ブローン アスファルト。 PITCHES

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ブローン アスファルト

1 ) 物理化学的危険性 危険有害性項目 分類結果 シンボル 注意喚起語 危険有害性情報 注意書き 分類根拠・問題点 1 爆発物 分類対象外 - - - - 爆発性に関連する原子団を含んでいないと推察される。 2 可燃性/引火性ガス(化学的に不安定なガスを含む) 分類対象外 - - - - GHSの定義における固体である。 3 エアゾール 分類対象外 - - - - エアゾール製品でない。 4 支燃性/酸化性ガス 分類対象外 - - - - GHSの定義における固体である。 5 高圧ガス 分類対象外 - - - - GHSの定義における固体である。 6 引火性液体 分類対象外 - - - - GHSの定義における固体である。 7 可燃性固体 分類できない - - - - 可燃性を有するが、データがなく分類できない。 8 自己反応性化学品 分類対象外 - - - - 爆発性、自己反応性に関連する原子団を含んでいないと推察される。 9 自然発火性液体 分類対象外 - - - - GHSの定義における固体である。 12 水反応可燃性化学品 区分外 - - - - 水溶解度が測定されており、水と激しく反応しないと推定される。 水溶解度:不溶 ACGIH 7th, 2001 13 酸化性液体 分類対象外 - - - - GHSの定義における固体である。 14 酸化性固体 分類できない - - - - 酸素を含む有機化合物で、酸素に炭素、水素以外の元素と化学結合していないと推察されるが、データがなく分類できない。 15 有機過酸化物 分類対象外 - - - - 分子内に-O-O-構造を含まない有機化合物である。 16 金属腐食性物質 分類できない - - - - 固体状の物質に適した試験法が確立されていない。 健康に対する有害性 危険有害性項目 分類結果 シンボル 注意喚起語 危険有害性情報 注意書き 分類根拠・問題点 1 急性毒性(経口) 分類できない - - - - データ不足のため分類できない。 1 急性毒性(経皮) 分類できない - - - - データ不足のため分類できない。 1 急性毒性(吸入:ガス) 分類対象外 - - - - GHSの定義における固体である。 1 急性毒性(吸入:蒸気) 分類対象外 - - - - GHSの定義における固体である。 1 急性毒性(吸入:粉塵、ミスト) 分類できない - - - - データ不足のため分類できない。 2 皮膚腐食性/刺激性 分類できない - - - - データ不足のため分類できない。 なお、ヒトの職業ばく露の報告で、皮膚刺激性がみられたとの記載や DFGOT vol. 17 2002 、熱した本物質による熱傷の報告が複数ある CICAD 59 2005 、DFGOT vol. 17 2002 が反復ばく露による影響であるため分類に用いなかった。 次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。 その後も洗浄を続けること。 P264: 取扱い後は...よく洗うこと。 P280: 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 職業ばく露において、本物質の蒸気による結膜炎の報告や、眼刺激性が複数報告されていることから区分2とした CICAD 59 2005 、DFGOT vol. 17 2002。 本物質の蒸気をウサギに複数回ばく露した結果、回復性の結膜炎がみられたが回復性であったとの記載がある CICAD 59 2005 、ACGIH 7th, 2001。 4 呼吸器感作性 分類できない - - - - データ不足のため分類できない。 4 皮膚感作性 分類できない - - - - データ不足のため分類できない。 P201: 使用前に取扱説明書を入手すること。 P202: 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。 P280: 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 P405: 施錠して保管すること。 P501: 内容物/容器を...に廃棄すること。 In vivoでは、アスファルトヒューム凝縮液を用いたラット骨髄の気管内注入小核試験で陽性、アスファルトヒューム又はアスファルトヒューム凝縮液を用いたラット骨髄、末梢血の吸入小核試験で陰性 以上、IARC 103 2013 、ラット及びマウスのトランスジェニック動物を用いた鼻部吸入ばく露による遺伝子突然変異試験で陰性 IARC 103 2013 、CICAD 59 2005 、アスファルトヒューム、アスファルトヒューム凝縮液又はアスファルトペイントを用いた、ラット又はマウスの気管内注入、鼻部吸入ばく露又は経皮適用によるDNA損傷試験 DNAアダクト形成など で陽性、陰性 IARC 103 2013 、CICAD 59 2005 、DFGOT vol. 17 2002 の報告がある。 In vitroでは、細菌の復帰突然変異試験で陽性、陰性の結果 IARC 103 2013 、ACGIH 7th, 2001 、CICAD 59 2005 、DFGOT vol. 17 2002 、哺乳類培養細胞の小核試験、染色体異常試験、DNA損傷試験で、陽性、陰性の結果が報告されている IARC 103 2013 、ACGIH 7th, 2001 、CICAD 59 2005 、DFGOT vol. 17 2002。 