塩 プリン 糸島。 わざわざ食べに行きたい! 「工房とったん」の「花塩プリン」と「またいちの塩」【福岡】

【福岡・糸島】「Sumi Cafe」おしゃれ&ボリューミーなランチを堪能。糸島産塩をかけた「花塩プリン」は絶対食べるべき!

塩 プリン 糸島

プリン好きのみなさん……の「またいちの塩 製塩所 工房とったん」の花塩プリンをご存じでしょうか。 全国区のテレビでも紹介されていて、お取り寄せは2カ月待ち……。 プリン好きなら、知っていると思いますが、 このプリン本当にすごいんです。 県糸島。 の中でもリゾート地というか、海沿いのオシャレエリアです。 最近は、オシャレなカフェやショップが目立つようになり、「糸島本」などこのエリアを特集した本も増えました。 市内からは1時間ちょっととかかりますが、 ちょっと足を延ばしてみるにはうってつけの場所でもあります。 海もキレイ……。 今から行く「工房とったん」ですが、海のほど近く、無料の第2駐車場に止めて5分ほど歩きます。 この道を歩きます。 この砂利道がいい。 なんか、映画とかドラマで出てきそうですね。 天気も良く、緑もあって気持ちいい! 歩いていると、ところどころで、きれいな海が見えたり、波の音が聞こえたり、 リゾート気分に。 しばらくすると見えてきました。 こちらが、「またいちの塩 製塩所 工房とったん」。 右がお店で、左には、手作りのブランコなんかが見えます。 こちらが塩プリンをいただける売店。 ほとんどが木で造られいて、「またいちの塩」という木の文字など、雰囲気があります。 プリンには、工房でつくられた、花塩とカラメルがついてきます。 好みの量をかけて、自分好みに食べるスタイルです。 カラメルをかけるとこんな感じです。 一緒についている花塩は、こちらでつくられている逸品。 こだわりの絶品塩に、ちょっと香ばしくて甘いカラメルをプラス。 塩もうまい。 また、それは後ほど。 トロットロです! 口の中からあっという間になくなってしまいます。 溶けるんですよー口の中で。 とても上品な感じなのです。 きめが細かい。 超絶おいしいプリンです。 各メディアで取り上げられるのも納得です! 材料も地元糸島のこだわりの卵や牛乳をつかっているそう。 塩で味がぐっと、しまる気がします。 わたしは、付いていた塩を全部かけてしまいました。 そして、軽くて香ばしい風味のカラメルをかけるのです! プリンが好きでたまらない人には、本当に食べてみて欲しいです。 スイーツ好きでも、たまらないですけど。 味わいながら、ゆっくり完食。 すごく量が多いというわけではないですが、満足感でお腹いっぱいです。 海を見ながら、こんなうまいプリンが食べられるとか。 すごい。 そして、この塩のつくり方が、究極です! これです。 なんだか分かりますか? 天然の塩を作るための自然の設備です。 なんと海水を吸い上げて、天日干しにすることで、天然のうまい塩が作れるのだとか。 このキレイな糸島の海から塩が精製されているんですね……。 玄界灘の内海と外海がちょうどぶつかり合い、山と海の豊富なミネラルが混ざりあっているそう。 代表の平川さんがされているのは、天日干しされた塩を60度で2日間煮詰めていく作業。 途中、代表の平川さんが塩を煮詰めている間に、どこかに行かれたな……と 思っていたら、 薪! 薪です。 遠赤外線の効果でよりおいしくするために、この熱い中でも、薪を燃やして、塩を煮詰めていくという……。 塩づくりに対する姿勢や、こだわりがとんでもなくすごいです。 こちらはお土産に。 塩づくりを実際に目にすることができましたが、 「てまひま」がかかっていて、一切の妥協がありません。 塩づくりへのこだわりを見ていると、プリンがあそこまでおいしくなるのも納得です。 プリンをずっと突き詰めていくと花塩プリンになるんだと思います。 わざわざ行ってでも食べてもらいたい、超絶うまいプリンと塩! 突き詰めつづけた先にあるプリン! ぜひ食べてみてくださいね。 最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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またいちの塩の「花塩プリン」が美味し過ぎる!糸島の「季節屋」で買えますよ。

