ハムスターケージ。 ハムスターのケージでおすすめはルーミィ!実際に使ってみたよ〜

プロが教えるハムスターのケージの掃除方法!臭い対策も!

ハムスターケージ

ケージの外に出たい• ストレスを感じている• 構って欲しい• 餌がほしい ケージの外に出たい ケージを噛む理由でもっとも多いのが、外に出たいからです。 一度外で散歩をしたハムスターは外の世界を自分の縄張りと認識し、パトロールをしたいと思っています。 散歩後に噛むようになったらこれが原因の可能性が高いです。 好奇心が旺盛で日頃から散歩している回数が多いハムスターや、少なすぎるハムスターに見られる傾向です。 反対にケージから出たことがないハムスターは外にでたがりません。 ストレスを感じている ハムスターはささいなことでストレスを感じやすく、放置していると、病気にかかりやすくなったり、弱ってしまいます。 ストレスの原因になりやすいのは次の5つです。 別のハムスターの匂いがする• ケージのレイアウトが変わった• 掃除で自分の匂いがなくなった• 気温、湿度が適正ではない• 周りの環境がうるさい 構って欲しい 飼い主に慣れてきて、遊ぶことの楽しさを覚えると、遊んでというアピールが増えてきます。 飼い主の姿を見つけてから噛み始める時はこれの可能性が高いです。 ケージを噛んでいると、顔を近づけて構ってくれると思い、さらに噛むようになります。 餌がほしい ケージを噛んだあとに餌をもらった経験があると、餌ほしさにケージを噛むようになります。 ケージを噛んだ時はこちらから反応しないようにしてください。 ケージを噛むのは放置してはいけません。 ハムスターのケージを噛む行為は放置していると、生命にかかわる事態を引き起こすので、すぐにやめさせなければなりません。 口が傷つく 鉄製の非常に硬いものを噛んでいると前歯がずれて噛み合わせが悪くなり、不正咬合 ふせいけいごう という病気を引き起こします。 こうなると餌を上手に食べられなくなり、歯を削ることができずに、ますます伸び続けます。 最終的には餌を食べられなくなり衰弱します。 歯が伸びすぎた時の対処方法はでも紹介しているので、ご参考ください。 ストレスを溜めて短命になる ケージの外に出たかったり、ケージの居心地が悪いことが原因の場合、どんどんストレスが溜まり、短命になります。 散歩をする• ケージを広くする• 床材を変えたり、こまめに掃除する• かじり木を入れる• 餌の時間を固定する• プラスチック製品を取り除く• しつけ用塗り薬を使う• 金網からガラス水槽に変更する 散歩をする ハムスターは縄張り意識が強く、パトロール 散歩 をする回数が少ないとストレスを感じます。 特に自分の視界に入る範囲や、一度散歩したことがある場所へいくことを望んでいます。 毎日時間を決めて散歩してあげましょう。 散歩の時間や散歩させる場所についてはで紹介しているので、ご参考ください。 ケージを広くする 野生のハムスターの縄張りは広く、などのドワーフハムスターだと60cm、だと10m〜15mと言われています。 ドワーフハムスターであればこの大きさのケージを用意することは可能かもしれません。 しかし、を満足させる大きさのケージを用意するのは困難なので、散歩をさせてあげる必要があります。 で紹介しているので、ご参考ください。 床材を変えたり、こまめに掃除する 床材の素材が合わなかったり、ケージがおしっこで湿気ていたり、フンが多くて不衛生だとストレスを感じて外に出たがります。 まずはを定期的に行い、様子を見てみましょう。 掃除をしても噛むのをやめないときはを変えてみてください。 かじり木を入れる あまりない理由ですが、ケージの中に歯を削るためのものがない時は、歯を削るためにケージをかじります。 かじり木として流木や専用の木をいれてみましょう。 餌の時間を固定する 餌の時間がバラバラであったり、量が足りていないと思ったときは、餌の時間を固定したり量を増やすことを検討してください。 齧ってから餌をあげると、齧ったらもらえる!と思ってしまうので、一旦は無視しておきましょう。 餌の種類や与え方についてはで詳しく紹介しているので、ご参考ください。 プラスチック製品を取り除く プラスチックは噛むもの!と認識しているハムスターもいます。 ケージだけでなく、回し車なども噛んでいれば可能性が高いです。 噛み始めの2週間以内にはすべてのプラスチック製品を取り除いて、噛み癖をなくせるようにしましょう。 しつけ用塗り薬を使う ハムスターが嫌いな専用の塗り薬があるので、それを金網にぬりましょう。 ビターアップルというスプレータイプのものがおすすめですが、効果は個体差があるので、試しにやるくらいがいいでしょう。 ケージを金網からガラス水槽に変更する ガラス水槽であれば齧ることはできません。 癖で金網をかじっている時の対策としては良いですが、ストレスでかじっている時は解決にならないので、先に他の対策を行ってからにしてください。 水槽は熱帯魚用のものから爬虫類のものまでなんでも構いませんが、蓋はしっかりとしておきましょう。 で紹介しているので、ご参考ください。 ケージを噛むのをやめさせるのに、やってはいけないしつけ方 ハムスターがケージを噛んでいるときにやってはいけない対応方法は、「怒る、驚かせる、怖がらせること」です。 ハムスターは臆病な性格をしており、一度怖い存在と認識すると、心を開いてくれるまで時間がかかります。 飼い主が大きな声で怒ると、せっかく築いた信頼関係がなくなるので、怒るのはやめておいてくださいね。

