エレン クルーガー。 【2020年】進撃の巨人の相関図・勢力図!登場人物・キャラクターの一覧も

エレン・イェーガー

エレン クルーガー

九つの巨人には固有の能力が備わっているが進撃の巨人は何の能力もない!? 超大型巨人や鎧の巨人といった 九つの巨人はそれぞれ固有の能力が備わっています。 超大型巨人なら体長60mで破壊力が段違い。 全身から熱風を吹き出すこともでき、その間敵を近寄せないようにすることができます。 また、鎧の巨人は常に全身が硬質化されていて、防御力が非常に高くなっています。 このように九つの巨人はそれぞれに固有の能力が備わっていますが、 進撃の巨人には何の能力も備わっていません。 体長が15m程度の巨人になることができるというだけで、作中で固有の能力があるということは一切明かされていません。 ここちょっと気になりませんか??「主人公が持つ力に何の能力もない」というのはちょっと違和感があるというか、 個人的には「まだ明かされていないだけで、進撃の巨人にも何かしらの能力が備わっているのでは??」と思っています。 そこで今回、進撃の巨人の能力に考察をしていきたいと思います。 進撃の巨人の情報まとめ 考察にいく前に、進撃の巨人についての情報を整理しておきます。 エルディア復権派であることがジークの密告でバレ、グリシャが楽園送りにされ、巨人にされそうになります。 グリシャを救ったのがマーレの軍にスパイとして潜り込んでいたエレン・クルーガー。 13年の寿命が迫っていたエレン・クルーガーは、グリシャに進撃の巨人を託し、グリシャはその力で無事壁内にたどり着きます。 グリシャは壁内でカルラと結婚し、エレンが生まれます。 超大型巨人が襲来して壁が蹴破られたことで街の中に巨人が侵入し、そのせいでカルラは捕食されて死亡してしまいます。 そのタイミングでグリシャが息子であるエレンに進撃の巨人の力を授けました。 これが進撃の巨人継承の流れです。 自由を求める気質の人間が継承者となることが多い エレン・クルーガーの話によると、 進撃の巨人は自由を求める気質の人間が継承者となることが多いそうです。 作中で進撃の巨人を継承している人物を見ると「確かに」って感じですよね??エレン・クルーガーはエルディア復権派でしたし、グリシャも同じくエルディア復権派のメンバーで壁にたどり着いてからは自由を手にするためにレイス家からを奪うといった行為もしています。 エレンはご存知の通り誰よりも自由を求めて戦っていますから「自由を求める気質の人間が継承者となることが多い」というのは納得です。 硬質化は後天的に手に入れた能力 現在の進撃の巨人は体を硬質化させたり、硬質化能力で自身の石像を創造したりすることができますが、これは エレンがヨロイブラウンと書かれた瓶の中の液体を体内に入れたことで手に入れた後天的なものです。 なので、進撃の巨人は素の状態だと硬質化能力すら扱うことができないということになります。 進撃の巨人の能力を考察する上で重要な情報を発見 現状進撃の巨人の能力は何もないように描かれていますが、作中をよ〜く見てみると 進撃の巨人の能力を考察する上で重要な情報を発見しました。 それがエレン・イェーガーとエレン・クルーガーの共通点です。 エレン・イェーガーとエレン・クルーガーにはとある共通点があり、それが進撃の巨人の能力の良い考察材料となっています。 その共通点がいったいなにかと言うと、 2人とも未来を視ているようなシーンが描かれているということです。 エレン・イェーガーが未来を視ていると思われるシーン まずはエレン・イェーガー。 エレンは第一話の冒頭で未来を視ているようなシーンが描かれています。 それがこのシーン。 ミカサに起こされたエレンが「ミカサ・・・お前・・・髪が伸びてないか?」と尋ねるセリフが描かれています。 エレンがなぜこんな発言をしたかと言うと、その直前にエレンの夢の中にミカサらしき人物が登場しているんです。 で、このミカサは幼少期に比べて髪が短い。 おそらく、夢に出てきたミカサは今僕たちが見ている現在軸のミカサ。 つまり、 幼少期のエレンからすると未来のミカサです。 エレンが未来を視ていないと「ミカサ・・・お前・・・髪が伸びてないか?」というセリフは説明がつかないんです。 なので、「エレンは未来を視たのかな」と僕は予想しています。 エレン・クルーガーが未来を視ていると思われるシーン エレン・クルーガーはグリシャに進撃の巨人の力を託す際、こんなセリフを残しています。 ミカサやアルミン みんなを救いたいなら使命を全うしろ 壁の中にいったことがないエレン・クルーガーがミカサやアルミンのことを知っているわけがありません。 そもそもこの時点では生まれてすらないですからね。 にも関わらず エレン・クルーガーからミカサやアルミンの名前が出たのは、「エレンの記憶、つまり未来の進撃の巨人の継承者の記憶を継承していたから」かなと思います。 このシーンが「エレン・クルーガーが未来の記憶を継承した」ということを予想できるシーンです。 進撃の巨人の能力で未来を視ることができた!? このように、進撃の巨人を継承しているエレン・クルーガーとエレン・イェーガーはどちらも未来の記憶を継承することができているようなシーンが描かれています。 ということは、 「進撃の巨人の力こそが未来の記憶を継承できる」というものなのではないでしょうか?? 九つの巨人の継承者は過去の記憶を継承することがある描写が描かれていますが、未来の記憶を継承しているようなシーンは描かれていません。 未来の記憶を継承できているのは、進撃の巨人の継承者であるエレン・イェーガーとエレン・クルーガーのみ。 九つの巨人の中で、唯一進撃の巨人に能力が備わっていないというのはやはり引っかかるので、まだ作中で明かされていないだけで、「未来の記憶を継承できる」というのが能力なんじゃないかなぁ〜と個人的に思ったりしています。 YouTubeもやってます ブログだけでなくYouTubeもやってまして、今回の記事の動画版もあるのでそちらもご視聴ください。 高評価・コメント・チャンネル登録していただけると泣いて喜びます!!.

