なつ ぞ ら ネタバレ 朝。 【9/28完結】朝ドラ『なつぞら』(2019年前期)ネタバレあらすじ・感想まとめ【NHK連続テレビ小説】

朝ドラ『なつぞら第3話』あらすじネタバレと感想!酪農の仕事と初めての乳搾り挑戦!

なつ ぞ ら ネタバレ 朝

テレビ漫画「キックジャガー」という作品。 作画監督を坂場に相談せず引き受けてしまい、坂場に謝るなつ。 坂場の入社の件もあるため、麻子も一緒に預け先を考え、ビラ作りを手伝っていると、下山と茜がやってきた。 そのつもりで来た茜が、優を預かってくれることとなったのだ。 茜のおかげで、なつと坂場は、お互いの仕事にのめり込んでいくことができた。 昭和47年、優は4歳。 保育園に通っていたが、預かってもらえるのは18時まで。 それ以降の時間は、茜の家でみてもらっている。 なつの担当した「キックジャガー」は大ヒット! だが、最終回の結末の仕方に悩むメンバーたちだったが、優の言葉からヒントを得たおかげで、感動的な最終回となった。 茜はその頃2人目を妊娠。 仕事を続けるならば、他の預け先を考えなければならない。 そんな中、社長室に呼ばれたなつは、山川・佐藤から「また作画監督をしてほしい。 昇給も約束する」と言われるが、すぐに返事ができなかった。 結局、なつは作画監督を引き受けることにした。 その頃5歳となった優の預け先は、咲太郎の声優事務所だった。 ある日、十勝から紙パック入り「たんぽぽ牛乳」を売り込みにやって来た夕見子。 なつは夕見子から、天陽が風邪をこじらせて入院していることを耳にする。 そんな中、なつは仲(井浦新)に呼び出され、作画監督の話が来ていることを知らされる。 社長の山川(古屋隆太)と制作部長の佐藤(橋本じゅん)から、スポーツ漫画を原作としたテレビ漫画の作画監督の打診を改めて受けるなつ。 この主人公の境遇は、なつになら描けるはずだと言われる。 なつらは、個人的に預かってくれる保育ママを見つけるため、ビラを作成していると、麻子(貫地谷しほり)がやってきて一緒にビラ作りを手伝ってくれることに。 そこに茜(渡辺麻友)と下山(川島明)が娘・明子を連れて、なつの家を訪ねてきた。 神地(染谷将太)から話を聞き、誰よりもアニメーションの仕事の厳しさを知っている茜は、なつが仕事をしている間は自分が優を預かると言い、なつの手助けをしてくれることになった。 しかし、なつは仕事で忙しく、職場を離れられない。 麻子(貫地谷しほり)の会社で働く夫・坂場(中川大志)に連絡して迎えに行ってもらおうとするが、坂場も外出中でなかなか連絡をとることができない。 その日の夜、なつは急いで仕事から帰ると、咲太郎(岡田将生)が優に付き添っていた。 なつは、子供の体調が悪い時に一緒にいられないことを痛感。 そして、作画監督を引き受けたことを悩み始める。 慌てて探すなつだったが、優はなつが仕事で持ち帰った動画用紙に絵を描いていたのだった。 優にどうしてこんなことをしたのか?と問うと、優は思いもよらない言葉を発し、なつは言葉を失う。 優の書いた絵を見た坂場(中川大志)は、あることに気づく。 その日、なつは会社に行くと、制作部長から「キックジャガー」の最終回をどう描くのか?と問われるのだった。 すると優から、茜の娘・明子の誕生日を一緒にお祝いしたいから家には帰りたくない、茜と一緒がいい、と言われてしまう。 なつは、言葉を失い不安な気持ちに。 そしてなつは、家で坂場(中川大志)に、長く優を茜のところに預けてしまったことに対しての不安を口にした。 夜、優がいない中なかなか眠れないなつ。 そこに、電話がかかってくる。 ある日、優が雲を指さしながら形が馬に似ている、本物の馬が見たい、となつに話す。 なつは夏休みになったら十勝に連れて行くと、優に約束する。 しかし、なつはその頃、テレビ漫画「魔界の番長」で作画監督を任され忙しい日々を送っており、帰宅が遅くなる日が増えていたのだった。 