確定申告 返信用封筒 切手代。 返信用封筒の切手金額はいくら?不要の場合は貼らない?

確定申告を郵送で行う場合の封筒の記入方法と送付時の注意点

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郵送で確定申告を送るメリット 確定申告には電子申告、直接持ち込むなど、郵送の他にも方法があります。 電子申告が一番手間が少ないですが、導入までのハードルが高く、特に確定申告を初めたばかりの初心者には難しいです。 直接持ち込むのが確実ですが、多忙な毎日に数時間を費やして持参するのも面倒です。 郵送であれば、完成した申告書類をポストに投函するか、郵便局に持ち込むだけで、申告が完了するため、手間が少ない点が大きなメリットとなります。 確定申告に必要な書類 最低限必要な書類 確定申告に最低限必要な書類として以下の3点となります。 ・青色申告決算書(画像左)・・・2枚つづり ・確定申告書B(画像中)・・・4枚つづり ・確定申告添付書類(画像右)・・・1枚(控除証明書・マイナンバーカードの写しを貼り付ける) 控えの返信が欲しい場合に必要な書類(任意・オプション) 確定申告書類に控えが欲しい場合(各種申請等で利用する場合必要)は、返信用封筒と確定申告控え用書類を同封しておけば、税務署が押印をして、返信してくれます。 ただし押印は「受け取りましたよ」という意味で、申告内容に関しての承諾ではない事に注意して下さい。 控えの返信に必要な書類は以下のとおり。 ・青色申告決算書(控え)(画像左)・・・2枚つづり ・確定申告書B(控え)(画像中)・・・4枚つづり ・返信用封筒(画像右)・・・1通 返信用封筒の種類・書き方・切手料金 同封する返信用封筒の種類 確定申告の控えを収めてもらう封筒は「長形3号」であれば「A4」を追って収めれるので問題ないと思われます。 (毎年これで返信されてきてます。 ) 定形郵便用のサイズなので切手は82円で済みますが、枚数が多い場合は重量オーバーとなり過不足が発生します。 青色申告決算書と確定申告書Bの両方の控えを必要とする場合は、念のために 94円分の切手を貼っておきましょう。 82円切手では料金不足になる可能性があります。 普通に個人の確定申告ではない極端に大きな書類や膨大な書類がある場合は、更に大きな封筒とそれに合った切手を準備しましょう。 返信用封筒の書き方 返信用封筒には自分の郵便番号・住所・名前を記載しておきます。 名前の後は「行」で問題ありません。 「控え用返信封筒」と記載しても良いですが、確定申告にこの封筒を同封しておけば、ほぼ担当者は理解するので必須ではないと思います。 (毎年これで控えが返ってきてます。 ) 確定申告書類を収める封筒のサイズ・書き方・切手 案内に同封されている封筒を袋状にする 確定申告書類を収める封筒は、こだわりがなければ、税務署からの確定申告の案内に同封されている専用の封筒を利用する事で問題ありません。 キリトリ線にそって、ハサミかカッターで形を点線どおりに整えていきます。 あとは案内に従って、山折、谷折りを行い、セロパンテープなどで固定すれば封筒が完成します。 確定申告封筒の住所の書き方 送付先の住所は、税務署からの案内の封筒の右下に「返還先・連絡先」と記載されている税務署に送れば問題ありません。 作った封筒の宛先が「税務署行き」となっているので「行き」を打ち消し線で訂正して、「御中」に直しておきます。 (日本の返信する際のマナー) あとは確定申告書類を同封して、封をすれば完成です。 封を行うまでに 記載漏れ、押印漏れがないか最終確認をしたほうが良いでしょう。 (とくに押印漏れ) 確定申告書類の封筒の送り方・切手料金 確定申告用の封筒は、通常郵便か信書で郵送できます。 通常郵便の場合、通常郵便料金ですが重さによって必要な切手代が変わります。 50gまで・・・120円 100gまで・・・140円 150gまで・・・210円 250gまで・・・250円 500gまで・・・390円 今回の様に控えを同封すると最低料金の50gを軽く超えます。 同封する封筒によってもグラムが変わるので、一番確実なのは 郵便局の窓口に持っていき「こちら郵送お願いしたいのですが」と述べると、重さを図って切手代を計算してくれます。 その場で切手代を払うと、窓口の形が張って発送してもらえます。 自宅に計量図りがあれば、自分で測って切符を別途容易しても問題ないですが、締め切りギリギリという事情出ない限りは、窓口に持ち込んだ方が手間は小さいでしょう。

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確定申告を郵送!封筒の大きさ・切手代は?源泉徴収票折るのはだめ?