以上より、陰性のデータもあるが、in vivo体細胞変異原性試験の陽性結果が存在すること、in vivo体細胞遺伝毒性試験の陽性結果が存在すること、並びに、in vitro変異原性試験の陽性結果があること、さらに、本物質は変異原性があるとの記載 ACGIH 7th, 2001 を総合的に考慮し、区分2とした。 P201: 使用前に取扱説明書を入手すること。 P202: 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。 P280: 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 P405: 施錠して保管すること。 P501: 内容物/容器を...に廃棄すること。 IARCの作業グループはアスファルトへの職業ばく露による発がん性に関して、利用可能な情報を総括し、最も大規模、かつ、アスファルトへのばく露レベルと交絡因子による解析評価が詳細であると考えられたIARC主導の多施設コホート研究を中心に発がん性評価を行った IARC vol. 103 2013。 その結果、道路舗装作業者が作業中にばく露される可能性のあるストレイト・アスファルト 本物質、IARC評価では「クラス1」相当物質 では、ばく露と発がん性との相関は示されず、発がん性の証拠は不十分であるとされた。 103 2013。 この他、発がん性の既存分類結果としては、アスファルトヒューム コールタールフリー に対して、ACGIHはA4に分類している ACGIH 7th, 2001。 以上、IARCによる最新の分類結果に基づき、本項は「区分2」とした。 : 64742-94-3 、IARC評価では「クラス2」相当物質 を扱う屋根職人を対象とした疫学研究の相関性解析では、ばく露と肺がん及び上気道・上部消化管のがん 口腔がん、喉・咽頭がん、食道がん の発生に正の相関がみられ、職業ばく露による発がんの限定的な証拠があるとされ、屋根の防水作業による酸化アスファルト、及びそのヒュームへの職業ばく露に対しては、ヒト発がん性分類はグループ2Aとしている IARC vol. 103 2013。 7 生殖毒性 分類できない - - - - データ不足のため分類できない。 容器を密閉しておくこと。 P261: 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーの吸入を避けること。 P271: 屋外又は換気の良い場所でのみ使用すること。 P312: 気分が悪いときは医師に連絡すること。 P405: 施錠して保管すること。 P501: 内容物/容器を...に廃棄すること。 アスファルトヒュームは気道刺激性がある ACGIH 7th, 2001 、CICAD 59 2005 ことから、区分3 気道刺激性 とした。 9 特定標的臓器毒性(反復暴露) 区分1 (呼吸器系) 危険 H372: 長期にわたる、又は反復暴露による臓器の障害(呼吸器系) P260: 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーを吸入しないこと。 P264: 取扱い後は...よく洗うこと。 P270: この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこと。 P314: 気分が悪いときは、医師の診断/手当てを受けること。 P501: 内容物/容器を...に廃棄すること。 ヒトにおいて、ヒュームの吸入経路で鼻炎、口咽頭炎、喉頭炎、気管支炎、ヒュームの経皮暴露では皮膚炎、? 瘡 にきび 様の病変、軽度角化症が報告されている ACGIG 7th, 2001 、DFGOT vol. 17 2002。 なお、実験動物において、マウスを用いた吸入毒性試験において呼吸器に影響がみられている ACGIG 7th 2001 、DFGOT vol. 17 2002。 しかし、ばく露濃度の記載がなく、分類に用いることはできない。 また、マウスを用いた82週間の経皮投与毒性試験において、2. 5 mgを適用した例で表皮の過形成、真皮の炎症性浸潤・小膿瘍を伴う潰瘍、脾臓及び肝臓のアミロイド症の報告がある ACGIH 7th, 2001 、DFGOT vol. 17 2002。 ヒトにおいて呼吸器系に影響がみられていることから区分1 呼吸器系 とした。 10 吸引性呼吸器有害性 分類できない - - - - アスファルトは炭化水素化合物以外に、元素分析により微量ないし僅かに硫黄、酸素、窒素、金属バナジウムなどを含む IARC vol. 103 2013 との記述より、純粋な炭化水素の混合物でないこと、並びにヒトで吸引性呼吸器有害性を示したとの事例がないことから、デ-タ不足のため「分類できない」とした。 環境に対する有害性 危険有害性項目 分類結果 シンボル 注意喚起語 危険有害性情報 注意書き 分類根拠・問題点 11 水生環境有害性(急性) 分類できない - - - - データなし 11 水生環境有害性(長期間) 分類できない - - - - データなし 12 オゾン層への有害性 分類できない - - - - データなし 分類結果の利用に関する注意事項: 政府による分類結果は、GHSに基づくSDSやラベル作成の際に自由に引用および複写を行うことができます。 ただし、引用および複写をした上で作成されたSDS・ラベルの内容に対する責任は、SDS・ラベル作成者にあることにご留意ください。 本分類結果は、分類ガイダンス等のマニュアルで定められている情報源と判定方法に基づくものであり、あくまでもSDSやラベル作成の際の参考として公表しているものです。 他の文献や試験結果等を根拠として、本内容と異なる分類結果でSDSやラベルを作成することを妨げるものではありません。 参考情報:.