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昔ながらのやり方「立体式塩田」 手間のかかる製塩法 最近は、若い人にとっても 「ものづくりの職人」はかっこいい!という認識のようです。 またいちの塩にも、カップルや若い人たちのグループがいっぱいやってきます! そして、竹を逆さに吊るした 「立体式塩田」を見てびっくりするわけです。 まず、この塩田にポンプでくみ上げた海水を上から流し落とします。 すると吊るされた竹を伝って、海水が流れる間にどんどん水分が蒸発して、塩分濃度が濃くなります。 それを 10日以上繰り返した後、ある程度塩分濃度が濃くなったら、今度は釜でグツグツ煮て、一気に水分を飛ばします。 気が遠くなりますねぇ。 でもこれが 本物の塩づくりです。 自然海塩と精製塩の違い 海水から伝統的な方法で作る塩を「 自然海塩」と言いますが、スーパーで売られている多くの塩は、「 精製塩」と言って、化学的な製法で、大きな工場でサクサク作られます。 しかし、昔ながらの製法で作られる「自然海塩」には、塩化ナトリウム以外にも、海の恵みである、 多くのミネラルが含まれています。 ミネラルは私たちの身体の臓器や組織を円滑に働かせるために必要で、最近の栄養学では、 摂取するミネラル分が何か一つでも不足すると、全体としてうまく働かないと言われています。 様々なミネラルを摂るのが大事なんですね。 化学的な製法で作られた精製塩(塩化ナトリウム)ばかりに頼っていると、知らず知らずのうちにミネラル不足に陥っているかもしれません。 そんな背景もあって、現在、自然海塩が見直されています。 また様々なミネラルを含んでいるため、どこで誰がどうやって作ったかによって、「 塩の味の個性」が違ってきます。 それも自然海塩の魅力です。 またいちの塩のオーナーの平川さんは、もともと料理人で、自分が納得する塩がない現状をどうにかしたくて、塩づくりを始めたそうです。 私が感じるまたいちの塩は、「 存在感のある、しっかりした味」です。 地元の人曰く、塩水を汲んでいる、 福の浦の海の味がすると言います。 みなさんにもぜひ一度試してほしいです。 黄色い「ま」の文字が可愛いですね。 工房とったんは、子供たちを遊ばせるのにも最適ですし、カップルや友達たちで来れば、格好のインスタスポットになります。 なお、あくまで自己責任になりますので、くれぐれも怪我しないように十分に注意してくださいね。 海の目の前の、見晴らしのいい休憩所もあります。 (写真は友人です) ただ、手すりはないので、子供は登れません。 皆さんも気をつけて登りましょう! 何と言っても「塩プリン」 塩プリンは3種類! またいちの塩の名物といえば、「 塩プリン」です。 プリンにまたいちの塩の「粒」が入った、大人なプリンです。 週末は売店に大行列ができるほどの人気商品ですが、定番の「 塩プリン」の他に、「 ごま塩プリン」や季節限定の「 チョコ塩プリン」などがあります。 時折大粒の塩があって、濃厚な甘みを引き立てます。 ぜひチャレンジしてみてください。 お土産コーナーも充実 飲食提供コーナーとは別にお土産コーナーもあります。 こちらで「またいちの塩」も購入できます。 味の違いは確かにあります。 炊き塩は海そのまんまの味です。 豊かで広がりのある味で、書いてある通り、塩おにぎりなど 塩だけで味付けしたい場合に向いていると思います。 焼き塩は、火を通した分だけ味わい自体はマイルドですが、個人的には、凝縮された分だけ旨味や辛みが増したように感じます。 他の調味料にも負けない強さがあると思うので、調理塩として重宝するかなと思います。 他にも以下のような商品も売られています。 「工房とったん」では、塩づくりの光景を間近で見られるだけでなく、アトラクションで遊んだり、塩プリンを食べたり、お土産を買ったりできます。

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【工房とったん】最高のロケーションで食べる究極のプリン|糸島

