ミルダム 人気配信者。 Mildom(ミルダム)というゲーム実況配信サイトの将来性は?ミルダムの今後について考察してみた!

【Mildom】ミルダムの応募審査結果についてまとめ

ミルダム 人気配信者

ミルダムって実際どうなの? 結論から言いますと ミルダムに力を入れる必要はない。 それよりもYouTubeのチャンネルを成長させるべき。 という結論に自分は落ち着きました。 順にお話していきます。 ミルダムについておさらい とは 中国のライブ配信アプリ「DouYu」を日本版に改良し、高画質・低遅延の配信を可能にしたゲーム配信プラットフォームです。 配信者は時給がもらえ、投げ銭システムもあります。 中国の「DouYu」と日本の「三井物産」が手を組み、このMildomが設立されました。 審査は通った では応募したところまででしたが、 その後1ヶ月くらいしてミルダム運営からメッセージが届きました。 実際のメッセージがこちら。 権限が付与されたことで、ミルダムで配信すれば時給が発生する状態にはなったのですが、結果として筆者は一度も配信してません。 一度くらい配信してみるのもいいと思います。 配信してない理由としては、• ・生放送する時間が上手く作れていない• ・審査に時間がかかりすぎて萎えた• ・ミルダムを利用しているユーザーが少ない こんな感じでしょうか。 同時配信に最大のメリット 元々筆者はミルダムで配信を行う場合は、 「YouTubeとミルダムで同時配信しよう」と思っていたので、今後利用する場合はそういった使い方をするかもしれません。 同時配信なら使う時間と内容は同じでも• ・YouTubeで集客&広告収益発生• ・ミルダムで時給発生&YouTubeへ誘導• ・生放送しつつ動画も収録 これらを同時に実現できます。 時給が発生するとしてもミルダムだけでの配信はメリット薄いと思ってます。 細かいところまで確認してませんが、おそらく規約的にはOK。 やったことはありませんが、報酬権限が付与されてる方は一考の余地ありですね。 という噂を耳にしました。 報酬権限が付与されてる方はご注意を。 新ランキング制度に疑問 先日Twitterでミルダムの<新ランキング制度のリリース>が告知されました。 <新ランキング制度のリリース> Mildom内のバナーにて、新ランキング制度導入に関する告知をさせていただきました。 告知後、ランキング導入後の報酬に関するお問合せを多数いただきましたので、報酬パターン例を追記し、リリース内容をアップデートしました。 詳細は、下記よりご確認ください。 これは、ランキングを導入した理由と深く関係しています。 今、ゲーム配信は多くの人々を楽しませる「エンターテイメント」として急速に成長しています。 好きな俳優のドラマを観たり好きな歌手のコンサートへ行くように人気配信者のゲームプレイを楽しむ、そんなコンテンツになっていくはずです。 もっと多くの才能を発掘し 「公認配信者」として支援、育てていき、少しでも早く理想とする世界を実現する。 それが今回のランキングを導入した理由です。 今回のランキングには、大きく2つの特徴があります。 内部の基準は公表できないと謝るしかなかったわけですが、本来、誰の配信を応援したいかはユーザーの皆さんに委ねるべきものです。 才能ある新しいクリエイターと出会い、支援できることを楽しみにしています。 画像引用:Mildomより とまぁこんな感じで<新ランキング制度のリリース>について告知されました。 注目すべきは「ランキングに入らないと報酬権限の剥奪される」ということですね。 皆さんは読んでどう思いましたでしょうか。 シビアすぎるランキング制度 結局、ミルダムも企業なので、 「大きい利益を生むクリエイター以外には報酬権限を与えませんよ。 」といったところでしょうか。 「公認配信者」という甘い言葉で釣っている感じがしますが、ランキング制度の詳細を見ていくと、かなりシビアです。 コンスタントに配信を行う必要がありますし、毎月の順位も1~400位以内に入っていないと即座に報酬権限が剥奪されるようです。 その結果、 「報酬権限を失わない為、時給をもらいたいが為に、配信を行う。 」という配信者が続出しそうです。 競争すること自体は悪くありませんが、 目的がすり替わっていくような印象を受けます。 「お金をもらう為に配信する」と「配信をしながらお金をもらう」はだいぶ意味が違います。 結論として自分は、そういった競争にはあまり興味がないので、 ミルダムに力を入れる必要はない。 それよりもYouTubeのチャンネルを成長させるべき。 という判断になりました。 もし、自分が今ゲーム実況者・配信者を目指している学生なら、WEBマーケティング会社など、ITベンチャー企業でバイトでもしつつ、ノウハウを蓄積して、空いた時間は動画を制作してYouTubeに投稿します。 これのが有益な時間の使い方かなと。 SEOの知識などを学びつつYouTubeでそれを実践できますからね。 そもそも ミルダム内で1位を取れるようであれば、既に他のプラットフォームで成果を上げている有名な配信者なはずです。 ランキング制度で新たなスターが生まれるかは疑問です。 ミルダムが発表された時、世間に走った衝撃は 「誰でもゲーム配信で稼げるようになる!仕事に出来るかも!」という夢のあるところでした。 なんとも世知辛い。 eスポーツ文化は発展途上 eスポーツ文化は発展途上の段階にあります。 企業側もリスクを負いながらどうしたら利益を上げつつ文化をサポートできるのか探り探りなのだと思います。 確かにこういったミルダムのようなサービスを使って 「ゲームでお金を稼げた!」という小さな成功体験を繰り返すことは、ゲーム配信者を目指す学生やプロゲーマーを目指す学生にとっては大きな経験になるかもしれません。 しかし、その裏側には常に スターの誕生とその独占を狙う企業がいることも忘れてはいけないと思ってます。 ゲームでお金を稼げるようになるためにはどうしたらいい? プロゲーマーを目指すとなると話は変わってきますが、「ゲームでお金を稼ぐ」というのは基本的にストリーマー 配信者 になったり、ゲーム実況者として動画投稿をして広告収入をメインにお金を稼いでいくということになります。 世の中には実際に「ゲームでお金を稼いでいる人」が実在し、そういった人の成功談や失敗談は色々な形で溢れています。 TwitterやYouTube、ブログなどそういう リアルな成功談や失敗談にこそ「ゲームでお金を稼ぐ」ためのヒントが沢山詰まっているはずです。 もし、これを読んでいるあなたが「ゲーム実況者や配信者」を目指したいというのであれば、目先のお金を手に入れようとするのではなく、そういった先人が出している 「ヒントを逃さずキャッチすること」と 「自分からのアウトプット」も常に欠かさないことです。 例えばこのブログでも、無料で見れる記事をたくさん公開しているので、気になるものがあれば読んでみてほしいですね。 まとめ とはいえ、 ミルダムで配信するのもありだと思います。 正解はありませんし、価値観はそれぞれ。 自分が楽しく活動できることが大切です。 ですが、もし「ゲーム実況者・配信者として将来生活していきたい」ということであれば、まずは自分のアウトプットを大切にし、ミルダムのような 企業側から「配信して欲しい!」というスカウトが来るような人材を目指すべきです。 そのためにも日々、発信力を磨いていきたいですね。 今回は以上です。 是非こちらもチェックを。 記事の更新告知は でしています。 こちらも是非フォローお願いします。 また別の記事でお会いしましょう。

