現代 の もののけ 姫 まこ。 現代のもののけ姫Macoの年齢などのwiki風プロフ!事故で車椅子に?おすすめグッズは?

【メディア】「現代のもののけ姫」YouTuber Macoさんが新たに動画を公開(5/19更新)

現代 の もののけ 姫 まこ

事故から3ヶ月。 私は今のところ 完全麻痺。 ここから先は 私のカラダを 全て公開して脊髄損傷とは何かをお伝えしようと思います。 損傷部位によって症状も様々ですし 同じ損傷部でも症状が変わってきますので、あくまでも私の症例でお伝えします。 赤裸々に書きすぎてる内容もあります。 読むにあたって 気持ちが整えられない方はご遠慮ください。 ですが読み終えた後。 少しでも、様々な事柄の捉え方に 変化があるようなキッカケとなって頂ければ幸いです。 以前にもお伝えしたように、ヘソから下の感覚がありません。 足が使えないので動作は全て 腕と背筋と腹筋の上部で補います。 ベットから車椅子 車椅子からお風呂 車椅子から車 … 移乗は全て下半身を持ち上げなくてはいけないので毎日が腕の筋トレです。 内臓機能はしっかり活動していますが 排便の感覚がないために全て自己管理です。 水分量や膀胱許容量などを把握して時間で管理します。 自力では出来ないので、尿の場合は時間で尿道にカテーテルを入れて排尿し 夜はカテーテルを入れたままにし、専用のパックに常に尿を流せる状況にします。 便は1日1回、座薬を入れ摘便をします。 30分から1時間弱トイレにこもります。 しっかり自分で管理が出来ないと 日常生活で失禁をすることになります。 管理をしてても食べたものや飲んだもので失禁をしてしまうこともあるんです。 怪我にも注意が必要です。 痛みがわからないので傷が出来ていることや捻挫や骨折などもわかりません。 何かに足が挟まれても気付かないのです。 痙性(けいせい)という 筋収縮に伴い脚が勝手に動く症状があります。 脚だけではなく腹筋や背筋にも起こるので 移乗動作や走行中に起こると怪我の原因にも繋がる恐れがある為に薬で管理します。 そして1番注意しなければならないのが 褥瘡(じょくそう) 謂わゆる床ずれです。 寝返りが出来ない分、時間で起きて体勢を変えます。 しかし褥瘡は寝てる時だけではありません。 そして、よく聞く腰の部分だけではなく、膝やかかと、小指などにも出来ます。 合わない靴を履いて小指が痛いと感じる事がありますよね? それを感じることなく、ずっと圧迫されたままだとそこが褥瘡になります。 気付かずに同じ場所に圧をかけ続ければ 皮膚に穴が空き、骨まで達してしまうのです。 当たり前だった動作が出来なくて、自分のカラダなのに何も知らなかった。 当たり前だった動作だからこそ何も考える事なく行っていた。 だからやり方を知らない。 だから一から覚えるしかない。 いつ出来るかわからない動作を毎日毎日繰り返す。 ゴールが見えないマラソン。 でもゴールがあると信じて毎日走り続ける。 なりたい自分になるために、納得いく自分になるためには走り続けるしかない。 車椅子で大勢の人の中を通る事があんなにも怖くて 少しの坂道さえも登る事が大変で 階段は大きな壁にみえ 少しの隙間さえも車輪がはまったら抜けだす事ができない。 人の手がどれだけ助かるのかを身をもって感じた。 人は人がいないと生きてはいけない。 だから助け合って支え合って生きていく。 足りない部分は補い合っていく。 ブログを通しても多くの人から支えられています。 会った事がなくてもネットの先にいるのは同じ人です。 伝えて理解してもらうことは容易でなくても このブログを通して発信し続け、誰かの架け橋となれることを信じています。 Maco 追伸: トレーニングの一部をまとめた動画を作成してみました。 ご要望が多くありLINE を追加しました。 ライフスタイルの相談などありましたらご連絡ください。 実は、私の主人は頸髄損傷です。 排尿は膀胱ろうで、排便は人工肛門管理で過ごしています。 褥瘡で入院した事もありますし、ちょうど今体調を崩していて、排痰に多くの時間を割かれています。 (それをしないと肺炎になってしまうので…) 受傷された時の記事も拝見しましたが、非常に主人と考え方の感覚が似ているなと感じ、そうそう!と多くの部分で共感しました。 この経験は、きっとMacoさんの新たなステージへのきっかけになるのだと思います。 脊髄損傷は、一度に失うものも多いですが、二次障害に注意すれば、歩みはゆっくりでも、止めなければ進んで行きます。 