香典 郵送 手紙 封筒。 香典を郵送する際の文例は?香典は現金書留封筒で送ります!!

香典の手紙の文例集!折り方/入れ方/同封して郵送する方法のマナーも!

香典 郵送 手紙 封筒

・不祝儀の熨斗袋をそのまま同封します。 宗教がわからないときには「御霊前」「御供物料」など ・「心ばかりのものを同封いたします。 故人のお好きだったお花でもお供えいただければと存じます。 カラーペンは好ましくありません。 地方によってはお悔やみの手紙も薄墨で書く地域もあります。 最近はグレーカラーのボールペンも販売されています。 絵柄の無い、無地の薄いグレー、薄いブルーなども用いられます。 便箋の絵柄がなくて寂しいと思える場合には、(先方が親しい間柄なら)ごく控えめで清楚なものであれば季節の花の絵などが添えられた便箋もOK。 ・遺族がお悔やみ状を受け取った時に、あなたと故人との関係がわかるようにします。 (例えば、故人自身があなたの友人・友達だった場合、遺族がお悔やみ状を受け取ってもあなたと故人との関係がわからないことがあります。 」など。 おつき合い上、今後また使うこともあるかと思いますし、薄墨専用の筆ペンも市販されていますので一本常備しておくと良いでしょう。 水引きは白黒、双銀などの結び切りのものを用います。 現代ではこだわらないという考え方もありますが、ご遺族の中には年輩の方もいらっしゃいますので旧習に従ったほうが無難でしょう。 新札しか持ち合わせがないときには軽く折り目をつけてから香典袋にいれます。 通夜や葬儀には用いません。 こうした専用ののし袋がなければ、白い封筒を用いても構いません。 封筒の表書きは左記のとおりですが、御霊前は宗教を問わず使えるとされます。 3.お悔やみの手紙・お悔やみ状の文例集(お悔やみ文の文例・例文・例) それでは以下にいくつか「お悔やみ状」の文例をご紹介いたします。 一番大切なのは、まずお悔やみの気持ち(お悔やみの言葉)を伝えることです。 無理に理由を書く必要はありませんが、「遠方につきままなりません」などは良く使われるフレーズです。 ページ構成の都合上、横書きにしています お悔やみ状と一緒に、お香典を頂いた場合と、お悔やみの手紙のみの場合に分けて文例を紹介します。 【お悔やみ状と一緒に 香典を頂いた場合のお返事】 一言アドバイス: お悔やみ状(お香典同封)を頂いた時期が四十九日よりも前であれば、会葬者に用意した会葬礼状をお送りしても良いでしょう。 会葬礼状の文例はこちら 下記は、忌明けのあとで(例えば喪中はがきをお送りした後も含む)お悔やみ状を頂いた場合の返信例です。 先方からのお悔やみ状を受け取った時期が年明けであれば寒中見舞いの体裁で返信を書いても良いでしょう。 なお、頂いた香典が高額であればお返しの品を用意することもあります。

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香典の手紙の文例集!折り方/入れ方/同封して郵送する方法のマナーも!