次の

ゲーム配信でお金を稼ぐ!?Mildom(ミルダム)の波に乗れるギリギリのチャンスかもしれない話|Tomoyuki|note

ミルダム 人気配信者

ミルダムの審査結果について 審査で合格した場合はメールで通知がきます。 ただ、審査から落選した場合は、メールがきません。 なぜかというと、メールでミルダム運営さんに確認しました。 いただいた、メールは以下の通りです。 ゼロから始めるマン様 ご利用ありがとうございます。 Mildomサポートでございます。 現在、配信者の応募が殺到しており、ご連絡に時間を取らせていただいております。 今しばらくお待ちいただくようお願いいたします。 審査の結果、報酬権限が付与されない場合ご連絡はいたしませんのでご承知おきください。 今後ともMildomをよろしくお願いします。 引用:ミルダム運営 運営からのメールにもある通り、マイページのメッセージ欄も見てみるといいかもしれませんね。 まあ、話題のサービスということもあり、たくさんの応募がきているみたいですね。 結果、気長に待つしかないです。 ただ、実績がないと配信者として申請が通らないかもしれませんね。 実績がないと配信者になれない サービス開始当初は誰でも申請が通ったかもしれませんが、 かなり話題になったため配信者のハードルが上がったと思います。 そのため、実績がないと配信者になることが難しいと思います。 純粋に実績がない人に時給500円って、企業にとって得になりませんよね。 ただ、申請項目が少ないから区別つかないじゃんと思う人もいると思います。 確かに現状ではあまり区別がつきません。 でもだからこそ審査に時間がかかっていると思うんですよね。 審査時間が長いのは調査に時間がかかっている 上記の画像を見ていただいても分かるとおり、配信経験の項目が3つしかないんですよね。 過去動画投稿経験の有無• 過去ライブ配信経験の有無• 上記でありとお答えした方で、よく利用される動画サイトはどれでしょうか(多選可) このように審査項目が少ないため、ニックネームなどで動画検索などかけているのではないかと思います。 まあ審査基準について公表されていないため、どのくらいの実績が必要なのか分かりません。 そのため、時間がかかっているのは、単純に審査で落ちているだけかもしれません。 ただ、審査に落ちている場合でも結果が来ないため、 ミルダムで実績をつければそのうち時給がもらえると思います。 とりあえず、ミルダムで配信しよう とりあえず、審査結果が来ないひとはミルダムで配信しましょう! ミルダムで配信し続けて実績がつけば、そのうち報酬がもらえるようになると思います。 客観的に考えて他社のプラットフォームで実績がついているより、 自社のプラットホームで実績がある方が安心できますよね。 そのため、審査結果を待っている人はミルダムで配信した方がいいと思います。 ただ、PS4など家庭用ゲーム機で配信する場合はキャプチャボードが必要になります。 オススメのキャプチャーボード 私は「AVerMedia Live Gamer HD 2 C988」を使用しています。 内蔵型ではない方が良い方は「GC550」がオススメです。

