クトゥルフ キャラシ ダイス。 クトゥルフWEBダイスを使ったキャラシートの作り方

新クトゥルフ体験版ルルブの変更点まとめ①

クトゥルフ キャラシ ダイス

1970年代前半のアメリカで誕生したTRPGは、世界中に広がり日本でも大人気。 キャラクター作成の自由度と膨大なシナリオ構成が面白く、長年ゲーマー達に愛されてきました。 パソコンでボイスチャットをしたり、カラオケ店や喫茶店に集まったりして楽しんでいます。 本記事では「TRPGとは?」のおさらいと、プレイングを手助けしてくれるおすすめアプリを紹介。 取り入れてセッションで活用してみてください。 あわせて読みたい TRPGとは? テーブルトーク・ロールプレイングゲームの略。 ゲーム機を使わず紙と鉛筆、サイコロを使い、参加者と会話をしながら進行の主軸となるシナリオ(ビデオゲームで言う物語のこと)を楽しみます。 TRPGには様々な種類があり、プレイするにはそのタイトルのルールブックが必要です。 近年はパソコン用のツールアプリが普及し、オンライン・オフラインどちらでも遊ぶプレイヤーが増加しました。 TRPGの魅力 TRPGの魅力は、なんと言ってもプレイヤーの自由度が高い点。 キャラクターの見た目・性格を決められ、シナリオ上で自由に行動できます。 ステータスはルールに沿って設定しますが、ある程度自分好みにカスタム可能です。 シナリオはネットで検索すれば、個人で制作されたものが多数見つけられます。 ルールがわかったら自分で作ってしまうのもアリ。 自分で制作したシナリオを友達に遊んでもらうのは何とも言えない高揚感が味わえます。 TRPG用語 タイトル 商業ベースで出版・発売されたTRPG用のシステム。 簡単に言うと、TRPGを遊ぶためのルールです。 TRPGのタイトルは現在(2018年5月)100種類以上あり、その中からプレイヤーは好きな物を選んで遊びます。 王道RPG好きなら「ソード・ワールドRPG」「アリアンロッドRPG」 ホラーやオカルトが好きなら「クトゥルフ神話TRPG」 忍者や和の世界が好きなら「シノビガミ」 他 などが選ばれる傾向。 シナリオ TRPGを遊ぶ時、進行の主軸となる物語の意です。 プレイヤー達はシナリオの進行に従い、トラブルや事件を解決するべく動いていきます。 KP(GM) キーパー、ゲームマスターの意。 シナリオを用意し、ルールブックを見ながらプレイヤー達を誘導する進行役です。 プレイヤーにご褒美やヒントを与えたり、時には試練を与えたりするとても重要な役。 KPをする場合は、プレイヤー全員となるべく対等に接しなければなりません。 初KPをする場合や、長編シナリオで進行が大変な場合はもう1人KP(サブKP)を用意するのも良いでしょう。 PL プレイヤーの意。 KPの進行に従って、シナリオで遊ぶ参加者です。 PC PLが作成したキャラクターの意。 PCの見た目や性格、ステータスを決めてシナリオに参加します。 ステータスはサイコロの出目で決定。 TRPGのタイトルによってステータス表記が異なるので、世界観・ルールに沿ったキャラクターを作りましょう。 タイトルによって職業は現代のサラリーマン~魔法使いなどバリエーション豊か。 自分が動かしたいと思うキャラクターを作るとより楽しめますよ。 NPC ノンプレイヤーキャラクターの意。 シナリオに予め設定されているキャラクターで、KPが操作する場合が多いです。 