全日本 モトクロス 選手権 2019。 全日本ロードレース選手権、全日本モトクロス選手権を全国無料放送!!

2019 全日本モトクロス選手権(JMX)

全日本 モトクロス 選手権 2019

えかきやたまさんによる全日本モトクロス選手権 土曜予選日の注目・活躍したライダー達のレース会場からのコメントをお届けする「たまモト」。 たまさんだからこそ引き出せる予選レース直後のIAトップライダー達のリアルなコメント&情報満載です。 エンジョイ! 雨予報を覆して、暑いほどの晴天となった全日本モトクロス最終戦SUGO大会。 昨晩迄降り続いた雨であいにくのマディコンディション、ショートカットコースで行われた公式練習走行と予選(IA2のみ)でしたが、明日の盛り上がりを予感させる走りをいくつも見る事ができました。 最終戦になると聞こえて来る寂しいニュースに「このレースがラストレースになります」というお知らせがあるのですが、今回も若手IAライダーに「このレース限り」の方が。 期待、緊張、感慨…いろいろな想いを胸に明日の決勝に挑むライダーのお話を集めてみました。 最後のレースにむけての意気込みなどを… 北原:今回、モトクロス人生の集大成というか、約20年続けてきたスポーツの最後のレースになるんで、最後は一花咲かせたいというか、目立てる所を作りたいんで、まずはスタートから一番前に出れるように気合いを入れて行きます。 沢山の人が応援に来てくれているんでその人達の声援に応えて感謝の意を示すような走りが出来るよう頑張りたいです。 たま:モトクロスを辞められた後、次にやりたい事があると伺いましたが… 北原:はい、次の目標が決まっているんで…あと、ちょっと勉強したいこともあるんでそれに挑戦しながら、上手く行けばまた違う形で皆さんにお目にかかれることもあるかもしれないです。 たま:ではその「次にやりたい事」とか「違う形でのなにか」とかが公表できるようになったら、SNS等で発信してくださるのかしら? 北原:そうですね。 まだ上手く行くかはわからないんですけど、自分がこのスポーツに携わってきた事で得てきた事を活かせるようなコトで。 挑戦して行きたいので。 違う形でモトクロスの発展に貢献できるような活動もしてみたいと思っているので…僕のSNSをチェックしてもらえれば何か役に立つ事を書くかもしれないです(笑) 長門健一 「予選が良かった時とかたまさん来てくれないかなーって思ってたんですよ」と。 なかなかチャンスがなくてすみませんでした。 長門:ここ菅生はアマチュアの時、全国大会でずっと勝てなかったんですけど、国際B級になって初めてタイトルをとったという、苦い想い出もいい想い出もある土地なんです。 最後は…明日は晴れっぽいんで自分らしく、いいとこも悪いとこも出して走ろうと思います。 たま:楽しく? 長門:はい。 たま:明日がモトクロスのラストレースになるの? 長門:シーズン通しては最後ですね。 一応バイクは持っておこうと思ってるので自分に余裕が出てきたら地元くらいは出たいなと思ってます。 たま:じゃあモトクロスから完全に離れるわけでは… 長門:そうですね、それまでは後輩を煽り運転でいじめて(笑)で、まあいずれはオヤジ狩りに遭いたいなとは思ってます(笑)イマドキ風に(笑) たま:なんですかそれは(笑)では後進を育てつつ… 長門:そうですね、できればなるべく中国地方からライダーを出したいっていうのはあって… たま:ああ、そうですね!弘楽園(広島)で「地元です」って言えるライダーを育てないと。 長門:そうですね。 やっぱり地元の子が出てないと観にいっても応援のし甲斐ってないと思うんで。 すぐには結果は出ないと思うんですけど2〜3年後とかゆくゆくはってカンジで…とは思ってます。 横山遥希 等身大横山選手と本物のツーショット。 たま:転けずに?(笑) 横山:はい、転けずに(笑)最近ちょっとやらかしてばっかなんで、もうちょっといいレースしたいですね。 たま:気持ち良く? 横山:はい、気持ち良く終わりたいです。 たま:今日のコースはどうでした?まあショートコースでしたけど… 横山:すごい短くて轍がけっこうあったんですけど轍のコースは好きなんで楽しく乗れました。 明日はフルコース…なのかな?ってことなので、明日も楽しみにしてます。 たま:では「ひたすら前を見て」? 【註:SUGOプログラム用のコメントで「走り出したら余計な事は考えられなくなって1人でも抜いて1コでも前にいくだけです」とおっしゃっていた】 横山:そうですね!!逆に出遅れちゃった方がいいかなとも思いますね(笑) たま:前を抜く事に専念して雑念が入らなくなるかもしれませんね(笑) 横山:ですね。 スタート出ちゃった方が結果が良くないんで…。 まあそれなりにスタート出て1台1台抜けたらなあって思います。 たま:じゃあ明日は楽しんで走って下さい 横山:はい!ありがとうございます。 鳥谷部晃太 東北を背負って、青森出身の先輩がたに恥じない走りを。 ここは今年始まる段階でスタートを一番に置いてきたので、今日の予選もスタートが決まって自分のペースで走れたかなと。 IAになって初めて1番でグリッドに入れるのでそれも地元で気持ちよく土曜日が終えられたかなと思いますね。 たま:「後半に向けて調子をあげましょう」って言ってらしたらほんとに調子があがりましたね。 鳥谷部:そうですね!あと2ヒート、やるしかないんで。 どうがんばっても ランキング 3番には行けない状況なのであとはもうひとつひとつ、ヒート1、ヒート2って確実に前にいくだけです。 地元でもありますし不安な所は特にないので、今回の予選もしっかりトップをとれたのであとはやるだけやってって気持ちですね。 地元で勝てたらいいですよね。 ここは4戦目で勝ててるので、ここでまずしっかり勝ちをとれればいいかなと思います。 大倉:明日はもう「やるしかない」ので。 自分が持ってる力を全部出し切ってベストを尽くして悔いの無いレースにしたいなと思います。 たま:少し緊張してますか? 大倉:いや、まあ緊張はしてますけど… 僕は「やるしかない」側なので逆に開き直ってるというか、いつも以上に楽しみにしてるかなあというカンジです。 たま:じゃあ今日の予選も楽しんで乗れました? 大倉:予選はちょっと固くなってしまって上手く乗れてなかったんですけど、明日までにしっかり改善して、明日は最高の走りができたらなと思います。 たま:では明日は皆の応援を背に! 大倉:がんばります!!!.