香典 郵送 手紙 封筒

このページの目次• 香典を郵送するにはどうすればいい? 香典は現金です。 なので、香典を郵送する場合には 現金書留を利用しなければなりません。 その際、現金書留の専用封筒に香典袋と手紙を添えて郵送します。 香典袋も、あまりにも大きくて立派なものですと現金書留専用封筒に入らなくなりますので気を付けましょう。 普通の香典袋であれば十分入りますのでご心配なく。 香典の金額によりましては、書留料金も異なってきますのでその点も確認してください。 現金書留封筒には大小二種類ある!! 現金書留封筒には大小二種類あります。 香典袋と比較してみましょう。 現金書留の 送り方や 料金など詳しく知りたい方は次のサイトをご覧になってください 参考サイト: 参考サイト: 香典に添える手紙の便せんや封筒はどんなものがいい? 香典に添える手紙の便せんや封筒ですが、 お悔み事ですので、シンプルで落ち着いたデザインの便せんや封筒を選ぶといいでしょう。 おすすめは、白無地のものであれば問題ありません。 封筒の注意点として「重なること」を避ける意味で、二重ではなく 一重のものを使用しましょう。 色のついたものを使用したい場合にはグレーやすみれ色、深緑色などを使用し、明るい色は避けるのがいいです。 文房具店には、不祝儀用の送り状や手紙セットが種類豊富にあります。 なので、お好みのものを選ぶこともできます。 白無地の封筒と現金書留封筒を比較してみました。 B5判の便箋を三つ折、または四つ折にして入れるのに適した大きさです。 注:画像は二重封筒になっていますが、 「重なること」を避ける意味で、二重ではなく一重のものを使用してください。 長形4号の封筒で一重のもの 小さい現金書留封筒ですと長形4号の封筒は収まりません。 スポンサーリンク 手紙は筆書きや手書きをしなければいけない? 手紙は筆書きをした方がいいのか? と言う疑問ですが、 普段から、筆を使うことのほとんどない人であれば、筆を使わなくても万年筆や黒のボールペンで書いても問題ありません。 注意点として、カラーペンや色鉛筆などは使用しないようにしましょう。 また、字を書くのが苦手という方もいらっしゃると思います。 下手でも手書きで書いたほうが、ご遺族への気持ちも伝わりますので、手で書くようにしましょう。 香典に添える手紙ですので、 縦書きの便せんに手書きで思いを書き、一枚の便せんで収まるようにまとめてください。 香典に添える手紙の文例と「忌み言葉」とは? 香典に添える手紙の文例を2例ほどご紹介します。 手紙を書く際には、 葬儀に出席できないことへのお詫びやご遺族への励ましの言葉を書きます。 そして、手紙自体はできるだけ簡潔にまとめると良いでしょう。 < 文例2 > この度はお母さまのご逝去のお知らせを受け、心よりお悔み申し上げます。 昨年末に倒れられてから、献身的に介護されてきたご家族のご苦労と、今回のご不幸を思いますと、なんと申し上げてよろしいのか言葉もございません。 本来であればすぐにでも駆けつけるべきところ、遠方ゆえに(あるいは事情に合わせて理由を書きます)伺えない失礼を心よりお詫び申し上げます。 心ばかりの気持ちを同封させていただきましたのでお収めくださいますように。 謹んでお悔やみ申し上げます。 大切なこととして、 お悔やみの手紙では 「忌み言葉」を使わない様に気をつけて下さい。 つまり、繰り返しの言葉や次があることを連想させる言葉になります。 具体的には次のような言葉があります。 「忌み言葉」とは? 冠婚葬祭の場などで忌避される言葉を指し、主に「重ね言葉」が該当します。 以下のサイトで詳しく説明していますのでご覧になってください。 参考サイト: スポンサーリンク まとめとして 香典を郵送で送る場合の送り方や香典に添える手紙の例文についてお話ししました。 香典は現金なので、 現金書留封筒に香典袋と共にお手紙を添えて出すということでした。 手紙に用いる便せんや封筒は、なるべくシンプルで落ち着いた色のものを用いるといいということです。 また、筆書きでもいいですが、万年筆や黒のボールペンなどで縦書きで手書きするのがいいということです。 手紙の内容としましては、• 葬儀に出席できないことへのお詫び• ご遺族への励ましの言葉 を忘れず書き添えましょう。 また「忌み言葉」は使用してはいけません。 どうぞお役立てくださいますように。

