府中 スイス パン。 高橋みなみ:木南晴夏と常識破りの蒸しパン&スイスパンを堪能 東京・府中で珍しいパン発見

「パン旅。」府中のおかず蒸しパンとスイスパンのお店&周辺情報

府中 スイス パン

京王線・多磨霊園駅近くに今年5月に北海道から移転オープンした天然酵母の蒸しパン専門店「しのぱん」(府中市若松町1、TEL )が現在、地元客でにぎわいを見せている。 北海道で9年間営業した人気の蒸しパン専門店。 店主の宇田川兼司さんと里香さん夫妻は、13年前、東京から北海道に移住した。 のどかな東川町に定住した後、里香さんは夢中になったパン作りから道産小麦に魅了され、「このおいしさを伝えるお店を始めたい」と考えるようになった。 里香さんにとって蒸しパンは、子どもの頃、母親がおやつに作ってくれた思い出の味。 昔懐かしいおいしさに、オリジナルのアレンジを加えて商品化するために、約3年試行錯誤を重ね、2010(平成22)年の開業にこぎ着けた。 [広告] 北海道での営業は順調だったが家族の状況が変化したため、惜しまれつつ閉店。 東京に戻った夫妻は、今年5月、府中に店を再オープン。 「都会過ぎず田舎過ぎず、町の雰囲気がお店の雰囲気にも合ってちょうど良かった」と、同地を選んだ理由を話す。 店内は、木のぬくもりを感じるナチュラルな内装に仕上げ、「古いものが好き」と、アンティーク風の飾り棚や机を置いて、商品をかわいらしくディスプレーする。 「お話好きな人が多く、蒸しパンを介して日々会話できることが楽しい。 地元の方が温かく、心地よい」と、兼司さん。 蒸しパンは、北海道産の小麦、塩、十勝産のテンサイ糖など、原材料にこだわり、独自の製法で作る。 ふんわりした蒸しパンのイメージとは違い、天然酵母で長時間低温発酵させるため、ムッチリ・もっちりとした食感と、腹持ちの良さが特徴。 生地に、卵・牛乳・油は使わず、素朴な粉のおいしさを売りにする。 種類豊富なトッピング・具材に、見た目の楽しさも加わり、赤ちゃん連れの母親から年配客まで、幅広い世代が蒸しパンを求めてやって来る。 週替わりの商品を含め、蒸しパンは常時30種類ほどを用意。 生地のおいしさをシンプルに味わう「プレーン」(130円)、道産小豆を使った「つぶあん」「こしあん」、道産の豆がいっぱいの「まめまめ」(以上150円)などのほか、人気のおかず系「マルゲリータ」、「きんぴらマヨネーズ」(以上160円)、スイーツ系の「アップルシナモン」「ホワイトチョコマカダミアクランベリー」(以上170円)などが、カラフルに並ぶ。 宇田川夫妻は「『蒸しパン専門店』はほかにあまり無く、移転当初は東京で受け入れてもらえるか少し不安だったが、既にたくさんのお客さまにご来店いただき、温かい言葉をもらっている。 これからも、たくさんのお客さまに愛されるようなお店を目指して頑張りたい」と話す。 営業時間は8時~18時。

