東京 医科 歯科 大学 歯学部 付属 病院。 初めて来院する方へ

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2019. 2018. 04 吉田惠一准教授が副センター長に就任、金澤学助教が外来医長に就任しました。 をご覧ください。 2017. 10 水口俊介副センター長がセンター長に就任しました。 をご覧ください。 2017. 16 歯病通信(病院広報誌)が新しくなりました。 をご覧ください。 2017. 2016. 01 歯学部附属病院広報誌「歯病通信11号」を発行しました。 病院入口や受付などで配布しています。 からもご覧になれます。 2016. 2016. 09 治療内容はをご覧ください。 2016. 08 受診についてはをご覧ください。 2016. 07 和泉雄一センター長、水口俊介副センター長のごあいさつのページはです。 2016. All Rights Reserved. 本サイト内の記事・写真・イラスト等の無断掲載・転用を禁じます。

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Q 二つの歯科大学について教えて下さい。 2013年の歯学部で一番偏差値の高い大学が、 国立…東京医科歯科大学 偏差値66 私立…東京歯科大学 偏差値56 ですが、 このとおり偏差値が10の開きがあります。 なぜこんなに私立と国公立とで差があるのでしょうか? (そして、私立で一番高い偏差値の東京歯科大学の偏差値が、意外と低い事に驚きました。 国立大学の文学部など、もっと上回る国立大学の学部が沢山あります。 ちなみに、北海道大学[文]64です。 今調べたら、北海道大学[歯]63と、歯学部の方が1低いのに驚いてしまいました…。 ) ちなみに、下記の参考URLでは、私立ではダントツ偏差値が高い東京歯科大学でも、 国立では、 東京医科歯科大学[歯・国・東京]66 大阪大学[歯・国・大阪]65 九州大学[歯・国・福岡]64 北海道大学[歯・国・北海道]63 東北大学[歯・国・宮城]63 岡山大学[歯・国・岡山]63 広島大学[歯・国・広島]63 新潟大学[歯・国・新潟]62 徳島大学[歯・国・徳島]62 長崎大学[歯・国・長崎]62 鹿児島大学[歯・国・鹿児島]62 九州歯科大学[歯・公・福岡]61 と、これだけ沢山載せてもまだまだ偏差値60を下回らず、 私立で一番の東京歯科大学の偏差値56に近づくことがなく、 偏差値の高い歯学部が国公立には沢山あります。 歯医者さんのHPには、歯科医師の出身大学が掲載されていますが、 一般的には、偏差値の高い大学を出た方が、 患者から良い歯医者さんじゃないか、と判断されて、 数多くの歯医者さんから選ばれてそこの歯科医院に足を運んで頂けるのではないでしょうか? 私立だと卒業迄に1000万円以上のお金が必要なのですよね? 何も高いお金を払って、私立の東京歯科大学を出るよりは、 日本一の偏差値の、学費も私立より控えめな国立の東京医科歯科大学を出た方が、 良いのではないのでしょうか。 偏差値が高い大学を出ている方が、後々多くの患者から選ばれやすいと思いますし、 自分より10も偏差値が低い学生達に囲まれているよりも、 でも、卒業後は、、と考えると、 東京歯科大学は歯科業界でコネが沢山あるから、 歯医者がコンビニの数より多い現在でも、 東京歯科大学出身者は食いっ逸れなくて済む、 と聞いた事があります。 ということは、 国立の東京医科歯科大学や上記に載せた国公立の歯学部に行ける学力がある人でも、 卒業後の進路を考えて、あえて高い学費がかかり偏差値が10低いけれど私立の東京歯科大学に行こう、というがたくさんいるのでしょうか? 1000万を超える学費は、普通の家計だと簡単に払えるレベルではありません。 私立の歯学部に行ける(行く)人達というのは、そうすると、 お医者さん(特に歯医者さん?)や大企業の社長のお子さんが多い、 生まれた時から裕福な暮らしで金銭面で苦労した事が無い人が多い ということなのでしょうか? そういう人が歯医者さんになると、 やはり、患者には保険診療ではなく自由診療を進めがちな歯医者さんになる気がします。 金銭面で患者思いではなく、医者や医院にとっていいように言いくるめられ、治療を進められてしまう…。 こういった歯医者さんに、「いやいや、保険対応でお願いします」と言うと、 痛くされたりごく事務的な対応になったりするかもしれない…。 