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「クルーガーがエレン?!はぁ?頭オカシイんとちゃうか」 そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。 ただ、もちろんのことクルーガーとエレンが同一人物のワケはありません。 クルーガーは偽名で本名がエレン。 または、エレン・クルーガーが本名。 または、エレンはあだ名……まぁナンでも良いのですが、 とにかく「クルーガーはエレンと呼ばれていたのではないか」ということが言いたいのです。 1話のエレンの夢はクルーガーの記憶?! これは、1話の伏線の回収だと思うのです。 つまり、 1話の方も夢ではなく記憶だと。 じゃあ、誰の記憶なの?クルーガーじゃないですかという展開です。 タープ説との関係 全くの想像で恐縮なのですが、始めのころ作者はタープ説も視野に入れていたような気がするんですよね。 特に、ミカサの言動が顕著だったように感じます。 ただ、このタープ説は一時期ネット上で結構騒がれていたように記憶しています。 モチロンまだその線が生きている可能性も十分にあるのですが(これもミカサの言動が主な理由)、この騒がれ方もあって、路線変更が行われたのではないかと思っているんですよ。 つまり、 タープ説は少なくともメインのオチとしては使わないようにしようと。 そうすると、 例えばクルーガーの生い立ちのシーンとかで、あの1話の『いってらっしゃい、エレン』が出てきたりするのではないかと、そう穿っているワケです。 で、それを知ったグリシャが、クルーガーへの敬意を込めて息子にエレンと名付けた、とか? 知性巨人化しなくても記憶は受け継がれる? 「でも、 1話のあのときはエレンてまだ知性巨人化してねえし」 という反論があるかもしれません。 これはその通りです。 ただ一方で、知性巨人とその子供についての関係性は明らかなっていません。 エレンは、グリシャが知性巨人化した後に産まれた子供です。 もしかすると、知性巨人化せずとも記憶はすでに引き継がれている可能性があります。 しかも、エレンという自分と同名のものの記憶であれば、より出やすかったのかもしれません。 最後に もちろんのことですが、 これはあくまで「グリシャがクルーガーの巨人を受け継いだ」という前提の話です。 現時点で、クルーガーがグリシャに巨人を託したという推測は十分に可能ですが、今後の展開次第では大きく変わる可能性もあるので、そのつもりで捉えてくださると幸いです。 edonopoh.

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【進撃の巨人】88話ネタバレ考察!エレンクルーガーの意味を考察!|進撃の巨人 ネタバレ考察【アース】