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全日本モトクロス選手権(JMX)

全日本 モトクロス 選手権 2019

全日本モトクロス選手権 IA 「第1回日本グランプリ」として1964年にスタートした国内最高峰のモトクロスレース。 現在は、国際A級ライセンスを持ったライダーによるIA1とIA2、国際B級ライセンスを持つライダーが出場するIBOPEN、そしてレディースの4クラスが行われている。 この中でIA1は、各メーカーのファクトリーライダーを中心とするトップライダーが参戦する国内最高峰クラス。 そしてIA2はトップライダーをめざす若手や国際B級から昇格したばかりのA級ルーキーが、IA1や世界を見据え腕を磨くクラスである。 マシンは市販競技用モデル(一部ファクトリーマシン)を使用し、IA1が4ストローク290cc~450cc/2ストローク175cc~250cc。 IA2は4ストローク175cc~250cc/2ストローク100cc~125ccの排気量を持つ車両を用いる。 各大会は、両クラスとも30分+1周の2ヒート制で行われ、2020年は8大会・16ヒートでチャンピオンを決定する。 ヤマハは、1964年の「第1回日本グランプリ」から出場しており、国際A級(旧セニア)では鈴木忠男、鈴木秀明、鈴木都良夫、光安鉄美、小池田猛、成田亮といったライダーとともに、多くのチャンピオンを獲得。 また、全日本参戦を通し、市販競技用モデル「YZシリーズ」の開発も行っている。 チーム 最高峰クラスのIA1には、2017年以来となる「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が復活。 ライダーには、2013・2015年にIA2チャンピオンを獲得、2016年からは4年間にわたりAMAモトクロス・450MXに参戦してきた富田俊樹選手と、2017年にIA2チャンピオンとなり、2018年から2年間、AMAモトクロス・250MXに参戦してきた渡辺祐介選手を迎えた新体制で、2011年以来となるIA1チャンピオン獲得とともに、市販YZの進化を目指した技術開発を行っていく。 一方IA2は、若手育成を担う「YAMALUBE RACING TEAM with レーシングチーム鷹」が参戦。 ライダーには、昨年、IBOPENで数々の勝利を上げチャンピオンを獲得した中島漱也を起用。 前述の渡辺をはじめ、昨年のIA2ランキング2位の大倉由揮、4位の鳥谷部晃太と同様、トップライダーを目標に、様々な育成プログラムを通じ、若手有望株が集うIA2で上位ランクを目指す。

