お笑い 第 一 世代。 お笑いの「世代」とは? (2016年8月17日)

演芸ブーム

お笑い 第 一 世代

そんな第7世代を担う4組が主役を務める番組『第7キングダム』(日本テレビ系)が、6月21日の放送で最終回を迎えた。 ファンから悲しみの声が上がる中、一部視聴者からは厳しい意見も続出している。 【関連】ほか この番組は、第7世代の芸人が日本を元気にするため新しいキャラを生み出していくという〝新キャラ育成バラエティ〟。 今回はNHKの番組『おかあさんといっしょ』の11代目たいそうのおにいさんである小林よしひさをゲストに迎え、新キャラのお披露目やゲームなどを展開。 最終回に相応しい盛り上がりを見せていた。 同番組の最終回に、ファンからは、 《終わっちゃうのほんとに寂しいです……》 《本当にお疲れ様でした! すごく面白い番組で大好きでした》 《3カ月間あっという間! いろんなキャラクターが見れて面白かったです》 といった反響が寄せられている。 『第7キングダム』は終わって当然!? 一方で同番組の最終回を当然と考える人たちも。 第7世代に寄せられた期待に反して番組の内容がつまらなかったようで、ネット上には、 《『第7キングダム』最終回で草》 《最終回うれしい》 《まぁつまらんし納得だけど、それにしても早すぎやろ。 連載始まったのにつまらなくて打ち切られた漫画みたいやんwww》 《『第7キングダム』最終回なんだ。 今の時期めずらしくつまらない番組だったから嬉しい》 などと最終回を喜ぶ声も少なくはなかった。 「約3カ月という短い期間で終わった『第7キングダム』ですが、打ち切りになったのではなく、もともと〝1クール限定〟のレギュラー放送でした。 しかし放送開始当初からネット上には《打ち切りになりそうなくらいつまらない》《即打ち切りレベルの番組》などの声が絶えず、打ち切りは〝秒読み〟のような雰囲気に。 しかし一方で放送最後には、夏に特番が決定しているとも告知しています。 番組延長ではなく特番が放送されるという結果ならば、絶大な人気はないものの、そこそこの人気はあったことが見受けられますね」(芸能ライター) 第7世代のメイン番組が一つ終わりを迎えてしまい、このまま〝オワコン〟になってしまうのだろうか。 批判の声を跳ね返すような彼らの活躍に期待したい。

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お笑い第7世代ブーム、第5世代、第6世代芸人は誰?(リアルライブ)

お笑い 第 一 世代

千鳥は第何世代?(時事通信フォト) 最近、「お笑い第7世代」と呼ばれる20代の若手芸人を中心としたブームが起きている。 * * * 第1世代にあたるのは、1970年代に一世を風靡したコント55号の萩本欽一や志村けんを擁したザ・ドリフターズといった芸人である。 彼らは、テレビが娯楽の中心だった時代に数々のコント番組を持ち、国民的なスターとなった。 第2世代の代表格はタモリ、ビートたけし、明石家さんまの「お笑いBIG3」だ。 これによってザ・ドリフターズが出演していた裏番組の『8時だョ!全員集合』は終了に追い込まれた。 第3世代と呼ばれるのはとんねるず、ウッチャンナンチャン、ダウンタウンといった面々。 彼らは上の世代の芸人に対抗心を燃やし、新しい価値観の笑いを生み出していった。 彼らはフジテレビのゴールデンタイムに自分たちの名前を冠したコント番組を持ち、そこで独自の笑いを追求していった。 第4世代の筆頭はナインティナインやロンドンブーツ1号2号である。 ナイナイを中心にして、極楽とんぼ、よゐこなどが脇を固め、ドキュメンタリー風の演出を取り入れた新しいお笑い番組の形を確立した。

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“お笑い第7世代”はオワコン? 冠番組終了に納得の声「最終回うれしい」

お笑い 第 一 世代

お笑い第7世代について質問です。 あれオカシイ 間違っている と思いません? 昭和を基準にしたら 第1. エンタツ・アチャコ 第2. クレージーキャッツ、ドリフターズ 第3. コント55号 第4. やすきよ 第5. とんねるず 九十九一 イッセー尾形 第7. ダウンタウン ウンナン 第8. ナイナイ 第9. ロンブー 第10. ボキャブラ 第11. はねとび 第12. はんにゃ フルポン 第13. レッドカーペット 第14. ざっくり M-1世代 ・・・・・となるので、霜降り明星は第7どころか、 18、いや20世代くらいかと。 違いますか? 多少の誤差はあるにせよ、第7世代と納得する方は、その説明をお願いします。 彼はのちに『20代の若手芸人のことを指していて、若手で集まって面白いことをしたいという意味合いで出した』と語っていますね。 その頃はダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるずの3組が、ゴールデンに冠番組を持っていて同世代の中では抜きん出ていました。 ただそれ以降、ゴールデンに代表的な冠番組を持つ若手がそれほど出てこなかったと語る、takahiro氏。 「2000年初頭はネタ見せ番組が流行しました。 『エンタの神様』や『爆笑オンエアバトル』などの看板番組があって、そこで多くの若手がしのぎを削っていた。 『アメトーク』などのバラエティ番組で、ひな壇でトークして光る芸人が求められている感はありましたね。 ネタだけじゃなくて、フリートークができないと売れない。 ジャルジャル、平成ノブシコブシ、三四郎、オードリー、NON STYLEなどが、この世代の代表です。 そこから2018年になり、M-1で霜降り明星が優勝するわけです。 前年覇者のとろサーモンからは10歳以上若返っており、世代交代感は強まりました。 そこから霜降り明星がブレイクし、若手がどんどん売れてきた。 「M-1、キングオブコントなどで賞をとってから売れていくセオリーになっている。 もう少し前の世代になると、舞台や番組用にネタを作っていたけど、この世代は賞レース用にネタを作っています。 あとは地上波以外にも、AbemaTVとかYoutubeに躊躇なく出ていますね。 あまりテレビにこだわりがないのだと思います」 さらに「イジられて笑いをとる」というのも大きな特徴だという。 「上の世代がまだまだ現役なので、若手芸人はゴールデンで冠番組を持ちにくい。 そのため、MCで力を発揮するというよりかは、MCにイジられて笑いをとれる芸人が重宝されています。 ゆとり世代ということもあり、それほどガツガツ笑いをとりにいかない。 将棋やサッカーなど、他の業界だとすでに何世代も若返っています。 それと同じで、エンタメの業界でも若返りの流れが起こっているのだと思います。 しかし、ポテンシャルを持った若手はどんどん出てきているので、近い将来、新しいお笑いBIG3と呼ばれる芸人が出てきてもおかしくない。 この世代がいまのお笑い界に変化をもたらすことは間違いなさそうだ。

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