まめ きち まめ こ ブログ。 野外保育「まめのめ」

まめちん 南国移住日記

まめ きち まめ こ ブログ

サスケ山最高!とんび(5歳児)ざりがに(4歳児)最高! むっちゃ楽しかったです! もぐら(3歳児)かえる(2歳児)とは、ねんも公園で分かれ 大きいチームでマタケを探しにサスケ山へ。 行きのバスの車内では、ひろみさんから「私は誰でしょう」クイズ。 「私は小さいです」 「アリ!」「ブブー」「アリ!」「ブブー」 「おしりが光り…」「ホタル!」 「正解!」。 その後も、クイズ形式で、子どもたちとやりとりしながら まめのめが秋にお泊まりに行く大地沢に 明日の夜ホタルを探しに行くこと 1年生も行くこと、夜お弁当を食べること 今日は明日のメンバーで遊ぶよ〜、と丁寧に伝えられていました。 私は、つい子ども相手に一方的に説明して 「分かった?」って念押ししちゃう時があるけど やりとり、大事だなぁとあらためて実感しました。 バスを降りて少し歩くとマタケポイント。 さっそくたもつがたけのこを見つけ 「あ!中にかぐや姫がいる!」 えっ?どれどれ?と群がるこどもたち。 「ほら、穴が開いてるよー」と皮を剥いていくと、虫が飛び出す。 「あー、ハサミムシだったねー」。 心の中のワクワクスイッチが押された感じ。 たけのこ取りの様子は十人十色。 「とれないー。 誰かとってー」と甘え上手なMちゃん。 「とってあげるー」と即答したTちゃんは その後、自分の分も見つけてどんどん取っていく。 「たけのこきらいだからー」とクールに取らないHちゃん。 背の高く伸びた竹の皮を剥いで、緑のツルツルした竹の肌に爪を立て 「これ、猫の爪とぎによさそうー。 ちなみに、私も研いでみるー」と 独自発想のT子ちゃん。 「たたかうぞ!」と長いたけのこでチャンバラ始めるZくんとSくん。 「ロケット!」とMくん。 みんなの少し後を 水筒の紐を握りしめてゆっくり歩いていくHくん。 Yくん、Hちゃん、娘と階段を登っていると 「あっちに行こう!」と、MくんとYくんに誘われてついていく。 Sくんが「待ってー」とついてくる。 分かれ道、「どっちにいく?」「明るい道?」「暗い道!」と 子どもたちで相談して決めて MくんとYくんは林の中の坂道を駆け下りて あっという間に姿が見えなくなる。 Sくんも駆け下りて行き、坂道の途中で転んで照れ笑い。 林の端に出て、視界が急にひらけて、街やモノレールが見える。 みんなで並んで、「いいながめー」とつぶやきながら、ふだん生活している街を眺める。 最初はどこまで行っちゃうのかなとドキドキしたけど、 去年のスタッフ含むミーティングでのたもつの話を思い出して 子どもたちをよいしょせずに見守っていたら ちゃんと自分たちの力の範囲で 自分たちの力を信じて冒険するんだなぁと感動しました。 竹林の端、斜面に伸びた背の高い竹に体重をかけ ゆーらゆら揺らすSくんとKくんが 折れた勢いで斜面を転がり降りる。 その真似をして、ゆらゆら揺らすGくん。 たもつが、竹林はどんどん広がってしまうから 食べられない程大きくなったたけのこも こうやって折ると手入れになると話してくれた。 遊びながら、お返しもしているのだなぁ。 たっぷり竹林で過ごしてから移動。 お昼ごはんを食べる展望台目指して 子どもたちの背丈ほど草が伸びた道なき道を 前の人の踏み跡を辿りながら歩いていく。 草むらを抜けると山道。 それぞれのペースで登っていく。 展望台でお昼ごはんの後、男子チームは恐竜ごっこ。 二本指をかぎのようにして、Tレックスになりきって 走り回り、食べまくり、戦いまくる! パワーもスピードもあるとんび男子 それについていくざりがに男子。 勢い余って、Hくんの首が締まりそうになった時 すかさず、Yくんが間に入り、「首しめたらだめ!苦しくて死んじゃうから!」 と毅然と三回言う。 少し間があり、みんな静かに受け止めている感じ。 そして、遊び再開!Hが私のところに来て手を取り 「こわかった…」と涙目でつぶやくけど、目はしっかりしてて 気持ちが落ち着くと、また恐竜に戻って群れに帰っていった。 戦いの勢い余って今度はDくんが泣く。 すると、「Dが痛がってるだろ!」とSくん。 少し間があり、遊び再開、SくんがDくんと手をつないで走り始める。 