実際、今行っている歯科医院は、そちらの歯医者さん全員が私大出身で 口コミを見ても「自由診療(自費)を進められる」、 と言っている患者さんが多かったです。 boy. html 二つの歯科大学について教えて下さい。 2013年の歯学部で一番偏差値の高い大学が、 国立…東京医科歯科大学 偏差値66 私立…東京歯科大学 偏差値56 ですが、 このとおり偏差値が10の開きがあります。 なぜこんなに私立と国公立とで差があるのでしょうか? (そして、私立で一番高い偏差値の東京歯科大学の偏差値が、意外と低い事に驚きました。 国立大学の文学部など、もっと上回る国立大学の学部が沢山あります。 ちなみに、北海道大学[文]64です。 今調べたら、北海道大学[歯]63と、歯学部の方が1低... 従って、多くの学費を徴収しなくてはなりません。 それに対して国立大学の補助金は多額であるため、学生から高額な学費を徴収しなくてすみます。 多額の費用を捻出できる方は少ないので、受験生の裾野が違います。 従って、偏差値には開きがあります。 高3時のテスト結果と歯科医としての資質が別物であることは常識で考えると分かります。 お近くで数多くの患者さんに恵まれている歯科医院を見て下さい。 金銭的に楽なのは当たり前です。 入試で合格すれば、わざわざ高い学費が必要な私立に行くより、国公立大学に行くのが普通でしょう。 親がその大学卒業者で思い入れが強い場合があるかもしれませんが、ごくごく稀でしょう。 東京歯科大だと食いっぱぐれがないということはありません。 本人しだいですので、どこの大学出身でも上手く開業している歯科医はいるし、ダメな歯科医もいます。 開業資金は国公立を卒業した歯科医でも私立を卒業した歯科医でも同じです。 私立出身の歯科医は親が裕福なので、あくせくしていない。 国公立出身の歯科医は出が貧乏なので、儲け主義に走って自由診療を進めがちになる、、、という妄想もできます。 「歯科医 過剰 ワーキングプア」などで検索してみて下さい。 そういう意味では補助金を1円ももらっていない松本歯科大学が一番です。 不正請求で保険医取り消しになってしまった歯科医には数多くの国公立大学卒業者がおります。 もちろん、私立大卒も多くいます。 繰り返しになりますが、どのこ大学出身者でも素晴らしい人間はいるし、クズもいます。 偏差値ですべてを語れるのなら、霞ヶ関の役人は全員立派な人間で、彼らに従っていれば日本は良い方向にどんどん向かってるはずですよ。 従って、多くの学費を徴収しなくてはなりません。 それに対して国立大学の補助金は多額であるため、学生から高額な学費を徴収しなくてすみます。 多額の費用を捻出できる方は少ないので、受験生の裾野が違います。 従って、偏差値には開きがあります。 Q こんばんは。 下の親知らずが真横に倒れた状態で、ほぼ完全に埋まって 隣の歯に接触しています。 東京医科歯科大学 歯学部附属病院か、日本大学 松戸歯学部附属病院 のどちらかで、手術を受けることにしました。 それぞれの良い点・良くない点なども教えていただければありがたいです。 A ベストアンサー 東京医科歯科大学 歯学部附属病院に通っています。 国立ということもあるのでしょうか。 術中、術後の傷口への細菌予防措置は徹底しています。 それと明朗会計なのが何よりいいです。 虫歯になっていないから口腔外科なのですね。 自分は虫歯の抜歯で手術を受けましたが、術後の措置も完璧で痛みも適切な薬でほとんど苦痛なく腫れもなく過ごせました。 問題は行ってすぐに治療をしてくれないということです。 口腔外科も虫歯・歯周病外来も患者数はとても多いですから、大抵は2~3ヶ月待ちです。 1日平均外来患者数は約1800名で、国内の歯科病院としては最も多数の患者が来院しています。 初診後はまず総合診療科に通されて、歯の現状のカルテを作ります。 その後担当医が決まるまでは自宅待機、決まると病院から通知が来て治療開始となります。 一旦治療が始まったらあとは街医者と同じで1~2週間のインターバルで予約を入れてサクサク進みます。 今回は多分詳細なレントゲンやCT写真を撮った後に具体的にどういう手術をするのかを決めると思います。 <下の親知らずが真横に倒れた状態で、ほぼ完全に埋まって隣の歯に接触しています> がどの程度の手術難易度なのか是非相談されることを勧めます。 いずれにしても何回も通う必要はないと思いますので、もしかしたら初診後あまり日を置かずに手術できるかも知れません。 東京医科歯科大学 歯学部附属病院に通っています。 国立ということもあるのでしょうか。 