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確定申告は、郵送でも提出できるのをご存知ですか? しかし、いざ確定申告を郵送しようと思っても、意外と宛名や封筒のサイズなどの細かいポイントがわからないものです。 「どんな書類が必要かわからない」「控えを受け取る方法は?」など、疑問がある方も多いのではないでしょうか。 今回は、そんな方のために、確定申告を郵送で行う方法を解説していきます。 郵送すれば、わざわざ税務署まで足を運んだり、確定申告時期の長い行列に並んだりする必要がなくなるため、とても便利ですよね。 しかし、いざ確定申告を郵送しようと思うと、宛名や封筒のサイズ、必要な書類など、わからないことが多い方も多いのではないでしょうか。 郵送での提出には直接持参するより日数がかかるので、直前になって焦ることがないように知っておきたいところですよね。 基本的に、税務署は平日の昼間しか窓口が開いていませんし、確定申告の時期は人が殺到して長い待ち時間がかかることもあります。 平日は忙しくて税務署に行けない方や、待ち時間がもったいないという方は郵送を利用するのが便利です。 また、税務署に行くための交通費よりも郵送料金の方が安い場合が多いので、節約をしたい方にもおすすめです。 一方で確定申告を郵送するデメリットは、税務署で書類の書き方などを尋ねることができないため、自分で確定申告のやり方を学ばなければいけないということです。 また、書類や封筒の宛名に不備があった場合、訂正や再提出に手間がかかります。 書類が送り返されたり、再度郵送したりするのにも日数がかかるので、確定申告の郵送は期限より早めに送っておきましょう。 確定申告書• 源泉徴収票• 生命保険料控除証明書や地震保険料控除証明書• 国民年金控除証明書• 医療費控除の明細書• 返信用封筒 特に返信用封筒は忘れてしまいやすいですが、確定申告書の控えを返送してもらうために必要なので注意しましょう。 宛名に自分の住所と名前を記入し、切手も忘れず貼り付けて同封してください。 なお、源泉徴収票は控えやコピーではなく、原本を提出することが義務付けられています。 疑問を解消して、不備がないように書類を郵送しましょう。 1 普通郵便で大丈夫なの? 確定申告は「信書」という扱いになるので、ゆうパックや各運送会社のサービスでは送ることができません。 確定申告を郵送する場合は、普通郵便で送ります。 普通の手紙と同じように、封筒に宛名を書いて切手を貼り、ポストに入れれば送ることができます。 封筒の宛名面に「信書便物」「確定申告書類等在中」などと記載すると親切です。 ちなみに、確定申告が受理された後の控えも、普通郵便で届けられます。 2 封筒の大きさは決まっている? 確定申告を郵送するための封筒の大きさは、特に決まっていません。 確定申告の書類はA4サイズなので、その書類が入るサイズなら大丈夫です。 また、小さな封筒に、書類を折って入れても問題ありません。 ちなみに、A4サイズの書類を折らずにちょうど入れられる封筒のサイズは「角形2号」です。 控えを受け取るために同封する返信用封筒も、サイズは特に決まっていません。 送付するときの封筒と同じものを折って入れてもいいですし、サイズの小さいものを入れてもいいでしょう。 間違いなく控えを受け取れるように、自分の名前と住所をあらかじめ記載し、切手を貼って同封しましょう。 3 送り先・宛名はどこ? 確定申告を郵送する場合、宛名は「納税地(住所地・居所地・事業所等の所在地)の 管轄税務署」となります。 直接出向いて確定申告を提出する場合と、同じ税務署に郵送します。 宛名に記載する税務署の住所は国税庁のホームーページから調べられます。 特定の担当者宛に送付するわけではないので、敬称は「御中」になります。 重要書類なので、裏面にはしっかり自分の住所と名前も書いておきましょう。 4 郵送の場合提出日はいつになる? 確定申告の通常の提出期限は、毎年3月15日です。 曜日の関係で前後することもありますが、郵送で提出する場合にはこの期限日の消印が有効になります。 郵送の場合は、宛名の不備で返送されるなどすると届くまでに日数がかかってしまう可能性もあるので、期限に関わらず早めに提出するのがおすすめです。 ただし、還付金が発生する場合や、その年の事業が赤字だった場合など納税額が発生しない場合には、期限より後の消印でも受け付けてもらえます。 自分が出向けないときや、時間がないときなどにできる2つの方法をご紹介します。 1 代理人に提出してもらう 確定申告は、本人ではなく代理人に提出してもらうこともできますが、ただ誰にでも頼めるという訳ではありません。 まず、確定申告の書類を代理で作成し、提出できるのは本人か税理士のみです。 有償か無償かは関係なく、本人以外で確定申告の書類を作成できるのは税理士のみと決まっているので、どんなに時間がなくても素人に書類作成の依頼はやめておきましょう。 本人が作成した書類を、税務署に提出するだけなら税理士以外でも問題ありません。 配偶者など近しい家族や親族なら「代理で持参した」という旨だけ窓口で伝えれば不受理になることはまずないでしょう。 念のため、代理人が本人と血縁関係や婚姻関係にあることがわかる書類などを持参すると安心です。 家族以外の友人や知人に代理人を頼むのは、おすすめできません。 確定申告は重要な手続きのため、いくら親しくても友人・知人に頼むのは違和感があります。 詐称を疑われるなどトラブルに巻き込まれ、友人や知人に迷惑をかけてしまうこともあるため、代理を頼むなら家族にお願いするのが無難です。 また、代理人に提出をお願いすると、代理人がその場で確定申告の控えを受け取ることになります。 確定申告の控えは、ローンを組むときや奨学金の申請、保育園の入園手続きなどに必要になります。 提出だけ頼んで安心せず、受理された後には控えを渡してもらうのを忘れないようにしましょう。 2 e-Taxを利用する もう一つ、直接税務署に行かずに確定申告ができる方法が、e-Taxです。 e-Taxは事前の準備や登録が必要ですが、利用できる環境が整っていればPC上のみで確定申告書類の作成・提出が行えます。 郵送より時間も切手や封筒代もかからず、手軽な提出方法といえます。 e-Taxでの提出なら控えもメールで送付されてくるため、紛失する心配がありません。 毎年必ず確定申告をする個人事業主の方は、e-Taxを使えるようにしておくと便利です。 不備があると訂正に手間がかかるため、確定申告を郵送するときはなるべく間違いがないようによく確認してください。 スムーズに郵送で確定申告をしてみましょう。