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香典を郵送する時のマナーや、一緒に添える手紙の例文

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本来であれば、直接ご遺族にお会いして香典をお渡しするのが良いのですが、遠方の場合や予定的にそうはいかないこともあります。 その場合は 香典を郵送しても問題ありません。 ただし、現金を普通郵便でお送りするのは問題です。 香典の郵送時の注意点について解説いたしますので、ぜひお読みください。 郵送しても大丈夫 香典は郵送しても大丈夫ですが、その場合は 必ず現金書留で送るようにしましょう。 また現金書留の袋に直接、お金を入れてはいけません。 必ず香典を不祝儀袋に入れ、その袋ごと現金書留用封筒に入れましょう。 送付するタイミングですが、 葬儀後すぐではなく、1週間以内に届くのが望ましいとされています。 遅くても葬儀後の1ヵ月以内に届くほうが良いでしょう。 お悔やみ状や手紙を同封する 香典を郵送する際は、お悔やみ状や手紙を同封しましょう。 その際の手紙は短いものでも問題ありません。 ご遺族の悲しみに寄り添うためにも、手紙やメールで済ますのではなく、 手紙を同封するのがマナーです。 また香典同様、直接便箋を現金書留用封筒に入れてはいけません。 必ず、 便箋を封筒に入れたうえで現金書留用封筒に同封します。 香典の郵送方法についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。 それでは、香典に同封する手紙はどのような書き方がふさわしいのでしょうか? 手紙の書き方・注意点について詳しく見ていきましょう。 便箋・封筒の選び方 香典に添える便箋・封筒ですが、 白無地で縦書きのものを選びましょう。 基本的に色柄・横書きのものはタブーとされています。 しかし例外として、百合の花の絵などが入ったお悔やみ用のレターセットが販売されています。 白無地は寂しいと思われる方はこちらを使用しても良いでしょう。 ただし、どのような便箋を使う場合であっても 封筒は必ず一重封筒を用います。 二重封筒は「不幸が重なる」ことを連想させるため、ふさわしくありません。 また同じ理由で、文面も便箋2枚にわたらせるのではなく、1枚に収めるようにしたほうが良いでししょう。 また長い文章が苦手で短文になる方でもできるだけ、一筆箋ではなく通常の便箋に書くようにしましょう。 一筆箋は略式の手紙のみに使うものなので、この場合は避けたほうが無難です。 筆ペンや万年筆を使う お悔やみの手紙はパソコンでワード入力・印刷したものではなく、できるだけ手書きにします。 そしてその際に使用する筆記具ですが、筆ペンや万年筆を用います。 ボールペンの場合は、水性ボールペンが良いでしょう。 本来、 お悔やみの手紙というのは薄墨の筆で書くのが正式とされてきましたが、近年ではそこまでこだわらなくても問題ありません。 ただし薄墨を用いなくても、 墨やインクの色は黒が基本です。 万年筆の場合はブルーブラックであれば用いても良いでしょう。 その他のカラーインクはふさわしくないため、香典に添える手紙には使用しません。 宛名・名前について 友人・知人の祖父母や父母などの肉親が亡くなった場合、 宛名は友人・知人の名前にします。 また友人・知人が亡くなった場合でご遺族や喪主の名前がわかる場合は、その方のお名前が宛名になります。 もし、ご遺族や喪主のお名前が分からない場合は、宛名を「故〇〇様 ご遺族様」としましょう。 使う言葉に注意が必要 香典に同封する手紙には使用してはいけない忌み言葉というものがあります。 それは、 「ますます」や「度々」などの重ね言葉、「続いて」や「再び」など、不幸が重なることを連想させる言葉です。 また、「消える」や「迷う」などの不吉な連想をさせる言葉、四や九などの不吉な数字も避けるべきです。 避けた方が良い代表的な言葉を以下の表にまとめましたので、ご参考になさってください。 例文 お母上様の訃報に接し、驚きを禁じえません。 