お 慕い 申し て おり まし た。 敬語 お慕い申し上げています の使い方

告白の時に使いたい♡【奥ゆかしい日本語&言い回し】

お 慕い 申し て おり まし た

お慕い申しておりました。 わたしもお慕い申しておりました。 いい言葉だよね。 日本語って美しいよね。 好きより、愛してるより、ずっと心に沁みます。 仁先生とは結ばれなかったけど、最後の最後に思いを伝えられた咲。 ずっと自分の気持ちを押し殺してきたから、よかったよね。 でも、恋文(ラブレター)を渡せたのは150年後。 咲ちゃんは思いが通じたことを知らないんだよね。 どうしよう。 思い出すとまた泣けてくるよ。 切なくて切なくてたまらんです。 野風と咲が守った命が未来に繋がり、謎も解けて、 綺麗な最終回だったと思う。 心に残るドラマになったと思う。 でも、やっぱり咲ちゃんを幸せにしてあげて欲しかったなぁ。 なんか大失恋した気分。 しばらく引きずりそうです。 でも、感動の最終回だったよ。 ありがとうございます。 最終回のラストは大沢くんの台本だけ白紙だったみたいです。 おかしな書き出しでございますこと、深くお詫び申し上げます。 実は感染症から一命を取り留めたあと どうしても先生の名が思い出せず、先生方に確かめたところ 仁友堂にはそのような先生などおいでにならず ここはわたくし達がおこした治療所だと言われました。 何かがおかしい、そう思いながらも わたくしもまた次第にそのように思うようになりました。 夢でも見ていたのであろうと。 なれど、ある日のこと見たこともない 奇妙な銅の丸い板を見つけたのでございます。 その板を見ているうちに、わたくしはおぼろげに思い出しました。 ここには先生と呼ばれたお方がいたことを そのお方は揚げだし豆腐がお好きであったこと 涙もろいお方であったこと 神のごとき手を持ち なれど、決して神などではなく、迷い傷つき、お心を砕かれ ひたすら懸命に治療に当たられる、仁をお持ちの人であったこと。 わたくしはそのお方に この世で一番美しい夕日をいただきましたことを思い出しました。 もう名も、お顔も、思い出せぬそのお方に、 恋をしておりましたことを なれど きっとこのままでは、 わたくしは いつか全てを忘れてしまう この涙のわけまでも失ってしまう なぜか耳に残っている修正力という言葉。 わたくしはこの思い出を無きものとされてしまう気がいたしました。 ならば、と筆をとった次第にございます。 わたくしがこの出来事にあらがうすべはひとつ この思いを記すことでございます。

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ファンメッセージ|TBSテレビ:日曜劇場「JIN

お 慕い 申し て おり まし た

好きな人に好きだと伝えるとき、「好き」という言葉だけでこの思いを表しきれるものかと思ったことはありませんか。 「好き」という言葉は汎用的で、かつ端的です。 手軽に好意を伝えるには最適ですが、本当にあなたの心に近い思いを伝えられているかどうかは疑わしいものです。 知っていればその中からあなたの気持ちに見合うものを選べばよいのですから、言葉は一つでも多く知っておくに越したことはありませんね。 本当に愛しているならば、無意識に愛の言葉も出るものだ。 どもりながらでもよい。 たった一言でもよい。 せっぱつまった言葉が出るものだ。 愛は言葉だ。 言葉がなくなりゃ、同時にこの世の中に、愛情もなくなるんだ。 出典: 太宰治もこのような言葉を残しているくらいです。 また愛は心に留めておくものではなく、相手に伝えて初めてその存在を認識することができるものです。 けれどもストレートに言葉にするのはどうも恥ずかしい。 そんなとき、日本らしい奥ゆかしさのある日本語や、婉曲的な表現を用いることで、 少しでも愛を表すことから逃げないでいられるのならば知らないという選択肢はないでしょう。 今回は日本らしい、奥ゆかしい表情で愛を伝えられる言葉をご紹介します。