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ブローン アスファルト

【要約】 【目的】ブローンアスファルトの製造におけるブローイング停止時間を簡単に予測し得、容易かつ確実に一定の諸物性を有するブローンアスファルトを製造する方法を提案する。 吹き込みエアー量を段階的に減少させると、粘度の上昇速度(反応速度)が遅延するため、目標粘度となる時点の把握が容易かつ確実となり、該時点でブローイング処理を停止することにより、一定の諸物性値を有する製品アスファルトを得ることができる。 スポンサード リンク• 【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、ブローンアスファルトの製造方法に関し、詳しくは、製造工程において吹き込みエアー量を段階的に減少させることによりエアーの吹き込み停止時間を決定し、容易かつ確実に一定粘度の製品を得ることができるブローンアスファルトの製造方法に関する。 【0002】 【従来の技術】アスファルトには、原油のアスファルト分を変化させずに取り出したストレートアスファルトと、該ストレートアスファルトにエアーを吹き込むことにより、粘度,針入度,軟化点,その他の性質を改善したブローンアスファルトがある。 そのため、セミブローンアスファルトは、ストレートアスファルトに較べ、高粘度で、弾力性に富み、気温が高くとも柔らかくなり難い等の特徴がある。 セミブローンアスファルトは、このような性質を利用し、主に道路舗装に用いられている。 このセミブローンアスファルトは、ストレートアスファルトに一定のエアーを吹き込むことにより製造している。 【0003】例えば、エアー吹き込み(以下「ブローイング」と言う)処理のできる原料の最大容積が約50〜100キロリットルのブローイング装置を使用して50〜100トンの原料をバッチ処理で行う従来のブローンアスファルトの製造方法では、ブローイング装置の運転開始から停止まで、原料1kg当たり約0.5リットル/分の一定量のエアーを吹き込んでいる。 このエアー量は余り少ないと反応が進まず、反対に余り多いと高温になり過ぎて危険である。 このようにして、ストレートアスファルトにブローイングを行い、処理中のアスファルトの諸物性が表1に示す各規格値に収まるようにブローイングを停止して、セミブローンアスファルトを製造している。 なお、ブローイング停止時期の判断は、運転中に、中間サンプルとして処理中のアスファルトを一部取り出し、粘度等を測定しながら行っている。 反面、アスファルトのサンプリングから粘度等の測定結果が判るまでには、早くとも約1.5時間かかる。 従って、停止時間を決定しようとする時には、既に粘度の許容範囲を超えてしまうと言う問題がある。 このため、製品の粘度等を規格許容範囲内に収めることが極めて困難であり、加えて製品の粘度等にバラツキが生じてしまうと言う問題もある。 このように、従来の方法では、許容範囲の粘度等に収めるためのブローイングの停止時間を予測することが極めて難しく、高度の操作技術が要求される。 以上のような実情下において、ブローイングの停止時間を簡単に予測し、容易かつ確実に一定粘度のブローンアスファルトの製造ができる方法が求められている。 【0006】そこで、本発明では、ブローンアスファルトの製造におけるブローイング停止時間を簡単に予測し得、容易かつ確実に一定粘度のブローンアスファルトを製造することができる方法を提案することを目的とする。 【0008】以下、本発明を、更に詳しく述べる。 原料の粘度は、高過ぎると製品の粘度が規格内となっても針入度が規格外れとなり、低過ぎると製品の粘度比が規格外れになり易い。 【0009】ブローイングを行う装置の容積、つまりブローイング処理できる原料の最大容積が例えば約50〜100キロリットルのものを使用し、50〜100トンの原料のバッチ処理によりブローイングを行う場合を例に採り、以下に具体的に説明する。 開始温度がこれよりも低いと反応が起こり難く、これよりも高いと反応が進行するに伴って温度が上昇して行くため、爆発の危険がある。 次に、ブローイング開始時の吹き込みエアー量は、原料1kg当たり約0.4〜0.8リットル/分とすることが好ましい。 吹き込みエアー量は、少な過ぎるとブローイングを充分に行うことができないばかりか、反応温度が上昇せず、反応が進まないか、進んでも反応速度が遅くなり過ぎて生産性が大幅に低下し、逆に多過ぎると反応温度が高温になり過ぎて危険である。 【0010】ブローイング開始から所定時間が経過した後に、吹き込みエアー量を所定量(例えば、ブローイング開始時のエアー量の約1/6〜3/5)に減少する。 この結果、処理中のアスファルトの粘度が規格範囲内の一定値になる時点を容易かつ確実に把握することができ、この時点でブローイングの停止を行えば、製品アスファルトの諸物性を常に一定の値にすることができ、各バッチ毎の製品アスファルトにおける諸物性値のバラツキが少なくなる。 