洗顔パウダー。 【楽天市場】洗顔パウダー

【ファンケル 洗顔パウダーの口コミは嘘】毛穴に効果なしって本当なの?

洗顔パウダー

商品の概要 ファンケル公式サイト: ファンケルの酵素洗顔パウダーです。 2019年5月16日に販売された新商品になります。 fancl. html 商品コンセプトとしては、公式サイトを見ると、「毛穴の汚れ・黒ずみ・角栓をすっきり落としながら、肌のうるおいもキープ」と書かれています。 私は角栓に悩んでいるため、この説明を見て、今回検証対象商品としてピックアップしてみました。 fancl. html 角栓を落とすメカニズムとしては、まず酵素が角栓に働きかけ、その後炭や吸着泥で角栓をからめとると解説されています。 fancl. html また、実際に使用前後の写真が掲載されており、これを見ると、使用後は明らかに汚れが少なくなっているので、かなり期待できそうです。 アットコスメの口コミランキングですが、この記事を書いている2019年6月6日現在では、洗顔パウダー部門で1位となっています。 fancl. html 今回の商品の使い方としては、公式サイトを見ると、上記のように説明されています。 パウダーを手に出してみると、このような感じです。 水を加えながら泡立てても、いつまでたっても上記の通りで、いっこうに泡立ちませんでした。 公式サイトに「泡立てネットを使うとさらに素早く簡単に」と書かれていたため、泡立ちネットを使ったところ、上記の通り、しっかりとした泡になりました。 なので、今回の商品は、泡立てネットは必須だと思います。 洗顔時間については、特に制約はなかったため、一般的に正しい洗顔時間の目安とされている1分前後洗顔してみました。 1分前後洗顔したところで、ほとんど泡はなくなりました。 1分はもったので、ギリギリ間に合うかな?といったところでしょうか。 以前使った酵素洗顔のツルリナウォッシュでは、洗顔後肌が赤くなり、かだぶたもできて、完治まで5日かかったこともあったため、酵素洗顔は怖かったのですが、今回はそのようなことはありませんでした。 観察する角栓については、特に大きい角栓が目立つ、私が一番気になっている鼻周りの角栓を観察していきます。 きれいに並んだ10個の角栓があるので、これを観察していきます。 この角栓は、他の商品の検証でも観察しているので、商品間の比較も可能となっています。 上記は、1列に並んだ角栓群を左端から順に拡大した写真になります。 肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。 上記は、洗顔後の写真になります。 結果、角栓は除去できずに残っていることがわかると思います。 ただ、まったく効果がなかったか?というと、そういうわけではなく、洗顔前は角栓は上に凸の大きい形状をしていて、角栓の高さは、肌の表面よりも高くなっていましたが、洗顔後は上に凸の部分が除去されて台形の形になり、角栓の高さは、肌の表面と同じ高さまで低くなっています。 角栓の表面の一部を除去できているようです。 また、角栓の表面の形状も、洗顔前は丸くてなめらかに見えますが、洗顔後は表面が剥離され、ゴツゴツした形状になっていることがわかります。 あと、洗顔後の角栓をよく見てみると、黒い粒が付着していることがわかります。 これは洗顔に含まれる炭だと思います。 けっこう丁寧に水洗いしたのですが、それでも落ちなかったようです。 このような異物も角栓の元になると思うので、水洗いで落ちにくい成分が使われているという点は、少しマイナスポイントになるかもしれません。 洗顔後の水分、油分の測定を行ってみましたが、こちらは双方問題ありませんでした。 2019年6月6日夜 実践検証結果 上記は、洗顔前の状態です。 肌状態としては、朝洗顔後、約10時間が経過している状態です。 上記は、洗顔後の写真になります。 朝は、洗顔前の状態としては、上に凸の大きい形状をしていたため、洗顔により角栓と一部除去できていましたが、今回は、朝の洗顔により、洗顔前の状態でも、それほど角栓は大きくなかったため、洗顔後多少角栓は小さくなってはいるものの、朝ほど大きな変化は見られませんでした。 やはり肌の表面よりも高い位置にある、上に凸の大きい角栓は除去しやすいが、毛穴の中に埋まった角栓は、除去することが難しいようです。 2019年6月7日朝 実践検証結果 上記は、洗顔前の状態です。 肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。 上記は、洗顔後の写真になります。 今回も洗顔前の時点で角栓は小さかったため、洗顔後ほとんど変化は見られませんでした。 2019年6月7日夜 実践検証結果 上記は、洗顔前の状態です。 肌状態としては、朝洗顔後、約10時間が経過している状態です。 上記は、洗顔後の写真になります。 今回も洗顔前の時点で角栓は小さかったため、洗顔後ほとんど変化は見られませんでした。 2019年6月8日朝 実践検証結果 上記は、洗顔前の状態です。 肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。 上記は、洗顔後の写真になります。 今回も洗顔前の時点で角栓は小さかったため、洗顔後ほとんど変化は見られませんでした。 2019年6月8日夜 実践検証結果 上記は、洗顔前の状態です。 肌状態としては、朝洗顔後、約10時間が経過している状態です。 上記は、洗顔後の写真になります。 今回は、洗顔後、角栓が、ほんのわずかにではありますが、洗顔前と比べて薄くなったように見えます。 とくに条件を変えたわけではないのですが、酵素洗顔というと以前に使用後肌が赤くなり、痛くなった経験があったため、実践1日目2日目は、恐る恐る洗顔していたのですが、数回使用して問題なかったため、今日はこれまでのような恐怖心はありませんでした。 恐怖心がなくなったため、しっかりと丁寧に洗顔を行い、結果効果が出たのかもしれません。 2019年6月9日朝 実践検証結果 上記は、洗顔前の状態です。 肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。 上記は、洗顔後の写真になります。 今回も、ほんのわずかにではありますが、洗顔後、角栓が薄くなったように見えます。 2019年6月9日夜 実践検証結果 上記は、洗顔前の状態です。 肌状態としては、朝洗顔後、約10時間が経過している状態です。 上記は、洗顔後の写真になります。 今回も、ほんのわずかにではありますが、洗顔後、角栓が薄くなったように見えます。 2019年6月10日朝 実践検証結果 上記は、洗顔前の状態です。 肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。 上記は、洗顔後の写真になります。 今回も、ほんのわずかにではありますが、洗顔後、角栓が薄くなったように見えます。 2019年6月10日夜 実践検証結果 上記は、洗顔前の状態です。 肌状態としては、朝洗顔後、約10時間が経過している状態です。 上記は、洗顔後の写真になります。 今回も、ほんのわずかにではありますが、洗顔後、角栓が薄くなったように見えます。 検証結果の総評 今回の商品の検証結果のまとめですが、まず、今回は10個の角栓の形状を観察しましたが、角栓を完全に除去することは1つもできませんでした。 ただ、まったく効果がなかったか?というと、そういうわけではなく、元々の角栓が大きい場合は、表面の一部を多少除去することはできました。 多少除去して角栓が小さくなってくると、その後は、洗顔後わずかにではあるが角栓が薄くなる、という結果が続きました。 ただ、角栓は数時間程度で多少成長してしまうため、わずかに除去しては成長し、わずかに除去しては成長し、の繰り返しで、使用を継続しても角栓を小さくしていくことはできませんでした。 ただ、何もしないと、角栓はどんどん大きく成長していってしまうため、今回の洗顔を使い続けることで、角栓を小さい状態に維持することは可能だと思うので、使用する意味はあるとは思います。 ただ、「角栓を小さい状態に維持する」という効果であれば、他の安い洗顔でも実現可能なので、費用面を考えると、今回の商品のリピートはないかなといった感じだと思います。