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福岡きっての観光地である 糸島には新鮮な豪華海鮮丼をはじめとする海の幸や、本格イタリアン・デザートが食べられるおしゃれなカフェなどが目白押しですが、なかでも有名なスイーツが プリン。 「糸島でプリン?」とお思いの人もいるかと思いますが、糸島には「 つまんでごらん」という有名なブランド卵や、新鮮な牛乳や、ミネラルが豊富に含まれた良質な海水など、上質な材料と自然の恵みが揃っていますから、プリンだってとびっきりおいしいものが生まれるんですね。 しかも、今回おすすめする「 またいちの塩プリン」はそんじょそこらのプリンではありません。 プリンの概念が覆るような、とびっきりおいしいプリンなんです。 糸島のプリンはまたいちの塩のプリンがおすすめ! 糸島にはおいしいスイーツを提供するお店がたくさんありますが、オススメは断然「 またいちの塩 プリン」! 塩を振りかけて食べるというちょっと変わったプリンですが、プリンのおいしさを最大限に引き出す大切な役割を果たすのが「またいちの塩」なんです。 そのまたいちの塩の生産者さんが手塩にかけて作っているのが「 塩プリン」というプリンです。 こちらのプリンを販売している場所は「またいちの塩」の精製工房。 無料駐車場はありますが、週末はかなり並ばなくていけないので、すぐ手前にある1回300円の駐車場がおすすめです。 駐車場で降りたら、徒歩で舗装されていない歩道を5分ほど歩いてお店に到着する感じです。 そう、ここは原則車では入れなのです! またいちの塩プリンの店舗の外観 店舗の外観はこんな感じ。 木造で屋根はトタン板、正直おしゃれさはゼロですよね。 (^^; いや、逆にボロさにこだわり感が出てますね~。 この小さなほったて小屋?のようなお店には、毎日のように「塩プリン」を求める人で行例ができます。 中には100個とか買っていく人もいるほどです。 糸島の塩プリンは海をバックにインスタ映え! 塩プリンはお土産に持って帰る人もいますが、多くの人はここで食べていきます。 目の前は糸島半島の美しい海が広がっていますからね~。 絶景です。 そもそも糸島の海はどこもきれいなのですが、こちらの塩工房周辺の海は糸島の中でも特別。 おいしい塩をつくるために、元料理人の店主がわざわざここに塩工房を構えたくらいですから、他の場所で見る糸島の海とは別物。 エメラルドグリーンの海の美しさは外国のリゾート地か、と思うほど美しい。 ここから見る海が本来の糸島の海だとすると、他の場所で見る糸島の海は、生活排水などで少しは汚れているんだな、とわかるくらいのきれいさです。 下記のようなベンチに座りながら、海を眺めつつプリンとコーヒーを堪能している人が多いです。 美しい海を背景にプリンを撮影すると、インスタ映えしますので、写真を撮っている人たちもちらほら。 ちなみに コーヒーは350円で売ってます。 おいしいプリンとコーヒーを味わいながら海を眺める、なんとも贅沢な時間です。 ただし! トイレはない(💦)ので、予めどこかですませてから行くとよいですよ。 スポンサーリンク 糸島のまたいちの塩をかけて食べる花塩プリンと花塩チョコプリンが絶品! 今日のラインナップは定番の 「花塩プリン」と 「焦がし塩キャラメル」「花塩チョコプリン」の3種類。 「焦がし塩キャラメル」は完売でしたので、「花塩プリン」と「花塩チョコプリン」を1つずつ買いました。 プリンには またいちの塩がセットで付いていまして、少しずつ掛けながら食べるというスタイル。 どちらのプリンも添加物などは一切入っていない自然の原料のみで作られています。 わが家では普段から「またいちの塩」を料理に使っていますので、そのおいしさは十分理解しているんですが、これがプリンとどうマリアージュするのかは未知。 実際食べてみると、またいちの塩がプリンのおいしさをめちゃめちゃ引き出していてびっくりしました。 プリンはとろけるような食感で、濃厚さが半端ないです。 相当絶品です。 1瓶はそこまで大きくはないのですが、味が濃いので食べ応えもあります。 こちらの塩プリンが有名なことはずいぶん前から知ってはいたんです。 時々雑誌などでも取り上げられていますしね。 でも、「そうは言っても、プリンでしょ。 」と高をくくっていたので、並んでまで食べたいとは思わなかったんです。 (ひねくれ者) けれども、今回初めて食べてみまして、深~く反省しました。 と言い、こちらの塩プリンと言い、なんでもっと早くチャレンジしなかったのかと、斜に構えていた自分を後悔するくらいのお味です。 定番の「花塩プリン(400円)」もとろけるような食感がかなりおいしいですが、私のおすすめは「花塩チョコプリン(500円)」。 またいちの塩と濃厚なチョコプリンの相性は素晴らしいです。 チョコも相当上質なものを使用しているかなと思います。 またいちの塩も売ってます! 敷地内では「またいちの塩」もちろん売っています。

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