもより先に、夢中になって見ていこう。 それが、指導に生きてきます。 その一つに、体にも羽の一部にも思わず触りたくなるようなふさふさとした毛が生えている意外性に驚かされることでしょう。 あなたは気が付いていましたか。 一番驚いたことは何ですか。 忘れないよう日記につけておきましょうーか。 子どもに描かせるだけでなく、指導する大人自身も実際に遣ってみよう! 描くときは、ここはどうなっているのか?こうなって、次は?とよく見ようとします。 いきおい、観察力が増してきます。 観察力をつけるには描くことですね。 それも実物・立体を見て!! イラストや写真を見て描く、また塗り絵をするのは手を動す作業で安易に描き易い、形も取り易く、見た目も上手綺麗に描けたと感じられ、褒められもする。 それで間違った達成感・満足感を得、間違った得意意識を持つことにもなります。 大人にしてみれば、描かせ易い、上手く描けるようになったと嬉しくなり褒めることができる、静かにさせるのに楽で良い、・・・でしょうが、子どもには自然を見る観察力も、思考力も、創造力も全くつきません。 右にあるものを左に<移動する>、右から左に、左から右に、いわゆる人間コピー機への道をまっしぐらーと、突き進むだけとなります。

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