術中、術後の傷口への細菌予防措置は徹底しています。 それと明朗会計なのが何よりいいです。 虫歯になっていないから口腔外科なのですね。 自分は虫歯の抜歯で手術を受けましたが、術後の措置も完璧で痛みも適切な薬でほとんど苦痛なく腫れもなく過ごせました。 問題は行ってすぐに治療をしてくれないということです。 口腔外科も虫歯・歯周病外来も患者数はとても多いですから、大抵は2~3ヶ月待ちです。 1日平均外来患者数... A ベストアンサー 大学病院については、語弊もあるかもしれませんが、診療技術は千差万別です。 今年国家試験を合格し、研修医もいるかと思えば、経験30年なんて方もいらっしゃいます。 もちろん研修医だから、ダメということはなく、基本は経験年数10年以上の指導医がついています。 さらにsoorara さんの歯の状況です。 例えばごくごく一般的な根管治療の症例であれば、誰に当たるかわかりません。 しかしながら特殊な症例(極端な話、学会発表に使用したいような)であれば、かなりの顔ぶれがでてくるかもしれません。 なので、大学病院を手放しでいいですよとは、言えません。 自由診療の歯科医院ですが、これも各種あります。 例えば審美歯科中心の所や、義歯がメインの所では、根管治療はどうでしょうか。 日本では残念ながら根管治療に特化した自由診療の歯科医院は多いとは言えません。 (アメリカにはそれのみの診療を行っている専門医があります。 ただし健康保険ではありません。 ) 日本でもHP上ではそれを歌い文句にしている歯科医院もあります。 内情は知りませんから、これ以上は書けません。 ラバーダムやマイクロスコープに関してですが、ラバーダムはあった方がベターです。 多分大学病院ではほぼ使用するでしょうが、開業医では数%のみの使用率でしょう。 マイクロスコープですが、これが有効なのは、あくまでの根管の入り口付近です。 その先までは入りません。 その先の情報が欲しければ、ファイバースコープが、 (胃カメラでご存じでしょう、それよりも径が圧倒的に細い) 有効になりますが、現状ファイバースコープを保持しているのは、 大学病院に限られるかもしれません。 なので、仮にこういった装置があったからといって、それゆえに治療効果が高まるかは疑問です。 あくまでもマイクロスコープでファイバースコープにしても、治療の一助にはなりえるでしょうが、 最終的な治療効果はやはり術者である、歯科医師にかかってきます。 成功してもバイ菌が入ってダメになるものでしょうか? と最後にsoorara さんはいい事を書いています。 やはりこの世界は経験が物をいうのも事実です。 さらに根管治療は健康保険で考えれば、点数的に高いとは言えません。 それゆえ、一生懸命に時間をかけられないという事情もあります。 さらには人体の病気の治療なので、当然患者さん本人の自己治癒力が大切です。 参考URLを見て下さい。 まあ、少し過激な表現があるものの、マイクロスコープについて、論じています。 否定論者の様でですが、ある意味間違ってはいません。 ec-net. htm 大学病院については、語弊もあるかもしれませんが、診療技術は千差万別です。 今年国家試験を合格し、研修医もいるかと思えば、経験30年なんて方もいらっしゃいます。 もちろん研修医だから、ダメということはなく、基本は経験年数10年以上の指導医がついています。 さらにsoorara さんの歯の状況です。 例えばごくごく一般的な根管治療の症例であれば、誰に当たるかわかりません。 しかしながら特殊な症例(極端な話、学会発表に使用したいような)であれば、かなりの顔ぶれがでてくるかもしれません。 なので... A ベストアンサー 東京医科歯科大学と日本医科大学、両方通ったら99. 祖父祖母が日本医大卒で、両親も日本医大卒で、兄も日本医大に行っていて、日本医大病院で生まれて、日本医大から歩いて5分のところに暮らしている方は、もしかしたら日本医大に行くかも知れません。 東京医科歯科大学の良いところ ・入学試験が難しいので、合格すると人に自慢ができて、同級生の頭が良い ・授業料が安いので、親が庶民でも進学でき、当然同級生も普通の庶民が多いので、肩身の狭い思いをしなくてもすむ ・家庭教師のバイトの時給が良い(かもしれない) ・大病院の部長クラスに先輩が多いので、将来の就職の際にコネが効きやすい(かもしれない。 実際は東京医科歯科は入試偏差値のわりには関連病院が少なく、あまり強いコネを持っているわけではないし、現在はコネはあまり関係が無いという意見もある。 ) ・基礎研究も強く、研究者への道も開かれている 日本医科大学の良いところ ・入学試験が簡単なので、東京医科歯科大学と比べると、大学合格に必要な受験勉強の量が少なくても済む ・授業料が高いので、普通の庶民が入学できず、お金持ちの同級生たちとハイソな学生生活が楽しめる ・同級生たちは金持ちが多く、バイトなんかしなくても大学生活を送れる人が多い ・医師会役員の先輩が多く、将来の開業の際にコネが効きやすい ・開業だけでなく、様々な事業展開をしている先輩も多く、事業家への道も開かれている 一言、捕捉しておきますと、医者の世界では出世と収入は比例せず、むしろ反比例したりします。 東大や京大の教授になって、国際学会の会長になったりすると、医者の世界では一応出世ということになりますが、大学で業績が出せず、独立した同級生が、東大教授で国際学会会長の10倍の年収があったりします。 東京医科歯科大学と日本医科大学、両方通ったら99. 祖父祖母が日本医大卒で、両親も日本医大卒で、兄も日本医大に行っていて、日本医大病院で生まれて、日本医大から歩いて5分のところに暮らしている方は、もしかしたら日本医大に行くかも知れません。 東京医科歯科大学の良いところ ・入学試験が難しいので、合格すると人に自慢ができて、同級生の頭が良い ・授業料が安いので、親が庶民でも進学でき、当然同級生も普通の庶民が多いので、肩身の狭い思いをし... A ベストアンサー 過去10人以上の歯医者さんに通った私の経験からアドバイスいたします。 あなた様と同じ患者としての立場から、歯医者さんを辛口で判断した意見です。 私としてはかなり自信がありますので参考になれば幸いです。 1.自宅で開業されている場合、建物はそんなに綺麗ではないこと 元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて治療できるほどの収入は絶対にありません(違法なレセプト請求をしていれば別ですが)。 2.賃貸で開業されている場合、ビルの立地条件はそんなに良くないこと。 また建物はそんなに綺麗ではないこと これも1と同じ理由です。 私は都心の一等地新築ビルで開業しているだけで、そんな歯医者さんには行きません。 何故なら、賃貸料を支払うために本来必要な治療以上に治療されてしまう危険性が「高い」からです。 3.外車や高級車を乗っていないこと。 1と同じ理由です。 4.歯科衛生士さんや受付嬢は居ないこと 1と同じ理由です。 患者本位の治療をしていると、人を雇うほどの収入はありません。 でも、家族で経営しているような歯医者さんもありますので、この辺は見極めが必要です。 5.必要以上にレントゲンを撮らないこと 知ってますか?日本人の癌患者のうち、2%の人は(つまり100人に2人)、検査時のレントゲンの被爆で発症しているという学会発表があります。 必要以上にレントゲンを撮らないことも患者本位の治療を心がけるうえでの条件です。 6.虫歯の原因についてアドバイスしてくれること。 単に虫歯の治療をするだけではなく、その原因についてアドバイスしれくれたり生活スタイルまで踏み込んで話をしれくれる先生は最高ですね。 7.インプラントや矯正などを行っていないこと。 これらは本来ある姿ではありません。 歯科矯正なども外観的には治療する意味があるのでしょうが、でも人それぞれ顔かたちが異なるように、歯列にも個人差があると思っています。 そんな意味からこういった治療を行っている歯医者さんは私の範疇から除外しています。 8.神経を抜かない、抜歯しない。 9.大規模な広告などを行っていない。 1と同じ理由です。 10.保険が利く歯医者さんが良い歯医者さんとは限らない 患者のための治療を行うため、あえて保険が利かない自由診療を行っている歯医者さんもいますので、この点はご注意ください。 さて、これらの条件に合致する歯医者さんをみつけ、実際にその歯医者さんを訪れて、本当に患者のための治療を心がけている歯医者さんかどうか判断する簡単な方法をお教えいたします。 まず歯石だけを取ってもらう旨、先生にお話します。 そこで ・レントゲンを撮影しようとしたらバツ。 ・歯石だけを取ってくれて、特にコメントなく終わればマル(よっぽどの虫歯があれば別ですよ) ・(親不知があった場合)親不知を抜こうとすればバツ。 ・過去に他の歯医者さんが治療した歯を、意味も無く治療しようとすればバツ。 理由をはっきり聞いて納得できればマル。 ・歯石除去に超音波を使えばバツ。 