I misspelled it wrong when I entered my name, so I retyped it and resubmitted it. ごめんなさい。 名前のキー入力の時に綴りを間違えてしまったので、再入力して再送信いたしました。 Hi hello, good to see you. I am a Grade 1 disabled person named Mikey with paralysis of the left side of my body due to the aftereffects of two cerebral infarctions. ハ〜イ、こんにちは、はじめまして。 私は脳梗塞2回発症による後遺障害で、左半身麻痺の身体障害者等級1級のMikeyです。

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【メディア】「現代のもののけ姫」YouTuber Macoさんが新たに動画を公開(5/19更新)

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この記事の内容• 渋谷真子(現代のもののけ姫Maco)さんがYouTubeをはじめた理由 現代のもののけ姫Macoこと渋谷真子さんは2018年7月、転落事故に遭われて下半身が麻痺し、車椅子の生活になられました。 それまでされていたツイッターでも、その直後の状況を発信されていましたが、言葉だけでは限界があるな、と感じるようになったそうです。 入院中、SNSやYouTubeなどで脊髄損傷の人の話を検索したけど、同じ部位損傷でも人によって違うんだなと実感され、その事も、YouTubeを始めるきっかけになった、とも。 脊損者は毎年5000人ほど出ているらしい、という現状を知り、もしかしたら自分が、家族が、友人がなるかも知れないような、誰にでも起こりうる事、それなら誰もが知識として知っておいて損はないな、と思われたんだそうです。 この、YouTubeを始めた動機がすごいと思いました。 事実、彼女はこう言っています。 「お力になれることがあればいつでもお問い合わせください」 この言葉が言えるのは、障害を乗り越えていく覚悟が自分にあると確信されているからではないでしょうか? YouTube動画のスタートは 2019年・令和元年の8月から。 同じように事故に遭われた人や医療関係者のみならず、一般の方にまで今も拡散し続けている理由は、 真子さんの言葉の根底にある 励ましの力を感じるからではないかな、と思いました。 一番最初の動画で、彼女は 「言いづらい事もいっぱいあるけど、話していきたい」と語られています。 確かにこの、「何でも聞いて!」感、頼れるお姉さん感は、文字だけでは伝わらなかっただろうなぁ。。 渋谷真子さんの、最初の動画はこちら! 現代のもののけ姫Macoの本名や年齢、プロフィール 現代のもののけ姫Macoさん、 本名、渋谷真子さん。 現在27歳です。 (2019年10月現在) お住まいは 山形県鶴岡市。 ご実家が民宿を営んでおられたそうで、これがまた立派な 茅葺き屋根なんだとか。 南国風ギャルの茅葺き職人を目指していた、とおっしゃってますが、この茅葺き屋根の維持には技術が必要らしく、もしかしたらそれで職人を目指されたのかな? その当時のものでしょうか、彼女のブログから見つけた写真です。 ご自分の仕事に誇りを持つ様子が伺える、ステキな写真ですよね! 渋谷真子さんの車椅子の理由は事故 茅葺き職人の見習いとして頑張りつつ、マタギとしても活躍されながら、晴耕雨読の田舎暮らしをツイートされていました。 山奥育ちで狩猟もするので 「もののけ姫感あるよな~」と自分で思ったことから、この名前を付けたんだとか。 うむ、確かに。 そんな中、高さ3m近くある所から転落し救急車で病院へ運ばれました。 26歳の時です。 真子さんは、相当ひどい事をなんとなく感じつつ、心配されているご両親をなだめながら、スマホが壊れていないかを心配されていた、っていう武勇伝も残されています。 7時間に及ぶ手術のあと、分かったのは 胸椎という12本ある骨のうち8番目が損傷している事。 神経が傷ついてしまっている、 脊髄損傷です。 損傷レベルはMax5。 おへそから下の感覚が全くないため、車椅子生活となりましたが、真子さんは 「悲観する理由がない」と言われます。 「不自由なだけで、何も出来ない訳じゃない」と。 事実、海外旅行(クアラルンプール)へも 一人で行かれてますよ! その様子がわかる動画はこちら! 渋谷真子さんに称賛の声多数!