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大方の伏線が一気に回収された巻!読み応えありすぎィ!! 4カ月に1度のお楽しみ。 進撃の巨人22巻が発売されました! 年に3回って少なすぎるよね・・・。 今回の表紙は書店に売っているヤツだと下半分が帯で隠れちゃって見えませんでしたが・・・Amazonなどではしっかりと全部表示されますね。 これ、「おお・・・ついに!?」ってなるところです。 前巻においてやっとたどり着いた地下室で見つけた3冊の本。 そこから辿るグリシャの記憶と大陸の謎。 そして本当の意味で「おれたちの戦いはこれから」となってしまった次巻への引き・・・。 マジでこれ、どう考えたら「20巻で終わる」って思ったの? そんな22巻の感想とネタバレの垂れ流しです。 Contents• 進撃の巨人22巻感想 ネタバレを含みつつ、僕が感じたことなんかを書いていきます。 前巻の感想はこちら。 [参考] 九つの巨人 前の巻であまり理解していなかったんですが、1800年以上前にエルディア人の始祖である「ユミル・フリッツ」が突如巨人の能力に目覚め、ユミルの死後に九つの巨人に分かれたというのが、現在における「操れる巨人」ということなんですね。 現時点でわかっている限りだと、以下。 獣の巨人 — ジーク• 進撃の巨人 — エレン• 鎧の巨人 — ライナー• (旧)超大型巨人 — アルミン• 女型巨人 — アニ• 始祖の巨人 — エレン• キモイ巨人 — ユミル エレンのように一人の中に2つの力を宿すことができると考えると、これ最終的には全員の力を一つにすることで何か願いが叶う的な神龍的な感じになるんですかね・・・。 今回わかった情報としては、操れる巨人になれるのはユミルの民だけということ。 おそらく壁の中にいる「始祖の巨人の力の影響を受ける人々」たちはユミルの民(古代エルディア人の血を引く人種)で、東洋人とアッカーマン家は違う。 っていうかミカサは東洋人とアッカーマン家両方の血筋を持つ「巨人の力に左右されないエリート」って感じなんですね。 そして、フリーダとグリシャの戦いをみてもわかる通り、巨人の姿は継承されない。 なので、エレン・クルーガーの「進撃の巨人」とグリシャのそれ、エレン・イェーガーのそれの姿が違うわけですね。 むしろ巨人の姿は元の人間に似るのかな。 21巻でエルディア復権派の中にいた凛々しい顔の人(2巻でアニが仕留めそこなった巨人?)は3~4m級に調節されたためか、ほとんど同じような顔だったし。 巨人の力は継承されるのかもしれないけど謎。 力が継承されるのなら、アルミンも超大型になれるってことだけど、レイス家の地下室での戦いのときにエレンが「ヨロイ」と書かれた瓶の液を飲んでいたことから、超大型、硬質化、獣化はあとから付与できる能力っぽい?? ううーん、こうなってくると残り2人も操れる巨人が残っているのが気になりますね! ユミルの出生 今巻ではユミルの出自も明らかになりましたね。 彼女も壁の向こう側の人間で、おそらくエルディア復権を願う人たち(宗教?)によって女神(ユミル・フリッツ)の象徴に仕立て上げられたエルディア人だったと。 そして、それがマーレ人たちの怒りに触れ、その宗教組織全員巨人化の薬を打たれたことで、ユミルも壁の外をうろつく巨人になったということでした。 それで60年うろついた挙句、壁に向かっていたマーレの戦士であるマルセル(巨人を操る力を有していた)を食べて例の素早くてキモイ巨人になったというわけですね。 そして、この時にユミルを女神に仕立て上げた人物が5巻の外伝に出てきた「ユミルの民よ・・・」でお馴染み、イルゼ・ラングナーの手記に残っていた例の巨人になっていたとは・・・。 これでなぜイルゼがユミルと間違われたかがわかりましたね・・・。 コニーの母ちゃんも人間の時の記憶がわずかだけあったと思うと、この人物もそうだったんだろうなぁ。 この話のおかげでユミルとヒストリアのやりとりがグッと重くなりましたね。 チクショウ、こんな伏線の張り方ってあるか! マーレの戦士とマーレ人 21巻のラストでマーレ人がエルディア人に呼び掛けて集めた「マーレの戦士」こそが、ライナーやベルトルトだったんですね。 だから自分たちを「戦士」と呼んでいたのか。 だとしたら、壁の中の人類を「悪魔の末裔」と呼ぶのはちょっとズレてるなと思うんですが、それも教育洗脳の賜物なんでしょうね。 22巻でのグロスの話から察するにマーレ人は例の液体を注射されたところで巨人にはなれないわけですから、巨人になれているライナーもベルトルさんもアニもエレンもアルミンも・・・全員エルディア人であることがわかります。 きっとエルヴィン団長もエルディア人の血を引いたひとだから、例の瀕死状態で注射を打たれてもちゃんと巨人になれたでしょうね。 