「超音波は歯を痛めない」と歯医者さんは言いますが、そんなばかなことはありません。 物理学をチョットかじった人なら誰でもわかります。 ・治療後、ご自身が加入している健康保険組合にレセプトの開示を求め、「歯医者さんが開示しない」となった場合、その歯医者さんはバツ。 この場合、相当悪質な歯医者さんに間違いありません。 通常、患者の命にかかわるような重篤な病気であれば開示を拒否できますが、歯科領域にはそんな病気はありませんので、歯科医師に開示拒否の権限は存在しません。 お忘れなく。 最後に。 我々患者は、良き歯医者さんを選ぶ権利があります。 そしてそのためには患者もそれなりの勉強が必要です。 日本の医療業界もDRGを初めとする、ある意味競争原理が働きつつあります。 これからは患者本位の治療を行うことができない歯医者さん(お医者さん)は市場から淘汰されていくことと思います(でもこれって当たり前ですよね。 他の業界ではとっくの昔からはじまっている。 三菱自動車や雪印は記憶に新しいでしょ)。 隣の医者がベストとは限りません。 私は自分にとってベストのお医者さんを決めています。 私の家からそのお医者さんまでの通院時間はこんな感じです。 ・歯科医:2時間 ・皮膚科医:1.5時間 ・耳鼻咽喉科医:2時間 ・内科医:45分 ・漢方医:45分 長文失礼。 参考になれば幸いです。 過去10人以上の歯医者さんに通った私の経験からアドバイスいたします。 あなた様と同じ患者としての立場から、歯医者さんを辛口で判断した意見です。 私としてはかなり自信がありますので参考になれば幸いです。 1.自宅で開業されている場合、建物はそんなに綺麗ではないこと 元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて治療できるほどの収入は絶対にありません(違法なレセプト請求をしていれば別ですが)。 2.賃貸で開業されている場合、ビルの立地条... A ベストアンサー 私は、定期的に掃除のために東京の歯学部付属病院に通っていますが、以前治療の時は特に消毒にものすごく気を遣って治療していました。 神経を抜く時も顕微鏡のようなもので確かめて、レントゲンで薬の入り具合を確かめたり、根が見つからなかった場合は時として他の医師と一緒に探したりと、かなり完璧を極めました。 ですので予後は痛みも含めて全く心配なかったです。 デメリットを挙げるとすれば、まず私の行った所は、全国で1,2位を争う位の来院患者数なので、初診から担当医が決まるまで3ヶ月ほどかかりました。 それと、大学付属ですから当然研修のために学生がやってきます。 私の時も言われましたが、傍らで教授クラスが見守る中で研修学生に治療をさせてもいいか、という打診がありました。 初診後2~3ヶ月待ちですが、研修の治療を希望する場合はすぐにでも取りかかれるとも言われました。 これは、研修の治療に加えて、教授が教えて直しながら治療していくので時間がかかりますが、治療はますます完璧となります。 時間がある人にはお勧めですが、これはメリットともデメリットとも言えないでしょうね。 あえて、研修の治療を望む患者さんもいるらしいです。 それと、写真や歯形をやたら取られました。 もちろん顔は映しませんがきっと授業で使うのでしょうね。 私の経験的なデメリットは、初診後から本格的な治療が始まるまで時間がかかったというくらいで、その他には見当たりません。 痛くて仕方がないからすぐに治療してくれ、という人には無理かも知れませんね。 私は、定期的に掃除のために東京の歯学部付属病院に通っていますが、以前治療の時は特に消毒にものすごく気を遣って治療していました。 神経を抜く時も顕微鏡のようなもので確かめて、レントゲンで薬の入り具合を確かめたり、根が見つからなかった場合は時として他の医師と一緒に探したりと、かなり完璧を極めました。 ですので予後は痛みも含めて全く心配なかったです。 デメリットを挙げるとすれば、まず私の行った所は、全国で1,2位を争う位の来院患者数なので、初診から担当医が決まるまで3ヶ月ほどかか... A ベストアンサー みなさんの意見を聞いていると、「神経を抜く・抜かない」以前に、なぜ神経を抜かないといけないか・・って事を忘れているようです。 我々歯科医は神経を抜かざるをえないから、抜くことがほとんどです。 要するに普通は不必要に抜髄はしません。 で、当然抜髄のメリット・デメリットは共存します。 デメリットとしては、 1 神経がないので虫歯が進行しても痛まないので、手 遅れになることがある。 