そんな中、北海道から遊びに来た夕見子(福地桃子)が、天陽(吉沢亮)の近況について気になることをなつに伝える。 咲太郎は大喜び。 だが、なつが作画監督を引き受けたことに心配もする咲太郎。 数か月後・・・ なつは、結婚してイタリアに行った麻子が、帰国してアニメーションの仕事を再開したと、下山から知らされる。 同じ日の夜、麻子はなつの家を訪ねた。 そして麻子から「関東プロダクション」という制作会社と提携し、「マコプロダクション」という会社を興し、下山も東洋動画を辞めて参加するという話を聞く。 更に、坂場にも演出家として参加してほしいという麻子。 良い話だったが、なつも仕事が忙しく、家のこともあるため、坂場はすぐには返事をしなかった。 なつは、子育てに専念している茜に相談に行くと、坂場が茜の家を訪ねておむつの縫い方、取り替え方、ミルクの作り方など教えてもらっていたということを知る。 なつが帰宅すると坂場は、1年後からマコプロダクションで働くことにしたと伝える。 子供や保育園のことなどもあり、坂場も色々と考えていたのだった。 なつは坂場の言葉に安心し、予定通り産休に入った。 子供の預け先に答えが出ないまま、なつは臨月に。 夜中におなかの痛みがあり不安だったところに、富士子と剛男、泰樹が登場。 富士子のおかげで痛みも落ち着くなつ。 富士子はなつが出産して落ち着くまで、東京にいるという。 翌日、なつの陣痛が始まり、急いで病院へ。 なつは元気な女の子を出産した。 赤ちゃんの名前は、泰樹に頼むことにしたなつ。 泰樹が考えた名前は「優(ゆう)」。 「 優しい子になってほしい」という願いが込められていた。 なつは産休が終わり、職場に復帰。 出産前と同じ「魔法使いアニー」の原画の仕事だった。 仕事中、ついつい優のことが気になってしまうなつ。 昭和44年春、保育園が決まらず、優の預け先に途方に暮れるなつだった。 咲太郎(岡田将生)はじめ、光子(比嘉愛未)や蘭子(鈴木杏樹)らも、なつの妊娠の報告を喜んだ。 そして、なつは電話で十勝の柴田家にも、妊娠を報告する。 妊娠は嬉しい気持ちもあるが、富士子(松嶋菜々子)に初めて母になる不安も口にするなつ。 時が経ち数か月後、なつはテレビ漫画制作の忙しかったが、お腹は大きくなっていった。 そんな中、なつはイタリアに行っていた麻子が戻ってきていたことを知るのだった。 麻子は、なつ(広瀬すず)と坂場(中川大志)の家を訪ね、久しぶりに再会できたことに喜ぶ三人。 麻子は帰国後アニメーションの世界に戻り、制作会社「マコプロダクション」を興したのだった。 制作会社の準備を進めている麻子は、坂場にも参加してほしいと話を持ち掛ける。 麻子と同じように、アニメーションの世界へと戻りたい坂場にとっては嬉しい話だったが、坂場は黙り込みすぐには返事をしなかった。 訪ねてきたのは、富士子(松嶋菜々子)、そして剛男(藤木直人)、泰樹(草刈正雄)の3人。 十勝から駆けつけてきたのだった。 なつはいったん痛みが治まり、富士子たちと一緒に食卓を囲む。 和やかな雰囲気の中、富士子から夕見子(福地桃子)についての思わぬ知らせを受けるのだった。 病院にやってきた富士子(松嶋菜々子)たち。 坂場(中川大志)、咲太郎(岡田将生)、剛男(藤木直人)ら男性陣は、居ても立っても居られない。 病室から待望の赤ちゃんの産声が聞こえ、みんなは笑顔で赤ちゃんを囲む。 元気な女の子だった。 坂場は、赤ちゃんの名前はなつが名付ければいいというが、なつは泰樹(草刈正雄)にその役目をお願いする。 新作品の作画監督としてではなく、「魔法少女アニー」の原画担当として復帰をするようにと、仲(井浦新)から言われたなつ。 優を家で仕事をする坂場(中川大志)に任せ仕事に復帰したものの、なつは優のことが気になり仕事になかなか集中できない。 