時には敵になり、味方にもなります。 RP ロールプレイの意。 PCを演じて遊ぶTRPGの醍醐味です。 演じるといっても役者のように振る舞う必要はありません。 1D6、1D100など サイコロの目と、振る回数の意。 たとえば1D6だと6面のサイコロを1回、2D3だと3面のサイコロを2回振るという意味になります。 ゲームの遊び方 TRPGはシナリオにも寄りますが、2人から始められます。 参加者の中から必ず1人KPを決め、残りはPLとして参加。 場合によっては、KPを手助けするサブKPを決めるのも良いでしょう。 TRPGに必要なもの ・遊ぶタイトルに沿ったルールブック ・鉛筆 ・紙(キャラクターシートは必須。 他はメモ用など) ・サイコロ 重要なのがルールブック。 ものに寄っては値が張るので手に入り辛いかもしれません。 参加者全員が持っているのが一番良いですが、叶わない場合は最低でもKPだけは所持しておきましょう。 ゲームの流れ KPがシナリオの内容を把握し、PLがPCを作り終えたらセッション開始です。 シナリオによって、PC達は事件に巻き込まれたり怪物に襲われたりするでしょう。 調査・攻撃などの行動は、基本的にサイコロで決めます。 情報が書かれた本が見つかりました」 流れはこんな感じ。 サイコロの出目によって結果が変わるので、シナリオの進行速度・結末にも影響します。 常に良い出目が出るとは限らない、運に左右されるのもTRPGの魅力です。 有名なTRPGタイトル ソード・ワールドRPG TRPGが普及していなかった日本でも、遊びやすいシステムとして平成元年に発表されたRPGです。 剣と魔法の世界「フォーセリア」を冒険するファンタジーな内容。 PLはファイターやアーチャーなどの冒険者PCを作って旅をします。 エルフやドワーフになりきることができ、魔法も使用可能。 RPGの王道を味わいたい人におすすめです。 シナリオ例 ソード・ワールドRPG「裏切りの代償」 とある劇団に所属している女優ホリィと、俳優ピート。 ホリィはスターとして、ピートは端役としてステージの上に立っていました。 しかし最近、ホリィの衣装に毒針が仕掛けられたり、近くのセットが倒れてきたりと事件が多発。 ピートは冒険者の店に行き、PC達に「ホリィを護衛してほしい、そして犯人を見つけてほしい」と依頼します。 以外な犯人の正体とは……。 ソード・ワールドRPG「スカーフの歌姫」 PC達が拠点としている街に、吟遊詩人の美女レイナがやってきます。 彼女は身体が不自由ですが歌唱力が非常に高く、あっという間に街の人気者になりました。 そんなレイナにすっかり惚れ込んだ男カルロスから、「彼女について調べてほしいことがある」とPC達は依頼を受けます。 何やら怪しい司祭がレイナが絡んでいる様子。 司祭の狙いは一体何なのでしょう……? TRPG向けおすすめアプリ一覧 『ダイスふる』TRPGに欠かせない、サッと触れるサイコロツール 4面から20面のサイコロが搭載されているアプリ。 類似アプリなら通常画面タップで操作しますが、このアプリはカメラに手をサッとかざすだけでサイコロが振れます。 実際のサイコロを振っているような操作感が楽しいですよ。 サイコロのデザインは変更可能。 赤や緑、おしゃれなクリアカラーのサイコロなどがあるのでお気に入りのもので遊んでください。