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グラスハーモニー450 選定理由 グラスハーモニー450を選んだポイント いくつか選んだ理由がありますので挙げていきます。 これらに期待してグラスハーモニー450を購入しました。 オシャレな外観 このケージとっても オシャレな外観ですね。 初めて見たのはペットショップだったと思いますが、無駄のないスマートなデザインがとても現代的です。 丸っこいデザインが多いハムスターケージの中にあり、少し異質なように感じました。 ハムスターと触れ合いやすいケージ設計 大きな前扉が特徴的で、フルオープンになる観音扉になっています。 私自身上から手を入れてハムスターを取り出したりすることに抵抗があり、今までルーミィやルーミィ60を使ってきましたが、さらに触れ合いやすい印象です。 ハムスターの写真が撮りやすい、観察しやすい ルーミィシリーズも透明のものを選べば、写真も撮りやすく、観察もしやすいですが、やや湾曲したフォルムになっています。 なので、ハムスターがいる位置や撮ったり見たりする位置によっては少し歪んで写真に撮れたり、観察しづらい場合もありました。 グラスハーモニー450は更にそういった障害も少なくなりそうな気がしました。 その他 その他にもいくつか選んだポイントがありましたので、まとめます。 ケージ内にハムスターがよじ登り、落下しケガするなどのリスクがないこと• ある程度広さがあること• 高価すぎないこと グラスハーモニー450 口コミ 購入前に調査した口コミ内容です。 見た目にも清潔感があってケージという感じがせず、部屋にも溶け込む• 小動物ケージの進化を感じる• ケージ上下で分離できるので掃除も簡単• ジャンガリアンハムスターくらいなら十分な広さがある• 給水ボトルの水が飲めず不良品だと発覚しました• 付属の回し車を走る音が気になる• 到着したらケージが壊れていた 主にそのデザインと機能性の両立を評価する声が多いです。 一方で、付属品 特に回し車 の使い勝手や品質に対する不満、それからガラス製なので破損しやすく、ネットショップで注文し到着した時に壊れていたというケースも良く目にします。 ちなみに私も今回ネット通販で購入しましたが、壊れているというレビューを目にしたので、 「最安値」ではなく、 信頼を置けるお店で購入しました。 グラスハーモニー450 レビュー ここからは実際にグラスハーモニー450を使ってみて、どうだったのかレビューを記載していきます。 グラスハーモニー450 サイズ 公称値としては下記の通りです。 サイズ:幅46. 2cm 重さ:3,750g ちなみに実際にサイズを図ってみたところ、一番広いところのサイズでした。 ハムスターが歩き回る底面のスペースは下記でした。 大体ルーミィと同じくらいのサイズです。 グラスハーモニー450到着 今回は通販で購入しましたが、段ボールから開梱するとこんな箱に入ってました。 オールクリアケージというのがやはり 「ウリ」なのでしょう。 続いて箱の中から取り出した様子です。 もうすでに大体組み立てられている状態でした。 楽ですね。 取り出す時に持ち上げた印象としてはやや 「重い」ですね。 前扉はもちろんロックされた状態ですが、念のためなのかテープで固定されていました。 中に入っているのは付属品の回し車と給水ボトルそして床材です。 付属品を取り出してみました。 グラスハーモニー450のデザインに相性抜群な 白と透明な色合いで統一されています。 給水ボトル こちらは実際に使ってみようと思っているパーツです。 回し車 回し車は騒音が酷いということなので、実際使ってみたい気もしますが、今使っている木製の回し車を利用する方針にしました。 なので、この付属品の回し車は利用しません。 床材 「柔ごこち」という商品の試供品が入っていました。 グラスハーモニー450のデザインとピッタリなので、使ってみようと思います。 グラスハーモニー450 外観 早速、グラスハーモニー450に飼育グッズを設置してみましたので、見ていきたいと思います。 とりあえずこんな感じにレイアウトしてみました。 置いているのは下記の飼育グッズです。 トイレ• 回し車• 巣箱 この段階では給水ボトルは取り付けていません。 一応、色味としては「白」、「透明」、「木材 ナチュラル 」で統一しました。 「オールクリアケージ」というだけあり、前から見ても横から見ても ケージの中が見やすい設計になっています。 また、 ガラスならではの透明度もポイントが高いです。 グラスハーモニー450 前扉 前扉のロックを外して、扉を開放してみました。 ロックも開けやすいです。 扉の開け閉めにストレスになる要素は無いです。 ほぼ全開に近いところまで開けてみました。 とても開放的な感じですね。 グラスハーモニー450 飼育グッズ設置時の様子 回し車、巣箱、トイレ、餌箱を置いてもまだ空間は残っており、それほど窮屈な印象は無いです。 ジャンガリアンハムスターならそんなに狭くはないでしょう。 写真だと微妙な感じになってしまっていますが、あまり丸みが無いデザインのように思えますが、ケージ底はラウンドされているので回し車等が使っているうちにケージと接触してしまったりするトラブルは無さそうですね。 やや分かりづらいかもしれませんが、回し車を奥に寄せてますが、ケージと接触することはないです。 グラスハーモニー450のケージレイアウトはこちらに詳しく紹介しています。 グラスハーモニー450 お世話のしやすさ 前扉を開ければすぐに近くにケージ内空間という感覚がとても新鮮でした。 今までもルーミィシリーズなど前扉があるケージは使っていましたが、グラスハーモニー450は、もっとケージ内 ハムスターの居住空間 が間近です。 グラスハーモニーで一番気に入っているのが、 ハムスターと触れ合う時に手を上から入れなくて良いところです。 手のひらを差し出しハムスターに来てもらうように飼育できます。 ハムスターとの距離も縮めやすいのではないでしょうか。 ケージは上下で取り外せるので、定期的に実施するケージの拭き掃除の際などでは手入れがしやすくなるでしょう。 グラスハーモニー450 観察のしやすさ、写真の撮りやすさ とても観察しやすいですね。 余計は継ぎ目などがあまりない点としばらく使ってみないと何とも言えないところもありますが、ガラス製のためプラスチック製と比較するとより一層クリアなので、 観察のストレスが少ないです。 写真撮影も非常にしやすいです。 前扉を開けた状態での写真撮影してみました。 グラスハーモニー450 怪我のリスク 金網タイプのケージのように ケージの上の方までよじ登れてしまうことはありません。 金網のパーツも一切使われておらず、いわゆる「うんてい」のリスクはないでしょう。 ケージ内に鋭利な部分もなく怪我するリスクは少ないケージではないかと思います。 グラスハーモニー450 デメリット しばらく使ってみて分かったグラスハーモニーのデメリットについては、こちらにて詳しく紹介しております。 グラスハーモニー450 交換可能なパーツとオプション品 グラスハーモニー450では、ケージの下部と給水器を設置する穴を塞ぐための専用キャップを個別販売しております。 また、給水器や回し車も取り付け可能なオプションが存在しております。 詳しくはこちらの記事を参照ください。 まとめ 今まで書いた内容をまとめると.