自宅では、坂場が翻訳の仕事をしながら優の面倒を見ているが、坂場もアニメーションのことが気になっていたのだった。 その頃坂場は、アメリカの小説の翻訳の仕事、家事を担当。 なつは、テレビ漫画「魔法使いアニー」の原画の仕事をしていた。 一緒に働く茜は、下山と電撃結婚し、おなかに赤ちゃんがいる。 そんな中、風車に立ち退きの話が持ち上がる。 咲太郎は亜矢美に自分を頼ってほしいと考え、「マダム光子との結婚」という答えを出す。 咲太郎は、親孝行したい気持ちだった。 8月15日の なつの誕生日。 その日に咲太郎と光子のお祝いをしようと、みんなが風車に集まった。 そして夏の終わりとなった頃、 亜矢美は誰にも知らせず姿を消し、それを知った咲太郎は言葉をなくす。 その頃東洋動画は、なつや茜の後輩女子社員に、入社時に「子供ができたら退職します」という、宣誓書を書かせていた。 世の中がそんな風潮の時代だった。 冬が近づき、なつは妊娠が分かる。 喜ぶ坂場だったが、仕事を辞めたくないというなつに、自分が支えると伝える坂場。 なつには後輩のためにも、道筋を作ってもらいたいとも話をし、なつは泣きながら喜んだ。 更に、神地や仲、井戸原などの後押しもあり、なつは産休後も正社員として作画監督を任されることになった。 アニメブームが到来する中、「魔法少女アニー」の原画担当となった、なつ。 なつは、妊娠しながらも働く茜(渡辺麻友)の姿を見て、仕事をしながら出産することの大変さを実感。 一方、咲太郎(岡田将生)の声優プロダクションは順調に仕事が進んでいたが、忙しくなった咲太郎の所へ、川上屋で働く野上(近藤芳正)がなにやら神妙な面持ちで訪ねてきた。 なつは急いで川村屋を訪ねると、光子(比嘉愛未)は川村屋の経営から引退し、今後は咲太郎の声優プロダクションを手伝うという。 新宿の再開発で、川村屋は新しいビルへ建て替えられることになった。 その頃、風車では、亜矢美(山口智子)が茂木社長(リリー・フランキー)に立ち退きに関しての相談をしていた。 そこに、咲太郎が結婚報告へとやってくる。 みんなが帰宅後、ふたりで飲みながら戦後まもなくに亜矢美と出会った頃の話をしていた。 一人前の大人になった咲太郎は、亜矢美にもっと自分に甘えてほしい、頼ってほしいという。 その頃、東洋動画では、風邪を引いてしまった茜(渡辺麻友)を心配し、なつ(広瀬すず)は早退させようとするが、茜はそんなに大げさなにしないでと伝える茜だった。 そこには、茂木社長(リリーフランキー)、カスミ(戸田恵子)、レミ子(藤本沙紀)をはじめ、常連の顔触れが大勢集まっていた。 そんな中、亜矢美(山口智子)は新しい店について話をした。 咲太郎は、新しい店のことは自分と光子が用意するので任せてほしいと伝えるが、それを聞いた亜矢美は咲太郎からの申し出を拒絶する。 数日後、風車に行ったなつと咲太郎は、風車の店内をみてショックを受ける。 なにやら、東洋動画社長・山川(古谷隆太)が妊婦である茜に「産後は契約社員として働いてもらいたい」と伝えてきたという。 会社のやり方に納得できない神地は、なつらに気持ちをぶつける。 ある日、なつは仕事中に貧血が起きて倒れてしまい、念のため病院へと行く。 しかしなつは、今後の生活や、産後の仕事を続けていけるのか不安になるが、自分が生活を支えるという坂場から背中を押され、なつはアニメーターの仕事をこのまま続けたいという想いを再確認。 なつは、下山(川島明)と神地(染谷将太)にも妊娠を伝え、たとえ契約社員になっても働くつもりだと伝える。 柴田家の家族は喜ぶが、坂場が無職だということを知った泰樹は、なんだか面白くない様子。 その頃、剛男は音門別農業挙動組合の専務となっていた。 翌日、なつと坂場は雪月を訪ねる。 菓子職人の顔になってきた、雪次郎。 