現実逃避 かぐや。 [B! マンガ] 『かぐや様は告らせたい』 第87話 柏木渚は誅したい 感想

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かぐや様は告らせたい 最新172話 ネタバレ! 四宮家における早坂の価値 四宮家の解説。 長男・次男・三男が跡目争いの最中にある中、長女のかぐやは後継者としての道がない状態。 そんな中、かぐやの腹心の早坂が解任。 早坂から有益な情報を引き出したいと考えた四宮家三男・四宮雲鷹は、気乗りしない部下に対し、手段を選ばず早坂から情報を引き出せ、と命じるのだった。 雲鷹「お前もおぼえとけ。 四宮に背を向けるってのは、そういうことだ」 早坂と白銀が密会 修学旅行中のかぐやは、ホテルで同室のクラスメイトから、白銀との仲を問われていた。 かぐや「会長のことは尊敬していますが、一人の人間として。 男女の関係も恋愛が全てではないでしょう?」 はぐらかすかぐやだったが…。 クラスメイト「あれ?あそこにいるの、白銀会長と早坂さんじゃない?」 かぐや「どこですか!?」 ホテルの窓から外をのぞくかぐや。 そこには、川沿いの椅子に腰掛けて話し合っている感じの白銀と早坂の姿が…。 かぐや「このサカりのついたメス猫!私が今どんな思いでいると…!やっぱり早坂会長のことをそういう目で…!」 かぐやは先ほどの自分の発言を撤回し、 「男女の間の友情何て幻想よ!」と激しく動揺しながら叫ぶのだった。 早坂と話す白銀 一方、早坂と真面目な話をしている白銀。 これまで早坂から聞かされていた話の、何が嘘で何が本当なのかを確認。 ほとんどが嘘を言っていた早坂だったが、 「四宮本家にかぐやの情報を流していた」というのは本当と聞かされ、 「一番嘘であってほしかったところだ」ショックを受ける白銀。 早坂のことを友人だと思っていた白銀は、 「正直キレている」「裏切られた気分だ」と言いつつも…。 白銀「で、どうすんだ?これ見よがしに髪おろして俺の前にあらわれたんだ。 気づいてほしかったんだろ?ヘルプサインじゃなかったのか?助けが必要なら、素直に言え」 白銀は早坂に、協力することを約束する。 早坂は驚きながらも立ちあがり、 「よかった…」と、白銀の手を握り締める。 白銀と早坂の中を誤解するかぐや ホテルの窓から白銀と早坂の様子を見ていたかぐやとクラスメイト。 クラスメイト「あ!だきついたー!!」 クラスメイトたちは白銀と早坂の仲を誤解し、かぐやも何かをぶつぶつと怒り顔でつぶやく。 クラスメイト(よくわからないけど、たぶん…三角関係ってやつね!) 誤解が解けないまま翌日。 自由行動の時間になると、早坂は「白銀君のグループと回るから帳尻合わせといてね!」とクラスメイト達に作り笑顔。 真顔でキレているかぐやからキレ気味に同意を得て、早坂はさっさと白銀のグループに行ってしまうのだった。 そして白銀のグループに混ざってくる早坂。 白銀のグループのクラスメイト達も、 「白銀って四宮を狙ってたんじゃ?」「そのはずだけどたぶん、これは…三角関係だ!」とやはり誤解してしまうのだった。 早坂の3つの目的 白銀と並んで歩きながら、早坂は自分には3つの目的がある、と語りだす。 一つ目は 「かぐやと白銀の関係がバレないようにすること」。 かぐやの生活を上に報告する義務がある早坂だったが、白銀とのことは今までは上手く交わしてきた、という。 ただ、相手もプロであるため、いつまでも嘘をつきとおすのは難しく、その前に四宮家を離れたい、という。 後任の側付きが来ても、かぐやが警戒心をもって接するだろうから、大丈夫だろうという。 早坂は自分たちに尾行がついていることを白銀に耳打ちしつつ、2つ目の目的を話す。 2つ目は、 「四宮家から逃げ切ること」。 生まれた時から四宮家に尽くしてきた早坂が多くの機密を知っている、と考えている者は多く、四宮家の庇護から抜ければ狙われることは必至。 何をされるかわからない、怖い、本当なら今すぐでも海外に身を隠したい…。 しかし、3つ目の理由… 「まだ最後の仕事が終わっていない」ため、今はそれが出来ないでいるのだった。 白銀「荷が重いな…他に適任者はいないのか?」 早坂「頼れる人なんて他にはいないよ。 私に手を貸したって、得なんてないし」 早坂に力を貸す白銀 早坂は、白銀が自分に協力すればかぐや様を守ることになり、白銀にとってもメリットがある…と、損得に結び付けて話そうとするが、白銀がそれを遮る。 白銀「まずその臆病さをなんとかしないと、お前の願いはかなわないんじゃないか?」 白銀は尾行を巻くべく、角を曲がったところで早坂の手を取って走り出す。 白銀たちVS四宮家の鬼ごっこがスタートしたことがナレーションで告げられる。 そして白銀たちが走り出したのを見たかぐやもまた…。 かぐや「あ!逃げたー!追いかけましょう!!」 かぐや様は告らせたい 最新172話 感想と考察レビュー! VS四宮家のおにごっこ…これってかぐやも誤解したまま鬼側でしょうかね。 しかし白銀は本当にかっこいいですよね。 今回は白銀目線ではなく、早坂の目線で描かれたのもまた、白銀のかっこよさ、やさしさ、男らしさが際立って描かれていて良かったです。 白銀は損得なんて関係なく早坂を助けようとしてるんですよね…そして実際に、四宮家が相手だろうと、白銀ならきっとなんとかしてくれる、と感じさせてくれる頼もしさ。 早坂が今度どういう道に進んでいくかはわかりませんが、きっと幸せな未来に向かっていけるという予感がします。 本家の人間…三男の部下らしき女性が登場しましたが、明らかにドン引きしつつ、全然気乗りしないけど嫌々従っているという感じで、いわば鬼ごっこの鬼が本気じゃない?というのも、状況を打破する鍵になる気がします。

