鹿児島 11例目。 鹿児島県内新型コロナ11例目 鹿児島市「感染経路不明」と結論 男性は退院

鹿児島県内新型コロナ11例目 鹿児島市「感染経路不明」と結論 男性は退院

鹿児島 11例目

マスク着用• 車通勤 5月31日 夜 会食(鹿児島市内の親族宅) 6月4日 会議 6月6日 夜 会食(鹿児島市内で友人と) 6月9日 軽い倦怠感の症状 6月10日 夕方 38. 2度の発熱、軽い倦怠感 6月11日• 自宅で待機• 38度の発熱• 14時頃 医療機関を受診し、PCR検査検体採取 6月12日• 終日自宅待機• PCR検査で陽性• 感染症指定医療機関に入院 6月13日 体温36. 6度で症状なし 男性から保健所に申し出て、検査を受けたということです。 6月初旬に友人2人と鹿児島市内の飲食店で食事をしたという事ですが、いつどこで外食したかは公表されませんでした。 濃厚接触者について 濃厚接触者は 46人いるということです。 家族 4人• 外食を共にした友人 2人• 職場同僚 40人 年齢や男女の内訳もわかっていません。 濃厚接触者は症状はなく、連絡を取り自宅待機の要請をしているという事でした。 明日以降、随時PCR検査をして行くという事です。 【追記】 40代男性の行動歴がより詳細にわかり、 6月13日現在、濃厚接触者は 86人となりました。 家族 4人• 職場の同僚 56人(16人追加) PCR検査を順次しているという事で、 家族4人、友人2人、親族宅で会食した5人は 陰性の結果が出ているという事です。 【追記】 6月14日、PCR検査の結果、 濃厚接触者は全員陰性だったと発表されました。

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鹿児島コロナ11例目,感染者の40代男性の行動歴や感染経路は?会見まとめ

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県内の感染者計11人のうち感染経路不明と結論づけられたのは初めて。 男性は回復し26日退院した。 市は13日以降、男性の同居家族ら濃厚接触者と同僚ら接触者計102人から健康状態や行動歴などの聞き取りを実施。 その結果、県外から来た人と接した人はいたが、発熱などの症状がある人との接触はなく、感染経路は分からなかった。 PCR検査の結果はいずれも陰性で、26日の健康観察期間終了までに発熱した人はいない。 40代男性の感染確認を受け市保健所には13~25日、発熱の訴えなど864件の相談が寄せられた。 同期間に151人のPCR検査を行ったが、すべて陰性だった。 泉尾護所長をリーダーとする専門家チームは「市中感染はなく、今回の感染経路からの感染拡大はなかった」と判断した。 市保健所の吉住嘉代子参事は「男性と会った誰かが感染に気付かず、PCR検査を受けた段階で陰性になっていた可能性もある」と説明。 「今後も熱中症に注意しながらマスク着用や手洗いなどの感染防止策を続けてほしい」と話した。 市内では4人目の感染者。 県内で確認された他の10人は感染拡大地域からの移動や、県外から来た人と濃厚接触していたなど感染経路が推測できていた。

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鹿児島県内新型コロナ11例目 鹿児島市「感染経路不明」と結論 男性は退院

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県内の感染者計11人のうち感染経路不明と結論づけられたのは初めて。 男性は回復し26日退院した。 市は13日以降、男性の同居家族ら濃厚接触者と同僚ら接触者計102人から健康状態や行動歴などの聞き取りを実施。 その結果、県外から来た人と接した人はいたが、発熱などの症状がある人との接触はなく、感染経路は分からなかった。 PCR検査の結果はいずれも陰性で、26日の健康観察期間終了までに発熱した人はいない。 40代男性の感染確認を受け市保健所には13~25日、発熱の訴えなど864件の相談が寄せられた。 同期間に151人のPCR検査を行ったが、すべて陰性だった。 泉尾護所長をリーダーとする専門家チームは「市中感染はなく、今回の感染経路からの感染拡大はなかった」と判断した。 市保健所の吉住嘉代子参事は「男性と会った誰かが感染に気付かず、PCR検査を受けた段階で陰性になっていた可能性もある」と説明。 「今後も熱中症に注意しながらマスク着用や手洗いなどの感染防止策を続けてほしい」と話した。 市内では4人目の感染者。 県内で確認された他の10人は感染拡大地域からの移動や、県外から来た人と濃厚接触していたなど感染経路が推測できていた。

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