環境 フォト コンテスト。 四国の道フォトコンテスト(~7/31)

「わたしのまちの○(まる)と×(ばつ)」第15回出光昭和シェル 環境フォト・コンテスト 入賞者が決定!

環境 フォト コンテスト

昨年は、学校団体応募での参加校の増加などにより、過去最高となる10,392作品の応募がありました。 第1回からの累計応募数は79,453作品となっています。 今年は環境省に加え、新たに文部科学省の後援も決定しました。 学校での環境教育、次世代育成に寄与するコンテストとして、一層の社会貢献を目指します。 昭和シェル石油と出光興産との統合により、主催は出光興産株式会社に変更となりました。 本コンテストでは、児童・生徒が普段は見過ごしてしまう、何気ない風景を環境という軸で見つめなおし、自ら判断し、その内容をコメントとして記述することが必要です。 これにより、一人ひとりの環境を大切にする心の育成につながるとともに、主体的に環境保全を実践する次世代の人材を育成する、質の高い環境教育の実現に寄与します。 今年度は、新たに特別テーマ賞として「だったらこうしよう」賞を新設しました。 児童・生徒が自分の行動を変えることで、環境問題を解決しようとする作品を表彰し、次世代が環境問題へ主体的に行動するきっかけとなることを目指していきます。 学校団体応募の中より優秀な取り組みに対して、学校団体賞として表彰するほか、学校団体応募の応募者には全員に参加記念品を進呈します。 応募用紙入手方法• 末尾に記載のWEBサイトにアクセスの上、ダウンロードください。 電話/メールで下記の問い合わせ先へご請求いただくことも可能です。 入賞発表 2020年11月末に発表します。 同時にWEBサイトにて公開します。 お問い合わせ先• 出光興産株式会社お客様センター 0120-132-015 受付時間 9:00~17:00 (土日、祝日、年末年始は除く)• 出光興産株式会社広報部 環境フォト・コンテストお問い合わせ窓口 photocontest idss. jp 賞/賞品 小学校部門、中学校部門、高等学校・高等専門学校部門の各賞および 学校団体賞.

次の

【2020年最新】フォトコンテストに出したい!入賞したい!おすすめフォトコンテストまとめ|カメライゼ

環境 フォト コンテスト

環境問題について考える「きっかけ」に 出光興産株式会社(トレードネーム=出光昭和シェル)が、次世代育成と環境に関わる社会貢献活動の一環として実施している、第15回(2019年度)昭和シェル石油 環境フォト・コンテストの各賞が決定した。 作品づくりや作品展などを通じて、身近な環境や生活の問題に「気づき、考え、行動につなげてもらいたい」という想いが込められている。 2030年をゴールとして持続可能な開発目標(SDGs)が国連加盟国によって進められる中、学校教育においても身近な問題から「自分たちができること」について考え、解決に向けて取り組める力を育成することが期待されている。 便利さと引き換えで生じる問題点を指摘 小学校部門で金賞を受賞した一丸紗希さんの『ずっと使える水筒』は、迫力あるアップで撮影された金属製の水筒と、飲み終わったあとで道に捨てられたペットボトルを対比した作品だ。 「私の家では、でかける時に必ず水筒を持ちます。 ペットボトルは、一回でゴミですが、水筒は何回でも使えます。 私の水筒は、もう5年使っていますが、これからもずっと大切に使い続けていきたいです」とコメント。 少し塗装のはげた水筒からは、時間の経過とともに大切に使っていることがよく理解できる。 一方、ペットボトルは手軽で便利な容器だが、リサイクルできずに廃棄されてしまうこともある。 クシャクシャになったペットボトルの写真は、そんなはかなさが伝わってくる。 中学校部門の金賞を受賞した河本恵志さんの『どこまで上がる?地球の気温』は、何日も炎天下が続くと思ったら、突然豪雨が降りそそぐ異常気象に「カタツムリは悲鳴を上げている」と指摘。 その原因として自分も使っている最も身近な車に着目し、「車の排気ガスを少しでも減らすためにエアコンを出来るだけ使わない。 アイドリングストップを出来るだけ心掛ける。 また最近注目のバイオガソリンを実用化して、少しでも排気ガスを減らすことが大切だと思う」と訴える。 シャープにピントの合ったカタツムリとピンボケされた車の構図にも、芸術的なセンスを感じる作品として評価された。 何気ない風景から環境を見つめ直す 高校・高等専門学校部門で金賞を受賞した益山莉子さんの『虫の視点で見えてきた環境問題』は、普段歩いている道を虫の目線で捉えるために、花と缶の写真をアップで強調した作品。 いつもとは違う視点で見たことで、人間の活動が他の生き物の生活に大きな影響を及ぼしていることに気づき、「環境問題を解決していくには私たち人間が広い視野をもって普段の生活を見つめ直し、行動を改めることが大切だと思います」とコメントを寄せている。 また、学校団体部門の最優秀賞は、鹿児島大学教育学部附属中学校(鹿児島県)が受賞した。 同校が本コンテストに応募するのは7年目。 全学年を対象に技術・家庭科(技術分野)の夏季課題として扱っており、環境面や経済面からの視点をもってエネルギーについて理解を深める機会として定着している。 このように、本コンテストは児童・生徒が普段は見過ごしてしまう、何気ない風景を環境という軸で見つめ直すことで、一人ひとりの環境を大切にする心の育成につなげることができる。 入賞作品の詳しい紹介はホームページまで。 今年は例年の環境省に加え、新たに文科省も後援する。 応募は、小学校、中学校、高校・高等専門学校部門があるほか、学校単位で応募した学校を対象に「学校団体賞」を設けている。 また、学校団体応募者全員に参加記念品を進呈している。 作品のテーマも、単純に環境問題が比較できる写真から、住むまちの文化や家族・地域社会との関わり、仲間と行った環境改善活動の成果などへと広がりを見せている。 募集期間は7月1日から9月30日まで(新型コロナウイルスの感染拡大等により、内容が変更になる場合がある)。

次の

【2020年最新】フォトコンテストに出したい!入賞したい!おすすめフォトコンテストまとめ|カメライゼ

環境 フォト コンテスト

対象は小・中・高・高等専門学校の在学生で、募集期間は7月1日から9月30日まで。 昭和シェル石油が2005年より毎年実施してきた同コンテストには、作品づくりの過程や作品集などを通じて、身近な環境や生活の問題に「気づき、考え、行動につなげてもらいたい」という想いを込めている。 昨年は、学校団体応募での参加校の増加などにより、過去最高となる1万を超える作品の応募があった。 今年は環境省に加え、新たに文部科学省の後援も決定しており、学校での環境教育、次世代育成に寄与するコンテストとして、一層の社会貢献を目指す。 環境問題意識の高まりから、多くの学校で「環境教育・環境学習を通して、持続可能な社会を構築できる人材を育成する」取り組みが進められている。 同コンテストでは、児童・生徒が普段は見過ごしてしまう、何気ない風景を環境という軸で見つめなおし、自ら判断し、その内容をコメントとして記述することが必要となる。 これにより、一人ひとりの環境を大切にする心の育成につながるとともに、主体的に環境保全を実践する次世代の人材を育成する、質の高い環境教育の実現に寄与する。 今年度は、新たに特別テーマ賞として「だったらこうしよう」賞を新設。 児童・生徒が自分の行動を変えることで、環境問題を解決しようとする作品を表彰し、次世代が環境問題へ主体的に行動するきっかけとなることを目指していく。 idss. html)でダウンロード可能。 入賞は11月末に発表し、ウェブサイトで公開する。

次の