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全日本 モトクロス 選手権 2019

えかきやたまさんによる全日本モトクロス選手権 土曜予選日の注目・活躍したライダー達のレース会場からのコメントをお届けする「たまモト」。 たまさんだからこそ引き出せる予選レース直後のIAトップライダー達のリアルなコメント&情報満載です。 エンジョイ! 雨予報を覆して、暑いほどの晴天となった全日本モトクロス最終戦SUGO大会。 昨晩迄降り続いた雨であいにくのマディコンディション、ショートカットコースで行われた公式練習走行と予選(IA2のみ)でしたが、明日の盛り上がりを予感させる走りをいくつも見る事ができました。 最終戦になると聞こえて来る寂しいニュースに「このレースがラストレースになります」というお知らせがあるのですが、今回も若手IAライダーに「このレース限り」の方が。 期待、緊張、感慨…いろいろな想いを胸に明日の決勝に挑むライダーのお話を集めてみました。 最後のレースにむけての意気込みなどを… 北原:今回、モトクロス人生の集大成というか、約20年続けてきたスポーツの最後のレースになるんで、最後は一花咲かせたいというか、目立てる所を作りたいんで、まずはスタートから一番前に出れるように気合いを入れて行きます。 沢山の人が応援に来てくれているんでその人達の声援に応えて感謝の意を示すような走りが出来るよう頑張りたいです。 たま:モトクロスを辞められた後、次にやりたい事があると伺いましたが… 北原:はい、次の目標が決まっているんで…あと、ちょっと勉強したいこともあるんでそれに挑戦しながら、上手く行けばまた違う形で皆さんにお目にかかれることもあるかもしれないです。 たま:ではその「次にやりたい事」とか「違う形でのなにか」とかが公表できるようになったら、SNS等で発信してくださるのかしら? 北原:そうですね。 まだ上手く行くかはわからないんですけど、自分がこのスポーツに携わってきた事で得てきた事を活かせるようなコトで。 挑戦して行きたいので。 違う形でモトクロスの発展に貢献できるような活動もしてみたいと思っているので…僕のSNSをチェックしてもらえれば何か役に立つ事を書くかもしれないです(笑) 長門健一 「予選が良かった時とかたまさん来てくれないかなーって思ってたんですよ」と。 なかなかチャンスがなくてすみませんでした。 長門:ここ菅生はアマチュアの時、全国大会でずっと勝てなかったんですけど、国際B級になって初めてタイトルをとったという、苦い想い出もいい想い出もある土地なんです。 最後は…明日は晴れっぽいんで自分らしく、いいとこも悪いとこも出して走ろうと思います。 たま:楽しく? 長門:はい。 たま:明日がモトクロスのラストレースになるの? 長門:シーズン通しては最後ですね。 一応バイクは持っておこうと思ってるので自分に余裕が出てきたら地元くらいは出たいなと思ってます。 たま:じゃあモトクロスから完全に離れるわけでは… 長門:そうですね、それまでは後輩を煽り運転でいじめて(笑)で、まあいずれはオヤジ狩りに遭いたいなとは思ってます(笑)イマドキ風に(笑) たま:なんですかそれは(笑)では後進を育てつつ… 長門:そうですね、できればなるべく中国地方からライダーを出したいっていうのはあって… たま:ああ、そうですね!弘楽園(広島)で「地元です」って言えるライダーを育てないと。 長門:そうですね。 やっぱり地元の子が出てないと観にいっても応援のし甲斐ってないと思うんで。 すぐには結果は出ないと思うんですけど2〜3年後とかゆくゆくはってカンジで…とは思ってます。 横山遥希 等身大横山選手と本物のツーショット。 たま:転けずに?(笑) 横山:はい、転けずに(笑)最近ちょっとやらかしてばっかなんで、もうちょっといいレースしたいですね。 たま:気持ち良く? 横山:はい、気持ち良く終わりたいです。 たま:今日のコースはどうでした?まあショートコースでしたけど… 横山:すごい短くて轍がけっこうあったんですけど轍のコースは好きなんで楽しく乗れました。 明日はフルコース…なのかな?ってことなので、明日も楽しみにしてます。 たま:では「ひたすら前を見て」? 【註:SUGOプログラム用のコメントで「走り出したら余計な事は考えられなくなって1人でも抜いて1コでも前にいくだけです」とおっしゃっていた】 横山:そうですね!!逆に出遅れちゃった方がいいかなとも思いますね(笑) たま:前を抜く事に専念して雑念が入らなくなるかもしれませんね(笑) 横山:ですね。 スタート出ちゃった方が結果が良くないんで…。 まあそれなりにスタート出て1台1台抜けたらなあって思います。 たま:じゃあ明日は楽しんで走って下さい 横山:はい!ありがとうございます。 鳥谷部晃太 東北を背負って、青森出身の先輩がたに恥じない走りを。 ここは今年始まる段階でスタートを一番に置いてきたので、今日の予選もスタートが決まって自分のペースで走れたかなと。 IAになって初めて1番でグリッドに入れるのでそれも地元で気持ちよく土曜日が終えられたかなと思いますね。 たま:「後半に向けて調子をあげましょう」って言ってらしたらほんとに調子があがりましたね。 鳥谷部:そうですね!あと2ヒート、やるしかないんで。 どうがんばっても ランキング 3番には行けない状況なのであとはもうひとつひとつ、ヒート1、ヒート2って確実に前にいくだけです。 地元でもありますし不安な所は特にないので、今回の予選もしっかりトップをとれたのであとはやるだけやってって気持ちですね。 地元で勝てたらいいですよね。 ここは4戦目で勝ててるので、ここでまずしっかり勝ちをとれればいいかなと思います。 大倉:明日はもう「やるしかない」ので。 自分が持ってる力を全部出し切ってベストを尽くして悔いの無いレースにしたいなと思います。 たま:少し緊張してますか? 大倉:いや、まあ緊張はしてますけど… 僕は「やるしかない」側なので逆に開き直ってるというか、いつも以上に楽しみにしてるかなあというカンジです。 たま:じゃあ今日の予選も楽しんで乗れました? 大倉:予選はちょっと固くなってしまって上手く乗れてなかったんですけど、明日までにしっかり改善して、明日は最高の走りができたらなと思います。 たま:では明日は皆の応援を背に! 大倉:がんばります!!!.

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