上記のように、本発明では、吹き込みエアー量の減少を1段階で行ってもよいが、初期の吹き込みエアー量が多い場合は2段階以上で行うこともできる。 なお、このような段階的に吹き込みエアー量を減少させるブローイング操作において、特別な装置は何ら必要とせず、従来から使用されているものがそのまま使用できる。 【0012】また、ブローイングの停止時間の判断は、以下のようにして行う。 この予備試験では、原料の種類に関係なく、その反応速度はほぼ一定値をとることが確認されている。 そして、実際に、原料アスファルトをブローイング処理し、該アスファルトの例えば5000ポイズ付近の粘度を測定し、上記の予め調べておいたブローイング時間と粘度との関係から、ブローイングの停止時間を決定する。 これは、ブローイングにおける吹き込みエアー量が同じであっても、原料の性状が異なると、原料の粘度が例えば5000ポイズ程度になるまでの時間は一定しない、つまり粘度が5000ポイズ付近になるまでの反応速度は原料により異なり一定ではないが、5000ポイズ付近の粘度になると、前述のように、粘度が更に上昇して、約5000〜12000ポイズの範囲にある間は、原料が異なってもほぼ一定の速度で反応が進むと言う事実に基づいている。 一方、原料の最大容積が約50〜100キロリットルの反応槽の場合、約5000〜12000ポイズの範囲内における1時間当たりの粘度上昇は、上記した原料1kg当たり約0.4〜0.8リットル/分の吹き込みエアー量において、約2000〜約2500ポイズである。 この関係から、5000ポイズ付近の粘度において、目的とする製品の粘度に達するまでのブローイング時間、つまりブローイングの停止時間を決定することができる。 【0013】 【実施例】以下、本発明を実施例及び比較例に基づいて具体的に説明するが、本発明方法はこれに限定されるものではない。 実施例1及び比較例1最大容積が60キロリットルの装置を用い、原料54トンのブローイングを行った。 原料は、原油から採取した減圧残油であり、この原料の性状を表2に示す。 ブローイング開始時の吹き込みエアー量は、原料1kg当たり0.5リットル/分とした。 比較例1では、ブローイングの開始から停止まで、このブローイング開始時の条件で行った。 このブローイング条件も表2に併せて示す。 【0014】 【表2】【0015】本例で使用した装置のブローイングでは、原料の種類にもよるが粘度が約5000ポイズとなるのは、ブローイング開始から約9時間であるので、約8時間〜約9時間後に粘度を測定することとした。 実施例1では、9時間後の粘度を測定したところ、5550ポイズであった。 一方、ブローイング開始から9時間後までの吹き込みエアーの総量は、吹き込みエアー量との関係から約9235キロリットルであった。 ここで、本例で使用した反応装置における吹き込みエアー量と粘度との関係は、5000〜12000ポイズの範囲において3.5ポイズ/キロリットルであるので、ブローイング停止時のアスファルト粘度を11000ポイズとするためには、次式により停止時間を決定すればよい。 【0016】 【数1】【0017】上記の式による計算の結果、実施例1においては、ブローイングを停止した時のアスファルトの目標粘度は、11000ポイズになると予測される。 実際には、5550ポイズになった時点から135分後にブローイングを停止したが、その時の製品の粘度は10900ポイズであり、上記の予測値に極めて近い値であった。 他にも、数回上記と同一条件でのブローイングを行ったが、そのいずれもが目標粘度と実測値がほぼ同じであった。 このことから、本発明のブローイング停止予測が正確で、ほぼ一定粘度の製品を製造することができることが判った。 【0018】なお、以上の実施例1及び比較例1で得られた結果を、図1に示す。 同図中、(1)は実施例1による反応時間と粘度の関係で、(2)は比較例1の反応時間と粘度の関係である。 従って、実施例1では、目標粘度等の製品アスファルトの所定の諸物性値となる時点を、正確に、かつ容易に把握することができるため、この時点でエアー吹き込みの停止を行えば、製品アスファルトの諸物性を所定値にすることができる上、各バッチ処理における製品アスファルトにおいて該諸物性値のバラツキを無くすことができる。 【0019】実施例2〜8実施例1で使用した装置にて、実施例1と同じ性状の減圧残油の実施例1と同じ量を、エアー吹き込み開始時の条件は実施例1と同じとし、吹き込みエアー量の減少時期と減少量を表3に示すように種々変えてブローイング処理した。 この結果を、表3に併せて示す。 但し、この場合、反応速度の低下は余りない(かなり速い)ので、正確な時期で停止することがやや困難となる。 但し、この場合、反応速度の低下はかなりある(かなり遅くなる)ので、正確な時期で停止することが極めて容易となる。 