農協では、乳業会社設立の計画をめぐり、泰樹や天陽ら酪農家が激しくやり取りをしている中、夕見子や菊介も声を上げる。 支庁舎でなつは信哉に会い、坂場との結婚を祝福されると共に、信哉が昨年、同じ放送局に勤めるアナウンサーと結婚したことを知らされる。 日が変わり、雪次郎に呼ばれたなつ、坂場、夕見子。 雪月に到着すると、雪次郎が考案した「おバタ餡サンド」を食べることに。 みんなは「美味しい!」と感心している。 雪之助は、雪次郎にはじめて先を越されたと言うが、そのお菓子は雪月で販売されることとなった。 「自分は一人前になった」と言う雪次郎は、みんなの前で夕見子にプロポーズ! 夕見子の気持ちを確認し、その足で柴田家へとあいさつに行った。 結婚話が2つも重なり、一気に春が来た柴田家。 なつと坂場は東京に戻り、坂場の両親と食事をする。 なつの過去も受け入れてくれた、坂場の両親。 昭和42年春、親族や友人たちに見守られながら、なつと坂場・夕見子と雪次郎は十勝で合同結婚式を行った。 なつ(広瀬すず)と坂場(中川大志)は、ようやく決めた結婚を十勝の家族に報告するため、北海道へとやってきた。 坂場は柴田家の家族を前に、緊張しながら結婚を報告する。 なつの結婚話に喜ぶ富士子(松島菜々子)や剛男(藤木直人)らだったが、曖昧な態度の坂場に対し、渋い顔を見せる泰樹(草刈正雄)。 そんな泰樹を前に、坂場はさらに周囲を心配させるような言葉を発してしまう。 北大を卒業し、農協に勤務している夕見子(福地桃子)が、バター作りをしようとしていることを知る、なつ。 日が変わり、なつと坂場(中川大志)は帯広の菓子店「雪月」を訪れると、菓子職人らしくなった雪次郎(山田裕貴)や雪之助(安田顕)らに結婚を報告。 そこに、なつが十勝農業高校・演劇部時代に一緒だった演劇部員たちが現れる。 懐かしい顔ぶれに再会をよろこぶ、なつ。 その一方で、農協では乳製品工場を新しく造ろうとしていたが、ある問題が起きる。 だが、反対する人もいるため、組合長・田辺(宇梶剛士)、泰樹(草刈正雄)、天陽(吉沢亮)ら酪農家が集まり、激しくやり取りする。 そんな中、菊介(音尾琢真)は、坂場(中川大志)から言われた言葉を思い出し、酪農に対する思いを語るのだった。 なつ(広瀬すず)や酪農家たちは、菊介の話に耳を傾ける。 坂場は十勝に来て、なつ(広瀬すず)が周囲の人たちからたくさんの愛情をもらいながら育っていたことを感じていた。 そしてその環境こそが、なつの絵の才能を生みだした源だということを知る坂場。 坂場は、なつに、ある思いを打ち明けるのだった。 なつは、組合長である田辺(宇梶剛士)から呼び出され、入院先の病院へと足を運ぶ。 田辺はなつに、あるお願いをする。 その頃菓子店「雪月」では、雪次郎(山田裕貴)があることを企てていた。 雪次郎は、自分が初めて考案したという、十勝の材料で作った新作のお菓子を披露する。 味見をするなつ達は、 「おいしい!」と感嘆。 いつもは厳しい夕見子までもが絶賛したのだった。 父の雪之助(安田顕)からもOKをもらい、雪次郎考案のお菓子は雪月で販売されることになった。 そこに書かれていた内容を見て、愛情の深さを感じるなつ。 その後、なつは坂場(中川大志)と一緒に、天陽(吉沢亮)に家に足を運ぶ。 坂場は前から天陽の絵を知っており、感銘を受けていた。 そして天陽の絵を見ながら、とある疑問を投げかける。 その坂場の疑問に対して、坂場が思っていた以上の返答をする天陽だった。

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夏空-なつぞらー~キャスト・出演者一覧リスト【NHK朝ドラ】

なつ ぞ ら ネタバレ 朝