学生時代にお世話になったお母上様にじゅうぶんなご恩が返せないままこのようなことになりましてまことに残念にございます。 ご家族の皆様も、さぞかしお悲しみのこととお察し申し上げ、心からお悔やみ申し上げます。 すぐにでもお伺いし、ご焼香申し上げるべきところですが、遠方のためかないません。 このように手紙でお悔やみ申し上げるご無礼をお許しください。 心ばかりのご霊前を同封いたしますので、お母上様のお好きだったものをお供えいただければと存じます。 友人の名前 さんをはじめ、ご家族の皆様はお疲れのことと存じます。 お母上様のご供養をなしとげるためにもどうかご自愛ください。 まずは略式ながら書中にてご冥福をお祈り申し上げます。 合掌 友人を亡くし、そのご遺族にあてた手紙の例文です。 ご遺族とも親しい場合は別ですが、ご遺族は故人の交遊関係を把握しきれていないことがあります。 この場合は、手紙の中で立場を明らかにします。 昨年お会いした時にはお元気そうでしたのに残念でなりません。 生前のほがらかなお姿を偲びつつ、心よりお悔やみ申し上げます。 本来であればすぐにでも弔問にお伺いしたいところでございますが長期出張で遠方におりますためかないません。 どうぞこのようなご無礼をお許しください。 心ばかりのものを同封いたしましたので、ご霊前にお供えいただければと存じます。 なお、お返しなどのお気遣いは一切なさらぬようお願い申し上げます。 ご家族の皆様はお力をお落としのことと存じますが、どうかお気を強く持ってください。 悲しみが少しずつ癒されますように心よりお祈り申し上げます。 略式ながら書中にてお悔やみ申し上げます。 合掌 親戚に送る場合 親戚が亡くなった場合に送る手紙の例文です。 かねてよりご療養中とは存じておりましたが、ただ呆然とするばかりです。 お宅にお邪魔したとき、いつも笑顔で迎えてくれたあの姿が目に浮かび、改めて切なさを噛み締めています。 本来であればすぐにでも弔問にお伺いすべきところですが、遠路ままならず、かないません。 略儀ながら書中をもちましてお悔やみを申し上げるご無礼をお許しください。 些少ながら心ばかりのものを同封いたしました。 御霊前にお供えいただければと存じます。 ご冥福を心よりお祈り申し上げます。 会社・仕事関係の場合 会社の元上司が亡くなった場合の手紙の例文です。 相手がキリスト教の場合のものです。 キリスト教の場合、 「ご冥福」という言葉は使用しません。 代わりに、「安らかに眠る」などの表現を用います。 例文 このたび〇〇様の訃報に接し、悲しみに耐えません。 皆様のお悲しみはいかばかりかとお察し申し上げ、心から哀悼の意を表します。 社会人になったばかりの私を上司として、愛情深くご指導いただいた日々が昨日のことのように思い出されます。 やむをえない事情により、はせ参じてお悔やみ申し上げることがかないませんが、いずれ機会を見てご挨拶に参りたいと考えております。 なお、心ばかりの御花料を同封いたしますのでご霊前にお供えいただきますよう、お願い申し上げます。 ご家族の皆さまにおかれましてはさぞかしご心痛かと存じますが、どうかお力を落とされませんようご自愛ください。 安らかにご永眠されますようお祈りいたします。 香典の金額相場• 香典を郵送しても問題ないが、手紙を同封するのがマナーである。 便箋・封筒は白無地・縦書きもしくは、お悔やみ専用のものを使用する。 筆記具は筆ペンや万年筆で黒色が基本。 香典を郵送する場合、宛名は知人・友人宛、または知人・友人のご遺族宛にする。 手紙には重ね言葉などの忌み言葉を使用しない。 ご遺族に気を使わせ過ぎないよう、香典の金額には気を付ける。 以上のことが中心です。 この記事が香典の郵送のマナーについて迷われている方のご参考になれば幸いです。 「終活ねっと」では、今回の記事の他にも香典に関する記事を多数掲載しています。 以下の記事では、香典を包む際のお札の入れ方についてご紹介しています。 ぜひこちらの記事も併せてご覧ください。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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