以上の点を考慮し、製品アスファルトの性状を正確にする必要がある場合、あるいは性状の正確さは厳密には要求されないが、生産性を高める必要がある場合等のように、製品アスファルトに要求される各種の状況に応じて、変極点や変極点からのエアー量を適宜選定すればよい。 【0022】 【発明の効果】以上の様に、本発明方法によれば、ブローイング停止時期を簡単に予測でき、製品アスファルトの粘度等の諸物性を一定値にできる。 従って、今まで困難であったセミブローンアスファルトのブローイングの操作を、熟練を要することなく、誰にでも、容易に行うことができる。 【代理人】 【弁理士】 【氏名又は名称】久保田 千賀志 (外1名)• ブローンアスフアルトの製造方法• 当サイトではIPDL(特許電子図書館)の公報のデータを著作権法32条1項に基づき公表された著作物として引用しております、 収集に関しては慎重に行っておりますが、もし掲載内容に関し異議がございましたらください、速やかに情報を削除させていただきます。

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ブローン アスファルト

アスファルト舗装 アスファルト(: asphalt、: 柏油)もしくは 土瀝青(どれきせい)とは、に含まれる類の中で最も重質のものである。 材料の一つで、色は黒か暗褐色をしており、温度の高低によって液体から固体、固体から液体の状態に変化する性質があり、のや剤などに使われる。 アスファルトは、天然に産出される天然アスファルトと、石油からつくられる石油アスファルトがあり、現在使われているものは石油アスファルトがほとんどで、天然のものはごく少なくなっている。 で作られた減圧残油はそのまま製品アスファルトとなり、ストレート・アスファルト と呼ばれる。 [ ] ストレート・アスファルトの性状を改善するため、溶剤抽出 (溶剤脱瀝 )や空気酸化 (ブローン・アスファルト製造)などの処理を行うこともある。 の高い()であり、ではほとんど流動しないものが多い。 ただし、常温で使用できるようにストレート・アスファルトをやで希釈混合させたカットバック・アスファルト もあるが、では上ストレート・アスファルトに含まれている。 したがって、ヨーロッパの技術を読む際には注意が必要となる。 なぜこのように呼称が違ったのか不明であるが、おそらくは、アスファルトの種類が増えたことが原因ではないかと考えられる。 [ ] では純度の高いアスファルトが天然で噴出し、湖を形成するという稀なケースが見受けられる。 これは、地中の原油から揮発成分が蒸発し、アスファルト分のみが残ったものと考えられる。 紀元前3800年頃の古代メソポタミアで天然アスファルトがとして用いられており 、紀元前3000年頃のでは、のとしても使用された。 の『』では、ののためレンガの接着剤として、またの防腐剤として天然アスファルトが使用されたとの記述がある。 アスファルトというがに現れたのはの利用が一般的になり始めたに至ってからである。 a(しない)とsphalt(落とす)という意味がある。 では後期後半から晩期にかけて、側のや、などで産出した天然アスファルトを熱して(せきぞく:石の矢じり)や骨銛(こつせん:骨のモリ)などの接着、縄文後期の秋田県・の事例としてに用いるとの接着 、破損したやの補修、の下塗りなどに利用された。 産出地のほかやでもアスファルトの付着した遺物が出土し、やなどとともに縄文時代の交易を示す史料になっている。 これらは明治期にによる人類学教室の資料調査において発見され、佐藤初太郎によってアスファルトである事が確認された。 藤森峯三は秋田県(現昭和)において縄文時代のアスファルト産出地を確認し、現在では原産地を特定する技術により、広域に流通していたことが判明している。 『』には、に「燃える水」と「燃える土」がからに献上されたとの記録があり、燃える水が石油で、燃える土が天然アスファルトであると考えられている。 日本で初めてアスファルト舗装が施されたのはの内の歩道であるといわれているが、成分分析が行われていないため定かではない(輸入品で舗装されたもよう)。 したがって、一般的には(1878年)、東京のにかかるに舗装されたのが最初であるとされている。 使用されたのは秋田県の豊川(現在の、後に・田として開発される)からはるばる運ばれた天然アスファルト200俵であった。 石油産業や自動車の普及とともに、アスファルトの需要も変化するようになると、日本の他、先進諸国で道路舗装用に石油アスファルトが使用されるようになった。 用途 [ ] アスファルトは、低温では固体、高温では液体になるという性状を持つ。 この性質を活かして、道路舗装用の骨材の接着剤として多く用いられているほか、油分でできている特長を活かして燃料や原料、防水材、防腐剤、熱可塑材、電気絶縁材、断熱材、高真空用シーリング材、衝撃吸収材、潤滑剤、顔料としても利用されている。 道路舗装用に使われる以外のアスファルトのことを、 工業用アスファルトと呼んでいる。 乳剤 の表層(及び基層)を施工する際、防水効果を得たり、合材との接着をよくするためにまかれる褐色の液体。 