朝ドラなつぞら(6話4月6日)あらすじと感想 「お兄ちゃん 元気ですか? なつは元気です。 なつは元気だけど早くお兄ちゃんに会いたいです。 孤児院の暮らしは大変だと思うけど 頑張って早くなつを迎えに来て下さい。 それからお兄ちゃんにお願いがあります。 千遥のいるおじさんの家の住所 教えて下さい。 千遥はまだ手紙を読めないけど 手紙を書きたいです。 お兄ちゃん 早くまた千遥と3人で暮らせることを 私は…」 照男:う~ん…。 なつ:あっ…。 悠吉:今 生まれるとこだ。 なつ:あっ…。 剛男:生まれたよ! 泰樹:ご苦労さん。 よし 初乳を絞るぞ。 剛男:はい。 なつ:乳も出して 子どもも産むんだね。 牛さんって大変だね。 菊介:何言ってんだよ なっちゃん。 子どもを産まなきゃ 乳は出ないのさ。 なつ:そうなの? 悠吉:そりゃ 人間の母親と一緒だ。 なつ:そうか…。 みんな お母さんなんだ。 10引く7は3。 3足す1は4ですね。 夕見子:(小声で)ねえ 何見てんの? なつ:えっ? 何も見てないよ。 夕見子:何も見てないわけないしょ。 なつ:後ろを見てただけよ。 花村:奥原なつさん。 なつ:はい! 花村:この問題 分かりますか? 今の授業を聞いていたら分かるはずですよ。 なつ:あの 答えは… 10銭です! 花村:せん? なつ:あっ 10です! 大介:金の計算してんじゃねえよ。 (笑い声) 花村:正解ですけど。 なつ:すみません…。 東京にいるお兄さんに出したいからって。 剛男:そんなこと 遠慮してたのか。 富士子:そなのよ。 悠吉:泣けるねえ。 鬼のような他人の家で暮らす戦災孤児の話はた~くさん聞くもな。 あっ いや…。 この家がそうだと言っているんではなく…。 菊介:余計なこと しゃべんな。 悠吉:ごめん…。 富士子:だから私 手紙なんかどんどん書けって 怒っちゃったのよ。 そしたら あの子 泣きだしちゃって。 剛男:やっぱり寂しいのか なっちゃんは。 馬しか描けないの? 天陽:悪いか? なつ:悪くないけど ほかの絵も見てみたいから。 天陽:どうして 絵が見たいの? なつ:私のお父さんも 絵がうまかったの。 お父さんの新しい絵は もう見られないから。 天陽:ふ~ん。 (風の音) 天陽:おっ。 なつ:あっ! ちょっと貸して。 天陽:えっ? 何? なつ:うわ~ 面白い! ねえ これ見て! まるで馬が暴れてるみたい。 正治:やあ。 手紙書いた? なつ:はい。 これでお願いします。 正治:はい。 確かにお預かりしました。 なつ:あの…。 正治:うん? なつ:返事があったら すぐに届けてもらえますか? 正治:もちろん すぐに届けるよ。 待っててね。 なつ:はい。 夕見子:どこに出したの? なつ:東京のお兄ちゃんのところ。 夕見子:ふ~ん。 ねえ はっきり聞くけど あんたはこの家にいたいと本当に思ってる? それとも しかたなく? なつ:えっ? 夕見子:私は別にどっちだっていいのよ。 ただ 聞いておきたいだけ。 はっきり知っときたいのよ あんたの気持ちを。 だって そうじゃなきゃ あんたをどう受け入れていいか 分かんないだもん。 どっち? そこが分かんないと どう優しくしていいのか 分かんないよ。 なつ:それなら 無理に優しくしなくたっていいよ。 夕見子:えっ? なつ:私は大丈夫だから。 無理しないでね。 富士子:よいしょ…。 ああ お帰んなさい。 なつ:あっ ただいま! あの おばさん 何か手伝います。 富士子:そう? じゃあね… 明美と遊んでてくれる? なつ:はい。 富士子:そんだけで助かるわ。 なつ:はい。 明美ちゃん おねえちゃんと行こう。 (薪割りの音) なつ:上手ね。 それ 私にも教えて。 照男:えっ? なつ:私にもやらせて。 手伝います。 照男:ダメだよ!危ないよ。 なつ:大丈夫よ。 明美ちゃん ちょっとだけ離れててね。 照男:ダメだったら! お前は牛の乳搾りがあるだろ。 これは俺の仕事だよ。 なつ:そっか そうだよね。 私のお兄ちゃんは ダンスを踊れるの。 