次の

『府中・白糸台 珍しいスイスパンのお店』by ファブリアーノ : モルゲンベカライ

府中 スイス パン

京王線・多磨霊園駅近くに今年5月に北海道から移転オープンした天然酵母の蒸しパン専門店「しのぱん」(府中市若松町1、TEL )が現在、地元客でにぎわいを見せている。 北海道で9年間営業した人気の蒸しパン専門店。 店主の宇田川兼司さんと里香さん夫妻は、13年前、東京から北海道に移住した。 のどかな東川町に定住した後、里香さんは夢中になったパン作りから道産小麦に魅了され、「このおいしさを伝えるお店を始めたい」と考えるようになった。 里香さんにとって蒸しパンは、子どもの頃、母親がおやつに作ってくれた思い出の味。 昔懐かしいおいしさに、オリジナルのアレンジを加えて商品化するために、約3年試行錯誤を重ね、2010(平成22)年の開業にこぎ着けた。 [広告] 北海道での営業は順調だったが家族の状況が変化したため、惜しまれつつ閉店。 東京に戻った夫妻は、今年5月、府中に店を再オープン。 「都会過ぎず田舎過ぎず、町の雰囲気がお店の雰囲気にも合ってちょうど良かった」と、同地を選んだ理由を話す。 店内は、木のぬくもりを感じるナチュラルな内装に仕上げ、「古いものが好き」と、アンティーク風の飾り棚や机を置いて、商品をかわいらしくディスプレーする。 「お話好きな人が多く、蒸しパンを介して日々会話できることが楽しい。 地元の方が温かく、心地よい」と、兼司さん。 蒸しパンは、北海道産の小麦、塩、十勝産のテンサイ糖など、原材料にこだわり、独自の製法で作る。 ふんわりした蒸しパンのイメージとは違い、天然酵母で長時間低温発酵させるため、ムッチリ・もっちりとした食感と、腹持ちの良さが特徴。 生地に、卵・牛乳・油は使わず、素朴な粉のおいしさを売りにする。 種類豊富なトッピング・具材に、見た目の楽しさも加わり、赤ちゃん連れの母親から年配客まで、幅広い世代が蒸しパンを求めてやって来る。 週替わりの商品を含め、蒸しパンは常時30種類ほどを用意。 生地のおいしさをシンプルに味わう「プレーン」(130円)、道産小豆を使った「つぶあん」「こしあん」、道産の豆がいっぱいの「まめまめ」(以上150円)などのほか、人気のおかず系「マルゲリータ」、「きんぴらマヨネーズ」(以上160円)、スイーツ系の「アップルシナモン」「ホワイトチョコマカダミアクランベリー」(以上170円)などが、カラフルに並ぶ。 宇田川夫妻は「『蒸しパン専門店』はほかにあまり無く、移転当初は東京で受け入れてもらえるか少し不安だったが、既にたくさんのお客さまにご来店いただき、温かい言葉をもらっている。 これからも、たくさんのお客さまに愛されるようなお店を目指して頑張りたい」と話す。 営業時間は8時~18時。

次の

高橋みなみ:木南晴夏と常識破りの蒸しパン&スイスパンを堪能 東京・府中で珍しいパン発見

府中 スイス パン

京王線・武蔵野台駅と西武多摩川線・白糸台駅は乗り換え駅でありながら、 そもそも乗り換えの為に駅や道路が配備させていないのでしょう。 乗り換える駅が近くに見えているのに、住宅街を遠回りしなければならないし、 挙句の果てには京王線は乗り換え案内すらしていない状態・・・。 そんな不便な乗り換え、初めての乗り換えなら道があっているのか不安になりながら 歩いていると、お客でにぎわう小さなパン屋さんの存在に気づくでしょう。 こちらのお店で売られているものは、スイスのパンと日本的なパンでしょうか。 スイスのパン・・・馴染みがないですが、お店の紹介によると「低温長時間発酵とスイスの 伝統的製法」で作られているそうです。 過去にスイスを旅した際、沢山食べたパンは とても美味しかったです。 この時はフランスパンっぽいものが多かったのですが、 このお店ではドイツっぽいものを見かけます。 後で調べてみたら、スイスのパンは地域ごとに タイプが異なるようですね。 さて、今回頂いたパン・・・ドイツ語の響きで初耳の名前だったので、失念しましたが、 ハード系のライ麦パンで味は個性的。 酸味が強く、梅干しのようなニュアンスさえ感じ 癖のあるチーズと合わせても楽しめそうです。 一方で昔ながらの日本的な菓子パンもいろいろあり、それらが非常にリーズナブル。 ややマニアックなものから親しみやすいものまで選択肢が広く、頻繁に訪問しても 飽きのこなさそうなパン屋さんではないでしょうか。

次の