2 抜随時、一度口腔の細菌にさらされてしまうので、 細菌感染の危険がある。 3 歯が生活歯にくらべて、もろくなる。 4 変色していく。 5 臼歯部の抜髄は根も複数・複雑で見えにくく、手技 的に不完全になることがある。 (残髄等) などがあげられます。 しかし、無理に神経を保存したために、神経に細菌が入り、歯根膜炎の著しい痛みが長期に起こったり、化膿して、根の先にバイキンの巣を作り、それによって顔が腫れたり、上顎洞炎になったり・・・と良いことばかりでもありません。 要するに、歯科医院でレントゲン写真や虫歯の深さ、痛みの程度、虫歯になっている期間などなどで、総合的に判断してもらい、決めていくのがベストだと思います。 で、基本的には神経を抜くのは麻酔下で、行ないますから、無痛があたりまえです。 痛ければDrに麻酔の追加をしてもらったらいいんですから。 我々歯科医は神経を抜かざるをえないから、抜くことがほとんどです。 要するに普通は不必要に抜髄はしません。 で、当然抜髄のメリット・デメリットは共存します。 デメリットとしては、 1 神経がないので虫歯が進行しても痛まないので、手 遅れになることがある。 2 抜随時、一度口腔の細菌にさらされてしまうので、 細菌感染の危険がある。 3 歯が生活歯にくらべて、... Q 子供の頃から体が弱いです。 入院や肺炎、喘息のたびにレントゲンを最低2枚ずつ取っていました。 そのほかに造影剤を使って、長時間機械の下で動かずにじっとする検査や学校の検診など、普通の人よりかなり放射線を浴びています。 中学生になった頃に、あまりにもレントゲンの回数が多いので、主治医から「将来体に影響が出るかも知れないから」といわれて、レントゲンの回数を減らすようにしようと言われ、なるべくとらないようにしてもらっていたのですが、引っ越して他県になってしまったので別の病院に行っています。 前の病院以外では普通にレントゲンを撮ってしまっているのですが、レントゲンってどれくらい危険なんでしょうか? 何枚くらい撮ったら被爆の恐れがあるのでしょうか? ガンや白血病などが怖いです。 とくにガンは祖母が子宮ガンと大腸ガンをしていますし、親類にも大腸ポリープ、胸部のしこりなどの経験者がいて心配です。 私も26歳にして大腸にポリープがあります。 ガンから逃げられないような気がして怖いです。 被爆について詳しく教えてください。 A ベストアンサー 診療放射線技師です。 ガンや白血病は「確率的影響」とされています。 また、ガンや白血病は200mGy以下の被曝では、 統計学的に有意な発生率増加は、無い事が分かっています。 胸部エックス線写真1枚での照射線量は0. 2mGy前後ですから、 1000枚程度では、全く被曝の影響はないといえます。 1000枚を越えたからと言って、すぐに影響がある訳でも勿論無く、 おそらく有意な影響が出てくるのは、何十・何百万枚でしょう。 ですから、質問者さんは、全く心配する必要はありませんし、 またこれからも必要のある検査は、勿論受けてかまいません。 医療被曝には「限度」と言うものはありません。 医療法施行規則第30条の27で定められているのは、 我々のような放射線作業従事者に関する限度であり、 #3の方のリンク先の内容は、全く正しくありません。 また、現在では職業被曝の限度も、全く違った数値となっています。 A ベストアンサー 現役歯科医師です。 口腔外科の医師は、基本的に歯学部出身でも医学部出身でもOKです。 しかし、圧倒的に歯学部出身が多いのは事実です。 口腔外科では、簡単なものでは抜歯から舌癌・歯肉癌・顎切除などの手術をやります。 ですが、舌癌・歯肉癌・顎切除は形成外科の領域でもあるんです。 こういうことで、形成外科がなく口腔外科しかないとこ(歯科大学など)では、歯科医師が上記の手術を行いますし、形成外科があるとこ(大学病院を除いて、形成外科があるところには、普通、口腔外科はない)は、医科出身の医師が手術をします。 口腔外科で手術する場合は、ほとんど歯科医師が行ってます。 余談ですが・・・口腔外科には、少数ですがダブルライセンス(医師免許と歯科医師免許両方もつ医師)がいます。 これらの医師は、医学部出身の先生であるし歯学部出身の先生であるとも言えます。 私も、ダブルライセンス狙ってる一人なんですけどね。

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東京医科歯科大学歯学部付属病院。ココで私がした経験を他の方もされたか...