まめのめののびのび遊ぶって もっとやりたい放題やってるのかな 激しいケンカもいっぱいするのかなと思ってました。 でも、ちゃんと遊びにルールがある。 自分たちのつくった遊びだから 自分たちが楽しく遊ぶためのルールがあって それは自分たちでちゃんと守る、ダメな時はダメと言い、受け止める。 すごく感動しました。 ゆっくり派がお弁当を食べ終わり 近くまで迎えに来てくれたバスに乗って解散場所の大木島へ。 いつのまにか始まったかけっこ競争。 みんなが誘ってくれたので うれしくて一緒に何度もかけっこしました。 久しぶりに走って気持ちよかったです。 …名前を上げてない子もいるけれど 24人ひとりひとりとの時間が心に残ってます。 特に今まで絡む機会のなかった現とんび男子と絡めたのがおもしろかったです。 みんなほんとにかわいい。 そして、とんざりさん、とってもいい感じだなぁと思いました。 自分たちで遊び、トラブルも自分たちで解決していく。 どうしてあんな風に遊べるのだろう、と不思議に思い 「子どもへのまなざし」を読み返しているところです。 わが家は連日、兄弟ケンカ。 「きょうだいがいる一番の長所は、きょうだいげんかができること」 と聞いたことがあるけど、私の育て方が悪いのかしらと軽く凹みます…。 スタッフのみなさん、日々の保育ほんとうにありがとうございます! これからの真夏に向けても、子どもたちは仲間たちと 「今をとことん楽しく過ごしてくれるだろうな」と感じました! (のの) ママ、まめのめに8年ぶりに見学参加!! 長女が入園してから早8年が経過した。 まめのめの入園を考えて見学したあの日以来、まめのめの保育時間にお邪魔するのは初めて。 我が子3人は、まめのめから帰ってくると楽しかった!楽しかった!と必ずいう。 もうまめのめなんか行きたくない、と言った事は、3人合わせても、なんと1度もない。 だから私もまめのめにいきたかった。 だから私もまめのめと同じ時間を過ごし、感じてみたかった。 その夢が叶った日、それが今日。 末っ子卒業の最後の1年、年長さん最後の誕生日会の日、思い切ってママの体験見学を申し出てみた。 明日の天気は雨なんと梅雨入り1日目。 なんでこんな日に限って梅雨入りするのよ。 そう思いながら眠りについた。 ワクワクしながら朝5時に目が覚めた。 お弁当を作り、ちょっとみんなで食べられるおやつを作り、空を見上げると、晴れ! ! 朝から本降りと昨日の天気予報は言っていたのに、晴れた! そして、今朝の天気予報は大風。 昼過ぎより雨! すごい! まめのめらしい季節感を、さまざまな天気を、たくさん感じさせてくれるのね。 とほほ。 雨が降るならレインコートと長靴で行くし、晴れるなら水着で行く。 こんな日が1番困る。 でも今日を楽しみたいから、全身水着で行くことにした。 まめのめに向かい、門を開ける。 涙がこみ上げてきた。 子どもたちがずっと幸せに過ごしてきたこの場所。 母になり、たくさん悩んで、転んで、ぶつかって、泣いて笑って、もみくちゃになって、 ここでわたしも成長してきた。 わたしが「母」になった場所。 そして、母を超えて、「わたし」をみつけたじかん。 まめのめとの出会いは、 ここでのたくさんのママやパパやスタッフさんとの出会いは、本当に… ありのままのわたしでOK、 がんばるわたしも、がんばらないわたしも、 すきなわたしも、大っ嫌いなわたしも、 全部合わせて、このわたしで生きていく、 そう、「THEちーちゃん」をつくってくれた。 そんな想いが、子育て11年分の想いが走馬灯のように蘇ってきたのだ。 長女がお腹に来てくれた日から、いろんなことがあった… 涙が。 なんだこれ!うっ。 たもつ「蜂の子だよ〜食べたい人ー!?」 こどもたち「はーい!はーい!はーい!」(笑) たもつが、 はちの巣を「ここのね一番外側が卵でね、ここが幼虫で この中は、もうさなぎになってて、ほら、どんどん進化してるんだよー。 」 一つ一つ説明してくれる。 こどもたち重なるように、覗き込む。 はちの巣の壁をひろみさんが開けていくと。。。 幼虫〜!ひぃぃぃ〜! ハチの形してる〜サナギ〜!ひぃぃぃぃ〜!! 出てくる出てくる。 さっきまで、食べるーと言っていた子たちが、 「やっぱりいいや」 「おらもやめとく」 食べてみた子は、「おぇー、にがーい!」