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ハムスターのケージはどれがおすすめ?タイプ別の特徴と人気の商品を紹介

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今までのサイズは全てケージ内部のサイズでしたが、こちらは外側のサイズです。 ワンサイズ小さい 「ルーミィ ベーシック」と比較してみましたが、かなりサイズが違うのが分かるかと思います。 余談ですが、 ルーミィ ベーシックもしくは それと同じようなサイズ感のケージを使っており、ルーミィ60に買い替えを検討している方は、置き場所についても再検討が必要かもしれないですね。 サイズが全然違います。 ルーミィ60を置く棚 ここからは棚を購入するにあたり、いくつか検討したポイントがあったのでその内容を記載します。 とはいえ2人いればずっと楽ですね。 ルーミィ60が入るよう棚の位置を間違いないようにだけ注意しました。 実際に置いて見た印象 実際にラックを組み立てて、ルーミィ60や他のケージ、お世話セットを置いてみました。 真ん中2段目の置いたのが、ルーミィ60です。 幅も余裕、高さも十分です。 あとは、高さを棚板を調整できるタイプを選んで良かったなと思ってます。 そして、ラックを横から撮ってみました。 ルーミィ60の奥行きを収納できるかどうか一番不安だったところです。 やはり ちょっとハミ出てしまってますね。 やや見づらいですが、 ルーミィ60の足はちゃんと棚板に収まっているので、安定性については問題ないですね。 奥行きとしては、40センチ程度あれば大丈夫かな〜という印象を受けました。 もうちょい奥行きがあると良いかなという気がしないでもないですが。 このくらいのサイズの ケージならこのラックには2つ置けるでしょう。 気になる点 ちょっと気になる点があるとすると、この棚に例えばお世話をしていてぶつかってしまったりすると、結構棚が揺れます。 その振動によってハムスター達が驚いて巣箱から出てきてしまったりすることがありました。 そういった点で頼りなさがあるのは否めないですね。 まとめ 記事を総括します。

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