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東京医科歯科大学歯学部附属病院口腔外科外来 顎顔面外科 で事件は起きた。 事件発生当時、被害者歯科医師の名生邦彦医師は、顎顔面外科外来にて患者処置中であった。 そして、10時半頃に「てめぇ、何してくれてんだよ!」と叫びながら侵入してきた男性に、彼は切りつけられた。 その犯人は、当時日本医科大学4年生であった渡邊祐介被告 当時30歳 であり、白衣を身に纏い大学病院へ侵入し、白衣の下にナイフだけでなく、刃渡り約21センチの牛刀を隠し持っていた。 名生邦彦医師は、頚部と腹部を刺されたが、周囲にいた助教授らを筆頭に、もみ合いの末に犯人の渡辺祐介被告を取り押さえた。 現場は悲鳴と怒号が飛交い騒然とする中、外来を出てすぐ前にある待合フロアで待つ患者さん達へは、マイクにて「急病人がでたのでしばらくお待ちください」とのアナウンスが入った。 受付の職員らが直ちに110番通報をし、警視庁本富士署職員が十数分後に現場に駆けつけた。 そして現場で取り押さえられていた渡辺被告を現行犯逮捕。 名生医師はガーゼによって応急処置がなされ、担架で歯学部附属病院隣の医学部附属病院へ救急搬送されたが、命に別状はなく、数週間後に退院をすることになった。 事件の背景は?名生邦彦医師の人物像は? 自分は東京医科歯科大学歯学部附属病院を卒業しているため、当然この事件現場となった処置室で実習や処置を行なったことがある。 それに加え、名生邦彦医師に実際に抜歯を含め外科治療を教えてもらった経験もあるため、男性歯科医師の人柄や人物像は大体把握している。 名生邦彦医師は、平成14年に昭和大学歯学部を卒業して、東京医科歯科大学歯学部大学病院博士課程へ進学したという高学歴だ。 大学病院では、「FNA-FISH法による口腔扁平上皮癌の遺伝子数的異常解析の研究」で2013年〜2016年まで研究を行なっていることが確認できる。 彼は、非常にキビキビとした診療手技にも長けた若手のホープであり、将来を嘱望されていたし、学生の立場から見てもかなり尊敬のできる、頼れる歯科医師であった。 また、彼は既婚者であり愛妻弁当も持ってきていることを公言していた。 将来は、東京医科歯科大学歯学部附属病院の口腔外科を背負って立つ存在になると誰もが確信していたが、一方でイケメンでもあり、周囲の女性にもモテていた。 また、お酒を飲むとかなりはっちゃける性格であったと記憶している。 しかし、先の事件で彼は大学病院を去ることになった。 非常に勿体無いし、人生を女で棒に振るとはまさしくこのことである。 しかし、この事件は名生邦彦医師には、あまり落ち度は無いのではないかと思われる。 それは以下の通り、渡辺祐介被告が事件を起こすに至った動機を聞けば理解できるかもしれない。 事件発生当時、渡邊祐介被告は婚約をしており、その婚約者である高木万菜さん 当時28歳 と、同棲をしていた。 彼女は事件発生前年に歯科医師国家試験に合格、同年3月に鶴見大学歯学部を卒業した。 歯科医師は歯科医師免許を取得後、1年間の研修期間が義務付けられているため、高木万菜さんはその研修先として東京医科歯科大学歯学部附属病院で研修を終えた。 そして、事件発生の2017年より東京医科歯科大学歯学部附属病院 顎顔面外科にて医員として働き始めた。 在学記録が下のURLに記録が残っている。 医員であっても、上級医の指導が当然必要となるため、そこで高木万菜さんの指導医が名生邦彦医師となったことが、この事件の発端であった。 渡辺祐介被告は事件後の供述において「指導医ということは知っていたが、一緒に写真を撮るのはおかしい」と激昂し、この渡辺祐介被告の嫉妬心に火がついてしまったと考えられる。 原因は渡辺祐介被告の焦燥感と嫉妬? 渡辺祐介被告と高木万菜さんは当時、婚約関係にあった。 また、渡辺祐介被告は医師となる道が約束された医学部生であり、高木万菜さんは美人歯科医師である。 