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確定申告を郵送する時の「返信用封筒」を同封する?控えとは?

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収受日付印のある確定申告書の控えが必要な場合は、複写により作成した(複写式でないものについては、ボールペン等で記載した)申告書の控えのほか返信用封筒(宛名をご記入の上、所要額の切手を貼付してください。 )を同封していただければ、税務署から収受日付印を押印した申告書の控えを返送いたします。 あれ?私って去年は税務署に直接持って行って提出したけど控えなんてもらわなかったけど…そういえば「控えはご自分でコピーされて持っていますか?」とか聞かれたのを覚えているけど、これと関係あったのかどうなのか。 ということは、直接提出するときも返信用封筒を渡すと「控え」を郵送してくれるということなんでしょうかね?こちらについてはまだ未確認。 っていうことで「返信用封筒」を作ってみました。 ネットで検索をするとよくある茶封筒に 80円切手82円切手を貼ればいいようです。 自分の住所と名前を書いたところで迷ったのがこれ。 実際に私も「様」と記入してみたけど「え~、これなら書かないほうがいい気がする」と違和感満載。 申告書を入れる封筒に書く2つの言葉 作成した確定申告の書類はA4サイズの封筒に入れるとジャストサイズ。 これは100円ショップで入手しました。 5枚入りでワンタッチテープ付き。 長さ、幅及び厚さがそれぞれ40cm、30cm及び3cm以下であり、重量が250g以下の信書便物を国内において差し出された日から原則3日以内に送達する役務 総務省|信書便事業|信書便制度について 総務省が取り決めた制度のようだけど要するに「 3日以内に届けてくださいね」とお願いができるセリフなんだと思っておけばいい気がします。 この便利な言葉を入れて封筒に書くべきセリフはこの2つ。 信書便物• 確定申告書類等在中 を書いて、あとはローソンなり郵便局でお願いしちゃいましょう。 重さにもよるけど、切手は120円か140円とのことです。 もう書いちゃったから今回は許してください。

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