おえっ。。。 みんなが一歩一歩気持ちが遠ざかっていく。 ここで食べなきゃ、女が廃る!よしっ! せっかくなので、おひとつ、勇気を出していただいてみることに。。。 頭から行くか、お尻から行くか、 うっ。。。 噛んでみる。。。 むにゅ、ぷちっ。 砂場に、鬼ごっこに、かくれんぼ、虫探しに、柿の実集め。 わたしがいても、だーれも気にしないで遊んでる。 たまに普通に話しかけてくれて、 当たり前にここにいさせてくれる。 こどもたちの世界で、穴を掘り、実を集め、観察。 木に登り、石を転がし、棒をふる。 小さな小さな2歳の子も、言葉になるかならないのお話しをしながら、なんか笑い合っている。 すてきだなぁ。 ちょっと距離をとって空気になってよーっと。 こどもたちのゆったりとしたじかんを眺めながら、幸せな気持ちが胸に溢れてくる。 川へつくと、あっという間に着替えがはじまって、 あっという間へ川へ! 川の中へ飛びこむや、スィスィ〜とばた足しながら流れていく。 こどもたちとながれていくと、ナマズ!コイ! でかいのが、私たちに挨拶をするように間をすり抜けていく。 みんなが追いかけても追いかけてもすり抜けて、「おはよー」 いつもひろみさんがFacebookにあげてくれている写真を眺めて幸せな気持ちになっているが… 本物の世界は比べ物にならない。 遠くの山と、青空と、こどもたちが一つに見える世界。 空気が流れ、水が流れ、こどもたちが流れているリアルな世界。 水が冷たくて、魚が「あ!」とみつけられる世界。 こどもたちのもともと明るい顔が、もうどうしようもなく、これ以上はじけようがないような眩しい笑顔になる! 一気に表情がはじける! 水の力はすごい! 一瞬だ、一瞬でこどもにワクワクのスイッチを入れてしまう。 男の子たちは、なにがあるわけでもなく叫び始める! がおー!!!ぎゃー!がぉーぎゃー!!!きゃーひゃーひょーいぇーい! 誰と絡むわけでもなく、水を叩いて、水を蹴って、自分の最大の声でオタケビをあげる! それぞれがひとりとして叫びまくっている。 いい顔!いい顔いい顔!!!!!!!いい! こうやって楽しい!気持ちい!最高って気持ちを表現するんだね!! こんな顔、自然がなければなかなか見れない。 わたしも学校や保育園で働いていたけれど、 この表情、このはじけかた、こんな声。 やっぱりなかなかお目にかけられない。 わたしのまわりにもちっちゃの子がわちゃわちゃ。 2歳のすぐに転んじゃいそうな子も、手を繋いでガシガシ川の中へ。 頼もしいねー。 後ろからも前からもとびついてくるこどもたち、 足の下をトンネルしたり、足を引っ張り上げたり、引っ張られたり、 こりゃ全身筋肉痛間違いなしだ。。。 スタッフさん、すごいな、これ、毎日って。。。 水の中でたくさん泳いでたくさん遊んで、 寒くなってきたら、岩場へ上がる。 あったかい石の上に寝転がり、 あったかい石をお腹や足の上に並べる。 そうするとね、全身があったまるんだって。 ほんとだ、めっちゃ気持ちいい。 空を見上げて、太陽さんに話しかけて、 体を温める。 気持ちよすぎて、眠くなってきたよ。 目の前の川を長い長い3mくらいの木の棒の端と端を持って、流れていく人たち… 「電車でーす、乗りますかー?」って。 スタッフのともちゃんも電車に乗って流れてる(笑) 「ちーちゃん、こっちおいでー」 いろんなところから、声がする。 うれしいなぁ。 たのしいなぁ。 遠くで我が子も遊んでいる。 男子たちでつるんで、絡まって、走りまくっている。 こんな風にいつも遊んでるんだね。 頼もしい。 遊びの中でもたくさんのちっちゃなケンカがおこる。 でもさすがのまめのめ。 大人に依存せず、自分たちでサラッと解決していく。 誰かが怒る。 寄り添う人がいる。 誰がが泣く。 そっと隣にいる人がいる。 誰がが奪う。 一緒に喧嘩する。 誰がが引っ張る。 さささっと逃げる。 誰かが威張る。 ながいものにはまかれる。 誰かが相談する。 一緒に考える。 当たり前のように、川の中で対話が生まれている。 当たり前のように、相手の気持ちを感じて、コミュニケーションが生まれ、 自分のあり方を判断して、選択して行動している…無意識に。 すごいなぁ。。。 目に見えない力、たくさん学んでいるんだなぁ。 ここで。 