それを考えると世間的には恵まれたカップルであると言わざるを得ない。 しかし、渡辺祐介被告は一度別の大学 薬学部 に在籍しており、そこから再度医師を志して、日本医科大学に再入学したとことがわかっている。 名生邦彦医師は当時40歳であり、 渡辺祐介被告と10歳も離れていたがイケメンであり、尚且つ国立病院としては頂点に君臨する東京医科歯科大学の口腔外科医である。 一方で、再受験をして30歳にもなってまだ医学部生である自分との間に圧倒的な力の差を感じ、そこで生じた嫉妬心が憎悪へと変わっていったと考えられる。 渡辺祐介被告のその後と判決は? 渡辺祐介被告には、2018年9月の2審で懲役7年の実刑判決が言い渡されている。 東京都文京区の東京医科歯科大歯学部付属病院で、男性歯科医師を刺したとして、殺人未遂と銃刀法違反の罪に問われた元日本医科大生、渡辺祐介被告(31)の控訴審判決公判が25日、東京高裁で開かれた。 合田悦三裁判長は、「被告に殺意があったとした1審の判断は正当」として、懲役7年とした1審東京地裁の裁判員裁判判決を支持、被告側の控訴を棄却した。 弁護側は「被告には殺意がなかった」と主張していた。 合田裁判長は、被告が牛刀で攻撃した後、仰向けの被害者にまたがり、顔などに向かってペティナイフを繰り返し振り下ろしていることなどから「被害者の生命を侵害する危険性のある行為であることは疑いようがない」と指摘。 1審に続いて殺意を認定した。 1、2審判決によると、渡辺被告は平成29年5月9日、病院の診療室で40代だった歯科医師の首や胸を牛刀などで刺し、約3週間のけがを負わせた。 2018. 25 20:09更新 産経ニュースより 医師を志すものとして、ありえない行動であり、しっかりと罪を償って欲しいと思う。 名生邦彦歯科医師のその後は?そして現在は?離婚も? 名生邦彦医師は、事件後しばらくして、医局人事により退局 つまり医局を辞める することになりました。 あの事件以降は、医局内で厳戒令が敷かれ、事件内容に触れないようお触れが出たとのこと。 名生邦彦医師の行方は暫くはっきりとわかっていなかったが、現在の職場の記載を発見した。 当時の奥さんとは離婚が成立しているとの情報もある。 テレビ番組でも東京医科歯科大学歯学部附属病院の上空を、取材班のヘリが往来しており、現場を撮影している状況が報道されていた。 嫉妬心で人を殺めようとするのは、正直許されないし、また渡辺祐介被告も将来有望であっただけに非常にもったいない。 実刑に服して反省をしてもらいたいと思う。 一方で、名生邦彦医師はある意味で、相当なる『とばっちり』を受けてしまった感じである。 医局の後輩と写真に映ったくらいで、その婚約者に刺されてしまった上に、医局を辞めざるを得ない状況までになってしまった。 この事件は『 イケメン口腔外科医の先輩を、調子に乗った少しばかりかわいい女歯科医師が一緒に写真を撮ったら、それに嫉妬心と劣等感を感じた婚約者医大生が起こした事件』とまとめられる。 名生邦彦医師と高木万菜さんとの間に不倫関係があったかどうかはわからないが、やはり女と金には注意したい。 東京医科歯科大学附属病院の闇 東京医科歯科大学は、東京の中心に位置し、医学部は日本のトップレベル校の一つであり、かつ歯学部も全国の歯学部の中の頂点に君臨している為、事件が起こると何かと注目を集めやすい。 以前も、大学病院となりのMDタワーの非常階段で、 ホワイトニングの治療を装って痴漢を働いた歯科医師が逮捕された事件があったが、直ぐにニュースになった。 しかし、大学病院とはある意味で、一つの共産主義国家のようで教授を頂点として統率がとられているため、内部の情報が出にくいものだ。 実際にこれまでも、メディアには一切報道されずに内部で揉み消された事件や事故が、複数件存在していることを筆者は知っている。 また、いずれ何か事件があった時には何か書きたいと思う。

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