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コラージュ洗顔パウダーの効果的な使い方!【正しい手順を解説】

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配合成分• 薏苡仁(ハトムギ)油[エモリエント成分]• 杏仁油[エモリエント成分]• 茶実油[エモリエント成分]• スクワラン[エモリエント成分]• タンパク質分解酵素(プロテアーゼ)[洗浄成分] 使用方法• 手のひらに1袋分をとり、少量の水かぬるま湯で良く泡立てて洗顔し、充分にすすぎます。 使用上の注意• 週2~3回を目安にお使いください。 (ザラつきなどが気になるときは、毎日お使いいただけます。 その場合は1日1回が目安です。 1回で1袋分を使い切ってください。 吸い込まないようご注意ください。 目に入ったときは、すぐに洗い流してください。 乳幼児の手の届かないところに保管してください。 高温の場所や、日のあたる場所には置かないでください。 全成分表示 コーンスターチ・ラウロイルグルタミン酸Na・オレフィン(C14-16 スルホン酸NA・タルク・ミリストイルグルタミン酸Na・コカミドプロピルベタイン・カリ石ケン素地・アンズ核油・グリシルグリシン・チャ種子油・トコフェロール・ハチミツ・ハトムギ油・プロテアーゼ・BHT・カラギーナン・クエン酸Na・シリカ・スクワラン・デキストリン・リン酸3NA・塩化Na・水・香料.