次の

【Mildom】ミルダムの応募審査結果についてまとめ

ミルダム 人気配信者

長瀬太陽氏(以下、長瀬):ミルダムは、ゲーム実況やeスポーツ大会など、ゲームコンテンツを中心とした配信サービスです。 高画質、低遅延を打ち出しており、「配信者も視聴者もストレスのないプラットフォーム」になることを心がけています。 長瀬:現在ミルダムでは、広告を導入していないので、配信者の収益は投げ銭(ギフティング)とサブスクリプション、時給サービスの3つ。 ギフティングやサブスクリプションは、動画配信者にファンがついて初めて得られる収入なので、ハードルは高めでしょう。 すでに終了していますが、1時間の配信で500円の報酬を提供する応募制の「時給システム」を、ゲーム配信のきっかけになればと考えて、サービス開始当初に導入しました。 現在は一部の配信者に限定して実施しています。 最初は時給ではじめて、だんだんと人気が出てきたら、ギフティングやサブスクリプションの収入を見込めるようになる流れを考えています。 長瀬:視聴のノイズになると考えているためです。 好きな動画を見ているときに途中で広告が入ると気分が下がってしまいますよね。 ただ、この先まったくやる予定がないかというと、そうではありません。 もし、ノイズにならない広告手段などがあれば、導入もあり得ます。 また、直接金銭が発生するものではないですが、配信者を支援する意味で、配信者と一緒にオンラインイベントをやってみようと考えています。 お金やノウハウがないためにイベントを開催できない配信者の後押しになればと。 配信者と視聴者をつなげるために、視聴者にコインをプレゼントできる「福引き」などの機能を用意しました。 これらの機能を使うと、配信者と視聴者でコミュニケーションする機会が生まれるため、配信動画をより盛り上げられればと、期待しています。 長瀬:細かい日程までは決まってませんが、かなり早い段階で出していきたいです。 ミルダムの魅力の1つは、開発力と開発スピード。 配信者や視聴者などユーザーの意見をいち早く取り入れ、反映させることができます。 そのうえで、ゲームに特化した理由を教えてください。 長瀬:確かに6月22日に発表した「吉本自宅ゲーム部」にしても、吉本興業の芸人さんがゲーム以外のこと、本業に近いことをすればもっと簡単に視聴数を稼げるかもしれません。 しかし、ゲームにはポテンシャルがあると思っています。 ご存知の通り、北米や中国はゲームが巨大市場になっており、それに見合った視聴数がゲーム動画配信についています。 ですが、日本はゲーム市場の大きさのわりに配信の視聴数が少ない。 このギャップは解消される可能性がありますし、解消できたらまだまだ大きく視聴数が伸びるでしょう。 また、配信者目線でいうと、ゲーム配信は動画配信の中でも企画としてはかなりハードルが低いんです。 動画配信を始めようと思ったら、まずどんな動画を配信すればいいのか考える必要がありますよね。 オリジナルの企画から考えるとなると、多くの人に見てもらえる動画を作るのは、ハードルが高い。 しかし、ゲーム配信であれば、ゲームをプレイしている様子を配信するだけですし、配信者のことを知らなくても配信しているゲームのファンであれば観てもらえる可能性があります。 なので、これから動画配信を始める人にはゲーム配信はやりやすいんですよ。 最初は音声を入れずに、ただゲームのプレイ画面を流すだけでも、とりあえずコンテンツとしては成り立ちますので。 もちろん、ゲーム配信が中心ですが、あくまでも軸。 マストではありません。 ゲーム配信をメインとしつつ、たまに雑談を配信したり、料理動画を配信したりする人もいます。 長瀬:市場が大きくなってくると、何かしらの問題は発生してしまうものだと考えています。 もちろん、配信者と契約するときは、きっちりと話をさせていただいています。 基本的にゲームのIPホルダーのレギュレーションにあわせていますし、ミルダム独自の規約もあります。 毎日大量の動画が配信されるので、すべてを目視でチェックできているわけではないですが、規約違反がないかチェックするようにしています。 長瀬:やはりスターが誕生してくれることでしょう。 ミルダムをプラットフォームとして配信する配信者やゲームプレイヤーからスターが出現することに期待したいですね。 こちらとしてはスターが登場する土壌を作り、大会などの競技シーンを多くの人に伝えられればと思っています。 これは言語の壁が大きいと言われていますが、その点はいかがでしょうか。 長瀬:そこは課題だと思っています。 ストリーミング配信で、リアルタイム翻訳の機能ができるかなど、いろいろ考えていますが、現状ではまだ難しいのが正直なところです。

次の