もう参ります参ります参ってます。 8年間、まめのめの保育には本当に感動してばかりですが、 もうどうしようもなく「ここで子育てさせてもらえてよかった」と、 それ以外の気持ちが見つからないほど心がいっぱいになる。 さ、たくさんあそんで、お昼ご飯。 くるみがたわわとなる木の下で、お弁当を広げます。 おいしいね〜、というも束の間… ザーー!!!!! ま、大人は予想通りですが、大雨ザーッ。 風は吹き荒れ、 大粒の雨が。。。 すばやく木の下の雨がなるべく来ないところに逃げる子もいれば、 ボー然と身動き取れずに雨に打たれる子も… お弁当がビッチョビチョのお粥になる子もあれば、立ちながら口に流し込む子も。 過酷ですなぁ、自然は。。。 あはははは。。。 雪が降る、雨が降る、台風が来る、 春が来て、梅雨が来て、夏、秋、冬が来る。 暑い、寒い、気持ちがいい。 いろんな季節と、天気をこれでもかってくらい感じながら過ごせる毎日。 この幼児期。。 なんと豊かなことでしょう。。。 雨に打たれ、お家に帰りたくなる子、 「たいよう!がんばれー!たいようー!がんばれ!」と空に叫ぶ子たち。 大きな子たちは、水着のまま、川に行ってきまーす!と雨降る中、喜んで川の中へ。 湧き水を掘って、温泉づくりが始まる。 こだもたちがやりたいことを、 やりたいままに尊重してくれる。 なにに時間を使うかを個々にまかせてくれて、 遊び込める時間を保証してくれる。 先に帰る組とギリギリまで帰る組で分かれた。 わたしはギリギリ組だったが、 たもつが 「この子たちは大丈夫。 ギリギリまで遊んでていいよ」と言ってくれた言葉が こどもたちの気持ちに自信をつけてくれる。 「うちらは大丈夫。 たもつが近くまで迎えに来てくれて、 まめの家が見えてくると、 なんかすごくほっとする。 帰ってきた〜。 遊びきった〜。 たのしかった〜。 こんなに毎日楽しい時間を過ごしてるのか! ずるーい、いいなぁー! 我が子に嫉妬する。 ありがとう、まめのめ。 ありがとう。 卒業まで9ヶ月。 よろしくお願いします。 (ちーちゃん) 3月8日(日)西平山のまめの家にて「卒園を祝う会」を行いました。 10回目にして、初めての雨。 しかもどしゃ降り。 窓は外してフルオープン。 そして新型ウイルス予防への配慮で障子をわざとくり抜いて換気にも配慮しました。 ブルーシートの屋根の下はとても寒かったと思いますが、たくさんのあたたかいまなざしに囲まれたうれしい時間となりました。 小さい時から「まめのめ」に通っていた子も、とんびさん(年長)になって、「まめのめ」に来てくれた子も、しっかり仲間となってここまで来ました。 ちょっとドキドキするけれど、たくさんの大人たちが見守る中で、ひとりひとりにスポットがあたる時間を過ごしました。 小学生になっても、会えなくなるわけではないけれど、やっぱり大事な節目の日をこれまで活動を支えてくれたみなさんとお祝いすることが出来たことが何より幸せでした。 さぁ、旅立ちです。 大丈夫、しっかり心の根っこが育ちました。 ひとりひとりの新しい一歩を応援しています。 (hiromin).

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コンセプト 「吉祥寺のすべてをまとめたい」がコンセプト。 基本的に、吉祥寺のことなら何でもまとめようという心意気です。 最初に思いついたのは、「吉祥寺のブログ」をまとめるサイトを作ろう!でした。 情報の拠点となるハブサイトがあれば、横断的に口コミ・レビューにアクセスできます。 なので、記事内では他の方のブログ記事もふんだんに紹介させていただきます。 他サイトの記事をまとめただけのキュレーションサイトにならないよう、独自調査によるオリジナル記事にも力を入れていきます。 免責事項 当サイトの掲載情報は、正確性を保証するものではありません。 情報を利用することで何らかの損害が発生したとしても一切の責任を負いません。 お店や施設などの情報は、必ず公式サイトなどでご確認ください。 当サイトの情報に間違いを見つけた場合は、お知らせいただけると助かります。 お問い合わせ.

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