(応援メッセージ) 想像しただけで怖く不安であろう海外旅行へも、受傷1年で決行された真子さん。 下半身の感覚が全くない、ということは、おトイレに行きたいという体からのサインが感知できないという事でもあります。 それでも、2泊3日の海外への旅にチャレンジしたのは、 感じず、動かせない体を自分自身で管理できるという確信を、1年で築き上げたという証明でもありますよね。 この真子さんの姿は、別の病や怪我で苦しむ人への励ましにもなっているようです。 事実、視聴回数がたった1日で10万単位で増えているんですよ~! びっくりしました、昨日476万回だったのに今日は492万回って、ありえます? 真子さんには、下半身麻痺という厳しい現実にも悲壮感が見事になく、それよりも前へ進もうとされる意志があり、 言いにくいであろう事も自らオープンに話してくれています。 これまで14本(2019年(令和元年)10月7日現在)の動画をアップされていますが、その中でも251万回と、飛びぬけて視聴回数が多かったは、私も拝見して「なるほど!」と思いました。 新しい知識というか、その情報量がすごい! 何が一番大変か、どんなリスクがあるか、飲んでいる薬は何か、それを使うのはなぜか。 どんな道具があって、何が必需品なのか。 彼女の話は理路整然としていて、素直な言葉に共感できるので、12分があっと言う間でした。 その動画はこちら! 女子なら恥ずかしいであろう内容を、彼女が何のために動画で話してくれているのかが、 言葉以上に姿で伝わってきます。 真子さんが言ってました。 「排泄障害を知っている人の前で漏らすのと、知らない人の前で漏らすのとでは、私的には気持ちが全く違ってきます。 ですから是非、こういう障害があるというのを知っていただけたらな、と思います」。 この勇気ある真子さんの行動は、県内ローカルのテレビでも放送されたそうです。 スポンサードサーチ• 「女性という立場で、ものすごくデリケートなお話なのに、勇気を持って動画にされた公道に拍手を送りたいです」(排泄障害の実態)• 「当たり前だと思っていた『普通』が当たり前じゃない、という事を感じました」(同)• 「自分も障がい者になってまだ現実を受け止められない状態ですが、動画見たら元気が出ました。 ベッドから出て車椅子人生を楽しみたいです」(脊髄損傷は歩けないだけじゃない)• 「車の乗り降りもスペースがこんなに必要で、大変なんだと初めて知りました。 免許更新所でもこの動画流せばいいのに」(車への移動・車椅子積み下ろし) これはほんの一部ですが、 励まされる人や感動した人、学べた事を感謝する人でいっぱいでした。 中にはアンチに激怒する人も。 けれど真子さんは一貫して、 言葉にしにくい事を丁寧に発信してくださっています。 その思いを感じ取れる人の方が多い事に、一番驚いているのは真子さんご本人のような気もするんですよね~。 まとめ• 現代のもののけ姫Macoこと渋谷真子さんの車いすの理由は、26歳の時の転落事故。 脊髄損傷で損傷レベルはMax5。 山形県鶴で岡市出身ご実家が民宿。 立派な茅葺き屋根だった。 実家の民宿の茅葺き屋根がきっかけで、茅葺き職人を目指していた。 24歳の時、狩猟免許を取得。 女性猟師になる。 現在、車いすYouTuberとして多くの人に励ましを送り活躍している。 この記事を書く作業を忘れて見入ってしまった、 「現代のもののけ姫Macoこと渋谷真子」さんの動画。 彼女が体験しているリアルをそのままダイレクトに伝えてくれていますが、考えてみればこれは至難の業ですよね。 事故でこうなった、ということに彼女自身が縛られていないからです。 事態を受け入れる容量が大きいのかな? 確かに大らかな人柄は感じますが、「あの時転落していなければ…」という思いは、なかった訳ではないと思うんです。 自分の可能性を信じる力が「現代のもののけ姫Maco」さんの魅力と強さの土台なのでしょう。 事故から3週間後のツイッターの中で、彼女はこうおっしゃってます。 考え方や行動ひとつで、いくらでも、どうにでも可能性は広がっていきます。 簡単な道ではないかも知れない。 でも諦めなければ、1mmでも進んで行けばどんどん新たなレールが伸びていくはず。 レールを伸ばしていくためには、悲しんでいる時間なんてありません。 毎日前向きに笑って過ごしている方がたのしいですからね。 茅葺き職人やマタギのレールからは、今は外れてしまいましたが、必ず違う形で、そのレールに戻っていきたいです。 うんと年下の彼女を、私は尊敬します。 チャンネル登録、させていただきました。 スポンサードサーチ.

