パルス セキュア と は。 SSLVPN Pulse Secure(パルスセキュア)の利用方法

Pulse Cares

パルス セキュア と は

Pulse Secureバイスプレジデントのダグ・エリクソン氏 Pulse Secureは、Juniper NetworksのSSL VPN事業部門が分離したもので、投資会社を経て2014年秋に設立された企業。 Juniperが2004年に買収したNetScreenのSSL VPN事業の流れを汲み、Juniper時代を含め2万以上のユーザーを獲得。 現在は350人以上の規模でうち約200人がJuniperから転籍している。 旧NetScreenからマーケティングやパートナー施策を担当するバイスプレジデントのダグ・エリクソン氏は、「日本はアジア太平洋地域の売上の約4割を占める重要な市場。 8月から新体制で活動するが、さらなる成長を目指す」と述べ、新会社となっても既存の顧客、パートナーとの関係を継続していくとも述べた。 カントリーマネージャーに就任する奥村康弘氏 日本法人の代表には、米国ベンチャーの日本進出などを手掛けてきたという奥村康弘氏が、9月にカントリーマネージャーに就任する。 奥村氏も事業継続に注力しつつ、企業導入が広がるモバイルデバイス関連のSSL VPNソリューションの展開で業績拡大を目指す考えを表明した。 製品面ではSSL VPNアプライアンスの旧Juniper Networks MAGシリーズの後継となる「Pulse Secure Appliance」を展開。 同時接続400〜3万5000ユーザーに対応した4モデルを投入し、ファームウェアの統合やバーチャルアプライアンスモデルなども順次提供する。 販売価格を据え置きながら、同時接続数を3倍以上に増やしたのが特徴といい、2016年に国内SSL VPN製品市場でシェア50%以上の獲得を目指すとしている。

次の

Pulse Cares

パルス セキュア と は

パルスセキュアが、在宅勤務時でも安全なアクセスを確立可能なリモートアクセスソフトウェアの無償提供開始 AsiaNet 82830 パルスセキュアが、在宅勤務時でも安全なアクセスを確立可能なリモートアクセスソフトウェアの無償提供を開始 コロナウィルスの影響が懸念される日本を含むアジア圏の企業を対象とした支援施策でビジネスの継続性を保証 【東京2020年2月11日PR Newswire】Pulse Secureは、本日、コロナウィルスの影響下にある日本を含むアジアに拠点を置く企業の従業員が在宅勤務時でも安全に社内やクラウドのアプリケーションやリソースに接続可能なリモートアクセスソリューション、Pulse Connect Secure PCS のサブスクリプションを無償提供することを発表します。 既存のお客様か、そうでないかにかかわらず、クラウドやデータセンターのリソースへの容易で信頼性の高い保護されたリモートアクセスをすぐに利用いただくことができますので、従業員の安全とビジネスの継続性を確保できます。 自然災害や人為的災害が多発する昨今、Pulse Secureは、従業員やその家族の安全を守りながら、どこからでも本来の業務に集中できるよう、ビジネスを継続するご支援を続けています。 Pulse Connect Secureは、クラウドやデータセンター内のサービスやアプリケーションに任意のデバイスから安全なリモートアクセスやモバイルアクセスを提供するソリューションです。 Pulse Connect Secureの無償提供の詳細は、 をご覧ください。 Pulse Secureの最高経営責任者スダカー・ラマクリシュナは次のように述べています。 「コロナウィルスを取り巻く危機的な状況下にある日本を含むアジア各地のお客様と地域社会に貢献できることを願っています。 Pulse Secureの従業員全員を代表して、我々はこの時期にこそ当社のソリューションと技術でお客様を支援することをお約束します。 また、他のベンダーやパートナーと協力して、個人の安全とビジネスの継続性が確保できるよう、さらに尽力してまいります。 」 世界保健機関 WHO ( )はアジア太平洋地域に対して、公共交通機関や作業施設を避け、自宅で働くよう助言しています。 Pulse Secureは、アジア太平洋地域に拠点を置く企業の従業員が90日間使用できるPulse Connect Secure ソフトウェアライセンスを無償提供します。 この無償ソフトウェアライセンスは、2020年5月11日までにPulse SecureのWebサイトに登録が必要となります。 詳細については、をご覧ください。 Twitterでつぶやいてください!: Pulse Secureは、在宅勤務時でも安全なアクセスを確立可能なリモートアクセスソフトウェアの無償提供をしています - 詳細は、 Pulse Secureについて Pulse Secure, LLC は、ユーザー、デバイス、モノ、サービス間の可視化と簡単で安全に保護された接続であるソフトウェア型セキュア・アクセス・ソリューションを提供するベンダーです。 当社は、ハイブリッドなIT向けのクラウドやモバイル・アプリケーションとネットワークアクセス制御を統合したスイート製品を提供しています。 あらゆる業界の23,000社以上の企業とサービスプロバイダーがPulse Secureを活用しており、モバイルワーカーにビジネスのコンプライアンスを確保しながらデータセンターやクラウドのアプリケーションや情報への安全なアクセスを提供しています。 詳細については、www. pulsesecure. netをご覧ください。 (日本語リリース:クライアント提供) The Japanese edition of 'CNET' is published under license from CBS Interactive, Inc. , San Francisco, CA, USA. Editorial items appearing in 'CNET Japan' that were originally published in the US Edition of 'CNET', 'ZDNet', 'TechRepublic', 'GameSpot' and 'CNET News. com' are the copyright properties of CBS Interactive, Inc. or its suppliers. Copyright c CBS Interactive, Inc. All Rights Reserved. 'CNET', 'ZDNet' 'GameSpot' and 'CNET News. com' are trademarks of CBS Interactive, Inc.

次の

Pulse Secure マンガで分かる、セキュアアクセスストーリー - 第1話 リモートワーク編

パルス セキュア と は

新型コロナウイルス対策としてテレワークがほぼ必須の状況になっている。 そのためVPNサーバーや回線の増強、運用の工夫を求められているネットワーク管理者は多いだろう。 安定運用はもちろん重要だが、それ以上に気をつけるべきはセキュリティーだ。 社内LANの入り口となるVPNサーバーの脆弱性を攻撃者は狙っている。 脆弱性を悪用されるとウイルス(マルウエア)などを遠隔から実行されたり、任意のファイルを読み取られたり、認証情報を取得されたりする恐れがある( 図1)。 [画像のクリックで拡大表示] 2019年9月時点でいずれの製品についても脆弱性を修正するプログラム(パッチ)は公開済み。 だがパッチ未適用のまま運用されている製品が世界中に多数存在し、攻撃者に狙われ続けている。 特に狙われているのがパルスセキュアの製品だ。 この脆弱性を悪用されるとVPNサーバーの認証情報を取得されて、VPNサーバー経由で社内LANに侵入されてしまうという。 この脆弱性を抱えたままインターネット上で運用されているVPNサーバーは世界で1万4500台あり、そのうち1511台が日本国内にあるとしていた( 図2)。

次の