また舗装の継ぎ目にも隙間からの破損等を防ぐために流し込まれる。 水とアスファルトを界面活性剤を使って混合させたもので、水分が蒸発すると黒色になりアスファルト分だけが残る。 基層を構築したあと、表層を施工する前に基層表面に一様に散布されるものを タックコート 、アスファルト混合物を敷設する前に路盤表面に均一に散布されるものを プライムコート 、継ぎ目に流し込まれるものを シールコートと呼ぶ。 道路舗装材 「」も参照 建築分野では、の建物に多いや、住宅屋根の下地防水工事で用いられるシート状のアスファルト系防水材に用いられる。 繊維を原料とした・布・紙などにアスファルトを浸透させてシート状にした は、建物内への雨水の浸入を防ぐことを目的に屋上や住宅屋根の下葺材、壁面・浴室の防水材に使われる。 アスファルトを塗布した板状の芯材の両面に鉱物質粉粒や彩色砂粒をまぶして貼り合わせた アスファルトシングルスは、木造建築の屋根下葺材のほか、釘に加えて接着剤による施工ができることからコンクリート下地や耐火性ボードなどの屋根防水としても使用されている。 土木分野では、地下鉄、共同溝などの地下構造物の防水、道路橋床版の防水、水利構造物で用いられる。 地下コンクリート構造物では、雨水や地下水が構造物内部へ漏水することを防止するため、合成繊維不織布・プラスチックメッシュを芯材に改質アスファルトを含浸したシート状のアスファルト系防水材を、構造物の全面的に貼り付ける工法で用いられている。 道路橋においても、床版にシート系や塗膜系のアスファルト防水材が用いられており、鋼床版では主にグースアスファルト舗装 が防水兼基層として採用されている。 水利構造物では、フィルダムなどの表面遮水壁・内部遮水壁に水工用の加熱アスファルト混合物が用いられ、貯水池や水路の漏水防止層(ライニング)には板状に形成したアスファルト混合物やシート状のアスファルト系防水材、加熱溶解したブローンアスファルトを散布するなどの工法で用いられる。 燃焼用アスファルト コストの安さから(袖ケ浦製油所、大阪製油所など)の燃料として用いられる。 化成品メーカーのの代替品として燃料として使用される。 の埋め戻し部分には緩衝材としてアスファルトが各メーカー出荷時より塗装されている 緩衝材 (和風便器)埋め込み部の緩衝材として用いられている。 はコンクリート床等に埋め込んで施工されるが、コンクリートの収縮や床のひずみなどによる陶器の破損防止の為に陶器とコンクリートが接する埋め戻し部分には緩衝材としてアスファルトが各メーカー出荷時より標準で塗装されている。 その他の工業用アスファルト ブローンアスファルトをクラフト紙などの紙で挟み込んだ防湿紙(ターポリン紙)、産油地や産炭地のに使われるの防錆塗料、建築用や用の制振・防音材の原料、製品などの電気絶縁材料、建物の軟弱地盤沈下対策として地下杭の表面摩擦抵抗を高めるための塗布剤、の芯や製造のときに用いる結合材(バインダー)、オフィスの床などに敷かれているの裏貼材、廃棄物の固化剤、用の炭素材料などにも使われる。 構造と成分 [ ] ストレートアスファルトの化学組成は、とに大別される。 有機媒体であるに溶けるかどうかで分類しており、アスファルテンは溶けない成分である。 アスファルテンと呼ばれる高分子炭化水素が、マルテンと呼ばれる多環のの油やの中に状に分散している。 アスファルテンとは、などの軽質の炭化水素に溶けない成分で縮合環のが架橋結合して出来た高分子化合物である。 マルテンはレジンと油に分けられ 、レジンと油分は軽質の炭化水素に溶ける成分である。 レジンは比較的融点が高い樹脂状物質で、マルテンのうち、特にレジンが接着性や可塑性を与えて、アスファルトの塑性変形性を左右している。 飽和 - 、 (分子量:300 - 2,000)• 芳香族 - 芳香族 (500 - 2,000)• レジン - 縮合多環芳香族 (500 - 50,000)• アスファルテン - 縮合多環芳香族の層状構造 (1,000 - 100,000) 分類 [ ] アスファルトは、大別すると天然アスファルトと石油アスファルトの2種類に分類される。 天然アスファルト [ ] 天然アスファルトは、自然界で産出されるの代表的な材料物質である。 種類には、次のようなものがある。 レイクアスファルト:地下から湧き出して湖のようになったもの。 ロックアスファルト:石灰岩や砂岩のような岩石にしみ込んだもの。 オイルサンド:砂にしみ込んだもの。 アスファルトタイト:岩石にしみ込んだ石油が熱変成を受けてできたもの。 レイクアスファルトの産出地として有名なものは、トリニダード・トバゴの(アスファルトの湖)が知られている。 オイルサンドの産地では、・にあるアサバスカ地域が有名で大規模な露天掘りが行われている。 アスファルトタイトでは、・ので産出されるユインタ石があり、ギルソナイトという品名で黒ワニス塗料の素材として用いられている。 