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「現代のもののけ姫」YouTuber MacoさんがHAL体験の動画を公開

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この記事の内容• 中嶋涼子さんのプロフィール 彼女は1986年7月16日生まれ、現在東京にお住まいの33歳です。 車椅子生活になったのは9歳の時。 これを彼女は、明るく キャリア24年の「プロ」だと話されていて、なんとも清々しい。 前を向いている人は強い、と感じます。 けれど最初から強かったのではなく、たくさん努力して、たくさんの事を乗り越えて来られたのでしょう。 それは彼女の歩んだ道でも伺えます。 出身高校・大学はどこ? 東京・調布市の名門、 私立桐朋女子高等学校を卒業。 ここは 9割以上が4年制大学へ進むという、優秀な中高一貫高校です。 その後なんとアメリカの カリフォルニア大学に留学されており、ここの 映画芸術学科学部映画評論科に在籍。 卒業後の2012年には、映画製作を本格的に学べる 専門学校(インターナショナルスクールオブモーションピクチャーズ)に入学されています。 これには理由があって、車椅子生活になった頃はまだ子供だったので、人に見られるのが嫌で 引きこもっていたそうですが、友達に誘われた映画にハマったんだそうです。 観たのはあの有名な 映画「タイタニック」。 これに大感動して、最初は車椅子で映画館に入場するのをためらっていたそうですが、「もう一度観たい!」と自分から外に出た、初めてのきっかけになった、とおっしゃっています。 ただ、 入館拒否された事もあったとか。 驚いた事に「車椅子の人は家で観ればいいんですよ」とのたもうた映画館もあったそうで、これには私もマジ切れしそうになりましたよ! どこの映画館だ!と思っていたら、そこはすでに潰れてしまったそうです。 結局彼女は、東京のあちこちの映画館で、 計11回も観た んですって! 今でも、この映画に感謝しておられるそうです。 自分の「好き」や「感動」を動機に動ける、すごく純粋な人、という印象を受けました。 スポンサードサーチ 写真:発病前の涼子さん。 とても活発だった小学生時代、中嶋涼子さんはなかなかの おてんばだったとか。 これは想像できますね。 ある日学校の休み時間中に鉄棒で遊んでいて、突然、足に力が入らなくなったそうです。 保健室で休んで、授業に出ようとしたところ、時折激痛が走ったとか。 それで病院に運ばれて、 そのまま1年間入院されたそうですが、原因ははっきりとわからなかったらしいんです。 ただ、原因として考えられる事は2つあるそうです。 一つ目は、発病1週間前にひいた風邪の菌が、脊髄に入ったのが原因ではないか、というもの。 これは驚きました、風邪の菌って怖いものだったんですね。 二つ目はもっと衝撃で、鉄棒から下りた時の反動、とか…。 これは実例があるそうで、赤ちゃんを高い高いしていて、キャッチされた時の反動で、その赤ちゃんが歩けなくなった、という事もあるのだそうです。 彼女の場合も、鉄棒から下りた時、もしかしたら着地の反動でどこか痛めたのかもしれない、と。 病名は、 横断性脊髄炎。 おへそから下の感覚がないそうです。 これまでの経歴は? 映画「タイタニック」を観て、彼女は 「人に何かを与えられるようになりたい」と、映画関係の仕事を目指します。 誰も信じてくれなかったそうですが、彼女の本気度は高かった。 高校卒業後、単身渡米され、そこで 8年間学ばれました。 英語の発音が、なんというか、ネイティブ感満載。 その後、日本に帰って念願の映画製作の仕事を獲得されたものの、厳しい現実に直面されました。 電車通勤です。 東京の、朝のラッシュの壮絶さをご存じの方なら想像つくかと思いますが、場所によっては始発でも座席に座れません。 吊り革を持っていられればいい方で、混み出すと全身、不特定多数と密着したまま。 これが意外にキツイんですよね。 そんな中で、彼女がどんなに小さく身を縮めていても、車椅子分のスペースはどうしようもなく、蹴られたり、「邪魔!」「ふざけんなよ」などの言葉をぶつけられる事が多かったそうです。 