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アニメ「かぐや様は告らせたい」4話感想!猫耳の萌え方が変すぎて萌えた

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リンクを埋め込む 以下のコードをコピーしてサイトに埋め込むことができます 『かぐや様は告らせたい』 第80話 大友京子は気付かない 感想 - 現実逃避はてなブックマーク - 『かぐや様は告らせたい』 第80話 大友京子は気付かない 感想 - 現実逃避 プレビュー 『かぐや様は告らせたい』 第80話 大友京子は気付かない 感想 - 現実逃避はてなブックマーク - 『かぐや様は告らせたい』 第80話 大友京子は気付かない 感想 - 現実逃避 『かぐや様は告らせたい』 第80話 大友京子は気付かない 感想 - 現実逃避 さてと。 それでは『第01号』「」第80話 は気付か... 概要を表示 さてと。 それでは『第01号』「」第80話 は気付かない の(かぐ活)です。 前回すでにされてとですが,結局のところ「優」は自ら見ようとしなかっら見えていなかっただけなわけですよね。 面向かって見てみれば,みんながみんな優に敵意を抱いているわけじゃない。 実際のところ,本人にしたところで「と別れてった」ということだ唯一のらしいなわけです。 が秀知院にいないのは,転校しらというわけではなく単純に不足で「進学できなかった」だけ。 もう一人のところのは転校したようですが,こうしてみると疑問が生じ。 具体的な「」とやらが既に秀知院にせず,当のが「秀知院は楽しかっとだらけ」といえるようなでと分かれたのであれ.