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初心者でも大丈夫!キャラクターシートの作成方法!|クトゥルフ神話TRPGの基礎基本を学ぼう

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クトゥルフWEBダイスをご利用いただきまして、ありがとうございます! 管理人のいのりです。 いくつかクトゥルフ神話TRPG動画をご覧になったことがある方向けです。 クトゥルフWEBダイスを使ったキャラシートの作り方 それでは、クトゥルフWEBダイスを使ったキャラシートの作り方を解説していきます! まず始めに、 このサイトだけではキャラシートを作成することは出来ません。 必要なものは下記の通りです!• キャラクターシート ルールブックに付属しています• 6面ダイス クトゥルフWEBダイスで代用• 筆記用具 その他、卓によっては などのサプリメントが必要になる場合もありますので、KPに確認してくださいね! キャラクターの作成手順をざっくり説明すると、こんなかんじになります。 キャラクターシートを準備する• 能力値を決める• 職業を決める• 技能を決める• 補足的バックグラウンドを決める クトゥルフWEBダイスは 「 2 能力値を決める」を簡略化するための補助ツールです! その他の行程にはすべて および サプリメントが必要になりますので、お手元に用意しておいて下さい! 1 キャラクターシートを準備する まず、お手元にキャラクターシートを準備してください。 の356~357ページに基本のキャラクターシートが載っていますので、コピーするなり、スキャンするなどして、使い回しが効くようにしておきましょう! 直接書き込んでしまうと、キャラクターがロスト 死亡・脱落 した場合に困ったことになります…… また、卓によってはサプリメントのキャラクターシートを使用する場合もありますので、KPの指示に従ってください。 2 能力値を決める 次に、キャラクターの能力値を決めていきます! 各能力値についての詳しい解説は の42~46Pに詳しく書いてありますので、目を通しておきましょう! 能力値の決め方については40~41Pに記載がありますが、この計算が、数が多い上にややこしいんですよね……。 そこで、ダイスロール&計算補助ツールの 「クトゥルフWEBダイス」を使います! クトゥルフWEBダイスの「キャラシート作成」ページを開きます。 能力値を算出するための、一覧表が出てきます! 「一括で振る」ボタンを押すと、1クリックで全ての能力値が算出されます。 各能力値の ダイスロールボタン 3D6など を押すと個別に振ることが出来ますので、こちらで1個1個願いをこめながら振っていただいてもOKです。 振り直しも、この各能力値のダイスロールボタンを押すことで可能です。 振り直しの回数や条件などはKPによってハウスルールがあったりしますので、KPの指示に従ってください! 能力値が決まったら、 1 で用意したキャラクターシートに、この能力値を記入してください。 「職業技能ポイント」と「趣味技能ポイント」を記載する欄がありませんが、後ほど必要になりますのでどこかにメモしておいて下さい。 3 職業を決める 能力値が決まったら、なんとなくそのキャラクターの得意・不得意が分かってきます。 STR 筋力 が低くてINT 知性 が高かったら頭脳派だな、とか、逆であれば肉体派だな、とか……。 その「個性」を生かして、職業を決めていきます! 職業は 48P 「職業のサンプル」に詳しく載っています。 医師やエンジニアなど、 職業によって取得すべき技能が異なりますのでじっくり読んで選びましょう! 卓によってはサプリメントを使用したり、最初から職業が指定される場合もありますので、KPの指示に従ってください。 たとえば現代日本の職業であれば、サプリメント に記載してある職業から選ぶことになるかと思います! 4 技能を決める 職業が決まったら、技能を決めます! 技能には 「職業技能ポイント」と 「趣味技能ポイント」の2種類があります。 さきほど 2 で控えた数値がこれに当たります。 自分の選んだ職業にあわせて、それぞれの技能にパーセント値として割り振っていきます。 「趣味技能ポイント」は、職業に関係なく、好きな技能に振り分けることが出来ます! 自分のキャラクターの趣味にあわせて、自由に配分していきましょう! 割り振るポイントを、キャラクターシートの技能欄にすでに印刷してあるポイント数 初期値 に加えていきます。 振り分けのルールに関しては P49に記載が有りますので、参照してください! 自分が取得した技能がいったいどういう能力なのか、どういった場面で使用することが出来るかを知らなければ、いざという場面で活用することが出来ませんので、 で必ず確認しておきましょう! 「ルールと技能」の章P73~P84は、自分の取得した技能だけでいいので、必ず確認しておいてくださいね! また、 KPから推奨する技能が提示されることもありますので、KPの指示をよく聞いておきましょう! 推奨技能を取っておかないと、まず間違いなく大変なことになります。 笑 5 補足的バックグラウンドを決める 技能まで決めてしまえば、自分の作ったキャラクターがどういった人物なのか、大体想像できてくるかと思います。 医者だけど、学生時代に空手部に所属していて実はめっちゃ強い!とか、新聞記者だけど実家は寺だからオカルト分野にも強いし寺関係者の間に顔が利く、とか……。 そういったバックグラウンドが思いついたら、キャラシートの右側のページに書き込んでいきましょう! また、 武器を持ちたい場合は、「ルールと技能」のP65~73を参照して、KPと相談しながら世界観にあった武器を選びましょう! 持ち物や、キャラクター同士のつながりなども、ここで決めてキャラクターシートに書き込んでいきます。 ひととおりキャラクターシートが出来上がったら、KPに見てもらいましょう。 まずい点があれば指摘してくれるはずです。 以上で、キャラクターシートの完成です!おめでとうございます! キャラクターシートの作成でも結構 を読み込む必要があったかと思いますが、ゲームを円滑に進めるために、 ルールや戦闘に関しても、あらかじめ読み込んでおくことをオススメします。 とくにオンラインセッションの場合、説明に時間をとられてゲームの進行を妨げてしまう、なんてことにもなりかねませんので……。 読み込むまでいかないにしても、すぐにルールを確認できるように、必ず手元に を置いておきましょうね!.