気を使いながら電車に揺られていれば、それが毎日なら、精神的にもダメージを受ける事は想像に難くないですよね…。 この内容を語る涼子さんの動画はこちら! スポンサードサーチ 今はどんな活動をしているの? 日本でこうやって車椅子で生活するのってつらいな、と思っていたところ、Facebookで障がいのある人限定の、30歳以上の大人女子会のような集まりに誘われて、そこで仲良くなった人に刺激を受けたそうです。 それが 2017年の8月。 「私よりも大変だろうに、どうしてこの人たちはこんなにキラキラしているんだろう」。 この時、同じテーブルについた 小澤綾子さん、梅津絵里さんと意気投合して車椅子グループを作ろうと誘われ、同年11月に「車椅子ガールズ」を結成されました。 デビューは渋谷のイベント。 この時はまだお仕事をされていたそうですが、出会う人がもうあまりにもステキだと感じて楽しくなり、仕事を辞めようと思ったそうです。 中嶋涼子さんの本領発揮ですよね、迷いがない! その後、 車椅子チャレンジユニット 「BEYOND GIRLS」と名称を変えて活動されています(現在は梅津絵里さんがステップアップのため休養されています)。 もちろん、一人での活動も積極的にされており、 テレビにも出演。 また、 車椅子不良ユニット「BadAss Sores」でも、ワイルドな一面を披露されています。 写真:車椅子不良ユニット「BadAss Sores」、左からレナさん、中嶋涼子さん。 それぞれのユニットで開設しているチャンネルはまた別にあり、かなり精力的に発信されていることがわかりますね。 この 「車椅子ですがなにか?」は今年の6月下旬からのスタートですが、視聴回数は驚異の 93万8千回。 その中で 73万回と飛びぬけて多かったのが、前回ご紹介させていただいた 「現代のもののけ姫Maco」さんとの対談でした。 左は 現代のもののけ姫Macoさん。 対談の模様のスクリーンショットです。 同じものがアップされているのかと思っていたら、 今回は逆になっていて、涼子さんがガンガン質問されているんです。 考えてみれば「そりゃそうでしょう」って事ですよね、独自のチャンネルをお持ちなんですから。 でもこの違いこそが、お二人の発信者としての共通の覚悟が見える気がします。 質問は結構イケイケ、でもちょっと緊張されているみたい。 その様子はとてもかわいいんですが、観方を変えればこれは勇気を振り絞っている瞬間、かも知れません。 どちらも未婚のお嬢さんです、当然ですよね。 この動画は「トークテーマの性質上ご覧になられる方によっては一部不適切と感じられる場合がございます。 あらかじめご了承の上、お楽しみください。 」という注釈が出てきます。 現代のもののけ姫Macoさん側の動画は10分弱。 どうか彼女たちの、聞きたくても聞けない人のための対談、という視点でご覧いただければ、と思います。 Rー18とありますが、なんだかあまり秘密の匂いがしないというか、場所も屋外でオープンですし。 そして、お二人とも、親友にもしないような話をあっけらかんとされている姿が明るくて、 「悩んで聞けずにいる人がいるかも」という前提があるように感じました。 一番つらいのは、相談できずに孤独になる事だと知っているから、あえてチャレンジされたような気がします。 まとめ 中嶋涼子さんは明るくされていますが、動画を観ていくうちに、こんな言葉が出てきました。 「受け入れるのに15年かかった」。 とても驚くと同時に、納得できる部分もありました。 彼女は階段から落ちたとかの事故もなく、原因もはっきりしないままなのです。 10歳に満たない女の子が、排泄の感覚がないというのはどれほどの衝撃か。 夢だった映画製作にかかわる仕事を、通勤の厳しさに阻まれた虚しさはいかほどか。 でも今の彼女は、舞台やテレビなど輝く場所に物怖じせず出演し、頑張っておられます。 彼女が最初そうだったように、 「車椅子だと外でみんなに見られてイヤ」という思いを乗り越えられずにいる人に、 「私を見て」と、 エールを送っているかのよう。 車椅子ってカッコイイんだ、と彼女ならみんなに思わせてくれるかも知れません。 大きな彼女の挑戦を、応援し続けたいと思います!.

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