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洗顔パウダー|商品ラインナップ|LECHERI(ルシェリ) 先進の高保湿エイジングケア|KOSE

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私の肌データ 全体的に脂っぽい肌ですが、エアコンの効いた部屋などにずっといると、目や口の周りがパキパキしてくる インナードライ肌。 悩みはシミ・毛穴・ニキビ跡の凸凹クレーター。 化粧品でかぶれることは殆どなく、日焼けするとすぐに黒くなるタイプ。 BAさん曰く肌は薄いらしいです。 パッケージ対決 両方とも似たようなパッケージです。 「炭や泥」は毛穴から不要なものを吸着して吸い出してくれるイメージですが、 ビタミンCは肌のくすみや美白のイメージです。 容器のサイズはどちらもほぼ一緒。 ファンケルが5角形、オバジが6角形の違いがあります。 泡立ち対決 まずは泡立ち度から。 どちらのパウダーも1週間以上使用しました。 手で泡立てたり、泡立てネットを使ったりしましたが、 ファンケルの泡立ちは素晴らしかったです。 オバジは酵素洗顔パウダー特有の「泡立ちの悪さ」がでてしまっていて、うまく泡立てることが難しかったです。 泡の質対決 泡の質を比べてみました。 「ぽいっぷるん」で泡立て 公平にジャッジするため、100均「ダイソー」の名品「ぽいっぷるん」さんで泡立てました。 お水の量は、それぞれのパウダー容器に2杯入れて、30秒ほどシャカシャカしました! オバジ酵素洗顔パウダー オバジは泡が崩れやすい不安定な泡で、 顔を覆うことが難しい弱々しい泡。 泡立ちもあまり良くないので、泡の量も少なめ。 オバジ(Obagi)の酵素洗顔パウダーを泡立ててみました 顔にのせると、なんとなく粉っぽいく、スリスリ音がします。 軽いスクラブのようにも感じます。 酵素で洗ってます感があると思います。 ファンケル酵素洗顔パウダー ファンケルの泡はしっかりもっちりしていて、 肌にのせても崩れにくいです。 まるで ホイップクリームみたいな泡です。 酵素は泡立ちにくいと言われているので、酵素っぽくない泡です。 ただ、酵素洗顔パウダーを使う前に顔に油分が残っていると、どちらも洗いあがりがスッキリしなかったです。 クレンジングなどをしかりして、油分をオフしてから使用することがオススメです。 ファンケル(FANCL) 汚れスッキリしました!!という感じですが、つっぱることもなかったです。 一週間くらい使用してみて、 鼻の黒ずみが大分良くなったと思いました。 ただ、この酵素洗顔パウダーは毎日使用していいのか不明です。。。 (ファンケルのHPには「週三回が目安」とありました) オバジ(Obagi) 実はファンケルの酵素洗顔パウダーが発売されるまで、オバジの洗顔パウダーを愛用していました。 泡立ちは悪いですが、 肌のざらつきがとれ、肌がトーンアップしたと感じたので愛用していました。 洗顔後のつっぱりも特に感じなかったです。 オバジのカウンターでBAさんに伺ったところ、毎日使用しても問題ないそうです。 総評 泡立ち以外はどちらも甲乙つけがたい結果でした。 番外編 オルビス オバジの酵素パウダーの前ははずっとオルビスを使用してました。 オルビスは小分けになっておらず、容器から粉末を出して使用するタイプです。 オルビスはオバジよりも泡立ちは良いですが、ファンケルほどのモチっとした泡ではないです。 スッキリ感もそこまで感じなかったので、お肌の弱い方も使えそうかな?と思います。

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