私も習いたかったけど 戦争になったからダメだったの。 照男:何 言いたいの? なつ:それだけ。 行こ 明美ちゃん。 <それから 何日たっても兄からの返事は来ませんでした> なつ:ただいま! <私はおかしいと思うようになりました。 兄は別れる時 私に手紙を書くと言いました。 うそをつくような兄ではありません。 兄から手紙が来なければ 妹の行方も分かりません。 > なつ:あっ 大丈夫? (泣き声) なつ:あっ 血が出てる…。 回想千遥:お母さん お母さん! 回想なつ:大丈夫 お姉ちゃんがいるから。 回想千遥:お母さんに会いたい! お母さ~ん…。 回想なつ:大丈夫だってば! (泣き声) 夕見子:ちょっと 何してんのさ!? (泣き声) 夕見子:明美 大丈夫? 何してたのさ! なつ:えっ…。 夕見子:お母さん! 富士子:なしたの? 夕見子:あの子が明美を泣かしてた。 富士子:え~? どしたの? なつ:ごめんなさい! でも…。 富士子:もういいから… 明美の世話はいいから あんたはおじいちゃんの仕事 手伝ってきて。 なつ:はい…。 <私は考えていました。 兄は私が会いたいと手紙に書いたものだから これ以上 寂しがらせないように わざと返事を書かないのではないかと…。 「お兄ちゃん 私は大丈夫です。 私は幸せです。 みんな 優しくしてくれています。 どうか私のことは心配しないで」。 > なつ:さようなら…。 なつはその朝 突然 東京に帰る決心をしたのです。 なつよ 東京は遠いぞ。 来週に続けよ。 スポンサーリンク スポンサーリンク.

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なつぞら|第23週・136話ネタバレと感想。 天陽の遺した『雪月』の包装紙のエピソードが良い!【NHK朝ドラ】

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朝ドラなつぞら(6話4月6日)あらすじと感想 「お兄ちゃん 元気ですか? なつは元気です。 なつは元気だけど早くお兄ちゃんに会いたいです。 孤児院の暮らしは大変だと思うけど 頑張って早くなつを迎えに来て下さい。 それからお兄ちゃんにお願いがあります。 千遥のいるおじさんの家の住所 教えて下さい。 千遥はまだ手紙を読めないけど 手紙を書きたいです。 お兄ちゃん 早くまた千遥と3人で暮らせることを 私は…」 照男:う~ん…。 なつ:あっ…。 悠吉:今 生まれるとこだ。 なつ:あっ…。 剛男:生まれたよ! 泰樹:ご苦労さん。 よし 初乳を絞るぞ。 剛男:はい。 なつ:乳も出して 子どもも産むんだね。 牛さんって大変だね。 菊介:何言ってんだよ なっちゃん。 子どもを産まなきゃ 乳は出ないのさ。 なつ:そうなの? 悠吉:そりゃ 人間の母親と一緒だ。 なつ:そうか…。 みんな お母さんなんだ。 10引く7は3。 3足す1は4ですね。 夕見子:(小声で)ねえ 何見てんの? なつ:えっ? 何も見てないよ。 夕見子:何も見てないわけないしょ。 なつ:後ろを見てただけよ。 花村:奥原なつさん。 なつ:はい! 花村:この問題 分かりますか? 今の授業を聞いていたら分かるはずですよ。 なつ:あの 答えは… 10銭です! 花村:せん? なつ:あっ 10です! 大介:金の計算してんじゃねえよ。 (笑い声) 花村:正解ですけど。 なつ:すみません…。 東京にいるお兄さんに出したいからって。 剛男:そんなこと 遠慮してたのか。 富士子:そなのよ。 悠吉:泣けるねえ。 鬼のような他人の家で暮らす戦災孤児の話はた~くさん聞くもな。 あっ いや…。 この家がそうだと言っているんではなく…。 菊介:余計なこと しゃべんな。 悠吉:ごめん…。 富士子:だから私 手紙なんかどんどん書けって 怒っちゃったのよ。 