石油アスファルト [ ] 石油アスファルトは、原油を精製して石油製品を製造する過程で最後に残った残油で出来ている。 石油アスファルトを大別すると、 ストレートアスファルトと ブローンアスファルトに大別される。 ストレートアスファルトは、原油中のアスファルト成分が変化しないように製造されたものである。 性状は、伸び・付着性・感温性が大きく、軟化点が低い特徴があり、主に道路などの舗装に使用されている。 ブローンアスファルトは、製造中に空気を吹き込んで酸化させたものである。 性状は、伸び・付着性・感温性が小さく、軟化点が高い特徴があり、主に目地や防水用に使われている。 製造過程は、原油を常圧蒸留することで、、、、が留出され、残った常圧重質油からさらに加熱して減圧蒸留することで、、が生成される。 そして最後に残った減圧重質油(減圧残油)がストレートアスファルトになる。 減圧重質油から溶剤脱瀝青装置、二次減圧残留装置、ブローイング装置を通すと、脱瀝青アスファルト、ストレートアスファルト、セミプレーン・アスファルト、ブローン・アスファルトなどが生成される。 アスファルトの性質は、原油産地や石油精製方法によって異なる。 使用目的に適したアスファルトを選別するために、さまざまな性質について試験が行われている。 針入度 アスファルトの堅さを表す尺度。 1 mmあたり1単位で表したもの。 軟化点 軟らかくなりやすさを表す尺度で、温度上昇とともにアスファルトがある程度軟らかくなる時の温度。 規定寸法のアスファルト供試体の上に鋼球を載せて、周囲温度を一定速度で高めたときに、アスファルトが軟化して鋼球が1インチ(25. 4 mm)沈み込んだ時の温度を測定する。 伸度 アスファルトの伸びやすさを表す尺度。 規定寸法のアスファルト供試体を、所定温度の水中で一定速度で引き延ばしていき、破断したときの伸び長さをcm単位で表す。 引火点 アスファルトの引火しやすさを表す尺度。 粘度 アスファルトの粘りの度合いを表す尺度。 アスファルトが規定の毛細管を流れるのに要する時間を計測できる計器を通して求められる。 タフネス・テナシティ アスファルトが骨材を把握する強さを表す尺度(タフネス)と、大きな変形に対するアスファルトの抵抗の大きさ(テナシティ)を表す尺度。 アスファルト表面に規定サイズの半鋼球を埋め込んで一定速度で引き抜いたときに得られる、引抜力と変位量の関係を曲線図で表したもの。 改質アスファルトの品質検査で用いられる。 改質方法などの違いによる分類 [ ] ストレートアスファルト [ ] ストレート・アスファルト(straight asphalt)は、減圧蒸留装置からの分留された減圧残油をそのまま使用したもの。 アスファルトのほとんどを占める(1995年で96%)。 JIS規格では、針入度0 - 300の範囲で10段階に分類されている。 そのうち、道路舗装用石油アスファルトとしてよく用いられるのは、針入度40 - 60(一般地域で交通量が多いところ)、60 - 80(一般地域)、80 - 100(寒冷地域)、100 - 120(寒冷地域で低温度ひび割れの懸念があるところ)の4種類に使用される。 ブローンアスファルト [ ] ブローン・アスファルト(blown asphalt)は、軽質の減圧残油もしくは重質減圧残油に減圧留出油、潤滑油留分等を配合したものを原料に高温の空気を吹き込み軟化点を高くしたもの。 感温性にも優れ、耐候性と耐水性が高い。 屋根や建築材料の防水、道路用の目地や電気絶縁用の材料に使用される。 改質アスファルト [ ] 改質アスファルトは、舗装道路の流動・わだち・ひび割れなどの破損を防ぐために、ストレートアスファルトを改質して、耐久性や接着性などの特性を高めたアスファルトである。 ゴム、ポリマー など高分子材料を改質材として、単独あるいは併用して混合してできる ポリマー改質アスファルト 、あるいは比較的低い温度下で空気を吹き込むこと(ブローイング)によってつくられる セミブローンアスファルトがある。 ポリマー改質アスファルトは、添加物を加えて改質したアスファルトで、性質が異なるI型・II型・III型・H型の4種類がある。 I型からIII型、H型に行くに従って、主に軟化点とタフネスが向上されており、これらはの塑性変形や摩耗に対する抵抗性の改善につながっている。 I型・II型・III型はポリマーの添加量の違いで区分されていて、密粒度・細粒度・細粒度などの混合物に用いられている。 III型の中も、耐水性を向上させたIII型-W、耐水性とたわみ性を向上させたIII型-WFがあり、前者はコンクリート床版の橋面舗装用、後者は鋼床版の橋面舗装用で使用されている。 H型は、ポリマー添加量が多く、ポーラスアスファルト混合物に用いられる高弾性の改質アスファルトであり、中でもH型-Fは寒冷地用にたわみ性を向上させたものである。 改質剤として用いられる添加物には、次のようなものがある。 (スチレン・ブタジエンゴム、クロロプレンゴム、天然ゴム) - 改質アスファルトI型とII型の主流• 熱可塑性(スチレン・イソブチレン・スチレンブロック共重合体、スチレン・ブタジエンブロック共重合体、スチレン・エチレン・ブテン共重合体) - 改質アスファルトのほとんどに使用• わだち掘れ対策用に、一般社団法人日本アスファルト協会によって開発された。 大型車の交通量が多い交通路線で用いられる。 道路舗装の施工法による分類 [ ] 「」を参照 最も一般に使用されているアスファルト混合物で、「アスファルト・プラント」と呼ばれる加熱装置内でアスファルトと骨材を加熱・混合して熱いうちに作業を行い、冷えれば道路としての強度が得られるもの。 混合時間:45 - 60秒• ストレートアスファルトやブローンアスファルトは常温では半固形物質であるが、アスファルト乳剤は常温においてもアスファルトの粘度を低下させて液状にしたものである。 骨材同士の接着剤として、また他の構造物とアスファルト混合物の付着を良くする役割で利用され、道路舗装の施工において路盤表面散布(プライムコート)、アスファルト混合物層と他の構造物間の散布(タックコート)に用いられる。 乳化させる材料によって、水中にあるアスファルト粒子の表面の電荷が異なり、電荷の違いによりカチオン系(正電荷)、アニオン系(負電荷)、ノニオン系(帯電なし)に分けられる。 カチオン系は、接着性に優れることから道路舗装によく用いられており 、日本で道路用に使用されているアスファルト乳剤のほとんどがカチオン系で、アニオン系乳剤が使われることは少ない。 ノニオン系乳剤は、セメント・アスファルト乳剤安定処理混合用として、既設アスファルト舗装を修繕する際、その場で舗装を粉砕して既設の路盤材とともに混合し、路盤を再構築する路上再生工法に使用される。 乳化剤は以下のものが使われる。 カチオン系:牛脂やヤシ油の脂肪酸誘導体のアミンの塩酸または酢酸塩 pH2 - 5• アニオン系:高級アルコール硫酸塩 pH12 - 13• :アルキル基(ノニルフェニルなど)にを付加したもの。 中性付近となる。 アスファルト乳剤の種類は、使用法や乳化剤の種類でPK、MK、MNの記号で表されており、Pは表面に散布してしみ込ませる浸透式、Mが骨材と混合して使用する混合式を区分で表し、Kはカチオン系、Nはノニオン系を意味している。 また、浸透性を向上させてプライムコートに用いる高浸透性アスファルト乳剤や、アスファルト分を多くした高濃度アスファルト乳剤もある。 これ以外に、アスファルトの性質を改質したものがあり、改質アスファルト乳剤と呼んでいる。 改質アスファルト乳剤の種類では、接着性の改善を目的に天然ゴムや合成ゴムを混入したゴム入りアスファルト乳剤(記号:PKR)と、骨材・水・セメントなどと混合したスラリー状混合物を既設の路面に薄敷するマイクロサーフェシングで用いる速硬化型の改質アスファルト乳剤(記号:MS)がある。 カットバック・アスファルト [ ] アスファルトと溶剤を混合して骨材と常温で混合する。 道路作業後、溶剤が気化することで強度が得られる。 大気汚染防止や危険防止のためにこれが使用されることは少ない。 語源 [ ]• イングランドの言語: Asphalt• フランスの言語: Asphalte• ラテンの言語: Asphalton, asphaltum• 粗骨材・細骨材・フィラーと石油アスファルトにトリニダードレイクアスファルトまたは改質剤を混合したアスファルトを使用したグースアスファルト混合物による舗装で、高温時に流し込み施工できるほど流動性が高く、不透水性とたわみ性に富むという特長がある。 熱可塑性エラストマーや熱可塑性樹脂など。 出典 [ ]• 126. 2019年5月12日閲覧。 weblio. 2019年5月12日閲覧。 Weblio. 2019年5月12日閲覧。 2019年5月12日閲覧。 weblio. 2019年5月12日閲覧。 104. 創世記11章3節• 田井中洋介「石錘による網漁」『縄文時代の考古学5 なりわい 食料生産の技術』(同成社、2007年)、pp. 159 - 160• 2013年11月8日. の2013年11月9日時点におけるアーカイブ。 2013年11月8日閲覧。 『日本経済新聞』朝刊2018年4月3日(文化面)• 140. 131. 142. 143. 141. 共同通信 2019年7月23日. 2019年7月23日閲覧。 127. 106. 105. 128. 129. 130. 小西誠一著 『石油のおはなし』 日本規格協会 第1版第1刷 参考文献 [ ]• 峯岸邦夫編著『トコトンやさしい道路の本』〈今日からモノ知りシリーズ〉、2018年10月24日。 宮川豊章監修、岡本亨久・熊野知司編著『改訂版 図説 わかる材料 土木・環境・社会基盤施設をつくる』学芸出版社、2015年12月15日。 関連項目 [ ]• (建設リサイクル法)• 外部リンク [ ]• - 日本アスファルト協会• (英語) - 「アスファルト」の項目。

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