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『かぐや様は告らせたい』 タイトルリスト 一覧

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一見するとね。 でも、実はとてつもなく重要エピソードだった説! 藤原さんのミコちん評 藤原さん… あのさぁ石上くん…。 ミコちゃんは適当に褒めておけばすぐ上機嫌になる世界一扱いやすい子なのになんで上手にできないの? まったくそのとおりのチョロインだけど言い方…。 しかし、石上は藤原さんの「ミコちんは扱いやすいチョロい子」ってのには、そういうのはある程度の好感度がないと成立しないと否定的です。 ようするにミコちんの石上嫌いは半端ないので、おだてても嬉しくならないと。 で、実際は石上のおだてにもチョロインっぷりが全開で、あれれ~?石上が思ってるほど高感度低くないんじゃないの?ってのが今回のみどころですね。 生徒会室でバッタリ2人きり(Ver2) 「げっ伊井野一人…?」「げって何よ」 デジャブである。 このやり取りは配役逆でコミック95話「伊井野ミコは癒やされたい」でもありました。 <関連記事> まだ2人が心の底から嫌い合ってた(?)時期ですね。 あれからミコちんは石上に乙女顔をしていただけに、内心どう思ってるのか気になるところでしょう。 表面上はこれまで通りです。 しかし、 この漫画は基本的にヒロインのモノローグを描かないからね。 かぐや様は主人公です。 ゆえに、真のヒロインの藤原さんと裏ヒロインのミコちんはほとんど心の声がありません。 石上などの視点を通じて描かれるミコちんの姿ってのが基本なり。 いやまあ、読者には分かりやすいチョロインですがね。 ミコちんのチョロさ お前が綺麗すぎるだけ ミコちんの字が綺麗すぎるって褒めれば、まるで月九のドラマの「ここ盛り上がる運命的なシーンね」って演出だー!なんだその数年ぶりに奇跡の再開をした時のようなデスティニー的なミコちんの反応は! 字には性格が出るそうな。 「丸文字気味だけど形綺麗だし等間隔で几帳面」「こういう可愛い字僕には書けない」と言われたミコちんの表情がジワジワくる。 バックに「SAY YES」とか「ラブ・ストーリーは当然に」「LA・LA・LA LOVE SONG」「CAN YOU CELEBRATE? 」と流れてもおかしくないぐらいドラマチックです。 そして態度は一変するのでした。 フキフキ ミコちんが優しくなりました。 ちょっと褒められればめちゃくちゃ優しくなるミコちんには石上もビックリです。 しかも、 薄い本が暑くなるように燃料も投下されてます。 水をこぼしてズボンをフキフキしてくれるわけですよ。 優しくいたれりつくせりなのです。 こんなん薄い本で一部が大きくなったのに気づいたミコちんがやっぱり優しくいたれりつくせりになるシチュエーションの導入部分じゃん。 優しくされればチョロインになるミコちんは薄い本において、料理の食材としても最適であったか。 そんなこんなで藤原メソッド(褒めればチョロい)は石上でも可能だった。 これは「」があったから実現したのか、以前の険悪100%でもできたかは定かではありません。 本物の運命的なシーン お前、皆の前でもそういう風に笑ってれば良いのに それ悪くないぞ ガチのマジで月九ドラマのような運命的なシーンだー! 褒めればチョロいミコちんに対して、「笑顔は悪くないぞ」ってのはここまでの藤原メッソッドとは一味も二味も違いました。 おそらく心の底から石上はそう思ってる本音でしょう(文字が綺麗も本心だけど)。 ミコちんは笑顔が素敵! ただ ストレートに褒めずに「悪くないぞ」ってのがミソよね。 それまでの「綺麗」って直球で褒めるわけでなく、「悪くない」ってのは藤原メソッドではない。 石上メソッドだ! ミコちんのメス顔が炸裂したのは素直にニッコリです。 メス顔になる秘訣 なんか今日の石上めちゃくちゃ優しいんだけど…! はい!可愛い! オチも含めてミコちんのチョロさが浮き彫りになった今回のエピソードでした。 なんだかんだで石ミコ成分を補充できました。 ミコちんのチョロさ、石上の高感度は本人が思ってるより悪くない、ミコちんの乙女顔…など、見どころ満載でした。 だ・け・ど! 私はあえて重要ポイントはそこではないと主張したい。 本当のキモは154話(コミック164話予定)である。 <関連記事> 今「藤原千花は愛したい」を読み返すと破壊力が跳ね上がるのです。 なぜなら、対石上には嬉しい時に一旦「間」を開けて不機嫌な表情になるのです。 石上に褒められたミコちんはすぐに反応せずに怒ってる表情をしてました。 字を褒められても「あっそ」と素っ気なく、髪の毛褒められても「は?」「バカな事言ってないで」とおこ顔、笑顔についても「はっ?」「何言ってるの」「きもい」と表情は怒りで辛辣な反応。 だけど、内心はめちゃくちゃルンルンだったと。 対石上のミコちん ・嬉しいと最初は不機嫌顔&態度になる ・本当はめちゃくちゃルンルン気分(見せない) ・実はメス顔になってた 今回の石上とミコちんのやり取りで得られた知見である。 これを踏まえて「藤原千花は愛したい」を読み返すと…ミコちんのヒロイン度はプライスレス! 愛してるゲームのミコちんは深い(かもしれない) 「藤原千花は愛したい」の真意は深かった説 154話(コミック164話) 石上「伊井野…愛してる」 ミコ「ありがとう。 私も最近の石上は結構好きよ」 と素っ気ない表情のあとに、おこになってました。 かなり怒り顔だったミコちんは重要(かもしれない)。 愛してるゲームのミコちんの不機嫌っぷり てっきり、石上が愛してるゲームで藤原さんに照れてしまった事が不機嫌の原因なのかと思っていたんですよ。 しかし、真のポイントは違う説! 石上と「愛してるゲーム」後のミコちんはラストまでコマのフレーム外だったんだよね。 霊圧が完全に消えてます。 ミコちんの霊圧が消えた…?ラストの かぐや様のイタズラまでまったく登場しなくなったのです。 K ryutark あ、そうか!今回、石上がノートを取ったことがものすごい伏線になってるのか。 ミコちんに手紙としおりをくれた人…十中八九石上でしょうけど、それをミコちんが気づいてしまうっていう重要な前フリでもあるのか。 コミック70話 石上が取ったノートの字で、「気味の努力はいつか報われる」って書いた人が石上だって判明しちゃうってことか。 やべー!これは盛り上がってきました。

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