ただ、アッカーマン家であるケニーやリヴァイ、ミカサはどうなんだろう。 巨人の力の影響を受けない血族であることからエルディア人ではないのかな。 だとすると、ケニーが抱いた野望はレイス家かどうかなんて関係なく、そもそも叶わなかったということになるのか。 巨人化薬、無駄遣いしなくて良かったなぁ。 ダイナ・フリッツ 今回の巻で一番衝撃を受けたのは、グリシャの過去の妻でジークの母にあたるダイナ・フリッツが巨人化させられたところでした。 進撃の巨人を読んでいると色々な巨人が出てきますが、この巨人の顔だけは忘れられませんでしたよね。 エレンの母であるカルラと、育ての親に値するハンネスさんを食いちぎったアイツです。 いやぁ・・・1巻の時点でそこまで考えて描いてたんだとしたら、壮大すぎますよ、、、この伏線は。 というか、エレンの母が殺されたところにグリシャがいなくてよかったな・・・。 いや、いたらいたでグリシャが座標としての力を発揮してたかな、もしかして。 エレン・クルーガー エルディア復権派のスパイ「フクロウ」は、グリシャに飛行船を見せてくれたアイツ・・・エレン・クルーガーでした。 たまたまエレンという名がかぶったとは考えられないので、グリシャは何かしらの意志を持って息子にもエレンと名付けたんでしょうね。 それにしても過去にエレン・クルーガーがグリシャに「ミカサやアルミンを救いたいのなら」と発言しているところがまた謎なポイントですが、「進撃の巨人はループもの」と言われ続けているだけに、ある世界線でのエレン・イェーガーの記憶が「進撃の巨人」の記憶となってこの世界に受け継がれたのではないかと考えられます。 もしかしたらその世界ではミカサやアルミンを救うことができなかったのかもしれないですね。 マーレはどうやって巨人を操っているんだろう 今巻で一番疑問だったのは、マーレがどうやって巨人を操っているのかということですね。 少なくとも、ライナー、ベルトル、アニ、ユミルの巨人はマーレが有していたわけで・・・どんな洗脳教育でこれら巨人の力が逆らえないようになっていたのかはかなり気になります。 そのうえ一般の巨人のことは恐れているわけですしね・・・・。 エレンが見た記憶は? エレンがヒストリアの手に口づけをした際、電撃が走り、グリシャのものと思われる過去が一瞬見えました。 その後エレンがハッとする表情になったものの、何事もなかったかのように触れられず。 もしかしたらこれ、グリシャの記憶だけではなくフリーダの記憶、つまり145代のフリッツ王がなぜ戦わないのかという理由なんかも瞬時にエレンが知ることになったのかもしれません。 戦わない理由・・・なんなんでしょうね。 これも強烈な意志で守られている規律みたいなので、生半可な理由じゃないと思いますが・・・。 エレンの中二病 作品のタイトル「進撃の巨人」の名前が伏線回収されたところで、エレンの中二病がさく裂しましたw しかもそれを寄りによって一番うぜーハンジさんに見られてしまい、エレン半べそっていうww こういう緩急大好きです。 というか、普段から一番中二くせーハンジさんがあんなにも中二病のエレンを純粋にいじるとは・・・ そしてリヴァイも「そういう時期は誰にでもある」と理解あるあたり、本人も経験済みなわけですねw おわりに なんだかんだ、大転機となった巻というか、これまでの伏線が一気にガーッと回収されてった感じでした。 物語はまだまだ終わりそうにないけれど、大方の疑問は解決された感じですごくスッキリする巻でしたね。 ただ、ほんとまだまだ謎なこともたくさんあって、これ、どんなところに収束していくんだろうって考えちゃいますね~。 今後始祖の力を巡ってジークとヒストリアが争うことになるのは避けられないと思うけれど、第三国が本当にエルディア人を敵対視しているのかもわからないですからね。 そして、昔から政治的な話が多かったけれど、物語の大筋が結局のところ現代社会にもある民族間の紛争を描いているというか、「歴史の教科書で見たコレ!」って感じに絡んできていて、本編でも語られていた通り「何が真実か」なんていうのはその事実をみた当人にすらわからないような問題なのかなと思いました。 日本と諸外国の戦争時代の話だって、僕ら現代に生きる人間からしたら、何が本当で何がウソかは見抜けないですしね・・・。 さてさて、今回の巻のラストで、ようやくアルミンのじいちゃんが隠し持っていた本に載っていたという幻の「海」に出会うことができました。 物語はようやくここからスタートする感じですね! 23巻が早くも楽しみです。 ・・・次は・・・8月か・・・。 カテゴリー• 232• 133• 105• 172• 284• 132• 206• 174• 226• 145• 18 アーカイブ アーカイブ 進撃の巨人22巻感想。

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