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橘咲はお慕い申しておりました【仁の最終回】

お 慕い 申し て おり まし た

私も、お慕い申しておりました。 このタイトルに付けたのと、本文冒頭のセリフ。 もうこれだけで泣けます・・。 最初は未来さんへの想いを大事にするんだけど、江戸で生き続けて行くことになるかもしれないと覚悟を決めた先生が咲ちゃんに惹かれ、結婚を申し込むのはごく当然の流れだったのかなとも思います。 振られちゃったけどね、しぇんしぇい・・・。 咲ちゃんはとっても心の強い、真っ直ぐな、優しい賢い娘さんだった。 先生はいつまでもここにいないって直感していたのか、本当はずっと居て欲しかったろうに、先生が好きっていうその時の感情で結婚してしまったら、もし先生が未来に帰ってしまった時きっと何倍も悲しいから・・。 (うぅ、まとまらない) 悲恋というよりは切ない恋でしたね。 仁先生と咲ちゃんがお互い病気でボロボロで、死にそうな中抱きしめあっている場面はもうもう・・もうううう〜〜〜! 「すぐ戻りますから」って繋いでた手を離すところはこれが二人の最後の会話で、触れ合うのもこれで最後になるのかって思うと・・・ 杖をつきながらよろよろと薬の小瓶を探し、そして官軍に額を斬られ這い蹲りながら「出口」に向かおうとする仁先生の姿、その咲ちゃんへの愛を思うと涙が・・涙がとーまーらーなーいー! 「死にそうな男女のラブストーリー」と、「満身創痍の男が這い蹲りながら愛する人の為駆け回る」、という二つもの萌えシチュエーションを一気にぶっこまれて、私の脳内は萌えとトキメキと愛しさと切なさと心強さと状態。 (not コムロ!) 江戸時代に戻って欲しかったよ・・戻って欲しかった、先生。 先生の手で咲ちゃんを救って上げて欲しかった。 でも無理だったんだね。 二人は生きる時代がやっぱり違ったんだ。 150年の時を経たラブレター、あんなに切ないものありますか。 先生が読んでくれるかも分からない、読んでくれても答えも聞けない、二人とも想い合ってたことを、この平成の世でやっと確認し合えたのですよ。 けれどもう咲ちゃんは居ないのよ・・。 咲ちゃんには、結婚して、子供を産んで、普通の幸せなお嫁さんになってもほしかったな。 おぼろげな、今にも消えそうな仁先生への思慕だけを頼りに一生を独身で貫くなんて、とても淋しく、悲しく、でもとても美しいじゃないの・・。 咲ちゃんの血を受け継いだ子孫はもうこの世に居ないけど、咲ちゃんの意思、愛、そういうものを受け継いだ子孫がまた仁先生と出会うのは、それは咲ちゃんと仁先生が今度こそ現代で恋を出来るということなのでしょうか。 しかも野風さんも一緒に!(なんたってその子孫は野風さんの血を受け継いでるんだもんね 先生・・咲ちゃんと野風さんと未来さんの3人と、現代で恋できるんだ・・。 すごい。 未来さん、苗字が橘に変わって、タチバナミキ・・・タチバナサキと一字違いになったね。 なんだかここにも運命を感じた。 (安寿ちゃんが橘家の養女になったという事は、野風さんはあれから間もなく亡くなった、ということかな?でも野風さんをとても愛していたように見えた、旦那様のルロンさんがよく愛娘を手放せたなぁと思う。 ) ・・・・・と、ここまでは私のごく純粋な、仁先生たちの切ない恋愛への感想です。 ここからはちょっと頭の腐った発言の可能性があります・・。 なんてーか、すごくみんな仲が良かったよね。 なんか・・そういうところが考えたくなくても考えざるを得ないというか・・。 あと男だらけの監獄でなんか凄いことになってたな・・(あれだけ顔の綺麗な男性なら、陵辱されてもおかしくない・・それが無かったことに本当に安心したけど、普通に考えて日曜9時台のファミリー団欒時間にそんな映像流さないよ・・)先生への拷問が目も当てられないよ!かわいそうだよ!と思う反面心のどこかで私のSっ気が刺激されていたり・・・先生のほぼ全裸にニヤニヤが隠し切れなかったり・・・ ・・・tbs(テレビ局)に試されてる気がしました。 とにかくもう、先生が愛されまくってるのは理解した。 佐分利先生がちょっとバカっぽくてすごく可愛い! あと噛みそうで噛まない発語に意識が吸い込まれる! 佐分利先生は出身が紀州なんだって。 すげー親近感。 ちなみに紀州には麻酔を開発した華岡青洲もいるんだぜ。 お国自慢 野風さんや佐分利先生、恭太郎さん、仁先生と深く関わってきた皆は、歴史の修正力によって仁先生の記憶を失くしてしまったけど、たまに・・ふと・・本当に何気ない時、仁先生の影を感じたりするのかな。 それはきっと、全く気にも留めないささやかな違和感として。 すぐ見過ごし忘れてしまうくらいの、ほんの小さな引っかき傷程度の違和感としてでも。 そして無意識に泣いてしまったりさ。 きっと自分が今泣いてる意味は分からないんだけど。 そうだったら良いなぁ。 それは先生が、江戸で生きた証になるなぁ。 (追記:そういえば安寿ちゃんは両親(たぶんルロンさんと野風さん)の強い希望で養女になったって言ってたけど、死期が近くなった野風さんもまた、かすかに先生のことを思い出して・・というか、理由はわからなくても「安寿は橘家に養子に出すことが良い」と本能で分かっていたということでしょうか で、タイムスリップの謎解きなんですが、先生は元々Aという世界 私たちが今生きてる世界? から、Bという別の世界の江戸時代に迷い込み、そしてBの現代に帰ってきたと。 Bの世界は、先生が江戸時代頑張ったおかげでAの世界よりちょっと変化している。 東洋内科という分野が出来、医療費自己負担が極端に低いなど。 なるほどなぁ。 胎児様腫瘍は、仁先生が受精卵だった頃にもうひとつの胎児を吸収しそのまま成長したことで癌になってしまったということですが(・・・ですよね??)、もし吸収していなかった場合仁先生は双子として生まれてきてたの?あんなイケメンが?もう一人?大変だな。 でもさ、もう謎がまだまだ私の中で消化されないよ。 というかパラレルワールドについては考え出すときりがないよ。 本当に。 だからもう、考えない・・。 あの物語のタイムスリップの謎は、最後に説明してくれたアレで全てなのよ・・。 といいつつ考えちゃいそうだけど。 もし考えがまとまったらまたブログに書いてみようと思います。 最後に、すごく素敵な発見をしました。 咲ちゃんの苗字の橘。 橘という植物があって、花言葉が「追憶」なのだそうです。 ナニソレ・・・ もう泣くしかないんですけど・・・! 仁を制作してくださった皆様、素晴しい作品をありがとうございました。 仁先生に出会えて、わしゃぁ幸せもんぜよ・・。 15 recent comment.

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