そしたら あの子 泣きだしちゃって。 剛男:やっぱり寂しいのか なっちゃんは。 馬しか描けないの? 天陽:悪いか? なつ:悪くないけど ほかの絵も見てみたいから。 天陽:どうして 絵が見たいの? なつ:私のお父さんも 絵がうまかったの。 お父さんの新しい絵は もう見られないから。 天陽:ふ~ん。 (風の音) 天陽:おっ。 なつ:あっ! ちょっと貸して。 天陽:えっ? 何? なつ:うわ~ 面白い! ねえ これ見て! まるで馬が暴れてるみたい。 正治:やあ。 手紙書いた? なつ:はい。 これでお願いします。 正治:はい。 確かにお預かりしました。 なつ:あの…。 正治:うん? なつ:返事があったら すぐに届けてもらえますか? 正治:もちろん すぐに届けるよ。 待っててね。 なつ:はい。 夕見子:どこに出したの? なつ:東京のお兄ちゃんのところ。 夕見子:ふ~ん。 ねえ はっきり聞くけど あんたはこの家にいたいと本当に思ってる? それとも しかたなく? なつ:えっ? 夕見子:私は別にどっちだっていいのよ。 ただ 聞いておきたいだけ。 はっきり知っときたいのよ あんたの気持ちを。 だって そうじゃなきゃ あんたをどう受け入れていいか 分かんないだもん。 どっち? そこが分かんないと どう優しくしていいのか 分かんないよ。 なつ:それなら 無理に優しくしなくたっていいよ。 夕見子:えっ? なつ:私は大丈夫だから。 無理しないでね。 富士子:よいしょ…。 ああ お帰んなさい。 なつ:あっ ただいま! あの おばさん 何か手伝います。 富士子:そう? じゃあね… 明美と遊んでてくれる? なつ:はい。 富士子:そんだけで助かるわ。 なつ:はい。 明美ちゃん おねえちゃんと行こう。 (薪割りの音) なつ:上手ね。 それ 私にも教えて。 照男:えっ? なつ:私にもやらせて。 手伝います。 照男:ダメだよ!危ないよ。 なつ:大丈夫よ。 明美ちゃん ちょっとだけ離れててね。 照男:ダメだったら! お前は牛の乳搾りがあるだろ。 これは俺の仕事だよ。 なつ:そっか そうだよね。 私のお兄ちゃんは ダンスを踊れるの。 私も習いたかったけど 戦争になったからダメだったの。 照男:何 言いたいの? なつ:それだけ。 行こ 明美ちゃん。 <それから 何日たっても兄からの返事は来ませんでした> なつ:ただいま! <私はおかしいと思うようになりました。 兄は別れる時 私に手紙を書くと言いました。 うそをつくような兄ではありません。 兄から手紙が来なければ 妹の行方も分かりません。 > なつ:あっ 大丈夫? (泣き声) なつ:あっ 血が出てる…。 回想千遥:お母さん お母さん! 回想なつ:大丈夫 お姉ちゃんがいるから。 回想千遥:お母さんに会いたい! お母さ~ん…。 回想なつ:大丈夫だってば! (泣き声) 夕見子:ちょっと 何してんのさ!? (泣き声) 夕見子:明美 大丈夫? 何してたのさ! なつ:えっ…。 夕見子:お母さん! 富士子:なしたの? 夕見子:あの子が明美を泣かしてた。 富士子:え~? どしたの? なつ:ごめんなさい! でも…。 富士子:もういいから… 明美の世話はいいから あんたはおじいちゃんの仕事 手伝ってきて。 なつ:はい…。 <私は考えていました。 兄は私が会いたいと手紙に書いたものだから これ以上 寂しがらせないように わざと返事を書かないのではないかと…。 「お兄ちゃん 私は大丈夫です。 私は幸せです。 みんな 優しくしてくれています。 どうか私のことは心配しないで」。 > なつ:さようなら…。 なつはその朝 突然 東京に帰る決心をしたのです。 なつよ 東京は遠いぞ。 来週に続けよ。 スポンサーリンク スポンサーリンク.

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