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ゲームキーパーの心得

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個人的にはKP側からしても最低POW8はほしいところ…(事故死、発狂によるセッションの遅延が予想されるため ミムムさんの言うようなKPもいるでしょうがPOW3や5ならおそらく彼らでも作りなおしを指定するかと思います。 その場合、入れ替えや一部振り直しではなくステータス全部振り直しになるでしょうが。 セッションに参加される際は…あくまで個人の意見ですがPOW8、EDU11を満たしていればあとはお好きにキャラシを作成してもらっても大丈夫だと思います。 ですので、ゾルフスさんの言うように数キャラ分振って無難なキャラを作るもよし、一発振りにして、ひどいようなところのみ振り直すもよし、ですね。 振り直しや入れ替えをした場合、そのことをキャラシに記入しておくともし振り直しが禁止だった場合などに役に立つと思います。 完全一発振りについてですが、KPと相談が一番です。 もしやる場合、セッションが行われる部屋のダイスタブでステータスを決定すると一発振りの証明になっていいかと思います。 もちろん、KPの見ている場所でキャラクターシートを作らないのであれば、守るかどうかもその人次第ではありますが、マナーとして守るべきでしょう。 指定がなされていない場合もルールブックに書かれている作り方の範囲で留めるべきです 41、42、45P参照。 ですので、あまり難しく考えず、まずはその卓で指定されている作り方でやるか、指定がなければルールブックの通りの作成法を行い、どうしても不安であれは、KPに確認をとるなりすれば良いかと思います。 一部分に自分ルール的な作り方もあるので参考にならないかもしれませんが…。 内 ・車やカバン内の出すのに一手間掛かる物など。 —————————————————————————————————————————————— [プロフィール] ・線を超えない用に区切る。 [過去体験] ・0 [遭遇神話生物] ・0 [END] [END] 文字数制限で半分に分かれてしまいましたが以上です。 自分が使おうと思っている立ち絵に合わせて能力値の移動や振りなおしを行うのはありだと思いますよ。 マッチョな立ち絵を用意してあったのにSTRが4とかでは納得できないでしょうしね。 基本ルールに『探索者の創造の違うやり方』と記載されているので、その範囲での能力値入れ替えは自己判断で良いのではないのでしょうか。 ただオレ強のキャラばかりではなく、能力値の低いまたは欠点があるキャラを演じるのもTRPGの楽しみ方の一つです。 ルールに抵触しない及び周りに不快感を与えない範囲で自分が演じたいキャラクターを作成していただければと思います。

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